GACKT、メイウェザー対パッキャオ戦に“招待”は嘘!? 「高額チケット買ったはず」と関係者談

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強がりなんだから~!

 VIP扱いは本当か――。ミュージシャンのGACKTが、今月2日に米ネバダ州ラスベガスで行われたWBC、WBA、WBO世界ウエルター級の統一戦、フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオ戦のリングサイド席に招待され、観戦したという。

 GACKTはアメリカ行きの機内で、ブログマガジンの記事をアップし、「ベガスに行くんだよ。ラスベガス。招待されたんだよ。パッキャオとメイウェザーの試合に」と告白。テコンドーの有段資格を持つなど、格闘技全般に造詣が深いGACKTは、両者の“凄さ”を説明した上で、「ボクも小さい頃、ボクシングをやらされてたから 試合を見ると、『コイツのテクニックは半端ないなぁ…。ヤバいなぁ…踏み込みのタイミングが…』とかって玄人目線になってしまうんだよ」とつづった。

「なぜヤツじゃない?」政界も大混乱、“逮捕秒読み”情報が出ていたASKAとは別の大物

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『P.S.I LOVE U』/G&LOVERS

 現在世間を騒がせている、CHAGE and ASKA・ASKA容疑者の事件は、「週刊文春」(文藝春秋)による薬物疑惑報道から約9カ月半後の逮捕という、過去に例のない“異常事態”だった。しかし、一部芸能関係者の間では、ASKAとはまったく別の芸能人が逮捕されるといううわさが流れていたため、今回の逮捕劇には疑問の声が上がっているという。

「その人物は、GACKTです。脱税疑惑からの一連の週刊誌報道によって当局にマークされ、TV局の警視庁担当記者も『近々動きがあると見て間違いない』と語っていたんです」(週刊誌記者)

GACKT元社長逮捕の余波? “10年愛人”釈由美子が「ショックで壊れそう」のSOS

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お騒がせしております

 オフィシャルブログに「もう誰を何を信じていいのかわからなくなって人間不信になりそうです」などとつづり、精神面が心配されていた釈由美子だが、ほぼ時を同じくして“愛人関係”と報じられたGACKTの元所属事務所社長が、脱税容疑で逮捕された。表向きには関わりさえ見えないGACKTと釈だが、これは偶然の一致なのだろうか。

 GACKTは2012年頃から脱税疑惑が一部週刊誌で報じられており、元タレントとの間に生まれた隠し子の存在、キャバクラ嬢へのレイプ疑惑、また脱税の指摘を恐れて、マレーシアへ移住すべく永住権を申請していたなどと、スキャンダルが噴出していた。

GACKT、「チビ疑惑」浮上! シークレットシューズをカミングアウトした男性芸能人

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「P.S.I LOVE U」/G&LOVERS

 3月31日に行われた舞台『MOON SAGA-義経秘伝 第二章-』の制作会見に出席したGACKTについて、「身長が低い」とネット上で話題になっている。会見の写真では、元タカラジェンヌの悠未ひろと川崎麻世に挟まれる形で立っているGACKT。身長180センチと公表しているが、182センチの川崎、179センチの悠未とは5センチ以上も低く見えるため、ネットではGACKTの「実はチビ疑惑」が噴出している。

「GACKTは足を広げ、胸を張ってオードリー・春日俊彰のような立ち方をしているので、そのせいで身長が低く見えているのかもしれません。しかし、悠未の身長は179センチではなく、実際よりも低く設定されているのではないかと言われていることから、GACKTが実際に180センチあるかどうかはやはり怪しいですね。もともとネット上では、GACKTの “身長サバ読み”やシークレットシューズ使用疑惑はよく話題になっており、大河ドラマ『風林火山』(NHK)の会見で173センチの緒形拳と裸足でならんでいた際、『身長が同じくらい』『GACKTの身長は170センチ前後では』と、指摘されていました」(芸能ライター)

「性行為を強要された」と告発されたGACKT、第2の押尾学になる可能性も?

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局部にシリコンボール30個入ってる情
報も

 自宅へのガサ入れ、隠し子疑惑などが報じられていたGACKTに、さらなるスキャンダルが勃発した。13日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)によると、過去にGACKTにレイプされたという女性Aさんが、警察に被害届を提出していたという。

 記事は、キャバクラ勤務だったこの女性が、GACKTに強いられた行為を証言する形で進む。2011年の9月、Aさんは勤務していた都内・歌舞伎町のキャバクラで、客として来店したGACKTと知り合ったという。そしてアフター後に「自宅まで送る」としてGACKTの車に押し込まれ、そのまま車内やGACKTの自宅で性行為を強要されたという。行為の途中に顔を殴られたと語り、目が腫れ上がった生々しい写真も掲載されている。

GACKT、「小学校で特別授業」はノーギャラでも十分おいしい仕事!?

