ファンの殺害予告、指原莉乃の奇行……NMB48・渡辺美優紀、お泊まり発覚の阿鼻叫喚

watanabemiyuki.jpg
「私は絶対に裏切りません!」(撮影:岡崎隆生)

 NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀が、歯科医大生のモデル・藤田富とのお泊まりを、「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた。3月1日の午後10時頃、藤田が渡辺の自宅マンションに訪れ、翌日午後8時すぎまで在宅していたという。かねてから渡辺は、ファンに対して、熱愛スキャンダルで「絶対に裏切らない」と宣言していただけに、ファンのショックは計り知れないようだ。

「『あの子は絶対に裏切らない』と渡辺に太鼓判を押していたAKB48ファンの小林よしのりも、ブログで沈痛な思いを吐露しています。『ファンは真面目に働いて貯金し、ボーナスも使わずに握手券付きのCDや、総選挙に大金を注ぎ込んでしまう。何の見返りもないのに』『わしはそういう、けなげで熱烈なファンのことを考えてしまう』と、渡辺ファンを気遣うコメントも寄せています」(芸能ライター)

前田敦子の新曲売れてない!? ℃‐ute、EXILE・TAKAHIROに敗北の現在地

maeatu_seven.jpg
「セブンスコード」/キングレコード

 元AKB48・前田敦子の4thソロシングル「セブンスコード」が、初週売り上げ4万2,784枚を記録し、オリコンウィークリーチャートで第4位と健闘した。しかしファンたちは、女性アイドルグループ・℃‐uteの同日発売シングル「心の叫びを歌にしてみた/Love take it all」に敗北したことで、大落胆しているという。

「℃‐uteの同曲は、売り上げ6万2,405枚で第2位という結果でした。やはり、AKB48次代から前田を応援しているファンにとっては、女性アイドルグループに負けることは許せなかったのでしょう。しかし℃‐uteは、DVDの付いた初回限定盤3種、CDのみの通常盤2種の計5形態で販売し、さらに握手会やチェキ会の参加券、またイベント抽選券まで特典につける“ドーピング”をしており、対して前田は4形態で、特典は生写真とライブの先行予約抽選シリアルナンバーステッカーのみ。ネット上には、この特典の差を指摘し、『比較することに意味がない』と言うファンもいます」(芸能ライター)

秋元康の年収は50億円以上!? AKB48メンバーの事務所が嘆く“銭ゲバ”システム

akbmember.jpg
秋元康の華やかなアリたち(撮影:岡崎隆生)

 AKB48の総合プロデューサー・秋元康氏の平成24年度の年収が、50億円以上とみられると一部メディアが報道し、ネット上で話題になっている。同年度には「ギンガムチェック」「UZA」など5曲がミリオンを突破しているAKB48だが、その利益の大半はやはり秋元氏の懐に流れているのだろうか。

 国税庁の調査では、「文筆・作曲・美術家」の区分で平成24年度の所得が50~100億円の人間が1人であることから、状況的にこれが秋元氏とみられているという。AKB48だけでなくSKE48やNMB48ら関連グループの総売り上げだけで200億円以上となるだけに、この印税だけでも十数億円。さらに同年にはパチンコ台のリリースもあり、同じく権利料として十数億円が入るのは間違いないという。

HKT48・指原莉乃「Twitterで1日100件『死ね』」発言、アンチが検索で「嘘」を証明?

sasihararino2013.jpg
アンチを養分に成長し続けるナオン(撮影:岡崎隆生)

 4日深夜放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、HKT48・指原莉乃が発した「Twitterで1日100件は『死ね』というコメントが寄せられる」という旨の発言が、波紋を呼んでいるという。

 同放送回では、女性アイドルグループ・アリス十番の立花あんなが、9カ月もの間、ブログ上で「第二の酒鬼薔薇」と名乗る人物から殺害予告を受けていたという事件で、33歳の男性が脅迫の疑いで逮捕されたニュースが伝えられた。それを受けて、指原は「『殺す』はないが、『死ね』はある」「Twitterで死ねって言われません?」と発言。コメンテーターのダウンタウン・松本人志が「ない」と答えると、指原は「1日100件は言われていると思う」と語り、共演者からは驚きの声が上がった。

「便乗するな!」元AKB48・河西智美、「葛西紀明選手の親戚気分」発言で炎上!

kasai_yaketa.jpg
『河西智美ファースト写真集「灼けた?」』(講談社)

 連日盛り上がりを見せるソチ冬季五輪、中でもノルディックスキー・ジャンプで2個のメダルを獲得した葛西紀明は、最も注目を集めた選手の1人だ。そんな中、元AKB48・河西智美が自身のブログで葛西選手について言及し、思わぬ炎上を呼んでいるという。

 河西は18日付のブログで、オリンピック鑑賞のため寝不足気味であることを報告。また、テレビで葛西選手の名前が呼ばれる度に「ビク!」となるそうで、「勝手に親近感~勝手に親戚気分~笑」ともつづっている。

「磯野貴理子?」元AKB48・小野恵令奈、劣化とアイドルオーラ消失でファン動揺!

erepyonrekka.jpg
『隠蔽捜査』(TBS系)公式サイトより

 杉本哲太と古田新太主演の刑事ドラマ『隠蔽捜査』(TBS系)の第6話に出演した、元AKB48・小野恵令奈について、ファンから「誰かわからなくなっている」と悲痛な声が漏れている。AKB48卒業後、開催したハグ会が卑猥すぎると批判を浴びたり、『リーガル・ハイ』(フジテレビ系)の主題歌を後輩の9nineに奪われたりなど(既報)、とんといい話題に恵まれない小野だが、今度は「劣化」で騒がれてしまっているようだ。

