異例の内村光良『紅白』司会抜擢で、喜ぶのはジャニーズ事務所と欅坂46運営か?

 NHKは11月13日、大みそかに放送される『第68回紅白歌合戦』の総合司会に、ウッチャンナンチャンの内村光良を起用すると発表した。

 内村本人も「全く予想外のことでした」とコメントするなど、誰もが驚いたこの抜擢。内村はNHKのコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント~』で、同局の“ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・ディレクター”三津谷寛治というキャラクターを演じていたというつながりはあったものの、誰もが想像できなかった起用だ。

「総合司会は例年通り、NHKのアナウンサーだろうというのが大方の予想で、白組の司会も嵐のメンバーがやるのが既定路線。少なくとも内村を予想する関係者はほとんどいなかったはずです。業界はNHKのサプライズ人事に、まんまと驚かされてしまいましたね」(芸能事務所関係者)

 その一方で、内村の総合司会起用にほくそ笑むのは、ジャニーズアイドルのファンたちだ。

「今年はHey! Say! JUMPがデビュー10周年ということで、紅白に初出場するのではないかといわれていました。しかし、紅白には毎年5~6組のジャニーズ所属アーティストが出演しており、そこにHey! Say! JUMPが加わるのは、あまりにも多すぎるのではないかと反発の声もあります。そんななか、Hey! Say! JUMPのメンバーと『スクール革命!』(日本テレビ系)で共演している内村が総合司会を務めるということで、“Hey! Say! JUMPの紅白フラグなのでは?”と喜ぶファンが続出しているんです」(週刊誌記者)

 確かに関係性の深い内村が出るのであれば、Hey! Say! JUMPも出場しやすいのは事実。さらには、こんな“説”までも浮上しているようだ。

「あまりにも唐突な内村の起用だったので、その裏を勘ぐる人も多いんですよ。一部の関係者の間では、Hey! Say! JUMPを出場させる状況を整えるために、ジャニーズ事務所が内村を総合司会にプッシュしたのではないかとのウワサもささやかれていますね」(同)

 そして、内村の起用を喜ぶのは、ジャニーズ事務所だけではないようだ。

「内村はここ最近、欅坂46が好きだと番組で何度か発言しています。欅坂46としても、もちろん紅白には出たいところですが、坂道シリーズとしては、すでに乃木坂46が2年連続で出場しており、2枠確保は難しいところ。でも、内村が総合司会であれば、欅坂46の出場枠が設けられることも十分にあり得る。もしかしたら、欅坂運営が内村をプッシュしたなんていう可能性もあるのかもしれないですね……」(同)

 内村の抜擢の裏に一体何があったのか──。紅白出場者が出揃った時に、そのカラクリがぼんやりと見えてくるかもしれない。

JUMPもWESTもダメ? 若手が育たぬジャニーズ事務所、SMAPの穴埋めできずに焦りも……

 ジャニーズ事務所を退社した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾によるAbemaTV『72時間ホンネテレビ』は、延べ7,400万人が視聴する大盛況となった。既存のメディアだけではなく、ネットの世界も含めての活躍が期待されるところだが、その一方で、苦虫を噛み潰すように3人を眺めているのが、ジャニーズ事務所の幹部たちだという。

「稲垣、草なぎ、香取の3人は、人気のピークは過ぎているとはいえ、大人気タレントであることは間違いない。ジャニーズ事務所としては、少なくとも年間で十数億円くらいの売り上げが消えてしまったわけで、どうにかしてその部分を埋め合わせしなくてはと躍起になっているはずです」(芸能事務所関係者)

 そこでジャニーズ事務所の上層部、つまりメリー喜多川副社長や藤島ジュリー景子副社長らが目論んでいたのが、Hey! Say! JUMPの猛プッシュだ。

「Hey! Say! JUMPは、もともとSMAPの育ての親である飯島三智さんの派閥に近かったのが、2013年くらいにジュリー派に替わり、そこからメディアなどにゴリ押しが始まりました。レギュラー番組なども増えはしたんですが、伊野尾慧や中島裕翔の熱愛スキャンダル連続でケチが付いてしまい、微妙な感じに。結果的にSMAPの穴を埋めるまでには至っていません」(女性週刊誌記者)

