Hey!Say!JUMP・山田涼介、多忙すぎて“噛んだ”? 冠番組で「疲れてる」と指摘

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月13日放送回では、タレントの足立梨花がゲスト登場した。

 番組冒頭では、足立が「前回、薮さんといろいろありましたから……」と、前回初共演した際、薮宏太から「あだっちぃー」となれなれしく呼ばれたことをチクリ。「急に距離感縮めて“キュ”ってきて、最後まで(距離が)縮まんなかった」という足立に薮が苦い顔をすると、有岡大貴は「おじさんのウザ絡みね」とツッコんでいた。

 今回は、人気企画「何フェス」第4弾として、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームを白組・黒組に分かれて対戦。白組は有岡、足立、高木雄也、知念侑李、黒組は山田涼介、薮、伊野尾慧、中島裕翔となった。

 第1試合「なにスペースなに」は、検索サイトで2つの単語を入力し、自分の選んだ“お題ワード”が検索結果の一番上に表示できた時間を競い合うゲーム。足立は、“因縁の相手”である薮と対決することに。

 “お題ワード”に「かき氷」を選んだ足立は、「お祭り 冷たい」「夏 海の家」など入力するもヒットせず。見かねた敵チームの薮が「シロップとかね……」とヒントを出し、「お祭り シロップ」と検索したところ、「かき氷」が出てきて成功した。

 記録は1分41秒となったが、進行役のお笑いコンビ・ずんの飯尾和樹は「これ、2人の距離縮めるゲームじゃないですよね?」とツッコミ。中島も「“薮スペース足立”じゃないですよね?」と確認すると、周囲は笑いに包まれた。

 一方、薮は“お題ワード”に「ペットボトル」を選び、「ラベル 剥がす」「ラベル リサイクル」などと打ち込み、「飲み物 リサイクル」で検索し、見事成功。記録は58秒で、因縁の対決は薮の勝利となった。その後、薮は「どうでした?」と質問し、足立は「かっこよかったです」と一言。懲りずに距離を縮めようとする薮に、メンバーは「何やってるの、これ!?」と困惑していたのだった。

 続く第2試合「かけ声リズミカル」は、ボディビルダーの写真を見ながら、筋肉が何にたとえられたかを推理し、リズムに合わせて答えていくというゲーム。「そこまで仕上げるために○○○○」の空欄部分を答えるという問題で、山田は「“なみなむならぬ”苦労があったと思うと、涙がちょちょぎれるぜ」と答えたが、「並々ならぬ」を「なみなむならぬ」と噛んでしまったうえに、不正解という恥ずかしい展開になってしまった。

 そんな山田は、10月期の連続ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(同)の主演が決定したほか、9月3日からはHey!Say!JUMPのライブツアー『JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!』がスタート。さらに、YouTube公式チャンネル「ジャにのちゃんねる」やレギュラー番組への出演など多忙で、体調を心配するファンの声が多数上がっている。

 山田は「なみなむならぬ」と噛んだあと、「久しぶりに声って出すもんじゃないっすね」とも話していたが、ネット上では「山田くん、やっぱり疲れてるよね……」「どうかゆっくり休む時間をあげてください」「疲れとか喉の調子が悪いとか、いろいろ不調がありそうで心配」など、山田の体調を気遣うファンが続出したのだった。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、“不機嫌”出演で心配の声続出! 多忙ぶりにファン「休んでほしい」

 グループ活動、俳優業、YouTubeなどマルチに活動しているHey!Say!JUMP・山田涼介。2022年は3本もの主演映画が公開され、10月期のドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)でも主人公を演じることが決まっており、多忙を極めている。そんな中、Hey!Say!JUMPのファンクラブ会員向けの動画を見た人々からは、山田の姿に心配の声が上がっているという。

 Hey!Say!JUMPは8月24日にニューアルバム『FILMUSIC!』の発売を控え、9月3日からアルバムを引っ提げたライブツアー『JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!』がスタートする予定。

 また、山田は嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨とともにYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」に参加しているが、彼らは8月27日~28日にかけて放送される大型チャリティー特番『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを担当する。

 さらに、8月上旬には10月期の山田主演ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』が「このほどクランクイン」したと伝えられたばかり。そんな中、現在ファンの間で問題になっているのは、8月8日に公開されたファンクラブ(FC)動画の内容だ。

「動画内では、メンバーが横一列になって座っていましたが、山田は1人だけうつむいて見るからに暗い表情を浮かべていました。アルバムの初回限定盤1に収録されている『Get Out Of My House』を視聴する場面では、知念侑李、中島裕翔、薮宏太が音楽に合わせて手を左右に振っている様子を見てニコリと笑ったり、隣に座る高木雄也から話しかけられて応じるシーンもありましたが……。中島、薮が特にノリノリで盛り上がっていたため、テンションの温度差から山田が不機嫌に見えた部分は否めません」(ジャニーズに詳しい記者)

