Hey!Say!JUMP伊野尾慧に「ナックルズ砲」! ツアー中止は“ファンのマナー”だけじゃない!?

 元TOKIO・山口達也や俳優の新井浩文のスキャンダルを当てたとして評判の「実話ナックルズ」(大洋図書)編集部の運営するWEB版『覚醒ナックルズ』が、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧のニュースを報じ、波紋を呼んでいる。

 5月29日付の『覚醒ナックルズ』にはAV女優の証言で、伊野尾が昨年暮れのAV女優ばかりの忘年会に出席したことや、それが明日花キララに誘われてであったこと、また伊野尾が3人のAV女優と別室で事に及んでいたことなどが記されていた。

 このニュースを受け、ネットでは「どんだけAV女優好きなの(笑)」「懲りないクズーーー!」「Hey!Say!JUMPってファンもファンだけど本人達もスキャンダルばっかだよね」「ツアー中止になってから平成JUMPおかしくない? 大丈夫?」「ナックルズ割と信ぴょう性高いからなぁ」「ホントだと思うよこれ明日花キララとも撮られてたじゃん」といった声が上がっていた。

 伊野尾といえば「週刊女性」(2016年10月11日号/主婦と生活社)にて、16年1月にシンガポールの高級ホテルにて人気AV女優の明日花キララとプールデートしていた時の写真を掲載された過去が。また「週刊文春」(2016年12月8日号/文藝春秋)にてTBS(当時)の宇垣美里アナウンサーとフジテレビの三上真奈アナウンサーを二股していたことをスッパ抜かれたこともあるなど、かなりやんちゃな一面を持つ人物。

「ファンは伊野尾さんが女好きだということを知っているので、こういう記事を読むと信ぴょう性を感じてしまうのでしょう。最近も宇垣アナがフリーになって伊野尾さんと結婚準備をしているみたいなニュースがありましたし、ファン離れが加速するかも」(芸能事務所勤務)

 一方で、デビュー以来12年間続けてきたアリーナツアーの中止の理由を「一部の熱狂的なファンの迷惑行為」と説明したHey!Say!JUMPだが、それ以外にもメンバーの素行の悪さやスキャンダルも関係しているのでは、との声も上がっている。

「最新シングル『Lucky-Unlucky / Oh! My darling』の初日売り上げが昨年8月発売のシングル『COSMIC☆HUMAN』に比べ、2万枚ほどダウンしたことが話題になりました。アリーナツアーの中止に加え、最近のHey!Say!JUMPは中島裕翔さんの脱退意向報道、有岡大貴さんや山田涼介さんの熱愛報道など、トラブルが多い印象があります。愛想を尽かしてKing & Princeに流れるファンも多いようですし、これ以上“担降り”を増やさないためにもメンバーは危機感を持ったほうがいいのでは」(同上)

 伊野尾も遊んでいる場合ではないのでは?

Hey! Say! JUMP・伊野尾慧、「AV女優と4P騒動」にファンが納得したワケとは?

 5月29日、「実話ナックルズ」のWEB版『覚醒ナックルズ』が、昨年暮れにHey! Say! JUMP・伊野尾慧が行った乱痴気騒ぎについて報じ、ファンが騒然となっている。

 配信された記事には、昨年デビューしたというAV女優が登場。彼女によれば、昨年暮れに行われたAV女優たちの忘年会に、伊野尾が参加していたという。

「伊野尾といえば、以前週刊誌に人気AV女優・明日花キララとシンガポール旅行をしていたことが報じられており、この集まりも明日花に誘われて顔を出したようです。この忘年会で伊野尾は3人の女性たちと別室に入り、同時に肉体関係を結んでいたとのこと。明日花に仕込まれていたからか、『かなりのテクニシャンだった』と、女性たちも満足していたようです」(週刊誌記者)

 伊野尾はメンバーきっての「可愛い系」。それが「4P」もこなす野獣系だったことには驚きだ。

『ナックルズ』といえば、最近は元TOKIOの山口達也や新井浩文の事件を早期に言い当てていたこともあり、報道を信じたファンからは「どんだけAV女優好きなの」「JUMPが伸び悩むのはこういったところだよ」「ジャニーズ辞めてAV男優になればいいのに」「ジャニーズなのにAV女優と遊んでばかりのイメージがつくアイドルって凄いね」とあきれ声が飛び交っている。中には、伊野尾の身体的特徴を揶揄する人まで……。

