人気AV女優・明日花キララが、伊野尾慧をめぐる女子アナとの“三つ巴バトル”に勝利!?

 AV女優の明日花キララが、あの人気アイドルをめぐる女子アナ2人との三つ巴バトルに勝利していた?

 11月30日に放送されたネット番組『恵比寿マスカッツ1.5 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)で暴露された明日花のプライベート話が、ジャニーズファンをザワつかせている。

「番組では、MCの大久保佳代子がタレコミ情報を読み上げる一幕があり、それによると明日花は『芸能人Iが好きすぎて、ジェットスキーを買ってあげた』とのこと。その情報源がマスカッツメンバーのスーブーだったことが発覚すると、彼女からは『あの人、350万のジェットスキーあげたんすよ』と、さらに具体的な情報が飛び出しました」(テレビ誌ライター)

 明日花といえば昨年、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧とシンガポールの高級ホテルで密会する写真を週刊誌にスクープされている。

「伊野尾は2級小型船舶免許の取得を公表していますが、ジェットスキーが乗れる特殊小型船舶免許も持っているのかもしれません。ともあれイニシャルがIとなると伊野尾しか該当しないのでは。明日花は『いろいろしてもらったんで、お返しじゃないですけど……』と説明しましたが、大久保から『付き合ってる?』と質問されると、まんざらでもない表情を浮かべていましたから、正式に交際しているのかもしれませんね」(同)

 一方、伊野尾のほうは、明日花のほかにも昨年末にTBS・宇垣美里アナとフジテレビ・三上真奈アナとの二股交際疑惑が報じられている。続報が出なかったことで、三つ巴バトルの行方をファンも気にしていたようだが……。

「三上アナは今年8月にヤクルトの“ライアン小川”こと小川泰弘投手との交際が発覚しています。また、本命視されていた宇垣アナは『週刊プレイボーイ』11月6日発売号の自身の連載コラムで、『好きな人と結婚する未来もあったかもしれない』と恋人との別れをほのめかしていました。となると、伊野尾が選んだのは明日花ということになりそうです」(芸能記者)

 明日花は7月に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)でも、さまざまなジャンルの有名人と肉体関係を持ったことがあると明かし、「アイドルが2人」とコメントしている。

 ジャニーズの威光もAV業界には及ばないようで、今後も明日花の爆弾トークがジャニーズファンを逆なでしそうだ。

山田涼介『鋼の錬金術師』1位獲得も……「気持ち悪い」「特典狙いでも後悔」と原作ファン拒絶

 12月4日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』が初登場1位に輝いたことがわかった。2億円を超える興行収入を稼ぎ出したものの、映画レビューは「キャラクターが原作の設定と違いすぎて、始終違和感がありました」「どのシーンを見てもワクワクしなかった」と大荒れしている。

 “映画の日”である1日に公開された同作は、荒川弘の同名人気コミックを実写化した作品。山田以外にも、本田翼やディーン・フジオカ、佐藤隆太、大泉洋、松雪泰子など豪華キャストが集結し、世界190カ国以上での公開が決まるなど、公開前から話題になっていた。

「同作は、土日の2日間で動員19万1,200人、興収2億6400万円を記録する好調なスタートを切りました。入場者特典として、荒川が7年ぶりに新作エピソードを描いた『鋼の錬金術師』0巻がプレゼントされるとあって、劇場に足を運ぶ原作ファンも多かったようです。しかし、肝心な映画の内容には『特典の0巻が欲しくて見に行ったけど、やっぱり「う~ん」って感じ』『0巻につられて見に行ったことを後悔した』『決して原作主義ではないんだけど、心に何も残らなかったなぁ』『とにかく終始違和感だらけで、気持ち悪い作品でした』などの酷評が続出しています」(芸能ライター)

 今週のランキングで初登場2位になった、映画『探偵はBARにいる3』の興収1億4900万円に大きく差をつけた『鋼の錬金術師』。しかし、ほかの大人気コミック実写化作品と比べると、少し寂しい結果になってしまったようだ。

