島崎遥香、山本彩、松井珠理奈……「AKB48選抜総選挙」1位候補たちの“オトコのうわさ”

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毒舌ではなく暴言が得意(撮影:岡崎隆生)

 小嶋陽菜、松井玲奈ら中心メンバーが出場を辞退する一方で、高橋みなみ、柏木由紀と続々と“1位獲得宣言”をしている「第7回AKB48選抜総選挙」。今月6日、福岡ヤフオク!ドームでの結果発表の模様は、フジテレビが生中継すると発表されているが、他局がほとんど取り上げていないこともあってか、以前に比べて盛り上がりに欠ける印象は否めない。

 前回2位の指原莉乃は、2012年に報じられた異性スキャンダルでHKT48に移籍し、大躍進を果たしており、今回も速報(中間)発表でトップにつけている。本来AKB48ではご法度のはずの異性スキャンダルだが、ほかの上位常連メンバーにもこうした“ウワサ”は少なからず存在しているようだ。

元AKB一派の悲惨な凋落! AVデビュー、大分キャバクラ勤務、歌舞伎町浸りの裏街道

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公式にキャバクラ作ってあげればいいのに~

 AKB48の41枚目のシングルを歌うメンバーが選ばれる「第7回AKB48選抜総選挙」の開票日が、いよいよあと数日に迫っている。今年はAKB48・渡辺麻友の連覇が注目される中、現在ネット上では元メンバーの近況が話題になっている。

 まずは、元SKE48のメンバーで、昨年4月にグループを卒業した鬼頭桃菜。2013年にはNEWS・手越祐也との“熱烈キス写真”を週刊誌にキャッチされるなど現役時代からお騒がせのメンバーだったが、5月1日発売の「FRYDAY」(講談社)に鬼頭ソックリの「三上悠亜」という女性のヌードグラビアが掲載され、ファンは騒然。

『水曜歌謡祭』、3.8%の大爆死! AKB48総選挙の宣伝番組化に「低視聴率に貢献」の批判

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『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより

 スタート当初から視聴率不振が続いている『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)が、3日放送で自己ワーストとなる3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。森高千里のMC起用など、スタート前から注目されてきた同番組だが、あまりの爆死ぶりに「ゴールデンタイムでの3%台ってそうそう見られる数字じゃない」などと、視聴者からも驚きの声が上がっているようだ。

 初回から7.3%と苦しいスタートを切った『水曜歌謡祭』だが、その後も数字は右肩下がりで、THE ALFEEをゲストに迎えた前週5月27日放送の4.1%に続いて、今回さらなるワースト記録を更新してしまった。

AKB48・渡辺麻友『戦う!書店ガール』3.7%! 3週連続3%台に「主題歌売り上げも絶望的」?

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『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 AKB48・渡辺麻友と稲森いずみがW主演を務める『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)の第8話が2日に放送され、視聴率が3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回6.2%という低視聴率でスタートして以降、2~5話までは4~6%台を推移していたが、6話で3.6%に落ち、7話ではついに最低視聴率3.3%を記録。ネット上では「どこまで視聴率を落とすか?」に注目が集まっていたが、前回より0.4ポイント微増となった。

 『戦う!書店ガール』は、ペガサス書店吉祥寺店を舞台に、亜紀(渡辺)と理子(稲森)という世代も性格も違う2人の書店員が、ぶつかり合いながら仕事や恋の困難に挑み、成長していく姿を描いたドラマ。原作は碧野圭、脚本は『名前をなくした女神』『ファースト・クラス』(ともに同)など、女性同士の人間関係を描くことでは定評のある渡辺千穂氏が担当している。

AKB48・渡辺『戦う!書店ガール』、3.3%でワースト更新! 爆死続きで打ち切り決定

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『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 AKB48・渡辺麻友と稲森いずみがW主演を務める『戦う!書店ガール』の7話が26日に放送され、視聴率は3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回視聴率は6.2%で、今期ドラマ(午後8~10時台)ワースト視聴率でスタートした同作は、2話で6.4%、3話4.6%、以降は4.7%、5.0%と上下に変動を続けるも、6話でついに3.6%を記録。そして7話で自己最低を更新した。

 同作は、碧野圭原作の人気小説シリーズが原作で、渡辺と稲森はそれぞれ性格が真逆の書店店員を演じている。7話では、2人が勤務するペガサス書店の吉祥寺店が閉店の危機となり、売り上げが20%アップしたら閉店を撤回するという社長の言葉を元に、書店員たちが奮闘する姿が描かれた。亜紀(渡辺)と理子(稲森)、それぞれの恋愛に暗雲が立ち込める模様も見られたが、視聴率は振るわなかったようだ。