 退社した飯島氏のプロデュース下にあったのは、SMAPのほか、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zといったところといわれている。いずれも伸び悩んでおり、Kis-My-Ft2に至ってはレギュラー番組が深夜帯に移動したり、リニューアルしたりと、なんだか不穏な雰囲気だ。

「元飯島派のグループについては、ジャニーズサイドとしても期待していないようですね。“新しい地図”に引き抜かれるかもしれないというウワサもあるし、むしろメディア露出はこれから減っていくのではと言われています」(同)

 現在ジャニーズ事務所に所属しているメジャーデビュー組の中で、最も若手となるのがジャニーズWEST。こちらもデビュー前は飯島派だったが、後にジュリー派に移っている。

「ジャニーズWESTも“ジャニーズ”という大看板を背負った名前なのに、なかなかブレークしきれないという状況。いまだに先行投資は回収できていないはずなので、そろそろ結果を出せないでいると、お荷物認定されてしまうかもしれません」(同)

 そんな中、嵐やTOKIOとともにジャニーズの屋台骨になりそうなのが関ジャニ∞だ。

「村上信五が“ポスト中居正広”と呼ばれるようになったり、TBSで新番組『ペコジャニ∞!』が始まったりと、ここにきてまた存在感を増しています。ただ、すでに全員30歳を超えていますし、これから人気は下降線を辿っていくことになる。SMAPの穴埋めとまでは言い難いと思いますね」(同)

 人気者が揃っているとはいえ、SMAPに匹敵するような次世代スターはまだ登場しそうもないジャニーズ事務所。インターネットの世界で自由に楽しんでいる元SMAPの3人に対する怨嗟は募るばかりだろう。

JUMPもWESTもダメ? 若手が育たぬジャニーズ事務所、SMAPの穴埋めできずに焦りも……

 ジャニーズ事務所を退社した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾によるAbemaTV『72時間ホンネテレビ』は、延べ7,400万人が視聴する大盛況となった。既存のメディアだけではなく、ネットの世界も含めての活躍が期待されるところだが、その一方で、苦虫を噛み潰すように3人を眺めているのが、ジャニーズ事務所の幹部たちだという。

「稲垣、草なぎ、香取の3人は、人気のピークは過ぎているとはいえ、大人気タレントであることは間違いない。ジャニーズ事務所としては、少なくとも年間で十数億円くらいの売り上げが消えてしまったわけで、どうにかしてその部分を埋め合わせしなくてはと躍起になっているはずです」(芸能事務所関係者)

 そこでジャニーズ事務所の上層部、つまりメリー喜多川副社長や藤島ジュリー景子副社長らが目論んでいたのが、Hey! Say! JUMPの猛プッシュだ。

「Hey! Say! JUMPは、もともとSMAPの育ての親である飯島三智さんの派閥に近かったのが、2013年くらいにジュリー派に替わり、そこからメディアなどにゴリ押しが始まりました。レギュラー番組なども増えはしたんですが、伊野尾慧や中島裕翔の熱愛スキャンダル連続でケチが付いてしまい、微妙な感じに。結果的にSMAPの穴を埋めるまでには至っていません」(女性週刊誌記者)

 退社した飯島氏のプロデュース下にあったのは、SMAPのほか、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zといったところといわれている。いずれも伸び悩んでおり、Kis-My-Ft2に至ってはレギュラー番組が深夜帯に移動したり、リニューアルしたりと、なんだか不穏な雰囲気だ。

「元飯島派のグループについては、ジャニーズサイドとしても期待していないようですね。“新しい地図”に引き抜かれるかもしれないというウワサもあるし、むしろメディア露出はこれから減っていくのではと言われています」(同)

 現在ジャニーズ事務所に所属しているメジャーデビュー組の中で、最も若手となるのがジャニーズWEST。こちらもデビュー前は飯島派だったが、後にジュリー派に移っている。

