前田敦子、アパレル関係男性との“煮え切らない関係”発覚! 「彼は本気じゃない」と周囲は心配

 今年4月期の連続ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)、来年1月期の『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)など、最近ではすっかり女優としての活動が中心となった前田敦子が、人知れず恋を育んでいるという。本人は、現在の“友達以上恋人未満”からの“格上げ”を希望しているというが、お相手男性への入れ込みぶりについて、周囲からは心配の声が上がっているようだ。

 2012年にAKB48を卒業した前田は、その後14年、歌舞伎俳優の尾上松也との交際が公に。しかし15年末には破局が報じられ、その後は映画で共演した、松田翔太との関係がウワサされることもあったものの、ハッキリとした恋人の存在は伝わっていない。

「今、あっちゃんが夢中になっているのは、松田さんと共通の知人である“tom”と呼ばれるアパレル関係の男性です。海外在住歴が長く、『自分の知らない世界をたくさん教えてくれる』と、あっちゃんの方がゾッコンになってしまってるんです」(前田をよく知る知人)

 2人が知り合ったのは今年夏、現在の関係になってから、まだ数カ月も経過していないという。また、そこまで深く芸能界に食い込んではいないtom氏だけに、前田にとっては存在自体も、新鮮でならないようだ。

「ただ、周囲から見ていると、あっちゃんののめり込み方には、ちょっと引いてしまいます。時にはグループで、時には2人きりで、毎週のように遊んではいるようですが、『ウチに来るばっかりで彼の家には泊めてくれない』とか、『お互い好きってわかってるはずなのに、告白してこない』なんて愚痴をこぼしてるんです。あっちゃんが夢中になっているだけに、誰も『彼は本気じゃないんじゃない?』とはツッコめないんですが、正直皆『早く目を覚ましてほしい』と思っています」(同)

 もともと“恋愛禁止”というルールを敷かれていた前田。AKB卒業後は、プライベートにそこまで干渉されることなく、よく言えば自由に、悪く言えば好き勝手に遊び、交友関係を築いているようだ。

 なお、1月期から出演する『就活家族』の役どころは、「仕事を失い、また交際中の彼氏も煮え切らない態度で、ずっとモヤモヤを抱えてしまっている女性だそうです。この彼氏役を、本来ならば成宮寛貴が演じる予定でしたが、芸能界引退によって、急きょ渡辺大が代役を務めることとなりました」(スポーツ紙記者)という。

 ドラマの役どころが、少なからず現実にもリンクしてしまっている様子だが、前田の“片思い”は果たして実るのだろうか。

板野友美、業界飲み会で見せた“恥ずかしい”姿! 「アルバム1万枚割れ」でなりふり構わず?

 

 AKB48を卒業してソロ歌手に転身した板野友美のテレビ露出が、最近ほとんどなくなっているという。それもそのはず、「CDを出しても売れないどころか、話題にすらならない」(音楽ライター)悲惨な状況が続いているのだ。

「板野は2013年8月にAKBを卒業し、翌14年には2枚のシングルを発売しましたが、15年、16年はそれぞれ1枚しかリリースしていません。しかも、せっかく出したCDも売れないので、歌番組にほとんど呼ばれず、一時は地方のショッピングモールを“ドサ回り”していたほど。全盛期のAKBで主要メンバーとして活躍していたとは思えない転落っぷりです」(同)

 そんな中、11月2日に、新アルバム『Get Ready』をリリースしたものの、セールスは低迷していたという。

「オリコンの発表によれば、発売初週の推定売上枚数は9,502枚で、1万枚を割っていました。初週のランキングはなんとか10位に食い込んでいたものの、翌週以降は下降の一途をたどっています。また、同23日には映像作品『Tomomi Itano ASIA TOUR 2016【000】』も発売しましたが、こちらもDVDは初週で約1,300枚と撃沈。せっかくのアジアツアーの成果も見えず、結局のところ、活動は地方営業で十分なレベルなのでしょう」(同)

