秋元康、欅坂46“ナチス風衣装”の謝罪文が炎上! 「責任逃れ」とブーイングの“一文”とは?

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欅坂46公式Twitterより

 コンサート衣装が、ナチス・ドイツの軍服を連想させるとして批判が集まっていた欅坂46。今月1日には、公式サイトで総合プロデューサーである秋元康の謝罪コメントが掲載されたが、ある一文がネット上で、「責任逃れにしか見えない」と糾弾されている。

 騒動の発端は、10月22日に行われたハロウィンイベント「PERFECT HALLOWEEN 2016」にさかのぼる。イベント後、SNS上に欅坂メンバーの写真が投稿されると、その衣装のデザインがナチス・ドイツの軍服にそっくりだと物議を醸すことになった。

坂口杏里、高橋みなみ&渡辺美優紀は“親友”!? AKB48関係者が恐れる「暴露」とは?

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またネットニュースにしてしまった

 元所属事務所の先輩である重盛さと美、特に深い関係ではないとされる熊切あさ美と、連日のように“舌戦”を繰り広げる、ANRIこと坂口杏里。AVデビューに際して、重盛は坂口が借金を抱えていたことを暴露、また熊切もTwitterを通じて坂口から「男性芸能人の連絡先を教えてほしい」と依頼されたことを明かし、坂口はそれに反論を展開している。思わぬところから坂口関連の暴露話が飛び出している中、AKB48のスタッフは「坂口に巻き込まれたくない」と、戦々恐々しているという。

 AV出演が公になる前まで、坂口は自身の交友関係をTwitterなどでオープンにしており、48グループでは、特に元AKB48・高橋みなみと元NMB48・渡辺美優紀と仲が良かったようだ。

地下アイドルはプロデューサーの思い出づくり!?  大半は月収数千円の厳しい実情

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Photo by tecking from Flickr

 AKB帝国の陥落も間近といわれる昨今。数年前のアイドルブームが幻だったかのようだが、それでも、アイドルになりたいという夢を持つ女の子たちは多い。AKBもそうだが、BABYMETAL、ももいろクローバーZなど、今トップを走るアイドルに共通するキーワードは「たたき上げ」。路上ライブから始まり、メンバーより少ないファンの前でライブを繰り広げてきた彼女たち(AKB48は初期メンのみ)は、メンタルも強くプロ意識も高いという。

 マイナーシーンでデビューする地下アイドルが増えた一因は、そうした先駆者たちの成功事例があるからだろう。しかし、アイドルを目指す少女に可能性が増えた反面、入り口が広がったせいで、アイドルの飽和状態が起きている。

 芸能プロの代表K氏は次のように話す。

「街でキャリーバッグを引いている、ちょっとかわいい女の子たちがいますよね? その子たちのほとんどは地下アイドルですよ。いくつかのグループが合同で開く、“対バン”みたいなイベントも多くて、都内の数十カ所で、毎日のように地下アイドルのイベントが開かれているのが現状です」

 地下アイドルの中にはアリス十番などのように、その道のプロによるしっかりしたプランの下で活動をしているアイドルもいる。しかし、中にはただのアイドルマニアがプロデューサーを務めるグループも少なくない。

「業界へのコネがなくても、ボーカロイドとかで曲を作れて、イベントを開く費用があれば、地下アイドル界ならプロデューサーを名乗れますからね(笑)。芸能プロがプロデュースするアイドルは、オーディションやスカウトでメンバーを集め、レッスンをして一人前にしてからデビューさせます。でも今はイベント会場やSNSなんかでかわいい子を見つけて、メンバーが集まったら即デビューですよ。それで、ひとしきりアイドルごっこを楽しんだら解散です。そういう思い出づくりのための即席グループは意外に多いんですよ」(同)

 人生の記念としてアイドルになったという子も多く、気軽にアイドルになり、そして気軽にアイドルをやめていく。しかし、そうしたアマチュアがデビューさせたグループの中でも、「ビジネス系専門学校の生徒が授業の一環でマネジメントする『3dots and more』のように、しっかりしたグループもいるので侮れない」と同氏は言う。

 アイドルになるのは、女の子なら誰もが一度は抱く夢だろう。しかし、問題はそれで食べていけるかどうか。AKBもかつては秋元康氏が私財を投じてグループを運営していたというが……。

