EXILE・ATSUSHIが、ぱっちり二重目に!? 整形疑惑浮上でイメージ下落は?

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「青い龍」/rhythm zone

 10日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に登場した、EXILE・ATSUSHIの“顔”が波紋を呼んでいる。ATSUSHIは放送の中で、トレードマークとなっているサングラスを紹介、常時100個はあるというコレクションを次々とかけてみせたが、サングラスを外した瞬間、くりぃむしちゅーの上田晋也に「ごめんなさい、誰?」とツッコまれ、苦笑いを浮かべた。

「いかついイメージとは裏腹に、目がくりっとした二重で、可愛らしい印象なんです。そのギャップに、思わず上田はツッコんでしまったんでしょうね。さらに放送では、サングラスを外した状態で変顔も披露していました。しかし、ネット上では、『絶対目を整形したてる』『顔面崩壊』という声が飛び交う事態に。確かに『ASAYAN』(テレビ東京系)の男子ヴォーカリストオーディションに出ていた頃のATSUSHIは、もっと目が細かった印象です」(芸能ライター)

板野友美、同棲報道に「TAKAHIRO、趣味悪」の声続出! AKB48醜聞解禁の可能性も

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「飽きられる」という炎上回避法を実践してみせたともちん(撮影:岡崎隆生)

 17日発売の「フライデー」(講談社)に、現在の出版業界では前例のない記事が掲載された。元AKB48・板野友美とEXILE・TAKAHIROが「“一つ屋根の下”同棲」しているとして、2人が同じマンションに住み、お互いの部屋を行き来していること、また深夜には厳戒態勢でデートを繰り返していることが伝えられた。過去には、「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた2人の交際だが、卒業生とはいえAKB関係のスキャンダルが「文春」「週刊新潮」(新潮社)以外の週刊誌に報道されるのは、ほぼ初の事態だ。

「まずは、メディア関係者の間に衝撃が走りました。すでに知られている通り、AKB関連のスキャンダルは、『文春』『新潮』以外、ご法度の状況。ましてや『フライデー』は、今まで幾度となく、AKBメンバーのグラビアを掲載している御用メディア。思い切ったスクープだと称賛する声が上がっていますが、一方で、今回の記事はツーショットがないだけに“仕込み”記事なんじゃないかという声もあります」(ワイドショースタッフ)

「第2の加藤茶」ラサール石井、「離婚ツーショット」鈴木紗理奈ら、疑惑の夫婦

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ラサール石井ブログ公式ブログより

編集M 早いものでもう年末。12月30日に放送される、『第55回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の総合司会は上戸彩だって。去年は新垣結衣だったし、藤原紀香の無駄にゴージャスなドレス姿が今となっては恋しわ~。

しいちゃん 今年は上戸にとって特別な年だから仕方ないわよ。夫でEXILEのリーダー・HIROが今年いっぱいでパフォーマーを引退し、来年からは事務所の社長業とプロデュース業に専念すると発表してるの。EXILEの「EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~」が大賞候補にノミネートされているため、「レコ大で結婚後最初で最後のツーショットが見られるのではないか」と話題になってる。

EXILE・ATSUSHI新曲、2万割れの初週8位! 特典商法なしの挑戦で大爆死

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「懺悔」/rhythm zone

 16日、EXILE・ATSUSHIと久石譲が「EXILE ATSUSHI&久石譲」名義でリリースしたCDシングル「懺悔」の売り上げ枚数が、悲惨なほど伸び悩んでいるようだ。EXILEといえば、AKB48の握手会商法と並んで“特典商法”が騒動になっていたが(既報)、通常版とDVD付きの2パターンという“ドーピングなし”の今回のリリースは、やはり無謀だったということだろうか?

 「懺悔」は東京国立博物館(東京都台東区)で開催中の『京都~洛中洛外図と障壁画の美』のテーマソングで、ATSUSHIが作詞と歌唱を担当し、スタジオジブリ作品などで知られる作曲家・久石が作編曲を担当。「懺悔」のスペシャルサイトには「歴史的共作」「奇跡のコラボ」とうたわれていたものの、目に見える成果を挙げることはできなかったようだ。

EXILEに女性ファン殺到、赤西仁は不機嫌顔、J・ビーバー来日公演でひと騒動

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J・ビーバーの登場を今か今かと待つJIN

 7日に、さいたまスーパーアリーナで行われたジャスティン・ビーバーの来日公演に、多数の芸能人が訪れていたと話題になっている。Twitter上で飛び交う名前だけでも、EXILE・SHOKICHIに三代目 J Soul Brothers・ELLY、元AKB48の板野友美と河西智美ら、第一線のアーティストがズラリ。赤西仁やSexy Zone・佐藤勝利と松島聡、ほか数名のJr.メンバーといったジャニーズタレントの名前も挙がっている。

 次世代ポップスターであるジャスティンの2年ぶりの来日公演だけに、当日の様子は各メディアなどでも絶賛されているが、実はライブ開始までに、知られざる“ハプニング”が起こっていたという。

