Hey!Say!JUMP・知念侑李、「ほかのファンから殺されるで」! “推し活”内容に「大丈夫?」とメンバーツッコミ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月17日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・カミナリの石田たくみと、タレントのファーストサマーウイカが登場した。

 今回は、恒例企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。今回、白組は有岡大貴、薮宏太、ファーストサマーウイカ、黒組は山田涼介、知念侑李、中島裕翔、伊野尾慧となった。

 なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止、高木雄也は7月31日に新型コロナウイルス感染が発覚し、8月10日に復帰したが、この日の収録には参加していなかった。

 第1試合のスピード検索バトル「なにスペースなに」は、何と入力すればお題のワードが検索画面の一番上に表示されるのか競う勝負。ここでは、山田が最近の検索したワードが「植木鉢 謎の虫」と明かし、「家にちっちゃい虫が飛んでるんすよ。『これ、なんなんだろう?』と思ったら植木鉢から出てたみたいで……」と告白。中島が「それ疲れすぎて見えてるんじゃ?」とツッコむと、山田は「やべーだろ」と返していた。

 そんな中、第2試合の新企画「胸キュンシアター」がファンの間で話題に。このコーナーは、最新恋愛漫画の“胸キュン台詞”を予想し、キャラクターになりきって当てるというもの。

 出題されたのは、「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門の11位となった『多聞くん今どっち!?』師走ゆき(白泉社)。大人気アイドル「F/ACE(フェイス)」のメンバー福原多聞と、彼の大ファンである高校生・木下うたげが繰り広げる推し活ラブコメディだ。

 問題は、コンサート中に多聞がバックヤードまでうたげを連れ出した時のシーンから出題。うたげが多聞に向かって、「ファンなら誰だって多聞くんを沢山知りたいんです。勿論わたしも」「だからこそわたしだけが1人占めなんて…ダメです! いつかあなたに迷惑かけるかもしれないから」と話す中、多聞が「迷惑かどうかは俺が決める。だからそんな事言うな。◯◯◯よ」の、◯◯◯に入る胸キュン台詞を当てるというもの。

 このシュチュエーションに、薮が「え? 大丈夫?」とツッコみ、知念は「ほかのファンから殺されるで」とコメント。ほかのメンバーからも「いやこんなことできないな」などの声が上がっていた。

 さっそく中島が「お金貸してくれよ」と解答し不正解。ファーストサマーウイカが「みなさん、一番感情移入できるんじゃないですか?」とJUMPメンバーとアイドル設定が重なることを指摘すると、伊野尾が「多聞くんの気持ちになればいけました。どうも多聞くんです」となりきり、「でもやっぱり迷惑だよ」と答え不正解に。ファーストサマーウイカは「最低!」とツッコんでいた。

 その後、「ファン用語が入った胸キュン台詞」というヒントが出されると、ファーストサマーウイカが「俺の横で地蔵になってよ」と答え不正解。「地蔵」とは、コンサートで腕組みなどをして地蔵のように動かないファンのことを指すが、メンバーからは「いるいる。そういう人いる」の声が上がっていた。

 その後、伊野尾が「俺の横で推せよ」と解答して正解に。実際の胸キュン台詞は「俺の横で俺を推せよ」。この正解について、山田は「『彼女になれよ』って思ったんですよ。ちょっと上からのね。全然違ってびっくりした」と明かしていた。なお、すべての試合を経て、白組10ポイント、黒組40ポイントとなり黒組が勝利した。

 この放送にネット上では、「アイドルとファンの漫画のセリフ当てクイズ、ガヤを入れる現役アイドルHey!Say!JUMPが面白すぎる」「胸キュンシアター良い。全部これにして欲しいぐらい」「ちょ、この漫画すご」「胸キュン台詞最高です」などのコメントが寄せられていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介が「もはやCG」、Snow Manダテ様が王子様として登場! ジャニーズ“貴重”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

C子 この間、Hey!Say!JUMPの元メンバー・岡本圭人がテレビに出ていてビックリしたよ。芸能人がお酒を飲みながらトークする『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系、9月9日放送)って番組なんだけど。圭人がテレビに出てるの、久しぶりに見たわ。

B美 圭人は2018年9月からアメリカに留学するために、日本での芸能活動を休止したんだよね。で、去年の4月にグループを脱退したから、テレビ出演は4~5年ぶりだったとか。最近は舞台を中心に活動しているし、今回のバラエティ出演はファンにとってもうれしかったんじゃないかな。一方のJUMPは、今年11月14日でデビュー15周年なんだってね。

C子 9月3日からは“音楽×映画”をテーマにしたアルバム『FILMUSIC!』(8月24日発売)を引っ提げたツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2022 FILMUSIC!』がスタートしてるけど、これは15周年記念ツアーってわけじゃないの?

B美 9月3、4日の宮城公演からスタートして、10月22、23日の静岡公演が最後なんだ。たしかに、アニバーサリーイヤーのツアーにしては、開催期間が短い感じ。そもそも、11月14日のデビュー日にも公演がないし……。近いうちにドーム公演のお知らせとか、ありそうじゃない?

C子 あ〜、ありそう! 今年1月に突発性難聴の治療に専念するために活動休止している八乙女光は、お休みに入る前に「記念すべき日に戻ることを目標にして、完治に向けて治療に専念したい」ってコメントしてたんだよね。だから、11月に何かしらのイベントが用意されてても、おかしくない気がするよ。

B美 光にはゆっくり休んでほしいと思いつつ、サプライズも期待しちゃうわ(笑)。そうそう、「J-GENERATION」2022年10月号(鹿砦社)には前回のツアーに参加した光が写ってるよ。去年11月から今年1月までやっていたツアー『Hey!Say!JUMP Fab! -Arena speaks.-』のフォトレポートだって。

C子 ホントだ~! メンバー8人の姿に飢えてる人には、最高の企画なんじゃないかな。2ページの「わちゃわちゃなかよしショット!」なんか、まさにファンが好きそう。2ページ下の写真だと、後ろのセットに洋書のようなものが写り込んでるけど、これはステージセットかな? 衣装もキラキラしていて、すごくゴージャス!