 この動画を見た一部ファンからは、「山田くん、どうしたの……? 怖くて全然楽しめなかった。こっちまで嫌な気持ちになる」「無言、不機嫌……疲れきった山田と、気を遣いまくるメンバーたちしか印象に残ってない」「仕事中にこんな態度を取る人だと思っていなかったから、ちょっとビックリ」「山田さんの機嫌の悪さに驚いた。心配の声や不満を感じる人が出てくるのは想像できるでしょ」「この動画を普通にFCで配信しちゃう運営もヤバいと思う」などと否定的な反応が上がってしまった。

 こうして不快感を抱いた人とは対照的に、「山田くんを見たら心配になっちゃったな……働かせすぎだよ」「プロ意識がある山田さんがあんなになるなんて……心身ともにしっかり休んでほしい」「相当疲れているのでは。コンサートツアーが始まる前に倒れてしまいそう」「山田くん、メンバーの誰かとケンカした? ストレスがあるとか寝不足なのかな?」「元気がなさそうだし、全然しゃべらない。体調が心配だから休んでほしい」と健康面を心配する声が続出している。

 前述の通り、今年に入って『大怪獣のあとしまつ』(2月)『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月)『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(6月)と3本の主演映画が封切りとなり、これに付随してプロモーション活動も行っていた山田。4月期のドラマ『俺の可愛いはもうすぐ消費期限!?』(テレビ朝日系)で主演を務める傍ら、YouTubeや『スクール革命!』(日本テレビ系)『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)など、レギュラーの仕事もこなしている。

 加えて、最近では『24時間テレビ』のロケや準備にも追われているとみられるだけに、多くのファンは山田のハードスケジュールについて十分理解しているのだろう。「山田くんはファンのためにも頑張ってくれているのに、動画の態度でグチグチ言われるのはかわいそう」「言葉数は少なかったけど、山田くんにとってJUMPは素でいられて、落ち着ける場所なんだなと思った」「JUMPのメンバーと一緒だからこそ落ち着いた感じだったのでは」と擁護のコメントも相次いでいた。

 山田の多忙ぶりは、個人で開設したYouTubeゲームチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」からもうかがえるようだ。

「昨年9月、自身のチャンネルがオープン。定期的にゲームをプレイする様子を公開してきましたが、今年6月27日の動画を最後に更新がストップしていたんです。それから1カ月以上が経過した8月7日に、『APEX下手になった男。久しぶり配信』と題した生配信を実施し、動画の概要欄には『久しぶりの配信になりすみません! 忙しすぎて、なかなかゲームする時間もなく、下手になりもうした!』と記載されていました。好きなゲームをやる時間もないほど、仕事で手一杯なのでしょう。ちなみに、Hey!Say!JUMPは今年7月に公式YouTubeチャンネルを開設しましたが、FC動画とは打って変わって、8月9日アップの『Hey! Say! JUMP - HSJ 2022アンサーソング打合せ [Official Trailer]』では、元気いっぱいの山田の姿が見られます」(同)

 27日~28日の『24時間テレビ』が終わった後はツアーも始まるため、くれぐれも無理をせずに乗り切ってほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、めるるは「気持ちいいほどのバカ」と暴露! 知念侑李も同調

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月6日放送回には、モデルでタレントの“めるる”こと生見愛瑠がゲスト登場した。

 番組冒頭、山田涼介が「私と知念(侑李)は、ほかの番組でも結構めるるとご一緒させてもらうことがあるんですけど、本当に気持ちいいほどのバカなんですよ」と暴露。これに生見は「ねぇ、やめて。ひどい! オープニングでやめてください」と笑顔でいさめていたが、知念も「一緒に打ち合わせしたけど、たぶん(ゲームの)ルール把握してない」と、生見の“おバカ”ぶりを補足していた。

 そんな中、今回は人気企画「何フェス」第3弾として、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまな番組オリジナルゲームで対戦。「白組」は山田、生見、薮宏太、中島裕翔、「黒組」は知念、高木雄也、伊野尾慧、有岡大貴となった。

 超倍速で流れる大ヒット曲を当てる第1試合「クイズ・倍速ドン!」、有名人が偉業を成し遂げた年齢を予想する第2試合「偉業年齢ならべ」を終えたところで、白組と黒組は共に60ポイントで同点。最終試合の「ふりがなトライアル」で勝敗をつけることとなった。このゲームは、超有名な人物やブランドの読み方を答えるもので、チーム全員が正解すると10ポイントを獲得できる。

 白組に出された第1問目は、人気アーティストの「米津玄師」。山田は「え、どっちだっけ!?」と困惑した表情を見せ、「よねつげんし」と答えて不正解に。さらに、生見も「よねずけんし」と書いて不正解となり、正解の「よねづけんし」を答えられたのは中島と薮だけだった。一方、3問目のアーティスト「Aimer(エメ)」は全員正解したが、薮は「僕、最初存じあげなくて、“エイメル”と読んでた時期があって。それで違うんだよって人に指摘されて覚えた」とのこと。

