AKB48・峯岸みなみ、“エゴサーチ癖”を告白も「誰も話題にしない」「まだ芸能界いたの?」と辛辣な声

 アイドルグループ・AKB48のメンバーとして活動する峯岸みなみが、ある“悪癖”を明かしネット上で話題になっている。

 4月1日放送の情報番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)にて、峯岸はSNSなどで自分のことを検索する“エゴサーチ”が癖になり、やめられないのだと告白した。

「番組では『気づいたら、暇さえあれば、携帯を見ています』と、四六時中エゴサーチをしていると明かし、それにより傷つくことも多いと話しました。『最近では、“ひさしぶりに峯岸見たけど、顔が変わった。整形か?” とか、すごく書かれる』と嘆き、しかし『ポジティブに捉えると、かわいくなったとも思える』とあまり気にしていない様子。整形を疑われることよりも、『そんなにひさしぶりに見たんだ……ということに傷つきます』と話すと、スタジオでは笑いが起こりました」(芸能ライター)

 ほかにも、「まだAKB48にいたのか」と言われることが多いという峯岸。『バラいろダンディ』の発言についても、ネット上では「この人、まだ芸能界にいたの?」「スキャンダルで丸刈りにしたことしか覚えていない」「エゴサしたところで、誰も話題にしてないだろ」といったツッコミが続出していた。

 実際、峯岸の芸能活動は全盛期に比べて控えめになってきているようだ。

「AKB48として音楽番組などに出演することはあっても、峯岸単体での仕事は地方局がメインのようです。2019年に深夜ドラマ『離婚なふたり』(テレビ朝日系)へ出演しましたが、所属するプロダクション尾木の公式プロフィールを見ると、最新情報は17年の更新で止まっています。本人もこうした状況を憂慮してか、今年の元日にYouTubeで自身のチャンネルを開設したものの、チャンネル登録者数は約8万人と微妙な数字。最近の動画は再生回数が10万回を切ることも増え、AKB48の初期メンバーとしては、なんとも寂しい現状だと言わざるを得ません」(同)

 そんな峯岸にさらなるミソをつけたのが、卒業コンサートの延期だ。本来、4月2日に行われるコンサートでAKB48から卒業する予定だったものの、新型コロナウイルスの感染拡大により延期され、開催時期が未定となってしまった。

「この延長について、『仕方がないとはいえ、みぃちゃんがかわいそう』『少しでも長くAKBのみぃちゃんが見れるのは不幸中の幸いかな』というファンもいますが、『うわ、まだAKBに居座る気かよ?』『無観客の配信でいいから、さっさとコンサートやって卒業してほしい』『やっと卒業してくれると思ったら延期……最悪だ』など、辛辣な声も少なくありません」(同)

 AKB48に所属する今でも、こうした立ち位置に追い込まれている峯岸。卒業してAKB48の看板が掲げられなくなれば、エゴサーチをしても傷つくことすらできなくなるかもしれない。

「アイドル人生終わったね」「テレビ史上初かも」放屁シーンが話題になったタレント3人

 2019年10月12日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、メンバーの村上信五、横山裕、丸山隆平と、女優・松岡茉優がゲストとして登場。番組内で見せた、丸山の行動に視聴者が衝撃を受ける一幕があった。

「収録中に、丸山が堂々とオナラをしたんです。収録が長引いてスタジオに不穏な空気が漂う中、『あかん、もう我慢できへん!』と丸山は突然スタジオの脇に移動し、『ブッ!』と一発。オナラを我慢していたという丸山に、松岡は『さっきちょっと漏れてませんでした? なんか臭いと思った……』と苦言を呈しました。実は丸山、今年2月29日放送回でも堂々と放屁している“常習犯”。緊張感とは無縁の、気心の知れたスタッフに囲まれて仕事をしているからかもしれませんね」(芸能ライター)

 放送を見ていたファンからは、「オナラ、カットせずに流しちゃうんだ!? さすが『クロニクル』!」「泣くほど大爆笑した、ありがとう!」「疲れや悲しみややるせなさが一気にふっとんだ」と喜びの声が上がるほどで、丸山の好感度に大きな影響はなかったようだ。