B美 童話をテーマにしたアルバム&ツアーだったから、衣装やステージセットがファンタジーでかわいいコンセプトになってるのかも。あ、ちょっと3ページ見て!! 右下の伊野尾慧&高木雄也、どうしちゃったのよ? 2人ともピースしてるんだけど、顔が全然楽しくなさそう(笑)。

C子 ホントだ! 修学旅行であまりエンジョイできず、集合写真の端にいる人たちみたいじゃん(笑)。その隣の写真は、中島裕翔や知念侑李らがギュッと固まっていて、すごく明るい雰囲気のショットだから、伊野尾&高木のテンション低い1枚が際立っちゃってるよ。次のソロページを見ていくと、山田涼介はビジュアルの完成度がスゴい。カラコンを入れているのもあって、もはやCGだよ。

B美 7ページ右上の写真とか、本当にキレイ。あと個人的に驚いたのは、知念の髪色。これって、ブルーだよね? 知念にしては派手な色だけど、すごく似合ってる。9ページの衣装とヘアカラーがマッチしすぎてて、ちょっと笑っちゃったけど。10ページ左下の写真は両手で指差しをしているけど、ファンサービスの瞬間かな? そうだとしたら、もらったファンは大喜びだっただろうなあ。

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C子 11ページの裕翔はスタイルの良さも相まって王子様っぽいけど、13ページのおどけたようなカットもかわいい。有岡大貴は今よりちょっとふっくらしている印象だけど、朗らかなキャラクターも相まって、愛嬌が増した感じ。雄也はもふもふした衣装を着てるのもかわいいよ。これで踊ったのかはわからないけど、厚着で頑張ってて偉い!

B美 22ページ右下の伊野尾ちゃんは、ファンが好きそうな写真じゃない? 黒いフードをかぶって、バンドマンみたいな雰囲気。21ページの笑顔もいいけど、こういうクールな表情もカッコいいよね。一方で、光のソロページを見たら、この時点でもうヘッドホンをしてたことに気がついて、胸が締め付けられたよ……。

C子 同じく突発性難聴を発症したKinKi Kids・堂本剛も、コンサート中は同じようなヘッドホンをつけてるよね。光はこの時から、耳の調子が悪かったってことか……。それでも、24~25ページなんかは笑顔でファンサしていて、アイドルの鑑としか言いようがない。どうか無理せずに、また元気な姿を見せてほしいね。

B美 26ページには、クシャッとした笑顔の薮宏太がいて、なんだか安心する。あと、27ページは両手を広げて歌っているからか、“舞台俳優感”がすごいよ。薮くんは今年、『ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』(4、5月)と、『BE MORE CHILL』(7、8月)っていうミュージカルで主演を務めてるし、実際に舞台俳優なんだけどさ。

C子 薮くんのページで面白かったのは、28ページ左下の写真が、まるで獲物を狙うかのような鋭い眼差しなのよ。ファンサうちわとかで、よっぽどのムチャブリをされたのか……? 26ページの癒やし系スマイルとのギャップが楽しめて、ファンはうれしいかも。今回のツアーは10月まで続くから、引き続きファンを楽しませてほしいね!

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B美 30ページからは、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年のフォトレポートだ! 「美 少年 『You&美』密着フォトレポート」と題して、3、4月に神奈川と愛知でやった初の単独アリーナコンサート『美 少年 Spring Paradise~You&美~』を載せてる。でもなんか……構図が独特じゃない? 30ページ右下の写真とか、メンバーの姿を斜め上から撮ったみたいなの。

C子 ホントだ、すごい位置から撮影してるね。まあ、ほかではなかなか見られない、「Jジェネ」ならではのカットってことで(笑)。あと疑問なんだけど、31ページ上の写真は何の場面? メンバー5人が真ん中にいる金指一世を取り囲んでいて、おまじないをかけているみたいに両手をかざしてるけど。

B美 これは美 少年のオリジナル曲「Cosmic Melody」のシーンだと思う。岩崎大昇が「ミラーボール回して~」って歌う部分で、金指くんが真ん中に入ってミラーボールみたいにクルクル回るのよ。それを残りの5人が手で回すような仕草をするんだけど、まさにその場面じゃないかな?

C子 なるほど、そういうことなんだ! スッキリしたわ〜。32ページの“うきなす”こと浮所飛貴&那須雄登は、すっかり大人の雰囲気だね。斜め上から撮ってるから、那須くんの“背中で語る”みたいなカットがめちゃくちゃカッコよく見える。あと私が好きなのは、33ページの金指くんだな。MC中に何か問題があったのか、明らかに怪訝な表情をしてるのよ(笑)。

B美 ホントだ(笑)。隣にいる大昇が必死に言い訳しているみたいに見えるのも、面白さを倍増させてるね。ソロページを見ると、大昇は36~37ページとか、前髪が目にかかるような写真が多くてちょっと残念。対照的に、38ページの藤井直樹はおでこ全開! 藤井くん、笑顔の印象が強い子だけど、39ページの目を閉じてるカットとかは普段あんまり見られない表情かも。グッと大人の色気が出てる。

C子 47ページ右下の那須くんは、公式のステージフォトかと思うくらい美しいよ。今回のフォトレポートは、全体的に「Jジェネ」ならではの角度だからこそ見られる写真が多いから、ファンの人は購入必至だね!