「ジャニーズWESTも“ジャニーズ”という大看板を背負った名前なのに、なかなかブレークしきれないという状況。いまだに先行投資は回収できていないはずなので、そろそろ結果を出せないでいると、お荷物認定されてしまうかもしれません」(同)

 そんな中、嵐やTOKIOとともにジャニーズの屋台骨になりそうなのが関ジャニ∞だ。

「村上信五が“ポスト中居正広”と呼ばれるようになったり、TBSで新番組『ペコジャニ∞!』が始まったりと、ここにきてまた存在感を増しています。ただ、すでに全員30歳を超えていますし、これから人気は下降線を辿っていくことになる。SMAPの穴埋めとまでは言い難いと思いますね」(同)

 人気者が揃っているとはいえ、SMAPに匹敵するような次世代スターはまだ登場しそうもないジャニーズ事務所。インターネットの世界で自由に楽しんでいる元SMAPの3人に対する怨嗟は募るばかりだろう。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、1月期「日テレ土曜ドラマ」主演内定! ヒロインは波瑠

 世間では10月クールのドラマが注目を集めている一方、業界内では来年1月クールのドラマ情報が明らかになりつつある。そんな中、業界関係者の間から「Hey!Say!JUMP・山田涼介の主演ドラマが決まった」という話が聞こえてきた。

「山田のドラマが放送されるのは、現在、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』を放送中の日本テレビ土曜ドラマ枠。同枠はもともと午後9時台に設定されていましたが、今年4月クールのKAT‐TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』から、午後10時台に移動しています」(スポーツ紙記者)

 同枠では、7月クールに関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』を放送。続いて現在の櫻井主演作、そして年明けの山田主演作と、実に“4期連続”でジャニーズタレントが主演を務めることになる。その裏でささやかれるのが、ジャニーズ事務所による“日テレ支配”だ。

「そもそも『土曜ドラマ』枠が午後10時台に移動したのは、それまで同時間帯に放送されていた嵐の冠バラエティ『嵐にしやがれ』を午後9時台に移動させ、視聴率アップを狙う目的がありました。『嵐にしやがれ』の視聴率不振を問題視した事務所が、日テレに頼み込んで、これを実現させたんです。その見返りとして、ジャニーズは土曜ドラマに自社タレントを主演させることを日テレに申し出たといいます」(同)

 日テレサイドは当初、「土曜ドラマにジャニーズファンの視聴が見込める」と踏んでいたようだが、蓋を開けてみると、その視聴率はイマイチだ。

「『ボク、運命の人です。』は全話平均9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ウチの夫は仕事ができない』も8.7%と散々でしたが、『先に生まれただけの僕』はそれらを下回るのではないかと危ぶまれています。この状況に、現場では“ジャニーズ不要論”が噴出しているものの、上層部がジャニーズを切る決断を下せずにいる模様。その結果、来期も山田が抜擢されるに至ったようです。ちなみに、ヒロインには波瑠が決定したとのこと」(テレビ局関係者)

 波瑠は今年4月クールの『あなたのことはそれほど』(TBS系)で“ゲス不倫”に興じる主人公を熱演し、大きな話題を呼んだ。そんな波瑠の力を借りて、山田は“ジャニーズ不要論”を払拭できるだろうか。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、1月期「日テレ土曜ドラマ」主演内定! ヒロインは波瑠

 世間では10月クールのドラマが注目を集めている一方、業界内では来年1月クールのドラマ情報が明らかになりつつある。そんな中、業界関係者の間から「Hey!Say!JUMP・山田涼介の主演ドラマが決まった」という話が聞こえてきた。

「山田のドラマが放送されるのは、現在、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』を放送中の日本テレビ土曜ドラマ枠。同枠はもともと午後9時台に設定されていましたが、今年4月クールのKAT‐TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』から、午後10時台に移動しています」(スポーツ紙記者)

