Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、動物と触れ合いで「親和性が高い」「構図がすごい」とファン歓喜

 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内で放送されるHey!Say!JUMP・伊野尾慧のコーナー「イノ調」。毎回、身近な気になるギモンを検証する、というコンセプトで企画されているこのコーナー。7月12日放送は、先週に引き続き、「変わったコンセプトのオフィス」をテーマに、伊野尾が進化を遂げるオフィススタイルについて調査した。

 この日の放送では、まず大手町にあるオフィスが登場。伊野尾が一目見た瞬間から「これはオフィスではない!」を連発したこの場所は、約300坪の敷地でミニブタやヤギ、ウシ、アルパカ、フラミンゴなど約60頭羽の動物を飼っており、牧場さながらの光景が広がっていた。

 会社で牧場のようなオフィスを持っている理由として、「酪農や畜産で働く人材が減ってきているため、自分たちは増やしたい。多くの人に興味を持ってもらいたい」と社員は回答。実際に一般人も無料で見学できるといい、見学に訪れた子どもはヤギに餌を与えることも。

 また、特別な許可をもらった伊野尾は、エプロンを着けて酪農も体験。ケースいっぱいに盛られた牧草を動物たちの元に持っていくと、わらわらと集まった動物たちは牧草に夢中。伊野尾は、手で牧草を持ってアルパカに「この職場はどうですか?」とインタビュー。「福利厚生がしっかりしている!」と自分でアテレコしつつ、「そうなんだ。いい会社だね」と声を掛けていた。

 さらに伊野尾は酪農体験中、オフィスに充満する霧を発見。その正体は、動物のにおいを和らげるための「次亜塩素酸」だといい、隣のフロアににおいが漏れないように次塩素酸水溶液で除菌・消臭をしているという。単に動物を飼っているだけでなく、デメリットに対する対策の取り組みに、伊野尾も感心していた。

 そのほかにも、定時以降無料で利用可能な海賊船を模したバーや、航海をイメージしてそれぞれ大陸の名前が付けられ、一室一室異なる内装が施されている会議室、社員専用の図書館があるユニークなオフィスも紹介。

 この日の放送にネットからは、「エプロン姿で動物と触れ合う伊野尾くんの構図がほんと素敵すぎる」「伊野尾くんと動物の親和性がめちゃくちゃ高い!」「あらためて伊野尾くんは、大人に対しても子どもに対しても、動物を対しても自然に接することのできる人だなと思った!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

Hey!Say!JUMP・中島裕翔、10月期フジ月9出演は「元TOKIO・山口達也」誤報の罪滅ぼし?

 すでに各週刊誌で報じられている通り、10月期のフジテレビ月9ドラマには、織田裕二と鈴木保奈美が出演するという。2人はかつて同局の大ヒットドラマ『東京ラブストーリー』で共演していたこともあり、早くも話題を集めているが、織田の“バディ役”には、Hey!Say!JUMP・中島裕翔の名前が浮上しているそうだ。

 ジャニーズ事務所勢からは、昨年7月期『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3RD  SEASON』主演の山下智久以来、久々の月9出演となる今作。テレビ関係者の間では、中島がキャスティングされた“ウラ事情”に関心が寄せられているという。

「10月期の月9は、海外ドラマ『SUITS』の国内リメークが放送されると報じられています。主演の織田は敏腕弁護士役、男優二番手の中島は、天才的な頭脳を持ちながら自堕落な生活を送っていた青年役になりそうです」(テレビ誌ライター)

 当初、10月期の月9をめぐっては、一部で堀北真希の主演説も報じられていたが、現状では織田と鈴木の共演でほぼ決定しているそうだ。

「ここに中島の名前が加わったのは、春以降のこと。それも、ジャニーズ側の強い希望で、やや強引にキャスティングが決まったそうなんです」(制作会社関係者)

 中島の起用に関しては、4月に発生した元TOKIO・山口達也の書類送検が関係しているのではないかと、関係者の間ではウワサが立っているそうだ。

「ジャニーズサイドは、フジが他局に比べて、山口の事件を長い時間にわたり放送したこと、またフジだけが、事件発生時の山口宅に『もう1人男性がいた』と誤報し、謝罪する事態になったことに対して、かなり腹を立てていたそうです。フジはこの償いとして、月9に中島を起用することになったのではないかと、局内でささやかれています」(同)