 板野は近頃、業界内で“ある活動”に精を出しているという。

「芸能界での居場所を失いたくないためか、最近ではAKBを運営するAKSの元社長・窪田康志氏の“お供”として、テレビ局や芸能プロダクション幹部が集う、業界飲み会に出現するそうです。彼らにお酌をしたり、権力のあるプロデューサーを見つけて密談したり……と、本業そっちのけで“接待”に勤しんでいるとか。業界内で、タレント自身が接待をするのは、『恥ずかしいこと』と捉えられるだけに、板野はそんなことより、レッスンを基礎からやり直すなど、自身のスキルアップに尽力すべきなのに……。よほど追い詰められているのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 かつてはAKBの人気メンバー“神7”の一員だった板野だが、ソロ転身から3年でここまで落ちぶれるとは、本人も想像していなかったに違いないだろう。

板野友美、業界飲み会で見せた“恥ずかしい”姿! 「アルバム1万枚割れ」でなりふり構わず?

 

 AKB48を卒業してソロ歌手に転身した板野友美のテレビ露出が、最近ほとんどなくなっているという。それもそのはず、「CDを出しても売れないどころか、話題にすらならない」(音楽ライター)悲惨な状況が続いているのだ。

「板野は2013年8月にAKBを卒業し、翌14年には2枚のシングルを発売しましたが、15年、16年はそれぞれ1枚しかリリースしていません。しかも、せっかく出したCDも売れないので、歌番組にほとんど呼ばれず、一時は地方のショッピングモールを“ドサ回り”していたほど。全盛期のAKBで主要メンバーとして活躍していたとは思えない転落っぷりです」(同)

 そんな中、11月2日に、新アルバム『Get Ready』をリリースしたものの、セールスは低迷していたという。

「オリコンの発表によれば、発売初週の推定売上枚数は9,502枚で、1万枚を割っていました。初週のランキングはなんとか10位に食い込んでいたものの、翌週以降は下降の一途をたどっています。また、同23日には映像作品『Tomomi Itano ASIA TOUR 2016【000】』も発売しましたが、こちらもDVDは初週で約1,300枚と撃沈。せっかくのアジアツアーの成果も見えず、結局のところ、活動は地方営業で十分なレベルなのでしょう」(同)

 板野は近頃、業界内で“ある活動”に精を出しているという。

「芸能界での居場所を失いたくないためか、最近ではAKBを運営するAKSの元社長・窪田康志氏の“お供”として、テレビ局や芸能プロダクション幹部が集う、業界飲み会に出現するそうです。彼らにお酌をしたり、権力のあるプロデューサーを見つけて密談したり……と、本業そっちのけで“接待”に勤しんでいるとか。業界内で、タレント自身が接待をするのは、『恥ずかしいこと』と捉えられるだけに、板野はそんなことより、レッスンを基礎からやり直すなど、自身のスキルアップに尽力すべきなのに……。よほど追い詰められているのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 かつてはAKBの人気メンバー“神7”の一員だった板野だが、ソロ転身から3年でここまで落ちぶれるとは、本人も想像していなかったに違いないだろう。

欅坂46、『紅白』初出場者会見で「盛り上がりナシ」のお寒~い舞台裏

 11月24日、毎年恒例の『NHK紅白歌合戦』の初出場者の会見が開催された。欅坂46、PUFFY、市川由紀乃、KinKi Kids、桐谷健太、RADIO FISHの6組が出席したが、同会見について「近年まれにみる盛り上がりのなさだった」(週刊誌記者)とマスコミの間で話題になっているという。

「集まったメンバーの中で意外性があった歌手は皆無だったし、NHK側も『時間があまりないから』と会見を早めに終わらせたがり、記者からの質問は3問しか受け付けられませんでした。それも『本番で楽しみにしていることは?』『紅白にまつわる思い出は?』など、お決まりの質問のみ。これといった盛り上がりもなく終わってしまいました」(同)

 4月にCDデビューしたばかりの欅坂46に至っては、メンバーの顔と名前が一致している記者はごくわずかだったようだ。

「会見でメンバーが話していても、マスコミ席では『あの子の名前って何だっけ?』と確認し合う声が飛び交い、カメラマンからは『名前わからないけど、そこの子、もうちょっと左に!』などといった指示が。しまいには『乃木坂46』と呼び間違える記者も出るなど、知名度の低さから現場は混乱を来していました」(同)

