板野友美、結婚のウラ側に“金欠”!? 「パトロン社長の失脚」「最新シングル売り上げ2900枚」の崖っぷち

 1月5日、元AKB48・板野友美が、東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚したことを発表。報道によると、2人は一昨年の春に共通の友人を通じて出会い、約1年半の交際を経て、5日に婚姻届を提出したという。元AKBメンバーもSNS上で続々と祝福コメントを寄せているが、業界関係者からは「最近は“懐事情”が心配されていた板野だけに、結婚に至ったのは当然の流れ」との声も聞こえてくる。

 同日、板野はインスタグラムを更新し、夫とのツーショット写真とともに入籍を報告。彼女は現在29歳、お相手の高橋投手は23歳とあって、自身より6歳年下だが、「彼の仕事に対する姿勢に私も日々刺激をもらっています。私も、精一杯彼をサポートできるよう精進してまいりたいと思います」と決意をつづった。

 そんな板野といえば、2006年にAKB48として活動を始め、以降は初期メンバーとしてグループを引っ張る存在に。13年8月に卒業し、ソロ歌手として再スタートを切ったが、なかなかヒットには恵まれなかった。

「板野は、グループ在籍時から浜崎あゆみを目標としていたのですが、問題だったのはアーティストとしてだけでなく、態度や言動まで“あゆ化”していったこと。わがままで仕事を自分勝手に選ぶため、所属事務所のホリプロも手を焼いていたそうです」(スポーツ紙記者)

 レコード会社はCDリリース時のプロモーションに力を入れていたものの、軒並み爆死。AKB在籍時代にリリースしたソロデビューシングル「Dear J」(11年1月発売)は、発売初週に約16.3万枚を売り上げたが、その後、売り上げ枚数は如実に減少していき、13年6月の「1%」が初週約4.4万枚、14年2月リリースの「little」は初週約3.4万枚と、右肩下がりに。同12月発売の「COME PARTY!」は週間約1.5万枚で、前作「little」の半分以下という低迷ぶりを見せ、一昨年発売の最新シングル「すき。ということ」に至っては、初週約2,900枚という結果に終わった。音楽活動以外に、女優業、グラビア挑戦、写真集の発売など精力的に芸能活動を続けていたが、いずれも鳴かず飛ばずで、「金欠に苦しんでいたのではないか」(同)との指摘もある。

「昨年4月、『週刊文春』(文藝春秋)に、板野の“パトロン”が破産したと、報じられたこともありました。同4月に約44億円の負債を抱えて破産した大手接骨院チェーン・MJGの木崎優太社長(当時)と、板野は“親密な関係”にあったとし、同社が彼女の家族まで金銭的にサポートしていた実態、さらに19年11月から、高級車『ポルシェ・マカン』を板野の専用車として供与していたとも伝えられたんです。しかし木崎氏が失脚し、芸能活動もうまく行かないとあって、板野は相当追い詰められていたのでは。そんな時に、年収1,000万超えの年下野球選手にアプローチされ、結婚への意識が高まったというのは自然な流れなのかもしれません」(同)

 人生のパートナーに選んだ高橋投手と、末永く幸せに暮らしてほしいものだ。

指原莉乃、小嶋陽菜……元AKB48メンバー「YouTube四天王」を調査! チャンネル登録者数1位は?

 元AKB48の指原莉乃がYouTubeに「さしはらちゃんねる」を開設した。1月1日のスタートから話題を呼び早くも登録者は18万人(1月4日時点、以下同)となっているが今回はそんな“元AKB48”メンバーたちのYouTube事情を探ってみた。

 元AKB48で登録者が最も多いのは小嶋陽菜。自身のチャンネル『HARUNA KOJIMA’s cat nap』を19年5月立ち上げ、チャンネル登録者数は42.9万人に上る。

「彼女の動画は、メイク、ルームウェア、バスタイムの美容法など、女性が知りたい身の回りの“情報”を紹介する、いわば“1人ファッション誌”のような形式になっています。トークで勝負するより賢明と考えたのでしょう」(芸能ライター)

