
「CLASSY.」2013年3月号(光文社)
「CLASSY.」(光文社)の表紙といえば、不動の小泉里子です。 “ブランドコンセプター”という謎職業のダンナが気になるものの、色気やビッチ感をゴリ押しするわけでも、セレブ意識丸出しにするわけでもなく、年相応に落ち着いた、ごくごく平均的な女性モデルのお手本のような人ではないでしょうか。そんな小泉さんの連載が「里子を作る12の色」。その季節に合った“色”をフィーチャーし、それにちなんだ私物を紹介したり、色にまつわる思いを語ったりするわけですが、優等生モデルのさがなのか、これが爆裂にフツー。今月のカラーである「ピンク」に関しては「ピンク=女のコ」「大のパンツ派で、地味色やメンズライクなファッションの好きな私が唯一自然体で女のコでいられる色」「今日も私の中の女のコな部分を引き出してくれます」。なんだか無理やり「女のコ」を連発しているような……。SHIHOや梨花が同じことを言ったら全力でツッコまれることでしょうが、小泉さんにはなぜか「触れてはいけない」壁のようなものを感じてしまいます。「私をネタにはさせなくってよ!」という気合がね……。
<トピックス>
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