「ファンには周知のことですが、伊野尾は毛髪が少ない一方、すね毛はかなり濃いことで有名。膝より下が真っ黒なため『靴下に見える』とツッコまれることも。世間には“頭の毛量不足や毛が濃い人は性欲が強い”という根拠のない風説がありますが、女性たちが集まるネット掲示板では『やっぱりそうだったか』と納得するコメントが続出しています」(芸能ライター)

 Hey! Say! JUMPは、公共交通機関でのファンのマナーが改善されないことを理由に、今年度のアリーナコンサート開催を見送ると発表したばかり。

 ファンだけでなく、メンバーも襟を正したほうがいいかもしれない。

Hey! Say! JUMP、ツアー中止の深刻な事情……ファンの“キセル乗車”が止まらない!?

 人気ジャニーズアイドルグループ、Hey! Say! JUMPが19日にアリーナ会場でのコンサートツアー中止を発表した。所属するジャニーズ事務所の公式サイトによれば「ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善に至らなかった」と報告されている。

 これはタレントを追いかけて鉄道ホームにたむろする、騒ぐといった行動が含まれる。だが、さらに深刻な事情も存在するといわれる。

「もっとも大きいのはファンの新幹線の『キセル乗車』でしょう。乗車駅から入場券で入り、検札をかわし、降車駅で協力者から入場券を受け取り、降りる行為が頻繁に行われていたのです。これは『降ろし』『迎え』とも呼ばれており、ネットを通じて全国に協力者がいるといわれていますね。これはジャニーズばかりではなくAKBグループのファンの間でも、同様の犯罪で検挙者が出ています」(芸能関係者)

 ちなみに東京、新大阪間における通常の新幹線料金は片道約1万4,000円。これを数百円の入場券でキセル乗車されてしまえば、鉄道会社としてはたまったものではないだろう。さらに、公共交通機関をめぐるマナーの悪さはほかにもある。

「飛行機ではタレントが搭乗する同じ便を予約するも、タレントが搭乗する姿を見るまで乗り込まない、ギリギリに行動し保安検査を強行突破しようとするといった行動が報告されています。さらに飛行機に搭乗したあとも、タレントを見るため頻繁に機内で動き回り迷惑をかけているようですね」(同)

 もちろんこれらの行為はHey! Say! JUMPに限らず、ジャニーズ系のアイドルグループ全般に見られるものであった。ツアー中止は唐突な決定ではなく、やむを得ない結果と見るべきだろう。やはり、自らの行動を反省するファンの自浄作用が求められているといえそうだ。
(文=平田宏利)

ジャニーズの悪質ファン増加「オリキルール」は崩壊、事務所の直接的制裁が必要か

 ジャニーズ事務所のHey! Say! JUMPが、一部のファンによる悪質なマナー違反が改善されないことを理由に、今年のアリーナツアーの開催見送りを発表した。ここ数年、ジャニーズのファンたちのマナー悪化が、大きな問題となっている。

「いちばん厄介なのが、移動中のメンバーに対する付きまとい行為です。新幹線の駅でメンバーを待ち伏せしたり、メンバーが乗っている新幹線を見つけて、取り囲んでスマホで撮影したりなど、やりたい放題。周囲の乗客だけでなく、メンバーに注意されてもお構いなしの状態です」(週刊誌記者)

 こういったマナー違反は、JUMPファンだけに限ったことではないという。

「特に目立っているのがJUMPのファンだというだけで、ジャニーズ全体で悪質なファンは大問題となっています。以前であれば、ファンによる行動を抑制する“オリキルール”があったんですが、最近はそれも効力を発揮していないのでしょう」(同)

“オリキ”とは、熱心なジャニーズファンの総称。オリキ集団を取りまとめる「トップ」と呼ばれるファンの中の権力者がいて、そのトップを中心にオリキたちの行動が管理されていたという。

「駅周辺での待ち伏せ禁止、タクシーでのメンバーの追っかけ禁止、同じ車両への乗車禁止などのオリキルールがあったといわれていますが、現状は完全に無視されているということでしょう。かつては、オリキ集団に通じていないと、メンバーのプライベートに関する情報などはほとんど入ってこなかったので、追っかけをしたいのであれば、オリキルールに従うほかなかった。

