サンジャポ・アッコもスルー! 元AKB・指原莉乃、移籍でわかったマスコミ癒着事情

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いってらっしゃい

 週刊誌による過去の交際報道が発端となり、HKT48への電撃移籍が発表された元AKB48・指原莉乃。総合プロデューサーの秋元康氏は「HKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼」と、指原の“左遷説”を否定するが、スキャンダルを逆手に取ってHKTの宣伝に話題をすり替えたということ、そして指原の島流しという“二段サプライズ”で消火を図ったことは明らかだろう。

 指原のスキャンダル記事が掲載されたのは、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。記事を受けて指原は、翌15日深夜放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に生出演。嗚咽混じりに記事の内容について謝罪し、指原と過去交際していたことを明かした一般人男性・Aさんについて「お友達だったことは本当です」と話した。

HKT48へ移籍の指原莉乃、騒動が落ち着いた秋頃にAKB48復帰が次のシナリオ?

【ハピズムより】

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(c)後藤秀二

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲッット
指原莉乃
1992年11月21日生まれ

 過去の男性とのスキャンダル報道で、HKT48への電撃移籍が発表されたAKB48の指原莉乃さん。今年の総選挙では昨年の9位から4位へ順位を上げ、これからの活躍が期待されていた矢先での恋愛騒動。AKB48グループでは、過去にも異性との交際が報じられたメンバーには謹慎や解雇などの処分が下されているなか、今回の処分は「甘い」という意見も多々上がっています。また、運営側のゴリ押しともいわれる猛プッシュで、アンチファンが増えているのも事実。今後の活動はどうなっていくのでしょうか? AKB48にはもう戻って来ないのでしょうか? 占い師のネプテューン先生に鑑定してもらいました。

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HKT48へ移籍の指原莉乃、騒動が落ち着いた秋頃にAKB48復帰が次のシナリオ?

【ハピズムより】

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(c)後藤秀二

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲッット
指原莉乃
1992年11月21日生まれ

 過去の男性とのスキャンダル報道で、HKT48への電撃移籍が発表されたAKB48の指原莉乃さん。今年の総選挙では昨年の9位から4位へ順位を上げ、これからの活躍が期待されていた矢先での恋愛騒動。AKB48グループでは、過去にも異性との交際が報じられたメンバーには謹慎や解雇などの処分が下されているなか、今回の処分は「甘い」という意見も多々上がっています。また、運営側のゴリ押しともいわれる猛プッシュで、アンチファンが増えているのも事実。今後の活動はどうなっていくのでしょうか? AKB48にはもう戻って来ないのでしょうか? 占い師のネプテューン先生に鑑定してもらいました。

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朝日VS読売の構図が影響? AKB48「破産しないでね」記事の狙い

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撮影:後藤秀二

 絶対的エースの前田敦子が欠場したにもかかわらず、フジテレビで生中継され、過去最多の138万4,122票が投じられるなど盛り上がりをみせた『第4回AKB選抜総選挙』。翌日はスポーツ紙やテレビのワイドショーが大々的に報じ、会場の盛り上がりを伝える中、「朝日新聞」に掲載された記事が物議を醸している。

 「『僕が支えなきゃ』貯金53万円で2700票」と題した記事で、同紙の記者は三重県から上京し会場となった日本武道館に駆けつけた会社員の男性(22)を取材。男性の推しメンはAKB48のチームKに所属する現役音大生の松井咲子。男性は昨冬、握手会で松井に「いっぱい票を入れるよ」と伝えると、松井が「破産しないでね」と返したという。男性はその時の言葉通り、CDを買うよりも安値で投票権をゲットできるネットオークションを主に利用。53万円の貯金をはたき、約2,700票を投じ、「僕が支えなきゃ、と親心みたいな気持ちも芽生える」とコメントしている。松井は昨年の38位よりも大きく順位を下げたものの、この男性のおかげもあって、6,068票で53位にランクイン。

AKB48・前田敦子、漫画家・江川達也とドライブデートの目撃談

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どうせならもっとイイ男とウワサにな
りたいよね~

 今年3月、グループからの卒業を表明したAKB48・前田敦子。芸能界でもダントツの大所帯グループだけに、AKBには卒業生は多数存在する。しかし“絶対的エース”と呼ばれた前田が、いまだ絶大な人気を誇る現段階で卒業することは、やはり各方面に衝撃を与えた。今後の活動についてはまったく未定という前田だが、現在業界内では“ある人物”とのデートがウワサになっているという。

