Hey! Say! JUMPの岡本圭人、上智大退学……芸能人の大学入学は、学部選びも大事?

 Hey! Say! JUMPの岡本圭人が上智大学を退学していたことがわかった。岡本は2012年4月に国際教養学部へ入学。今年3月の卒業も確認されず3留が決定かといわれたが、実際は昨年7月に退学していたようだ。

「岡本が入学した国際教養学部は、すべての講義が英語で行われます。大学というと大教室の授業を連想しがちですが、この学部は高校のクラスのような少人数の規模で、必修も多い。何よりも出席が重視されるといえるでしょう。さらに上智大学は単位認定が厳しい学校として知られています。岡本は9歳から5年間、イギリスに留学経験があり英語力は問題なかったのでしょうが、それだけで卒業できる学校ではありません」(予備校教師)

 ならばほかのジャニーズタレントの場合はどうだろうか。嵐の櫻井翔は慶應義塾大学、NEWSの小山慶一郎が明治大学を卒業している。

「櫻井は経済学部を卒業しています。大教室の授業も多いので、毎回出席せずともテストを受けて一定の成績が取れれば単位は取れる授業も多かったのでしょう。小山は文学部の東洋史専攻ですね。文学部の授業は少人数で必修も多いですが、授業最優先で1~2年時にまとめて単位を取ったようですから、あとはゼミナールの出席が中心だったのでしょう。語学や一般教養などの単位を残してしまうと、あとの学習計画が立てづらくなりますからね」(同)

 岡本の父は元男闘呼組の岡本健一である。大学卒業は父との約束でもあったが、残念ながら果たせなかったようだ。学業と芸能活動を両立させるには学部選びも重要だといえるだろう。
(文=平田宏利)

Hey!Say!JUMP・岡本圭人、温泉地キャバクラで豪遊報道! 渋谷でもVIPルーム貸切の放蕩ぶり?

 Hey!Say!JUMP・岡本圭人の“キャバクラ豪遊”が、4月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた。つい先日、岡本は「女性セブン」(小学館)のインタビューで、上智大学を退学していたことを明かし、「今は改めて、Hey!Say!JUMPとファンのみなさんのために、ぼくが何ができるのかを真剣に考えています」と決意を述べたばかりだったが、そんな気概とは裏腹にキャバクラでの振る舞いは周囲の目に余るようなどんちゃん騒ぎだったという。

 記事によると、岡本がたびたび出没するキャバクラ「A」は、関東近郊の温泉地にある高級店。もともとテレビのロケで訪れ、その温泉地を気に入っていたという岡本は、1年ほど前からお忍びでお店を訪れ、この3月にも目撃されていたという。しかし、学生のコンパさながらの大騒ぎを繰り返しては、常連客から顔をしかめられているそうだ。

「記事で紹介されている1コマでは、岡本は別のキャバクラで声をかけてきた一般人とともに『A』を訪れ、『ジャニーズ連れてきたよ』などと紹介されていたとのこと。これが事実だとすれば現役のジャニーズ事務所所属のタレントとして、あまりに一般人とフランクに接しすぎですし、“あってはならない行動”といえるでしょう」(週刊誌記者)

 ファンやマスコミの目も厳しい東京を離れ、つい羽を伸ばしすぎてしまったのかもしれないが、岡本が都心のキャバクラでみせる振る舞いは、記事とはまるで別人なのだという。東京・渋谷駅からほど近いキャバクラの元スタッフが明かす。

「岡本さんはいつも、『仕事つながり』という30~40代くらいの男性数人とお店にやってきて、一般席からは見えないVIPルームを貸し切りにしていました。お酒も普通に飲んでいましたが、大きな声を出したり、騒ぐなんてことはまるでありませんでしたよ。自分の話は一切せず、キャバ嬢に『普段は学生なの?』『時給どれくらい?』と質問しては、『そうなんだ~』と相槌を打つばかり。ちなみに会計ですが、岡本さんが払う姿は一度も見たことがありません」

