AKB48&モー娘。OG、パチンコ営業に健康ランドライブ! 元アイドルたちの生きる道

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『市井紗耶香 LOVE BASIC』(宝島社)

 女性アイドルグループという立場から、何かと比べられるモーニング娘。とAKB48。しかし、華やかなスポットライトを浴びられる期間は人生の中で短期間にすぎず、アイドルがステージ上で生き続ける道はとても険しい。グループを卒業してからは、その道はまさにいばらだ。そこで今回は、アイドルとしての栄光と転落のギャップが激しい“落ちメン”の現在をマスコミ関係者に聞いてみた。

 まずはAKB48。板野友美をはじめ、「元AKB48」という肩書がなかなか取れずにいる元メンバーがいるが、その“落ち目”ぶりが定期的に伝わってくるのは河西智美だろう。AKB48運営会社・AKSの窪田康志社長との不倫スキャンダルなど、在籍中から良くないイメージがつきまとっていたが……

「柵で脚が見えない」と嘆くファンも……AKB48グループ“握手会”新体制に波紋

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「気づいたら片想い」/SMR

 乃木坂46が、6月21日にパシフィコ横浜で4月発売のシングル「気づいたら片想い」の発売記念握手会を開催した。5月25日に岩手県で起きたAKB48メンバー襲撃事件以来、AKB48関連グループでは握手会再開一番乗りとなったが、事件の影響により、当日は厳戒態勢のイベントとなったことが話題になっている。

 警備員を大幅に増員し、セキュリティを強化した上で行われたという今回の握手会。会場では金属探知機を導入し、手荷物検査も入念に実施されたが、握手の手法自体も変更に。メンバーは、高さ数十センチの踏み台に乗り、ファンに手を伸ばした状態で柵越しに握手するという形式になったという。

前田敦子、けなげな“断酒生活”も虚しく……恋人・尾上松也の浮気キススクープの波紋

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「セブンスコード」/キングレコード

 歌舞伎俳優・尾上松也との破局が伝えられていた前田敦子に、19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が衝撃のスクープを放った。実はすでに復縁しており、さらに同棲中という両者だが、尾上は前田という交際相手がありながら、仕事先で知り合ったラジオ局勤務の40歳女性を口説き、「文春」にタクシー車内でのキス写真までばっちりと撮影されたのだ。

 また尾上の浮気の5日前に、前田は柄本時生、高畑充希らドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演した俳優仲間らと、居酒屋で恋愛談義に花を咲かせていたという。そこで、前田の口から尾上との結婚宣言まで飛び出していたというから驚きだ。

SKE48“W松井”が苦境! 珠理奈「V系バンドと夜遊び」、玲奈「主演映画が閑古鳥」

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「アイシテラブル!(DVD付A)」/avex trax

 6月7日に行われた『AKB48 37thシングル 選抜総選挙』で、昨年の第6位から第4位への躍進を遂げたSKE48・松井珠理奈。AKB48の総合プロデューサー・秋元康からは「10年に1人の逸材」と評され、かねてより秋元の“お気に入り”といわれている珠理奈に、思わぬスキャンダルが浮上している。

 珠理奈は2008年、11歳の時にSKE48に加入し、同10月発売のAKB48のシングル「大声ダイヤモンド」では、前田敦子とともにセンターポジションを務めたことも。以後、選抜の常連組である彼女だが、6月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、珠理奈が運営側から特別待遇を受けていることや、日常的に深夜外出を行い、芸人やバンドマンと遊んでいると報じられた。

HKT48・指原莉乃、新曲がまさかの14位発進! 「ムカつく」発言で大炎上の悲劇

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「シェキナベイベー(CD+DVD)」/avex trax

 6月7日に行われた『AKB48 37thシングル選抜総選挙』で、連覇を逃して2位に陥落したHKT48・指原莉乃。5月30日公開の主演映画『薔薇色のブー子』が、一部の劇場で早々に公開打ち切りとなることが話題となったばかりだが(既報)、指原が参加する同作の主題歌も、発売初日から不調な滑り出しとなってしまった。

 主題歌に起用された「シェキナベイベー」は「内田裕也 feat. 指原莉乃」名義で6月11日にリリースされた。10日付のオリコンデイリーランキングでは、売り上げ枚数は不明ながらも、初登場14位という低スタート。指原は2012年5月に「それでも好きだよ」でソロデビューし、同10月にはAKB48メンバーの川栄李奈・加藤玲奈・入山杏奈が加わった「指原莉乃 with アンリレ」名義で「意気地なしマスカレード」をリリースしているが、どちらも発売初日は2位と高順位につけていた。

AKB48・高橋みなみ、さらなる激ヤセに心配の声! 西川貴教と共謀して騒動を牽引か?