「2016年3月に公開された、同じく山田が主演の映画『暗殺教室 卒業編』も初登場1位を記録。オープニング2日間で動員およそ54万5,000人、興収およそ6億4000万円を稼ぎ出す大ヒットになりました。この数字と比べると『鋼の錬金術師』の成績は興収比41.3%ほど。どちらも人気コミックを実写化した作品でしたが、数字に大きく差が出てしまったようです。また、今年7月に公開された映画『銀魂』はオープニング2日間で動員39万2,800人、興収5億4100万を上げていました。漫画『鋼の錬金術師』はコミック全27巻で7000万部を越える大ヒット作のうえ、0巻プレゼントという“特典商法”を使ったにもかかわらず、成績は伸び悩んでしまったようです」(同)

 同作で“ラスト”役を務めた松雪には「美しくエロく、迫力が有りながら儚さも感じられ、目が釘付けでした」「松雪さんのフェロモンばかり目立った」と絶賛の声が上がっている。12月23日からは入場者特典第2弾として「2018年版ポスターカレンダー」が配布されるようだが、数字を伸ばすことはできるのだろうか。

山田涼介『鋼の錬金術師』1位獲得も……「気持ち悪い」「特典狙いでも後悔」と原作ファン拒絶

 12月4日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』が初登場1位に輝いたことがわかった。2億円を超える興行収入を稼ぎ出したものの、映画レビューは「キャラクターが原作の設定と違いすぎて、始終違和感がありました」「どのシーンを見てもワクワクしなかった」と大荒れしている。

 “映画の日”である1日に公開された同作は、荒川弘の同名人気コミックを実写化した作品。山田以外にも、本田翼やディーン・フジオカ、佐藤隆太、大泉洋、松雪泰子など豪華キャストが集結し、世界190カ国以上での公開が決まるなど、公開前から話題になっていた。

「同作は、土日の2日間で動員19万1,200人、興収2億6400万円を記録する好調なスタートを切りました。入場者特典として、荒川が7年ぶりに新作エピソードを描いた『鋼の錬金術師』0巻がプレゼントされるとあって、劇場に足を運ぶ原作ファンも多かったようです。しかし、肝心な映画の内容には『特典の0巻が欲しくて見に行ったけど、やっぱり「う~ん」って感じ』『0巻につられて見に行ったことを後悔した』『決して原作主義ではないんだけど、心に何も残らなかったなぁ』『とにかく終始違和感だらけで、気持ち悪い作品でした』などの酷評が続出しています」(芸能ライター)

 今週のランキングで初登場2位になった、映画『探偵はBARにいる3』の興収1億4900万円に大きく差をつけた『鋼の錬金術師』。しかし、ほかの大人気コミック実写化作品と比べると、少し寂しい結果になってしまったようだ。

「2016年3月に公開された、同じく山田が主演の映画『暗殺教室 卒業編』も初登場1位を記録。オープニング2日間で動員およそ54万5,000人、興収およそ6億4000万円を稼ぎ出す大ヒットになりました。この数字と比べると『鋼の錬金術師』の成績は興収比41.3%ほど。どちらも人気コミックを実写化した作品でしたが、数字に大きく差が出てしまったようです。また、今年7月に公開された映画『銀魂』はオープニング2日間で動員39万2,800人、興収5億4100万を上げていました。漫画『鋼の錬金術師』はコミック全27巻で7000万部を越える大ヒット作のうえ、0巻プレゼントという“特典商法”を使ったにもかかわらず、成績は伸び悩んでしまったようです」(同)

 同作で“ラスト”役を務めた松雪には「美しくエロく、迫力が有りながら儚さも感じられ、目が釘付けでした」「松雪さんのフェロモンばかり目立った」と絶賛の声が上がっている。12月23日からは入場者特典第2弾として「2018年版ポスターカレンダー」が配布されるようだが、数字を伸ばすことはできるのだろうか。

大酷評の実写版『鋼の錬金術師』、頼みの綱は“ワンピース商法”しかない!?