 やはり都心と地方では、遊び方にも分別があるということなのだろうか。

「岡本は3月、友人であるTHE ORAL CIGARETTESのボーカル&ギターを務める山中拓也が配信したインスタライブに映り込み、『プロ意識が低い』とバッシングされました。また、昨年末にも3年前にお持ち帰りした一般女性が、岡本の寝顔写真を、一部週刊誌に持ち込んだという出来事も。本人も多少なりとも気をつけているはすですが、それでもこうした脇の甘いエピソードが報じられ、そのたびに、ファンから残念がる声が噴出しています」(前出・記者)

  “現役大学生”の肩書を失ったことで、果たして岡本はより一層気を引き締めてくれるのか、はたまたその逆なのか。今後の動向に注目が集まる。

Hey!Say!JUMP岡本圭人、上智大学を“退学”していた! ファンからは「努力が足りない」と厳しい声も

 4月19日発売の「女性セブン」(小学館)が、Hey!Say!JUMP岡本圭人の“退学”を報じ、ファンの間で話題になっている。

 岡本は4月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)にて、今年3月に行われた上智大学の卒業式に姿を見せなかったことや、卒業証書授与の際に名前が呼ばれなかったことから、“3留”したのではないかと伝えられていた。岡本は昨年にも“2留”したことを同誌に報じられていたが、このときはHey!Say!JUMPがデビュー10周年の年ということもあり、「仕事が忙しいからしょうがない」「来年頑張れば大丈夫!」と寛容なファンの声が多かった。しかし今年も大学を卒業することができなかったと聞いたファンからは、「いつになったら卒業できるの?」「仕事に支障が出るから退学した方がよいのでは?」といった、冷ややかな反応が多数上がっていた。

 そんな中、岡本は「女性セブン」のインタビューに答えており、「昨年の秋、メンバーに集まってもらって、ぼくの大学のことを“報告”しました」と告白。6年間仕事と学業を両立する岡本をメンバーが支えてくれたといい、岡本が退学すると伝えると、「圭人、大丈夫?」と心配の声をかけてくれたと明かしている。

 というのも、岡本は「昨年夏、実家に大学から1通の書類が届きました。その封を開けた父(元・男闘呼組で俳優の岡本健一・48才)からの電話で、大学を『退学』になったことを知りました」と語っており、岡本自ら退学を希望したワケではなく、大学側から退学を告げられ、辞めざるを得ない状態だったようなのだ。「父とは芸能活動を始める際に“必ず大学まで卒業する”と約束していましたし、ジャニーさんも入学を喜んでいました。それなのに退学になってしまって…」と、岡本は無念の思いを打ち明けている。

 岡本が通っていた上智大学国際教養学部はすべての講義が英語で行われ、1学年50名ほどという限られた人数しか合格できない、非常に狭き門なのだとか。岡本はその狭き門をくぐり抜けたにもかかわらず、卒業することは叶わなかった。その理由として、岡本は「ぼくが器用な性格ではないことが悪いのですが、仕事に打ち込むほど、大学の勉強に集中できないことも増えてしまったんです」と語っており、悩んだ末、14年の春に自主退学をしていることも明かしている。しかしその時は「大学を卒業するというのが親との約束ですし自分の個性でもある」と考え直し、15年春に復学したそう。嵐・櫻井翔に相談をしたこともあったというが、「すべてはぼくの力不足です」と“退学”という結果に肩を落としているようだった。

 岡本の退学を知ったファンからは驚きの声が多いが、「私たちファンに見えないところで、いろいろ悩んでたんだね……。あんまり自分を責めないで、これから頑張ってほしいな!」「岡本くん大学生活お疲れ様! 自主退学して復学するなんて、なかなかできることじゃないよ。卒業することはできなかったけど、実力は確かだと思う」「ジャニーズアイドルと上智大学の学生を両立するのは本当に大変だったと思う。今までよくがんばったね!」と、労いの言葉がかけられている。

 しかしその一方で、「ここまで粘ったなら卒業してほしかった。留年しても卒業だけはしてくれるって信じてたのに……」「圭人よりもっと忙しい先輩は勉強と仕事両立してたけどね。結局は努力が足りなかったんじゃないの?」「え? 退学したの? それならもっと早く決断すればよかったのに」と、一部ファンからは厳しい声も飛んでいる。

