「私の大嫌いな"モテ"という言葉」……連載で山田詠美が「GINGER」のモテ解禁に反発!?

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『GINGER』(幻冬舎)2010年10月号

 梨花が表紙の「GINGER」(幻冬舎)10月号。8、9月号で突如、それまで「男に媚びるなんてカッコ悪い」と敬遠していた「モテ」を全面的に打ち出し、我々の度肝を抜いた同誌ですが、今月号では予想を裏切る事態が。なんと、一切の「モテ」の文字が消滅しているのです。先月号の次号予告ページにも、「大人モテな秋髪図鑑」をはじめ「モテ」企画が意気揚々と告知されていたはずなのに、まぼろし......? もしや、ルイ・ヴィトンやディオールといったクライアントから「モテは安っぽい」と野次が入ったのでしょうか? 想像は広がるばかりですが、とにかく中身を見てみましょう。

「結婚願望が男たちを不能にした」、賢い女のモテ雑誌「GINGER」が語る語る

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「GINGER」10年9月号(幻冬舎)

 今月号の表紙は「恋を呼ぶ夏服」という文字と、それに相応しく「シュアリー・サムデイ」の女・山田優ちゃんの幸せスマイルがドーン。今まで、「男に媚びる女、カッコ悪い」と強がり続けてきた「GINGER」ですが、前号あたりから突如、「モテ」を大プッシュし始め、我々の度肝を抜いてくれました。このプチリニューアルは部数の伸び悩みの表れかしら?

<トピック>
◎26才になった山田優の解体新書
◎恋を呼ぶ夏服
◎本当に恋愛していますか?

女は「TENGA」に負けている! 「GINGER」が示す「男の生声白書」

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「GINGER」10年8月号(幻冬舎)

 "自立したアラサー女性"をターゲットに、自分らしいスタイルを提案する「GINGER」。今月号の表紙は、常連の滝川クリステルさん。早速、彼女のインタビューページに目をやると、なんと「私の仕事の原動力は黒柳徹子さん。小学校のころから変わらず、目標です」との発言が。「サイゾーウーマン」より前から徹子をウォッチングしているなんて、滝クリはもはや当サイトのゴットマザーと認めざるを得ないでしょう(ようこそ、こっち側へ)。では、家族が増えたところで中身を見ていきましょう!

<トピック>
◎美人オーラな夏服
◎真夏のおしゃれSNAP
◎映画『シュアリー・サムデイ』スペシャルインタビュー "バカで最強"な6人の男たち
◎男の生声白書「モテる女の恋愛作法」

矢沢永吉が、自立した女性を目指す「GINGER」読者に伝えたいこととは?

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「GINGER」 10年7月号/幻冬舎

 7月号の表紙は、平子理沙が登場。誌面のインタビューページでは、下乳がこぼれ出たセクシー水着で、「『トムとジェリー』を見るとき、どっちが自分だと思っていた?」「シンデレラと人魚姫。共感したのは、どちらのお姫様?」など、「それ聞いてどうする」とツッコミたくなるような質問にも一生懸命答えていらっしゃいます。しばらく平子を眺めていたら中村晃子にしか見えなくなってしまいましたが、そんなことは気にせず中身を見てみましょう。

男は「うつ伏せ後背位」が好き! 思い切りがいい「GINGER」の「SEX特集」

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「GINGER」10年6月号/幻冬舎

 「GINGER」6月号の表紙は、カバー・クイーンでお馴染みの梨花。表紙のカメラマンも変わり、どんどん赤文字系のテイストに移行している印象を受けます。ちなみに今月は別冊付録『「女ひとり旅」おすすめ宿ガイド』が付いていますが、こちらは版元である幻冬舎の代表・見城徹氏が取締役を務める別会社が運営するウェブサイト「旅色」のタイアップのようです。カリスマ編集者の見城氏もいろいろやられてるんですね~。では、今月のトピックスはこちら。

<トピックス>
◎「売れてる春服」「流行る夏服」全リスト
◎神戸令嬢モードの秘密を探れ!
◎男の生声白書「SEXを語ろう」