自撮り棒&三脚担いでインスタ撮影! 「AneCan」の「いいね!」稼ぎがカメコの域に

<p> 先月号のレビューでもチラリと触れた、蛯原友里さんと高垣麗子さんの「AneCan卒業」。実際の卒業は、蛯原さんは6月号、高垣さんは7月号ということで、今月の「AneCan」(小学館)5月号から「YURI&REIKO 卒業Special」が始動しました。それにしても、これからの「AneCan」は一体全体どうなってしまうのでしょう。屋台骨2本を失った今、荒波の雑誌業界で生き残れるのでしょうか。</p>

「結婚=幸せなのか疑問に思う」結婚・出産ラッシュの「AneCan」で押切もえが語る

<p> 「AneCan」(小学館)から蛯原友里さんと高垣麗子さんが卒業することが電撃発表されました。「AneCan」のトニセン(蛯原さん、押切もえさん、高垣さん)から2人が旅立つという事態、今後押切さんはモデル陣の中でどういう立ち位置になっていくのでしょうか? さて4月号、「有村美樹 一途な愛を育んで、結婚。そして、新たなステージへ…」という、おめでたいページが飛び込んできました。お相手はフジテレビアナウンサーの榎並大二郎さんだそう。いや~、去年からモデル陣の結婚と出産が続き、お祝いラッシュですね。そのお祝いムードに読者を誘うごとく、</p>

「AneCan」が宣言、昭和生まれは「努力を信じてる」! 押切もえが指し示す“努力”の先

<p> 「AneCan」(小学館)3月号に蛯原友里さんが産後復帰してまいりました! 同じく専属モデルを務めている「Domani」(同)でマタニティフォトを披露していますが、「AneCan」では白を基調とした爽やかな雰囲気で、妊婦生活、出産、産休など、トークが多い構成になっています。息子さん、両親や妹、旦那や義実家など、家族への気持ちが愛情いっぱいに語られてます。</p>

『AneCan』が2016年版「モテ」を大考察! アラサーがモテモテの“不変テク”発見か

<p> 遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。アラサーを対象とした「AneCan」(小学館)は、なぜか毎号毎号バブル感を漂わせていますが、きっと今年もバブル世代の諸先輩方のように自由に、そして果敢に突き進むことでしょう。楽しく読ませていただきます! ではでは、今年もよろしくお願いします。早速中身をチェックしましょう! 「AneCan」2月号、目次から気になったのは「彼と友達と…おそろコーデが楽しい♪」というスナップ企画です。ブランドだけおそろ、といった微笑ましいものから、全身おそろ、という方々までいらっしゃいました。「『あえての、おそろ』は全然あり!むしろ”シェア”するほうが今、おしゃれで楽しい。」というリードが、「ペアルックなんて」と嘲笑しがちなこの世代に、勇気と自信を与えてくれます。ええ、やるとは言いませんが……。</p>

「AneCan」が“かわいい”を断捨離! 甘コーデを捨てた先の「男をときめかす服」とは

<p> 現実世界では年の瀬ですが、雑誌の世界はすでに1月。「AneCan」(小学館)1月号、年が変わり心機一転の雰囲気です。高垣麗子さん、葛岡碧さん、森絵里香さんが結婚による精神的な安定を得たと今年を振り返る一方、押切もえさんは、「力の抜き方とポジティブを身につけた押切もえの第二次成長期はこれから」と、安定より向上! と私たちに思い出させてくれます。連載「サロン・ド・モエ」の対談でいろいろ感じること、学ぶことがあるとも仰っていました。うん、この企画、私たちのためだけじゃなく、押切さんのためにもずーーっと続いてー!!</p>

「AneCan」が“かわいい”を断捨離! 甘コーデを捨てた先の「男をときめかす服」とは

<p> 現実世界では年の瀬ですが、雑誌の世界はすでに1月。「AneCan」(小学館)1月号、年が変わり心機一転の雰囲気です。高垣麗子さん、葛岡碧さん、森絵里香さんが結婚による精神的な安定を得たと今年を振り返る一方、押切もえさんは、「力の抜き方とポジティブを身につけた押切もえの第二次成長期はこれから」と、安定より向上! と私たちに思い出させてくれます。連載「サロン・ド・モエ」の対談でいろいろ感じること、学ぶことがあるとも仰っていました。うん、この企画、私たちのためだけじゃなく、押切さんのためにもずーーっと続いてー!!</p>

「かわいく見える服」のアラサーは痛いと明言、「AneCan」が自己否定とともに迷走?