 中島といえば、先日「東京スポーツ」で、グループ脱退を希望しているのではと報じられたばかり。ファンからは不安がる声も出ているが、ひとまず年内はドラマ出演が内定していることもあり、大きな動きを見せることはないだろう。

Hey!Say!JUMPツアー発表も、公演規模縮小にファン激怒!「全国なのに九州がない……」「King&Princeが乗っ取った!」

 Hey!Say!JUMPが全国7カ所を回るアリーナツアーの開催が、7月2日に公式サイトにて発表されたのだが、ファンの間では動揺する声が広がっているという。

 今回、発表された『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2018』は、8月31日の東京・武蔵野の森総合スポーツプラザを皮切りに、宮城、静岡、札幌、和歌山、新潟、長野を巡るアリーナツアー。岡本圭人の留学・活動休止の件が影響したのか、なかなかツアー日程が発表されないことに苛立っていたファンからは一様に歓喜の声がTwitterに寄せられお祭り騒ぎに。しかし、それと同時にツアー規模に不満を漏らすファンも多くいたという。

「今回のアリーナツアーは全国7カ所と発表していますが、九州での公演はなく西日本での公演は和歌山のみということで、ファンからは不満の声が続々と上がっています。また、開催される会場のキャパが狭いことにも激怒している様子です。今回、全公演合わせて参加できる人数は約20万人程度。JUMPのファンクラブ会員は推定50万人いると言われていますから、熾烈なチケット争奪戦が予想されます」(芸能記者)

 昨年は、デビュー10周年ということで、全国アリーナツアーのほか、デビュー日に10周年記念イベント『ULTRA JUMParty〜真の〜Hey!Say!JUMPは俺だ!!』を開催。また、年末には3大ドームツアー公演もあっただけに、ファンはショックを隠せないよう。「追加公演が発表されることを祈るばかり……」という声も聞こえている状態だ。

 そんな中、ファンの間では、先日デビューしたばかりのKing&Prince(以下、キンプリ)が関係しているのではないかと推測する声が上がっているという。

「JUMPのツアーは毎年、横浜アリーナからスタートしていたのですが、今年はキンプリのツアーがそこからスタート。また、JUMPに比べて、キンプリは、5カ所と開催場所は少ないですが、大阪城ホールやマリンメッセ福岡などとキャパが大きい。そのため、JUMPファンは『キンプリがJUMPの開催地を乗っ取った』と騒いでいるようで、JUMPファンとキンプリファンの間で論争が巻き起こっています」(同)

 キンプリは5月に発売したデビューシングル「シンデレラガール」が、累計売上60万枚以上のヒットを記録し、華々しくデビュー。メンバー個人の仕事も増加傾向ということで、ジャニーズ事務所も「今年はキンプリ」と考えているのかもしれない。 

 だが、既存のグループにもたくさんのファンがいる。それだけに、今後何かしらの対応をしてほしいものだ。

Hey! Say! JUMP・岡本圭人“留学”の裏に「脱退・個人で俳優活動」の希望あった! さらに、中島裕翔も……

 ジャニーズ事務所の9人組人気アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの岡本圭人が活動を休止して、今年9月からアメリカの演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」ニューヨーク校に、2年間にわたって留学することを発表した。

 ネット上では、ファンが「立派になって戻ってきて」「頑張って」「応援してます」などと祝福ムードで歓迎。さらに、先輩でもある少年隊の東山紀之はキャスターを務める情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)内で「大きくなって戻ってきてくれるのではないですか」とエールを送った。

 ところがこの発表のウラには、複雑な事情があるという。

「今年に入って岡本から『脱退して個人活動をしていきたい』という相談があったようです。結局、何度もメンバー内で話し合い『留学』というところに落ち着いたとか。本人は俳優志望だそうですが、2007年11月のデビューから10年以上が経ち、グループもマンネリ化していたことや、他のメンバーとの人気格差があったことも“お坊ちゃん育ち”のプライドをキズつけていたようです」(芸能関係者)

