地上波でしっかりと爪痕を残したようだ。
7月17日に生放送されたTBS系特番『音楽の日』にてAKB48が9月29日に発売される1年半ぶりとなる新曲『根も葉もRumor』を披露。視聴者からはさまざまな角度から大きな反響があったという。
「同曲は『どえらいダンス』と名付けられているだけあって、かなり激しいロックダンスでした。おそらくAKB48史上最高難度の振付で、…
地上波でしっかりと爪痕を残したようだ。
7月17日に生放送されたTBS系特番『音楽の日』にてAKB48が9月29日に発売される1年半ぶりとなる新曲『根も葉もRumor』を披露。視聴者からはさまざまな角度から大きな反響があったという。
「同曲は『どえらいダンス』と名付けられているだけあって、かなり激しいロックダンスでした。おそらくAKB48史上最高難度の振付で、…
アイドル業界は栄枯盛衰が激しい世界だが、この頃、AKB48の“自虐”が話題だ。
キー局の地上波レギュラー番組が消滅したAKBの久々の冠番組が7月6日からスタートしたが、その番組名は『乃木坂に、越されました』(テレビ東京系)。10日には、厚労省の啓発イベントに出席したAKBグループ総監督の向井地美音が、登場時に「すみません、乃木坂さんじゃなくて……」と挨拶し、こちらも話題にな…
7月6日深夜に放送を開始した新番組『乃木坂に、越されました~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~』(テレビ東京系)。AKB48にとって、2019年まで放送されていた『AKBINGO!』(日本テレビ系)以来の冠バラエティだが、マスコミ界隈では「同番組をめぐる意外な“NG事項”に驚きの反応が上がっている」(雑誌編集者)という。
「テレ東では、14年まで放送されていた『AKB子兎道場』ぶりに冠レギュラー番組を獲得したAKB。番組名の“乃木坂”は言わずもがな、“AKBの公式ライバル”として誕生した乃木坂46のことで、近年は業界内外で『乃木坂のほうが売れている』『AKBはオワコン』と言われるようになっています」(芸能ライター)
実際、乃木坂は昨年、『NHK紅白歌合戦』に15年から6年連続出場を果たしたのに対し、09年から11年連続出場していたAKBは初落選している。
「今回スタートした新番組は、乃木坂を越えるべく、AKBメンバーがグループの魅力を最大限引き出すための企画に挑戦し、再び国民的アイドルの頂点を目指すという自虐的な内容。タイトルにも乃木坂の名前が使われ、MCはかつてグループに苦言を呈していた『2ちゃんねる』開設者の実業家・ひろゆき氏が務めるなど、前代未聞のコンセプトで、ファンを中心にまずまずの盛り上がりを見せています」(同)
そんな中、7月10日配信のニュースサイト「文春オンライン」では、番組の初回収録で、新たなチーム編成を決める“ドラフト企画”が行われたと報道。しかし、人気格差が露呈するシビアな内容だっただけに、運営側がメンバーの意向を尊重した結果、初回放送内容はグループの歴史を振り返るものに変更され、ドラフト企画は“お蔵入り”になったという。
早くも不穏なムードが立ち込めているようだが、番組にはもう一つ、マスコミ業界を驚かす出来事があったようだ。
「タイトルで名指しされている乃木坂サイドは、番組についてスルーしたいのか、各メディアに対し『メンバーへの取材で番組について質問したり、乃木坂関連のニュース記事の中で番組名を入れることは控えるように』と、NG事項を通達しているようです。AKB側が乃木坂を意識してNG要請を出すならわかりますが、なぜライバル視されている乃木坂サイドが同番組の話題をNGにしているのか、業界内でも疑問の声が上がっています」(前出・編集者)
何はともあれ、AKBが乃木坂への対抗心をバネに“復活”できるか、番組とともに見守っていきたい。
5月22日、AKB48・峯岸みなみの卒業コンサート『17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE 峯岸みなみ卒業コンサート~桜の咲かない春はない~』が横浜・ぴあアリーナMMにて開催された。グループ最後の1期生メンバーの晴れの舞台には、OGメンバーも駆けつけるなどして会場を大いに盛り上げたが、マスコミ関係者の間では「2017年の大みそかにグループを卒業し、20年5月末をもって芸能界を引退した渡辺麻友のサプライズ出演に期待が寄せられていた」という。
「峯岸は今月28日に東京・秋葉原のAKB48劇場で行われる卒業公演をもってグループを離れますが、これに先立ち、同22日に盛大な卒コンを開催しました。会場には、OGメンバーの大島優子、小嶋陽菜、板野友美、篠田麻里子、高橋みなみが登場し、前田敦子もビデオメッセージという形で出演。この6人と渡辺は、グループの『シングル選抜総選挙』の第1~2回において、上位7位に入った“初代神7”と呼ばれています」(芸能ライター)
