『HEAT』、視聴率2.8%で今世紀ワーストを更新! 「逆にすごい」とネットは祝福ムードに

2015heat.jpg
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演のドラマ『HEAT』の第6話が11日放送され、平均視聴率が2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回6.6%、第2回3.9%、第3回4.2%、第4回と第5回が3.4%と、スタートから低空飛行を続けていたが、ついに3%を割る事態に陥ってしまった。これは、21世紀以降、テレビ東京を除いたプライムタイム(午後7時~10時台)に放送された連続ドラマにおいて、最低の数字となる。

 『HEAT』は、AKIRA演じる「自分の利益が第一」のエリートビジネスマンが、用地買収のために地域の消防団に参加するというストーリー。初の消防団をテーマにしたドラマであること、また放送前から映画化が決まっていたことから、今クールの注目作といわれていたが、結果的に、低視聴率で話題を集めてしまった。

EXILE×日テレ、不良映画『HiGH&LOW』制作発表に早くも「大コケ」「大根なのに」の声

EXILE_1-a.jpg
世界観が「クロムハーツ」から一歩も出ない

 日本テレビとEXILEグループが所属する芸能事務所・LDHが、EXILE TRIBE総出演の映画『HiGH&LOW ~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』を制作することを発表し、話題になっている。

 同作品は、世界初の総合エンタテインメント・プロジェクト「HiGH&LOW」の一環で、日テレで同映画を軸にした深夜連続ドラマ放送と、オンライン動画配信サービスでの特別版を配信するほか、「HiGH&LOW」の世界観を表現するライブツアーも計画していることが明らかに。なお一連の企画プロデュースは、EXILEのHIROが務めるという。

AKIRA主演『HEAT』、3.4%でワーストタイ! 「シリアス回で大根演技に磨き」と失笑の渦

2015heat.jpg
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILEのAKIRAが主演を務めているドラマ『HEAT』(フジテレビ系)の第5話が4日に放送され、自己ワーストタイとなる、平均視聴率3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。

 『HEAT』は、大型都市再開発プロジェクトを手がける不動産会社のビジネスマン・タツヤ(AKIRA)が、用地買収のための情報を手に入れようと地元の消防団に入団するというストーリー。

視聴率大コケ『HEAT』、エキストラが「全然集まらない」! 制作スタッフからも悲鳴

2015heat.jpg
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 第5話の視聴率が3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、視聴率ばかりが話題になるEXILE・AKIRA主演のドラマ『HEAT』(フジテレビ系)。放送前に映画化を発表したため、低視聴率でも打ちきりにできない……という苦しい事情があるようだが、制作サイドを苦しめている問題がほかにもあるという。

「エキストラが全然集まらないんです。昨今のドラマ業界は製作費減により、ボランティアでエキストラを募っている作品も多いのですが、それでも人気タレントの出演ドラマや高視聴率ドラマは応募が殺到する。でも『HEAT』は視聴率が悪いためか応募が全然集まらず、毎日のように撮影前日までエキストラの応募を呼びかけている状態です」(ドラマ制作関係者)

EXILE・AKIRA『HEAT』、3.4%でワースト更新! 「2%台もある!?」と異様な盛り上がりに

2015heat.jpg
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演『HEAT』の第4話が28日に放送され、平均視聴率が3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回から6.6%の低空スタートを切り、2話では3.9%、3話では4.2%と微増したが、今回自己ワースト記録を更新してしまった。

 『HEAT』は、不動産会社で大型都市再開発プロジェクトを手がけるエリートビジネスマン・タツヤ(AKIRA)が、用地買収のための情報を手に入れようと、地元の消防団に入団するストーリー。消防団での人との出会いをきっかけに、「自分の利益が第一」だったタツヤが「人を守る喜び」を知っていくという成長ドラマになっている。