 19年10月16日放送の『チャンスの時間』(AbemaTV)では、元AKB48でタレントの西野未姫が何度も放屁したことで、視聴者からさまざまな反応が上がることになった。

 西野が登場したのは「臭い屁の出し方を学ぼう」なる企画で、「臭いおならの出し方を、学術的な知識に基づき検証していく」というもの。「出演OKなんですか?」と心配する周囲をよそに、西野は「全然恥ずかしくない。逆にみなさんが『え!? OKなんですか?』と言う意味がわからない。むしろ昨日からすごいオナラが出るので、私のための企画だと思いました」と余裕を見せていた。

「臭いオナラの出し方を学ぶために、消化器専門医を訪ねた西野は、食事法やオナラが出やすくなる運動を伝授され、実践。すると早速、『あ、オナラ出ます。出していいですか』と宣言し、カメラの前ですると、堂々とオナラを披露しました。強烈なオナラに医師も思わず『うわ、すげえな』と驚いていたようです」(同)

 「ロケ中は恥じらいはなかった」と明かす西野に対し、番組MCの千鳥も「想像以上やったねえ」「こいつすごいな。これはないよな」「テレビ史上初かもよ」と驚愕したのだった。

 同じく、AKBグループからもう一人。同7月13日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)2時間SPに出演した、NMB48・山田寿々だ。ドッキリを仕掛けられた際、あぜんとしながらつい“放屁”してしまった。

 「番組では、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪・小豆はかりに扮したかまいたち・山内健司が、ホラー映画を観賞するNMB48メンバーの背後から忍び寄るというドッキリを仕掛けたのです。案の定、恐怖におののく3人の姿が暗視カメラで映し出されていましたが、次の瞬間、なんと山田が音を立てて放屁。山田自身も、『オナラ出た』とメンバーに告げていました」(同)

 ドッキリのネタバラシをした後に、スタッフが「(オナラの)音入ってました」と山田へ告げると、「メンバーも(オナラを)よくこきますよ」とグループのオナラ事情を暴露。ネット上では、「よく放送を許可したな」「時代も変わったな~。これが吉と出るか凶と出るか」「アイドル人生終わったね」など、さまざまな反応が。なお、山田は放送後に自身のTwitterを更新して、「見てくださった方ありがとうございました~」「どうか嫌いにならないで~」と軽いノリで訴えていました。

 オナラは生理的な現象で、なんら人間として普通のことではあるが、アイドルがテレビで披露するのは衝撃が強いかもしれない。

 

「アイドル人生終わったね」「テレビ史上初かも」放屁シーンが話題になったタレント3人

 2019年10月12日放送の『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)に、メンバーの村上信五、横山裕、丸山隆平と、女優・松岡茉優がゲストとして登場。番組内で見せた、丸山の行動に視聴者が衝撃を受ける一幕があった。

「収録中に、丸山が堂々とオナラをしたんです。収録が長引いてスタジオに不穏な空気が漂う中、『あかん、もう我慢できへん!』と丸山は突然スタジオの脇に移動し、『ブッ!』と一発。オナラを我慢していたという丸山に、松岡は『さっきちょっと漏れてませんでした? なんか臭いと思った……』と苦言を呈しました。実は丸山、今年2月29日放送回でも堂々と放屁している“常習犯”。緊張感とは無縁の、気心の知れたスタッフに囲まれて仕事をしているからかもしれませんね」(芸能ライター)

 放送を見ていたファンからは、「オナラ、カットせずに流しちゃうんだ!? さすが『クロニクル』!」「泣くほど大爆笑した、ありがとう!」「疲れや悲しみややるせなさが一気にふっとんだ」と喜びの声が上がるほどで、丸山の好感度に大きな影響はなかったようだ。

 19年10月16日放送の『チャンスの時間』(AbemaTV)では、元AKB48でタレントの西野未姫が何度も放屁したことで、視聴者からさまざまな反応が上がることになった。

 西野が登場したのは「臭い屁の出し方を学ぼう」なる企画で、「臭いおならの出し方を、学術的な知識に基づき検証していく」というもの。「出演OKなんですか?」と心配する周囲をよそに、西野は「全然恥ずかしくない。逆にみなさんが『え!? OKなんですか?』と言う意味がわからない。むしろ昨日からすごいオナラが出るので、私のための企画だと思いました」と余裕を見せていた。