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西川貴教mobypictureより

 AKB48の“総監督”高橋みなみが、「さらに激ヤセした」とネット上で話題になっている。高橋は今年1月にも、T.M.Revolutionこと西川貴教のTwitter上に激ヤセ写真が掲載され、ファンから「痩せすぎ……」「骨みたい」と心配の声が上がっていた(既報)。

 そして今回、高橋の“激ヤセ疑惑写真”が掲載されたのは、またしても西川のTwitter。「総選挙→大島さんの卒業公演と連日の激務で、ひとまわり小さくなった総監督...」という文章とともにアップされた高橋の写真は、イスに腰掛けてピースサインをしているものの、確かに腕や脚、胴体とすべてがほっそりして見える。

「ファンも囲い込めず」HKT48・指原莉乃、『薔薇色のブー子』が公開2週間で打ち切りへ!

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映画『薔薇色のブー子』公式サイトより

 7日に行われた『第6回AKB48選抜総選挙』で、前回トップから2位へと順位を落としてしまったHKT・指原莉乃の主演映画『薔薇色のブー子』が、大コケしているとネットで話題になっている。「映画館に客が1人しかいなかった」というネットユーザーの声も出ているが、ついには、打ち切り情報も公になってしまったようだ。

『薔薇色のブー子』は5月30日に公開され、指原以外には、ユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、田口トモロヲら名役者が名を連ねるコメディ作品だ。しかし、ネット上では初週の興行収入が1,000万円にも届かず、TOHOシネマズの鹿児島・与次郎、京都・二条、大阪・鳳では、今月13日に公開が終了することが判明した。公開からわずか2週間でのスピード打ち切りとは、なんともトホホな展開だが……

畑山亜梨紗、ヌード披露は売名成功の証し? 「元AKB48限定のAVレーベル」発足のうわさも

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畑山亜梨紗オフィシャルブログより

 華原朋美と明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏との“三角関係”で、一躍知名度を上げた元AKB48・畑山亜梨紗が、9日発売の「週刊ポスト」(小学館)で5ページにわたりセミヌードを披露している。インタビューでは「3月の下旬頃だったかな。竹田さんから告白をされて、お付き合いすることになりました」と、あらためて馴れ初めを告白。そんな畑山について、ある業界関係者は、「元AKB48の“AVデビュー”最右翼」と予想する声が上がっているという。

 微笑ましいカップルだったはずの華原と竹田氏だが、畑山の参戦によって事態は一変。4月発売の「フライデー」(講談社)で「華原との熱愛はヤラセだった」として、竹田氏の本命恋人が畑山ということが報じられた。だが、次第に公の発言をするのは畑山のみとなり、「たった1人で売名行為を続けているような状態」(芸能ライター)になってしまったという。

『AKB48選抜総選挙』、20.3%→16.2%! 視聴率爆下げが示す「AKBテレビ限界説」

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『AKB48第6回選抜総選挙 生中継SP』(フジテレビ系)オフィシャルサイトより

 6月7日にフジテレビ系で放送された『AKB48第6回選抜総選挙 生中継SP』の視聴率が、昨年よりも下がったことが話題になっている。同日は午後7時~9時22分の第2部が16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、午後9時22分~11時10分の3部が11.4%を記録。しかし、昨年の同番組は午後7時~9時台で20.3%の高視聴率を獲得していたため、「思ってたより低い」「完全に落ち目」などと、厳しい声が飛んでいる。

「フジテレビでは2012年から3年連続で生中継特番を組んでいますが、12年の午後7~9時台の視聴率は、18.7%。午後6時30分~7時に放送された1部は9.7%で、昨年の9.9%とさほど変わりはありませんでした。しかし、今回のゴールデンタイムは3回の中で最も低い記録です。フジは今年も総選挙に向けてCMをバンバン流し、AKB48メンバーが6月1日放送の『クイズ30~団結せよ!~』に出演するなど、派手な宣伝を続けてきました。視聴率低迷が叫ばれている今のフジにしては、16%台は高い数字ですが、ネットユーザーも『あれだけ宣伝してたのに』と、呆れた反応です」(芸能ライター)

AKB48・川栄李奈、“指切断寸前”説のうわさ浮上も「総選挙の順位に期待するファン」の存在

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「ラブラドール・レトリバー Type-A」/キングレコード

 岩手県で行われた握手会の最中に、一般人男性から暴行を受け、現在も治療中のAKB48・川栄李奈と入山杏奈。バラエティ番組の電話生出演、またラジオ出演などでファンに心配を掛けぬようメッセージを発し、7日の選抜総選挙での復帰が発表されたが、関係者の間では「復帰が早すぎるのでは」という意見も出ているようだ。

 事件発生翌日、2人は入院先の病院前で記者会見を開き、「もう大丈夫です」と語った。しかしその後の報道を見ても、こうした際にいち早く発表される「全治期間」が、いつまでも報道されないまま。