しかし、すでに芸能界を引退している渡辺が、峯岸の卒コンに姿を見せることはなかった。
「業界内でも、『サプライズ出演はあるか?』と注目されていたのですが……。突然の芸能界引退から1年が過ぎようとしている今も、渡辺に新たな動きはありません。引退については、当時の所属事務所・プロダクション尾木から20年6月1日に発表されましたが、その少し前から“音沙汰のなさ”が一部メディアで報じられていました」(同)
AKB卒業後、ソロ歌手や女優として活躍し、19年にはNHK連続テレビ小説『なつぞら』にも出演した渡辺は、20年3月、ニュースサイト「デイリー新潮」で、同1月1日を最後にTwitterの更新が途絶えていたと報じられた。AKB在籍当時から進行アシスタントを務めていた音楽番組『UTAGE!』(TBS系)に関しても、同2月16日放送回を“体調不良”で欠席しており、その後の動向も不明……とあって、業界内外から心配の声が寄せられていた。その後、5月末で渡辺は芸能界から去っている。
「引退理由について、尾木プロは『渡辺麻友より「健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい」という申し入れがございました』と説明していましたが、実質的には事務所と渡辺の折り合いが悪くなったのが原因。AKB卒業後、渡辺が舞台やミュージカル仕事を希望していたのに対し、事務所はテレビ中心の活動をさせたかったんだとか」(テレビ局関係者)
そんな中、双方に決定的な亀裂が入る出来事があったという。
「ある時、渡辺は大きな舞台のオーディションに受かり、出演がほぼ内定していたんです。ところが、事務所の意向で『その期間はドラマに出るから』と、本人の承諾も得ずに連続ドラマのスケジュールを入れ、勝手に舞台出演を断ったため、渡辺の心が折れてしまったそう。そこから新規の仕事をまったく受け付けなくなり、引退に至ったといわれています。そんな尾木プロとの遺恨が解消されたら、再び表舞台で……と期待する業界関係者もいますが、やはり1年という短期間では無理だったようです」(同)
渡辺が復帰することがあれば、なんらかの形で“神7”の再集結も叶うだろうか……。
5月23日、NMB48・横野すみれの「活動終了」が、グループ公式ブログで発表された。横野は今年3月、アイドル業界では“禁断”とされる、ジャニーズタレントとの“お泊まり”をニュースサイト「文春オンライン」にすっぱ抜かれただけに、ある意味順当な結果ともいえるが、一部関係者からは「横野に対して同情的な声も上がっている」(テレビ局関係者)ようだ。
「文春」は今年3月23日に、関ジャニ∞・横山裕と、その後輩である関西ジャニーズJr.「Aぇ!group」の福本大晴と横野が“二股交際”をしているとスクープ。横野は同12日に横山の主演舞台『マシーン日記』の京都公演を観劇し、京都市内の高級ホテルで横山と密会。その6日後には、福本と映画館で『えんとつ町のプペル』を鑑賞後、大阪のビジネスホテルで一夜を共にしたという。
「5月23日に更新されたブログでは、NMB48劇場支配人・金子剛氏の名前で、横野自ら活動辞退を申し入れ、同日付で受理されたことが報告されており、卒業コンサートの開催もない様子。同記事には、横野本人のコメントも掲載されていますが、横山や福本との関係について触れるのは、『文春』報道当初から業界内で“御法度”とされているため、今回も特に言及はありませんでした。突然の発表になったことへの謝罪や、メンバーやスタッフ、ファンへの感謝を述べるのみで、何とも味気ないコメントとなっています。また、『皆さんから沢山のパワーをいただき、それが私の原動力となっていました』『皆さんのことが大好きです』などというコメントについては、『横山たちに向けて言っているみたい』だと、周囲の関係者も自虐的に話していました」(スポーツ紙記者)
報道後、横山と福本に関しては何事もなかったかのように芸能活動を継続していたが、一方の横野は「開店休業状態」だった。
「横山は4月より、連続ドラマ初主演作『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)の放送がスタート。このドラマに悪影響を及ぼすわけにはいかないと、ジャニーズ事務所は横野サイドに“処分なし”を希望していたそうです。しかし、横野自身は報道後、すぐに活動辞退を考えていたよう。今回、ようやくその思いがかなった形です」(同)
しかし、横野にしても、初の写真集『あなたの横の』(ワニブックス)が昨年12月に発売されており、先日までは「プロモーション期間」だったという。