堂本剛主演ドラマが1.1%、棒読みMAKIDAIドラマが健闘! 深夜ドラマに波乱

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『天魔さんがゆく』公式サイトより

 第3話で22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した堺雅人主演『半沢直樹』(TBS系)が注目を集めるなど、盛り上がりを見せている夏ドラマ。今回は、深夜枠で放送されている午後11時以降のドラマから話題作を中心に、視聴率をみていこう。

 まず取り上げるのは、KinKi Kids・堂本剛主演の『天魔さんがゆく』(TBS系)。堂本は『33分探偵』(フジテレビ系)以来、約5年ぶりの連続ドラマ出演で、同作の脚本も担当した福田雄一氏と再タッグ。「霊感が強い」という堂本をモデルに書き下ろしたホラーコメディーで、堂本は幽霊退治会社の社長を演じている。第3話までの視聴率は初回2.3%を獲得して以降、1.6%、1.1%と右肩下がり。川口春奈、皆川猿時、芹那、佐藤二朗といった個性派キャストが脇を固め、アドリブ満載の独特な世界観はまさに“福田雄一ワールド”だが、視聴者の好みが別れる作品なのかもしれない。

EXILE・HIROが遂行中!? 「ATSUSHI脱退計画」に吉本が「待った!」のワケ

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「EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~」
/rhythm zone

 年内でパフォーマー活動を終了し、今後は裏方に専念すると発表したEXILEのHIRO。今までも、パフォーマーと並行して所属事務所・LDHの代表取締役社長を務め、2009年に弟分の二代目J Soul Brothersの7人をEXILEに加入させるなど、経営者としてファンを飽きさせない戦略を打ち出し続けてきた。しかし、そんなHIROが、某メンバーをめぐってある悩みを抱えているという。

「ボーカルのATSUSHIは、00年に行われたオーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京)主催の男子ヴォーカリストオーディションで最終選考まで残り、HIROの目に留まりました。その後、EXILEの前身であるJ Soul Brothersに加入。そして、EXILEのメンバーとしてデビューしたわけですが、『ASAYAN』の段階で制作に関わっていた吉本興業が、いまだにATSUSHIのマネジメント権を一部押さえているんです。所属はほかのメンバーと同じLDHですが、ATSUSHIのギャラの一部を吉本に上納するという形です」(レコード会社関係者)

事務所コメントの法則から考える、長澤まさみと伊勢谷友介熱愛の真偽

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伊勢谷モテ伝説の新たなる1ページに

 先日、女優・長澤まさみ(25)と俳優・伊勢谷友介(36)という驚きのカップルの熱愛が報道された。昨年2月、ブルーリボン賞で仲良く助演女優・男優賞を受賞、席を並べて歓談していた姿を思い出す。

 2人は、4月5・6日に放送されるフジテレビのドラマ『女信長』で共演。撮影は昨年の夏に行われ、急接近したというから、交際は半年ほどになるだろう。ドラマでは、羽柴秀吉を演じた伊勢谷が、御市の長澤に恋心を抱くという設定だ。撮影現場でも和気あいあいと演じていたという。

 そして撮影直後、長澤は別のドラマの台湾ロケで、5カ月間も日本を留守にすることになる。初めての長期海外ロケ、しかも台湾語を覚えなければいけないという状況で、心の支えになったのが伊勢谷だったという。ニューヨーク留学経験もあり、語学に堪能な伊勢谷のアドバイスで「台湾ロケを乗り切った長澤は、女優として一回りも二回りも大きくなったようだ」と、ドラマ制作会社スタッフは語る。

藤原紀香の元マネジャーが黒幕!? 西川史子、スキャンダル連発の怪

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『年収4000万にこだわる理由』/小学館

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ~! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋17年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

AKB48、CDバカ売れの陰で、新人アーティストは「初回プレス50枚」の現実

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「So long!」/キングレコード

 日本レコード協会(RIAJ)の発表によると、2012年度のCDやDVDなどの音楽ソフトの生産実績が、2年連続で前年度増を記録したことがわかった。これにより、金額でも10%増の3,108億円となり、1998年以来14年ぶりに前年を上回ったという。シングルやアルバムCDがミリオンセールスを連発した時代は過ぎ去り、「レコード業界冬の時代」といわれる昨今、久々に明るい話題となった。

 しかしそんなニュースの一方で、凍りついた音楽市場では、かつては考えられなかったある“異変”が起こっているという情報をキャッチした。

 昨年度CDの売り上げランキングトップ10が、6、7位に嵐、その他すべてがAKB48と関連グループで埋め尽くされたというニュースは記憶に新しい。また11位以下を見ても、30位のEXILEまでは、すべてジャニーズとAKB48で埋め尽くされている。もはや「CDが売れるアーティスト」は完全に限定されてしまい、特に新人アーティストともなると、ランキングからは蚊帳の外となってしまっている。