「臭いオナラの出し方を学ぶために、消化器専門医を訪ねた西野は、食事法やオナラが出やすくなる運動を伝授され、実践。すると早速、『あ、オナラ出ます。出していいですか』と宣言し、カメラの前ですると、堂々とオナラを披露しました。強烈なオナラに医師も思わず『うわ、すげえな』と驚いていたようです」(同)

 「ロケ中は恥じらいはなかった」と明かす西野に対し、番組MCの千鳥も「想像以上やったねえ」「こいつすごいな。これはないよな」「テレビ史上初かもよ」と驚愕したのだった。

 同じく、AKBグループからもう一人。同7月13日放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)2時間SPに出演した、NMB48・山田寿々だ。ドッキリを仕掛けられた際、あぜんとしながらつい“放屁”してしまった。

 「番組では、ゲゲゲの鬼太郎の妖怪・小豆はかりに扮したかまいたち・山内健司が、ホラー映画を観賞するNMB48メンバーの背後から忍び寄るというドッキリを仕掛けたのです。案の定、恐怖におののく3人の姿が暗視カメラで映し出されていましたが、次の瞬間、なんと山田が音を立てて放屁。山田自身も、『オナラ出た』とメンバーに告げていました」(同)

 ドッキリのネタバラシをした後に、スタッフが「(オナラの)音入ってました」と山田へ告げると、「メンバーも(オナラを)よくこきますよ」とグループのオナラ事情を暴露。ネット上では、「よく放送を許可したな」「時代も変わったな~。これが吉と出るか凶と出るか」「アイドル人生終わったね」など、さまざまな反応が。なお、山田は放送後に自身のTwitterを更新して、「見てくださった方ありがとうございました~」「どうか嫌いにならないで~」と軽いノリで訴えていました。

 オナラは生理的な現象で、なんら人間として普通のことではあるが、アイドルがテレビで披露するのは衝撃が強いかもしれない。

 

“テレビから消えた元AKB”は今――渡辺麻友「Twitter更新停止」島崎遥香「銀座のママと交流」!

 元AKB48・渡辺麻友が“テレビから消えている現状”を、3月7日、ニュースサイト「デイリー新潮」が取り上げた。事実、このところ渡辺の芸能活動は途絶えており、ネット上のファンも心配しているようだが……。

「2006年の『第三期AKB48追加メンバーオーディション』に合格し、翌年から公演デビューを果たした渡辺は、09年から始まった『AKB48選抜総選挙』で常に上位にランクインし、14年には初の1位を獲得。17年には9年連続で“神7”入りを果たしましたが、同年大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』への出場をもって、グループを卒業。その後はソロで歌手活動を続けており、女優としてドラマにも出演するほか、AKB時代からMCを務めていた音楽番組『UTAGE!』(TBS系)でも進行アシスタントとして活躍、16年に不定期放送になった後もレギュラーを務めていましたが、最近はパッタリとテレビに姿を見せなくなっています」(芸能ライター)

 「デイリー新潮」は、渡辺が今年1月1日にTwitterを更新したきり、投稿が途絶えていることや、2月16日放送の『UTAGE!』にも出演していなかったことに着目。また、彼女が所属する芸能事務所・プロダクション尾木から“干されている”わけでもなさそうだと伝えている。

「この状況が事務所の意向ではないとしたら、渡辺自身に何かしらの事情があるということ。彼女は、AKB時代から品行方正でスキャンダルもなく、どんな仕事も嫌がらないため、後輩にとって“お手本”のような存在でした。そんな渡辺を知る業界関係者の間では、『アイドルの看板を捨てた今、芸能活動に迷いが生じてるのかも……』と、ささやかれています」(テレビ局プロデューサー)

 渡辺のようにAKB時代は人気があったにもかかわらず、卒業後にテレビから姿を消している“元メンバー”はほかにもいる。

「09年にAKB入りし、『ぱるる』の愛称で親しまれた島崎遥香は、16年の『紅白』でグループ活動を終えました。翌年からは女優業をメインに活動しており、ドラマや映画に出演していますが、基本的には脇役ポジション。アイドル時代と比べ、確実に露出が減っています」(前出・ライター)

