ブラックガイの店員と仲良くなったら、いきなり「ホテル行こう」って正気?

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 皆さん、この夏はいかがだったかしら? 私はといえば、タクシーを飛ばしてアメリカ軍の座間基地で開催されたお祭りへ。目的? そんなの決まってるじゃない。ブラックハンティングよ! 最近、ブラック切れしてたから、あらためてブラックの良さを確認できたわ~。しかも、次の日にはセールでゲットした『アーノルド坊やは人気者』のDVDが届いて、テンション上がりまくり。やっぱりアーノルドみたいな子を産む!!

 さて、そんな近況は置いといて。今回は、以前このコラム内で紹介した店員がALLブラックガイの、ある焼肉屋のボーイについて語ろうと思っているの。当時、私はそんな夢のようなお店を見つけたもんだから、かなり入り浸ってたのよね。お気に入りの子もいたし……フフフ。だから、ある程度の店員とは顔見知りにもなったし、仲良くもしてたんだけど、私と同じマンションに住んでいるある男の子だけは、なぜかなかなか仲良くなれなかった……。なぜ同じマンションなのを知ってるのかって? だって、マンション付近でちょこちょこ顔を見かけるんだから、自然とわかっちゃったのよね。

ラティーノ女のサンバ腰に敗北……ドミニカのブラックガイはアレが長すぎ!

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 皆さん、ごきげんんよう。前回は、ドミニカ共和国のブラック・メンからプロポーズされたお話をお届けしましたが、ちょっと意味深な終わり方をしちゃったわね。彼とはもうひと波瀾あったので、今回はそのお話をしようかと思っています。

 あ、そうそう。前回は言い忘れていたけど、なぜあんなに優しい彼が私的にNGだったかというと、身長の問題もあったわ。正直言って、身長が低かったのよ! どのくらい低いかというと、私の身長が162センチなんだけど、その私と目線が一緒。ってことは、絶対に165センチ以上はないってことでしょ? そんなの絶対イヤ。だって、男の背が高いカップルの方が確実にカッコよく見えるんだから。背が低い男と歩いてたら、自分が安く見えるに決まってる。ああ、ナシだわ、ナシ、ナシ。そのへんのルミネでいちゃついてるギャルカップルじゃないんだからっ!

「教会に行って、結婚しよう」ドミニカの可愛いブラックガイに口説かれ続けて……

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 さて、今回もプロポーズ編の続きをお伝えしちゃいます。タイ、バリに続いて、今回はカリブに浮かぶドミニカ共和国での話なんだけど、ひとまずプロポーズ三部作として、いったん中締めしようかしら。でも、今回もとっておきのエピソードをお届けするから楽しんでいってくださいね。

 ドミニカへ行ったのは、もう4~5年前。出会ったのは、当時21~23歳ぐらいの可愛い男の子だったの。その頃、私は30歳過ぎたぐらいだったんだけど、とりあえず旅先では、いつも当たり障りのない27歳で通してるから、その子ともまあ適度な年の差ってことになってたわね。……彼の中では、だけど。

バリ島で出会った年下ブラックガイが「ボクの婚約者だよ」って、NO,NO,NO!!

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 皆さん、ごきげんいかが? ブラックメンオンリーのプラム麗子です。さて、前回はタイのメンズにプロポーズされた話をしたけど、まさか海外でのプロポーズがそれっきりだなんて思ってないわよね? ……馬鹿にしないでっ! プロポーズの旅はまだまだ続くんだから! というわけで、今回はプロポーズシリーズ第2弾のバリ編をお届けしようと思ってます。

 あの旅は、バリでの撮影後、延泊してからのこと。そう、最初は仕事でバリに行ってたんだけど、泊まっていたホテルにとっても可愛いハウスキーパーがいたのよね。もちろんメンズよ。私より7~8歳、年下だったかしら。最初は一緒に泊まってたヘアメイクさんが彼のことを発見したんだけど、何日も泊まっているうちに2人で「可愛いね~」なんて言いながら、「おはよう」とか「今日はなんの撮影?」とか、気づいたらその子とよくしゃべるようになったの。

ブラックメンしか愛せない! 衝撃だったタイのお金持ちからのプロポーズ

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 皆さん、お久しぶり。ブラックメンオンリーのプラム麗子です。最後の更新からもう2年も空いちゃったけど、その間、何をしてたかって? ……そんな野暮なことは聞かないで。さっき、職業訓練校に落ちた友だちから電話があって、「私たち、先が見えなくて暗いね……」って話をしてたばかりなんだから。

 さて、今回は、そんな私が行く国ごとにいろいろプロポーズされて帰ってくるというお話にしようかしら。いろんな国があるんだけど、その中でも一番最初はタイだったの。あれはもう5~6年ぐらい前なんだけど、今思えば、私、あそこで結婚すれば人生変わってたのかなあー、なんてね……。

指でグイグイ来い! 異国・オマーンで童貞オマニガイとのほろ苦い一戦

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 前回でお話したとおり、セックス未経験のオマーンの大学生と幾日か過ごした最終夜、「僕とヤレる?」と聞かれ、なんとなく返答せずにかわしたつもりだったのですが......。この子と何もなく終わるのも寂しいな......と思って、「マッサージしてくれる?」って言ってみたの。