 そんなHey! Say! JUMPには、さらなる衝撃が襲っている。なんと岡本に続いて、同じグループの中島裕翔も脱退したがっていると、東京スポーツが報じたのだ。

「以前のジャニーズ事務所であれば、そういうことを口にする雰囲気すら許されませんでした。こういう事態が頻発しているのは、所属タレントの統制が効かなくなっている証拠です。それに加え『自分のやりたいことをやれないなら、やめる』という現代っ子特有のワガママも見え隠れしています。事務所にもタレントにも、時代の変化が訪れているということでしょう」(同)

 4月には同じ事務所の関ジャニ∞・渋谷すばるが、グループを脱退して年末で退所することを決定、会見を行ったばかり。ジャニーズ事務所において、グループ結成、さらにデビューというのは10代のJr.にとって大きな夢であり、成功を約束された道だった。

 その道を自らの意思で次々と放棄しようとするメンバーが続々と現れているのだから、異常事態としかいいようがない。

山口達也、手越祐也よりヤバい!? Hey! Say! JUMP・伊野尾慧の“スキャンダル噴出”に日テレ戦々恐々

 TOKIOの元メンバー山口達也の強制わいせつ事件や、NEWSの小山慶一郎、加藤シゲアキ、手越祐也の未成年女性との飲酒問題が週刊誌に取り沙汰され、コンプライアンスの徹底が求められているジャニーズ事務所。そんな中、周囲から心配の声が聞こえてくるのが、事務所きっての遊び人であるHey! Say! JUMPの伊野尾慧だ。

 伊野尾といえば、2016年に「週刊女性」(主婦と生活社)が人気セクシー女優の明日花キララとシンガポールを訪れ、高級ホテル「マリーナベイ・サンズ」の屋上プールでデート後、そのまま一緒に宿泊していたことをスクープ。直後には「週刊文春」(文藝春秋)が、TBS宇垣美里アナウンサー、フジテレビ三上真奈アナウンサーとの二股交際をキャッチした。宇垣アナと伊野尾がお互いのマンションを行き来する様子や、三上アナが伊野尾の自宅マンションに泊まる様子が明らかになっている。

「伊野尾は、手越以上の遊び人ともいわれています。山口、小山、加藤、手越の次に不祥事を起こすのは女遊びが派手な伊野尾だと、ウワサの的になっていますよ。すでにある雑誌社が、この時期でも何か起こしてくれるのではないかと、伊野尾をターゲットに張り込んでいて、スクープを狙っています」(芸能関係者)

 そんなこともあってかテレビ局界隈では、伊野尾の行動を懸念する声が高まっているという。

「不祥事が起きて一番被害を受けるのは、テレビの制作スタッフです。番組の差し替えや、作り直しなど、とんでもない余分な労力や時間がかかる。特に伊野尾の場合、日本テレビで収録番組のレギュラーを持っています。山口の件で日テレスタッフは痛い目に遭っているので、もう変な事件だけは起こさないでくれと願ってますよ」(同)

 女遊びはほどほどにして、周囲に迷惑をかけないように、くれぐれも注意してもらいたいものだ。

Hey! Say! JUMP“不人気メンバー”岡本圭人、活動休止&海外留学の理由は「よほどの大スキャンダル」か

「先日、グループは宮城県の観光イベントのキャラクターに就任したばかりなのに、このタイミングで活動休止するのは、よほどの大スキャンダルを抱えていることになりますよ」と、ジャニーズ担当記者もビックリだったのが、ジャニーズのアイドルグループ・Hey! Say! JUMPのメンバー・岡本圭人が9月から2年間アメリカへ留学するという情報。23日にファンクラブサイトで発表された形だが、その直前、「週刊文春」(文藝春秋)では「グループ脱退」と報じていた。

 グループは5月下旬、都内で宮城の観光キャンペーン就任を発表したばかりだ。岡本はそこで、砂金で有名な涌谷町の紹介をしていた。この観光イベントの関係者に聞いても「メンバーの活動休止について何も知りませんし、そんな話は聞いたこともないです」と困惑気味だった。

 岡本は、同じジャニーズのアイドルグループだった男闘呼組の岡本健一の息子。長期海外留学を経てジャニーズ事務所に入り、2007年にHey! Say! JUMPのメンバーとしてCDデビュー。12年に上智大学国際教養学部に入学したが、今年4月に退学していたことを公表していた。