 そんな島崎について、昨年9月発売の「フライデー」(講談社)は、同じく元AKBで島崎より先輩の内田眞由美がオーナーを務める東京・新宿の焼肉店で「アルバイトをしている」と報道。この時、島崎の所属事務所・ビッグアップルは「社会勉強のため」「本人自らの意向」などとコメントしていた。

「しかし近頃、どういうつながりかは不明ながら、島崎は浜田裕子さんという“銀座のママ”と親しくしているようなのです。浜田さんは、これまでにインスタグラムの『ストーリー機能』などでも、島崎を飲みに連れていっていることを明らかにしています。2月9日には東京ディズニーランドに行ったことを報告しており、翌日には、島崎もインスタにディズニーで撮った写真を投稿。詳しくは言及されていませんが、2人は一緒に訪れたものと思われます。島崎にとって、銀座ママと親交を深めることも『社会勉強』なのでしょうか……」(同)

 06~13年までAKBに在籍した河西智美も、めっきりテレビで見かけない。

「河西の場合、卒業前に自ら“お騒がせアイドル”のイメージを作り上げてしまいましたからね。12年に『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気企画『芸能人節約バトル1カ月1万円生活』にチャレンジするも、わずか5日目でリタイア……というか、撮影を“バックレて”大炎上。同騒動の約1カ月後、河西のグループ卒業が発表されましたが、卒業を待たずしてテレビから消えた印象です」(スポーツ紙記者)

 グループを離れた後、河西は14年までソロシングルをリリースするなど歌手活動を行っていたが、鳴かず飛ばず。そのため、今や芸能活動自体が休業状態なのかと思いきや……。

「意外にも、河西は17年以降“舞台女優”として活動しており、昨年は少女漫画『美少女戦士セーラームーン』(講談社)をもとにしたパフォーマンスショー『“Pretty Guardian Sailor Moon” The Super Live』でセーラームーン/月野うさぎを演じ、同舞台で海外にも進出。今年も3月14日から新国立劇場中劇場で上演予定の『脳内ポイズンベリー』の出演者に名を連ねています」(同)

 AKB卒業後、それぞれの道を歩むOBたち。果たして渡辺は、次にどのような道を選ぼうとしているのか。

「不快で面白くない」「性格が悪すぎ」! “お前が言うな”と批判が続出した芸能人3人

 1月29日、元HKT48・指原莉乃が自身のTwitterを更新。同日に発売されたHKT48・森保まどかの初ソロピアノアルバム『私の中の私』の感想を投稿したところ、ネット上で批判を集めることになった。

「森保は、2015年10月に放送された『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』(フジテレビ系)内のピアノ対決で優勝するなど、ピアノが得意だと知られています。そんな森保が松任谷正隆のプロデュースでソロピアノアルバムを発売したといい、指原は自身のTwitterで大手レコードショップにてCDを購入したと報告。そして、『まどかの努力と素晴らしいプロデューサー陣の力を感じるアルバム!CDって特典のために買うのもいいけど本来こういうものだよなあ!と改めて感じました』(原文ママ)と感想を述べました」(芸能ライター)

 これまで、指原が所属していたHKT48をはじめとする48グループはCDの売り方が特典商法などと揶揄されてきただけに、ネット上では「それで稼いできたのでは?」「散々CDランキングやJ-POPシーンを崩壊させておいて、いまさら何を言ってるの?」「その手法でのし上がってきたでしょ」など辛口コメントが飛び交った。

 また、19年10月26日に東京・神田明神で開催された人気マンガ『宇宙兄弟』(講談社)のイベントに、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が出席すると、そこでの発言にネット上から「お前が言うな!」というツッコミが続出した。

「イベントで行われたクイズ大会で『主人公が会社をクビにされた理由』という問いがありました。すると、井上は『所得隠し』と回答し、同月23日に法人所得約1億1800万円を無申告だったことが発覚したチュートリアル・徳井義実の不祥事をネタにしたんです。しかし、井上は16年12月に乗用車を運転中、タクシーに衝突したのにもかかわらず、その場から逃走する事故を起こし、約3カ月間の活動自粛に。そのため、ネット上では『当て逃げしているし、他人をいじる立場じゃない』『いじるってことは反省していない証拠。また事故を起こしそう』『性格が悪すぎて引く』など厳しい意見が相次ぎました」(同)