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B美 さて、ここからが本題。うちらが毎回楽しみにしてる「ジャニーズ王子様図鑑」に、ようやくSnow Man・宮舘涼太が登場したの!! ず〜っと「ダテ様を出せ!」って言い続けた甲斐があったね(笑)。

C子 満を持して、ダテ様が登場したのか〜! もう1人は、Snow Manの渡辺翔太だって。この2人は同じ幼稚園出身で、当時のクラス名にちなんで、ファンから「ゆり組」って呼ばれてるよね。でも、なべしょって“王子様キャラ”なの?

B美 ここには「美意識が高いといえば渡辺。ジャニーズきっての美容王子です」って書いてあるけど、なべしょも王子様要素はあるみたいよ。そのほかのチェックポイント「奇跡が起きている」「妹思い」とかは2人の共通点を解説しているだけで、“王子様”と関係しているのかはちょっと疑問だけど(笑)。

C子 86ページ上のダテ様は、ハットを被っていて王子様感ある。グレーの衣装で手を振っているのも、出で立ちからしてロイヤルだわ~。ただ、88ページにあるJr.時代の写真だと、まだ垢抜けていなくてもっさりしてる。とはいえ、今となってはなかなか見られない、かなり貴重な写真だよ。

B美 もちろん、この時のダテ様も“誰かにとっての王子様”ではあったんだろうけど、こんなふうに特集されるような存在になるとは思えない雰囲気だね(笑)。一方のなべしょは、85ページとかの白い衣装が王子様っぽい。87ページのグレーの衣装もさわやかで素敵だよ。ただ、91ページで三味線を持ってるなべしょはボーッとしてるし、なんかパッとしないの。ダテ様と同じく、Jr.時代は垢抜けないな〜。

C子 そんな下積み期間を経て、今は王子様になったってことよ! 今月号はほかにも、「関西ジャニーズ 同期エピソード」っていう読み物系ページもあって、関西ジャニーズ初心者にはありがたい企画。キンキ・剛さんのソロ活動20周年に合わせて、2008年と10年のソロコンサートの写真を大放出してるページもある。

B美 巻末の「懐かしMC プレイバック! Vol.90 Sexy Zone」も読み応えありそう。これからじっくり読もう〜っと!

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夏クール「ジャニーズドラマがビリ争い」! 中島裕翔と永瀬廉、ともに「歴代ワースト視聴率」更新の危険も

 各局で2022年の夏ドラマが最終回を迎えつつある中、全話世帯平均視聴率でワースト争いをしているのが、『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)と『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)なのだという。

 前者はHey!Say!JUMP・中島裕翔、後者はKing&Prince・永瀬廉が主演を務めており、奇しくもジャニーズ事務所所属タレント同士で“ビリ争い”が繰り広げられている状況だが、「秋のジャニーズドラマも不安視されている」(テレビ局関係者)ようだ。

「『純愛ディソナンス』は、高校の音楽教師・新田正樹(中島)と、彼が副担任を務めるクラスの生徒・和泉冴(吉川愛)の“禁断愛”を描くオリジナル作品。物語は第3話の途中から“5年後”に移り、正樹と冴は“元教師と元生徒”として再会を果たします」(芸能ライター)

 同作は、初回世帯平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“大コケ”状態から始まり、第4話で3.7%を記録して以降、3%台を推移中。数字が悪いだけでなく、ネット上の評判も「高校が舞台の恋愛モノかと思って見始めたのに、5年後になってからつまらなくなった」「サスペンス要素もあって面白いかなと思ったけど、人間関係がドロドロしすぎ」など、パッとしないようだ。

「なかには『ドロドロ系の正統派って感じで好き』『複雑なストーリー展開で面白い』といった好意的な声もあるものの、少数派のようです。同作はフジの『木曜劇場』枠で放送されていますが、9月15日放送の第10話までの平均視聴率は3.9%と、このままでは同枠ドラマの中で歴代ワーストを更新してしまいます」(同)

 一方、『新・信長公記』は、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)の実写版で、織田信長(永瀬)ら“戦国武将のクローン”たちが集う銀杏高校を舞台とした“学園天下獲りエンターテインメント”だ。

「ヒロインは歴史オタクの日下部みやび(山田杏奈)で、信長のほかには豊臣秀吉(なにわ男子・西畑大吾)や伊達政宗(三浦翔平)、武田信玄(満島真之介)、上杉謙信(犬飼貴丈)、黒田官兵衛(濱田岳)、明智光秀(萩原利久)、井伊直政(駿河太郎)、加藤清正(須賀健太)、徳川家康(小澤征悦)といった武将のクローンが登場。ネット上では女性ファンを中心に『毎週楽しみに見てる』『面白いし、みんなカッコイイ!』などとポジティブな声が飛び交っているのですが、残念ながら視聴率に反映されていません」(同)

 初回6.1%と、微妙な滑り出しだった同作は、第4話で3.8%までダウン。第5、6話は4%台を推移していたものの、第7話で自己最低の3.6%を記録。9月11日放送の第8話までの平均視聴率は4.5%となっており、同ドラマを放送する日テレ「日曜ドラマ」枠の作品において、やはり歴代ワーストが確定しそうな状況だ。

「今期はジャニーズタレント主演ドラマの勢いのなさが浮き彫りとなった格好で、このままでは、10月期のゴールデン・プライム帯に放送されるジャニーズドラマも期待より心配が先に立ちます」(前出・テレビ局関係者)

 中島と同じHey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める『親愛なる僕へ殺意をこめて』(フジテレビ系)は、10月5日に放送開始予定。「週刊ヤングマガジン」(講談社)や同社ウェブサイト「コミックDAYS」にて連載された、井龍一氏(原作)と伊藤翔太氏(作画)による同題漫画の実写版で、山田が演じるのは二重人格の大学2年生・浦島エイジ。共演者には元AKB48・川栄李奈、門脇麦、尾上松也、早乙女太一、遠藤憲一らが発表されている。