 2位は、2016年に卒業した“ぱるる”こと島崎遥香だ。チャンネル「ぱるるーむ」の登録者数は28.8万人で、26歳の誕生日となる昨年3月30日に開設された。

「現役時代はファンへの塩対応ぶりが話題になりましたが、意外と気さくな姿を見せています。ちなみに、AKB48では4年先輩にあたる板野友美にタメ口をきくドッキリ動画の再生回数は180万回超え。また、クリスマスイブを過ごす相手を見つけようと、マッチングアプリに登録する動画も好評です。ただしその際、プロフィールに『いいね!』を押してきた男性が乃木坂46のファンであることがわかると、『この時点でNGじゃない?』と、相変わらず強気発言をしていました」(同)

 そして3位は、冒頭で紹介した指原。現時点で公開されている動画は1本のみだが、再生数は84万回を記録している。続く4位には、昨年10月にチャンネル「友chube」を開設した板野友美。登録者数は15.4万人だ。

「友chube のヒット動画は、ファン同士の男女が結婚することを聞きつけた板野が、サプライズで結婚式会場に現れるというもので、180万回以上を記録しています。また、AKB48の楽曲『UZA』を『踊ってみた』動画は公開から2カ月で131万回以上と、こちらもヒットしていますね」(同)

 5位は、昨年の春、第1子となる女児を出産した篠田麻里子だ。

「昨年8月に開設した『篠田麻里子ん家』の登録者は11.4万人。8月には、“顔出しNG”ながら3歳下の夫・“ゆうちゃん”も動画に登場。篠田が作った料理と母親が作った料理の違いがわかるのか検証していました。また、娘のめいちゃんと過ごすルーティン動画もアップ。ヒットした動画は、初ゲストとして板野が登場したもので、ひたすら板野が餃子を作っている光景が収められているのですが、こちらは191万回を突破しています」(同)

 さて、これで元AKB48のYouTube四天王が明らかになったが、気になるのはAKB48不動のエース・前田敦子の“参戦”だ。現状、チャンネルは開設していないものの、20年末に太田プロを離れて独立したとあって、今後、参入する可能性は低くないだろう。夫・勝地涼との不仲、別居説も根強い中、心機一転、YouTubeデビューするのか楽しみだ。

前田敦子、勝地涼と“夫婦危機のタイミング”で独立発表! 「どう見ても不自然」「きな臭い」ワケとは?

 前田敦子が、年内をもって所属の太田プロダクションから独立し、フリーで活動していくことを発表した。自ら「所属契約を円満に終了し、新たな道を歩き出すことをご報告させていただきます」と事務所公式サイトにコメントを寄せており、また事務所サイドも「引き続き出来る限りのサポートを続ける所存です」とメッセージを出しているが、業界内では「どう見ても不自然な退所発表」とささやかれているようだ。

 前田はAKB48時代の2007年より太田プロに所属。グループ卒業後もそのまま在籍し続け、一時期は映画に引っ張りだこの“人気女優”へと成長した。

「私生活では18年7月に俳優の勝地涼との結婚を発表。翌19年には第1子が誕生しており、現在は子育てのために仕事はセーブしつつも、作品出演は続いています。来年には連続ドラマの出演も内定していたそうですが、独立によってどう転がるかわかりません」(スポーツ紙記者)

 そんな矢先に突然独立を発表した前田。本人はインスタグラムに「30才になるんだなあと考えているうちに、『何かしなきゃ』と思ってしまいました。デビューしてからお世話になって来た事務所を辞めて、自分で歩いてみようと決心しました」とつづっているが、明確な“やりたいこと”が見えない状況での発表だけに、当然懸念されているのは事務所との“確執”だろう。

「海外に拠点を移すとか、一旦芸能活動を休止するとか、そういった理由で独立するのならわかるのですが、前田の場合、独立が“手段”ではなく“目的”になっているような印象です。やはり事務所に対する不満や確執があったことが見て取れます」(同)

 さらに、勝地との夫婦生活をめぐっては、近頃、「破綻している」と関係悪化を指摘する報道が続出。このタイミングでの独立発表も「きな臭さを感じる要因」(テレビ局関係者)だという。