 4問目は、女性に大人気のアパレルブランド「INGNI」だったが、山田は「読めるわけないだろ、こんなの。なんだよこれ」と文句。結局、山田は「いんぐんい」、薮も「いんぐん」と答えて不正解となり、生見と中島が「イング」で正解した。なお、中島がこのブランドを知っている理由は、八乙女光と有岡がレギュラー出演している『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出てきたため、「覚えちゃった」という。

 その後、最後の問題で黒組が全員正解すれば勝利という場面で、人気ジュエリーブランド「4℃」が出題。知念、高木、伊野尾、有岡は全員「よんどしー」と書いて正解し、見事に黒組が勝利した。

 しかし、4℃は番組内で「彼女へのプレゼントの定番」と紹介されており、中島は「じゃあ、みんなここで買ったことあるんだ」と一言。これに伊野尾は「男4人が“よんどしー”って答えられるの、結構気持ち悪い」と苦笑したのだった。

 この放送にネット上では、「4℃読めちゃうJUMP黒組にモヤモヤ……」「きっとお母さんに4℃をプレゼントしたんだよ。そういうことにしとこう」「『みんなここで買ったことあるんだ』って、それは言っちゃダメだよ裕翔!」など、困惑気味のコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔『純愛ディソナンス』ついに3%台! 「視聴率ヤバすぎる」ファンも衝撃受ける

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で放送中のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)。8月4日の第4話が世帯平均視聴率3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかり、「このままでは、同枠の歴代ワースト作になりそう」(芸能ライター)だという。

 高校の音楽教師・新田正樹(中島)と生徒・和泉冴(吉川愛)の“禁断の関係”が描かれる同ドラマ。第3話から第2章に突入し、正樹と冴は5年ぶりの再会を果たしたものの、第4話では、正樹が教師時代の同僚・碓井愛菜美(比嘉愛未)と結婚していたことを知り、冴はショックを受ける……という内容だった。

「そんな『純愛ディソナンス』は初回から世帯平均4.8%という厳しい数字でスタートし、その後も4.3%(第2話)、4.4%(第3話)と、テレビ業界で“打ち切り圏内”とされている4%台を連発。それだけでも心配な状況でしたが、今回とうとう3%に転落してしまいました」(同)

 なお、今期は日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で放送中の連続ドラマ『初恋の悪魔』(林遣都と仲野太賀のダブル主演)が、世帯平均6.6%で発進後、第2話で一気に3.9%まで下降。最新の第3話も3.8%とわずかながら減退したが、『純愛ディソナンス』第4話はその数字をも下回ってしまった。

「同作を視聴しているファンの間では『人間関係が複雑で怖さもあるけど、ハマって見てる』『昼ドラ的なドロドロ感も面白い』などとおおむね好評なのですが、やはり『内容は良いのに、視聴率がヤバすぎるね』『残念だけど、打ち切りコースかなぁ』といった声も寄せられています。キャスト陣や内容を見るに、フジはコア視聴率(13~49歳の個人視聴率)を狙っているのでしょうが、世帯平均3%台という惨状に、視聴者は衝撃を受けているようです」(同)

 これまで「木曜劇場」で放送された作品では、2019年10月期の『モトカレマニア』(新木優子と高良健吾のダブル主演)の全話世帯平均4.4%という記録あ、歴代ワーストとなっていた。

「『純愛ディソナンス』はまだ放送途中ではあるものの、第4話までの平均視聴率は4.3%。この先も上昇しなければ、『モトカレマニア』に替わって歴代ワースト作品となります。ちなみに、中島と同じHey!Say!JUMPの山田涼介は、16年10月期の同局『月9』ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)で主演を張り、全話世帯平均8.2%で終了。同枠歴代ワースト作品(当時)となってしまいました」(同)

 「月9」に関しては、その後、17年1月期の『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)、同10月期の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(篠原涼子主演)が全話世帯平均6.7%、さらに18年1月期放送の『海月姫』(芳根京子主演)が全話世帯平均6.1%と、次々にワーストを更新。一定の期間だけとはいえ、山田が不名誉な記録を刻んだのは事実だ。そんな山田同様に、中島も「木曜劇場」のワーストランキングを塗り替えてしまうのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「おい豚野郎」と罵倒! 錦鯉・渡辺隆がデレデレに

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月30日の放送には、ゲストにお笑いコンビの錦鯉が登場した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。伊野尾チーム(伊野尾慧、高木雄也)と薮チーム(薮宏太、知念侑李、有岡大貴)に分かれて対決することになった。

 第1試合の「超無茶振り!4コマ漫画作り対決」は、錦鯉・長谷川雅紀が考えた“1コマ目”に続く3コマをJUMPメンバーが考えて面白さを競うというもので、薮チームが勝利。続く第2試合では、錦鯉・渡辺隆が愛するバーチャルYouTuber(VTuber)になりきる「VTuberなりきり対決」が行われた。