 18年10月23日、4カ月間で2度の交通事故を起こし、謹慎していたお笑いコンビ・インパルスの堤下敦が芸能活動の再開を報告。すると、同日にお笑い芸人・ガリガリガリクソンは、Twitterで堤下のニュースを引用しながら「まだ早いと思います!」と物申した。

「17年5月、ガリクソンは酒気帯び運転が発覚し、道路交通法違反で逮捕され、翌年6月まで謹慎していました。彼は、ジョークのつもりだったようですが、ネット上では『ネタだとしても不快だし、そもそも面白くない』『他人にとやかく言える立場じゃない』『堤下よりもガリクソンの方が悪質』など非難の声が上がりました」(同)

 本人にその気がなかったとしても、自分のことを棚に上げた発言には、不快感を覚える人が多いようだ。

「キャラが迷走」「最初からウソでしょ」小さいおじさんが見える発言でブーイングされた芸能人

 1月3日に放送された『ビートたけしの知らないニュース 超常現象XファイルSP』(テレビ朝日系)に女優・橋本環奈が出演。小学生の頃に“小さいおじさん”を目撃したことがあると語った。

「橋本によると、自宅で入浴していると、浴槽のふちを『緑の三角帽子をかぶった小さなおじさん』が『てけてけてけ』と走っていったそう。小さいおじさんの体長は10センチほどで、数十秒の出来事だったといい、『物心がついたか、つかないというほど幼い頃に見たので、後から(自分で)記憶を“おじさん”と作ってしまった可能性もある』と、自身も半信半疑でした」(芸能ライター)

 MCのビートたけしからは、「猫ひろしじゃないの?」と指摘を受ける場面があり、ネット上でも「不思議キャラを演じなくてもいいのに」「使いやすいエピソードトークなんだろうね」「キャラが迷走してる」など冷ややかな声が上がった。

 にわかに信じがたい出来事だが、小さいおじさんの目撃談を披露した芸能人は多く、女優・釈由美子はバラエティー番組に出演するたびにそのことを語っていた。しかし、2015年3月24日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、「もう見ないです」と告白している。

「釈は『みんなが「えーっ」って言うから、スイッチをオフにして、AMからFMにしたら見なくなりました』と話しましたが、このよく意味のわからない説明にスタジオは困惑。MCのフットボールアワー・後藤輝基に『何を言うてるんですか?』とツッコまれ、視聴者からも『不思議キャラが痛いってことに、気付き始めた?』『キャラ作りが面倒になったんだろうね』『最初からウソだったんでしょ』など辛口コメントが続出しました」(同)

 13年2月6日、AKB48・柏木由紀は東京・恵比寿で開催されたソロデビューシングル「ショートケーキ」の発売記念イベントの中で、小さいおじさんに言及している。この日は、スピリチュアル女子大生・CHIEがゲストで登場し、妖精が見えると紹介されると、柏木も「小さい頃、あたしも小さいおじさん見たことある! 今は見えない。心がアレなんですかね」と語った。

「柏木は同日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に、Jリーガーとの合コンを報じられていたんです。この報道を受け、ネット上には『ファンになんの説明もなく不誠実な対応をしたから、見えなくなったのかもね』『前は心がキレイだったとでも?』『もともと小さいおじさんなんて、見えてないくせに』と辛らつな言葉が飛び交いました」(同)

 多くの芸能人が“小さいおじさん”の存在を語っているが、果たして真実なのか、嘘なのか。今後も芸能人が紹介する不思議体験に注目していきたい。

白石麻衣、“ノースキャンダル”の功績――「乃木坂46とは連絡先交換できない」業界内の逸話とは?