「漫画の実写化は原作ファンからブーイングを浴びやすいという懸念もありますが、ここ最近、山田が主演ドラマや映画で結果を出せていないことも不安要素として挙げられます。中島に続いて“大爆死”コースとならなければいいのですが……」(同)

 また、10月中にスタート予定の『クロサギ』(TBS系)では、永瀬と同じKing&Princeの平野紫耀が主演を務める。こちらも、「週刊ヤングサンデー」や「週刊ビッグコミックスピリッツ」(ともに小学館)で連載されていた、夏原武氏(原作)と黒丸(作画)による同名漫画シリーズの実写版だ。

 2006年に当時ジャニーズに所属していた山下智久主演で一度連続ドラマ化され、08年に『映画 クロサギ』も公開されるなど、実績のある作品だが……。

「平野は山下と同様、主人公の“詐欺師をだます詐欺師=クロサギ”こと黒崎を演じます。ただ、“山下版”が人気だったゆえ、どうしても“平野版”は比較されてしまうでしょう。ネット上にはすでに『山Pの「クロサギ」が見たかった』『平野くんも悪くないけど、また山Pじゃダメだったの?』という声があり、こうした前評判が、視聴率にどう影響してくるか心配ですね」(同)

 そのほか、10月8日からはKis-My-Ft2・玉森裕太主演の『祈りのカルテ~研修医の謎解き診察記録~』(日本テレビ系)がスタート。こちらは知念実希人氏の医療ミステリー小説『祈りのカルテ』(KADOKAWA)シリーズが原作で、玉森が演じるのは純正会医科大学附属病院1年目の研修医・諏訪野良太。脇を固めるのは池田エライザ、矢本悠馬、元乃木坂46・堀未央奈、YU、松雪泰子、椎名桔平、濱津隆之らだ。

「昨今、医療モノやミステリー作品は、安定して人気があるので、手堅く数字を取れそうではあります。しかし、“ヒット作”に導けるかは未知数。玉森は7月期にも深夜ドラマ『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)で主演していて、“2クール連続主演”となり、疲れもあるでしょうが頑張ってもらいたいところです」(同)

 秋のジャニーズドラマには、前評判を覆し、夏の雪辱を遂げてほしいものだが、果たして――。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、芸能人にマンションを紹介? 「困ったら助けます」と豪語

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月10日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢と、タレント・朝日奈央が登場した。

 今回は、番組恒例の企画「何フェス」を放送。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。今回、白組は中島裕翔、伊野尾慧、朝日、黒組は山田涼介、知念侑李、有岡大貴、薮宏太となった。

 なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止中。高木雄也は7月31日に新型コロナウイルス感染が発覚し、8月10日に仕事復帰しているが、同時期に収録が行われたのか、今回は番組に出演していない。

 第1試合の「まちかどZワード」は、1996年から2020年に生まれたZ世代がよく使う言葉「Zワード」を当てるというゲーム。第1問に「すたれん」という言葉が出題され、「人を起こす時に使う」「やられるとだるい」「うるさくて困る」などのヒントが出されると、有岡は「スタミナれんしゅう」、朝日は「アラーム」、伊野尾は「スタミナ丼ぶりれんぞくでおみまいだZ」と答えたが、全員不正解。山田は「スタンプれんだ(連打)」と答えて正解し、「わからなかったけど、やっぱこういうことだよね」と余裕を見せていた。

 続く第2問「いんらい」は、山田と朝日が「インスタライブ」と答えて正解。一方、有岡は「インラインスケート」、伊野尾は「いんなーライフワークだZ」と回答し、不正解となっていた。ちなみに、Hey!Say!JUMPは6月に公式インスタグラムを開設し、インスタライブも行っているが、薮いわく「メンバー全員、インスタライブ」と略さずに言っているという。

 その後に出題された「しごでき」というワードは、中島、朝日、知念が「仕事ができる」と答えて正解。薮のみ「仕事ができそう」で不正解となった。そんな中、進行役の森田が「Hey!Say!JUMPで“しごでき”なのは誰でしょう?」と質問。メンバー全員が目をつむって「我こそは“しごでき”という方、手を挙げてください」と促すと、有岡だけが手を挙げる結果に。すると、森田は「有岡くん、そんな“しごでき”ですか?」とわざと名前を出したため、有岡は「言わないでそれ、恥ずかしいじゃん!」と赤面していたのだった。

 また、第2試合「物件ポーカー」は、2つの賃貸マンションの物件情報を見比べて、どちらの家賃が高いかを答えるゲーム。物件事情に詳しいという山田は、この収録前に「東京は見飽きたんで、京都、大阪、福岡の物件を見てました」と言い、自信を覗かせた。

 そんな中、「A.勝どき駅徒歩9分、1LDK、築7年、57.05平方メートル、東向き、52階建の50階」の物件と、「B.目黒駅徒歩1分、1LDK、築14年、44.54平方メートル、北向き、28階建の24階」の物件を見比べ、山田は「たぶん(Aの)マンション、名前まで言える」と告白。また、比較のポイントは「階数ですね」「勝どきは(価格が)最近上がってきているエリア」など説明した。その上で、「A」の物件のほうが高いと予想し、見事正解。ちなみに、Aの家賃は38万円、Bは27万5000円だった。

 すべての問題を終えて、白組70ポイント、黒組50ポイントとなり、白組の勝利。番組のエンディングでは、朝日が「これから家賃の相場とかチェックしちゃいそう」と番組の感想を明かすと、山田は「セキュリティー強めの都内のマンション知り尽くしてるので、困った芸能人いたら俺すぐ助けますよ!」と豪語していた。

 この放送にネット上では、「有岡くん、自分でしごできだと思ってるのかわいい!」「都内のセキュリティー高めマンション知り尽くして、困った芸能人を助けようとする山田さんこそ“しごでき”では?」「“山田不動産”で物件探してもらいたい(笑)」などのコメントが寄せられた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介&中島裕翔、あの芸人を知らない? 本人に深々謝罪!