「今年6月に『女性セブン』(小学館)が別居を報じていますが、今もその状態が続いているようで、かといって離婚などの動きもない。一般的に考えて、復縁なり離婚なりの決着がつくまでは、マスコミ対応を担ってくれる事務所を離れるという形は取らないはずなのですが……。自らマスコミの取材対応をすると覚悟を決めてまで、退所を選んだ理由はなんなのか。突然の独立には、やはりきな臭さが漂います」(同)

 独立・退所の相次ぐ芸能界だが、前田の選んだ道は果たして正解といえるだろうか。

島崎遥香、“マッチングアプリ”で恋人探し!? YouTubeの企画に「仲間だった」「わざとらしい」と賛否

 アイドルグループ・AKB48の元メンバーで、現在は女優やYouTuberとして活動している島崎遥香。「ぱるる」の愛称で親しまれている彼女が、YouTube上で“驚きの行動”を起こし、ネット上で注目を集めている。

 島崎は12月19日、公式YouTubeチャンネル「ぱるるーむ」に「【26歳独身女】クリスマス前に焦ってマッチングアプリに登録したら乃木坂46ファンと出会って…」というタイトルの動画を投稿。今年のクリスマスにファンクラブイベントを行うと宣伝した後、「クリスマスイブ……(予定が)ない。去年もない、その前もない、もうずっとない!」と嘆き、「勇気を持って、マッチングアプリに登録してみようかな」と発言した。

「島崎は以前、バラエティ番組『林先生の初耳学!』(TBS系)に出演した際、“マッチングアプリ”を特集していたことから、登録を思いついたようです。早速、動画内でアプリをダウンロードするところから始め、ニックネームを『ぱるる』にしてアプリに登録。『いいね』をしてきた数名の男性を“調査”することに。アイドルグループ・乃木坂46のファンだという男性を見つけると、島崎は『なんでさあ、乃木坂46を趣味にしといてさ、ぱるるにいいね押してくんの? ダメ!』とつぶやき、不機嫌な表情を見せていました」(芸能ライター)

 一方で、英語と中国語、韓国語を習得しているマルチリンガルの男性を見つけると、「めっちゃいいじゃん、この人!」と好反応。しかし、プロフィールに「ずっとイチャイチャしていたい」という一文を見つけて「ずっとはキツイかな……」と引いてしまい、結局、今回の動画では相手探しを諦め、クリスマスイブにYouTubeにて生配信を行うと宣言したのだった。

「ネット上では、ファンから『ぱるるもクリスマスに予定がないなんて、俺たちの仲間だったんだ(笑)』『イブの生配信うれしい!』と喜ぶ声があるものの、『生配信の露骨な宣伝じゃん』『マッチングアプリの企業案件? わざとらしすぎる』などと怪しむ人も少なくありません。島崎といえば、昨年4月に『有吉大反省会 2時間SP』(日本テレビ系)に出演した際、AKB48在籍時の“塩対応キャラ”は自身を演出するためだったと告白し、『本当は男にモテたい』『いろんな人から告白されてみたい』と願望を語るも、ネット上では『無理してる感じ』『痛々しい……』などと、冷ややかな声が上がっていました」(同)

 恋愛とは縁がないかのように振る舞う島崎だが、昨年12月にはニュースサイト「文春オンライン」が、俳優・林遣都との熱愛と破局を報じている。そのため、ネット上では「ぱるるの話って、なんかウソっぽく聞こえるんだよね」「本当はちゃんと相手がいるだろうに……」といった指摘も。真相は不明だが、今年のクリスマスは、生配信でファンを大いに盛り上げてほしいものだ。

指原莉乃、EXIT・兼近大樹との熱愛否定! 「狭い中で恋愛起きない」と説明も、過去には“共演ジャニーズ”と交際!?