 でも、SNSが普及したことで、メンバーの情報が比較的拡散されやすくなり、簡単に追っかけができるようになってしまった。その結果、オリキルールを守ろうとしない悪質なファンが増えたという側面もあると思います」(同)

 今回、ジャニーズ事務所はJUMPのツアー中止という形でファンへの行動改善を求めているわけだが、その裏に、別のメッセージを感じているファンも少なくないようだ。ある女性ファンはこう話す。

「もともとジャニーズ事務所は、ファンに対して何らかのルールを課すようなことない。基本的に全部オリキ集団に託して、悪質なファンへの制裁もファン同士に任せていた状態だったんです。今回のツアー中止の決定も、悪質なファンへの注意とともに、“ファンによる制裁”を促しているような印象を受けました。だって、ツアーの中止なんて、真面目に応援しているファンが一番損をする対処法じゃないですか。ちゃんとしているファンは、“あいつらのせいだ!”と、みんな怒っていますよ。実際、ネットでは悪質ファンの特定やバッシングも起きているし、この展開はある意味、事務所側の思惑通りなのかなという気もします」

 事務所としては、オリキ集団の復権を願っているということなのかもしれないが、実際問題それも難しそうだ。前出の週刊誌記者は語る。

「Jr.のような比較的小さい規模であれば、オリキ集団の影響力もあるでしょうが、アリーナツアーをするような規模のグループになると、ファンの数が多すぎて、オリキ集団ではどうにもならない部分が大きい。

 本来であれば、事務所サイドが悪質なファンを特定し、出入り禁止にするなどの直接的な措置を取るべきなんです。もしも、事務所がそういったことをせずに、ただただファンに任せているだけなら、ファンのマナーは悪化の一途をたどるでしょう。このままいけば、ジャニーズ全体のイメージもどんどん悪くなるし、人気にも影響してくると思います」

 効果的な悪質ファン対策を講じない限り、ジャニーズの未来は決して明るいものではなさそうだ。

Hey! Say! JUMPのツアー中止は逆効果!? ファン同士の抗争勃発も

 ジャニーズの人気グループ・Hey! Say! JUMP(以下、JUMP)が、本年のアリーナ会場でのコンサートの開催を見送ることを発表した。原因は一部ファンの暴走。オフィシャルサイトによれば「ツアー移動時に一部のファンによる一般客に対する迷惑行為が改善に至らなかったため」という。ネット上ではメンバーの乗る新幹線をファンが取り囲む写真などが流出。その影響で新幹線の発車が遅れることもあったという。

 以前からジャニーズ事務所のサイトでは「公共交通機関利用マナーに関するお願い」として「私共はルールとマナーを守ってくださる皆様に喜んでいただけることを最優先とさせて頂く方針に変わりはございませんが、一般の公共交通機関を利用されるお客さまにご迷惑をお掛けする状況が続くことに対して何らかの対応を取らざるを得ないと考えております」とアナウンスされていた。以下、週刊誌デスクの話。

「関ジャニ∞の大倉忠義も昨年11月、公式ブログで一部ファンの付きまとい行為について異例の苦言を呈するなど、ジャニーズにとって暴走ファンの取り締まりは喫緊の課題になっている。今回の事務所の決断はいわば、“ショック療法”みたいなものだろう」

 だが、この選択がファン同士の苛烈なバトルに発展する可能性もある。女性誌記者は「すでにネット上ではアリーナツアーを中止に追い込んだファン集団の特定作業が行われていて、他のファンと一触即発の事態に陥っています。楽しみにしていたツアーが中止になったことで、怨念は増幅しています」と話す。

 JUMPをめぐっては、昨夏のアリーナツアーでも「銀テープ」と呼ばれるグッズをめぐり、トラブルが勃発。銀テープはコンサートのロゴやグループ名、アーティストからのメッセージなどが印字されるなど凝ったデザインのものが増えてきているため、記念になるとファンに人気の高いアイテム。メルカリなどのオークションサイトでは、品薄の状態が続いていた。そんななか、一部ファンが銀テープを他人から力ずくで強奪する事件が発生。当時、ツイッターでは「一人の女の子が銀テ譲って貰ってて そしたら知らないおばさんがその人に飛び乗りして首絞めて、その子の銀テ奪って逃げてたんだけど」という目撃談も報告されていた。

