BIGBANG、ドタンバで公演中止! 中国警察の“不許可”決定は「当局の圧力」!?

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当人たちの知らぬところでいつもバトルが勃発

 中国でも人気を誇る、韓国のアイドルグループ・BIGBANGだが、中国人ファン待望の中国公演が中止に追い込まれ、大混乱を巻き起こしている。「武漢晩報」(3月17日付)は、関係者の話として同27日に開催予定だった湖北省武漢市の公演が、会場使用の許可が下りず中止されることを伝えた。

 この武漢公演は、同11日の上海公演を皮切りに、全9都市で18万人以上を動員すると発表された『2016 BIGBANG MADE[V.I.P]TOUR』の千秋楽として開催される予定だった。同紙が翌日、警察関係者の話として伝えた突然の公演中止の理由はこうだ。

BIGBANGファン、中国人と韓国人が殴り合い! アイドルをめぐり深まる「中韓の確執」とは

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オタのありあまるエネルギーを電力化できたら中国無敵なのに~

 中国でも韓国人アイドルは絶大な人気を誇っているが、中でもBIGBANGは「微博」公式アカウントのフォロー数が562万人以上と、断トツの人気だ。3月には中国8都市でコンサートが行われる予定で、多くのファンが心待ちにしている。チケットをめぐって詐欺事件も起こっており、ニセの「チケット優先予約権」(入場チケットではない)を600元(約1万円)で販売し、数万円をだまし取っていた詐欺グループの存在も明らかになっている。

 中国のBIGBANG人気が最高潮に達する中、中国人ファンと韓国人ファンによる殴り合いのケンカが勃発し、話題になっている。「中国環球網」(3月8日付)によると、3月6日に韓国・ソウル市内のオリンピック公園で行われたBIGBANGの公演後に諍いが起こったそうだ。

「EXOがBIGBANGに負けた原因は……」中国人作家のコラムが波紋、コメント欄も炎上

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韓国は音楽賞がいっぱいありすぎてなにがなんだか……

 中国における韓国アイドルの人気は、中国版Twitter「微博」を見るとよくわかる。中でもBIGBANGの公式アカウントは550万人以上が、EXOは125万人以上の中国人ファンがフォローしている人気ぶりだ。

 そんな中、中国の人気若手作家がwebサイト「捜狐網」(2月26日付)に掲載した、韓国アイドルに関する論評が炎上している。同24日、韓国のポップカルチャーサイト「Soompi」はBIGBANGを2015年最優秀歌手賞、および男性グループ賞に選出。一部で本命といわれていたライバルEXOは、惜しくもこの争いに敗北した。多くの中国EXOファンが残念がる中、作家の勿念寒氏は「EXOに在籍していた中国人メンバーが相次いで脱退したことが敗北の要因」と論評したのだ。

K-POP、韓流ドラマも「中国化」?  “チャイナマネー”に揺れる韓国芸能界の今

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『BIGBANG JAPAN DOME TOUR 2014~2015“X”』/YGEX

 韓国のアイドルグループ「TWICE」で活躍中の台湾人メンバーが、韓国で放送されたとあるバラエティ番組で自国・台湾の旗を掲げたことから、中国の視聴者たちから「台湾独立主義者」と非難されている。

 中国からの激しい非難に、彼女は深々と謝罪。しばらく中国での活動を自粛することになったが、まだ16歳の少女にとってはつらい経験だったに違いない。とはいえ、韓国がそこまでして中国の顔色をうかがうのは、それなりの理由がある。最近、韓国芸能界では、猛烈な勢いでチャイナ・マネーが威力を増しているのだ。

中国版ジャニーズ? アイドル空白地帯・中国で 「TFBOYS」 がBIGBANG超えの人気!

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TFBOYSはThe Fighting BOYSの略

 最近、中国では日本や韓国のようなアイドル文化・エンタメ産業が急速な広がりを見せつつある。男性アイドルグループでは中国人メンバーも在籍する韓国のEXO が人気を博しているが、女性アイドルグループでは、AKB48の姉妹グループであるSNH48が有名だ。

 そんな中、ついに中国の“純国産”男性アイドルグループが誕生し、じわじわと知名度を上げているという。そのグループの名は「TFBOYS」。内陸部出身の若者3人組で、リーダーは1999年生まれの王俊凱(ワン・ジュンカイ)、2000年生まれの王源(ワン・ユエン)と易烊千璽(イーヤン・チェンシー)で、15~16歳とかなり若い。

G-DRAGON、“夜遊び画像”流出で「いかがわしい風俗」と悲鳴! モノマネ芸人の可能性も?