 お笑いコンビ・EXITの兼近大樹との熱愛を一部で報じられていた、元HKT48・指原莉乃。12月14日放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演し、親友のYouTuber・フワちゃんと対談する中で、この交際疑惑をきっぱり否定し、「そんな狭い中で恋愛って起きない」と述べた。しかし、指原は過去、“狭い中での恋愛”をしていたといわれているようだ。

「同13日にニュースサイト『覚醒ナックルズ』で配信された記事によると、バラエティ番組スタッフの間で、指原と兼近が『実は怪しいのではないか』と、ウワサになっているそう。また、『真偽はともかく、あのナンバーワン週刊誌に2人の交際のリークがあった』として、指原のマンションの周辺には『不眠不休でハリコミ班が待機しているらしい』と、スクープを狙って週刊誌が彼女をマークしているかのような証言も掲載されています」(芸能ライター)

 そんな中、ラジオに登場した指原は、記事中に、2人の仲を取り持った人物として名前が挙がっていたフワちゃんに対し、「あ、そうだ! フワちゃん、恋のキューピッドありがとう」と切り出す形で報道に言及。「このたび、兼近さんとネットニュースになりました。何それ。申し訳ない、ホント。兼近さんにも」「私も困ってるけど、兼近さんも困ってるんじゃない?」と、兼近自身や彼のファンを気遣った。

 あらためて、指原は「皆さんが思っているより、そんな狭い中で恋愛って起きないんだよね」「(兼近のファンは)指原、嫌だなって思ったかもしれないけれど、だけど大丈夫。安心してください」などと、記事内容を完全否定したのだった。

 指原と兼近は、今年9月まで放送されていた『ひかくてきファンです!』(テレビ朝日系)にレギュラー出演しており、その他バラエティ番組でもたびたび共演している。それだけに、指原は「そんな狭い中で恋愛って起きない」と釈明したようだが、2015年10月頃には、仕事上で接点の多かったKis-My-Ft2・千賀健永との交際疑惑が取り沙汰されたことも。

「当時、HTK48のメンバーだった指原は、千賀と15年9月末まで音楽バラエティ『UTAGE!』(TBS系)で共演していました。プライベート写真の流出などから、お揃いのスマートフォンカバーを使用している疑惑が浮上。しかも、一度ならず二度もカバーが丸かぶりしていたため、2人の関係がさらに怪しまれることに。また、指原がSNSにアップした写真に、千賀の使用している腕時計とよく似たものをつけた人物が写り込んでいると、ファンの間で物議を醸したこともありましたね」(同)

 両者を知る関係者によれば、「期間は短いものの、確かに交際していた」という。

「千賀は周囲に指原との交際を報告していた一方で、『彼女の束縛が激しい』と、漏らしていたそうです。結局はこれが原因となり、付き合って1年足らずで、千賀のほうから身を引く形で破局を迎えたとか。つまり指原には、明らかに“狭い中で恋愛”していた過去があるというわけです」(芸能プロ関係者)

 当時はジャニーズファンから猛バッシングを受けていた指原。兼近のようなアイドル的人気を誇るタレントと親密関係になること自体、もう懲り懲りなのかもしれない。

峯岸みなみ&柏木由紀のAKB48トークに苦言! 「昔は個人戦」発言に「だからスキャンダル多かった?」

 AKB48・峯岸みなみが12月9日、自身のYouTubeチャンネルで同グループメンバー・柏木由紀とリモート共演。グループの活動拠点である「AKB48劇場」が今月8日に15周年を迎えたということで、1期生の峯岸と3期生の柏木が“古株”の立場からグループについて語ったが、ネット上には「2人ともよく言うわ」とあきれた声が寄せられた。

「峯岸は、2017年に小嶋陽菜がAKBを卒業して以降、唯一の現役1期生メンバーとなりました。そんな峯岸も今年4月に卒業コンサートを予定していたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて開催延期となり、グループにも在籍したままとなっています。一方で柏木は、19年にSKE48・松村香織が卒業したことにより、48グループでは最年長となり、現在も中心メンバーとして活躍を続けています」(芸能ライター)

 そんな2人が今回、劇場の15周年をお祝いしつつ、トークを展開。その中で、雑誌のインタビューでよく聞かれるらしい「AKB48の昔と今、何が変わりましたか?」というテーマに触れ、柏木は「“個人戦”みたいな、昔は」「今は“個人戦”っていうよりかは、最初からちゃんと“団体戦”をしようとしてるというか……」「バランスを取る人が多いかなって感じがすごいする。良くも悪くも」などと語った。