 チームを代表して、薮と伊野尾がVTuberに挑戦することになり、誰でも簡単にバーチャルキャラクターになれるアプリ「SHOWROOM V」を使用して対決。VTuberとしてかわいらしく振る舞うだけでなく、“ドM”だという渡辺の「思いっきり罵倒されたい。僕の人格を潰してほしい」という希望に応えることが、勝利のカギとなった。

 一方、進行役の中島裕翔は、「渡辺さんって、掘ったらやばいね」とポツリ。そんな中、伊野尾は黒髪で制服を着たVTuberに扮し、「はじめまして。生搾り系VTuber、生搾りメロンです。生メロって呼んでください!」と、ウインクをしながら自己紹介。年齢は「採れたて3日目です!」、趣味は「パチンコです。ごめんなさい、間違えちゃった。特技は生搾りです!」などとトークした。

 その後、「おい豚野郎! 豚野郎がなに口開いているんだ! そんな奴は生搾りしてやるぞ!」と罵倒すると、渡辺は「かわいい!」とデレデレ。伊野尾がゆっくりと画面内で動く不思議な仕草にもスタジオは盛り上がり、渡辺もどハマりした様子。

 対する薮は、茶色ブレザーに赤リボンの制服を着た黒髪の女性VTuberとして登場。「どんな時でもポジティブ女子。いただきキラリです!」と自己紹介し、東京・小金井市出身で「特技は一番星を見つけること! ポジティブだし」と話していた。また、渡辺のことを「M-1チャンピオンになったからって調子に乗るんじゃないよ! このドM-1チャンピオンが!」と罵倒。これには渡辺も「ちょっと癖になりそう。ちょっとね、楽しいわ」と大喜びしていた。

 なお、判定は伊野尾扮する生搾りメロンに軍配が上がり、渡辺は「即戦力は生メロちゃんかなと思いました。ちょっと今日帰って、生メロちゃん検索しちゃうかもしれない」と高評価。さらに、「生メロちゃんのデビューを僕は切に願っています」と語ると、伊野尾は「ホントですか? 全然あの、1時間5万円とかもらえればやるんで」と、リアルな金額を出しつつ提案。「全然払いますよ」という渡辺に、中島は「やめなさい!」とツッコんだのだった。

 この放送にネット上では、「生搾りメロンちゃん超カワイイ! デビュー待ってます!」「伊野尾くんって、キャラ作りの天才だよね」「生メロちゃん、1時間5万円は高すぎる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、4年間共演しても「打ち解けなかった」女性を告白!

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月23日放送回には、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子がゲスト登場した。

 冒頭では、伊野尾慧と村上が昨年3月に最終回を迎えたトークバラエティ番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、約4年間共演していたことが話題に。当時を振り返り、村上は「伊野尾さんは最後まで不思議でした。みんなで盛り上がって笑っている時に、一点を見つめてぼーっとしていたりとかしていて……」と告白。

 さらに「よく久本(雅美)さんとかに“目を開けたまま寝てるんじゃないか”って言われていました」と続けると、伊野尾は村上との関係について、「4年間一緒にいたらね、やっぱり打ち解けるかなって思っていたけど、意外とそこまで打ち解けなかった」とぶっちゃけ、笑いを誘っていた。

 そんな中、今回もゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。伊野尾チーム(伊野尾、薮宏太)と知念チーム(知念侑李、高木雄也、中島裕翔)に分かれて対決した。

 第1試合は、かき氷を食べながら単語を記憶する「キーン憶力対決」。薮と高木が対決し、薮が勝利したため、伊野尾チームが1ポイントを獲得。続く第2試合の「アースティックフィギュアスナップ対決」は、伊野尾、薮、知念、中島がフィギュアスケートの衣装に着替え、“回転ジャンプ”をすることに。その姿を写真で撮影し、村上が“一番いい写真”を選ぶという内容だ。

 写真をチェックする中、知念の写真は漫画『おそ松くん』(小学館)の登場人物・イヤミがする“シェーのポーズ”をしながら、しっかりカメラ目線をしているというもの。この写真は、進行役の有岡大貴のツボに入ったようで、「長く見てれば見てるほど面白い」と涙を流しながら大笑い。「ちょっと1回写真消してください」とスタッフにお願いするほどで、「俺マジ、今年イチ笑ったよ。この収録で」と漏らしていた。

 なお、村上が選んだのも知念の写真で、知念チームに1ポイントが入った。同点となったところで、最終試合に突入。

 第3試合は、村上が小さい頃から自分で試合用メイクをしているということで、メイクの速さと正確さを競う「いただき3分メイキング対決」を実施。中島が「俺らもデビューして間もない頃は、自分たちでメイクしてた」と切り出すと、「伊野尾ちゃんからファンデーションもらった」(薮)「僕はヘアアイロン係だったので、ヘアアイロンを……」(有岡)と、メンバーが口々に当時の思い出を語った。