「みんなが知っている一流どころは別として、大半のグループの経済状態はギリギリだと思います。衣装、レッスン代、グッズの製作など、いろいろお金はかかるし、CDを出すとなると、プレス枚数にもよりますが数百万円はかかりますから。中には、自分たちでパソコンを使ってCDを焼いて販売しているグループもいるみたいですよ。彼女たちの活動は複数のグループが参加するライブイベントがメインですが、例えば5組が出演するイベントのチケットが3,000円だとして、そこから場所代を引いて、残りを5組で割って、それをさらにメンバー数で割るんだから、どれだけ売り上げが少ないかはわかりますよね?」(エンタメ系雑誌ライター)

 月に十数回イベントに出演したとしても、ライブそのものの売り上げは、単独イベントでない限りはほとんどないと言っていいほどで、一回のライブにつきせいぜい数千円。では、地下アイドルたちは何で収入を得ているのだろうか?

「彼女たちの収入のほとんどは物販です。CDの手売り、サイン入りチェキ、私物、売れるものは何でも売りますよ。ファンサービスも集客には絶対に必要で、ツーショット写真やおしゃべりなんかは当たり前です。いろいろ物議を醸したBiSなんかは抱っことかハグなんかもしていましたね。それらの売り上げが彼女たちの主な収入源になるんですが、一人暮らしなんてできないから、ほとんどの子がアルバイトをしていたり、実家暮らしだったりします。先ほど思い出づくりと言いましたが、そういう気持ちでないとやっていられないという子も多いのかもしれませんね」(前出・ライター)

 そういうアイドルにも、数は少ないにせよファンがいる。K氏によれば、ステージに立っている地下アイドルよりファンの方がプロフェッショナルだという。

「そういうアイドルオタクをバカにした本当にバカなアイドルがいましたが、何もわかっていないんでしょうね。うちの子たちもそうですが、地下アイドルのステージを見ていると、ファンの応援に乗せられて、レッスンよりいいパフォーマンスができていることが多いんです。自分たちでこの子を盛り上げようという気持ちが強いから、イベントでもお金を使ってくれます。人気商売はファンがいないと続きませんが、ある意味、地下アイドル界は気持ち的にも金銭的にも、ファンのありがたみを実感できる世界かもしれません」

 普通のアルバイトより少ないケースが多い地下アイドルの収入。いつか、ファンと一緒にそんな日々をネタに笑い合える日がくればいいが、この業界、それほど甘くはないようだ。

地下アイドルはプロデューサーの思い出づくり!?  大半は月収数千円の厳しい実情

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Photo by tecking from Flickr

 AKB帝国の陥落も間近といわれる昨今。数年前のアイドルブームが幻だったかのようだが、それでも、アイドルになりたいという夢を持つ女の子たちは多い。AKBもそうだが、BABYMETAL、ももいろクローバーZなど、今トップを走るアイドルに共通するキーワードは「たたき上げ」。路上ライブから始まり、メンバーより少ないファンの前でライブを繰り広げてきた彼女たち(AKB48は初期メンのみ)は、メンタルも強くプロ意識も高いという。

 マイナーシーンでデビューする地下アイドルが増えた一因は、そうした先駆者たちの成功事例があるからだろう。しかし、アイドルを目指す少女に可能性が増えた反面、入り口が広がったせいで、アイドルの飽和状態が起きている。

 芸能プロの代表K氏は次のように話す。

「街でキャリーバッグを引いている、ちょっとかわいい女の子たちがいますよね? その子たちのほとんどは地下アイドルですよ。いくつかのグループが合同で開く、“対バン”みたいなイベントも多くて、都内の数十カ所で、毎日のように地下アイドルのイベントが開かれているのが現状です」

 地下アイドルの中にはアリス十番などのように、その道のプロによるしっかりしたプランの下で活動をしているアイドルもいる。しかし、中にはただのアイドルマニアがプロデューサーを務めるグループも少なくない。

「業界へのコネがなくても、ボーカロイドとかで曲を作れて、イベントを開く費用があれば、地下アイドル界ならプロデューサーを名乗れますからね(笑)。芸能プロがプロデュースするアイドルは、オーディションやスカウトでメンバーを集め、レッスンをして一人前にしてからデビューさせます。でも今はイベント会場やSNSなんかでかわいい子を見つけて、メンバーが集まったら即デビューですよ。それで、ひとしきりアイドルごっこを楽しんだら解散です。そういう思い出づくりのための即席グループは意外に多いんですよ」(同)