「すると、峯岸も『今のほうがまとまってるかなとも思うけど、バラバラな人たちがまとまった時が強かったなっていうのもあるしね』などとコメント。さらに、柏木は『あとは、ガツガツ感が違うんじゃない? シンプルに。昔はやっぱ、まず自分が(前に)出ることで、AKBが大きくなることに直接つながってる感じがすごいあったかも。私がこれを頑張る、外でこれを頑張ることで、AKBにつながるっていうのがすごいあった』と、振り返っていました」(同)

 これに対し、ネット上には「確かに昔はメンバー個々の印象が強かった。今の子たちはそれがあんまり感じられないかも」「やっぱり無名のグループから這い上がろうとしてきた昔のメンバーは強い」という書き込みもあったが、一方で「グループとしての意識が低かったから、スキャンダルも多かったのでは?」「峯岸も柏木も外で勝手な行動をした結果、騒動を起こしたくせに」との指摘も。

「峯岸といえば、13年に『週刊文春』(文藝春秋)でGENERATIONS・白濱亜嵐との“お泊まりデート”をスクープされています。その影響で研究生に降格すると、今度は過去に参加していたサッカー選手との合コンの様子を同誌で報じられ、正規メンバーに復帰後も“後輩メンバーを引き連れて合コンを開いている”といった話がたびたび伝えられていました。柏木に関しても、峯岸とともにサッカー選手との合コンに参加していたことが発覚したほか、15年には当時NEWSのメンバーだった手越祐也との“温泉旅行”を『文春』にスクープされていただけに、ネットユーザーからあきれられるのも仕方ないでしょう」(同)

 15年もたてばグループの在り方が変わるのも当然だろうが、いつの時代でも、アイドルはファンを悲しませないようにしてほしいものだ。

AKB48、『紅白』落選で“解散説”浮上! NGT騒動で完全失速……「選抜総選挙」開催も絶望視

 11月16日、NHKは今年の大みそかに放送する『第71回NHK紅白歌合戦』の出場歌手を発表した。紅組、白組、また企画枠でも初出場を果たすアーティストに注目が集まる中、ネット上では、AKB48の連続出場記録が途絶えたことが騒がれ、「いよいよ解散か」という声まで出ている。

「NHKは今年、新型コロナウイルス感染症の対策として、無観客での『紅白』開催を発表していました。どのようなアーティストが、年の瀬のお茶の間を楽しませてくれるのか、視聴者から期待が寄せられていた中、今月16日に全42組の出場者が発表され、紅組はベテラン歌手のJUJUや、今年6月に結成されたばかりでまだCDデビュー前のNiziUなど、白組はジャニーズ事務所から1月に同時デビューしたSixTONES、Snow Manなどの初出場が明らかに。企画枠に登場するGReeeeNも、『紅白』初出演となります」(芸能ライター)

 一方、10月に人気メンバー・白石麻衣が卒業した乃木坂46や、欅坂46から改名した櫻坂46、同じく“坂道シリーズ”の日向坂46の出場も発表されたが……。

「“坂道シリーズ”はもともと、AKBなど“48グループ”の公式ライバルとして誕生しました。AKBは2007年に、企画枠で『紅白』初出場を果たし、09年以降は11回連続で出場してきましたが、今年は選出されず。Twitter上で一時『AKB落選』がトレンド入りするなど、ネット上を驚かせました」(同)

 AKBの最年長メンバー・柏木由紀は、『紅白』出場者発表後、Twitterを更新して「ここが全てではないことはわかっているけどそれでもまた誰かに認めてもらえるように私達は頑張ります」とコメントを出した。

「元AKBで、初代総監督・高橋みなみもこの日、Twitterで『紅白』とは明言しなかったものの、『色んな変化があるけれど ずっと応援してる 過去も今も最高ですよAKBは!』とツイートしていました。そんなAKBですが、マスコミ関係者の間では『もう勢いがない』と言われて久しい。18年12月にNGT48の元メンバー・山口真帆が男性ファンから暴行を受け、その後、事件の“黒幕”とされるメンバーとファンの“つながり”が問題視された騒動の影響で、48グループ全体が失速した印象です。最近では“解散説”も取り沙汰されています」(週刊誌記者)