「雑誌の表紙やテレビ出演など、すでに決まっていた仕事を消化した後、ようやく活動終了の発表にこぎ着けたという流れです。いくらジャニーズから『ヘタに動かないように』と釘を刺されていても、メンバーなど、周囲からの冷たい視線に耐え続けた横田は、身から出た錆とはいえ、気の毒な部分もありました」(テレビ局関係者)
こうして、本心や実情は「ほぼ何も語らず」グループを去ることとなった横野。自業自得の部分は大きいが、やはり「ジャニタレとの交際はタブー」ということを、改めてアイドル業界に知らしめる出来事だったといえそうだ。
2018年7月に結婚した前田敦子と勝地涼が、4月23日に離婚を発表した。別居報道から約1年、当時から「関係はほぼ終わっていた」(スポーツ紙記者)そうだが、前田はなんとしても離婚を回避すべく、水面下で勝地をかばうような言動もみせていたという。
夫婦の別居は、昨年6月に「女性セブン」(小学館)が報じたもの。当時、別居は「一時的なもの」として、夫婦の離婚危機を伝えるメディアは、ほとんどなかった。
「勝地は連続ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の撮影に集中するため、衣装部屋を兼ねた別宅で暮らしていたと報道されていました。しかし、実はこの時点で、勝地は離婚を決意していて、別居も夫婦関係修復のための冷却期間を設けたというより、“家出”のようなものだったといいます」(同)
しかし一方の前田は、「離婚したい」という気持ちはまったくなく、周囲には「夫婦円満」を強調していたのだとか。
「勝地がなぜ、そこまで離婚したかったのかは定かでないものの、前田は19年に誕生した第1子への影響を考え、『別れたくない』と頑なに離婚を拒否したといいます。その結果、前田は夫婦仲の実情について、周囲に嘘までついていたようです」(テレビ局関係者)
今年2月、「女性セブン」は、19年に前田が足の靱帯を損傷したのは、勝地による暴力が原因だったと伝えた。
「この勝地による暴力を、前田は知人や関係者らにも『転んだだけ』と説明していた。夫のDVが公になってしまうと、周囲からも離婚を促される可能性が出てくるため、“事故”で済ませようとしたのかもしれません。しかし、離婚の話し合いは平行線のままでらちが明かないと、勝地サイドは今年になって、一部スポーツ紙に離婚情報をリークしたといわれています。この時点でも、前田は結婚生活の継続を諦めていなかったものの、大々的に報道が出たことを受けて、ようやく離婚を受け入れるようになったそうです」(同)
実質的な夫婦生活は、2年ほどで終わっていたようだが、4月27日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、前田の知人による「もう(気持ちを)切り替えているようだ」という証言を伝えている。離婚が成立した今、勝地への執着は消え、子どもとの将来を見据えているということなのだろうか。
四半世紀にわたり土曜昼のお茶の間に愛されてきた日本テレビ系『メレンゲの気持ち』が3月をもって終了する。後番組として、指原莉乃が単独MCを務める生放送番組『ゼロイチ』が4月からスタート。ここ数年すっかり「バラエティの女王」としてテレビ界に君臨している指原だが、レギュラー生番組の単独MCは初挑戦とあって、結果を出すことができるのかに注目が集まる。
「『ゼロイチ』は、タイトル通り“ゼロからイチを生む”がコンセプトのトレンド・エンタメ情報バラエティーとのこと。収録だった『メレンゲの気持ち』と違い、『ゼロイチ』は午前10時30分から3時間の生放送となり、同時間帯のTBS系生番組『王様のブランチ』に真正面から対抗していくようです。1996年から続いた『メレンゲの気持ち』を終わらせての新番組とあって、大きな期待がかかっていることがうかがえます」(芸能ライター)
指原といえば『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)のMC、『ワイドナショー』(フジテレビ系)の準レギュラーなどが評判を呼び、ここ数年ですっかり「バラエティの女王」の名が定着している一方、一部ではネガティブな声も多い。
「特にネット上では『指原がこんなに売れている理由がわからない』という人が多く、今回のMC抜てきについても、『指原って何がこんなに評価されてるの? 不思議』『どの層に人気なんだろう? 単純に気になる』『何でこんなに仕事あるんだろう』といった疑問が散見されます。『メレンゲ』司会の大御所、久本雅美と比較し、『マチャミで良かったのに』『指原は昼向きではない』などの声も出ていますね」(同)
人気ご長寿番組の後だけに、視聴率や評判がイマイチだと途端に窮地に追い込まれそうだが……。
