松岡茉優&JUMP・有岡大貴の交際報道に、まさかの「ジャニーズからのリーク説」浮上! ジャニーズはもうタブーじゃない?

 12月6日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた、松岡茉優とHey! Say! JUMP・有岡大貴の交際。すでに交際は1年以上となり、同じマンションに住んで、主に自宅デートを楽しんでいるという。

「同じマンションの中の、違う部屋に住んでいるようです。ちょっと驚いたのは、ジャニーズ事務所が特に交際を否定しなかった点。業界内では、むしろジャニーズは、2人の交際を前向きに捉えているのではないか……ともささやかれています」(ベテラン芸能記者)

 そんなジャニーズの対応もあってか、一部ではこんなとんでもない“説”まで登場しているという。芸能事務所関係者は話す。

「実は、ジャニーズ側が『女性セブン』にネタをリークしたのではないかとのウワサがある。有岡はジャニーズ内では人気メンバーであっても、世間的にはそこまで有名なわけではない。一方、松岡はCMにもたくさん出ていて、バラエティー番組でも活躍するトップ女優。そんな松岡との交際報道であれば、有岡の名前を広めるチャンスだ……ということで、ジャニーズの仕組んだスキャンダルなのではないかという“説”を唱える業界人がいるんです」

 確かに、「女性セブン」には常日頃からジャニーズタレントが登場しており、ジャニーズとの関係性は強い。ジャニーズ側からのリークということもあり得る気もするが……。前出のベテラン芸能記者はこう話す。

「結論から言えば、ジャニーズからのリークということはありえないでしょう。それに、『女性セブン』はジャニーズとは仲がいい一方で、実はジャニーズ関連の熱愛報道も多いんですよ。関係性が強いのは事実ですが、“熱愛スクープはガチでいく”というのが同誌のスタンスです」

 しかし、まさかの“リーク説”が飛び出してくるほどに、ジャニーズ事務所と週刊誌との関係は変わってきているという。

「昔であれば、ジャニーズ側から女性週刊誌に対して、なんらかの“圧力”がかかり、熱愛記事がなくなってしまうということもあったのですが、最近はよっぽど悪意のある記事でない限り、圧力がかかることはほとんどない。それに、週刊誌の方も圧力がかからないのであれば、攻めても問題ないだろうと、ジャニーズに忖度することもなくなり、どんどん熱愛記事を出していく方向に進んでいます」(同)

 芸能界におけるジャニーズ事務所の立ち位置も、変化がみられているという。

「週刊誌にゴシップが出るたびにクレームを入れてくる芸能事務所もありますが、最近のジャニーズは、基本的にはそんなに頻繁にクレームを入れてくるほうではない。むしろ、“そこまで面倒くさくはない事務所”と捉えている媒体があるのも事実です。そういう意味では、もはや芸能界のタブー的な存在ではなくなってきているのだと思います」(同)

 芸能界全体が気を使う存在だったジャニーズだが、2019年も、多くのジャニタレの熱愛が報じられることとなりそうだ。

松岡茉優と交際発覚のHey! Say! JUMP・有岡大貴、ジャニーズ異例対応「否定せず」の裏に何がある?

 人気女優の松岡茉優とHey! Say! JUMPの有岡大貴が交際していると「女性セブン」(小学館)と「スポーツ報知」がスクープした。

 記事によれば、大の日本酒好きでマンガ好きでもある2人は共通の知人を介して出会い、2016年頃に付き合い始め、現在は同じ超高級マンションに住んでいるという。2人の所属事務所はともに「ノーコメント」「お答えできない」と交際を否定していない。

