『今くら』の“彼氏にしたい職業ランキング”が炎上も……指原莉乃の好感度がアップしたワケ

 7月15日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で発表された「彼氏にしたい職業ランキング2020」をめぐり、ネットユーザーの間で「あり得ない」「炎上案件」と物議を醸している。

「この日、同番組は2時間スペシャルを放送。前半には、4月期の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、浜崎あゆみをモデルとした主人公・アユ役を演じた安斉かれんなどがゲスト出演し、後半には、CAやモデルといった“意識高い系女子”138人が選んだという番組独自の『周囲にも鼻が高い、彼氏にも最適な、イケてる男の最新職業』ランキングが発表されました」(芸能ライター)

 番組では、女性誌「an・an」(マガジンハウス)が調査した1990年の「結婚したい男性の職業ランキング」上位に「医師」や「弁護士」が入っていたことや、2012年には1位に「公務員」が躍り出ていたことなども触れた上で、“意識高い系女子”が選んだ最新版のランキングを発表。1位「メガ系企業デベロッパー」、2位「大手企業エンジニア卒IT起業家」、3位「法曹三者」と、高収入な職業が上位を占める結果になったことを紹介した。

「これに対し、ネット上には『男性蔑視』だとして、批判的な声が噴出。『似たようなランキングは昔からあるけど、令和のテレビもこんなことするんだなぁ』『同じようなランキングの女性版をやってたら、もっとわかりやすく炎上してそう』『男性も、こんなふうに見られてるって嫌でしょうに』『男性の価値は“お金と職業”って言ってるようなもの』『価値観は人それぞれだけど、今の時代、テレビでおおっぴらにやるべきではない企画』といった苦言が寄せられていました」(同)

 ちなみに、このランキング結果を見た番組MCの指原莉乃は、「(選ばれた職業の男性も)意識高すぎ」「絶対、自分で稼いでやるって、今決めました。頼りたくない」とコメントしていた。

「確かに超売れっ子タレントの指原は、ランキング上位に入った職業の男性より稼いでいると思います。この発言に、ネットユーザーは『指原みたいな感覚に憧れる』『カッコよすぎる』などと感心していました」(同)

 物議を醸してしまった企画だが、指原の好感度だけは上がったようだ。

前田敦子&勝地涼に別居報道! 夫婦喧嘩は日常茶飯事、周囲に愚痴……「離婚危機」レベルは?

 6月25日発売の「女性セブン」(小学館)が、元AKB48・前田敦子の夫で俳優の勝地涼が、自宅を出て、“別宅”で暮らしていると報道。離婚危機かと騒ぐ声も聞こえているが、関係者は「この夫婦においては、“通常運行”では」と、指摘する。

「前田は、2018年7月に勝地と結婚し、19年3月に第1子男児を出産しています。そんな2人について、『セブン』は、冬頃から勝地に“家出”のウワサがあり、現在は妻子が暮らす自宅とは別のマンションで生活しているとスクープ。以前から夫婦喧嘩が絶えず、今では前田、勝地ともに薬指に指輪をしていない……などと伝えています」(芸能ライター)

 同誌の取材に対し、双方の所属事務所も「仕事部屋」という名の勝地の別宅の存在を認めているなど、一見すると“離婚直前”かと思わせる記事となっているが……。

「前田といえば、出産後、公の場で勝地の“イクメン”ぶりを語ったり、本人も積極的に“主婦”アピールをしていた印象。実際、仕事はかなりセーブしていて、家事と育児に奮闘している様子は伝わってきていました」(同)

 そんな中、世間に衝撃を与えたのが、昨年5月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された“パパ喝”現場である。

「当時、前田は膝の靭帯負傷が報じられていましたが、『文春』は、勝地が押す車椅子に座っていた前田がいきなり立ち上がり、足を引きずって走り出したかと思えば倒れ込んで、今度は勝地を睨みつける……といった一部始終を目撃。“夫婦の路上喧嘩”を激写という非常に珍しい記事で、この時もネット上では『夫婦関係のピンチ?』『離婚に向けて、“黄色信号”ってところか?』などと言われていました」(スポーツ紙記者)