「ちょうど総選挙の週ですが、前田敦子が漫画家の江川達也氏の運転する車に同乗していたそうです。助手席に座った前田は特に変装などもしていなくて、ほかに同乗者もおらず完全に2人きりだったとか。AKBと年の離れた男性、と聞いて思い浮かぶのはやはり秋元才加の“お泊り事件”。プライベートとはいえ、あまり人目につく行動はできないはずなのですが……」(週刊誌記者)

映画公開PRでデビュー発表!? 『私立バカレア高校』出演のJr.は意欲満々

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『私立バカレア高校』
(日本テレビ系)公式HPより

 2012年10月公開で映画化が決定した、秋元康原作ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)。ジャニーズJr.とAKB48、史上初のコラボレーション作品であり、出演者に「恋愛禁止」「電話番号やメルアドの交換禁止」という異例のルールが課せられたことでも話題を呼んでいた。

 ドラマは日テレ土曜深夜12時50分〜に放映され、深夜枠ながら第9話(6月9日)までの平均視聴率は3.02%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)と、まずまずの記録。これは、平均視聴率3.9%で打ち切りになった今クールのドラマ『家族のうた』(フジテレビ系)に迫る数字でもある。ドラマの放映が関東、大阪、福岡のみだったことから、全国放送を望むファンからの声が多く寄せられたことも、映画化の契機になったという。

視聴率28%でも戦々恐々!? ご法度企画にも手を出すAKB48、今後の采配は

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面白騒動に事欠かないたかみなだけは
生き残れそう!

 6日に行われた『第4回AKB48選抜総選挙』の開票イベントがお茶の間をジャックした。同日午後7時からフジテレビで生中継され、平均視聴率は18.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。 スペシャルゲストとして今回の総選挙を辞退したあっちゃんこと前田敦子が出演したほか、前回9位から4位に躍進した指原莉乃の母も登場した。

 瞬間最高視聴率は、指原莉乃がコメントをした午後8時48分の時点で28%。フジテレビ関係者は「最低でも平均視聴率15%を狙っていただけに、合格点。やはりAKBは凄い!」と興奮気味に話しているという。まさに空前のブームとなっているが、「盛者必衰」とはよく言ったもので、関係者は「このブームもいつまで続くか……」という不安と、常に戦っている。

総選挙盛況でも……AKB48にささやかれる不安材料

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いまだから言うけどさ、あっちゃんのこと結構好きだったよ

 6月6日、大島優子のトップ返り咲きという形で幕を下ろした第4回AKB48選抜総選挙。過去最大の投票総数を記録する中、各メディアも大々的に当日の模様を報じたが、現場の取材記者からはこんな声も聞こえてきた。

「実は昨年よりも集まった報道陣の数が少なく、取材スペースに余裕があったんです。関係者の招待席にも空席は目立ちました。前田敦子と大島のトップ争いに注目が集まった昨年よりも、メディア的な見所が少なかったからなのか、それとも総選挙の盛り上がりは昨年がピークだったのか。テレビ報道の盛り上がりとは裏腹に、取材現場で異変が起きていたのは事実です」(芸能担当記者)

総選挙盛況でも……AKB48にささやかれる不安材料

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いまだから言うけどさ、あっちゃんのこと結構好きだったよ

 6月6日、大島優子のトップ返り咲きという形で幕を下ろした第4回AKB48選抜総選挙。過去最大の投票総数を記録する中、各メディアも大々的に当日の模様を報じたが、現場の取材記者からはこんな声も聞こえてきた。

「実は昨年よりも集まった報道陣の数が少なく、取材スペースに余裕があったんです。関係者の招待席にも空席は目立ちました。前田敦子と大島のトップ争いに注目が集まった昨年よりも、メディア的な見所が少なかったからなのか、それとも総選挙の盛り上がりは昨年がピークだったのか。テレビ報道の盛り上がりとは裏腹に、取材現場で異変が起きていたのは事実です」(芸能担当記者)

松井珠理奈は芸能界の王になれる顔! デカ顔は隠すより見せるべき!!

【ハピズムより】

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その横髪がじゃまなのよっ!!

――顔はその人の本質を表し、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の"顔"から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 下馬評通り、ただ1人10万票超えを果たした大島優子の圧勝で終わった「AKB48 27thシングル選抜総選挙 ~ファンが選ぶ64議席~」。私もこの原稿を書くために『AKB48選抜総選挙SP』(フジテレビ系列)をリアルタイムで見ていたのだが、上位残り4人となったところで、「前回予想したのが、三連勝複式で当たるのでは?」と期待したのだが、指原莉乃がベスト3に入れず、渡辺麻友が2位に入ったことで外れてしまった。勝負の明暗を分けたのは何か? 今回の選挙順位により、これから大いに活躍するであろうメンバーの顔相から、今後のAKBについて考察してみたい。

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