「これまで指原が活躍してきた番組の中心には、坂上忍、ダウンタウン・松本人志、フットボールアワー・後藤輝基、有吉弘行など、腕の確かな大物男性タレントがいました。指原はそれに対するリアクションのソツのなさで重宝されてきた印象です。しかし、今回は初めての生放送単独MCで、サブを務めるのは謎解きクリエイター・松丸亮吾、同局2年目の石川みなみアナウンサーと、指原より若手という新しいパターン。これまでとは違った指原の魅力が見られる番組になれば、『指原が売れる理由がわからない』層にも支持を広げるチャンスになるかもしれませんが、大物の横にいないと輝けないという弱点が露呈してしまう可能性もあります」(同)
果たして今回の挑戦は、吉と出るのだろうか。
自身がディレクションを務めるブランド「Rosy luce(ロージールーチェ)」を立ち上げた元AKB48・板野友美。2月1日から公式通販サイトで受注販売をスタートすることも発表されたが、ネット上では「どの層が買うんだろう?」と疑問視されている。
「板野は1月26日、Twitterやインスタグラムで『Rosy luce』の立ち上げを発表し、『アパレル専門のブランドではなく、【Fashion×花×Life style】ファッション、私のライフスタイル、そして大好きなお花をお届けするブランドにしていきたい』と展望を明かしています。板野は、AKBに在籍していた2011年1月26日にシングル『Dear J』でソロデビューしており、それから10周年の節目となる記念日に、この情報を解禁。翌27日には、来月1日に公式通販サイトで『2021 SPRING 1st collection』の受注販売を開始することなどがニュースになりました」(芸能ライター)
ネット上のファンからは「ソロデビュー10周年なんだね!」「ブランドも始動するなんておめでたい!」といった祝福コメントが寄せられているが、一部では「AKB時代のファンもあまり残っていなさそうなのに、需要ある?」「ソロ歌手でやっていけなかったのに、ブランドがうまくいくとは思えない」という指摘も。
「ソロデビュー曲『Dear J』は発売初週に約16.3万枚を売り上げましたが、グループ卒業直前の13年6月にリリースした4thシングル『1%』は初週売り上げ約4.4万枚まで激減。8月にAKBを卒業した後、14年2月に発売した5thシングル『little』は初週約3.4万枚、同12月発売の6thシングル『COME PARTY!』は初週約1.5万枚と、売上はどんどんダウンしていき、19年2月の11thシングル『すき。ということ』で初週約2,900枚の“大爆死”を遂げて以降、CDは発売していません」(同)
こうした経緯もあるだけに、「オワコン歌手のブランドアイテムって、誰が買うのかな?」「どこをターゲットにしてるの?」「今の若い子で、ともちんに憧れてる層ってどれくらいいるんだろう?」といった声が続出している。
「また、AKB卒業生では小嶋陽菜が、18年に発表したファッションブランド『Her lip to』で成功していますが、篠田麻里子が12年に立ち上げたファッションブランド『ricori』は14年に終了。ちなみに当時、篠田はTwitterで『去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念』と、すでにブランドから手を引いていたことを明かし、ネット上で『まるで他人事』と批判を浴びました。そんな2人を引き合いに、『こじはるが儲かってるのを見て“いける”と思ったなら、板野は考えが甘すぎる』『篠田の二の舞になりそう』などといわれています」(同)
板野は、今年1月5日に東京ヤクルトスワローズ・高橋奎二選手との結婚を発表ばかり。私生活で新しいスタートを切ったことにより、仕事でも新たな活躍を見せてくれるだろうか。
昨年末をもって長年在籍した太田プロダクションから“円満”独立した前田敦子に、強力なバックアップがつくことになると、1月6日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。以前は戸田恵梨香のマネジメントをしており、現在は満島ひかりの窓口を担当するという人物・A氏が、フリーとなった前田のサポートを行うというが、前田の私生活におけるトラブルにも対応することになるのだろうか。
記事によると、前田はフリーの役者として活躍し、成功を収めている満島に憧れを持っているという。
「満島は2018年に所属事務所を離れ、それこそ週刊誌の取材まで自ら受ける“完全フリー”の状態。しかし、営業の窓口については、芸能事務所『フラーム』の元社員で、現在はフリーエージェントとして活動するA氏に委託しているそうです」(スポーツ紙記者)
