「AKB48での最後のコンサート、中止になってしまいました。卒業セレモニー。本当に本当にみんなに見て欲しかったです。この自分だけではどうしようもできない状況も、この悔しさをぶつける気持ちのやり場も、ありません」
2月末でグループからの卒業を発表したAKB48の宮崎美穂が2月3日、自身のツイッターを更新。新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、卒業セレモニーが中止となったことに…
「AKB48での最後のコンサート、中止になってしまいました。卒業セレモニー。本当に本当にみんなに見て欲しかったです。この自分だけではどうしようもできない状況も、この悔しさをぶつける気持ちのやり場も、ありません」
2月末でグループからの卒業を発表したAKB48の宮崎美穂が2月3日、自身のツイッターを更新。新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、卒業セレモニーが中止となったことに…
“次世代MC”の名も、番組に勢いがつかないと形無しになってしまう。そんな称号を持つ指原莉乃の担当番組が振るわないのだ。まずは、昨年10月から始まった新番組『100%!アピールちゃん』(TBS系)の様子を見てみよう。
月曜午後10時から麒麟・川島明とともに司会を務めている同番組だが、2月7日のオンエアは世帯3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人2.3%と、火を見るよりも明らかな爆死ぶりだ。
「もちろんこの日、裏の日本テレビ系で『北京五輪』の競技中継が行われたことも影響したでしょう。午後8時45分からは世帯14.7%、個人8.9%、また午後10時45分から11時30分でも世帯9.4%、個人5.6%と高記録ですから、そもそも太刀打ちできる相手ではなかった。特に『アピールちゃん』と同時刻には、高梨沙羅選手がスーツの規定違反で失格し、それが皮肉にも話題となってしまったスキージャンプ混合団体の競技中でした」(業界関係者)
ただ、前週1月31日の『アピールちゃん』の数字も世帯3.3%、個人1.8%だったので、五輪の影響だけとは言い難い。いずれにせよ“見られていない”ことがわかる。
ちなみにこの日の日テレは『しゃべくり007』で、世帯8.8%、個人4.7%。一時期の勢いは衰えているとはいえ、『しゃべくり』の壁は高いようだ。
「『アピールちゃん』は基本的にVTR主体。川島と指原という組み合わせなら、トークメインでもいけるはず。2人をあまり生かせていないのでもったいない気がします」(同)
だが、そんな指原のトークが縦横無尽に入り乱れていたアノ番組も、ついに3月末で打ち切られる。それが『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)だ。
「放送開始から10年、ゴールデンに進出してから5年という節目で一区切りしようということでしょう。指原は、もともとの司会の1人だったSHELLYの産休 に伴い、代役として登場。しかしSHELLY復帰後も続投するという異例のルートをたどりました。この間の功績が認められたということでしょう」(放送作家)
この番組では指原のトークバラエティにおける強みが発揮されていたという。その一つが、実体験や身の回りに関する“ぶっちゃけ”トーク。
「この番組でのSHELLY、自分のことを絡めて語るMCスタイルをとらないため、指原の働きが重要になっていました。その点、AKB48の現役時代にファンと交際していたことがスクープされているので、恋愛トークを口にしても許される下地がある。そもそも、MCを務めるほどのタレントが、自身の恋について毎週のように話すのはなかなか珍しい。格が上がってもさらけ出してくれるのがスタッフ的には有り難いことで、本人も有り難がられていることを自覚しているのでしょう」(同)
さらに、番組においてスパイス的な存在にもなっていると評価する。
「チュートリアル・徳井義実のプレゼンと、それに対するフットボールアワー・後藤輝基のツッコミという、一見単調になりがちな構図をかき乱すという絶妙なスパイスになっています。当初は自虐キャラ一辺倒だったのが、いろいろな変化球を覚えて臨機応変に役割を変えられるようになったのも強みでは」(同)
これら番組のほかに、指原は『ゼロイチ』『超無敵クラス』(以上、日本テレビ系)『ヒロミ・指原の“恋のお世話始めました”』(テレビ朝日系)『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)といったMC番組を抱えている。『アピールちゃん!』の爆死や『今くら』終了でも、十分に安泰、“次世代MC”の称号に陰りなしの気もするが……。
「収入面としては申し分なく、タレントパワーもあるでしょう。さらに売れっ子MCであることも明白ですが、彼女見たさに番組を見てくれるファンがどれだけいるか? 今後、タレントしてさらにランクアップできるかが鍵になりそうです」(同)
ただ、指原のような若手で司会も任せられるタレントが意外と少ないのも事実。しばらくはライバル不在のまま、指原のMCポジションの独占状態が続くのかもしれない。
(村上春虎)
アメリカ北東部のとある森を舞台に、最強の未確認生物(UMA)「ビッグフット」が恐ろしい人喰鬼グールとデスマッチを繰り広げる映画『ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森』が11月12日(金)に全国ロードショーされる。
“ビッグフットホラーの最高峰”と呼ばれる本作の特別試写会&トークショーが同2日に行われ、先ごろ今年いっぱいでのグループ卒業を発表したAKB48・横山由依がスペシャルゲストとして参加。彼女にホラー映画の魅力、いよいよ来月に迫った卒業への思い、これからの活動について聞いた。
――横山さんはホラー映画は得意ですか?