AKIRA主演『HEAT』、4.2%に微増も「焼け石に水」! 『アンフェア』ファンから疫病神扱いも

2015heat.jpg
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 第2話にして、悪夢の3%台を記録してしまったEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)の3話が21日に放送され、平均視聴率が4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。一部では、この結果について「盛り返した」と報じられたが、打ち切り水準といわれる4%台に到達したところで好転といえないのは明らかだけに、ネット上では「焼け石に水」と失笑の嵐が巻き起こっている。

 『HEAT』は、AKIRA演じるエリートビジネスマンが、ひょんなことから地域の消防団員に参加するという異色のストーリーで、消防団をテーマとした初の連ドラとして注目を集めていたが、初回から6.6%と視聴率は低迷を極めている。

「ヒットしてもコケても悪くない」AKIRA『HEAT』大爆死で、SMAP・飯島女史が笑顔のワケ

2015heat.jpg
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)の2話目の視聴率が3.9%だったことがわかった。同枠で前クールに放送された『戦う!書店ガール』を下回る(ビデオリサーチ調べ、関東地区)視聴率の推移に、ネットでは驚きの声が上がっているが、業界では「やっぱり」という声も少なくないという。

「EXILEメンバーはパフォーマーとしては素晴らしいと思いますが、演技は見られたものじゃない。あまりにもひどい演技のため、『EXILE系とは共演NGにして』と頼んでいる女優も少なくありません。そのため、主演がEXILE系に決まると、共演者探しに苦労するそうです。実は春に放送された『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)も共演者、特にヒロイン探しに難航。同世代の有力どころにはことごとく断られてしまったため、子役の桜田ひよりに落ち着いたようです。数字を持っている女優に共演NGを出されるわけですから、そりゃ視聴率は取れませんよ」(プロダクション関係者)

AKIRA主演『HEAT』大爆死で映画化が白紙に!? EXILEメンバー続々投入のテコ入れも

2015heat.jpg
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演のフジテレビ系連続ドラマ『HEAT』の視聴率が“大爆死”している。7月7日の初回放送は、平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗し、14日放送の2話は3.9%を記録し、早くも打ち切りがウワサされている。

「『HEAT』が放送される、フジの火曜夜10時枠は、かつて『チーム・バチスタ』や反町隆史版『GTO』を生んだ伝統ある枠ですが、最近では、前クールのAKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』が視聴率低迷を理由に打ち切られるなど、目も当てられない状況です。しかし、『HEAT』の低迷は、放送時間帯の問題以上に、かねてから指摘されているAKIRAの“棒演技”によるところが大きいようです」(番組関係者)

EXILE・AKIRA主演『HEAT』、3.9%! 『書店ガール』上回る大爆死に「フジも痛恨の極み」

2015heat.jpg
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRAが主演する連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)第2話が14日に放送され、平均視聴率が3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。前クールに同枠で放送されたAKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』は6話で3%台へ落ち込んだが、それを上回るハイスピードの3%台記録に、ネット上では驚きの声が上がっている。

 第1話から6.6%と低調スタートだった『HEAT』。この関西テレビが制作する通称「火曜10時枠」は、かつて『チーム・バチスタシリーズ』や初代『GTO』を生み出した注目枠とされていた。ところが近年は視聴率が2ケタに届かないことも多く、『書店ガール』も初回6.2%、2話6.4%と苦戦を強いられていた。またAKIRAは同枠で、2012年の『GTO』に続き2度目の主演となったが、2話にして打ち切り圏内とされる4%を下回る数字を記録する結果に。

EXILE・AKIRA主演『HEAT』、初回6.6%も“映画化決定”! 悲劇を生んだフジ裏事情

2015heat.jpg
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演の火曜10時台連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)の初回視聴率が、6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、放送前から発表された映画製作も含めて、早くも大コケが予想されている。かねてから演技力のなさを指摘され、視聴率もそこそこというEXILE勢主演の連ドラだが、今回なぜこんな悪夢の展開となってしまったのだろうか。

 総務省消防庁の全面バックアップ、またSMAP・稲垣吾郎とAKIRAの初共演などトピック満載の『HEAT』だったが、ネット上では放送前から「このキャスティングはヤバイ」「絶対に視聴率獲れない」などと不安視する声が上がっていた。