「有岡が所属するジャニーズ事務所は、当然ながら恋愛は御法度。数年前の状況ならば、このような報道が出る前に、抑え込んだり、即座に交際を否定して火消しに走ったりしていましたが、今回は否定せず、実質的に交際を認めています。タレントやメディアを厳しく管理することで有名だったジャニーズ事務所ですが、近年はそのパワーが落ちてきていることや、所属タレントの恋愛や結婚に寛容になってきたことも影響しているようですね。これも時代の流れなのかもしれません。有岡側は2年連続で出場する『NHK紅白歌合戦』のリハーサル後の記者会見で『もしかしたら交際宣言するのではないか』なんてウワサも飛び交っていますよ」(芸能関係者)

 松岡といえば、15年に俳優・加治将樹との交際が明るみになったが、その後破局。時を同じくして当時のマネジャーからパワハラまがいの恫喝や罵声を浴びせられて所属事務所を移籍した経験がある。

「そんな心にトラウマやキズを負った松岡を優しく包んであげたのが有岡だったんです。松岡が今、テレビで明るい笑顔を見せることができているのは、有岡がいたからといわれていますよ」(同)

 人気者同士ぜひともこのまま結婚に向けて愛を育んでもらいたいものだ。

松岡茉優と交際発覚のHey! Say! JUMP・有岡大貴、ジャニーズ異例対応「否定せず」の裏に何がある?

 人気女優の松岡茉優とHey! Say! JUMPの有岡大貴が交際していると「女性セブン」(小学館)と「スポーツ報知」がスクープした。

 記事によれば、大の日本酒好きでマンガ好きでもある2人は共通の知人を介して出会い、2016年頃に付き合い始め、現在は同じ超高級マンションに住んでいるという。2人の所属事務所はともに「ノーコメント」「お答えできない」と交際を否定していない。

「有岡が所属するジャニーズ事務所は、当然ながら恋愛は御法度。数年前の状況ならば、このような報道が出る前に、抑え込んだり、即座に交際を否定して火消しに走ったりしていましたが、今回は否定せず、実質的に交際を認めています。タレントやメディアを厳しく管理することで有名だったジャニーズ事務所ですが、近年はそのパワーが落ちてきていることや、所属タレントの恋愛や結婚に寛容になってきたことも影響しているようですね。これも時代の流れなのかもしれません。有岡側は2年連続で出場する『NHK紅白歌合戦』のリハーサル後の記者会見で『もしかしたら交際宣言するのではないか』なんてウワサも飛び交っていますよ」(芸能関係者)

 松岡といえば、15年に俳優・加治将樹との交際が明るみになったが、その後破局。時を同じくして当時のマネジャーからパワハラまがいの恫喝や罵声を浴びせられて所属事務所を移籍した経験がある。

「そんな心にトラウマやキズを負った松岡を優しく包んであげたのが有岡だったんです。松岡が今、テレビで明るい笑顔を見せることができているのは、有岡がいたからといわれていますよ」(同)

 人気者同士ぜひともこのまま結婚に向けて愛を育んでもらいたいものだ。

Hey!Say!JUMP有岡大貴と松岡茉優の熱愛に賛否! 宮田聡子の匂わせ行為も重なり「JUMP終わった」と嘆く声も……

 12月5日発売の「女性セブン」(小学館)にて、Hey!Say!JUMPの有岡大貴と女優の松岡茉優の“同棲愛”がスクープされ、現在話題となっている。

 記事によると、共演経験はないものの、共通の知人を介しての食事会で出会ったという2人。交際は1年以上続いており、現在は半同棲状態だという。また、WEBサイト「NEWSポストセブン」では、11月下旬のある日に、有岡の自宅に行く前にラフな格好でコンビニで買い物をしている松岡を撮った写真も掲載されている。

 この突然のスクープにJUMPファンからはさまざまな声が上がっているようで、

「松岡さんからの匂わせ行為がなかったからか『好感持てる』との声や『チンチクリン同士でお似合いじゃん』という揶揄。また、『なんであざとい松岡なの?』とぼやきなどが聞こえており、ネットでは賛否両論あるといった感じですね」(ジャニーズライター)

