BIGBANG、日本活動停止もやむなし!? V.Iの過ぎる女遊びに事務所が警告

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BIGBANGオフィシャルサイトより

 人気K-POPグループ・BIGBANGのメンバーで、流暢な日本語を武器に日本でのタレント活動も盛んなV.I。メンバーの中でも年齢が一番下のため、“お調子者の末っ子”という愛嬌あるキャラクターで人気を得ているが、周囲の関係者は彼の“激しい女遊び”に辟易し、女性関係について細心の注意を払っているという。

 現在、BIGBANGはワールドツアーを開催中。今月23日~24日に大阪・京セラドームで公演が行われ、来月5日には東京ドーム公演も予定。来年1月12日~13日にはさらに京セラドームでの追加公演が決まるなど、今年1月の活動再開後は、日本での人気は止まるところを知らない。

 グループの中でも日本語に長けているV.Iは、今年6月に行われたラジオ番組の公開収録で「僕1人で日本に残って、7月から9月までいろんな仕事をしようと思います」と、日本でのソロ活動開始を宣言。ほかのメンバーは韓国に帰国したが、V.Iは「いろんな番組に出ます」と告知し、日本のファンを沸かせた。その後、バラエティを中心に数多くのテレビ番組に出演したV.Iは、独自のキャラを活かし、人気は急上昇。多くのファンを獲得した。

「少女時代とKARA以外は全滅」新グループ量産でも伸びないK-POP

『KARAコレクション』(ユニバーサル・シグ
マ)

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ? 

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

M お久しぶり~。生きてたの?

K なにその2丁目のおねぇさんみたいな挨拶(笑)。生きてるわよ。ちょっとBIGBANG見に、
アメリカのニュージャージーまで行ってたのよ。

M ナニそれ!? マジ!?

もはや“一発屋”生産番組? オーディション番組が乱立する韓国テレビ事情

『Super Star K』公式サイトより

 2012年も残すところあと2カ月。K-POP界も年末の音楽賞の賞レースが、そろそろ気になる頃だ。今年の新人賞の最有力候補は、3月にファーストアルバム『Busker Busker』をリリースしてデビューした3人組のバンド“Busker Busker”(バスカーバスカー)。GAONという韓国音楽サイトの2012年上半期のアルバムランキングを見ると、1位のBIGBANG、2位のSHINeeと、日本でも人気の顔ぶれが並んでいる中、Busker Buskerは7位に食い込むという大健闘ぶり。彼らが世に知られるようになったのが、『Super Star K』という人気オーディション番組である。2011~2012年放送のシーズン3で準優勝し、メジャーデビューの切符をつかんだ。

 2009年から放送が始まった『Super Star K』。韓国におけるサバイバル系オーディション番組の火付け役である。日本ではあまり人気がないが、韓国をはじめアメリカやイギリスなど世界各国で、オーディション番組は高い人気を誇り、そこからスターも誕生している。イギリスのスーザン・ボイルなどが、最も有名だろう。

第2の逮捕者も? 韓国芸能界、不法な“牛乳注射”使用者リストで本格捜査

『SHINHWA 14th ANNIVERSARY SPECIAL DVD 
THE RETURN』/徳間ジャパンコミュニケーシ
ョンズ

 10月18日、タレントのエイミー(本名:イ・ユンジ)が麻酔薬・プロポフォールの使用容疑により、検察側から1年の実刑を求刑された。日本での一般知名度は低いが、SHINHWAのメンバー、イ・ミヌの元彼女として知る人ぞ知る女性タレントである。

 プロポフォールといえば、2009年に急逝したマイケル・ジャクソンの死因が、急性プロポフォール中毒と発表されたことでも知られる、静脈注射の一種。本来は外来全身麻酔として簡単な手術などの際に使用される医療薬物である。同じく医療薬物として有名なモルヒネのように規制薬物に指定されていないため、保管・管理が甘く、手に入りやすい薬物であり、アメリカでも医療従事者、一般人を問わずプロポフォール中毒が問題となっている。麻酔薬なので、投与されると無意識状態に陥るが、使用によってはセックスやコカインと似たような快感を得られ、幻覚症状や無呼吸状態といった副作用が現れることがある。白色の液体であることから、韓国ではプロポフォールを打つことを、“牛乳注射”とも呼んでいる。

「JYPは負け犬状態」惨敗続きのK-POP米国進出、YGが一人勝ち?