「『隠蔽捜査』で披露した婦人警官服姿の小野の画像について、ネットユーザーからは『本当に次期エースだったの?』『これは逮捕レベルの劣化』『磯野貴理子かな?』といった声が出ています。ほかにも、同じく元AKB48の河西智美に似ているという指摘もありましたね。画像を見てみると、顔が大人びた上に、濃い化粧が施されているという印象。出演時間もわずかで、楽しみにしていたファンにとってはダブルパンチだったようです」(芸能ライター)

AKB48総支配人・戸賀崎智信、Google+復活も「脱法ハーブ事件はだんまり」で炎上!?

akbmember.jpg
この支配人にして、このアイドルあり(撮影:岡崎隆生)

 昨年、一部週刊誌で「脱法ハーブ吸引現場」が報じられたAKB48グループの総支配人・戸賀崎智信氏に、ネット上で批判が殺到している。戸賀崎氏は11日、約1カ月ぶりにGoogle+を更新。さらに12日に、「久し振りの投稿で、皆様をご心配させてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪し、続けて「ペナントレースは?大組閣は?初日は?と色々なご質問を頂いております。もうすぐ、ファンの皆様に色々とご報告出来ると思います」と綴っているが、これに対して「ファンに報告することはそれじゃないだろ」と一部AKB48ファンの怒りを買っているようだ。

 戸賀崎氏の脱法ハーブ疑惑を報じたのは、昨年11月の「週刊文春」(文藝春秋)。同誌では、本人が脱法ハーブを吸引したと見られる現場写真だけでなく、2人の女子大生と不倫関係にあることも伝えられた。直撃を受けた戸賀崎氏は「ホテルを利用したのは風俗」「(脱法ハーブを)仮にやったとしても合法ハーブ。問題あるんですか?」と弁明しているが、その後オフィシャルでのコメントは一切ないままだ。

亀田三兄弟の妹・姫月がNMB48に加入? 「史郎も付いて来るぞ」とファン戦々恐々

kamedahimeki.jpg
亀田姫月オフィシャルブログより

 ボクシング・亀田興毅、大毅、和毅の妹であり、2010年からはファッションモデルとして活躍している亀田姫月が、「NMB48に加入するのでは?」と、同グループのファンの間でうわさになっているという。もともとAKB48の大ファンだという姫月。父の史郎が、昨年東京スポーツのインタビューで、「(姫月が)『NMB48』に入りたい、と言うてるんや」と語ったこともあったが……。

「姫月が、1月28日付けの自身のブログで、2月に東京都葛飾から大阪に引っ越しをすることを明かしたんです。また30日にも、『みんなと離れたくないけど、自分の夢を叶えるためにがんばる!泣いてる暇はない!』とつづっていることから、NMB48のファンが『加入に向けて始動か?』と騒ぎ出しました。ただ今のところ、NMB48のオーディションは予定されておらず、『現在応募受け付け中の、AKB48 Team8オーディションを受けるのでは?』という説もささやかれています」(芸能ライター)

「全然盛り上がってない」AKB48・大島優子、卒業曲披露の番組が低視聴率の惨事

maesikamienexec.jpg
「前しか向かねえ」/キングレコード

 AKB48・大島優子の卒業曲「前しか向かねえ」が披露された番組について、「視聴率が振るっていない」と話題になっている。3日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、7日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)も9.9%と低視聴率を記録した。

「『Mステ』は前週が10.7%だったので“大幅下落”とはいかないまでも、『スマスマ』は前週、片岡愛之助をゲストに迎えて、15.2%を獲っていましたから、どうしても『AKB48のせいで数字が落ちた』と見られてもしょうがない。AKB48の人気を支えてきたはずの大島の卒業曲なのに、全然盛り上がってないという印象です。メディアが喧伝するAKB48人気と視聴者の温度差が、はっきり出てしまった格好ですね」(芸能ライター)

HKT48・指原莉乃、山田孝之をキレさせた? 「もう飽きた」発言にファンドン引き!

sasihararino2013.jpg
「アンチは無料の宣伝マンって秋元先生が言ってましたけど」(撮影:岡崎隆生)

 HKT48の指原莉乃が、冠番組『指原の乱』(テレビ東京系)で、「俳優の山田孝之をキレさせたのでは」とネット上で騒ぎになっている。問題になっているのは2月5日放送回、指原が、山田主演のミュージカル『フル・モンティ』の舞台稽古に突撃した際の出来事だ。

「同舞台の演出を担当している福田雄一氏は、『指原の乱』の出演者であり、指原主演映画『薔薇色のブー子』の監督も務めている関係の深い人物。今回の放送で指原は、舞台稽古のためにロケに遅刻してきた福田氏を現場まで迎えに行くという内容でした。現場に着いた指原は、ピリピリムードの稽古場で終始ヘラヘラ、稽古を見ながらも『ちょっともう飽きちゃった、どうしよう』と福田氏に耳打ちし、稽古を中断させたんですが、山田は『途中でそんな止められても』と不愉快な表情を見せていました。また、指原が『福田監督を借りてもいいですか』と問うと、硬い表情で『どうぞどうぞ』と……。ある程度は演出でしょうが、山田は演技に対してとてもこだわりを持つタイプの役者だけに、見ていてヒヤヒヤしましたね」(芸能ライター)