「ゼロから考え直したい」発言は建前!? 池田エライザ「CanCam」専属モデル本当の卒業理由は「着る服が私の趣味に合わないから」

 映画『君の名は。』や『何者』を企画・プロデュースした川村元気氏が書いた小説『億男』が、人気俳優の佐藤健・高橋一生のW主演で映画化され、若手女優の池田エライザも出演することが発表された。

 池田は、2015年公開された映画『みんなエスパーだよ!』のヒロイン役のオーディションを受け、見事その座を勝ち取ったという演技力を備えた若手女優。同映画では豊満なバストを生かしたエロい演技が観客の間で話題に。現在、若手女優の中で最も注目を浴びており、最近では17年末に放送されたドラマ『暇な女子大生』(テレビ朝日系)で主演を務めるなど、目覚しい活躍を見せている。

 そんな池田だが、“もともとはモデル”という経歴を持つ。09年にファッション誌「ニコラ」(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルデビュー。日本人の父とフィリピン人の母から受け継いだ美貌で人気を博し、一躍人気モデルの仲間入り。13年からは「CanCam」(小学館)の専属モデルを務め、エリートコースを歩んできた彼女だが、18年1月25日に自身のInstagramにて、同年3月号で卒業したことを突如発表。誌面で組まれた特集では、卒業となったいきさつを説明し、今後は女優業を本格化するとの発言を出していた。

 しかしこの卒業、実は“女優業の本格化”が理由ではないようだ。

「前向き発言をしていましたが、卒業の本当の理由は『「CanCam」で着る衣装が自分の趣味に合わないから』というものです。実は彼女、フェミニンな服よりストリートっぽい服装の方が好き。そういう葛藤があって辞めたみたいです。しかし、『CanCam』といえば、“専属になりたくてもなれない”というモデルたちが憧れる雑誌。それなのに、『卒業の本当の理由がこれかよ!』と関係者からは呆れたとの声が。さらに一部からは『ちょっとわがまますぎでは』との声も上がっていましたね」(ファッション誌ライター)

 確かに、彼女のInstagramを見ると、ストリート系ファッションを着た写真ばかり。ファンにウソはつけない、と彼女なりに考えて出した卒業だったのかもしれない。しかし、誰でもなれるわけではない専属モデルの座をそんな理由で卒業してしまったのならば、周囲から「わがままだ」と言われるのも無理はないだろう。

 今後、女優業の方でも“役が趣味にあわない”とならないことを祈るばかりだ。

「ゼロから考え直したい」発言は建前!? 池田エライザ「CanCam」専属モデル本当の卒業理由は「着る服が私の趣味に合わないから」

 映画『君の名は。』や『何者』を企画・プロデュースした川村元気氏が書いた小説『億男』が、人気俳優の佐藤健・高橋一生のW主演で映画化され、若手女優の池田エライザも出演することが発表された。

 池田は、2015年公開された映画『みんなエスパーだよ!』のヒロイン役のオーディションを受け、見事その座を勝ち取ったという演技力を備えた若手女優。同映画では豊満なバストを生かしたエロい演技が観客の間で話題に。現在、若手女優の中で最も注目を浴びており、最近では17年末に放送されたドラマ『暇な女子大生』(テレビ朝日系)で主演を務めるなど、目覚しい活躍を見せている。

 そんな池田だが、“もともとはモデル”という経歴を持つ。09年にファッション誌「ニコラ」(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルデビュー。日本人の父とフィリピン人の母から受け継いだ美貌で人気を博し、一躍人気モデルの仲間入り。13年からは「CanCam」(小学館)の専属モデルを務め、エリートコースを歩んできた彼女だが、18年1月25日に自身のInstagramにて、同年3月号で卒業したことを突如発表。誌面で組まれた特集では、卒業となったいきさつを説明し、今後は女優業を本格化するとの発言を出していた。

 しかしこの卒業、実は“女優業の本格化”が理由ではないようだ。

「前向き発言をしていましたが、卒業の本当の理由は『「CanCam」で着る衣装が自分の趣味に合わないから』というものです。実は彼女、フェミニンな服よりストリートっぽい服装の方が好き。そういう葛藤があって辞めたみたいです。しかし、『CanCam』といえば、“専属になりたくてもなれない”というモデルたちが憧れる雑誌。それなのに、『卒業の本当の理由がこれかよ!』と関係者からは呆れたとの声が。さらに一部からは『ちょっとわがまますぎでは』との声も上がっていましたね」(ファッション誌ライター)

 確かに、彼女のInstagramを見ると、ストリート系ファッションを着た写真ばかり。ファンにウソはつけない、と彼女なりに考えて出した卒業だったのかもしれない。しかし、誰でもなれるわけではない専属モデルの座をそんな理由で卒業してしまったのならば、周囲から「わがままだ」と言われるのも無理はないだろう。

 今後、女優業の方でも“役が趣味にあわない”とならないことを祈るばかりだ。

「CanCam」ブームのアンチだった20代後半女性が、いま“女性誌難民”と化した理由

<p> 「KERA」などの雑誌を愛読していたファッションマイノリティ女子ですが、大学では肩透かしを食らいます。2005~07年頃は、「めちゃモテ」というキーワードを考案した「CanCam」(小学館)の全盛期。同誌の発行部数は80万部近くまで伸び、看板モデルの「エビちゃん」が社会現象となっていました。ツインニットに“ふわ揺れスカート”、ミュール。キャンパスには、「CanCam」から飛び出てきたような女の子があふれていました。</p>