 そんな中、メンバーの山田涼介に関しても、熱愛の続報がファンの間で広まり、ざわつきを見せていたという。

「先日報道された交際相手であるモデルの宮田聡子が、自身のInstagramにブランド物のローファー画像を上げたんですが、ちょうどその前に、山田くんがアイドル誌で「友達にローファーをプレゼントした」と語っていた。そのため、これが『山田くんがプレゼントしたものでは?』とファンの間でざわつき、『匂わせ行為だ』と話題に。さらに、テレビで『ファンにバレなきゃ付き合ってもいい』と発言していた過去まで掘り起こされてしまい、批判が殺到。それをエゴサで知ったのか、宮田さんはその後、同じブランドのバッグを写した画像を投稿し、“自分へのご褒美としてローファーとセットで買った”と説明したんですが、後の祭り状態。JUMPファンの怒りをさらに買ってしまっていました」(同)

 次々に熱愛が報道されるJUMP。そのため、この状態に嘆くファンもいるようで、

「次々に熱愛が報道され、スキャンダル続きのJUMPに失望するファンもいるのは事実。中には『JUMP、完全に終わった』『平成終わる前にJUMPが終わる』なんて言うファンもいます」(同)

 現在ドームツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE』真っ最中のJUMP。この件でなんらかの影響があるのだろうか?

ジャニーズ最強の“おバカキャラ”Hey! Say! JUMP・八乙女光を「売り出せない事情」って!?

 現在、ジャニーズ事務所の中で最も勢いがあるグループといえば、今年5月にメジャーデビューしたKing & Princeだろう。そして、そのセンターを張っている平野紫耀は、バラエティー番組などで“天然キャラ”としてもブレーク中だ。

「かつてジャニーズ事務所のタレントといえば、“かっこいい”が大前提で、イメージを守るために“天然”な部分や“おバカ”な部分はメディアに乗せないようにしていたもの。しかし、SMAP以降はジャニーズが芸人と同じ土俵で戦うこととなり、“かっこいい”だけではダメになってしまった。キンプリのセンターでも“天然キャラ”を前面に押し出さなければならないくらい、ジャニーズも変わってきたということでしょうね」(女性週刊誌記者)

 しかし、平野の天然キャラは作られたものだという説もある。

「ジャニーズといっても新人タレントなわけで、特にキャラがないと番組でおいしくイジってもらえない。だから、手っ取り早く“天然キャラ”や“おバカキャラ”ということにして売り出しているという側面があるのは、否めないと思います」(同)

 そんな平野に対して、猛烈な対抗意識を持っているといわれているのが、Hey! Say! JUMPの八乙女光だという。何を隠そうこの八乙女が、ジャニーズ事務所きっての“リアルバカ”なのだ。

「『スクール革命!』や『ヒルナンデス!』(ともに日本テレビ系)にもレギュラー出演する八乙女は、Hey! Say! JUMPの中では“お笑いキャラ”。番組ではモノマネなんかをよく披露していますね。でも、本当はお笑いキャラというよりも、“シンプルなバカ”なんですよ。特に『スク革』では、その片鱗を見せています」(同)

 11月4日に放送された『スク革』では、同じくHey! Say! JUMPの山田涼介と知念侑李が、八乙女が九九の7の段が言えないことや、1月から12月を英語で言えないことを暴露した。

「八乙女の場合は、ジャニヲタも騒然とするほどのバカさ加減。上手に料理しないと心配されちゃうレベルですね。ただ、爆発力は相当なものだとは思いますよ。今後、八乙女をおバカキャラで売り出していけばブレークもありうると思うのですが……」(同)

 しかし、八乙女がプッシュされる可能性は低いとの声も。ある放送作家はこう話す。

「ジャニーズの場合、事務所がプッシュしてくるメンバーは決まっていて、その枠に入っていないと、いろいろな番組には出てこないという印象がある。そういう意味では、残念ながら八乙女はプッシュされていないんですよね。仮に番組側がおバカ枠で八乙女にオファーを出しても、断られてしまう可能性が高いと思います。いい素材がいても、ジャニーズの社内政治のせいで埋もれてしまうんですよね」