このA氏が、今後は前田の営業窓口も担当することになるというが、実は昨年、まったく別のスキャンダル騒動時に、一部でA氏の名前が取り沙汰されていたという。
「東出昌大と唐田えりかの不倫騒動です。A氏は、一般人だった唐田をスカウトして、芸能界への道を切り開いた人物。騒動が勃発した直後から、唐田は行方すらわからなくなってしまっただけに、一部メディアは、A氏への取材も検討していました。実際にA氏の名前をネット検索すると、すぐに唐田との関係が出てくるので、“芸能界の育ての親”という目線から、唐田について語ってもらおうとしていたそうです」(テレビ局関係者)
しかし、結局、唐田もA氏も不倫騒動についてメディアの取材に応じることはなかった。
「そしてA氏の存在がすっかり薄れた頃に、前田の独立で名前が再浮上することに。あくまでマネジャーではなく、営業窓口ということですが、前田も私生活には“爆弾”を抱えているだけに、今後はそちらのサポートも必要となってくるかもしれません」(同)
前田の“爆弾”とは、夫・勝地涼との別居、離婚問題だ。
「夫婦関係は破綻したままですが、離婚が決まったという話はまったく聞こえてこない。この状況では、例えば、前田と関係のないところで勝地が問題を起こした場合など、当然メディアは前田に対しても取材せざるを得なくなりますが、A氏には期待できそうにない。こういった場合のトラブルシューターが、前田に付いていればいいものですが」(同)
「唐田えりかを見いだした業界人」という、注目度絶大な後ろ盾を得た前田。私生活のゴタゴタが、フリーの役者としての活動を邪魔することにならないといいが……。
1月5日、元AKB48・板野友美が、東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手と結婚したことを発表。報道によると、2人は一昨年の春に共通の友人を通じて出会い、約1年半の交際を経て、5日に婚姻届を提出したという。元AKBメンバーもSNS上で続々と祝福コメントを寄せているが、業界関係者からは「最近は“懐事情”が心配されていた板野だけに、結婚に至ったのは当然の流れ」との声も聞こえてくる。
同日、板野はインスタグラムを更新し、夫とのツーショット写真とともに入籍を報告。彼女は現在29歳、お相手の高橋投手は23歳とあって、自身より6歳年下だが、「彼の仕事に対する姿勢に私も日々刺激をもらっています。私も、精一杯彼をサポートできるよう精進してまいりたいと思います」と決意をつづった。
そんな板野といえば、2006年にAKB48として活動を始め、以降は初期メンバーとしてグループを引っ張る存在に。13年8月に卒業し、ソロ歌手として再スタートを切ったが、なかなかヒットには恵まれなかった。
「板野は、グループ在籍時から浜崎あゆみを目標としていたのですが、問題だったのはアーティストとしてだけでなく、態度や言動まで“あゆ化”していったこと。わがままで仕事を自分勝手に選ぶため、所属事務所のホリプロも手を焼いていたそうです」(スポーツ紙記者)
レコード会社はCDリリース時のプロモーションに力を入れていたものの、軒並み爆死。AKB在籍時代にリリースしたソロデビューシングル「Dear J」(11年1月発売)は、発売初週に約16.3万枚を売り上げたが、その後、売り上げ枚数は如実に減少していき、13年6月の「1%」が初週約4.4万枚、14年2月リリースの「little」は初週約3.4万枚と、右肩下がりに。同12月発売の「COME PARTY!」は週間約1.5万枚で、前作「little」の半分以下という低迷ぶりを見せ、一昨年発売の最新シングル「すき。ということ」に至っては、初週約2,900枚という結果に終わった。音楽活動以外に、女優業、グラビア挑戦、写真集の発売など精力的に芸能活動を続けていたが、いずれも鳴かず飛ばずで、「金欠に苦しんでいたのではないか」(同)との指摘もある。
「昨年4月、『週刊文春』(文藝春秋)に、板野の“パトロン”が破産したと、報じられたこともありました。同4月に約44億円の負債を抱えて破産した大手接骨院チェーン・MJGの木崎優太社長(当時)と、板野は“親密な関係”にあったとし、同社が彼女の家族まで金銭的にサポートしていた実態、さらに19年11月から、高級車『ポルシェ・マカン』を板野の専用車として供与していたとも伝えられたんです。しかし木崎氏が失脚し、芸能活動もうまく行かないとあって、板野は相当追い詰められていたのでは。そんな時に、年収1,000万超えの年下野球選手にアプローチされ、結婚への意識が高まったというのは自然な流れなのかもしれません」(同)
人生のパートナーに選んだ高橋投手と、末永く幸せに暮らしてほしいものだ。
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