毒にも薬にもならないならないタイプ?(撮影:後藤秀二)
AKB48“総監督”高橋みなみのグループ卒業は、年末芸能界のビッグニュースの1つとなったようだ。発表2日前に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で繰り広げられた“卒業ドッキリ”を覆すかのような発表で、ファンや視聴者も不意打ちで衝撃を受けたが、一部の熱心なファンや業界関係者の間では、後任に指名された横山由依所属の「太田プロ政権」化が疑問視されているようだ。
翌日発売の「日刊スポーツ」に掲載された高橋のインタビューでは、総合プロデューサー・秋元康と行った会談の様子が語られている。それによると、発表と卒業タイミングは秋元が指示し、また後任は不要とした高橋に対して、「先頭を切れる子がいないと、このグループはまとまらない」と諭し、加えて「横山本人のチャンスにもなる」と話したという。高橋は最後は号泣しながら受け入れたということから、全てが秋元の主導であったことが伺える。