 前出女性誌記者は「ここからもわかる通り、一部ファンは攻撃的で、暴力事件に発展してもおかしくない事象が起きているのです。今回のジャニーズの措置で過激ファンを大人しくさせることができるかは懐疑的。下手に転べば『おまえのせいで中止になった』『いや、おまえらだろ!』と報復合戦になってもおかしくありません」と話す。

 平和が訪れる日はやって来るのか!?

嵐ファンの迷惑行為報告続々! Hey!Say!JUMPツアー見送りは序章か

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・Hey!Say!JUMPのアリーナツアーの見送りが発表となり、「なんでJUMPだけ?」と困惑するファンが相次いでいる。

 ジャニーズ事務所は19日、サイトで「先般、ジャニーズネットにおきまして、『公共交通機関の利用マナーに関するお願い』を掲載いたしました。この数年メンバーからも直接のお願いをさせていただいておりましたが、ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善にいたらなかったことを踏まえまして、デビュー以来継続して参りましたアリーナ会場でのコンサートを本年は見送らせていただきます」と発表。これに、ネット上では「悲しすぎる」「涙が止まらない」と多くのファンが動揺を隠し切れない一方で、「なんでJUMPだけ、中止になるの?」と納得がいかない様子のファンも見受けられる。

「King & Princeのファンが新幹線を遅延させた騒動をはじめ、ファンの迷惑行為はHey!Say!JUMPに限ったことではありません。現にTwitterでは、今月19日に札幌ドームでコンサートを終えた嵐のメンバーと同じ飛行機に搭乗した一般男性が、ファンが大挙したため出発が大幅に遅れ、到着後に乗るはずだったバスに乗れなくなったと嘆いている。また、ある空港の保安検査官は、遅れて検査場にやってきた嵐ファンが『通してください』『乗れないと困るんです』と強引に押し通ろうとし、空港警察が介入する騒ぎになったことを明かしています」(芸能記者)

 ネット上では、今回のツアー中止発表は「見せしめ」と見る向きや、Hey! Say! JUMPの中心メンバーである中島裕翔の脱退疑惑が一部で報道されたことが関係しているのではと疑う声など、さまざまな臆測が見受けられる。

「見せしめなのはもちろんですが、メンバー自身が何年もこの件に悩んでおり、ツアーへのモチベーションが上がらないのも一因でしょう。メンバーの八乙女光は2017年8月、ファンクラブのブログで『赤ちゃんを抱いてるお母さんが大勢の人の波につぶされそうになってて赤ちゃんが泣いている』『心が痛くなった』『そのうちに、ジャンプのライブの移動は危ないからって警告を受けて、まだまだ行きたい場所も行けなくなると思う』とファンに注意喚起。しかし18年のツアーで、ファンのマナーはさらに酷くなってしまったといい、メンバーの薮宏太もコンサートのステージ上から『マナーを守ってほしい』と直接呼びかけ、『今日は新幹線じゃない方法で帰ります』と宣言していました」(同)

 昨年時点で、メンバー自らがファンに注意するという異常事態となっていたHey! Say! JUMP。ジャニーズ事務所は「全員が強く来年以降の全国ツアー再開を希望しております」としているが、果たして?

ジャニーズアイドルの“オリキ”が怖すぎる! 「海外まで追っかけ」「ファン同士で暴行騒ぎ」

 Hey! Say! JUMPのメンバーで現在、ニューヨークに演劇留学中の岡本圭人の近況が一部メディアで報じられている。当初は岡本の夜遊びなどもウワサされていたが、現在は授業に真面目に出席しているという。ただ、彼を追っかけて日本からやってくるファンの行動は目に余るようで、学校の前にたむろって騒ぐ、学校の住所宛てで岡本へのファンレターを送るといった迷惑行為を繰り返している。あらためて一部のジャニーズファンのマナーの悪さが浮き彫りとなった形だ。

