「柔軟剤」で独身か既婚かジャッジ!? 「BAILA」女子、男性への疑心暗鬼が止まらない

<p> 今月号の「BAILA」(集英社)のファッション大特集は「シンプル好きこそ、秋は『大人の可愛げちょこっと盛り』!」。これまで、シンプルなお仕事ファッションをテーマにしてきた「BAILA」いわく「最近、読者から『シンプルに飽きた』という声をよく聞くんです」とのことで……。「ちょ、それBAILAに言ったらいかんやつ!!」と、のっけから雑誌を落としそうになった筆者でしたが、タイトルに「シンプル好きこそ」と入っている通り、中身は平常運転なのでご安心ください。</p>

「BAILA」“ドS美容師”のイメチェン企画が、どことなく滑ってしまった理由

<p> 表紙の竹下玲奈が、どこか虚ろな顔で微笑んでいる「BAILA」9月号(集英社)。オフホワイトの上下が夏の名残を感じさせますが、内容は今月から一気に秋へシフト。読者が季節の節目を意識しやすい時期だからか、クローゼットの中身はもちろん、メイクや小物など「この機に思い切って変えみる」という趣旨の企画が目立ちました。そんな今月号は、20ページの別冊付録「100人の100眉事情」つき。内容もさることながら、アオリの「一生イマイチの眉で生きていくつもり?」というフレーズが、読者にプレッシャーを与えます……。</p>

「曜日ごとでメイクを変える」トンデモ提案が刺激する、自分を持て余す「BAILA」世代の欲望

<p> 「ヨンア、髪の毛傷んでるなー」と、思わず声に出してしまいそうな表紙の「BAILA」8月号(集英社)。そんな今月号の「BAILA」は、検証企画が満載です。「BAILA」というと、「TPPO(「いつ、どこで、何を?」のTPOに「誰と=Person」を加えたもの)」「高見え」「週4ブランド」といった独自の造語に流行をやたらと当てはめようとする傾向が強かったように感じますが、そんな「BAILA」らしさもありつつ、「じゃあ、私には何が似合うの?」という読者が一番知りたいアンサーにもちゃんと応えている今号はまさに、久しぶりの「買ってよかった」「次のお買い物に生かそう」感のある企画がそろっているので、さっそく見ていきましょう。</p>

「曜日ごとでメイクを変える」トンデモ提案が刺激する、自分を持て余す「BAILA」世代の欲望

<p> 「ヨンア、髪の毛傷んでるなー」と、思わず声に出してしまいそうな表紙の「BAILA」8月号(集英社)。そんな今月号の「BAILA」は、検証企画が満載です。「BAILA」というと、「TPPO(「いつ、どこで、何を?」のTPOに「誰と=Person」を加えたもの)」「高見え」「週4ブランド」といった独自の造語に流行をやたらと当てはめようとする傾向が強かったように感じますが、そんな「BAILA」らしさもありつつ、「じゃあ、私には何が似合うの?」という読者が一番知りたいアンサーにもちゃんと応えている今号はまさに、久しぶりの「買ってよかった」「次のお買い物に生かそう」感のある企画がそろっているので、さっそく見ていきましょう。</p>

「男に媚びないメイク術」こそ、最も男に媚びている!? 矛盾はらむ「BAILA」の“いい女”

<p> さわやかなブルーの表紙に黄色のレタリングが映える「BAILA」7月号(集英社)。いよいよ夏! という気分にさせられます。そんな今月号のファッション大特集は「ずるいくらい『体がきれいに見える』服&テク」……そう! そういうの待ってた!! と誌面をめくってみるも、「そりゃ、ずるいくらいに体形に恵まれたモデルさんが着れば、どんな服でもきれいに見えるよね……」と、気分は若干盛り下がります。自分の体形から目を背けたくなったときは、ファッションページではなく、読み物ページへゴーということで、早速今月号を見ていきましょう。</p>

「BAILA」読者、困惑!? アラサーファッションに無駄な親切心を発揮する男たち

<p> 中村アンちゃんが屈託のない笑顔で表紙を飾る「BAILA」6月号(集英社)。「媚びてないのにモテちゃう『白』」のタイトルから感じるあざとさを、爽やかに中和させる存在感です。というかこの見出し、ここまで大きく書かれてしまうとアラサー的にはレジカウンターに出すのも勇気がいります。別に店員さんに何か言われるはずもないのですが、なんとなーく「いや、別にモテたいわけじゃないんですよ?」と心の中で言い訳しつつ購買させていただきました、はい。これは、もしや、定期購読契約への陰謀か!? 「絶対に屈しない!」と心に誓いつつ、早速中身を見てみましょう。</p>

きゅうり刻むだけで「仕事力アップ」!? サンドイッチレシピにあふれる「BAILA」の自意識

<p> 今月はプレ創刊記念号とのことで、いつもよりお値打ちな「BAIRA」5月号(集英社)。15周年ありがとうプライスで640円と、お正月の時よりさらにお安くなっています。しかも別冊付録もついている! その名も「(心とお金に余裕ができる)4ステップで人生を変えるハッピーマネーBOOK」。お年玉価格よりお得な上に、この至れり尽くせり感。ここまでしてもらったからには来月から「BAILA」買うのやめて貯金しなきゃ! という気分になってしまいそうです。</p>

きゅうり刻むだけで「仕事力アップ」!? サンドイッチレシピにあふれる「BAILA」の自意識

<p> 今月はプレ創刊記念号とのことで、いつもよりお値打ちな「BAIRA」5月号(集英社)。15周年ありがとうプライスで640円と、お正月の時よりさらにお安くなっています。しかも別冊付録もついている! その名も「(心とお金に余裕ができる)4ステップで人生を変えるハッピーマネーBOOK」。お年玉価格よりお得な上に、この至れり尽くせり感。ここまでしてもらったからには来月から「BAILA」買うのやめて貯金しなきゃ! という気分になってしまいそうです。</p>

清原和博の元妻・亜希が降臨&離婚特集まで!! 「BAILA」が“アンチ結婚”を邁進中!

<p> 濱田マサルさんプロデュースの「スーパー消しゴムブラシ」がついてくる「BAILA」(集英社)4月号。だがしかし! 濱田さんプロデュースといえば、2015年11月号にも「消しゴムブラシ」なる付録が登場したばっかりです。この短期間でほぼ同じ付録を出すなんて一体何事!? 不思議に思い調べてみたところ、この「消しゴムブラシ」がついた昨年11月号、完売するほど雑誌のまとめ買い&リピ買いが続出したんだとか。中にはこの「消しゴムブラシ」なるもの欲しさに10冊買いなんていう方もいらしたそう。というわけで、金の鉱脈を発見した「BAILA」、半年もたたないうちに同じような付録を出してきました!<br /> </p>

会社の後輩、年下の彼氏……「BAILA」世代のアラサー女子を襲う“褒める”立場の重圧

<p> 新カバーモデル、中村アンちゃんが表紙の「BAILA」(集英社)3月号。梨花が卒業して、てっきり、着回しページでおなじみの絵美里さんあたりが、カバーガールに格上げになるのかと思いきや、外から有名どころを引っ張ってきたようです。バイラーズ世代はそろそろ昇進もありえるお年頃。なんだか絵美里の心境を思うと、「仕事も頑張ってきた! 人間関係も良好! 次の昇進は私の番!」と思いきや、ひょっこり中途入社してきた“スーパーできる女”に、ポジションをかっさらわれた的なやるせなさが同情を誘います。ということで、そんな「BAILA」3月号を早速見てまいりましょう。</p>