 もしも八乙女がおバカキャラでブレークしたら、知名度は上がるだろうが、Hey! Say! JUMPは“おバカがいるグループ”というイメージになってしまう可能性も高い。他のメンバーのことを考えれば、「八乙女温存」という判断は正しいのかもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、自身の大学受験を語る! 「説得力ある」「頼もしい」と反響呼ぶ

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている午後8時台の生放送ラジオ『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。7月21日の放送回では、受験を控えるリスナーに向けて伊野尾が真摯に相談にのる場面があった。

 大学受験を控えているというリスナーから「アイドルもやりながら受験勉強はやっぱりつらかったですか? 伊野尾くんがアイドルしながら大学生だったなんて本当に尊敬しかありません。よろしければ何かエールをいただけるとうれしいです」というお便りを受け取った伊野尾。

 すると「う~ん、大変は大変でしたけど、僕センター入試とかではないので。絶対このお便りをくれた方であったり、一般入試で(受験を)受ける方々の勉強量に比べたら本当に、限られたポイントについてめちゃくちゃ勉強するという形……論文書いたり、プレゼンしたりとかだったので。まぁ~ほかの生徒さんに比べたら……こう『集中してやればできる』って頑張ってたので。まぁ、大変だったですけど、みなさんの方がつらいと思います。正直」と当時を回顧。

 2007年にHey!Say!JUMPとしてデビューした伊野尾は、2009年に明治大学理工学部建築学科に入学。留年することもなく4年で大学を卒業したが、当時はアイドルとしての露出の少なさから、ファンにも「見切れアイドル」「隠れイケメン」と呼ばれており、世間からの認知度はほぼないに等しい状態の頃もあった。

 だが、大学卒業後の活躍ぶりはご存じの通り。朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーやトークバラエティー番組『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCにも抜てきされ、主演映画にドラマ出演と幅広い活躍を見せている。中でも、『めざましテレビ』での大学の専攻を生かした“建築物レポート”などは、まさに建築を勉強した伊野尾でないとできない仕事だと言えるだろう。

 自身のそうした経験もあってか、「こういった勉強した積み重ねや努力っていうのが将来の投資になると思ってる」「あの時努力した頑張る力であったり、蓄えた知識っていうのは絶対20代、30代になったときに生きてくると思う」とアドバイスをした伊野尾。

 そして最後は「無駄かなと思ってもね、頑張って勉強してください。挫折することも、もちろんあるかもしれません。受験っていうのは。だけどね、くじけないで頑張ってほしいと思います」と受験生に向けてエールを送っていたのだった。

 実体験を元に語られる伊野尾の受験トークは、かねてより好評だったが、今回もSNS上では「個人のお仕事がなかった時期を持つ伊野尾くんが言うからこそ、この“投資”って言葉に説得力が生まれるよね」「伊野尾さんのアドバイスまじで心に響く、、、受験頑張る」「努力した力であったり、蓄えた知識が将来的に生きるっていうのは、大学受験に限らず何に関しても言えることだよなぁと。伊野尾くんの前向きなコメントに頼もしさを感じたなぁ」と刺激を受けた人が多かったようだ。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP八乙女光、“高木雄也の号泣事件”を暴露! 「子どもみたいに泣いた」ワケとは?