横山由依(以下、横山) 1人で見ることはあまりないのですが、昔、家族で『呪怨』や『リング』といったジャパニーズ・ホラーをよく見ていました。嫌いではないです(笑)。
――ホラー映画のどういった部分に惹かれるのでしょう。
横山 『ホラー(恐怖)』って言ってるだけあって、絶対に怖いじゃないですか(笑)。その上でどう怖いのか、人なのか幽霊なのかモンスターなのか精神的なものなのか、さまざまなバリエーションがあるのが魅力ですよね。究極のところ「人間」が一番怖いと思いますけど。
――では、もし横山さんがホラー映画のようなシチュエーションに遭遇したらどう立ち回りますか。
横山 どうなんでしょう……コミュニケーションの取れる相手ならなんとかなりそうですが、それができないと生き残るのはなかなか難しいかもしれませんね(笑)。
――AKB48の元総監督としては、人をまとめるのは得意なのでは?
横山 その意味では、チームで動くのは得意かもしれないです。けど、危機的状況に陥った時、人のことではなく自分を守ることを第一に考えて行動すると結果的にみんなを守れる、という話を聞いたことがあります。なので、もし、そういうピンチが実際に訪れたら、とりあえず「それぞれが自分を守ることを優先して行動しよう!」と全員に伝えます!
――ところで、AKB48卒業まで2カ月を切りましたが、今の心境をお聞かせください。
横山 すごい長い間、本当にいろいろな経験をさせてもらいました。16歳で加入して、卒業のタイミングでは29歳になりますけど、うれしいこと、大変なこと、つらいこと、いろんな気持ちにもなりましたが、今、振り返ると「楽しかった」というのが一つの大きな感想としてあります。あとはもうAKB48のメンバーとして最後まで走り切りたいです。
――AKB48メンバーとしての活動は11月の卒業コンサート、12月の劇場公演でフィナーレとなります。
横山 大きな会場でのコンサートは久しぶりということもあって、予定があるだけでもうれしいですね。アイドルにとってコンサートはやっぱり特別なステージでもあるので、気合を入れて12年分の思いを詰め込みたいです。同じように劇場公演も、最後の最後はここで終わりたいという気持ちがあります。常に自分のそばにあったし、原点でもあるので。
――グループを離れて一人で活動することへの不安や怖さはありますか?
横山 1年前、2年前に卒業を決めていたら怖さがすごくあったかもしれませんが、今回の卒業は私にとってベストなタイミングだと思いますし、これから先、お芝居をメインに活動していくことは楽しみしかないという感じですね。なによりも、12年やりきった上で自分の夢に向かえるというのは、作品にしても、人にしても、どんな出会いがあるんだろうっていう意味で楽しみです。
――出会いといえば、先日のバラエティ番組に出演された際、卒業後は「恋愛もしたい」という発言もありました。
横山 そうですね(笑)。今まで出会った方はもちろん、今後出会っていく方も、私がAKB48を離れたことから生まれる会話や出かけられる場所があると思うんです。その中で一緒に語り合ったり、お出かけしたり、そういう人がそばにいるのは素敵なことですし、今まではどうしてもAKB48として、総監督として、というワンクッションがどうしてもあったので、これからはより“自分らしさ”を意識して、自由に自分のことや気持ちを発信出来たらいいなと思います。
――では最後に、少し早いですが、2022年の抱負をお願いします。
横山 2021年にAKB48を卒業して、29歳になって、来年はいろいろなことが新しくなっていくと思います。今までより一層、一つひとつのお仕事に丁寧に向き合いたいですし、たくさんの人たちとコミュニケーションを取れたらなと思います。映画も好きなので、一つでも多くの作品に出たいですね。
(文・取材=中村裕一)

映画『ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森』(配給:TOCANA)
2021年11月12日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、新宿シネマカリテ他、全国ロードショー!