 また今回は、初出場者が誰かということよりも、12月31日をもって解散するSMAPが出演するのかどうかに、マスコミの注目は集まっていたという。

「毎年、会見後には『紅白』のプロデューサーから、同番組に関する細かい情報がレクチャーされるのですが、今年は初出場者の会見よりも質問が引っ切りなしに続き、盛り上がっていましたよ。NHKによれば『SMAPからはまだ出演するとも、しないとも返事をもらっていない』『引き続き出演をお願いし続けたい』とのこと。今のところ、『SMAPは出演するのか、しないのか』だけで、話題を引っ張るしかないようです」(同)

 過去最大級の“目玉不足“となる今年の『紅白』。SMAPとの交渉が、NHKにとっても視聴者にとっても良い結果になることを願いたい。

AKB48『紅白』選抜総選挙に猛ブーイング!!  「私物化するな」「公共放送なのにゲスすぎる」

 11月24日、大みそかに放送される『第67回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、AKB48の9回目の当選が決定した。さらに、記者会見では「AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう」という、視聴者投票で『紅白』選抜メンバーを決める企画も発表され、ネット上を騒然とさせている。

「今年、48グループで出場権を得たのはAKBのみだったのですが、同企画は、AKBに加えてSKE48、NMB48、HKT48、NGT48の合計300人以上の全メンバーが対象。まずは、12月上旬に『紅白』の公式サイトで、それぞれの『今年かなえた夢』を発表し、これを元に、視聴者が選抜にふわさしいメンバーを選び、投票するといいます。同29日に選抜メンバー48人が発表され、31日の『紅白』内で順位を公表するそうです。会見に出席していたAKB・渡辺麻友やグループの総監督を務める横山由依らも、事前にその話を知らされておらず、ひどく困惑していたとか」(芸能ライター)

『紅白』の制作統括を担当する矢島良チーフプロデューサーは、今年のテーマが「夢を歌おう」であることを挙げ、「我々は(AKB恒例の)“総選挙”とは一線を画していて、あくまでも“紅白版の夢の選抜”を作りたいという思いです」と、強調していたという。

「とはいえ、世間から見れば総選挙との明白な違いはない。そのため、ネットには『ほかの出演者にとっては迷惑極まりない』『総選挙は自分達で勝手にやればいいけど、わざわざ紅白で茶番を見せるな』『紅白はAKBだけのステージじゃない。いい加減に私物化やめろ』といったバッシングが飛び交っています」(同)

 AKBの紅白私物化は、以前から問題視されていた。2013年の出場時、大島優子が卒業を発表した際には、「自分たちのコンサートでやれよ!」などと批判が噴出。また、15年には、高橋みなみの卒業目前ということで、OGの大島や前田敦子がサプライズ登場した際も、「話題づくりにしか見えない」「私たちが『紅白』の主役だと思っていそう」などと、ブーイングが巻き起こっていた。

「散々叩かれたにもかかわらず、今年はさらに大掛かりな企画をやるとあって、ネット上の視聴者から総スカンを食らっています。また、AKBへの非難だけでなく、NHKに対しても『ますます紅白を見たくなくなるし、せっかく楽しみにしてくれてるお年寄りだってチャンネル変えちゃうよ』『順位発表の時間で、ほかに出られなかったアーティストの枠が作れたはず』『公共放送で女の子のランキングってゲスすぎ……NHKがやることじゃない』というような書き込みが散見されます」(同)

 その一方で、「投票券を大量買いできないから、本当に一番人気のメンバーがわかる」「総選挙で上位のメンバーが落ちたら、それはそれで面白い」などと、同企画に期待を膨らませる人もいるようだ。果たして『紅白』当日、AKBの企画は、視聴者にどう受け止められるのだろうか。

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AKB48セクハラ問題の業界人・S氏、「SMAP元マネジャー飯島氏」の腹心だった!