 NGTの暴行騒動の後、19年3月に『NGT48のにいがったフレンド!』(テレビ新潟)が終了したかと思えば、同9月にはAKBの冠番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)も終わってしまった。

「昨年の『紅白』には、“世界選抜”を謳って海外の48グループメンバーも含めた“AKB48”として出場しましたが、業界内では当時も『ギリギリ当選』と指摘されていました。CD売り上げこそミリオンをキープしているものの、業界的に“オワコン扱い”されて久しい48グループ。昨年はNGT騒動、そして今年もコロナ禍で中止となった『AKB48選抜総選挙』は、来年の開催も絶望視されているといいます」(テレビ局関係者)

 いよいよ解散が現実味を帯びてきたAKBだが、地下アイドルからのスタートで一時は天下を取った彼女たちが、復活を遂げることができるだろうか。

AKB48・峯岸みなみが暴露、山口達也が「連絡先を渡してきた」!? 「当時未成年だったのに」「笑えない」と関係者談

 10月24日放送のバラエティ番組『まっちゃんねる』(フジテレビ系)で、かつて「連絡先を渡してきた芸能人」について明かしたAKB48・峯岸みなみ。その人物を「タレントY」として、イニシャルトークを展開していたが、マスコミ関係者によると、確かに10年近く前、「峯岸がYにロックオンされている」というウワサが業界内を駆け巡っていたという。

 峯岸は、出演者たちが互いを笑わせ合うというサバイバル企画「女子メンタル」に登場。全身タイツに変顔など、芸人顔負けのパフォーマンスで優勝を勝ち取ったが、その中で突然、「連絡先を渡してきたタレントY」について“暴露ネタ”を投下した。

「峯岸いわく、ある音楽番組でYと共演した際、突然、携帯電話の番号を渡されたとのこと。また『あの人もいろいろあったんで』という思わせぶりなことを口にしていたんです。実は彼女、過去に元TOKIO・山口達也との親密関係が取り沙汰されていたことがあるため、ネット上は『タレントYって、山口達也では?』と大盛り上がり。マスコミ関係者の間でも、『おそらく山口のこと』と言われています」(スポーツ紙記者)

 峯岸によれば、Yとは電話をしたものの「(食事などには)行かなかったんですよね」というが、その詳細についてレコード会社関係者が明かす。

「2人が“親密”だったというのは、あくまで尾ひれがついた話で、実際には、峯岸が山口に狙われていたんです。番組共演が複数あったほか、山口は峯岸を『推しメンバー』とテレビ番組で公言していたし、“お気に入り”であったことは当時の視聴者でも理解できていたはず。そして次第に、『山口が峯岸を何度も食事に誘っているようだ』『峯岸や周囲の関係者が困惑しているらしい』といった話が、業界内に出回るようになったんです」

 実際に2012年、一部メディアでは両者の関係が記事にもなっている。

「『山口からのお誘いに、峯岸が困っている』というような内容で、ちょっとした笑い話のような扱いだったのですが、今思えば、当時の峯岸は19歳。その後18年に、泥酔状態の山口が、未成年女性への強制わいせつ事件を起こしたことを踏まえると、『峯岸が山口に狙われていた話』は、とても笑えるものではありませんよ」(同)

 「タレントY」が山口か否かは、峯岸のみぞ知るところだが、果たして真相は……。

指原莉乃、ファン装い「5ちゃんねる書き込み」疑惑浮上も……「自ら否定せず」「事務所コメントで対応」の謎

 文章、写真、イラスト、音楽などの作品を配信するウェブサービス「note」。利用者が直近でログインしたIPアドレスが、第三者から確認できる状態であることが発覚し、運営会社が謝罪するという騒動が起こった。

 ネット上では「note」を利用する著名人のIPアドレスを特定し、ほかのネット掲示板などに、匿名の書き込みを行っていないかと“発掘作業”が展開され、そんな中、“渦中の人物”となってしまったのが、元AKB48・指原莉乃だ。