公式サイト:https://dotb.jp/
アメリカ北東部のとある森を舞台に、最強の未確認生物(UMA)「ビッグフット」が恐ろしい人喰鬼グールとデスマッチを繰り広げる映画『ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森』が11月12日(金)に全国ロードショーされる。
“ビッグフットホラーの最高峰”と呼ばれる本作の特別試写会&トークショーが先日行われ、先ごろ今年いっぱいでのグループ卒業を発表したAKB48・横山由依がスペシャルゲス…
編集G 2001年に世界で初めて同性婚を合法化したのはオランダなんだって。そのオランダで、王族も同性婚が適用されることになったそうだよ。いろいろ進んでるね。逆に言えば、認められるまで20年もかかったという側面もあるわけだけど。
しいちゃん 最近は、結婚や夫婦の関係はいろいろな形があるね。芸能界もしかり。佐藤仁美が10月12日深夜放送の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)に出演。19年10月に結婚した、5歳年下の37歳の夫で俳優・細貝圭とのエピソードを語っていたよ。出会ってしばらくは飲み友達で、1カ月後くらいに「交際0カ月婚しないか?」と佐藤から言ったそう。それから約1年交際して結婚。今も「結構自由。一緒に飲んでても別々で帰ったりするし。まだ飲みたい人、もう眠い人。ああ、どうぞ、私まだ飲みたいから。これはみんなに不思議がられた」「別々だね〜。なるべく相手の時間は邪魔しちゃいけないなって感じ、遊びはね」と、2人の距離感を説明してた。
編集G そういえば、佐藤仁美って結婚したんだったね。一時期のやさぐれキャラのイメージが強くて結婚生活のイメージがつかない。でも、さっぱりした距離感でよさそうじゃん。
しいちゃん ネット上でも「夫婦とはいえ常に一緒にいなくていい」「2人がいいならそれでいい」「いい関係」という肯定的な意見が多いけど、一部では「すぐ別れそう」という意見も。
編集G ほどよい距離感を保っているから長続きする場合もあるし、「一緒にいなくていいか」と別れる場合もあるだろうし、そこは夫婦次第だよね。
しいちゃん 元AKB48の高橋みなみは、10月12日放送の『踊る!さんま御殿!!秋の超豊作SP』(日本テレビ系)に出演し、夫の衝撃の習慣を暴露。高橋は19年5月に、IT関連企業に勤務する15歳年上の一般男性と結婚。高橋は「付き合った当初からずっと疑問に思ってたことがあるんですけど、旦那さんが歯を磨いてるとこ見たことないんですよ」と切り出し、夫は「虫歯まみれ」だそうで、「3カ月前に、虫歯きっかけで寝れないぐらいの痛みになってしまって、うなってるので。夫婦なんでキスもするじゃないですか。もうほんとに嫌になっちゃって」とのこと。高橋はこれまで虫歯がなかったのに、「あったんです。うつってるんです。ほんとにムカつくじゃないですか。歯磨けよと思って、この2年くらいずっと付き添って、磨けって言ってやってるんです。風呂も入んないんで」だって。
編集G 高橋が今30歳で、15歳年上ということは夫は45歳か⋯⋯。歯を磨かず、風呂にも入らない中年、結構きついな(笑)。
しいちゃん 高橋は「たぶん20代の気持ちなんです。20代って1日、2日入らなくてもニオイ出ないと思うんですけど。40代ってなんか出てくるじゃないですか」と苦笑してたよ。
編集G いやいや、風呂はそれで言い訳できても、歯磨きはどうなの? こうやして笑ってネタにできているうちはいいのかな。
しいちゃん 9月20日放送のラジオ番組『坂本美雨のディアフレンズ』(TOKYO FM)に中谷美紀が出演。中谷は18年11月に、ドイツ出身のビオラ奏者と結婚。現在は、オーストリアで生活しながら日本で仕事をしている。中谷は「結婚なんてまるで考えていなかったときから『うまくいくのかな?』って思っていましたね。お互いに自分自身の時間が必要ですし、旅も多い仕事ですし。でも、むしろそれが良かったみたいです。どちらかがどちらかの犠牲になるのではなく、お互い自由に仕事もしつつ、尊重し合っていて」「彼が洗濯物を干してくれて、それで私が『ありがとう』って言うと、『何でお礼を言うの?』って。『これは自分の仕事だし、一緒に暮らしているんだから当然でしょ』って言う人だったので、ありがたいことにとても助かっています」と語ってた。