 乃木坂46・白石麻衣が、3月25日に発売される25枚目シングル(タイトル未定)の活動を最後に、グループから卒業することが明らかになった。2011年に乃木坂の1期生オーディションに合格後、8年間にわたってグループを牽引してきた“功労者”が、表立ったスキャンダルもないまま卒業するとあって、「その功績は偉大」(芸能ライター)との声が出ている。

 1月7日、“まいやん”の愛称で親しまれている白石が卒業を発表。現時点で卒業コンサートの時期などは不明だが、グループを離れた後はモデルや女優の活動をしていく予定とのこと。長年、乃木坂の“顔”として活躍してきた白石は、熱愛や交際のウワサをスクープされた過去もなく、“ノースキャンダル”を貫いてきた。

 1月7日付の「日刊スポーツ」によれば、白石は共演したタレントにしつこく連絡先を聞かれた経験があるほか、企業の経営者にデートや食事に誘われたものの、こうした話に乗ることはなかったという。同紙は「もともと人見知りということもあるが、アイドルとしての高いプロ意識から、テレビ番組でも収録以外で共演者と絡むことはほとんどなかった。徹底していた」と、白石の真面目な人柄について伝えていた。

「あのビジュアルですから、共演者の芸人や男性アイドルなどから、言い寄られる機会も多かったそうです。しかし、白石はグループのトップに立つ者として、自分自身の欲や、個人的感情を優先せず、乃木坂の“イメージダウンになること”は絶対に避けてきたとか。グループがここまで成長したのは、明らかに白石の功績でしょう」(同)

 ファンの中でも、「安心して応援できた」と白石に絶大な信頼を寄せていた人が多いようだが、「関係者でも彼女を嫌う者は存在しない」(同)という。

「ほかのアイドルグループでは、センターやリーダーになったメンバーが“遊び”に熱を入れてしまい、それが後輩にも受け継がれてしまうという負のスパイラルが少なからず発生しているようです。しかし、白石の背中を見て育っている乃木坂の後輩たちは、彼女のプロ意識の高さを見習っている様子。若手メンバーにも食事の誘いや誘惑はあるものの、彼女たちのガードは固い傾向にあり、業界内で『乃木坂の子とはなかなか連絡先も交換できない』と、逸話になっているほどです」(芸能プロ関係者)

 卒業まで残り2カ月強、「どうにかして“優等生”のスキャンダルを押さえたいと、白石を狙うマスコミが出てくるものとみられる」(芸能ライター)というが、白石は“有終の美”を飾ることができるのか、期待したいところだ。

柏木由紀、1日に4度のスカウト報告に「恥ずかしくないの?」「自慢のつもり?」と困惑の声

 AKB48の柏木由紀が美容サロンのカットモデルにスカウトされたことを明かし、反響を集めている。

 柏木は11日にツイッターを更新し、「カットモデルのスカウト本日4回目…」と街中で何度もカットモデルにスカウトされたことを報告。「ファッションショーも出れるらしい!」と明かし、「お願いしとけばよかったかな」とお茶目につづった。

 さらにその後の投稿では、「ちなみにオーラがとか、わたしって気付いたとかの問題じゃなく、ただ単に今日髪の毛ぼっさぼさだから整えがいがあるんだとおもいます」と、プライベートで髪が乱れていたこともあり、柏木だと気が付かなかった美容師がスカウトしてきたのでは、という自らの解釈もつづっていた。

 この投稿に柏木のツイッターには、「さすがスカウトマン!見る目ある」「お願いしとけばよかったかもね!そしたらファッショショー見に行く」などという声が集まっていたが、一方ネットからは、「自慢のつもりなのかな?12年やってて顔が知れ渡ってないことを恥ずかしく思った方がいい」「素人のもっさい子だと思われたってことじゃないの?」「恥ずかしくないのかな?つまり一般市民に見えるってことだよ?」という困惑の声が集まってしまっていた。

 “カットモデルにスカウトされる”というエピソードが、どこか自慢のように聞こえてしまったのか。一部から、いらぬ反感を買ってしまったようだった。

柏木由紀、1日に4度のスカウト報告に「恥ずかしくないの?」「自慢のつもり?」と困惑の声

 AKB48の柏木由紀が美容サロンのカットモデルにスカウトされたことを明かし、反響を集めている。

 柏木は11日にツイッターを更新し、「カットモデルのスカウト本日4回目…」と街中で何度もカットモデルにスカウトされたことを報告。「ファッションショーも出れるらしい!」と明かし、「お願いしとけばよかったかな」とお茶目につづった。