 インタビューでは「まだ気持ちの整理がついていない」と語っていた岡本だが、これからは“仕事”で成果を出していくしかないだろう。学業との両立を応援していたファンやメンバー、そして父親のためにも、これからは芸能界で活躍してくれることを期待したい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と薮宏太を二股!? 4月入社「元タレントのキー局女子アナ」の正体

 間もなく新年度を迎えるとあって、一部週刊誌などでは、2018年度入社の各局女子アナウンサーについて、人気や実力を予想する報道が過熱している。今年は元乃木坂46・市來玲奈をはじめ、元タレントが多く採用されたようだが、この内の1人が、入局前からジャニーズタレントと親密になっているという。

 大学を卒業して、現在は某キー局への入社を待つ身である新人女子アナ・A。彼女は学生時代、芸能人として活躍しており、採用した局にとっては“期待の新人”だという。

「ところが、内定が公になった今年、Aの私生活に“とんでもない問題”が潜んでいることが発覚したんです。もしマスコミにバレて報道されれば、最悪内定取り消しにさえなりかねない、大問題ですよ」(テレビ局関係者)

 以前から芸能界に携わっていたAだけに、当然多くのタレントや業界人とも交流を持っていた。そして、各局にとっては重要な“取引先”となるジャニーズ事務所所属のアイドルとも、Aは深い関わりを持っているようだ。

「局外からの情報提供で、AがHey!Say!JUMPの伊野尾慧、薮宏太と“それぞれ交際している”ことが、局上層部に伝わってしまったんです。両者とも、Aとは単なる友人関係でなく、自宅を行き来するような“男女の仲”です。アナウンサーデビュー後ならまだしも、内定時点での“ジャニーズ熱愛”など前代未聞だけに、Aの処分にはみな頭を悩ませています」(同)

 しかも、今回のケースは単なる熱愛ではなく、いわば“二股”だろう。

「もしかしたら、Aにとって伊野尾も薮も、単なるセフレかもしれませんが、アナウンサーと芸能人の交際は、所属事務所や視聴者からも、あまり前向きに捉えられることがない。ましてジャニーズが相手となれば、伊野尾や薮のファンは黙っていないでしょう。嵐・二宮和也との“交際匂わせ”が猛バッシングされたフリーアナの伊藤綾子、伊野尾による二股疑惑が取り沙汰されたTBS・宇垣美里とフジテレビ・三上真奈など、発覚後に大炎上するケースも多々ありました」(同)

 2014年には、現日テレ・笹崎里菜アナの“過去のホステスバイト”に関し、同局が「アナウンサーには清廉生が求められる」と見解を示したことで、社会的にも大問題となった。Aは入社する局サイドから、早くも「アナウンサーの資格がない」と判断されているようだが、果たして春以降、どれほど活躍できるものだろうか。

『もみ消して冬』主演の山田涼介が大殊勲! “ジャニーズの大先輩”櫻井翔、錦戸亮、亀梨和也に勝利!

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が主演する日本テレビ系連続ドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(土曜午後10時~)の最終回(第10話)が17日に放送され、視聴率は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で6週ぶりに2ケタ台をマークし、有終の美を飾った。

 初回は13.3%と好スタートを切り、第2話11.1%、第3話11.1%、第4話11.0%と4週連続で2ケタ台をキープした。しかし、平昌五輪の人気競技の中継とかぶった影響もあり、第5話7.1%、第6話8.1%、第7話6.6%と急降下。平昌五輪終了後も、第8話9.5%、第9話9.0%と回復はしたものの、10%超えはならなかったが、最終回で久しぶりに高視聴率を記録した。

 全話平均は9.8%で、2ケタ突破は達成できなかったが、日テレの土曜ドラマが午後9時開始枠から、午後10時開始枠に移動した昨年4月期以来、最高視聴率をマークしたのだ。同4月期のKAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』は9.6%、同7月期の関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』は8.7%、同10月期の嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』は8.8%に終わっており、『もみ消して冬』は、それらを上回った。立場や一般的なネームバリューを考えると、“ジャニーズの大先輩”に視聴率で勝利したことになり、山田にとっては大殊勲となった。