前田敦子、「もう男に望まない」発言で波紋! “ボロボロにされた”男遍歴の惨況

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「結婚したくないけど子どもはほしい」って言いたい時期あるよ

 元AKB48の前田敦子が、24日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系・毎週日曜7時~)に出演し、過去に仕事をやめたいと思っていたこと、また自身の恋愛についても告白した。

 この日は2010年に放送された佐藤健主演のドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演した、前田、池松壮亮、高畑充希、柄本時生の4人が出演。彼らはこの4人の集いに、“ブス会”という名前をつけており、普段から親交を深めているというが、同放送でも仕事からプライベートの話まで赤裸々に語っていた。その中で前田が、過去に仕事をやめたいと思ったことを3人に相談していたと告白。池松は「それ言っていいんだ」と心配したが、前田は気にするそぶりもなく「いいんじゃない。時効でしょ? 何年前かの話だから。今はそんなんじゃないし」と軽快に話した。

SKE48・松井珠理奈、総選挙1位宣言は「キナ臭すぎる」!? 塗り潰された“飲酒疑惑”の過去

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キナ臭さは一度つくとなかなか脱臭できないのよ~(撮影=岡崎隆生)

 AKB48の「第7回選抜総選挙」の速報が20日、秋葉原のAKB48劇場で発表された。同イベントは姉妹グループの劇場公演でも同時中継されたのだが、今回初の1位を目指すSKE48・松井珠理奈は4位と、昨年の速報3位から順位を落としてのスタートとなった。松井はこの順位に、「こんなに悔しい速報初めて」「本気で1位を目指している」と語ったが、マスコミ関係者の間では「未成年飲酒疑惑をスクープされたのに、自信たっぷりだね」といった皮肉が飛び交っているようだ。

「松井は昨年12月、『週刊文春』(文藝春秋)に、未成年飲酒疑惑をスクープされました。『FNS歌謡祭2014』(フジテレビ系)に出演後、未成年のためほかのメンバーを現場に残し中座したんですが、帰宅することなくイケメンマネジャーと都内のダイニングバーへ。バーテンに『つらいことあったら1人で飲んでる』と発言したことも明らかになり、松井の素行不良が世間に晒されてしまいました」(芸能ライター)

AKB48・渡辺麻友『戦う!書店ガール』、3.6%の爆死! 「打ち切り」「今期ワースト」予想する声

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『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 第1話で6.2%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を記録して以降、視聴率が伸び悩んでいる連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)。AKB48・渡辺麻友と稲森いずみがW主演を務めている作品だが、5月19日に放送された6話の視聴率は3.6%で、ついに最低記録を更新してしまった。ネット上では「打ち切り確定」とささやかれるなど、悲惨な状況になっている。

 同作は書店を舞台に、渡辺と稲森が仕事や恋に奮闘する“ウーマンライフドラマ”。視聴率は2話で6.4%に微増したものの、3話で4.6%に低下。前週5話は5.0%と持ち直していたものの、後半に差し掛かった6話で3%台に。今期の初回視聴率ランキングでも堂々のワースト1位を獲っていたが、このままでは全話の平均でも最下位になるだろう。

「それ、ももクロっぽいから却下」AKB48のサプライズ減少は、秋元康の“嫉妬心”?

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歴代のサプライズもことごとくノリが寒い

 先日『第2回AKB48グループドラフト会議』が終了したAKB48。スポーツ紙などで報じられたものの、世間的な盛り上がりはイマイチ。さまざまなサプライズで世間を驚かせてきたグループとしては、最近はこれといったトピックがない。実は、その背景には秋元康の意向が関係しているようだ。

「“アイドル戦国時代”というだけあり、さまざまなタイプのグループが誕生していますが、秋元康がほかのグループと比べられるのを嫌がっているんです。そのため、運営内でさまざまなサプライズ案が上がるも『これは○○っぽい』とアイデアが却下されまくっているとか。それで最近は動きが鈍いみたいですね」(プロダクション関係者)

HKT48・指原莉乃、総選挙1位で“水着でコンサート”を公約も「炎上商法」「見たくない」

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「そして今私は思っています 明日からもこうして生きて行くだろうと」(撮影:岡崎隆生)

 HKT48・指原莉乃が13日、6月6日に行われる「第7回AKB48選抜総選挙」に向けてのアピールコメントをYouTubeで公開した。

 指原は真っ白のジャケット姿に髪をまとめた状態で登場し、冒頭から前回の総選挙を振り返った。その中で「1位になれなかったら滝行をする」というネガティブな公約の仕方がいけなかったと反省し、「アイドルは常に明るく楽しくいなければいけません」と続けた。そして今回の総選挙では考えを変え、「1位になれたら水着でコンサートをしまーす!」と前向きな公約を掲げたのだ。