編集G これは賛否両論ありそう。日本では、小さなことでも「ありがとう」っていうのが良しとされてるもんね。
しいちゃん そうそう。ネットでも「当たり前のことでも『ありがとう』を言ったほうがいい」「お礼を言い合える夫婦のほうがうまくいくと思う」という意見が多い。国際結婚だと習慣も考え方も大きく違うだろうから、なんとも言えないけど。
編集G 中谷が5月に公式インスタグラムを開設してオーストリア生活を披露してるんだけど、これがまた圧倒されるほど美しい世界で、もう羨ましいのレベルを超えてる! こういう美しい世界に生きていたら、身も心も澄み渡って、「ありがとう」を言うか言わないかなんて超越しちゃうのかもね。これぞ中谷美紀な世界が繰り広げられてるインスタグラム、ぜひ見てみて!
元AKB48・峯岸みなみと人気YouTuberグループ・東海オンエアのてつやの真剣交際が、9月17日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事で発覚した。双方の所属事務所は同誌の取材に対し、2人の交際を認めているが、一方で、てつやが峯岸にプロポーズをしたという情報については、半ば“タブー扱い”になっているという。どうやら、峯岸が所属するプロダクション尾木(以下、尾木プロ)は「どうしても認めたくない部分が2点ほどある」(テレビ局関係者)ようだ。
「文春オンライン」によれば、両者の交際は、峯岸がまだAKBに在籍していた2019年12月以前にスタート。20年冬にはてつやが「大きなダイヤが付いた指輪」を渡して峯岸にプロポーズをしたという。
報道翌日、てつやは自身の公式YouTubeチャンネルにアップした「【押忍】報道について。」という動画内で、「交際に関しては事実です」と断言。また、峯岸も同日に公式Twitterにて「この度は、個人的なことでお騒がせしています」とファンに謝罪しつつ、「皆様からの温かい言葉がとてもとても嬉しいです」とコメントしており、はっきりとは明言していないものの、てつやとの交際を半ば認めている。
「今年5月28日にAKBを卒業した峯岸ですが、とはいえ尾木プロとしては、アイドル時代に結婚を約束した上で交際していた男性がいたことを認めるわけにもいかないのでしょう。『交際開始時期は峯岸がAKBを卒業した今年5月以降で統一してほしい』と、尾木プロから各メディアに“お触れ”があったそうです。そのため、メディアによって交際開始時期についてばらつきがあり、『文春』の報道をそのまま伝える媒体は『19年から』、尾木プロの意向を汲んだ媒体は『本格的な交際は卒業後』と報じています」(同)
なお、事務所としては、てつやが峯岸にプロポーズしたことについても認めるわけにはいかず、報道に際して触れないようメディアに通達したとか。そのため、テレビや新聞ではほぼ触れられていない。
「『文春』の記事にもあるように、現在、峯岸は “卒業バブル”でテレビ露出も増えている状態。結婚後は峯岸が、東海オンエアメンバーの地元である愛知県に拠点を移すことも予想されるだけに、今のうちに少しでも仕事をこなしてほしいというのが、事務所としての本音でしょう。この婚約時期にしても、本来、峯岸はAKB卒業後に話を進めたかったところでしょうが、コロナ禍の影響で卒業コンサートが1年先送りになってしまったことから、事務所的には婚約したこと自体を『なかったこと』扱いしているようです」(芸能プロ関係者)
ちなみに、峯岸と同じ尾木プロ所属だった元AKBメンバーの渡辺麻友は、自身が希望していた舞台の仕事を、事務所都合でキャンセルされたショックで、20年1月頃から活動を休止。そのまま昨年6月に引退してしまったといわれている。
「峯岸としても、本音では早く結婚したいと考えていることでしょう。過去にも数々の男性と熱愛をうわさされ、渡辺のような“優等生キャラ”ではなかっただけに、周囲からも『好きにやらせてあげればいいのに』という声も聞こえてきます」(同)
やむを得ず卒業が約1年“ペンディング”となってしまった峯岸だが、結婚もまた別の事情で“待った”がかかってしまっているのは、少々かわいそうなところ。吉報を待ちたい。