「この枠で、この視聴率は大健闘。平昌五輪と重なっていなかったら、全話平均も2ケタに乗っていたでしょうから、その点では残念でした。ヒロイン格で姉役の波瑠、兄役の小澤征悦の好アシストも光りました。山田としては、2016年10月期にフジ月9枠の『カインとアベル』で主演を務めて、知名度を高めたことが功を奏したのでしょうね。そのドラマは視聴率的には8.2%と惨敗を喫しましたが、これがあったからこそ、『もみ消して冬』の高視聴率につながったと言えそうです。こうなると、日テレ以外でも、今後山田を連ドラの主演に起用しようという局も出てくると思われます」(テレビ誌関係者)

 山田個人にとっては、実りがあったものの、日テレ的には、土曜ドラマの視聴率が時間帯移動後、丸1年間、1ケタ台に低迷している現実が突き刺さる。前番組の『嵐にしやがれ』は今年に入って絶好調。通常13、14%台を記録し、15%超えする週もある。それだけに、その後のドラマに、なかなか数字がつながらないのは大きな反省点だろう。

 同枠ドラマは、ここ4クール連続で、ジャニーズアイドルの主演が続いていたが、4月期は菜々緒主演の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』がオンエアされる。とはいっても準主役には、やはりジャニーズ出身で、一般的にはほぼ無名のSexy Zone・佐藤勝利が送り込まれる。ジャニーズの影響が強く残る中で、『Missデビル』がどこまで数字を上げられるか注目されるところ。久しぶりに、“はまり役”といえる“ドS悪女”役を演じる菜々緒に期待大だ。
(文=田中七男)

嵐はNGで関ジャニとTOKIOはOK? 記者が“忖度”するジャニタレのボーダーライン

 昨年もHey! Say! JUMP、Sexy Zone、関ジャニ∞、TOKIO、嵐が『第68回NHK紅白歌合戦』に出演し、お茶の間を盛り上げたジャニーズ事務所。

 そんなジャニタレたちが、紅白直前の12月29日に開かれたリハーサルで報道陣の囲み取材を受けたが、現場では、各メンバーたちが過去に報じられたスキャンダルに対してツッコミOKのジャニタレとそうでない者の明確な“ボーダーライン”が見られるものになっていたという。

「プライベートなネタに対応していたのは、TOKIOと関ジャニ∞でしたね。TOKIOは山口達也が2016年8月に離婚したことを引き合いに、『養育費も大変なんでね……』と自分から触れたため、リーダーの城島茂にも6月に『女性セブン』(小学館)で報じられたグラドル・菊池梨沙との質問につながっていました。さらに、関ジャニ∞の村上信五は11月に『FRIDAY』(講談社)で小島瑠璃子とお泊まり熱愛を報じられていましたが、ロビーを歩いて帰ろうとする村上を記者たちが取り囲み、報道のことを直撃していましたね」(週刊誌記者)

 逆に報道に触れられなかったグループと言えば……。

「紅組司会の有村架純と13年の『FRIDAY』で熱愛スキャンダル写真を報じられたHey! Say! JUMP・岡本圭人に有村のことを聞こうとする記者はいませんでしたね。ほかにも、嵐でいえば2月にテレ朝の小川彩佳アナとの熱愛が報じられた櫻井翔や、井上真央と交際しながらもAV女優・葵つかさとも二股交際していたといわれる松本潤と、直近の12月19日に『FLASH』(光文社)で恋人と半同棲報道が出ていた相葉雅紀にも当然のようにプライベートのことを直撃しようとする記者はなく、“差別化”されまくっていましたよ」(同)

 昨年末にもV6・岡田准一と宮崎あおいの結婚が発表されたことをはじめ、熱愛やスキャンダルなどが数々報じられたジャニーズ事務所のタレントたち。今年も報道が出た際の対応は、事務所の意向が反映されるものになりそうだ。