いちばん男にウケる洋服、それは「コスプレ」ではないだろうか

【messyより】

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「CanCam2013年08月号」小学館

 読者モデルを表紙に抜擢したことがにわかに話題となっている『CanCam』8月号。今回の試みは「CanCamの歴史上、大変稀なこと」だそうです。これまで同誌では、エビちゃんや山田優や押切もえといった「スターモデル」に憧れを抱かせて、読者の購買意欲をかきたててきたわけですが、先月号の「ぷに子」といい、読モの表紙登用といい、庶民派路線に転向しつつあるようです。おまけに今月は「『最低♡女子』じゃダメですか!?」という謎企画もスタート。「最低女子」と書いて、「ずぼカワ」と読む(読めないだろう)。すなわち「ずぼらだけどカワイイ女子」だそうで、【日本の“かわいい”のセンターであるCanCam】の中でも、“かわいい・オブ・かわいい”といえる5人の人気読者モデルが「最低女子」としてユニットを結成。次号から読者代表としてあらゆる企画で活躍していくとのことです。

『CanCam』が推す「ぷに子モテ」は、男に都合が良いデブ女を増やすだけ!!

<p> 『CanCam』7月号の大特集は「この夏、『ぷに子』がかわいい理由」。今回『CanCam』編集部は「あなたがキュンとする女の子って?」と男子100人にアンケートをとった結果から、今「ぷに子」、つまりは「ぽっちゃり系女子」がキテいると導き出したそうでございますが、はたして……。</p>

森泉の妹「CanCam」モデル・森星、読者に人気もブレイクしない理由

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「CanCam」(小学館)公式サイトより

 かつては、蛯原友里、山田優、押切もえ、米倉涼子、藤原紀香、長谷川京子などを輩出した女性誌「CanCam」(小学館)。人気芸能人への登竜門ともいえる「CanCam」だが、現在、関係各所より「ブレイク要素は限りなく兼ね備えているのに、なぜかブレイクしない」と言われている専属モデルが、森泉の実妹である森星(ひかり)だという。これには本人の意向、また大手プロによる「圧力」といった、さまざまなしがらみが渦巻いていることが原因のようだ。

 姉の泉は、業界大手の有力プロダクション・オスカープロモーション所属だが、星は大手プロには所属していない。同じ事務所であれば、「姉妹売り」という現実的かつ効果的なプロモーションも可能だが、現在までに星は極力「森泉の妹」という売り出しを行っていない。

近藤春菜でもオンナになれる! 「CanCam」という恐ろしいマジック

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「CanCam」10月号(小学館)

 今月号の「CanCam」、表紙には「23歳・25歳・27歳 何が違う? どこかが変わった?」という特集名がどーんと幅を利かせております。で、筆者がみなさまの代わりに読んだ結論、「何も違わないし、変わっていない」。というわけで、この特集はするっと無視して読み進めていきたいと思います。しかし、今月号も相も変わらず「Can流」という単語があふれています。「CanCam」編集部はいつになったら、「Can流」が流行らないと諦めてくれるんだろうか。そんな思いを胸に今月号もレビューさせていただきます。

「CanCam」がファッションではなくコンプレックスで読者とつながり始めた!

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「CanCam」9月号(小学館)

 先月号の「品よく爽やかに生きていく!」特集が好調だったのか、今月号の表紙にはどーんと「ありがごうございます(はーと)品よく爽やか 新生☆CanCam大人気です!」の文字が。先月号もじっくり読ませていただいたのですが、品よく爽やか=新生CanCamだったとはまったく気付きませんでした。失敬。今月号はでかでかと表紙を飾った「品よく爽やか=新生CanCam」特集なのかしらと目次に目を通すと、大特集は「Can流ミニマルライフ入門」。表紙にお礼のメッセージを載せて大特集名を載せないとは、さすが大手出版社はやることが違います。これも創刊30周年記念に向けた、読者囲い込みキャンペーンの一環なのでしょうか。それでは今月号の特集を見ていきましょう。

専属モデルの限界? 読者や元・モー娘。に助けを求める「CanCam」

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「CanCam」(小学館)8月号

 先月号でイケメンたちに「Can流」を否定された「CanCam」。その教訓を生かしたのか、大特集「品よく爽やか」を体現しているのか、今月の表紙は超ベーシックなコーディネート。高橋メアリージュン、近藤しづか、舞川あいくという「CanCam」専属モデル三本柱がどーんと表紙を飾っているのに、地味な雰囲気です。今まで「CanCam」が放っていた"かわいいオーラ"や"キラキラ感"はどこへ? 一抹の不安を感じつつ、中身をチェックしていきましょう。

「Can流」=非モテファッション! イケメンがスカートやミルキー配色を全否定

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「CanCam」(小学館)2011年7月号

 山田優が持っていた、「CanCam」カバーガール最年少記録16歳8カ月を抜き、16歳6カ月で表紙を飾った土屋巴瑞季が2度目の表紙登場です。2010年10月号の時と比べて、ぐっと大人っぽくなった巴瑞季。「巴瑞季の秘密」という特集が5ページも組まれており、「CanCam」の若きエースとして編集部の期待がうかがえます。いまいちパッとしないモデル陣になっている現状の「CanCam」、そろそろ第二のエビちゃん誕生に遭遇したいものです。それでは今月の特集を見ていきましょう。