「ジャニーズの熱心なファン、いわゆる追っかけは『オリキ』と呼ばれています。これは力を入れるといった意味ですね。しかし、オリキにも『タクシーで追っかけをしない』『メンバーは掛け持ちしない』『深夜、徹夜の出待ちは禁止』といった内部ルールがあります。ほとんどのファンは守っているといわれますが、それでもルールを守らない『ヤラカシ』をする人間があとを絶ちません。留学中のジャニーズタレントを海外まで追っかけるのはさすがに『ヤラカシ』と言わざるを得ないでしょう」(業界関係者)

 ジャニーズファンの「ヤラカシ」はほかにもある。

「ジャニーズでもJr.メンバーは高額のギャラを稼いでいるわけではありませんので基本的に電車移動です。電車内で同じ車両に座るといったことは日常茶飯事のようですね。さらにマンションの敷地内まで侵入してくることもあります。過去にはジャニーズJr.の岩本照が『ヤラカシ』の言動に腹を立て、駅のホームでファンの女性を殴りつける暴行事件を起こしています。さらにファン同士でもルール違反を犯した人間に、暴行を加えるといった内輪揉めも起こしていますね」(同)

 まさに、お目当てのジャニーズアイドルのためならば人の迷惑を顧みない行為のオンパレードといえるだろう。海外にまで日本の恥部を広めるのは控えて欲しいものだ。
(文=平田宏利)

ジャニーズアイドルの“オリキ”が怖すぎる! 「海外まで追っかけ」「ファン同士で暴行騒ぎ」

 Hey! Say! JUMPのメンバーで現在、ニューヨークに演劇留学中の岡本圭人の近況が一部メディアで報じられている。当初は岡本の夜遊びなどもウワサされていたが、現在は授業に真面目に出席しているという。ただ、彼を追っかけて日本からやってくるファンの行動は目に余るようで、学校の前にたむろって騒ぐ、学校の住所宛てで岡本へのファンレターを送るといった迷惑行為を繰り返している。あらためて一部のジャニーズファンのマナーの悪さが浮き彫りとなった形だ。

「ジャニーズの熱心なファン、いわゆる追っかけは『オリキ』と呼ばれています。これは力を入れるといった意味ですね。しかし、オリキにも『タクシーで追っかけをしない』『メンバーは掛け持ちしない』『深夜、徹夜の出待ちは禁止』といった内部ルールがあります。ほとんどのファンは守っているといわれますが、それでもルールを守らない『ヤラカシ』をする人間があとを絶ちません。留学中のジャニーズタレントを海外まで追っかけるのはさすがに『ヤラカシ』と言わざるを得ないでしょう」(業界関係者)

 ジャニーズファンの「ヤラカシ」はほかにもある。

「ジャニーズでもJr.メンバーは高額のギャラを稼いでいるわけではありませんので基本的に電車移動です。電車内で同じ車両に座るといったことは日常茶飯事のようですね。さらにマンションの敷地内まで侵入してくることもあります。過去にはジャニーズJr.の岩本照が『ヤラカシ』の言動に腹を立て、駅のホームでファンの女性を殴りつける暴行事件を起こしています。さらにファン同士でもルール違反を犯した人間に、暴行を加えるといった内輪揉めも起こしていますね」(同)

 まさに、お目当てのジャニーズアイドルのためならば人の迷惑を顧みない行為のオンパレードといえるだろう。海外にまで日本の恥部を広めるのは控えて欲しいものだ。
(文=平田宏利)

Hey!Say!JUMP山田涼介と宮田聡子の破局報道に、ファンは疑問視!「交際継続中」と囁かれるワケ

 昨年9月、「女性セブン」(小学館)にて交際が報じられたHey!Say!JUMPの山田涼介とモデルの宮田聡子。その2人が昨年秋頃に破局を迎えていたことを「週刊女性」(主婦と生活社)が報じ、話題となっている。

「女性セブン」では、2人は食事会で出会い、宮田が忘れたハンカチを山田が1年後に届けるという出来事がきっかけで交際に発展したと報道。当初は、ファンから「おめでとう」「かわいい人じゃん!」といった、2人を応援する声の方が多かった。

 だが、1月14日配信の「週刊女性PRIME」の記事では、その後、宮田が自身のSNSで山田との交際を匂わせるような投稿を過去にしていたのをファンが発見。宮田のSNSには激怒したファンから「消えろババア」「別れろ!」などといった過激な書き込みが殺到したそう。宮田はこれに耐えられず、結局ブログを閉鎖。こうした、過激なファンの行動により2人は破局したと見られているという。