収束に向かわないばかりか、拡大し続けている新型コロナウイルスの感染。芸能界でも感染者が続出している。
なかでも、アイドルグループのメンバーたちが“集団感染”するケースが多くなっている。AKB48は8月1日、公式ブログにてメンバー7人が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。私立恵比寿中学も7月26日にメンバー2人が感染したことを発表、翌27日にもう1人、30日にもう1人…
AKB48グループ総監督の向井地美音が、8月3日深夜放送のバラエティ番組『乃木坂に、越されました ~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~』(テレビ東京系)に出演。彼女のある異変に、「大丈夫?」と心配するファンが相次いでいる。
7月からスタートした同番組は、AKB48にとって、2019年まで放送されていた『AKBINGO!』(日本テレビ系)以来の地上波冠バラエティ。「乃木坂46を追い越すために、AKB48には今何が必要なのか」を探るべく、メンバーが“論破王”として知られる「2ちゃんねる」創設者のひろゆき氏と激論を交わす内容だ。
最新回では、過去に「AKB48は顔面偏差値48」と発言したひろゆき氏に対し、メンバーの田北香世子が「普通に60くらいあると思います」「ひろゆきさんは、今のAKB48を見ていない」「イメージだけで大口叩いてる」と主張し、発言の撤回を要求。ひろゆき氏は「48は言い過ぎました、すいません」と素直に謝罪しながらも、「53くらい?」と笑っていた。
また、向井地は今のAKB48が世間から「おとなしすぎる」と言われていることについて、ひろゆき氏が立ち上げた「『2ちゃんねる』のせい」だと主張。「(バッシングが)怖くて、個性を発揮できないメンバーが多い」「全員が私を嫌いだ、みたいな(気持ちになる)」「(2ちゃんねるには)魔物みたいのがいる」「ひろゆきさんがモンスターを作った」と訴え、ひろゆき氏に謝罪を求めた。
さらに、向井地は「2ちゃんねる」(現『5ちゃんねる』)について「中毒性がある。傷つくのわかってて見に行っちゃう。まとめサイトとかも」と明かし、自身について「研究生の頃、それ(2ちゃんねる)を活用して、叩かれないように修正しながらやってったら、個性が出せなくなっちゃった」「そういう自分もすごい嫌で……」と悩みを打ち明けた。
これに対し、ひろゆき氏は「叩かれない人って、基本、誰にも知られていない人」「(バッシングを)いかに耐えていくかっていうのをどこかで乗り越えないと、AKB48自体、大きくなれないと思う」と話し、“好き”と“嫌い”は表裏一体だと説明。「(叩いている人は)重要な人生の時間をそこに費やしてくれてる人なので、見てもらえてるってありがたいこと」と持論を展開すると、最後は向井地も納得したのか、「アンチの皆さん、ありがとうございます」とカメラに笑顔を見せていた。
「長年、ノースキャンダルの優等生キャラであることから、グループ総監督も任されるようになった向井地ですが、今回、ネットの匿名掲示板の書き込みをチェックしてキャラを修正していたことや、それにより個性を出せなくなったことを明かしたため、衝撃を受けたファンもいたようです」(芸能ライター)
一方、ネット上では、番組に出演した向井地の変化が話題になっているようだ。
「以前は愛くるしい丸顔が印象的だった向井地ですが、今回の姿を見る限り、フェイスラインがかなりシャープになった印象。番組では、途中で過去に撮影された向井地の宣材写真やMVの映像が映ったため、変化がより強調されてしまったようです」(同)
そんな向井地のメンタル面を心配するファンが相次いでいる。
「中には『AKB48の勢いがないことに、総監督として責任を感じてるのかも』『AKB48にいることがツライのかな』と心労を気にするファンも。また、6月19日に新型コロナウイルスの感染を発表した向井地は、7月5月に活動を再開したばかりとあり、『体調が戻ってないのかな』『ご飯、ちゃんと食べられてるといいけど……』と体の不調を疑う声も見られます。ただ、向井地は23歳と、容姿が変化しやすいお年頃ですから、あか抜けただけの可能性もありそうです」(同)