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている午後8時台の生放送ラジオ『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。5月27日から7月1日まで舞台『薔薇と白鳥』に出演していた八乙女は、5月19日以来、約2カ月ぶりにラジオへ復帰。一緒に舞台に出演していたメンバー高木雄也の舞台裏の様子を暴露した。

 今回「薔薇と“しらとり”」という2人で演技について語り合うコーナーが設けられていたのだが、実はこのタイトル、薮宏太の読み間違いに由来するもの。というのも、6月16日に八乙女の代役でラジオ出演した薮は、リスナーメッセージに記されていた「薔薇と白鳥(はくちょう)」を「薔薇と白鳥(しらとり)」と読み間違えるという天然ぶりを発揮していたのだ。

 そして「八乙女さんが聞いていたら5年くらいバカにされるネタですよ」と大笑いしていた伊野尾によって、八乙女にその様子がしっかりと伝えられ、早速ネタとしてタイトルに採用されたというわけだ。

 今月1日に大阪で千秋楽を迎えた八乙女は「俺もうねぇ、終わってなんか“薔薇と白鳥ロス”みたいなところもあるけれど、それぐらい毎日毎日一生懸命やってたね」とやり切った様子。歯の矯正のためにつけていた器具も、装着していることでセリフを噛んでしまうため、それを捨ててまで舞台に臨んだことを明かしていた。実際、外したことでセリフにも集中できるようになったようだ。

 一方、千秋楽の高木の様子については「言っていいのかなぁ」ともったいぶりつつも、「高木がねぇ、泣いたんですよ。もうねぇ、子どもみたいに泣いて」と大暴露。どうやら高木は前日の夜から「明日、絶対泣く!」と予告していたようで、高木のホテルの部屋に仲良くなった男性キャストで集まり、深夜3時くらいまで『薔薇と白鳥』について語っていたという。

 それでも高木は舞台公演が終わるのが相当寂しかったようで、半分眠っている状態にもかかわらず、八乙女たちが自分の部屋に帰ろうとすると「パッと起きて『待って、帰らないで!』って言うの」と引き留めていたようだ。これに八乙女は「なんだよ~。お前寂しがり屋かよ!」と返しつつも「だって明日で終わっちゃうんだもん!」と言う高木のために「わかったよ。もうちょっといるよ」とそばについていたのだとか。

 だが、八乙女がいてくれるとわかった瞬間、安心して寝てしまう高木。その後も、帰ろうとする八乙女を察知しては「待って! もう少しいて!」と、目を覚ました高木に引き留められるというやりとりを、何回か繰り返したエピソードを明かし、「かわいいですよ、あいつ」とまとめていたのだった。

 このあまりにもかわいすぎる高木のエピソードに「あー! もう! かわいすぎやしませんか!! 母性本能くすぐりすぎ」「雄也かわいすぎるな……母性本能ぶっ壊れる……」と、身悶えするファンが続出。

 メンバーに素直に「寂しい」と言える高木も、それを受けとめる器を持っている八乙女も全部含めて、ファンにはたまらないエピソードとなったようだ。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP八乙女光、“高木雄也の号泣事件”を暴露! 「子どもみたいに泣いた」ワケとは?

 Hey!Say!JUMPの八乙女光と伊野尾慧がパーソナリティを務めている午後8時台の生放送ラジオ『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)。5月27日から7月1日まで舞台『薔薇と白鳥』に出演していた八乙女は、5月19日以来、約2カ月ぶりにラジオへ復帰。一緒に舞台に出演していたメンバー高木雄也の舞台裏の様子を暴露した。

 今回「薔薇と“しらとり”」という2人で演技について語り合うコーナーが設けられていたのだが、実はこのタイトル、薮宏太の読み間違いに由来するもの。というのも、6月16日に八乙女の代役でラジオ出演した薮は、リスナーメッセージに記されていた「薔薇と白鳥(はくちょう)」を「薔薇と白鳥(しらとり)」と読み間違えるという天然ぶりを発揮していたのだ。

 そして「八乙女さんが聞いていたら5年くらいバカにされるネタですよ」と大笑いしていた伊野尾によって、八乙女にその様子がしっかりと伝えられ、早速ネタとしてタイトルに採用されたというわけだ。

 今月1日に大阪で千秋楽を迎えた八乙女は「俺もうねぇ、終わってなんか“薔薇と白鳥ロス”みたいなところもあるけれど、それぐらい毎日毎日一生懸命やってたね」とやり切った様子。歯の矯正のためにつけていた器具も、装着していることでセリフを噛んでしまうため、それを捨ててまで舞台に臨んだことを明かしていた。実際、外したことでセリフにも集中できるようになったようだ。