「活動休止の原因は知りませんが、何か問題があってのことなら、ジャニーズ事務所が早めに見切りをつけたということかもしれません。そもそも、Hey! Say! JUMPは、人気メンバーの山田涼介ありきのグループです。事務所が、突出した人気のある山田だけを売りたい、そのほうが仕事がさせやすいとあって、ソロ中心にさせようとしたところ、山田の方が『メンバーみんなとやりたい』と言ったので、現状にとどまっている状況です。その中で岡本は正直、親の口利きでジャニーズに入って活動できたようなタレントなので、グループのコアなファンからも人気がないんですよ。そこのところを本人が自覚していれば、もっと本人も必死に頑張ったんでしょうが、親のありがたみも理解していないような感じです」(ジャニーズに詳しい芸能記者)

 岡本は過去に何度かスキャンダルに見舞われている。13年、人気女優・有村架純とのキス写真が写真誌にスクープされ、大きくイメージダウン。それをはるかに超える大問題といわれるのが16年、東京スポーツに報じられた未成年少女の妊娠疑惑だ。

 同紙は「人気グループ」の3人のメンバーが、合コンで17歳の少女を泥酔させ、乱交に発展した末、妊娠させたと実名抜きで伝えたが、掲載されたシルエット画像がJUMPと一致。そこから問題のメンバーが山田、岡本、薮宏太だと推察されネット上を中心に大騒ぎに発展、マスコミ間でもこの話は「グループ最大の危機」として語られたのである。

「一説には、3,000万円の慰謝料で女性と極秘裏に示談をしたとも言われますが、問題の合コンをセッティングしたのが岡本と彼の遊び仲間だともウワサされました」と前出記者。

 昨年は「3年前のベッド写真」が流出。合コンで知り合った女子大生との一夜があったことを露呈した。さらに今年4月、女性では、キャバクラで「学生のコンパみたいにノリノリで大騒ぎ」の日々が伝えられた。大学を2年留年して退学となったのも当然だったというような遊びっぷり。ただでさえ「コネ入り」の色眼鏡で見られていたというのにプロ意識の低いゴシップまみれという岡本だけに、さらに大きな問題を起こした可能性はある。

「事務所のある幹部が『岡本は始末に負えない』とこぼしていたので、早めに辞めてもらったほうがいい存在なのかもしれません」(同)

 不人気メンバーが素行不良の末の脱退というなら、ファンのショックはそう大きくなかったかもしれないが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

Hey!Say!JUMP・岡本圭人、脱退しなかった背景に「現役ジャニーズの父・岡本健一」の存在?

 Hey!Say!JUMP・岡本圭人の活動休止が、6月23日夜ファンクラブサイトで正式発表された。第一報をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)では、休止ではなく“グループ脱退”と報じられていたが、実際には海外留学のため、一時的に芸能活動を休止するというものだった。岡本の今回の発表について、多くのメディア関係者は岡本の“家庭の事情”が背景にあると指摘しているようだ。

「ジャニーズ事務所は、岡本の活動休止について、身内のスポーツ紙の取材にしか応じておらず、各メンバーからのコメントもファンサイトのみに掲載されている。会見などは行わず、また各局の情報番組に取り上げられにくい土曜の夜発表という点からも、『あまり大々的に扱ってほしくない』という空気が伝わってきます」(週刊誌記者)

 岡本は、今年3月に留学したいと意思表示を行い、メンバーやスタッフとの協議を経て、このたびの発表に至ったという。

「アメリカの演劇学校『アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ』に、今年9月に入学し、そこから2年間、演技や音楽を学んでグループに復帰する予定とのこと。当初は『グループ脱退』と報じられていただけに、ファンは『戻って来るとわかって安心した』と納得している様子です」(同)

 一部では、素行不良を父である元男闘呼組・岡本健一らに注意されることもあったと報じられている岡本。メディア関係者の間では、父・健一の存在があったからこそ、脱退やジャニーズ退所など、ファンにとって“最悪の結末”にならなかったとみられているようだ。

「岡本としても、個人の仕事の少なさから、グループ内での“格差”は強く感じていたはず。本音では、グループを脱退してソロ転身など、一度全てをリセットしたいという思いも、あったのではないでしょうか。しかし、岡本は事務所初となる“二世ジャニーズ”であり、健一は今でも現役の所属タレントだけに、『父親の顔に泥を塗ることは許されない』という現状がある。そのことも、活動を一時休止するという“落とし所”につながったのではと、メディア関係者は口をそろえています」(テレビ局関係者)

