<p> 「AneCan」(小学館)9月号、ファッション特集は「夏のおしゃれは安くていい!だからUNIQLO、ZARA、GAP、PLST、無印良品LOVE」と、プリプラブランドに大フォーカスです。うーん、見ていて正直飽きてきてしまうのが、この手の「お安い」というか、そんなにお安い気もしないブランドで固めたコーディネート。誌面で「みんなどっか5大ブランドが、かぶってマス♪ 今、”おそろコーデ”がむしろ楽しい!」なんてページもありましたが、そんな特集をしなくとも、どのスタイリングも”おそろ”に十分見えましたよ、全部~!</p>
「AneCan」タグアーカイブ
「AneCan」の妊娠特集で“デキ婚否定”するサトエリに燃えたぎる、ママタレへの意欲
習い事を「AneCan」で披露する押切もえの横っ面をはたく、樹木希林のさすがの一言
<p> 先日、蛯原友里さんの「Domani」(小学館)とのW専属モデルに加え、なんと妊娠発表もありましたね。「AneCan」(同)7月号では、もちろん「蛯原友里、DomaniとのW専属モデルになります」というページで今の心境を語っています。蛯原さんは資生堂のCMに出ていることとの兼ね合いなのか、メイクページにはほとんど姿を現さず、ファッションページばかりに登場しているので、この先ヒールを履くのも難しくなったとき、どうなってしまうのでしょう? 今月号の付録は、「100枚の蛯原友里 PHOTO BOOK」でしたが、こういうものは、もっと露出が減ってからのほうがよかったんじゃないの? なーんて余計なことを思ってみたりも。編集側にも妊娠は想定外だったってことでしょうか? いやいや、きっと今後の妊娠~出産における“おいしい”予定が編集部主導でちゃんと考えられているのですよね~!</p>
「AneCan」がマスコミ男に牙を向く! 「オシャレな男は居心地悪い」に潜むすごい本音
<p> 「AneCan」(小学館)6月号、先月号の予告から楽しみにしていた80人の「今、買うなら『この3つ』」特集。話題の方や意外な方からファッション、美容、料理まで金を出しても買う価値のある物を紹介してもらう企画なんですが、「意外な方」というより知らない方が半分弱で残念でしたよ……。「DJみそしるとMCごはん」さんって誰ですか。プロフィール写真で被っている、帽子に乗った鮭定食的なものが気になります。そんなほぼほぼ初めましてな方が並ぶページですが、読み応えはばっちり。IKKOさんが美容ではなく料理部門に登場していたり、異例人事も新鮮です。「AneCan」にしては、だいぶ攻め込んだ人選&企画だったと思いますし、ポーチやブックインブックの付録よりずっとよかった!</p>
他者の目線を欲する「AneCan」の、“察してちゃん”ファッションが重すぎる!
他者の目線を欲する「AneCan」の、“察してちゃん”ファッションが重すぎる!
書くだけで幸せが湯水のように湧く……「AneCan」の恋愛を叶える“秘技”に不穏な気配
「AneCan」が体現する、“35歳にまでにしておくこと”は結婚でも出産でもない!?
「AneCan」3月号(小学館)
のっけから失礼いたします。「AneCan」3月号(小学館)、読み物が多すぎではないですか? 先月号もなかなか多めでしたが、写真集並みに文字が少ない雑誌が多い中、真逆の街道を突っ走っています。ぷにモ(ぽっちゃり体形のモデル)を起用したり、文字を増やしたり、独自路線を攻めまくっている「AneCan」。一体何かあったの!? 編集長は……変わってないようです。そうそう、先日「AneCan」の人気スタイリスト・亀恭子さんの妊娠、結婚報道がありました。スタイリストさんって、売れっ子だとニュースになるほど注目されるんですね! 専属モデルの森絵里香さんも今月号で結婚を発表しましたし、攻め(迷走!?)モードの「AneCan」に関わっている方々は良い運気のよう! 真剣に読み込み、この上昇気運にあやかりたいものです(ハート)。
<トピックス>
◎レディの「毛」事情、大調査!
◎湯山玲子の「LADY,GO!」
◎教えて、先輩!「35歳までに」しておくこと
「AneCan」にどんよりと漂う、“明るくてかわいくてハッピー♪”なアラサーの現実
<p> 「AneCan」(小学館)2月号、雑誌としてはすでに今年2号目ですが、世間はまだまだ新年が明けたばかり。ということで、毎年恒例、姉モデルズの「今年の決意」が。高垣麗子さんの「趣味を堪能」や、葛岡碧さんの「楽しむ」など、同じアラサーとして納得感が高く、親近感が湧く決意が並んでいます。しかしその一方、斉藤工さんと、ダブルカバーを飾った押切もえさんは「月のように 花のように 素直に 優しく 楽しんで」と美しい決意を述べています。「(自分が)楽しんで(過ごす)」ってことですよね? それとも「楽しんで(ください)」という読者へのメッセージ的な……? どちらにも取れるように書いたのですかね。深読みを誘います、さすが文筆家ー! 連載「押切もえのキレイの中身をクローズアップ!」はいらないので、ぜひとも、「AneCan」で小説の連載を(切望)!! そうそう、押切さんの昨年末に小説新潮に掲載した短編小説、とても好評を得ているそうですね。「こじらせ女子」が主人公とのことです。この作品を皮切りに、「やりたいことと現実の間で悩んだり、格闘したりしている女性に寄り添う」連作小説</p>
“広告代理店最強説”が崩壊! 「AneCan」の好きな男が医者・コンサルに変わった!?
<p> 世間は年の瀬ですが、雑誌は早くも新年号。「AneCan」(小学館)1月号には「どうせ狙うなら!“モテ”より“ウケ”の時代です!」なんて大特集が。「2015年はモテを捨てちゃうの?」とドキドキしてしまいましたが、これは……言葉の綾ですね。「いつでもモテたい!」と変換していただいて、まったく問題ございません。新年号だからか、遊び心たーっぷりです。</p>