<p> 今年も残すところ1カ月ちょっとですね。気付いたら、街も「AneCan」(小学館)もすっかりクリスマスムードです。クリスマスといえば、この時期、各ブランドがこぞって売り出すクリスマスコフレがありますが、「AneCan」でも、「ほぼ原寸大!?32ページの大増量!夢のクリスマスコフレ42大図鑑」という力の入った特集がありましたよ。毎年疑問に思っているのですが、これって男が買ってくれるものなの? それとも自分で買うもの? そこら辺からわからない身分には、遠い文化のお話です……。</p>

「かわいく見える服」のアラサーは痛いと明言、「AneCan」が自己否定とともに迷走?

<p> 今年も残すところ1カ月ちょっとですね。気付いたら、街も「AneCan」(小学館)もすっかりクリスマスムードです。クリスマスといえば、この時期、各ブランドがこぞって売り出すクリスマスコフレがありますが、「AneCan」でも、「ほぼ原寸大!?32ページの大増量!夢のクリスマスコフレ42大図鑑」という力の入った特集がありましたよ。毎年疑問に思っているのですが、これって男が買ってくれるものなの? それとも自分で買うもの? そこら辺からわからない身分には、遠い文化のお話です……。</p>

「AneCan」、ハロウィーンで“全方位モテ”を狙う! 清々しい浮かれっぷりに感服

<p> 「AneCan」(小学館)11月号、特集は「この秋ニットがなくちゃかわいくなれない!」です。その特集で突如前線に踊りだしてきたのが紗栄子さん。「紗栄子の黒モテ(ハート)ニット」と題して、「色っぽく」「愛らしく」「こなれ感」「抜け感」と、4タイプのコーディネートを披露。前者の3つは真似しやすいスタイリングなのですが、最後の「抜け感」が……黒のブラジャーに黒のロングニットカーディガン! もちろんカーディガンは全開!! ボトムは黒のロングパンツに足下はサンダル。どう参考にすりゃいんだ、ブラしかつけてないって! 「脱ぎ感」の間違いなのかしら? そして、小さく載っているQ&Aでは「Q10)10年後どんな女性になりたい?」の質問に「A)海外に行って、もう一度恋がしたい(笑)!」と答えております。こんなに笑えない(笑)に初めて出会いました。好きなだけ恋しちゃってください。でも海外って、相手はダルビッシュじゃないよね!?</p>

エビちゃんブームから10年、「AneCan」メーク特集に現れた「古い」という言葉の重み

<p> 「AneCan」(小学館)10月号、誌面はすっかり秋。「今季は丈も色味も『ちょいゆる』」と表紙に書いてあるだけありまして、お尻が隠れるロングニットに膝下丈スカート、そしてロングカーディガンなど、モデルさんが着てもなかなかバランスを取るのが難しい格好が流行のようです。こんな丸太みたいなバランス、江原啓介さん(痩せる前)しか着こなせないですよ。今季の流行が少々難しいことは「おしゃれ有名人の秋イチ買いリスト」からもわかります。美香さんが紹介しているワンピ2枚は両方とも2万弱ですが、着回しが大切なOLにはとても厳しいお色。鮮やかな黄色とブルーです。紗栄子さんのセレクトは、やけに若い!! ブランドからして「AneCan」層には少々厳しいです。年相応なアイテムもありますすが、それは高い! う~ん、流行とか「AneCan」っぽさは紗栄子さんには関係なしかな?</p>