 いまやHey!Say!JUMPは、ジャニーズ内で嵐や関ジャニ∞に次ぐ人気グループとなっている。

「自分の都合だけで進退を決めるなど、当然許されることでなく、そうなればジャニーズどころか、芸能界にも居場所がなくなってしまいます。今回の発表内容は、岡本親子やジャニーズ事務所、またファンに対しても、実に妥当な形と言えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 2020年、岡本はアメリカで何を得て、どんな形でグループに復帰するのか。

Hey!Say!JUMP・岡本圭人、脱退か活動休止か? 「正式発表は間もなく」「ツアー不参加」の声も

 「週刊文春」(文藝春秋)に、Hey!Say!JUMP脱退を報じられた岡本圭人だが、マスコミ関係者の間でも、「間もなく正式発表が行われる」とささやかれているという。ジャニーズ事務所が報道を否定するのであれば、「文春」発売直後に行うはずだけに、すでに一部のファンも“何かが起こる”と、覚悟を決めつつある状況だ。果たしてジャニーズは、岡本の進退についてどんな発表を行うのだろうか。

「『フライデー』(講談社)のスクープで発覚した関ジャニ∞・渋谷すばるの脱退に続き、またしてもジャニーズは、週刊誌にタレントの進退をすっぱ抜かれるという“失態”を演じてしまいました。報道否定が即座に行われなかったことから、マスコミ各社もジャニ―ズから何らかの発表があることは察知しており、遅くとも今月中には、正式に岡本の今後について、アナウンスされるものとみられます」(週刊誌記者)

 「文春」の報道では、岡本がグループを“脱退する”とされているが、この点については、マスコミ関係者内で、諸説出ているようだ。

「『海外留学』をするため、『脱退』ではなく『活動休止』するのではないかという説です。もし『活動休止』であれば、留学後にグループに復帰することも考えられる。しかし、いずれにせよ、年内にJUMPとしての岡本を見る機会は、残りわずかとなりそうです」(同)

 またHey!Say!JUMPは例年、日本各地を巡る全国ツアーを開催しているが、今年は「ツアー日程の発表が遅い」と、一部ファンから疑問の声が上がっていた。

「岡本の身の振り方が決定するまでは、発表が難しかったということでしょう。もしツアー発表後に岡本の脱退や退所を発表すれば、当然、ファンから事務所へのバッシングが殺到し、チケットの払い戻し対応など、ジャニーズサイドは針のむしろとなってしまう。ただ、岡本がファンが悲しむような内容の発表をした場合、“でもツアーには参加する”というのは、これまでのジャニーズタレントの例から考えて、まずあり得ないと思いますが……」(テレビ局関係者)

 ファンは気が気でない日々を送っているだけに、ジャニーズからいち早く、正式発表が行われることに期待したい。

“建築アイドル”Hey!Say!JUMP伊野尾慧が、東京オリンピックの新施設を上空視察!

 Hey!Say!JUMP伊野尾慧が木曜レギュラーとして出演している情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。5月10日には、担当コーナー「イノ調」で伊野尾がヘリコプターに乗り、上空から東京オリンピックの新施設を調査した。

 同行したのは、伊野尾の大学時代の恩師であり、都市計画のスペシャリスト・明治大学理工学部建築学科の山本俊哉教授。2人は航空撮影用のヘリコプターに乗り込み、東京五輪用に建てられている建築物の進捗状況を見て回った。

 まず最初に向かったのは、中央区の晴海エリアに建てられている選手村。計画によると14~18階建ての住宅棟が21棟建設予定だといい、最大でおよそ1万8,000人を収容するという。伊野尾はヘリに乗りながらも「上空から見ると、基礎工事も終わって、建物自体も少しずつ建ってるんじゃないかという形ですね」と解説したり、公園が併設されるとエリアだと山本教授から解説される前に「こちらの緑のエリアはもっと自然が増えていくんですかね」と指摘したりと、的確にレポートする。旧知の山本教授の情報サポートを受けながら「面白いですね、空から見るのは!」と、2人が和気あいあいと取材する様子が映し出されていた。