 AKB48グループメンバーへの“セクハラ”が問題視され、AKB首脳陣から、現場への“出禁処分”が下されたという業界人・S氏。田辺エージェンシー系列事務所の名刺を持ち、テレビ番組のキャスティング業務のため、関係各所に出没しているものの、近頃ではAKB以外の現場からも、“出禁”を言い渡されるケースが相次いでいるようだ。

「確かにS氏が、ドラマやバラエティの出演枠を確保しているのは事実で、AKBサイドもメンバーの売り出しという面においては、助けられていることは否めないでしょう。しかし、彼のやり方は真っ当とは言い難い部分が多く、また横柄な態度を嫌うスタッフも大勢いることから、徐々に各所で締め出しが進んでいるようです」(テレビ局関係者)

 S氏は、テレビ局などに出入りし、事前にドラマやバラエティなどのキャスティング情報を得ているというが、「信頼関係を築いてからならまだしも、勝手に編成室に出入りして、資料を盗み見るという手口が常習化している」(同)とか。

 その結果、ここ最近になって、S氏は某キー局の編成室からも、AKBと同じく出入り禁止を通達されたという。

「編成室に、S氏に向けて『ここから先は入らないでください』『資料を勝手に見るのもご遠慮願います』などと書かれた紙が貼られるようになりました。作成したのは、大ヒットドラマを連発した元プロデューサーのI氏。冗談半分でしょうが、ある意味『冗談で済まされるうちにやめておけよ』という“警告”でしょうね」(同)

 まるで“泥棒”のようなS氏の仕事ぶりだが、この強引な手法が功を奏し、大物タレントとつながることもあったという。

「彼は番組のスタッフでもなんでもないのに、福山雅治の『オールナイトニッポン』生放送中、アポもなくニッポン放送を訪れては、本人やスタッフらに差し入れを続けていました。理由を聞くと『福山さんのファンなんで』と。結果的に福山本人とも交流を持つようになり、現在では所属のアミューズにも取り入ることに成功しています」(ラジオ局スタッフ)

 さらにS氏は、SMAP元チーフマネジャー・飯島三智氏にもこうした手口を用いて近づいたといい、「SMAPとAKBの共演が増えたのも、S氏の功績といえるでしょう。SMAPの分裂騒動が明るみになった際、S氏は飯島氏を裏切って藤島ジュリー景子副社長派となってしまいましたが、一時期S氏は作家・鈴木おさむと共に、飯島氏の“腹心”でしたから」(同)。

 芸能界の“魑魅魍魎”ともいうべきS氏だが、こうした被害報告が相次ぐ状況だけに、今後は改心してくれることを祈りたいものだ。

AKB48関係者、メンバーへの非道なセクハラ! 「着替え中に堂々入室」「車内で体をさわる」被害も

 

 AKB48メンバーへの“セクハラ行為”によって、楽屋や控室などへの“出禁処分”を下されたという業界人・S氏(既報)。その被害状況は、業界中で話題になっていたという。なかには、彼の言いなりにならなければ「干されるのかもしれない」と疑心暗鬼になり、心身ともに疲弊してしまったメンバーも存在するそうだが……。

「実際に秋元康氏をはじめとして、S氏は業界の大物に取り入ることを得意としており、自身が関わっていない現場にも、平気で出入りするようになっています。自分より下の人間には恫喝に近い言動を用いることから、『Sとは絶対に仕事をしない』と公言するスタッフも多いです」(芸能プロ関係者)

 そのS氏が、出禁処分を受けることとなった背景について、制作会社関係者が証言する。

「彼は、目をつけたメンバーに言い寄り、何かと接触しようとしてくるそう。あるメンバーは、『自宅まで送ってあげる』と車に乗せられ、体をさわられたといいます。人気メンバーはともかく、選抜に入れない若手メンバーともなると、S氏に逆らうことで仕事を干される可能性があるのではと思ってしまい、黙って耐えることしかできなかったのだとか」