 今回の「セブン」にも書かれているが、前田の“感情の起伏が激しい”性格は、彼女を知る関係者の間では有名なことだという。

「勝地との夫婦喧嘩は日常茶飯事で、お互いが周囲に愚痴りまくっているそうですよ。だから、こういう記事が出るのは時間の問題でしたが、今すぐ離婚に発展することはないでしょう。勝地にとって現在の別居は、出演中の連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影に専念するためでもあるらしいので、夫婦関係は“赤信号”どころか“黄色信号”ですらないのでは。ただ、撮影が終了してからも勝地が自宅に戻らないようなら、ちょっと危ないかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 前田と勝地の夫婦関係は、不安定ではあるものの、通常運行といったところか。夫婦以上に、周囲の関係者の心労が思いやられる。

前田敦子&勝地涼に別居報道! 夫婦喧嘩は日常茶飯事、周囲に愚痴……「離婚危機」レベルは?

 6月25日発売の「女性セブン」(小学館)が、元AKB48・前田敦子の夫で俳優の勝地涼が、自宅を出て、“別宅”で暮らしていると報道。離婚危機かと騒ぐ声も聞こえているが、関係者は「この夫婦においては、“通常運行”では」と、指摘する。

「前田は、2018年7月に勝地と結婚し、19年3月に第1子男児を出産しています。そんな2人について、『セブン』は、冬頃から勝地に“家出”のウワサがあり、現在は妻子が暮らす自宅とは別のマンションで生活しているとスクープ。以前から夫婦喧嘩が絶えず、今では前田、勝地ともに薬指に指輪をしていない……などと伝えています」(芸能ライター)

 同誌の取材に対し、双方の所属事務所も「仕事部屋」という名の勝地の別宅の存在を認めているなど、一見すると“離婚直前”かと思わせる記事となっているが……。

「前田といえば、出産後、公の場で勝地の“イクメン”ぶりを語ったり、本人も積極的に“主婦”アピールをしていた印象。実際、仕事はかなりセーブしていて、家事と育児に奮闘している様子は伝わってきていました」(同)

 そんな中、世間に衝撃を与えたのが、昨年5月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された“パパ喝”現場である。

「当時、前田は膝の靭帯負傷が報じられていましたが、『文春』は、勝地が押す車椅子に座っていた前田がいきなり立ち上がり、足を引きずって走り出したかと思えば倒れ込んで、今度は勝地を睨みつける……といった一部始終を目撃。“夫婦の路上喧嘩”を激写という非常に珍しい記事で、この時もネット上では『夫婦関係のピンチ?』『離婚に向けて、“黄色信号”ってところか?』などと言われていました」(スポーツ紙記者)

 今回の「セブン」にも書かれているが、前田の“感情の起伏が激しい”性格は、彼女を知る関係者の間では有名なことだという。

「勝地との夫婦喧嘩は日常茶飯事で、お互いが周囲に愚痴りまくっているそうですよ。だから、こういう記事が出るのは時間の問題でしたが、今すぐ離婚に発展することはないでしょう。勝地にとって現在の別居は、出演中の連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影に専念するためでもあるらしいので、夫婦関係は“赤信号”どころか“黄色信号”ですらないのでは。ただ、撮影が終了してからも勝地が自宅に戻らないようなら、ちょっと危ないかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 前田と勝地の夫婦関係は、不安定ではあるものの、通常運行といったところか。夫婦以上に、周囲の関係者の心労が思いやられる。