「『note』から流出した指原のIPアドレスを元に、彼女が匿名ネット掲示板『5ちゃんねる』に書き込みを行っている疑惑が浮上しました。具体的には、『指オタはもういい加減イコラブとの絡みは諦めろよ』『俺も指オタだけど本人が明らかに嫌がってる』という投稿を、指原自身が書き込んだのではないか、とウワサされています。ちなみに、『指(ゆび)オタ』とは指原のファン、『イコラブ』とは指原がプロデュースするアイドルグループ・=LOVEのことです」(芸能ライター)

 これに対して、8月14日配信の「東スポWeb」記事では、指原の事務所関係者による「(指原)本人のものではないと確認が取れました」というコメントが掲載された。

「SNSなどで、自ら騒動に言及するのではなく、事務所関係者、さらにはメディアを通じ、かなり遠回りな手法で疑惑を否定した格好です。かねてから、頭の回転が早く、番組共演者が失言したり、古巣のAKB48界隈でトラブルが起こった際の対応力が『ずば抜けている』などと称賛される指原ですが、今回の件に限っては『ネタにするのは危険』と判断したのでしょう」(テレビ局関係者)

 指原は過去、「2ちゃんねる」(5ちゃんねるの前身サイト)に、自ら投稿していたことや、その他、芸能ニュースを取り扱うネット掲示板を“監視”していることを公言してきた。それだけに今回の件についても、指原自身がTwitterなどで否定コメントを出してもよかったと思われるが……。

「にもかかわらず、指原がそれをしなかったのは、『のちのち、世間の信頼を失いかねないような投稿が発掘される危険があるからではないか』『指原の焦りを感じる』などと、マスコミ関係者の間でささやかれているんです」(同)

 ともあれ、遠回しな否定であったとしても、一応、今回の騒動は収束しつつある。これはこれで指原は持ち前の対応力を発揮したと言えるかもしれない。

「柏木由紀の名前を出すのは禁止」手越祐也の“暴露本”報道で、ナベプロがマスコミに異例の要請!?

 8月5日に発売した手越祐也のフォトエッセイ『AVALANCHE~雪崩~』(双葉社)をめぐって、大手芸能プロ2社が、主要メディアに“異例の要請”を行っていたという。同日行った記者会見で、自身を「スーパーポジティブ」だと繰り返し語っていた手越だが、この予想外の展開に、果たして何を思うのだろうか。

 手越は同書で、過去のスキャンダルについて“洗いざらい”言及しており、交際をウワサされた複数の女性タレントが実名で登場している。

「特にAKB48・柏木由紀については、2015年、『週刊文春』(文藝春秋)にツーショット写真が掲載されたこともあり、各方面から『どう言及されているのか』と注目を集めていた。ところが、本の発売前日になって、柏木の所属するワタナベエンターテインメント(ナベプロ)から新聞社やテレビ局に対し、『手越のエッセイに関する報道で、柏木の名前を出すのは禁止』と通達されたんです」(スポーツ紙記者)

 手越は、発売2日前に公開したYouTubeチャンネルの動画内でも、同書で柏木について言及すると明言し、同書の“目玉的扱い”となっていた。

「しかし、ナベプロはこの件を承知していなかったようですね。また、同書では元AKB48・小嶋陽菜についても触れられているのですが、彼女が所属する尾木プロからも、マスコミに同様の要請が行われていました。こうした事態を受け、発売日の記者会見では、直前になって『固有名詞を挙げての質問はNG』というルールが設けられていたんです」(テレビ局関係者)

 ナベプロは今年6月、一部メディアで報じられた“セクハラ問題”を受け、「豪腕」として知られる同社のマスコミ広報の責任者を解任したばかりだが……。

「つい先日、新しい広報責任者が就任したそうですが、前任者と同じく、マスコミに対して強気の姿勢をみせています。ネット上で“暴露本”と言われるフォトエッセイに実名を出されるのは、柏木や小嶋、また両事務所にとってうれしいことではないでしょうが、手越本人の発言にまで“報道規制”を敷くとは驚きです」(同)

 果たして手越は、事務所や本人たちに事前許可を一切取っていなかったのだろうか……。