 またひとつ、コミック原作の実写化映画で黒歴史作品が誕生してしまったようだ。

 Hey! Say! JUMP・山田涼介が11月15日、都内で行われた主演作『鋼の錬金術師』(12月1日公開)のジャパンプレミアに出席。「原作を知らなくても、誰でも楽しめる作品。ぜひ、僕らと冒険に出かけましょう」と主人公のエドワード・エルリックを演じた本作をアピールした。

 同作品は『ハガレン』の愛称で知られる荒川弘の人気コミックで、累計7,000万部の大ベストセラー。ファンタジー世界を舞台に、失った母を生き返らせるため人体錬成の禁忌を犯したエド(山田)とアル(水石亜飛夢)兄弟が、絶大な力を秘めた賢者の石を求め旅する姿を描いている。

 しかし試写会後、ネット上では一部の原作ファンからの酷評レビューが飛び交い、「クソ映画すぎて観終わったあと号泣しました」「二度と観たくない」「キャラクターの性格・設定を改悪していて胸糞悪かった」といった落胆の声で埋め尽くされる事態となっている。

 人気コミックの実写化は、作品への思い入れの強いファンが多いことから、これまでも『進撃の巨人』や『テラフォーマーズ』などが大爆死している。ところが、ジャニーズタレントの主演作とあってか、今回の映画では、しっかりと“保険”がかけられているようだ。

「映画の観客には、荒川氏が7年ぶりに手掛けた新作漫画『鋼の錬金術師』0巻が特典として配られることになっているのです。原作コミックをコンプリートしているファンなら、絶対に手に入れたいアイテムで、“(一般鑑賞料金の)1,800円で0巻を買う”つもりで劇場を訪れる人は多いでしょうね」(漫画誌編集者)

 人気コミック原作が実写映画化される際の“特典本商法”といえば、過去には尾田栄一郎原作による映画『ONE PIECE FILM GOLD』に『ONE PIECE777巻』のプレゼント(500万部)を付け、興行収入53億円の大ヒットを飛ばしたことが記憶に新しい。また。『ONE PIECE film STRONG WORLD』では、来場者先着150万人(後に100万部増刷)に描き下ろしマンガ『ONE PIECE 巻零(ゼロ)』がプレゼントされ、興行収入48億円を記録。『ONE PIECE』の映画版の中でそれぞれ2位、3位の好成績につなげている。

 特典配布終了後、『ハガレン』の興行成績がナイアガラの滝のように垂直降下とならなければいいが……。

大酷評の実写版『鋼の錬金術師』、頼みの綱は“ワンピース商法”しかない!?

 またひとつ、コミック原作の実写化映画で黒歴史作品が誕生してしまったようだ。

 Hey! Say! JUMP・山田涼介が11月15日、都内で行われた主演作『鋼の錬金術師』(12月1日公開)のジャパンプレミアに出席。「原作を知らなくても、誰でも楽しめる作品。ぜひ、僕らと冒険に出かけましょう」と主人公のエドワード・エルリックを演じた本作をアピールした。

 同作品は『ハガレン』の愛称で知られる荒川弘の人気コミックで、累計7,000万部の大ベストセラー。ファンタジー世界を舞台に、失った母を生き返らせるため人体錬成の禁忌を犯したエド(山田)とアル(水石亜飛夢)兄弟が、絶大な力を秘めた賢者の石を求め旅する姿を描いている。

 しかし試写会後、ネット上では一部の原作ファンからの酷評レビューが飛び交い、「クソ映画すぎて観終わったあと号泣しました」「二度と観たくない」「キャラクターの性格・設定を改悪していて胸糞悪かった」といった落胆の声で埋め尽くされる事態となっている。

 人気コミックの実写化は、作品への思い入れの強いファンが多いことから、これまでも『進撃の巨人』や『テラフォーマーズ』などが大爆死している。ところが、ジャニーズタレントの主演作とあってか、今回の映画では、しっかりと“保険”がかけられているようだ。

「映画の観客には、荒川氏が7年ぶりに手掛けた新作漫画『鋼の錬金術師』0巻が特典として配られることになっているのです。原作コミックをコンプリートしているファンなら、絶対に手に入れたいアイテムで、“(一般鑑賞料金の)1,800円で0巻を買う”つもりで劇場を訪れる人は多いでしょうね」(漫画誌編集者)