「“文春砲”のナベプロ常務」めぐりマスコミ混乱? 倉持明日香とラグビー日本代表・稲垣啓太、「破局」の波紋

 ラグビー日本代表・稲垣啓太選手に新恋人がいることが、6月12日発売の「週刊ポスト」(小学館)で報じられた。同誌は緊急事態宣言が解除された翌々日の5月27日、お揃いの黒いマスクをした稲垣選手と2012年の「ミス日本コンテスト」でグランプリを獲得したモデル・新井貴子の姿をキャッチ。2人は精肉店で買い物をした後、稲垣が運転する車で彼の自宅マンションに帰宅したそうだ。

 この報道を受け、大半の芸能マスコミ関係者は「よりによってこのタイミングか……」と絶句していたという。なぜなら、同誌の記事を配信する「NEWSポストセブン」で第一報が報じられた11日は、稲垣選手の元恋人である元AKB48・倉持明日香が所属する「ワタナベエンターテインメント」(以下、ナベプロ)が、“文春砲”によって壊滅的なダメージを受けたからなのだとか。

「稲垣のお相手と言えば、誰もが『元AKBの倉持』を思い浮かべるでしょう。昨年11月、スポーツキャスターとして活動する倉持が数年前にラグビーを取材した際、共通の知人を通じて知り合い、今年の夏前頃に交際へ発展したなどと一部スポーツ紙が報じると、ワイドショーや情報番組でも大々的に取り上げられ、当時は『このままゴールインか』などと大盛り上がりでした」(芸能ライター)

 ところが、倉持の「交際開始時期」については、真相とはやや異なっていたのだとか。

「2人が交際を始めたのは数年も前の話で、その後、恋人関係を解消していたはず。ところが、昨年のW杯でラグビーが盛り上がっているのを見るや、倉持は稲垣に猛アプローチを仕掛け、見事に復縁を果たしました。そしてその瞬間に、倉持が所属するナベプロに近いスポーツ紙が、両者の交際を報じるに至ったんです」(芸能プロ関係者)

 倉持の“アプローチ”、またナベプロの“後押し”から復縁、大々的な報道に至ったわけだが、その背後で暗躍する人物がいたようだ。

「その後、倉持は『笑わない男の彼女』という肩書を得て、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)などに出演し交際をイジられ、AKB卒業後以降初めて、スポットライトが当たる展開に。実は、この一連のプロモーションを仕掛けていたのは、『文春オンライン』で所属タレントへのセクハラが報じられた、ナベプロの常務・大澤剛氏でした」(同)

 こうした事情があったことから、稲垣の新恋人報道が流れた際、各メディアのナベプロ担当者は大澤氏に話を聞こうとしたものの、さすがに“文春砲”被弾直後とあって、連絡しづらかったようだ。

「どこのメディアも、倉持と稲垣が破局した時期や原因など、細かく取材したかったでしょうが、ほとんどかなわなかったようですね。結局、今回の稲垣新恋人報道における倉持の扱いは、ごく小さなものとなっていました。もしも“文春砲”のタイミングが違っていたら、倉持は『笑わない男の“元カノ”』として、さらなるプロモーションを展開することができていたのかもしれませんが」(テレビ局関係者)

 倉持にとっては、元カレの新恋人報道は、ある意味仕事のチャンスを失ったというなのかもしれない。

NMB48・小林莉奈、プライベート動画流出で「未成年飲酒」発覚か!? 「グループ卒業決定」と関係者

 NMB48・小林莉奈とみられる女性のプライベート動画がネット上に流出し、ファンを騒然とさせている中、業界関係者は「本人のグループ卒業が決定した」と話す。

 “りなちー”の愛称で親しまれている小林は、今年の4月に19歳の誕生日を迎えた未成年メンバーで、2018年、NMBの第6期生オーディションに合格してグループに加入。今年1月には研修生からチームNに昇格し、これからの活躍が期待されている若手の一人だ。