 人生の記念としてアイドルになったという子も多く、気軽にアイドルになり、そして気軽にアイドルをやめていく。しかし、そうしたアマチュアがデビューさせたグループの中でも、「ビジネス系専門学校の生徒が授業の一環でマネジメントする『3dots and more』のように、しっかりしたグループもいるので侮れない」と同氏は言う。

 アイドルになるのは、女の子なら誰もが一度は抱く夢だろう。しかし、問題はそれで食べていけるかどうか。AKBもかつては秋元康氏が私財を投じてグループを運営していたというが……。

「みんなが知っている一流どころは別として、大半のグループの経済状態はギリギリだと思います。衣装、レッスン代、グッズの製作など、いろいろお金はかかるし、CDを出すとなると、プレス枚数にもよりますが数百万円はかかりますから。中には、自分たちでパソコンを使ってCDを焼いて販売しているグループもいるみたいですよ。彼女たちの活動は複数のグループが参加するライブイベントがメインですが、例えば5組が出演するイベントのチケットが3,000円だとして、そこから場所代を引いて、残りを5組で割って、それをさらにメンバー数で割るんだから、どれだけ売り上げが少ないかはわかりますよね?」(エンタメ系雑誌ライター)

 月に十数回イベントに出演したとしても、ライブそのものの売り上げは、単独イベントでない限りはほとんどないと言っていいほどで、一回のライブにつきせいぜい数千円。では、地下アイドルたちは何で収入を得ているのだろうか?

「彼女たちの収入のほとんどは物販です。CDの手売り、サイン入りチェキ、私物、売れるものは何でも売りますよ。ファンサービスも集客には絶対に必要で、ツーショット写真やおしゃべりなんかは当たり前です。いろいろ物議を醸したBiSなんかは抱っことかハグなんかもしていましたね。それらの売り上げが彼女たちの主な収入源になるんですが、一人暮らしなんてできないから、ほとんどの子がアルバイトをしていたり、実家暮らしだったりします。先ほど思い出づくりと言いましたが、そういう気持ちでないとやっていられないという子も多いのかもしれませんね」(前出・ライター)

 そういうアイドルにも、数は少ないにせよファンがいる。K氏によれば、ステージに立っている地下アイドルよりファンの方がプロフェッショナルだという。

「そういうアイドルオタクをバカにした本当にバカなアイドルがいましたが、何もわかっていないんでしょうね。うちの子たちもそうですが、地下アイドルのステージを見ていると、ファンの応援に乗せられて、レッスンよりいいパフォーマンスができていることが多いんです。自分たちでこの子を盛り上げようという気持ちが強いから、イベントでもお金を使ってくれます。人気商売はファンがいないと続きませんが、ある意味、地下アイドル界は気持ち的にも金銭的にも、ファンのありがたみを実感できる世界かもしれません」

 普通のアルバイトより少ないケースが多い地下アイドルの収入。いつか、ファンと一緒にそんな日々をネタに笑い合える日がくればいいが、この業界、それほど甘くはないようだ。

高橋みなみ、初アルバム1万枚届かず!!  玉置浩二、槇原敬之らから楽曲提供も「台無し」の声

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『愛してもいいですか?』/Universal Music =music=

 今年4月にAKB48を卒業した高橋みなみのソロ転身後初アルバム『愛してもいいですか?』(10月12日発売)が、24日付のオリコン週間CDアルバムランキングで9位を獲得した。推定売り上げ枚数は9,987枚で、わずかに1万枚に届かず、ネット上では「大爆死」といわれているようだ。

「板野友美のファーストソロアルバム『S×W×A×G』は、初週売り上げ1万9,863枚、ランキング6位、前田敦子のファーストソロアルバム『Selfish』は、初週売り上げ1万7,027枚、ランキング8位という結果で、それでも『大爆死』といわれていました。それだけに、高橋の売り上げは歴史的惨敗といってもいいでしょう。今回のアルバムには、元プリンセス・プリンセスの岸谷香やTHE ALFEEの高見沢俊彦、人気音楽プロデューサー・前山田健一、ザ・クロマニヨンズの真島昌利、玉置浩二、槇原敬之など錚々たる顔ぶれから楽曲提供を受けています。話題性は十分、かつ高橋以外のアーティストのファンも興味を示すCDと思われていましたが、結果として、どの層にも響かなかったということでしょう。豪華楽曲提供陣の顔に泥を塗ってしまいました」(音楽関係者)

NMB48・山本彩、“バスト露出激減”に編集者警鐘! 「AKBグラビア独壇場」も危機に?