 次に取材したのは湾岸ゾーンにある競技場。葛西臨海公園近くに建設中のカヌー・スラローム会場や、バレーボールや車いすバスケットボールが行われる予定の有明アリーナをレポートした伊野尾は「(有明アリーナで)もしかしたらオリンピック終わったあとに、私たちHey!Say!JUMPがコンサートやる機会があるかもしれないですね」と声を弾ませていた。

 さらに、主に水泳が行われるオリンピックアクアティクスセンターでは天井を支える四本の巨大な柱が建っており、空からその姿を確認した伊野尾たちは地上に降り立つ。支柱は高さ約40mということで、その大きさに伊野尾は圧倒されていた。さらに大屋根の一部分も目視でき、伊野尾は「斜めにせり上がっていく感じをあらためて近くで見るとランドマーク的というか、印象的な競技場になりそうというか。今からでも見ているだけでワクワクしますね」と、建築好きならではの視点で感想を熱く語っていた。

 最後に取材したのはメインスタジアムである新国立競技場。世界的建築家の隈研吾らが設計し、開会式や閉会式、陸上競技やサッカーが実施される東京五輪のメイン会場として8万人を収容予定。上空から現況を見た伊野尾は「もう客席の形状も見えてきましたね!」「空からじゃないと感じられないですよね」と大興奮。現在は屋根を中心に工事中で、来年11月に完成予定だという新国立競技場に思いを馳せていたのだった。

 ネットでは「今日のイノ調で、改めてコンセプトや建築技術の素晴らしさをみたら本当にオリンピックが楽しみになってきた」「伊野尾くん、恩師と仕事できてうれしそう!」「伊野尾くんの説明、相変わらずわかりやすい」と、今回の企画を“当たり”とするファンの声が多数を占めていた。

 年々、レポートが上手になっている感のある伊野尾。この調子でいくと、2020年の東京オリンピックの五輪キャスターも夢じゃないかも!?

宇垣美里アナ『あさチャン!』降板も、伊野尾慧との交際は継続中!?「また“匂わせ”が……」

 女子アナ界きっての「問題児」のイメージがついてしまったようだ。

 愛くるしい童顔フェイスで人気のTBS・宇垣美里アナの“裏素顔”を「東京スポーツ」が報じた。芸能記者が語る。

「3月いっぱいで朝の情報番組『あさチャン!』のサブキャスターを降板している宇垣アナですが、降板を番組プロデューサーから通告されて激高。コーヒーカップを投げつけたとの情報も。宇垣アナといえば、一昨年、『週刊文春』(文藝春秋)でHey! Say! JUMP・伊野尾慧との交際が報じられています。その際にも降板の話が持ち上がりましたが、この時はスタッフの前で号泣しながら謝罪し、追及を免れていた。ところが、これで別れたと思われた2人が、実は裏ではまだ交際が続いていたことがわかり、スタッフは大激怒。ジャニーズとのトラブルを懸念し、切りのいい3月で降板となることが正式に通告されたとのことです」

 TBSでは“ポスト田中みな実”として、アイドルアナのポジションを確立している宇垣アナだが、実はスタッフ受けは、すこぶる悪いという。

「かなり勝気な性格で、番組スタッフに対して高圧的な態度が目立つ。原稿が気に入らないと言って本番前に修正させたり、番組の進行にケチをつけることは日常茶飯事だといいます。しかも、入社2年目あたりからこうした態度を取っていたため、ルックスがいいわりに、彼女を番組に呼びたがるプロデューサーは少なかった」(テレビ関係者)

 昨年9月には伊野尾に「捨てられた」との報道もあったが、ここにきて、実は現在も交際が続いているのでは、との見方が広がっているという。

「伊野尾との交際がささやかれていた当時、2人がおそろいのライダースジャケットを着ているとネット上で話題になりました。そして現在、宇垣アナがレギュラー出演しているラジオ番組の公式インスタグラムにて、そのライダースを着た宇垣アナの写真がアップされたのです。その日は夏のような暑さで、ライダースを着るような気候ではなかったことから、宇垣アナの“匂わせ”行為だと、伊野尾ファンが再び警戒し始めています」(芸能ライター)

 TBSに居場所がなくなりつつある宇垣アナ。このままフリー転身→交際宣言の可能性も!?