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。9月3日の放送回は、ゲストにお笑いコンビ・宮下草薙の草薙航基が登場した。

 今回は、同番組の人気企画「何フェス」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。今回、白組は山田涼介、中島裕翔、草薙、黒組は伊野尾慧、知念侑李、有岡大貴、薮宏太となった。

 なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止中。高木雄也は7月31日に新型コロナウイルス感染が発覚し、8月10日に仕事復帰しているが、同時期に収録が行われたのか、今回は番組に出演していない。

 第1試合「ふりがなトライアル」は、超有名人物や英字ブランドの“ふりがな”を書けるか競い合うゲーム。中島が1人だけ、アパレルブランド「ADAM ET ROPE(アダム・エ・ロペ)」を正解するファインプレーを見せる場面もあったが、白組は90ポイント、黒組は160ポイントと、いきなり大きな差がついてしまった。

 続く第2試合「お利口さんサイコロトーク」は、四字熟語が書かれたサイコロを振り、出た目のお題通りにエピソードトークをするゲーム。意味があっていれば正解し、ポイントを獲得できる。

 知念は「一刀両断な話」というサイコロの目を出し、山田ととあるテーマパークに行った時の話を披露。「僕が好きなフリーフォール的なアトラクションに乗りたいなと思っていた」という知念だが、「着いて早々、『今日、何乗ろうか?』『ちょっと僕乗りたいのあるんだ。山田さん、あのフリーフォール的なやつ乗ろうよ!』(と言ったら、)山田さんは『無理!』。この一言で終わったんだよ」と、山田の対応を暴露。

 「一刀両断=物事をためらわずにきっぱり決断する」という意味の四字熟語であるため、このトークは正解に。伊野尾は「いやー、おもしれー」と笑い、話題に出された山田は、「確かに『本当に無理、やだ』って(言った)」と苦笑いをしつつ認めたのだった。

 また、第3試合「Who is 2世?」は、ある芸能人の子どもが自宅からリモート出演し、顔や性格、質疑応答から誰の子どもなのかを当てるというゲーム。

 豪邸と思われる一軒家のとある部屋に、6歳の空楽(そら)くんが登場し、「芸能人はお父さん」「野球好き」「木梨憲武と交流がある」「趣味はゴルフ」などのヒントが出された。そんな中、「パパをかっこいいと思った時はどんな時ですか?」という質問には、「テレビでお笑い芸人の“ホホホイ”をした時」と答えていた。

 このヒントによって、知念、薮、草薙、伊野尾と次々に正解していったが、山田はピンときていない様子。また、中島も「なんであのギャグで思い浮かばないんだろうな。俺、知ってんだよ」と、この芸能人の代表ギャグである“ホホホイ”を知っているものの、肝心の名前が出てこないと苦戦。

 その後、中島は月亭方正と答えて不正解。山田もお笑いコンビ・ココリコの田中直樹と回答するも不正解に。最終的に、2人ともココリコの遠藤章造で正解したが、中島は答えがすぐ出てこなかったことを悔やみ、「いやー、本当に申し訳ない。本当に申し訳ございませんでした」と、深々と頭を下げて謝罪。山田も一緒に頭を下げていた。

 このあと、なんと遠藤本人がスタジオに登場し、「山田くんと中島くん……俺のこと知らんやろ?」と質問。2人が「存じ上げてるんです。100%知ってるんですけど……」(中島)「知ってます。“ホホホイ”が、ちょっとあの、すみません……ピンときてなかった」(山田)と正直に答えると、遠藤は「“ホホホイ”でピンときてなかったら、わからんと思うで」と、悲しそうにツッコんでいた。

 なお、3つのゲームを終えて白組200ポイント、黒組360ポイントとなり、黒組が勝利したのだった。

 この放送にネット上では、「知念さんの一刀両断エピソード最高! 山ちゃんかわいすぎるよ」「ゆとやま2人とも、深々と頭を下げて謝罪してて偉い(笑)」「遠藤さん、ぜひまたJUMPと共演してください」などのコメントが寄せられていた。

なにわ男子は「一番イケそう」、KinKi Kids・Snow Man・Kis-My-Ft2は「無理」! Hey!Say!JUMP・知念が語る“紛れ込めるグループ”

 9月1日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)に、Hey!Say!JUMP・知念侑李が出演。ジャニーズ内で「踊ってみたい」と思う曲や、“紛れ込めそうなグループ”について妄想トークを展開した。

 今年11月でデビュー15周年を迎えるHey!Say!JUMPは、7月下旬にYouTube公式チャンネルを開設。話のきっかけはそのYouTubeで、リスナーから「踊ってみた」企画や、なにわ男子の楽曲「ダイヤモンドスマイル」を踊る知念の姿が見たい……といったリクエストが番組に寄せられた。

 知念は、「踊ってみたい曲」「やってみたい企画」はあるかと聞かれると、「(なにわ男子のデビュー曲)『初心LOVE』とかはもう、全然プライベートで踊ってるからね」と発言。仲の良いなにわ男子・西畑大吾に振り付けを教えてもらい、私生活で踊ったことがあるそうだ。

 なお、リスナーが熱望する「ダイヤモンドスマイル」に関しては、「(歌詞にある)『もっともっともっと』の回数が僕、何回かわからなくなって、ずっと『もっともっともっともっと』ってなっちゃって、ちょっと慌てちゃうから。踊りを覚えられるかわかんないな」とかわしながらも、同グループの衣装に魅力を感じていると告白。