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『Until The Last Day』/エイベック
ス・エンタテインメント

 かねてから、脱税容疑で事務所関係者が摘発されるのではないかとうわさされているGACKT。本人にも、義援金詐欺疑惑が降り掛かっており、業界関係者は「今のGACKTとは、怖くて仕事ができない」と距離を置く中、3月19日、埼玉県草加市の小学校でGACKTが特別授業を行うというイベントが行われた。
 
 この特別授業では「将来の夢」をテーマに、どうしたらなりたい職業に就けるかが具体的にレクチャーされた。まず目標を立て、そのために今やるべきことを明確にする。そして将来の夢はエネルギーであり、夢のない人間は未来を歩いていけないなどと、GACKTは熱っぽく語ったという。

JYJ復帰も不安含み…GACKT摘発にオセロ中島の復帰は? 芸能マスコミ座談会

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GACKT氏のCDシングル『WHITE LOV
ERS -幸せなトキ』

【サイゾーpremium】より
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key word
『GACKT摘発』
所属事務所などによる脱税疑惑が囁かれるGACKT。東日本大震災義援金として集めた4億円も、一部を別目的で使用したという詐欺疑惑が持たれており、本人の逮捕説も出てきている。


【座談会参加者】
A:スポーツ紙記者
B:フリーの芸能ライター
C:週刊誌デスク

A 昨年8月、自宅ビルなど関係各所がマルサの強制調査を受けたGACKTだけど、その後、表向きは沈静化しているね。ただ、国税当局による証拠固めの時間は、これくらいかかるもの。近いうちに、国税が脱税容疑でGACKTのマネジメント事務所のH社長らを告発することは間違いない。それを受けて、H社長らは4~5月頃には逮捕されるという見方が強い。

B GACKTは、すでにマネージメント事務所の移籍を進めていて、H社長とは決裂状態。罪のなすりつけ合いが始まっている。ただ東京地検は、GACKTについては詐欺容疑での捜査を進めている。東日本大震災の義援金名目で集めた資金を別用途に使っていた件だ。

A GACKTは、まだこの件で事情聴取を受けていないので危機感はないが、当局はやる気満々。彼の元スタッフ数人を、捜査協力者として確保しているからね。

C 昨夏からの右翼の街宣もいまだ続いている。GACKTの側近がアングラ人脈を使って、街宣をカネで収めようとしたが実現しなかった。数百万円という”はしたガネ”で話を進めようとして、「こんなカネでは」と、仲介者がお手上げしてしまったとか。「自分が街宣を収める」と言って、解決金だけ預かって、結局何もしないヤクザもいたそうだよ。

B 沈静化しているといえば、オセロの中島知子の洗脳騒動。年明け復帰なんていわれていたけど、2月上旬に「FRIDAY」(講談社/2月22日号)に、事務所スタッフと揉めているような、「精神状態が不安定ではないか?」と思わせる写真が掲載された。あの写真は所属事務所である松竹芸能との関係性の悪さを露呈させたね。

A 中島は、あの写真が撮られる1カ月ほど前から、カウンセリングを担当していた苫米地英人氏の手を離れて京都の実家に戻っていた。その頃は精神状態も良かったんだ。ただ、松竹が復帰に向けて本格的に動きだそうとしたら、中島がそれに反発した。背後には洗脳騒動以前からある、事務所に対する不信感を、中島がいまだ拭えていないことがあるようだ。

C 2007年に、相方の松嶋尚美の独立を松竹が認めてから、中島の事務所への不満は大きくなっていったからね。その独立をサポートしたのが、松嶋の夫であるミュージシャンのヒサダトシヒロ。彼は”芸能界のドン”と呼ばれる実力者に可愛がられていたから、そのパイプを使って、松嶋を売り出した。それまでは、中島のほうが明らかに売れていたのに、いつの間にか立場が逆転。オセロとしての仕事は、引き続き、松竹仕切りで行われていたけど、その体制にも中島は納得してなかった。

B そうしたストレスがたまる状況も、中島が霊能者に精神的依存をしてしまった一因だから、松竹や松嶋との関係性を整理しない限り、中島は芸能界復帰に前向きにはなれないだろう。映画やドラマでの女優復帰を希望している中島に対して、松竹は、中島の休養でバラエティや情報番組に迷惑をかけているので、まずはお詫びも兼ねて、それらに出そうと考えている。洗脳とは別の問題が横たわっているんだ。

■JYJ電撃ドーム公演裏では電通が暗躍!?