 過激なファンによって別れたと報じられた2人。しかし、この報道に「ファンは疑問を持っているようだ」と芸能記者は、こう語る。

「ネットでは『別れたと言っておいてファンを安心させることもありうる!』『本当に別れたの? そう言いながら付き合っているんじゃない? だって3年付き合ってるんだよ!』と、破局を疑う意見が目立ちます。また、宮田だけではなく、『おそろいのリングもスマホも堂々と使ってた山田だよ。今でも宮田にベタ惚れでしょ(笑)』と山田自身も匂わせなどをしているため、そんなあっさりと別れないはずだとみているようです」

 また、山田はファンの間でメンタルが弱いと言われており、過去にはコンサートなどで、「あなたのファンを辞める」という意味のうちわをみせるファンが増えた際、かなりの落ち込みを見せ、なんと、急性胃腸炎になってしまったといわれるほど。また、浮き沈みも激しく、落ち込むとなかなか立ち直れない性格でもある。

 そんな山田が”別れた“となると、「落ち込まないわけがない」とファンは見ているよう。「1月11日のコンサートめっちゃテンション高かったけど(笑)」「実際は交際順調。じゃないとあんなに元気なわけない」と元気な姿が破局報道後も目撃されており、破局していないという推測をさらに強めている。

 ジャニーズでいえば、嵐・二宮和也も伊藤綾子との交際が報じられるも、のちに破局したかと言われていたが、実際には交際は続いていた。それだけに、この2人も裏では……まだ続いているのかもしれない!?

Hey!Say!JUMP有岡大貴&松岡茉優も! 最近の芸能人熱愛は“同じマンション”が流行中

 12月6日発売の「女性セブン」(小学館)に“ひとつ屋根の下愛”をスッパ抜かれた、女優の松岡茉優とHey!Say!JUMPの有岡大貴。記事によると、2人は知人の紹介で2年前から交際を開始。現在は都内の超高級マンションに別々に部屋を借り、互いの家を行き来して愛を育んでいるという。

「人気タレント同士の場合、“同じマンションに住む”という恋愛パターンが多い」と語るのは、芸能事務所関係者だ。

「この方法のいいところは、決定的な写真を絶対に撮影されないこと。週刊誌記者がマンションに入って撮影したら、不法侵入で捕まってしまいますから。仮にもし、同じマンションに住んでいたのがバレたとしても、『ただの偶然』としらばっくれることもできます」(同)

 この“一つ屋根の下恋愛”は今に始まったことではなく、例えば木村カエラとRIP SLYMEのSUは2007年、「女性セブン」にて同じマンションの別々の部屋に住んでいることが発覚、共に交際を認めている。また最近では、今年7月に結婚した三浦翔平と桐谷美玲が“ひとつ屋根の下愛”を実らせたカップル。2人は17年末に同誌の報道で交際が発覚したが、記事では2人が同じマンションの同フロアの別々の部屋に住んでいると報じた。

「これにより、たっぷり愛を育むことができたのでしょう、2人は約1年の交際を経てのスピード結婚となりました。この成功例を見て、恋人と同じマンションに住もうと決意したタレントが続出しているなんて話もあります」(同)

 そんな中、現在マスコミが注目している“ひとつ屋根の下カップル”といえば、星野源と新垣結衣だという。2人は16年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演。交際がささやかれる中、今年3月には新垣が住んでいるマンションの同じ敷地内の別の棟に星野が引っ越してきたと「女性セブン」が報道。そのマンションはセキュリティがしっかりしているため、女優の竹内結子やタレントのイモトアヤコも住んでいる芸能人御用達の物件だというから興味深い。

「これだけ熱愛疑惑がある中での引っ越しは、さすがに偶然とは思えませんよね(笑)。とはいえ、ひとつ屋根の下に住んでいるものの、破局してしまった坂口健太郎&高畑充希カップルもいます。この手法、別れた後がけっこう大変ですよね」(同)

 国民的人気アーティストと国民的人気女優の“ひとつ屋根の下愛”は成就するのか、今後も注目したいところだ。