 一方、千秋楽の高木の様子については「言っていいのかなぁ」ともったいぶりつつも、「高木がねぇ、泣いたんですよ。もうねぇ、子どもみたいに泣いて」と大暴露。どうやら高木は前日の夜から「明日、絶対泣く!」と予告していたようで、高木のホテルの部屋に仲良くなった男性キャストで集まり、深夜3時くらいまで『薔薇と白鳥』について語っていたという。

 それでも高木は舞台公演が終わるのが相当寂しかったようで、半分眠っている状態にもかかわらず、八乙女たちが自分の部屋に帰ろうとすると「パッと起きて『待って、帰らないで!』って言うの」と引き留めていたようだ。これに八乙女は「なんだよ~。お前寂しがり屋かよ!」と返しつつも「だって明日で終わっちゃうんだもん!」と言う高木のために「わかったよ。もうちょっといるよ」とそばについていたのだとか。

 だが、八乙女がいてくれるとわかった瞬間、安心して寝てしまう高木。その後も、帰ろうとする八乙女を察知しては「待って! もう少しいて!」と、目を覚ました高木に引き留められるというやりとりを、何回か繰り返したエピソードを明かし、「かわいいですよ、あいつ」とまとめていたのだった。

 このあまりにもかわいすぎる高木のエピソードに「あー! もう! かわいすぎやしませんか!! 母性本能くすぐりすぎ」「雄也かわいすぎるな……母性本能ぶっ壊れる……」と、身悶えするファンが続出。

 メンバーに素直に「寂しい」と言える高木も、それを受けとめる器を持っている八乙女も全部含めて、ファンにはたまらないエピソードとなったようだ。
(華山いの)

Hey!Say!JUMP・有岡大貴、『コード・ブルー』共演者・戸田恵梨香から心配されている点とは

 7月14日放送のHey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)のVTRゲストは、7月27日公開の映画『劇場版コード・ブルー ードクターヘリ緊急救命ー』から、山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が登場。「スタート一大事」コーナーで、今作品に出演する有岡大貴に5人が出したお題は『コード・ブルー』にかけて「コード・カラマルー」というゲーム。戸田が「有岡くん、手先不器用だからな……できる?」と心配を覗かせながら番組がスタートした。

 「スタート一大事」とは、番組冒頭でメンバーの1人が一大事に挑戦するコーナー。今回の「コード・カラマルー」は、ぐちゃぐちゃに絡まったコードから青いイヤホンを3分以内でほどくことがあできるか? という内容だ。ただし、3分以上たつと、電話ボックスのような箱の中で少しづつ膨らんでいく風船が爆発してしまう。

 箱に入った有岡は、「成功したら、(イヤホン)を耳につけた時点で映画の主題歌になっている『HANABI』流してくださいね」と番組宣伝を忘れずアピール。スタートして1分半がたつと、有岡がなにやら視線をチラチラとスタジオに向ける。それを見たHey!Say!JUMPメンバーは、「イケちゃうけどいいの? みたいな顔しないで!」と発言。有岡は、青いイヤホンがやっとほどけたにもかかわらず、「あーわかんねー」と、またコードをグルグルと巻きつけたりと、番組を面白い方向に持っていこうとしている様子。しかし、最終的に3分以内に青いイヤホンを耳にさすことに成功し、見事、Mr.Childrenの「HANABI」が流れたのであった。

 しかし、山田涼介の「でも視聴者のみんなは、そんなこと望んでないから、風船の空気GO!」という合図で、止まった風船が膨らみだす。有岡は「バカじゃないの? ちょっと待って。あやややや!」と言いながら、両耳を抑えるも、バン! という音とともに風船が割れ、有岡は体を揺らして放心状態の顔に。