 人気コミック原作が実写映画化される際の“特典本商法”といえば、過去には尾田栄一郎原作による映画『ONE PIECE FILM GOLD』に『ONE PIECE777巻』のプレゼント(500万部)を付け、興行収入53億円の大ヒットを飛ばしたことが記憶に新しい。また。『ONE PIECE film STRONG WORLD』では、来場者先着150万人(後に100万部増刷)に描き下ろしマンガ『ONE PIECE 巻零(ゼロ)』がプレゼントされ、興行収入48億円を記録。『ONE PIECE』の映画版の中でそれぞれ2位、3位の好成績につなげている。

 特典配布終了後、『ハガレン』の興行成績がナイアガラの滝のように垂直降下とならなければいいが……。

『鋼の錬金術師』炎上2連発!! 高評価レビューのサクラ疑惑、山田ファンが双子モデル敵視?

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演映画『鋼の錬金術師』の公開が12月1日に迫る中、「Yahoo!映画」の同作レビューに異変が起きている。関係者によると「公開前にもかかわらず、次々とネット上で物議を醸している」という。

「同映画は、漫画家・荒川弘氏の大人気漫画だけに、実写映画化が発表された当初から原作ファンの批判を浴びていました。そんな中、11月15日にジャパンプレミアが開催され、一足早く作品を鑑賞した人の中からは、内容を酷評する声も少なくありませんでした。ところが、『Yahoo!映画』において、19日頃から同作の高評価レビューが激増しており、しかもその多くが“不自然な日本語”で書かれていることが発覚したんです」(映画関係者)

 このことがネット上に拡散されると、「映画の評判が悪すぎて、中国人の業者にでも頼んで、高評価レビューを書かせたのかな?」といった疑惑が浮上。「業者に払う金があるなら、作品作りに金かけろよ!」「サクラを雇うにしても、もっと日本語ができるところに頼みなよ。バカにしてんの?」など、大炎上に発展した。

「この疑惑によって、原作ファンからはさらなる怒りを買ってしまったようです。ただ、ジャニーズとしても映画の評判が著しく悪いに焦っているようで、本来は12月1日に発売されるはずだった山田が表紙の映画雑誌を、11月1日に前倒し発売させるなど、宣伝に力を入れているとか。ジャニーズにとって、山田は次世代のトップ候補なので、今回のような超大作で大コケさせるワケにはいかないと考えているのでしょう」(同)

 また、映画レビューの一件でネットが大荒れになっていたのとほぼ同じ頃、山田ファンの間では、また別の騒動も。「りかりこ」という双子モデルが、18日に「映画『鋼の錬金術師』りかりこ×ファン独占試写会」を、ワーナー・ブラザース映画の試写室で開催していたことに関し、『出演もしていないのに、なぜ彼女たちが試写会を?』と困惑の声が広がったのだ。

「しかも、りかりこの2人は、以前山田主演の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(9月公開)を見に行っていたそうで、『山田ファンなのか?』『試写会を機に山田に近づこうとしているの?』といった臆測も飛び交っています」(芸能ライター)

 公開まで2週間を切っているが、これ以上騒動が起きないよう祈るばかりだ。

山田涼介『鋼の錬金術師』レビューに「中国人業者によるサクラ!?」 悪評続きで今年最大の大コケか

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の実写映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開予定、以下『ハガレン』)の“口コミ”が「両極端すぎる」と話題だ。

 注目を浴びているのは、映画情報サイト「Yahoo!映画」のレビュー投稿。18~19日にかけて突如、最高評価の「星5つ」を付けるレビュアーが殺到。しかし、「ジャニーズを心配する仲間は無駄だった!誰もが画面最大のkawaiiと思う!」「山田さんはこの映画のために、恐れを克服して、7メートルの高さから飛び降りて、私に敬服します。この映画は私の期待に値すると信じている」(原文ママ)など、その多くにおかしな日本語が見受けられ、中には中国語の「簡体字」が混ざった投稿も。