「ここ数日、SNS動画投稿アプリ『TikTok』上で 、小林と思われる女性が酒席に参加している動画が拡散されています。その動画は、複数の映像が1本にまとめられており、『メッセージの使い方分からないので投稿にします 拾ったものなのでそのうち削除させていただきます。事実でないことを願うばかりです』というコメントとともに、シャンパンが並ぶホストクラブのような場所で“りなちー”と呼ばれる女性がコールに煽られ飲酒する姿や、カラオケでNMBの楽曲を歌う女性の様子が収められています。また、AbemaTVの恋愛バラエティ『今日、好きになりました。』の男性出演者との“つながり”を匂わせるようなコメントが添えられた動画もあり、ファンの間で『これってNMBの小林莉奈?』と話題を呼んでいます」(芸能ライター)

 ネット上では、早速ファンによって“画像検証”が行われており、動画の女性と小林の私服が一致することが報告されている。

「今回の流出疑惑を受け、ネット上では『まだ本人と確定したわけじゃない。何者かが、りなちーを陥れるために合成したのかも』『心配だけど、りなちーや運営からアクションがあるまでは何とも言えない』と彼女の潔白を信じる者もいる一方、『本人だとしたら、処分は免れないよね』『ただの異性交遊ならまだしも、未成年飲酒はアウト』といった指摘も。また、『頻繁にTwitterを更新してたりなちーが、ここ最近“無言”なのも気になる』との書き込みも見受けられます」(同)

 実際、小林は6月8日にインスタグラム、そしてTwitterで自撮りを公開したのを最後に、SNSの更新を停止。7日にアップしていた自撮りには「人生楽しんだもん勝ち」というコメントを添えていたが……。

「NMBに近しい関係者によると、問題の動画に登場しているのは本人だと確認が取れたのか、小林のグループ卒業が確定したそうです。発表の時期や、最後のステージが用意されるか否かは協議中のようですが、新型コロナウイルスの影響でライブが開催できない状況だけに、卒業ライブの開催は難しいかもしれませんね」(週刊誌記者)

 小林はこのままファンの前に姿を見せずに、NMBを去ることになるのだろうか。

中居正広、渡辺麻友を「アイドルの中のプロ」と称賛も……「本当にいい子」「持ち上げられてる」と賛否

 6月1日、自身のTwitterにて芸能界引退を発表した、元AKB48の渡辺麻友。そんな彼女について、共演経験のある芸能人がコメントし、ネット上で注目を集めている。

 同月6日放送のラジオ番組『中居正広 ON&ON AIR』(ニッポン放送)では、中居正広が「まゆゆ、引退しちゃったんです」と渡辺の引退について触れ、思いを語る一幕があった。

「中居は『一番最後に(渡辺と)会ったのは、去年の「UTAGE!」(TBS系)かなあ』と述懐しつつ、今年2月に同番組が放送された際、渡辺は体調不良で欠席していたと触れていました。そして中居は、『アイドルっていうのは、すぐにね……若いうちに、あんまり経験を積まないで、周りの環境と推しとタイミングで、ひょんと山頂に連れてってくれる』『アイドルって、いわゆる“勘違いをしやすい職業”、ジャンルの一個なんですよ』と持論を展開。その上で、『まゆゆさんは珍しいタイプで、AKBの頃からプロ意識(があった)というか』『アイドルの中のプロと感じた子だったかな』と、アイドルとしての渡辺を評価。『もうちょっとお芝居とか見たかったですね』ともつぶやいており、渡辺の引退を惜しんでいたようでした」(芸能ライター)

 中居のコメントについて、ネット上では「中居くんがここまで褒めるのは珍しい気がする。本当にいい子だったんだろうな」「改めて、まゆゆはすごいアイドルだったと再確認した」と賛同する声がある一方、「やたらと“神格化”されて持ち上げられてる気がする」「ドラマ出てたけど、全然パッとしなかったよね?」と疑問を抱く人もいるようで、賛否両論のようだ。