Hey! Say! JUMP・八乙女光で確定!? ぐるナイ『ゴチ』国分太一“クビ”で空いたジャニーズ枠に……

 後釜はいったい誰になるのか、ネット上では大予想祭りが繰り広げられている。

 12月21日に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気企画「ゴチになります!」で、TOKIO・国分太一とナインティナイン・矢部浩之の“クビ”が決定した。矢部は、すでに4回クビになっているが、コーナー開始以来、19年間一度もクビになったことがない国分の脱落には、衝撃を受けた視聴者も多かったようだ。

「ジャニーズ所属の国分の不敗記録には“ヤラセ疑惑”も浮上していましたが、ようやく世代交代ということでしょう。ナイナイ岡村(隆史)は、同日放送のラジオ番組『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『ジャニーズの中でも一番仲良くさせてもらった』『国分がいてくれると、すごい助かるんですよ』と、しきりに感謝していました」(芸能ライター)

 国分を惜しむ声もある一方、“ジャニーズ枠”が空いたことで、ジャニーズファンは大喜び。次のレギュラーを誰が務めるのか、という話題で持ち切りだ。スポーツ紙デスクが語る。

「同世代なら、すでに『ザ!鉄腕!DASH!!』で農家としての顔も板についてきたTOKIOの城島茂や、食通で知られるV6の長野博あたりが候補となるでしょう。しかし、今回はやはり若手、それもジャニーズがいま最も売り出しに躍起になっているHey! Say! JUMPのメンバーが最有力ではないでしょうか。個人的には日テレの『ヒルナンデス!』と関わりの深い、八乙女光か有岡大貴ではないかと予想しています」

 別のテレビ誌編集者も、同様の予想だ。

「八乙女は『ぐるナイ』の深海魚釣り企画に参加したことがあり、先日放送された岡村の同ラジオ番組に、なぜか一人だけゲスト出演していた。ちょっと不自然な登場でしたから、もしかすると『ゴチ』の新メンバーとしての相性を岡村が確認したくて呼んだのかもしれません」

 国分卒業回は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録しているだけに、新年早々にも発表される2018年の新メンバーたちが、視聴者に支持されるか注目だ。

主役は山田涼介じゃなくてディーン・フジオカ!? 映画『鋼の錬金術師』ジャニーズファンに残ったモヤモヤ感……

 Hey! Say! JUMPの山田涼介主演の映画『鋼の錬金術師』が12月1日に全国441スクリーンで公開され、土日2日間で動員19万1,200人、興収2億6,400万円を稼ぎ出し、初週1位となった。

 今年公開された人気コミックの実写映画の中では、『銀魂』(全国334館)の興行5億4,103万円には及ばなかったが、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(全国325館)の興行1億6,600万円は超え、関係者も一安心といったところだろう。

「来場者特典の『鋼の錬金術師』0巻の影響も大きいと思われますが、前評判では、あまりにも酷評されすぎていたため、“黒歴史”覚悟で見に来た原作ファンからは『意外と見られた』といった安堵の声も聞こえてきます」(映画ライター)

 一方、原作を未読のジャニーズファンには、ある“モヤモヤ感”が残ったという。いったいどういうことか? 前出の映画ライターが続ける。

「どう見ても、山田演じる主人公のエドワードより、ディーン・フジオカ演じるマスタング大佐のほうが活躍しているんですよ。原作では敵の中でも最強のホムンクルス(人造人間)とラスボスの2人を主人公のエドが倒すクライマックスが用意されているんです。しかし、今回の実写版では物語はそこまで進まず、登場したホムンクルス3人のうち2人をマスタング大佐が倒してしまう(1人は生き残っているまま)。そのため、山田がホムンクルスを倒すシーンはなく、この1作だけを見れば、主人公がディーンに見えてしまうというわけです。もっとも“おディーン様”目当てのマダム層は、それはそれで大喜びなんですが(笑)」

 映画は続編を匂わせるような終わり方だったが、山田ファンはエドが敵をなぎ倒すスカッとしたシーンを見たいがために、大いに期待していることだろう。

主役は山田涼介じゃなくてディーン・フジオカ!? 映画『鋼の錬金術師』ジャニーズファンに残ったモヤモヤ感……

 Hey! Say! JUMPの山田涼介主演の映画『鋼の錬金術師』が12月1日に全国441スクリーンで公開され、土日2日間で動員19万1,200人、興収2億6,400万円を稼ぎ出し、初週1位となった。