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中国のカラオケに現れた、BIGBANGとされる画像(左)、ビキニの女性を膝に乗せ、密着している様子がわかる(右)

 韓国のみならず、日本や中華圏でも絶大な人気を誇る男性5人のアイドルグループBIGBANGだが、彼らは遊び方も豪快のようだ。

 1月26日、中国・深セン市内のKTV(個室キャバクラ)でBIGBANGメンバーとホステスたちが戯れる姿を、中国メディアが一斉に報じた。「中国騰訊新聞」(1月26日付)などによると、彼らはビキニ姿のホステス数名を部屋に呼び、どんちゃん騒ぎをしたという。

BIGBANG、EXOに大量投票! 6500万票超えの“中華砲”がK-POP授賞式を占拠!?

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当日行われた授賞式の模様(「Mwave」Twitterより)

 韓国のケーブルテレビ・Mnetが主催し、毎年11月末に行われる音楽祭『Mnet アジアミュージックアウォーズ(MAMA)』が今年は12月2日に行われた。

 同イベントは1999年から始まり、アジア各地で行われてきたが、昨年に引き続き、今年も香港で開催。過去には、日本からAKB48や倖田來未、Perfumeなども出演を果たしているが、今年は韓国勢が“主役”となったようだ。

SHIHO、BIGBANG公演をインスタ投稿で波紋! 「撮影禁止でしょ」「ルール守れ!」

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SHIHO公式インスタグラムより

 11月から海外アーティストとしては史上初となる3年連続のドームツアーに突入したBIGBANG。連日の大盛況で冷めやらぬ人気を見せているが、15日に開催された東京ドーム公演をめぐり、モデルのSHIHOがファンから思わぬ怒りを買っている。

 同日のライブを娘のサラン(沙蘭)ちゃんと共に鑑賞したSHIHOは、翌16日、インスタグラムに「昨日はBIGBANG WorldTour東京ドーム最終日へ。」とコメントを添えて、会場内で撮影した写真や動画をアップ。ペンライトを振るサランちゃんの動画や、ライブを見るサランちゃんとその友人の写真、サランちゃんと友人がBIGBANGのメンバーと楽屋で撮った記念ショットなどを公開した。SHIHOが夫の秋山成勲やサランと出演している韓国のバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』の撮影も兼ねていたようで、ライブを楽しむ娘の様子を韓国のファンに見せたかったのだろう。ところが、これら写真が掲載された途端、BIGBANGファンから「撮影は禁止でしょ?」と指摘が入った。

上野樹里&BIGBANG・T.O.Pのドラマが韓国で異例ヒット!? 演技力より重要な勝因とは

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dTV公式サイトより

 BIGBANG・T.O.Pの6年ぶりドラマ出演に、日韓のファンが沸いている。

 11月2日、T.O.Pと上野樹里が共演したウェブドラマ『シークレット・メッセージ』が日韓で配信スタート。恋に臆病な男女が偶然に出会い、国境を越えて惹かれ合っていく姿を描いたラブストーリーで、T.O.Pは忘れられない恋を引きずりながら、“愛”についてのインタビューを撮り続ける映画監督志望の主人公を演じる。

「カネ返せ」コール轟く! BIGBANGのファンミーティングが修羅場化の裏事情

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BIGBANGオフィシャルウェブサイトより

 タレントがファンにそっけない対応をすることを、最近では“塩対応”と呼ぶが、4日発売の「フライデー」(講談社)で、6月7日に韓国・釜山で行われたK‐POPアーティスト・BIGBANGのファンミーティングでの、恐るべき“塩対応”が報道されている。メンバーはノーメイクに私服で登場、予定されていたハイタッチ会を急きょ中止に、その後無事ハイタッチ会は行われたものの、悲惨な内容だったというが……。

 ファンミーティングには日本からファン1,200人が参加し、2泊3日の旅行代金は約13万円だったという。コンサートやミニゲームなど、さまざまな企画が用意されていたというが、実際の現場は“修羅場”だったようだ。