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なによりバーニング受けを気にした方が生き残れそう?(撮影:岡崎隆生)

 NMB48の不動のエース・山本彩が登場した「週刊ヤングマガジン」(講談社)に、グラビア関係者が衝撃を受けている。

 山本は10月3日発売の同誌で表紙&巻頭グラビアを飾っているが、全ページにおいて洋服をがっちり着込み、水着ショットは1枚もなし。最大露出は“鎖骨”で、トレードマークであったバストや谷間が封印された構成となっている。これについて、アイドル誌編集者は嘆息する。

AKB48・柏木由紀、裏アカ流出&男性と親密交流! 関係者内でも“オワコン”扱いのワケ

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「アイドルを信じるな」と教えてくれたよね(撮影:岡崎隆生)

 AKB48・柏木由紀のインスタグラムの“裏アカウント”が特定され、さらにプライベートで男性芸能人と交流があることが、一部ネット上で話題になっている。柏木といえば、2015年6月発売の「週刊文春」(文藝春秋)にNEWS・手越祐也との抱擁写真が流出し騒動になったが、またしても異性とのつながりが発覚することとなってしまった。これを受けて、ファンはさぞかしガッカリしているかと思いきや、関係者によれば「もはや騒ぎにもならない」という。

「柏木の裏アカ『y(@suika3desu)』(現在非公開)には本人の写真が複数アップされており、本物と見て間違いなさそうです。また、フォローしていた『ryuhei koike(@kryuhei0429)』(同じく現在非公開)の写真も載っていたことで、これが俳優・小池徹平の弟でミュージシャンの小池竜平であることも判明。竜平はもともとバンドに所属しており、今は休止中のため、ソロ活動をしながらバーで働いているといいます。柏木の裏アカには、竜平との“親密関係”を匂わすような決定的写真はなかったものの、裏で男性芸能人とつながりがあることは露呈してしまいました」(芸能ライター)

「完全な卒業ビジネス」AKB48・島崎遥香、卒業発表が“盛り上がらない”裏事情

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顔にずっと「辞めたい」って書いてあったよね(撮影=岡崎隆生)

 “ぱるる”こと、AKB48・島崎遥香が今月3日、都内で行われた「バイトルNEXT」の新CM発表会において、年内でグループを卒業することを発表した。

 午後1時過ぎに会見が始まると、東京・新宿アルタや大阪・道頓堀など全国主要都市の街頭ビジョンで生中継され、島崎は「報道でもCMでもあったように、年内をもってAKB48の活動を終了させていただくことになりました」と発表。このところ、女優業に力を入れていた島崎は、今後の目標について、「ジブリ映画の声優さんをやりたいという夢もあります」と明かした。

「パパ疑惑」にファン絶句! 小嶋陽菜、柏木由紀、松井珠理奈らAKB48「高級ブランド」騒動

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橋本マナミよりずっと愛人っぽく見えるのはなぜ

 5日、AKB48・小嶋陽菜が後輩であるHKT48・兒玉遥に、20歳の誕生日プレゼントとして高級ブランド品を贈っていたことが発覚し、ネット上には“ドン引き”する人が続出している。

 その日、兒玉はインスタグラムで「こじはるさんから20歳のプレゼント」「一生愛用します ありがとうございます!」というコメントと共に、シャネルのショルダーバッグの写真を投稿した。この商品、海外通販サイトでは色違いのアイテムに50万円以上の値段がついていることから、ネットユーザーから「どこのブルジョワだよ……」「こじはる、どうしてそんなにお金持ってるの?」と困惑の声が飛び交っている。

元乃木坂46・大和里菜、AVデビューを真っ向否定も……「撮影済み」説が止まらないワケ

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大和里菜公式サイトより

 AV出演がウワサされている元乃木坂46の大和里菜。所属事務所だけでなく、大和自身が公式サイトであらためて否定したにもかかわらず、出演説が根強くささやかれている。一説によると、すでに撮影を終えているとの情報まで流れているのだ。

「9月、有名AV女優が所属するモデルプロダクションのTwitterに投稿された写真がキッカケとなり、ネットユーザーらの間で、大和のAV 出演説が取り沙汰されました。当時、彼女の活動状況が不明だったこともウワサに拍車をかけ、ネット上は大騒ぎになったのです。現所属事務所であるプロマージュにいながら、別のプロダクションのAV に出演するのはちょっと考えづらいことですが……」(アイドル誌ライター)