JYPエンターテインメント公式サイトより

 YouTubeで再生回数が2億5,000万回を突破し、iTunesのシングルチャートでもアメリカ、イギリスを筆頭に世界30カ国で1位を記録したという、PSY(サイ)の「江南スタイル」。ただ今大ブレイク中の韓国のラッパー・PSYは、アメリカのトーク番組に出演したり、21日にラスベガスで開催されたリアーナ、ボン・ジョビ、ノー・ダウト、リンキン・パークら、ビッグアーティストが出演した音楽祭『iHeartRadio Music Festival 2012』にも特別ゲストとして招待された。思いもよらない歌手の世界的人気に最も驚いているのは、本人はもとより韓国民自身かもしれない。「世界にK-POP旋風が巻き起こった」と、韓国のネットユーザーは一様に浮かれている。

 K-POPと呼ばれる韓国音楽は、洋楽に多大な影響を受けており、アイドルグループの中に必ずといっていいほどコリアン・アメリカンなど英語を流暢に話せるメンバーがいるのは、その証だという。そして、PSYのブレイクにより、改めて注目を集めているのがJYPこと、パク・チニョン。Rain(ピ)や2PM、2AMの生みの親で、JYPエンターテインメントの代表で音楽プロデューサーでもある。

「テレビに出てる日本語上手い人」、BIGBANGが性癖でフライデーデビュー!

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『ALIVE -MONSTER EDITION-』/YGEX

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ? 

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

M ね~大変大変! 見た、「FRIDAY」(9月28日号、講談社)!?

K 何よ?

M もう、BIGBANGのV.Iがスクープされてんの!

K マジで!!?? え、ナニなに!? 「『BIGBANG』V.Iのベッド写真と性癖」だって(笑)。いい寝顔で写ってるね!

「単なるノイズ・マーケティング」G-DRAGONの“19禁”プロモーションに批難の声

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『ALIVE -MONSTER EDITION-』/YGEX

 BIGBANGのリーダー、G-DRAGON(本名クォン・ジヨン)が2009年のファースト・ソロアルバム『Heartbreaker』以来およそ3年ぶりとなるソロアルバムを、現地韓国で9月15日にリリースする。それに先駆けて、9月1日にシングル「THAT XX」を発表したのだが、ジャケットに“19禁”の文字が書かれていたことで、インターネット中の話題をさらった。

 “19禁”とはいわゆる、19歳未満視聴不可のことである。韓国では通常、ドラマ・映画・音楽(ミュージックビデオを含む)といった作品が、青少年にふさわしいかどうかという判定は、「映像物等級委員会」や「青少年保護委員会」なる機関が主に行っている。判定の基準は詳細に決められており、それらをどの程度クリアしているかによって、全年齢対象、12歳以上視聴可、青少年視聴不可(19禁)などが決められる。青少年には不適切な性的描写や、過度な暴力性が認められるものには、大抵19禁の判定が下る。

2PM・ニックンの飲酒運転で波紋広がる……韓国アイドルの多すぎる交通事故

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「Beautiful」/アリオラジャパン

 23日午前2時30分頃、韓国の人気グループ2PMのメンバー、ニックンの乗った車がオートバイとの接触事故を起こした。被害者は腰の痛みを訴え入院しているが命に別状はないとのこと。ニックンが飲酒運転であったこと、そして、その食事の場には事務所所属のアーティストが同席していたことが明らかになり、問題視されている。この事態を重く見たNHKは、ニックンが出演している『2PMのワンポイントハングル』の放送をしばらく見合わせることを決定し、日本の所属レコード会社もニックンの活動休止と来月29日に予定していた新曲「マスカレード ~Masquerade~」の発売延期を発表した。

 事故といえば、昨年5月にBIGBANGのD-LITEが道路に倒れていたオートバイ運転手に追突する事故を起こしている。D-LITEが接触する前に運転手はすでに死亡していたため、不起訴処分となったが、一時は騒動となった。また1995年には、韓流スターのリュ・シウォンが歩行者の女性と事故を起こし交通事故処理法違反で拘束され、その後被害者が亡くなるという事例もあった。リュ・シウォンはすぐに芸能活動を再開し、またカーレースなどに頻繁に出場していることから、ファンの間でもその倫理観に疑問を持っている人がいるようだ。

どうしていまごろ? BIGBANGのG-DRAGON大麻騒動に潜む思惑

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事故に大麻に日本の某アイドルと同じような展開に

 日本でも人気のK-POPグループ「BIGBANG」のメンバー・G-DRAGONが大麻吸引の容疑で起訴猶予処分になったことが、10月5日に報じられた。

 G-DRAGONは今年5月ごろ、日本のクラブで見知らぬ日本人から大麻を譲り受け、そうとは知らずに少しだけ吸引したとのこと。7月に毛髪検査も受けていて、陽性と判定されたそうだ。本人は「タバコだと思ったが、匂いが変わっていたので、大麻だと疑った。少し吸ったのは事実」と認めている、また検察側も、初犯である点、吸引量が少なく薬物事犯量刑処理基準に達していない点、G-DRAGONが大学生である点を考慮し、今回の処分を下したようだ。