 同枠では、7月クールに関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』を放送。続いて現在の櫻井主演作、そして年明けの山田主演作と、実に“4期連続”でジャニーズタレントが主演を務めることになる。その裏でささやかれるのが、ジャニーズ事務所による“日テレ支配”だ。

「そもそも『土曜ドラマ』枠が午後10時台に移動したのは、それまで同時間帯に放送されていた嵐の冠バラエティ『嵐にしやがれ』を午後9時台に移動させ、視聴率アップを狙う目的がありました。『嵐にしやがれ』の視聴率不振を問題視した事務所が、日テレに頼み込んで、これを実現させたんです。その見返りとして、ジャニーズは土曜ドラマに自社タレントを主演させることを日テレに申し出たといいます」(同)

 日テレサイドは当初、「土曜ドラマにジャニーズファンの視聴が見込める」と踏んでいたようだが、蓋を開けてみると、その視聴率はイマイチだ。

「『ボク、運命の人です。』は全話平均9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ウチの夫は仕事ができない』も8.7%と散々でしたが、『先に生まれただけの僕』はそれらを下回るのではないかと危ぶまれています。この状況に、現場では“ジャニーズ不要論”が噴出しているものの、上層部がジャニーズを切る決断を下せずにいる模様。その結果、来期も山田が抜擢されるに至ったようです。ちなみに、ヒロインには波瑠が決定したとのこと」(テレビ局関係者)

 波瑠は今年4月クールの『あなたのことはそれほど』(TBS系)で“ゲス不倫”に興じる主人公を熱演し、大きな話題を呼んだ。そんな波瑠の力を借りて、山田は“ジャニーズ不要論”を払拭できるだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『行列』で失態!? 嵐・松本への無礼エピソードに「笑えない」「不快」

 5月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧が出演。嵐・松本潤に激怒されたエピソードを語ったが、視聴者からは「先輩を下げて笑いを取る残念な人」といった批判の声が上がっている。

 同放送では、“あの人に怒られました”というテーマで、ゲストがエピソードを披露。伊野尾は、Hey!Say!JUMPのライブを見に来た松本が、終演後に楽屋を訪れ、メンバーたちへ真剣にアドバイスを送ってくれたものの、「少し話が長いなぁ」「おなか空いたなぁ」と思い、話を聞きながらせんべいを食べたところ、松本を激怒させてしまったのだという。

「『何食べてるんだよ』と怒られた伊野尾は、素直に『おせんべいです』と答え、“松本を呆れさせた”んだとか。伊野尾の天然ぶりがわかるエピソードで、ファンからは笑いが起こっていたようですが、それ以外の視聴者からは、『やっぱり、どこか欠けてる人なんだね』『天然系のいじられタイプから、悪い意味で印象の良くない痛いタイプになったな』『常識のない未熟なアイドル』『笑えないし、ただただ不快』といった辛らつな声が上がっています」(芸能ライター)

 伊野尾は、先輩にタメ口をきいたり、上から目線でモノを言う“無礼キャラ”として知られているだけに、今回も“伊野尾らしい”エピソードといえそうだが……。

「伊野尾は、昨年4月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のレギュラーが立て続けに決まり、メディア露出が増え始めたことで、ファンが増えた反面、世間からは“ゴリ押し”と煙たがられるように。さらに9月にはAV女優・明日花キララとの密会報道、12月には女子アナとの二股熱愛疑惑が報道され、好感度が急落してしまい、売りだった“無礼キャラ”で笑いを取ることに不快感を覚える人も急増した模様です。昨年のスキャンダル2連発でイメージを下げただけに、今年は素行には十分に気をつけてほしいものですが……」(同)

 バラエティだけでなく、映画『ピーチガール』で映画初主演を務めるなど、マルチに活躍を見せる伊野尾だが、まだ世間の風当たりは強いようだ。

メンズエステ嬢が暴露!! 超ヘビーユーザーのHey!Say!JUMP某メンバーとそのプレイ内容

 2月発売の「フラッシュ」(光文社)が報じた、ジャニーズJr.京本大我の「風俗嬢暴行トラブル」。店側のルールで禁止されている本番行為を強行したといい、ジャニーズ事務所も店舗を利用したこと自体は認めるという異例の不祥事だが、デビュー組のメンバーの中にも、こういった店で頻繁に目撃されている人物がいるようだ。