「2013年放送の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)で渡辺と共演した極楽とんぼ・加藤浩次も、6月4日のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBS)でコメントをしています。2人は『爆烈お父さん』のコーナーで共演したのですが、加藤が渡辺の頭を蹴り飛ばし、ネットが炎上する事態となりました。加藤はラジオで当時を振り返り、このコーナーはもともとリハーサルがなかったものの、渡辺から『(リハーサルを)しっかりやりたい』と申し出があり、収録前に打ち合わせをしていたと告白。加藤は『こんなアイドルが……真面目な、しっかりした子がいるんだと思った記憶があるの』といい、『あんないい子いないと思う。俺、意外にファンだったのかな?』と吐露したんです」(同)

 「爆裂お父さん」で加藤に大バッシングが起こった時も、自身のブログで「新しい世界が見えた気がしました(笑)」「私は全然大丈夫ですよ!」とフォローを入れていた渡辺。中居や加藤が渡辺の引退を惜しむ理由は、こうしたプロ意識にあるのだろう。

元AKB48・渡辺麻友、意向を無視した“臆測記事”に激怒! 担当記者は、過去「機密情報漏洩」のトラブルも

 6月1日に、5月末をもってプロダクション尾木(以下、尾木プロ)を退社し、芸能界を引退したことを発表した元AKB48・渡辺麻友。同日、渡辺は自身のTwitterを更新し、「これまで関わって下さった皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました!」などとファンや関係者に感謝の気持ちを綴った。その後、Twitterやインスタグラムのアカウントが削除され、公式サイトも閉鎖。このTwitter投稿が、引退前最後のあいさつとなった。今後の動向に注目が集まる一方で、一部関係者の間では「後日、ある記事が尾木プロと渡辺を激怒させていた」と話題になっているという。

「尾木プロは、渡辺から『健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい』と申し入れがあったため、先月末で彼女との契約および芸能活動を終了させることに至ったと発表。同時に、『本人への取材や臆測でのSNS投稿、記事掲載などを控えるように』と、異例のコメントも添えていました」(芸能ライター)

 しかし、これを無視した記事が掲載され、その後、人知れず削除されるという事件が起きていたという。

「問題となったのは、6月2日に『スポーツニッポン』紙面と同WEB版に掲載された記事。ネットのほうはすでに削除されていますが、記事の中には渡辺について『もしも、大切な男性がいて、その私生活を何よりも大切にしたいなら…。所属先にも真相を明かさず人目につかない海外で生活をしていても不思議ではない』(原文ママ)と述べている箇所があり、“臆測に過ぎない上に、特別な男性の存在を想起させる”とあって、尾木プロと渡辺本人を激怒させてしまったそうです」(テレビ局関係者)

 その結果、「スポニチ」は記事を削除したようだが、この記事を担当したA氏という記者は以前にもトラブルを起こしたことがあるため、一部で話題になっていた。

「かつて『日刊スポーツ』のAKB担当記者だったA氏は、同社の機密情報を『スポニチ』に漏洩させたとして“諭旨退職”させられており、このことは『週刊文春』(文藝春秋)でも報じられています。そんなA氏は、渡辺の芸能界引退を受けて書いた今回の『スポニチ』記事について、自身のTwitterで「『憶測』と認めた上での文章を書きました」と認めているものの、尾木プロや渡辺の意向を無視したわけで、業界内外からも批判が噴出。また、A氏だけでなく、記事を掲載した『スポニチ』本体にも、関係各所から冷ややかな視線が向けられています」(同)

 引退発表に至るまで、しばらく動向がつかめない時期が続いていた渡辺。引退後も、A氏や「スポニチ」がきちんと意向をくんでいれば、一般に知られる彼女の最後の動向が「報道に激怒」という後味の悪いものにはならなかったはずだが……。

元AKB48・渡辺麻友、マスコミを騒がせた引退の“前兆”! 「今思うと……」とテレビ関係者語る

 元AKB48・渡辺麻友が、5月31日付で芸能界を引退したことが明らかになった。ここ数カ月ほど活動休止状態だった渡辺を心配する報道も出ていたが、正式に引退発表された今、ネット上には惜しむ声、労う声があふれ返っている。