「大吾がマントみたいのつけて。あの衣装可愛いから着たいな。同じような衣装作って、勝手にライブとか、バレないようにさ(笑)。出たいよね。そういうのやりたいわ。『自作で衣装作って参加してみた』。本人たちは『いいよ』って言うかもしれないけど、ジャニーズ事務所のOKもらうところからハードルが高い。そして、そこで変ななんか、空気だったり、盛り上がりになるとやっぱ、なにわ男子のファンにもね、悪いなと思うから。理想はやっぱ、バレずにそのまま帰ることだよね」

 と、企画が成立するのかどうかを想像する知念。仕事ではなく、自身の記録用としても撮影したいようで、「もしかしたらね、よ~く見てたら『あれ? いつもより多くない? なにわ男子』って思う時があったら、それは知念が紛れ込んでるということなので。そしてそれは、何にもならないんで、その時の思い出として、皆さんももし見つけたら思っといてください」とリスナーに呼びかけていた。

 こうして、“なにわ男子入り”をイメージしたことで「ワクワクするわ」と徐々にテンションが上がってきた知念。ほかにも、ダンスを得意とするジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanに関しては、「キツそうだもんね。ずっと踊ってるから。1曲、1分ぐらいしか……ちょっとそうね、Travis、もたないな、僕。一瞬だけ」と加入した場合に思いを巡らせた。

 さらに、「バレなそうなのあるかな? うまく紛れ込めそうなグループ」と切り出した知念は、

「だって、キンキ(KinKi Kids)とかは絶対、無理じゃん。明らかにバレちゃうでしょ。Snow Man……無理だな。Snow Manだって、(高身長の)ラウールの横にいたら、『明らかにちっこいの混じってるじゃん』ってなっちゃうからね。一番だから、イケそうなのは、なにわ男子か。あとはKis-My-Ft2も無理だね。ローラー(スケート)できないし。あとGo!Go!kidsとかになっちゃうよね。そっちのがまだまだ紛れ込めるもんね。うわー、やりたいね。HiHi Jetsも無理だな。美 少年……。これちょっと、考えてたら面白くなってきたわ」

 と、興奮気味に語った。なお、「Go!Go!kids」とは、今年5月に結成されたジャニーズJr.の新グループで、10代前半のフレッシュな8人組。自身の小柄な体型を生かせば、なんとか潜伏できるのではないかと考えたのかもしれない。そして最後は、「いつか紛れ込んでる知念、見れるかもしれない」と宣言しつつ、「まぁ……ないか、ないか。さすがにね。すみません、ただの妄想でした」と締めくくっていたのだった。

 本人はこう述べていたものの、ネット上のファンは「Go!Go!kidsなら紛れられると思ってる知念くん、最高」「1人でSnow Manに紛れ込んだ知念くんを想像して笑っちゃった」「知念くんが自分で紛れ込めそうだと思うグループがGo!Go!Kidsなのが可愛い」「ラウールの横にいる知念さんが見たいし、Go!Go!kidsも可愛すぎる! 妄想で終わらせないで実現してほしい」「知念くんが入ったGo!Go!kids、本気で見たい」と食いついている。ちなみに、中には「Kis-My-Ft2だけじゃなくてGo!Go!kidsもローラーをやるグループだよ」との指摘もあった。

 今後、何らかの形で知念とほかのグループのコラボレーションが見れる機会を心待ちにしたい。

Hey!Say!JUMP、冠番組でスタジオ騒然! シソンヌ・長谷川忍のコメントにメンバー「怖い」

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月27日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・ラランドのサーヤが登場した。

 今回は、人気企画「何フェス!」を実施。白組と黒組に分かれて、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまなオリジナルゲームで対戦する。今回、白組は山田涼介、伊野尾慧、知念侑李、サーヤ、黒組は高木雄也、有岡大貴、中島裕翔、薮宏太となった。なお、八乙女光は突発性難聴の治療のため活動を休止している。

 第1試合「初耳えかきうた」は、絵描き歌の“歌だけ”を聞いて、正解の絵にどれだけ近づけるかを競うゲーム。結果は白組が30ポイント、黒組が10ポイントを獲得し、第2試合「サムネイルHIGH&LOW」に突入した。

 これは、YouTube動画のサムネイル画像2枚を見比べ、どちらの再生回数が多いかを予想するゲームだが、進行役のお笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍が「世間の流行とかに敏感ですよって方いますか?」と聞くと、JUMPメンバーは誰も手を挙げず。

 薮が「アイドルだからね……」と言う中、山田は「知ってますか? インスタグラムめちゃくちゃ最近始めたんですよ、俺ら」と、6月17日にHey!Say!JUMPの公式インスタグラムが開設されたことに触れ、流行に追いつくのが「遅いんですよ」と弁解。その後、長谷川が「(自分は)もう12年くらいやってるわ」とつぶやくと、有岡は「マウント取った、今!」とツッコんだ。

 今回は、チャンネル登録者数59万人(8月29日現在)を誇る、珍しい動物たちの生活を発信中のチャンネル「あにまるずAnimals」より出題。「A.プールが凍ってると知らずにダイブするアヒル」「B.ミニブタの食事は豪快です【ASMR】」というタイトルの動画のサムネイルを見て、黒組は高木を除いた3人は「B」のほうが再生回数が多いと予想した。しかし、高木は「僕、このサムネイル見たことあるんです。自分の(おすすめ動画欄に)出てきてる」と明かし、「A」のほうが多いと断言。

 そして、有岡の「高木さんを信じてみようか」という一言で黒組は「A」を選択し、見事に正解。ちなみに「A」は約676万回再生、「B」は約16万回再生(ともに7月5日時点)だった。

 続く第3試合「書き順 一筆入魂」は、指定された漢字の画数部分だけを一筆書くというもの。高木が「裕」の4画目、サーヤが「収」の2画目を出題されるも不正解。さらに、有岡が「飛」の4画目を書くも不正解となり、3人連続で外してしまう展開に。