自虐的なタイトルが話題となっている『乃木坂に、越されました ~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~』。真面目な性格で知られる向井地が、番組にストレスを感じていなければいいが。
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大島優子と林遣都の結婚が発表された7月29日、都内で行われたイベントに出席し、“祝福コメント”を寄せることになった前田敦子。AKB48在籍時にはセンターを争っていた仲で、昨年までは同じ芸能事務所に所属した2人だけに、このタイミングでのイベント出席について、メディア関係者の間では「仕込み説」が浮上しているという。
29日、マスコミ各社に直筆署名入りのFAXを送り結婚を発表した大島と林。一部報道によると、2019年9月から20年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説『スカーレット』撮影終了後から交際をスタートさせ、交際期間は約1年ほどだとか。
「交際のうわさが一切なかったことから、ネット上では祝福の言葉以上に、驚く声が続出。また、19年末にニュースサイト『文春オンライン』で林と熱愛が報じられた“元カノ”の元AKB48・島崎遥香にも注目が集まりました。そんな中で、前田の表彰式参加の話題が続々とネットメディアで取り上げられ、前田が大島に送った祝福の言葉に世間の関心が集中するようになったんです」(テレビ局関係者)
前田が登壇したのは、美白高機能歯みがき剤「アパガード」や「アパデント」の開発・発売元である株式会社サンギが開催した「歯が命アワード2021」表彰式。前田は“美しい歯の持ち主”として同賞を受賞し、授賞式後、記者からの取材に応じたという。当然、大島の結婚に関する質問が集中することになり、前田は「まったく知らなかったのでビックリしました」と驚きつつも、「本当におめでとう」「結婚式を挙げるようになったら呼んでください」「末永くお幸せに」などとメッセージを送っていた。
「前田は昨年まで大島と同じ太田プロに所属していただけに、一部メディア関係者の間では、このタイミングで前田が公の場に姿を見せたのは太田プロによる“仕込み”ではないかと疑惑が浮上していました。前田の退所時、太田プロは『引き続き出来る限りのサポートを続ける所存です』と公式サイトでエールを送っていましたし、大島の結婚によって、前田のコメントも大々的に取り上げられるのは必至。ポジティブな話題性で相乗効果を狙ったものではという見立てです」(同)
しかし、退所後の前田は太田プロと絡むことは一切なく、実際のところ双方の関係は「冷戦状態に近いまま」(週刊誌記者)という。
「前田は太田プロ時代から、仕事面でも私生活面でもほぼすべて“事後報告”で、独立に関してもスタッフに相談することなく、強行突破してしまった。それに、大島とは元メンバー同士といえども、特別仲が良かったわけでもなく、プライベートで交流もないため、結婚について報告されていないどころか、お互いの近況さえ知らないのが実情でしょう」(同)
そんな両者だけに、大島としても、前田からメディアを通じて祝福されるのは、想定外だったようだ。
「対して前田は、今年4月に勝地涼と離婚したばかり。にもかかわらず、疎遠になっていた元同僚に祝いの言葉を送らざるを得ない状況だった彼女も、さぞ微妙な心境だったことでしょうね」(同)
メディアの期待とは裏腹に、間が悪いタイミングで公の場に登場してしまった前田。果たして大島から、結婚式の招待状は届くだろうか。
7月22日、乃木坂46公式YouTubeチャンネル『乃木坂配信中』における生配信『乃木坂46分TV』にて9月末でグループを卒業することを発表した乃木坂46・高山一実。
結成当初は36名いた1期生も高山が卒業すると残るはわずか6名となる。そんななか、ファンサイトなどでは「1カス」と蔑称される1期生以外には興味がないという層に対する注目が強まっているという。
「多…
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