 そんな中、薮は「裕翔のドライヤーを俺たちが勝手に使ったら怒る」と、中島はメンバーにドライヤーを貸さなかったと暴露。中島は「そう、怒るから」と、笑顔で認めていたのだった。なお、この試合は薮が勝利し、今回は伊野尾チームの勝利となった。

 この放送にネット上では、「知念くんの“シェー”にツボる有岡くん最高。私も泣き笑いした」「有岡くんが涙出るほど笑ってるところ、初めて見たかも(笑)」「今年で結成15周年のHey!Say!JUMP、本当にみんなが楽しそうすぎて大好き!」などのコメントが寄せられていた。

月9『競争の番人』&東山紀之『刑事7人』がベスト3入り! ワーストはジャニーズの永瀬廉『新・信長公記』と『純愛ディソナンス』【7月期ドラマ初回視聴率ランク】

 2022年7月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が続々とスタート。初回視聴率ランキングでトップになったのは、世帯平均11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した坂口健太郎と杏がダブル主演を務める月9『競争の番人』(フジテレビ系)だった。

 長らくTBS系「日曜劇場」枠に負け続きだった“月9”が、ついに初回視聴率でトップへ躍り出た。同ドラマは同名小説が原作で、公正取引委員会を舞台に、エリート審査官・小勝負勉(坂口)と“ダイロク”こと公正取引委員会審査局第六審査へ左遷された元刑事・白熊楓(杏)がバディを組み、市場を支配する巨悪に挑むミステリーだ。

 第1話では、栃木県にあるホテル3社が結婚式の料金をめぐって不当な取引制限(カルテル)を行っている疑いが浮上し、“ダイロク”メンバーが調査する様子が描かれた。その中で、雪が降るシーンの直後に突然、快晴に切り替わったほか、雪もほとんど積もってなかったことから、「さっきまで降ってた雪はどこへ……?」「雑すぎる」と多くの視聴者を困惑させたようだ。

 ネット上では、「坂口健太郎と杏のコンビがいいですね」「上司なのに発言権がない大倉孝二、仕切りキャラの小池栄子、三枚目キャラの加藤清史郎など、キャスティングがかなりいい」「ドタバタシーンが面白い」と満足気な視聴者がいる一方で、中には「とにかくテンポが悪い。1話完結かと思ったら、この話を一体何話まで引き延ばすんだ……」「設定が雑。骨太の社会派ドラマを期待してたから、期待外れだった」とネガティブな声も……。そのせいか、第2話では8.9%までダウンしてしまった。

 2位は、東山紀之主演の人気ドラマシリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)の第8シーズンで、初回11.3%。今期からジャニーズWEST・小瀧望が加入することが事前に発表されていたが、同時に第1話で誰かがレギュラーから外れることが予告されており、ファンをヤキモキさせていた。

 第1話の終盤、同シリーズの“初期メン”である水田環刑事(倉科カナ)が「キャリアアップのため、FBIに行くことにしたの」と仲間に告げ、キャリーケースを引いて去っていく場面が描かれると、ネット上では「紅一点なのに、悲しすぎる」「カナさんいなくなったら、つまらなくなる」と惜しむ声が上がったほか、「ジャニーズ登場で倉科カナ退場はないわ~」「そんなにジャニーズを入れたいなら、別のドラマでやってよ!」「ジャニーズが入って誰かが抜けるパターン、どうにかならないの?」と小瀧の加入をネガティブに捉える声が続出。

 これに対して、「のんちゃん(小瀧の愛称)は何も悪くないのに、“いらない”とか言われてるの納得できない」「のんちゃん、演技頑張ってるのに、ジャニーズってだけで叩かれてかわいそう」と、擁護するファンの声も見られた。

 3位は、綾野剛主演の日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)で、11.2%。暴露系YouTuber・東谷義和氏による“ガーシー砲”の影響で「ちゃんと放送されるの?」「スポンサーが許さないのでは?」と心配されていたが、いざ始まってみると、サントリーなどの大口スポンサーも前クールから継続。一見、影響があるようには見えないが、ドラマの公式SNSを見ると、ほかの同局ドラマと違いコメントが一切書き込めない設定になっており、TBS側の緊張も感じられる。

 なお、同枠で初回が12%を切ったのは、20年1月期の竹内涼真主演『テセウスの船』以来のことで、ネット上では「思ったより低い」と驚きの声もあった。ただ、元サッカー選手役である綾野の熱演に対しては、「本当に元スポーツ選手に見えた」「演技が繊細で、やっぱり演技うまい」と絶賛の声が相次いでいるようだ。

『純愛ディソナンス』『新・信長公記』……ジャニーズドラマが視聴率ワースト入り!