「渡辺が所属していたプロダクション尾木は、6月1日、ホームページ上で『渡辺麻友より「健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい」という申し入れがございました』と説明し、協議を重ねた結果、『本人の意思を尊重し2020年5月31日をもちましてプロダクション尾木との契約を終了し芸能活動にも終止符を打たせていただくこととなりました』と報告しました」(芸能ライター)

 渡辺は、2007~17年までAKB48に在籍し、09年にスタートした「AKB48選抜総選挙」では、常に上位にランクイン。卒業まで9年連続で“神7”入りを達成した人気メンバーだった。18年からはソロ歌手、女優業などで活躍し、19年にはNHK連続テレビ小説『なつぞら』にも起用されていた。

「このように順調な活躍ぶりを見せていた渡辺ですが、彼女に起きていた“異変”を最初に報じたのは、今年3月7日配信のニュースサイト『デイリー新潮』。渡辺はAKB時代から音楽番組『UTAGE!』(TBS系)で進行アシスタントを務め、番組が不定期放送に切り替わってからもレギュラー出演していたのですが、2月16日放送回は“体調不良”でお休みに。また渡辺の公式Twitterが、1月1日のツイートを最後に更新されていないことなどに触れていました」(同)

 その後の動向は一切伝わってこず、ほかのメディアからも「何かあったのか?」と心配する記事が続出。そんな中、5月下旬には、一部ではなく多くのメディアが“渡辺の進退”を不安視する事態が起きていたという。

「実は、AKBは今月『OG参加の企画』の発表を予定していたんです。前田敦子や板野友美ら、かつての“神7”が参加する予定だったのですが、そこに、渡辺の名前がなかった。そのことがマスコミ関係者の間に知れ渡り、ますます彼女の動向に注目が集まっていました。今思うと、休業するか引退するか、調整中だったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 渡辺は、現役時代から“アイドル”に徹し、女優業がメインとなってからもノースキャンダルを貫いただけに、ネット上には「完璧なアイドルだった」「ずっと応援してた」「もっと活躍を見たかった」などと惜しむ声のほか、「もう十分頑張ったと思う」「ストイックに走り続けたんだから、そろそろ休んで、第二の人生はゆっくりと歩んでほしい」といった労いの言葉も寄せられている。たとえ引退したとしても、“AKBの功労者”として、渡辺の名前は芸能界に残り続けるだろう。

松浦勝人氏、元AKB48・矢作萌夏を“次世代の浜崎あゆみ”に? 一方で「焦ってる」と言われるワケ

 5月14日、今年6月にCEOを退任し、今後はクリエイティブ活動に専念すると発表したエイベックス会長・松浦勝人氏が、先頃から“文春砲”を立て続けに被弾している。この状況で、公式発表を前に、“元AKB48次世代エース”とのプロジェクトが一部スポーツ紙で報じられたが、その発端が、松浦氏の“匂わせ”だったことに、周囲の関係者は戸惑いを隠せないようだ。

 浜崎あゆみと自身の過去が描かれている連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)の放送初回日、ニュースサイト「文春オンライン」で、薬物疑惑を報じられた松浦氏。CEO退任を発表した2日後の16日には、同サイトで「偽装離婚疑惑」もスクープされた。

「現在、松浦氏のアクションに合わせて『文春』が記事を出すという、いびつな“コラボ”が展開されているんです。そんな中、今度は松浦氏が、今年2月に卒業した元AKB48のメンバー・矢作萌夏のプロデュース計画に乗り出すようだと伝えられました」(芸能ライター)

 松浦氏は16日に投稿したインスタグラムの文章で、「17歳の少女と夢を語る その子はアイドルとしては有名な子だったらしい」などと、若手女性アーティストとの新プロジェクトを“匂わせ”ていた。