 そんな中、山田に解答の順番が回ってきたが、進行役の長谷川に「ビビってる、ビビってる。あいつビビってるぜー!」と煽られると、山田は「いったるわ!」と気合を入れる。すると、長谷川が「挑戦者、山田くん……かわいい……」と脈略なくコメントしたため、スタジオは「かわいい?」「急に怖い」と騒然。

 長谷川は、なぜか「かわいい」と言ってしまったと、しどろもどろになりながら説明したが、伊野尾に「何? そうやって口説くタイプ?」「イジって裏では優しくするタイプだ?」などとツッコまれ、「まぁ、それが一番効くじゃん!」と開き直り。当の山田はこの様子を大笑いしながら見ていたのだった。

 そんな山田に出題されたのは「乗」の3画目で、余裕の表情を見せた解答したものの、不正解に。結局、白組が40ポイント、黒組が20ポイントで、白組の勝利となった。

 この放送にネット上では、「山田くん見て『かわいい』って心の声が漏れてしまったの、ファンの反応で笑った」「心の声が漏れちゃった長谷川さん、今日から山田担だね(笑)」「伊野尾ちゃん、長谷川さんに興味津々じゃん!」といったコメントが寄せられていた。

中島裕翔『純愛ディソナンス』、酷評急増! 「5年後になってからつまらない」視聴率は3%台に

 Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演を務める連続ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の第7話が、8月25日に放送される。「純愛×ドロドロ“純ドロ”ストーリー」を謳う同作だが、ネット上では「舞台が変わってからつまらない」などと不満の声が続出しているようだ。

※以下、ストーリーのネタバレがあります。

 同作は、高校の音楽教師・新田正樹(中島)と、彼が副担任を務めるクラスの生徒・和泉冴(吉川愛)の“禁断の関係”を描くオリジナル作品。序盤では、主人公の大学時代の先輩である教師・小坂由希乃(筧美和子)が遺体で発見され、不倫関係にあった教師が逮捕される展開もあり、視聴者からは「ただの恋愛ドラマかと思ったら、ミステリー要素もあってすごく面白い」「今後の展開が気になる! 今期一番ハマってるドラマ」と好意的な声が相次いでいた。

「第3話までは、恋愛とサスペンスが入り混じった学園モノで、メインターゲットである女性視聴者からの評判も上々でした。しかし、第4話から“5年後”の世界に移り、冴が働く、“セカンドパートナー”を探すためのマッチングアプリの運営会社『コアスパーク』を中心とした愛憎劇が描かれ始めると、酷評が急増。その影響もあってか、世帯平均視聴率は第1~3話が4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、4話以降は3%台が続いています」(芸能記者)

 ネット上では、「5年後になってから明らかにつまらないし、途中から話がよくわからなくなってきた」「5年後に飛んでから新しい展開がありそうでないし、ハラハラドキドキもない」「何がしたいのかよくわかんない。恋愛ドラマなんだか復讐劇なんだか」と脚本のパワーダウンを指摘する声が続出している。

 さらに、“配偶者以外の、肉体関係を伴わない親密な交際相手”を指すセカンドパートナーに対し、「不倫と何が違うの?」「この言葉を世の中に広めないでほしい」と嫌悪感を抱く視聴者も多いようだ。

「同作は、“教師と生徒の禁断愛”という触れ込みだったため、“胸キュン”を求めて見始めた人が多い。そういった視聴者には、世間的に、十分に理解が広まっていない“セカンドパートナー”という題材は、いまいちピンときていない印象です」(同)

 第4話以降、評判が一転してしまった印象の『純愛ディソナンス』。ジャニーズファンからは“打ち切り”を心配する声も上がっているようだが、最終回へ向けて、再び好評を得ることはできるのだろうか。

Hey!Say!JUMP、アルバム初日14万枚スタートでファン落胆! 前作比2万枚売り上げダウン

 2007年11月14日に「Ultra Music Power」でCDデビューを果たし、今年11月に15周年を迎えるHey!Say!JUMP。9枚目のアルバム『FILMUSIC!』が、8月23日付のオリコンデイリーアルバムランキングで初登場1位を獲得した。今回はリリース記念のイベントに応募できるシリアルコード付きの作品となっており、発売初日は14万3,044枚を記録。しかし、20年12月発売の前作『Fab! -Music speaks.-』の売り上げから2万枚以上ダウンする結果になった。

 前作から約1年8カ月ぶりのリリースとなった今作は、「音楽×映画」がテーマのアルバム。初回限定盤1・2(CD+DVDまたはBlu-ray)、通常盤(CD)の3種類でリリースし、「群青ランナウェイ」「a r e a」「ネガティブファイター」といったシングル曲をはじめ、優里、sumika、スキマスイッチら豪華アーティストによる楽曲提供曲も収録した話題作だ。

 さらに、初回限定盤1にはジャニーズファンに人気のシングル楽曲「Come On A My House」(13年発売)のアンサーソングとして制作された「Get Out Of My House」を収録し、通常盤には作詞・秋元康、作曲・馬飼野康二による「人力飛行機」も特別収録している。また、予約先着特典で『FILMUSIC!』チケット風オリジナルステッカーを配布。

 中でもファンの期待を集めたのは、リリース記念スペシャルイベント『Hey! Say! JUMP presents FILMUSIC! FESTA』の開催だ。

「イベントは、11月13日に都内某所で予定されており、『FILMUSIC!』の初回限定盤1か、初回限定盤2のシリアルコードと、通常盤のシリアルコード(合計2枚分)を使って申し込みます。特設サイトには『お一人様何口でもご応募可能です』(一度使用したシリアルコードは不可)と記載があるため、どうしてもイベントに参加したいファンは複数枚購入し、応募するでしょう。応募期間は8月23日午後12時~28日午後11時59分まで、当選は1,114名となっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、応募者はアーカイブ配信を視聴可能で、イベント参加を希望しない場合は「デジタル特典のみ希望」の欄で「はい」を選択するそうだ。また応募者はもれなく『FILMUSIC!』オリジナルシネマポスター待ち受け画像(全7種)もダウンロードできるという。