 さらにその後の投稿では、「ちなみにオーラがとか、わたしって気付いたとかの問題じゃなく、ただ単に今日髪の毛ぼっさぼさだから整えがいがあるんだとおもいます」と、プライベートで髪が乱れていたこともあり、柏木だと気が付かなかった美容師がスカウトしてきたのでは、という自らの解釈もつづっていた。

 この投稿に柏木のツイッターには、「さすがスカウトマン!見る目ある」「お願いしとけばよかったかもね!そしたらファッショショー見に行く」などという声が集まっていたが、一方ネットからは、「自慢のつもりなのかな?12年やってて顔が知れ渡ってないことを恥ずかしく思った方がいい」「素人のもっさい子だと思われたってことじゃないの?」「恥ずかしくないのかな?つまり一般市民に見えるってことだよ?」という困惑の声が集まってしまっていた。

 “カットモデルにスカウトされる”というエピソードが、どこか自慢のように聞こえてしまったのか。一部から、いらぬ反感を買ってしまったようだった。

AKB48・峯岸みなみ、「卒業まで禁酒」宣言めぐる思惑――関係者が手を焼く“斡旋業務”とは

 12月8日、AKB48の“最後の1期生”となっていた峯岸みなみが、AKB48劇場で開催された『AKB48劇場14周年特別記念公演』で卒業を発表。来年、4月2日の横浜アリーナ公演が最後のコンサートとなるという。また、12月10日にTOKYO DOME CITY HALLで行われた『AKB48全国ツアー2019~楽しいばかりがAKB!~東京会場』の“チームK最終公演”に出演した際、「4月2日の卒業コンサートまで禁酒します!」と宣言したが、一部関係者によれば「運営が問題視していたのは、“酒だけ”ではない」のだとか。

「峯岸のスキャンダルで思い出されるのは、2013年に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた、GENERATIONS from EXILE TRIBE・白濱亜嵐との熱愛でしょう。“坊主頭”の謝罪動画をYouTubeに公開し、大きな波紋を呼びましたが、その後も異性関係のスクープや“夜遊び”報道が多発。今年7月にはニュースサイト『デイリー新潮』が、金融トレーダーの“KAZMAX”こと吉澤和真氏とのツーショット写真と、関係者による『峯岸は“呼べば来る女”として有名』という証言を掲載しています。11月になると、吉澤氏が麻薬取締法違反の疑いで逮捕され、峯岸のイメージはますます悪化することに。10日の“禁酒宣言”は、こうした自身のネガティブイメージを意識しての発言とみられます」(芸能ライター)

 しかし、AKBの運営陣が問題視していたのは、“別の部分”だったという。

「13年にスキャンダルを起こし、研修生に降格した峯岸ですが、その時期に若手のメンバーやその年代の男性アイドルとも交流を持つようになったとか。そして、さまざまな飲み会の幹事役として動くようになり、若手に夜遊びを覚えさせ、飲み会を通じてカップルを成立させていたようなんです。さらには『オフレコだけど……』とメンバーの異性との“交際情報”を得意げに吹聴することまであったとか。その結果、峯岸に誘われた若手メンバーにも悪影響が及ぶことになりました」(芸能プロ関係者)

 不祥事が発覚し、脱退するメンバーもいるが、「基本的にAKBは強制的に卒業させることはなく、本人の意思に任せている」(同)そうだ。

「運営から見て“害悪”に等しい存在の峯岸の周辺に、『そろそろ卒業では……』という空気が漂っていたものの、本人はそれを無視し、残留していたようです。そういえば、今月8日に放送されたラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)では、パーソナリティの有吉弘行が峯岸の話題に触れ、『遅きに失した』『ちょっと遅すぎましたか』とコメントしていましたが、運営もまったく同意見のよう。峯岸の“斡旋業務”に手を焼いていた関係者も『やっとか』とホッとしていることでしょう」(同)

 峯岸のラストスパートに“禁酒”が約束されたことで、運営の不安も少しは軽減するのだろうか。