 今年公開された人気コミックの実写映画の中では、『銀魂』(全国334館)の興行5億4,103万円には及ばなかったが、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(全国325館)の興行1億6,600万円は超え、関係者も一安心といったところだろう。

「来場者特典の『鋼の錬金術師』0巻の影響も大きいと思われますが、前評判では、あまりにも酷評されすぎていたため、“黒歴史”覚悟で見に来た原作ファンからは『意外と見られた』といった安堵の声も聞こえてきます」(映画ライター)

 一方、原作を未読のジャニーズファンには、ある“モヤモヤ感”が残ったという。いったいどういうことか? 前出の映画ライターが続ける。

「どう見ても、山田演じる主人公のエドワードより、ディーン・フジオカ演じるマスタング大佐のほうが活躍しているんですよ。原作では敵の中でも最強のホムンクルス(人造人間)とラスボスの2人を主人公のエドが倒すクライマックスが用意されているんです。しかし、今回の実写版では物語はそこまで進まず、登場したホムンクルス3人のうち2人をマスタング大佐が倒してしまう(1人は生き残っているまま)。そのため、山田がホムンクルスを倒すシーンはなく、この1作だけを見れば、主人公がディーンに見えてしまうというわけです。もっとも“おディーン様”目当てのマダム層は、それはそれで大喜びなんですが(笑)」

 映画は続編を匂わせるような終わり方だったが、山田ファンはエドが敵をなぎ倒すスカッとしたシーンを見たいがために、大いに期待していることだろう。

人気AV女優・明日花キララが、伊野尾慧をめぐる女子アナとの“三つ巴バトル”に勝利!?

 AV女優の明日花キララが、あの人気アイドルをめぐる女子アナ2人との三つ巴バトルに勝利していた?

 11月30日に放送されたネット番組『恵比寿マスカッツ1.5 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)で暴露された明日花のプライベート話が、ジャニーズファンをザワつかせている。

「番組では、MCの大久保佳代子がタレコミ情報を読み上げる一幕があり、それによると明日花は『芸能人Iが好きすぎて、ジェットスキーを買ってあげた』とのこと。その情報源がマスカッツメンバーのスーブーだったことが発覚すると、彼女からは『あの人、350万のジェットスキーあげたんすよ』と、さらに具体的な情報が飛び出しました」(テレビ誌ライター)

 明日花といえば昨年、Hey! Say! JUMP・伊野尾慧とシンガポールの高級ホテルで密会する写真を週刊誌にスクープされている。

「伊野尾は2級小型船舶免許の取得を公表していますが、ジェットスキーが乗れる特殊小型船舶免許も持っているのかもしれません。ともあれイニシャルがIとなると伊野尾しか該当しないのでは。明日花は『いろいろしてもらったんで、お返しじゃないですけど……』と説明しましたが、大久保から『付き合ってる?』と質問されると、まんざらでもない表情を浮かべていましたから、正式に交際しているのかもしれませんね」(同)

 一方、伊野尾のほうは、明日花のほかにも昨年末にTBS・宇垣美里アナとフジテレビ・三上真奈アナとの二股交際疑惑が報じられている。続報が出なかったことで、三つ巴バトルの行方をファンも気にしていたようだが……。

「三上アナは今年8月にヤクルトの“ライアン小川”こと小川泰弘投手との交際が発覚しています。また、本命視されていた宇垣アナは『週刊プレイボーイ』11月6日発売号の自身の連載コラムで、『好きな人と結婚する未来もあったかもしれない』と恋人との別れをほのめかしていました。となると、伊野尾が選んだのは明日花ということになりそうです」(芸能記者)

 明日花は7月に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)でも、さまざまなジャンルの有名人と肉体関係を持ったことがあると明かし、「アイドルが2人」とコメントしている。

 ジャニーズの威光もAV業界には及ばないようで、今後も明日花の爆弾トークがジャニーズファンを逆なでしそうだ。