「今回は有観客のイベントも行うとあって、JUMPファンからは売り上げアップを期待する声も上がっていたのですが、ふたを開けてみれば『FILMUSIC!』の初日売り上げは14万3,044枚でスタート。前作の初日16万7,289枚を下回る結果に。近年のアルバム売り上げ初日記録を遡ると、『PARADE』(19年10月発売)は11万9,462枚、『SENSE or LOVE』(18年8月発売)が12万7,852枚。14万台の今作は健闘しているとはいえますが……」(同)

 ネット上のファンは、「JUMPの売り上げ、低すぎない?」「もう少し売り上げいくかと思った」「前作より落ちてるな……」などと落胆。前作では4万枚近く数字を伸ばしただけに、ショックも大きいのだろう。

「前作『Fab! -Music speaks.-』ではスペシャル生配信イベントを実施。ライブ配信プラットフォーム・SHOWROOMで、PART-1、PART-2と時間を分けて行いました。これは、通常盤の購入者が対象で、両部とも視聴する場合は『異なる引換番号が2つ必要』という条件付き。ファンは『通常盤2枚はいらない』『今までで一番ひどい売り方だね』とガックリしていたんです。それに比べ、『FILMUSIC!』の特典は良心的にも思えますが……」(同)

 なお、メンバーの八乙女光は突発性難聴を発症し、今年1月に休養を発表。現在は治療に専念しているため、売り上げダウンの結果を受け止めるコメントもあった。

 前作『Fab! -Music speaks.-』の初週記録は25.0万枚。イベントの応募締め切りが近づくとともに、今作の売り上げも伸びていくのだろうか?

Hey!Say!JUMP・山田涼介、嵐・二宮和也&KAT-TUN・中丸雄一に「青春ジジイ」と暴言

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月21日に放送された。今回は「24時間テレビ直前メインパーソナリティー集合SP」と題し、ゲストにKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介が登場。番組レギュラーのSexy Zone・菊池風磨を含め、今月27、28日に放送される『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(同)でメインパーソナリティーを務めるYouTubeユニット「ジャにのちゃんねる」メンバーが集結した。

 オープニングでは、進行役のお笑い芸人・陣内智則が「ここに山田くんが入るのは……意外な4人だった」と、メンバー構成について正直にコメント。そんな陣内から話を振られた山田は、「本当にニノさんが遊びたい人を集めたんだなって感じがしましたよ」と、笑いながらユニット結成当時を振り返った。

 続けて発起人の二宮は、自身はメンバー3人とそれぞれ交流があるものの、中丸と菊池は関わりがなかったことに言及。動画配信を行う中で「どんどん仲良くなっていく姿も見ていただいていますし……」と、すっかりメンバー間の距離が縮まり、良い化学反応が起きているようだ。

 なお、昨年4月に始動した「ジャにのちゃんねる」は、チャンネル登録者数343万人(8月23日現在)を突破。中丸は「ひとつの目標として『100万人いったらすごいぞ』という話はしていましたね」と明かしたが、順調に活動する裏では、「(動画やチャンネル自体が)バズる瞬間を体感したんですけど、恐怖でしたね」「なんか怖かったです」と、注目されることに対する恐怖もあったという。

 また、「更新頻度とか企画は、誰がどう決めてるの?」という陣内の質問に、中丸が「ほぼ二宮くんですね」と回答すると、二宮は、「極端な話、みんなは(撮影に)来るまで何やるか知らないです」と一言。山田は「うちのチャンネルでやることって、そんな大したことやらないので、知らなくても成立しちゃうんですよ」と説明し、菊池も「手ぶらで(撮影に)行けますもん。だから、ガーラ(湯沢)スキー場と変わらない」と、手ぶらで遊びに行ける新潟県のスキー場の名前を挙げて、スタジオを笑わせていた。

 その後、番組では4人の絆を深めるために、「チャリTシャツシンクロチャレンジ」企画を実施。『24時間テレビ』のチャリティーTシャツ全5色(黄色、白、ピンク、ミント、ラベリー※菊池命名によるラブリーなベリー色のこと)のうち、お題のシチュエーションに合う色を選び、全員のチョイスが一致すれば、チャレンジ成功となる。

 「花火を見に行く時に着るならどれ?」というテーマで、二宮、中丸、菊池の3人は「ミント」を選択。菊池は「夜に目立ちやすい色」と選んだ理由を説明しつつ、「花火は君と見んと(ミント)」と、カメラ目線でウインクしながらダジャレを披露。

 一方、唯一「ピンク」を選んだ山田は、顔をしかめながら「えっ?」「なんで?」と逆ギレ。その姿に中丸が「めちゃくちゃキレてる」とツッコむ中、「花火に行くのであれば、その情景を表す色だと思ったんです」「一緒にいる関係を表す色だから、ピンクじゃないかなと思った」と主張し、二宮と中丸を指差して「青ですか?」とコメント。さらに「“青春ジジイ”です」と2人を“ジジイ”呼ばわりし、中丸は「暴言、言われましたね」と山田の言葉に驚いていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「地上波に出ても4人があのままでほっこりするし、4人の性格垣間見られて面白かったなぁ」「この4人がセットだと見てて安心する」「山田くんが辛口コメントしてる。ジャにのだから気が緩んでて可愛いよね」「ジャにのでいるといつも見れない姿見れるからうれしい」「“青春ジジイ”がパワーワードすぎて頭から離れられない」など反響が続出。「『24時間テレビ』本当に楽しみ!」「4人らしく楽しんで頑張ってね」と期待の声やエールも集まっていた。