 残念ながらワースト1となったのは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演を務める『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)で、4.8%。「木曜劇場」で前期に放送された土屋太鳳主演『やんごとなき一族』の初回7.3%を大幅に下回ったほか、同枠の歴代ワーストとなる全話平均4.4%を記録した新木優子&高良健吾ダブル主演『モトカレマニア』(19年10月期)の初回5.6%にも届かなかった。

 同作は、高校の音楽教師・新田正樹(中島)と、彼が副担任を務めるクラスの生徒・和泉冴(吉川愛)の“禁断の関係”を描くオリジナル作品。ネット上では「裕翔のいつもの雰囲気と違ってて、またいいね」と喜ぶファンや、主人公の大学時代の先輩である教師・小坂由希乃(筧美和子)が遺体で発見されるといった展開に対して「ただの恋愛ドラマかと思ったら、ミステリー要素もあってすごい面白い」との声もあり、評判は数字ほど悪くないようにも見える。

 とはいえ、今月21日放送の第2話では、さらに4.3%までダウンしており、『純愛ディソナンス』が、長らく“爆死ドラマの代名詞”的な作品だった『モトカレマニア』の立ち位置に取って代わる可能性もありそうだ。

 ワースト2は、日本テレビが今期の目玉として大プッシュしているKing&Prince・永瀬廉主演『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』で、6.1%。初回放送前には主人公・織田信長役の永瀬が『ZIP!』『スッキリ』に生出演し、Twitterでも「新・信長公記」がトレンド入りしていたが、視聴率は前クールの同枠で放送されたなにわ男子・道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』の初回7.8%を1.7ポイントも下回ってしまった。

 漫画が原作の同ドラマは、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉ら名だたる戦国武将のクローンが通う日本一の不良校を舞台にした学園エンターテインメント。ネット上では、「設定がぶっ飛んでて、日曜の夜にケラケラ笑いながら見るには最適」「クセは強いけど、このセンス好み! 小澤征悦が15歳を演じてるだけで笑える」と好意的な声が上がる一方で、「脇役たちの貫禄がすごすぎて、主役が完全に食われてる」「設定は面白いけど、キャストが豪華すぎて主役だけ浮いて見えるね」と配役に疑問の声も散見された。

 しかし、主題歌にKing&Princeの新曲が起用されているほか、永瀬と関西ジャニーズJr.時代の同期で、かつて関西ジャニーズJr.内ユニット“なにわ皇子”としても共に活動していたなにわ男子・西畑大吾がメインで出演しているため、多くのジャニーズファンが大盛り上がり。永瀬と西畑の“だいれん”コンビに対し「もっとコンビ売りしてほしい」「“修二と彰”みたいに2人で歌出してほしい」と要望する声も目立つが、一部では「このドラマ、盛り上がってるのはジャニオタだけ」「日テレのジャニーズ接待ドラマ」と冷めた声もあり、今後の視聴率がそれを裏付けしないことを祈るばかりだ。

 ワースト3は、林遣都と仲野太賀がダブル主演を務める『初恋の悪魔』(日本テレビ系)で、6.6%。ともに松たか子が主演を務めた『カルテット』(同)『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)を手がける人気脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル作品とあって、放送前は話題になっていたが、今月23日放送の第2話でまさかの3.9%まで転落してしまった。

 「小洒落てこじれたミステリアスコメディー」を謳う同作は、停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林)のもとに、総務課の警察行政職員・馬淵悠日(仲野)、生活安全課の刑事・摘木星砂(松岡茉優)、会計課の警察行政職員・小鳥琉夏(柄本佑)が集い、難事件を解決に導くストーリー。ネット上では、「坂元氏の脚本、クセが強くてなんか苦手」「セリフが聞き取りづらいシーン多いし、今のところつまんない」と難色を示す視聴者も多く、これが数字に反映された結果か……。

 ジャニーズドラマが複数ワースト入りしてしまった夏ドラマ。目を疑いたくなるような低視聴率ドラマも目立つが、今後、番狂わせはあるのだろうか。

7月期ドラマ初回視聴率ランキング(民放4局、午後8~10時台)

1位『競争の番人』(フジテレビ系、月曜午後9時) 11.8%
2位『刑事7人』(テレビ朝日系、水曜午後9時) 11.3%
3位『オールドルーキー』(TBS系、日曜午後9時) 11.2%
4位『六本木クラス』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 9.6%
5位『遺留捜査』(テレビ朝日系、木曜午後8時) 9.0%
6位『ユニコーンに乗って』(TBS系、火曜午後10時) 8.7%
7位『テッパチ!』(フジテレビ系、水曜午後10時) 7.6%
8位『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系、水曜午後10時) 7.5%
9位『魔法のリノベ』(フジテレビ系、月曜午後10時) 7.4%
10位『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(TBS系、金曜午後10時) 6.9%
11位『初恋の悪魔』(日本テレビ系、土曜午後10時) 6.6%
12位『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 6.1%
13位『純愛ディソナンス』(フジテレビ系、木曜午後10時) 4.8%

※小数点第2位以下を四捨五入。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『大怪獣のあとしまつ』DVD・Blu-rayも大コケ! 通常版882枚スタート