「これは矢作のことで、だいぶ前から話が進められていたようです。きっかけは、矢作側からの売り込みだったそうで、今後プロデュース業に専念することとなる松浦氏には、うってつけの案件だった。やはり松浦氏としては、自身のプロデュースで次世代歌姫、つまり“第二の浜崎あゆみ”のような存在を生み出したいという思いがあるんです。『M』の主演で浜崎を演じる安斉かれんもその一人とみられるため、矢作は”第三の浜崎あゆみ”なのかもしれませんが……」(レコード会社関係者)

 矢作は、AKB48時代にセンターを務めていたほか、デビューからほどなくしてソロコンサートを開催するなど、次世代エース的存在だったというだけに、松浦氏のソロプロジェクトにも期待がかかるが……。

「現在、スキャンダル報道が降り掛かっている松浦氏が、この状況で新プロジェクトをわざわざ“匂わせる”ようなインスタ投稿をしたことについて、周囲からは『もしかして焦っている?』という声が聞こえてきます。というのも、矢作がスキャンダルまみれの松浦氏とタッグを組むことに『ヤバい』と危機感を抱き、プロジェクトを辞退してしまうことを恐れ、あえてこのタイミングで『進行中です』とアピールしたのでは……と疑われているんです。矢作本人としても、このタイミングでアーティスト復帰が報じられることは、明らかに想定外の事態でしょう」(同)

 新プロデューサーが炎上中に、突然名前を報じられてしまった矢作。果たしてこのプロジェクト、無事正式発表にこぎつけるのだろうか。

元AKB48・渡辺麻友、芸能活動再開は“絶望的”! 「一時期の華原朋美と同じ」と言われるワケ

 ここ最近、表立った活動が見られなくなっている元AKB48・渡辺麻友。本人のTwitterも今年の元日に更新して以降は動きがなく、ファンからも心配されているというが、関係者によると「現状、芸能活動再開は絶望視されている」という。

「2017年の『第68回NHK紅白歌合戦』への出場をもってAKBを卒業した渡辺は、その後、ソロ歌手や女優として活動を継続してきました。しかし、昨年9月まで放送されたNHK連続テレビ小説『なつぞら』の出演を終えてから、新たな仕事はなく、Twitterも今年1月1日に『あけおめ』とツイートしたきりとなっています」(芸能ライター)

 渡辺は、14年にレギュラー放送を開始した音楽番組『UTAGE!』(TBS系)で進行アシスタントを務め、16年に不定期放送となってからも出演を続けていたが、今年2月の放送回は“体調不良”を理由に欠席。この理由について、3月7日配信のニュースサイト「デイリー新潮」は、TBSの意向ではなく“渡辺サイドの都合”によるものだという可能性を報じていた。

「渡辺の動向がわからなくなって、はや数カ月。今はかろうじて、渡辺が起用されている乳酸菌飲料『ヤクルト』のCMが流れているものの、この放送期間が終わると、いよいよ表舞台から『消える』ことに。ファンが最も懸念するのは彼女の体調面でしょうが、実際には元気で、親しい関係者とは連絡を取り合っている状態だとか。にもかかわらず、渡辺の芸能活動再開は絶望的な状況だというのです」(テレビ局関係者)

 渡辺の活動が途絶えている背景を探ると、“事務所問題”が浮かび上がってきたという。

「彼女は先頃から、所属事務所であるプロダクション尾木との関係がうまくいっておらず、どんなオファーも全てNGを出しているそうで、結果的に仕事がまったくなくなってしまった……というわけです。ちなみに、同じ事務所の華原朋美も、一時期同じような状況に陥っていました。華原は07年に契約解除、12年に再契約すると、以降は順調に活動を続けていましたが、18年頃に仕事がほぼストップし、このまま引退するのではと取りざたされたことがありました。その際、『事務所側が華原を“切る”ようなことはしないものの、本人が「辞めたい」と言い出したら止めることはできない状況』と言われており、渡辺も現在まさにこのような感じなのでしょう。華原の場合、その後少しずつ活動再開に向かいましたが、渡辺が再び本格的な活動を行う気配はありません」(同)

 渡辺はこのまま、芸能界から離れていってしまうのだろうか。