A 10年に起きた東方神起からの分裂騒動以降、エイベックスとの間で、国内での活動停止をめぐって裁判沙汰になっていたJYJが、本格的に活動再開することになったね。4月に、3日連続で東京ドームライブを開催するとブチ上げた。

B エイベックスの言い分は「JYJの国内の活動についての専属権は、自社が持っている」ということだったが、今年1月東京地裁は、エイベックス敗訴の判決を下した。この判決を錦の御旗に、JYJでひと儲けしたい勢力が一気に動きだした。

A その勢力の筆頭が電通。電通は、エイベックスとも昵懇で、東方神起にもかかわっているから、同社得意の「二股外交」ってわけだけど、JYJについては関連会社に担当させている。東京ドームが成功したら、追加公演や名古屋、大阪などのドームツアーも計画しているらしい。

C ただ、JYJ側も一枚岩ではない。韓国でのJYJの所属事務所であるC-JeSエンターテインメント社長と、各メンバーの関係は悪い。C-JeS社長は、エイベックスが、JYJの活動停止の理由として挙げていたように、犯罪歴があり、裏社会ともつながりがある人間。彼が今後口出しすることで、混乱が生じる可能性はあるね。

まだまだ続く!超キケンな芸能座談会!!
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(構成/月刊サイゾー編集部)

藤原紀香の元マネジャーが黒幕!? 西川史子、スキャンダル連発の怪

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『年収4000万にこだわる理由』/小学館

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋17年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

「GACKTの愛人報道」で心配される、釈由美子の不安定な精神面

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『I am 釈由美子写真集』/学研マー
ケティング

 立て続けにGACKTのスキャンダルを報じている「週刊文春」(文藝春秋)が、GACKTと釈由美子が10年来の愛人関係であることを報じた。10年前といえば、釈が「おいきなさい」の決め台詞で話題になった『スカイハイ』(テレビ朝日系)に出演するより前の時期。記事を読む限り、恋やプライベートは、常にGACKTを中心に回っていたという釈だが……。

 釈がGACKTと知り合ったのは2000年頃。もともとGACKTファンだった釈がTVプロデューサーにセッティングを依頼し、事務所関係者を交えた食事会から親交が始まったという。記事内で証言しているGACKTの元側近によれば、食事会の翌日にはGACKTの自宅に転がり込み、現在に至るまで“セフレ”関係が続いているのだという。

 ウエディングプロデュース「テイクアンドギヴ・ニーズ」創業者の野尻佳孝氏、都内動物病院のイケメン院長・佐藤貴紀氏などさまざまな男性との交際が取り沙汰されてきた釈だが、この時もGACKTとの関係は続いたままだったという。特に佐藤との交際宣言時は、GACKTから「終わりたいの?」と詰め寄られ、結局すぐに佐藤氏との関係を解消してしまったそうだ。

「自宅は意外とショボい」王子の仮面が剥がされたGACKTの行く末

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この服、浅草の土産物屋で売ってるやつ?

 6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)で、先月28日にGACKT所有の自宅や関連会社が入ったマンションに、国税局の強制捜査が入ったという情報が伝えられた。本サイトでも、GACKTをめぐる金銭トラブルを報じた(既報)が、いよいよ本格的な騒動に発展していきそうだ。

 「新潮」によると、査察が入った瞬間、GACKTは地下にある自室で交際中の歌手・ICONIQと寝ており、マルサの突入を電話で知らされ、慌てふためいていたという。問題とされているのは、GACKTが被災者支援のために募った義援金の一部が消失し、行方がわからなくなっていること。そして、その実務を担っていた会社が、ファンクラブの運営金を脱税しているという疑惑についてである。

 さらに査察が入る数日前には、GACKTが10月からレギュラー出演するドラマ『悪夢ちゃん』の放送局である日本テレビ本社周辺に、右翼団体関係者が集結。GACKTの竹島問題に関する発言を批判する街宣活動が行われたのだそうだ。