「京本の利用店舗は、サービスにいわゆる“手コキ”が含まれている『風俗エステ』ですが、芸能人の来客が多いのは、“性的サービスなし”をうたっている『メンズエステ』です。とはいえ、男性客はほぼ全裸で、きわどい箇所のマッサージを延々と受けるとあって、なかには女性従業員と“行為”に及んでしまうことも多々ありますが」(風俗業界関係者)

 京本の先輩である人気ジャニーズタレントも、メンズエステにハマり、ヘビーユーザーになっているという。

「Hey!Say!JUMPの有岡大貴さんです。最初は店員一同、芸能人だと気づいていなかったんですが、ある時バレてしまいました。毎週のように予約が入っていたので、よほど好きなんでしょうね」

 こう語るのは、都心駅からほど近くにある「隠れ家サロン」に勤務していたという女性。有岡は決まって火曜日、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)出演直後となる午後2時すぎに、HPから予約を行っていたという。

「有岡さんは、いつもプレイ前から、顔にタオルをグルグル巻きにしていたんです。身バレを防ぐために、従業員とあまり会話をしない……とかなら理解できるんですが、それとは違うおかしな行動で悪目立ちして、『あの人は芸能人なのかな?』と気づいてしまいました(笑)」(同)

 店舗のHPを確認すると、顔を隠した20歳前後の女性セラピストの写真が大量に掲載されており、料金は1万円からで、別途パウダーをはたいてくれるなど、オプションも用意されている。

「タオルの顔隠し行為はおかしかったですけど、有岡さんは本番強要なんて絶対にしない紳士的な対応だったので、むしろ『彼に付きたい!』と立候補する従業員も多かったと思います。そこは京本さんにも見習ってほしいですよね」(別の女性エステティシャン)

 アイドルとはいえ、たまにはこうした“息抜き”も必要なのかもしれないが、マスコミにまで情報が漏れてしまうような行動だけは、くれぐれも控えてもらいたいものだ。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔『HOPE』6.5%の大爆死スタート! 敗因は「日曜夜には鬱すぎる」!?

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『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)公式サイトより

 17日、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演する連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の初回が放送され、平均視聴率が6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前クールに、同じフジ日曜午後9時枠で放送された『OUR HOUSE』に引き続いて、厳しいスタートとなった。

『HOPE』は2014年に韓国で大ヒットした『ミセン‐未生‐』をリメイクした作品。囲碁棋士になる夢をあきらめた主人公が、高卒で社会経験もないまま総合商社で働くことになり、周囲から認めてもらうため努力していく……というストーリーだ。インターンとして研修を受けることになった初回には「設定が古臭い」「職場の雰囲気がリアルすぎて、日曜の夜に見るにはきつすぎる」などと否定的な声が出る一方、「中島の演技、ジャニーズだけど自然だったし、よかった」「成長ストーリーで、感動要素もある」などの好評の声もあり、賛否両論となっている。

吉田羊、10月期連ドラ主演決定! 中島裕翔と熱愛報道も「ジャニーズがGO出した」ワケ

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株式会社 ORANKUオフィシャルサイトより


 Hey! Say! JUMP・中島裕翔との熱愛報道以降、マスコミ取材から“逃走”する様子ばかり報じられている吉田羊。業界最大手のジャニーズ事務所に目をつけられたとあって、今後の芸能活動さえ危ぶまれていたが、10月クール、初の連続ドラマ主演を飾ることが内定したという。

「吉田は中島との“7連泊愛”を『週刊ポスト』(小学館)にスクープされ、女優生命に陰りが見えはじめたといわれていました。若手男性アイドル、しかもジャニーズ所属とあって、芸能界的にはタブー案件。御用達メディアや記者たちは、なぜか両者に『体の関係はなかった』など火消し報道を行っていました」(週刊誌記者)