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演を務め、今年2月4日に公開された映画『大怪獣のあとしまつ』。封切り後はネット上で“酷評祭り”となっていたが、このほどDVD・Blu-rayが発売され、オリコンランキングにランクインした。しかし、初週ランキング発表時点で売り上げは伸びておらず、こちらも大コケの結果となったようだ。

 『大怪獣のあとしまつ』は、ドラマ『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)などを手がけた三木聡氏が監督・脚本を担当し、山田のほかには土屋太鳳、濱田岳、西田敏行、オダギリジョーらが出演。

 公式サイトでは「松竹と東映が創立以来、初タッグを組み、共同幹事・配給作品として送る本作。2022年、日本映画史に残る衝撃の空想特撮エンターテイメント」と銘打っていたものの、公開後は「久しぶりのクソ映画だった」「めちゃくちゃつまらなかった。全部がスベってるし下ネタもキモい」「上映中、何度も映画館を出ようと思った」と否定的な感想が続出した。

「そんな『大怪獣のあとしまつ』の円盤は豪華版Blu-ray、豪華版DVD、通常版DVDの3種類で7月13日にリリース。オリコンの週間DVDランキング(同25日付)を見ると、通常版が882枚で10位に、14位には豪華版(740枚)が入っていました。いずれも、1,000枚には届いていません。週間Blu-rayランキング(同日付)では、豪華版Blu-rayが7位に初登場。こちらは、DVD2種よりも多い1,862枚を売り上げていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 過去をさかのぼると、山田にとって初めてとなる主演映画のDVD『映画 暗殺教室 DVDスペシャル・エディション』(2015年9月25日発売)の記録は初週1万36枚。当時の「ORICON NEWS」の記事では「10/5付オリコン週間DVDランキング総合1位に初登場。山田主演作DVDが首位を獲得したのは今作が初となった」「なお、同日発売のDVD『映画 暗殺教室 DVD スタンダード・エディション』は初週売上2104枚で、同日付ランキング総合8位(映画部門2位)にランクインした」などと伝えている。

 そして、3年後に発売された主演映画『鋼の錬金術師』のDVD・Blu-ray『【初回仕様】鋼の錬金術師プレミアム・エディション』(18年4月18日発売)は、DVDが初週6,015枚(総合3位)、Blu-rayは5,672枚(総合3位)を売り上げたとのこと。エンタメ情報サイト「ORICON NEWS」によれば、「4/30付オリコン週間DVD/BD両ランキングで映画ジャンル1位に初登場した」という。

 同サイトに掲載されている山田個人のDVD・Blu-ray売り上げランキングのページを見る限り、DVDにおける自身最高売り上げは『映画「暗殺教室」 DVD スペシャル・エディション』で、2位が『映画 暗殺教室~卒業編~ DVD スペシャル・エディション』(16年)。以降はドラマタイトルが並んでおり、今回の『大怪獣のあとしまつ』は通常版が23位、同豪華版が25位(最下位)となっている。

「Blu-rayのランキングも『暗殺教室』と『鋼の錬金術師』が1~3位で、『大怪獣のあとしまつ』豪華版は14位にランクイン。このランキングは過去最高順位と登場回数も載っているため、発売されたばかりの『大怪獣のあとしまつ』が下位なのは当然ですが、Blu-rayで1,862枚ですから、とても上位に食い込めるような売り上げではなかったことは確かです。映画の評判も良くなかったですし、納得の数字と言えるでしょう」(同)

 山田の主演映画といえば、今年は『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』(5月20日)と『鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成』(6月24日)の2本が相次いで上映されている。円盤化された暁には、『大怪獣のあとしまつ』を上回る好セールスを残してほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔ドラマ『純愛ディソナンス』2週連続“打ち切り圏内”の危険度

 7月21日、Hey!Say!JUMP・中島裕翔の主演ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)第2話が放送され、世帯平均視聴率4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。第1話で記録した4.8%から2週連続で4%台、しかも後退しているとあって、「フジテレビは今回、世帯視聴率を重視していないかもしれないが、数字だけ見れば、2週連続“打ち切り圏内”といえる」(芸能ライター)そうだ。

 フジテレビ系「木曜劇場」枠で放送中の『純愛ディソナンス』は、高校の音楽教師・新田正樹(中島)と、彼が副担任として受け持つクラスの生徒・和泉冴(吉川愛)を取り巻く複雑な環境、そして2人が“禁断の恋”に落ちていく姿が描かれる。

※本記事は『純愛ディソナンス』第2話のネタバレを含みます。

 第2話では、正樹の大学時代の先輩である教師・小坂由希乃(筧美和子)が遺体で発見され、警察が捜査を開始。クラス担任の加賀美理(眞島秀和)から由希乃の死を伝えられた冴はショックを受ける。そんな冴は後日、3者面談で、加賀美からある大学の「指定校推薦枠に推せる」と言われて喜ぶが、母親の静(富田靖子)は大学へ行く必要性を疑問視。その時、正樹が冴に助け舟を出して……という内容だった。