 「ねぇ、本当に……」と有岡は山田に文句を言おうとするが、「でも? でも?」と山田に煽られ、「映画も爆発的大ヒット間違いなし!」とカメラ目線で人差し指をたてながら、最後まで映画の宣伝に務めた有岡だった。

 そのほか、芸能界屈指の“朝活の達人”である勝俣州和から、有岡、知念侑李、高木雄也が朝活を学ぶというコーナーも実施。勝俣流朝活とは、早朝4時から海釣りへ出発し、旬の魚を釣って最高の朝食を目指すというもの。「僕、起きたの2時ですよ」とテンション低めの知念は、テンションの高い勝俣に「こんなこと毎日やってるんですか?」とケンカごしに言いながら朝活スタート。

 場所は横浜・八景島。船で海に出た一行は、海釣りを開始。20分がたつが、まだ一匹も釣れず、船の上は不穏な空気に。しかし、高木の「エンターテイナーだよ、俺ら。ここからですよ、ここから」という言葉で空気が変わり、勝俣がアジをゲット。それを皮切りに、次々と魚が釣れ始め、結局、アジ、カサゴ、メバル、カレイなど26匹をゲット。

 船上で釣ったばかりの魚を刺身で食べ、港でBBQも。「あーうまいー!」「うまっ! 贅沢だね、朝から」「これが朝活か」「朝活いいな」と、初めは朝活を嫌がっていた3人も最後には朝活のトリコになっていたのだった。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、動物と触れ合いで「親和性が高い」「構図がすごい」とファン歓喜

 朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)内で放送されるHey!Say!JUMP・伊野尾慧のコーナー「イノ調」。毎回、身近な気になるギモンを検証する、というコンセプトで企画されているこのコーナー。7月12日放送は、先週に引き続き、「変わったコンセプトのオフィス」をテーマに、伊野尾が進化を遂げるオフィススタイルについて調査した。

 この日の放送では、まず大手町にあるオフィスが登場。伊野尾が一目見た瞬間から「これはオフィスではない!」を連発したこの場所は、約300坪の敷地でミニブタやヤギ、ウシ、アルパカ、フラミンゴなど約60頭羽の動物を飼っており、牧場さながらの光景が広がっていた。

 会社で牧場のようなオフィスを持っている理由として、「酪農や畜産で働く人材が減ってきているため、自分たちは増やしたい。多くの人に興味を持ってもらいたい」と社員は回答。実際に一般人も無料で見学できるといい、見学に訪れた子どもはヤギに餌を与えることも。

 また、特別な許可をもらった伊野尾は、エプロンを着けて酪農も体験。ケースいっぱいに盛られた牧草を動物たちの元に持っていくと、わらわらと集まった動物たちは牧草に夢中。伊野尾は、手で牧草を持ってアルパカに「この職場はどうですか?」とインタビュー。「福利厚生がしっかりしている!」と自分でアテレコしつつ、「そうなんだ。いい会社だね」と声を掛けていた。

 さらに伊野尾は酪農体験中、オフィスに充満する霧を発見。その正体は、動物のにおいを和らげるための「次亜塩素酸」だといい、隣のフロアににおいが漏れないように次塩素酸水溶液で除菌・消臭をしているという。単に動物を飼っているだけでなく、デメリットに対する対策の取り組みに、伊野尾も感心していた。

 そのほかにも、定時以降無料で利用可能な海賊船を模したバーや、航海をイメージしてそれぞれ大陸の名前が付けられ、一室一室異なる内装が施されている会議室、社員専用の図書館があるユニークなオフィスも紹介。

 この日の放送にネットからは、「エプロン姿で動物と触れ合う伊野尾くんの構図がほんと素敵すぎる」「伊野尾くんと動物の親和性がめちゃくちゃ高い!」「あらためて伊野尾くんは、大人に対しても子どもに対しても、動物を対しても自然に接することのできる人だなと思った!」といった声が集まっていた。
(福田マリ)