 この不可解な現象に対し、Twitterで「ハガレン実写の評価一晩で上がりすぎだろと思ったらお察し………中国人でも雇ったのかなあ」と揶揄する人物が登場。このツイートは、現在までに4万8,000以上のリツイートがされている。

 同映画は、単行本の累計発行部数6,100万部を突破する世界的大ヒット漫画の初実写化。主人公・エド役の山田をはじめ、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子ら豪華俳優が出演し、イタリアでロケを敢行。2D版、IMAX2D版、4DX版と、全国400スクリーン以上での大規模上映が予定されている。

 しかし、15日に都内でジャパンプレミアが行われると、ネット上では「なぜ、あの原作で、こんなにつまらない映画が出来上がるのか……」「この映画作った人、原作読んだの?」「金髪のヅラを被った日本人が、イタリアで騒いでる奇妙な映画」といった酷評が殺到。「中には、ワーナー・ブラザース史上、最大の大コケ映画となるのではないか?」と予想する人も見られた。

「中国人業者への“サクラ疑惑”が浮上している『ハガレン』ですが、製作発表段階から『<テラフォーマーズ>の二の舞いになるのでは?』と話題に。昨年公開された『テラフォーマーズ』は、伊藤英明や武井咲、山下智久らが出演し、アイスランドで大規模ロケを行う力の入れようでしたが、興業収入は7億8,000万円と不発。不吉なことに、『ハガレン』も『テラフォーマーズ』と同じくワーナー・ブラザースの配給で、もはやデジャヴ。ジャパンプレミア後の反響から、ワーナーも相当焦っているようです」(芸能記者)

 悪評相次ぐ『ハガレン』だが、今年最大の大コケ映画となってしまうのだろうか?

『紅白』Hey! Say! JUMP初出場もファン複雑 岡本圭人と有村架純の“キス写真”共演で……

 16日、年末恒例の『NHK紅白歌合戦』に出場する歌手が発表され、白組では、竹原ピストル、三浦大知らと共に、ジャニーズ事務所のHey! Say! JUMPが初出場する。

 だが、これにザワついているのが当のHey! Say! JUMPファンだという。なぜなら、先だって女優・有村架純の紅組司会への起用が発表されていたからだ。

「紅組司会は、9月まで放送されていた朝ドラ『ひよっこ』に主演した有村と、大河ファンタジー『精霊の守り人 最終章』が11月25日からスタートする綾瀬はるかの一騎打ちでした。とはいえ、『ひよっこ』は平均視聴率が20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、NHKへの貢献度は抜群でしたから、有村の選出は妥当でしょう。有村が『ひよっこ』出演者と寸劇を披露することも決まっているようです」(テレビ関係者)

 一方のHey! Say! JUMPは、今年でCDデビュー10周年。節目の年に念願の初出場となったわけだが……。

「有村とHey! Say! JUMPの岡本圭人は、過去に週刊誌『フライデー』(講談社)にキス写真が掲載されたことがあるのです。有村起用の発表と同日にJUMPの“紅白内定”報道があったことで、ファンの中には、その記憶がまざまざとよみがえった人が多かったようですね。2人がどんな顔で共演するのか、注目が集まっています。ネット上では早くもジャニーズファンから『キスした女と同じ番組に出ているのを、どんな気持ちで見ればいいのか』『有村が圭人と視線を合わせたら許さない』『有村はジャニーズファンを完全に敵に回した』といった攻撃的な書き込みが並び、有村は完全に敵視されてしまっています」

 果たして、有村と岡本の“刺激的なカラミ”は見られるのだろうか?