「この日はドラマの放送直前まで、中島にとってジャニーズ事務所の先輩にあたるKinKi KidsがMCを務める音楽バラエティ『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』(同)が放送されていて、こちらは世帯平均10.0%を獲得。シンガーソングライター・吉田拓郎の“最後のテレビ出演”とアナウンスされており、KinKiの堂本光一と堂本剛のほか、ジャニーズからは木村拓哉や生田斗真、風間俊介も出演して番組を盛り上げました」(同)

 しかし、続く『純愛ディソナンス』が始まると、残念ながら視聴者はチャンネルを替えてしまった様子。

「同作は、出演者や題材からして若年層の視聴者にターゲットを絞っているとみられ、フジテレビとしても世帯視聴率にはそこまでこだわっていないのかもしれません。とはいえ、通常“打ち切り圏内”といわれる4%台を初回から連発している状況は心配です」(同)

 なお、「木曜劇場」枠で放送されてきた連続ドラマの平均視聴率で、歴代最下位となっている『モトカレマニア』(新木優子と高良健吾のダブル主演)は、5%台でスタート後、4%台を経て3%台に落ち込むという推移を辿っている。初回から4%台で始まった『純愛ディソナンス』は、「このままだと2%台落ちの危険性もある」(同)という。

 一方、同作を視聴しているネットユーザーからの評判は良く、「中島くんっていい演技するんだね」「こんな先生がいたら最高」などと主演の中島を褒める声のほか、怪しい動きを見せている国語教師・碓井愛菜美役の比嘉愛未について「比嘉さんが陰気な役を演じるのって珍しい」「普段のイメージと全然違う。すごい演技力」という評価も。

 また、今回は富田演じる冴の母・静の“毒親”ぶりも目立ち、「富田さん、やばい母親の演技がうますぎる」「本気で腹が立つ毒親だった」との感想もみられた。

「ただ、第3話の予告で『そして物語は5年後へ』とテロップが出たことで、『もう5年後の話!?』『高校が舞台のドラマかと思ってた。それにしても展開早くない?』と動揺する視聴者も。この切り替わりが、視聴率によい影響を及ぼすといいのですが」(同)

 評判は悪くないドラマだけに、好意的な口コミの広がりにより、視聴率が上昇することを祈りたい。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、嵐・二宮和也に「謝罪」!? YouTubeめぐり失態!

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月16日放送回では、山田涼介が嵐・二宮和也に「謝罪メール」を送ると話す場面があった。

 今回は、人気企画「何フェス」第2弾として、JUMPメンバーが白組と黒組に分かれ、さまざまなオリジナルゲームで対戦。ゲストには、女優の尾野真千子が登場した。

 最初に行われたのは、「サムネイルHIGH&LOW」というゲーム。番組で用意した“YouTubeのサムネイル画像”2枚を見て、AとBのどちらが再生回数が多いかを当てるという内容だ。

 1問目は 、長崎県にある動植物園のチャンネル「長崎バイオパーク公式」(登録者数43万人 ※2022年7月19日現在、以下同)から、カバがスイカを丸ごと食べる動画A「カバのスイカまるごとタイム Hippo’s watermelon ASMR」と、猿やうさぎなどの動物がドリアンを食べる動画B「【動物ver】初めてのドリアン食べたらリアクション面白すぎました」のどちらが多く再生されたか答えることに。

 尾野は「パッと見でしょ? 私、絶対Bやと思うねんけど」と予想し、スイカを食べる動画Aは「何も起こらへんやろ?」と主張。そんな尾野について、映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(17年)で共演したことがある山田は、「いいな、サバサバしてるな〜」と笑いながら感心していた。

 一方の山田は、二宮らと出演している「ジャにのちゃんねる」や、自身のゲーム実況チャンネル「LEOの遊び場」など、実際にYouTubeチャンネルを運営しているため、JUMPメンバーも彼の意見に注目。山田いわく、「サムネにテロップが入っているかどうか」は再生回数の伸びに影響するそうで、「パッと見た時に“何が起こるんだろう”って興味がわくのは、Bだろうなって……」と、“ドリアン実食!”とわかりやすく文字が入ったBではないかと予想。

 この解説には、敵チームの知念侑李からも「やっぱプロは違うね。やってる人は!」と称賛の声が上がり、スタジオで拍手が起こる展開に。しかし、正解はなんと、Aの動画だったのだ。

 しかも、Aは1億6000万回再生、Bは54万回再生(ともに6月7日時点)と、圧倒的な差がついていることも判明。山田は「は?」と驚き、進行役のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介は「なんかおっしゃってましたよね? サムネイルにテロップが入ってるとか……」と、ドヤ顔で解説していた山田をイジった。この失態に、山田は「俺、あとで二宮くんに謝罪のメール入れてくる。本当に」と、苦々しく語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「私も答えはBだと思った。YouTubeって難しい(笑)」「尾野さんと山ちゃんが仲良しでほっこり〜」「ドヤ顔で間違える山田さん、バラエティ的には満点だった」などのコメントが寄せられていた。