『紅白』Hey! Say! JUMP初出場もファン複雑 岡本圭人と有村架純の“キス写真”共演で……

 16日、年末恒例の『NHK紅白歌合戦』に出場する歌手が発表され、白組では、竹原ピストル、三浦大知らと共に、ジャニーズ事務所のHey! Say! JUMPが初出場する。

 だが、これにザワついているのが当のHey! Say! JUMPファンだという。なぜなら、先だって女優・有村架純の紅組司会への起用が発表されていたからだ。

「紅組司会は、9月まで放送されていた朝ドラ『ひよっこ』に主演した有村と、大河ファンタジー『精霊の守り人 最終章』が11月25日からスタートする綾瀬はるかの一騎打ちでした。とはいえ、『ひよっこ』は平均視聴率が20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、NHKへの貢献度は抜群でしたから、有村の選出は妥当でしょう。有村が『ひよっこ』出演者と寸劇を披露することも決まっているようです」(テレビ関係者)

 一方のHey! Say! JUMPは、今年でCDデビュー10周年。節目の年に念願の初出場となったわけだが……。

「有村とHey! Say! JUMPの岡本圭人は、過去に週刊誌『フライデー』(講談社)にキス写真が掲載されたことがあるのです。有村起用の発表と同日にJUMPの“紅白内定”報道があったことで、ファンの中には、その記憶がまざまざとよみがえった人が多かったようですね。2人がどんな顔で共演するのか、注目が集まっています。ネット上では早くもジャニーズファンから『キスした女と同じ番組に出ているのを、どんな気持ちで見ればいいのか』『有村が圭人と視線を合わせたら許さない』『有村はジャニーズファンを完全に敵に回した』といった攻撃的な書き込みが並び、有村は完全に敵視されてしまっています」

 果たして、有村と岡本の“刺激的なカラミ”は見られるのだろうか?

異例の内村光良『紅白』司会抜擢で、喜ぶのはジャニーズ事務所と欅坂46運営か?

 NHKは11月13日、大みそかに放送される『第68回紅白歌合戦』の総合司会に、ウッチャンナンチャンの内村光良を起用すると発表した。

 内村本人も「全く予想外のことでした」とコメントするなど、誰もが驚いたこの抜擢。内村はNHKのコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』で、同局の“ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・ディレクター”三津谷寛治というキャラクターを演じていたというつながりはあったものの、誰もが想像できなかった起用だ。

「総合司会は例年通り、NHKのアナウンサーだろうというのが大方の予想で、白組の司会も嵐のメンバーがやるのが既定路線。少なくとも内村を予想する関係者はほとんどいなかったはずです。業界はNHKのサプライズ人事に、まんまと驚かされてしまいましたね」(芸能事務所関係者)

 その一方で、内村の総合司会起用にほくそ笑むのは、ジャニーズアイドルのファンたちだ。

「今年はHey! Say! JUMPがデビュー10周年ということで、紅白に初出場するのではないかといわれていました。しかし、紅白には毎年5~6組のジャニーズ所属アーティストが出演しており、そこにHey! Say! JUMPが加わるのは、あまりにも多すぎるのではないかと反発の声もあります。そんななか、Hey! Say! JUMPのメンバーと『スクール革命!』(日本テレビ系)で共演している内村が総合司会を務めるということで、“Hey! Say! JUMPの紅白フラグなのでは?”と喜ぶファンが続出しているんです」(週刊誌記者)

 確かに関係性の深い内村が出るのであれば、Hey! Say! JUMPも出場しやすいのは事実。さらには、こんな“説”までも浮上しているようだ。

「あまりにも唐突な内村の起用だったので、その裏を勘ぐる人も多いんですよ。一部の関係者の間では、Hey! Say! JUMPを出場させる状況を整えるために、ジャニーズ事務所が内村を総合司会にプッシュしたのではないかとのウワサもささやかれていますね」(同)

 そして、内村の起用を喜ぶのは、ジャニーズ事務所だけではないようだ。

「内村はここ最近、欅坂46が好きだと番組で何度か発言しています。欅坂46としても、もちろん紅白には出たいところですが、坂道シリーズとしては、すでに乃木坂46が2年連続で出場しており、2枠確保は難しいところ。でも、内村が総合司会であれば、欅坂46の出場枠が設けられることも十分にあり得る。もしかしたら、欅坂運営が内村をプッシュしたなんていう可能性もあるのかもしれないですね……」(同)

 内村の抜擢の裏に一体何があったのか──。紅白出場者が出揃った時に、そのカラクリがぼんやりと見えてくるかもしれない。