 さらに、S氏に自宅を知られてしまったことで、「ある日突然『いま家の前にいるよ』というLINEが送られてきたメンバーまでいたそうです。AKB運営サイドも、『ここまでされては』と、S氏に注意をするようになったと聞きますが……」(同)。

 そして、“出禁処分”が下される決定打となったのは、S氏が関連グループである乃木坂46、欅坂46にまで、“侵食”してきたことだという。

「S氏は、乃木坂や欅坂とはそこまで仕事をしていたわけではなかったので、『うかつに手は出せないだろう』とみられていたのですが、ここ最近になって、それらの楽屋にも出入りするようになり、しまいには欅坂メンバーが着替え中の控室にまで、我が物顔で入ってくるという事件が起こりました。こうして、ようやくAKB首脳陣も、S氏を突き放すことにしたそうです」(同)

 一般社会であれば、解雇もあり得るだろうS氏によるセクハラ行為。“AKB内のトラブル”では片付くとは思えない状況だけに、今後も業界内では波紋を呼ぶこととなりそうだ。

AKB48関係者、メンバーへの非道なセクハラ! 「着替え中に堂々入室」「車内で体をさわる」被害も

 

 AKB48メンバーへの“セクハラ行為”によって、楽屋や控室などへの“出禁処分”を下されたという業界人・S氏(既報)。その被害状況は、業界中で話題になっていたという。なかには、彼の言いなりにならなければ「干されるのかもしれない」と疑心暗鬼になり、心身ともに疲弊してしまったメンバーも存在するそうだが……。

「実際に秋元康氏をはじめとして、S氏は業界の大物に取り入ることを得意としており、自身が関わっていない現場にも、平気で出入りするようになっています。自分より下の人間には恫喝に近い言動を用いることから、『Sとは絶対に仕事をしない』と公言するスタッフも多いです」(芸能プロ関係者)

 そのS氏が、出禁処分を受けることとなった背景について、制作会社関係者が証言する。

「彼は、目をつけたメンバーに言い寄り、何かと接触しようとしてくるそう。あるメンバーは、『自宅まで送ってあげる』と車に乗せられ、体をさわられたといいます。人気メンバーはともかく、選抜に入れない若手メンバーともなると、S氏に逆らうことで仕事を干される可能性があるのではと思ってしまい、黙って耐えることしかできなかったのだとか」

 さらに、S氏に自宅を知られてしまったことで、「ある日突然『いま家の前にいるよ』というLINEが送られてきたメンバーまでいたそうです。AKB運営サイドも、『ここまでされては』と、S氏に注意をするようになったと聞きますが……」(同)。

 そして、“出禁処分”が下される決定打となったのは、S氏が関連グループである乃木坂46、欅坂46にまで、“侵食”してきたことだという。

「S氏は、乃木坂や欅坂とはそこまで仕事をしていたわけではなかったので、『うかつに手は出せないだろう』とみられていたのですが、ここ最近になって、それらの楽屋にも出入りするようになり、しまいには欅坂メンバーが着替え中の控室にまで、我が物顔で入ってくるという事件が起こりました。こうして、ようやくAKB首脳陣も、S氏を突き放すことにしたそうです」(同)

 一般社会であれば、解雇もあり得るだろうS氏によるセクハラ行為。“AKB内のトラブル”では片付くとは思えない状況だけに、今後も業界内では波紋を呼ぶこととなりそうだ。

「被害者は数人ではない」AKB48関係者、メンバーへのセクハラで「楽屋出入り禁止」へ

 

 AKB48や関連グループ周辺で問題視されていた“業界人・S氏”が、いよいよ“吊るし上げ”に近い措置を受けるという。グループの現場に神出鬼没するS氏を、AKBの運営スタッフと思い込んでいる芸能プロ関係者も多いというが、事実上は外部スタッフ。メンバーからはS氏による“セクハラ被害”の声が相次いでいるという。

「S氏は、AKBメンバーの番組キャスティングに関して、強い影響力を持っている人物。運営会社のAKSは、ドラマやバラエティへのパイプがほとんどなく、また、かつての中心メンバーが多く所属した太田プロもアイドルのマネジメントに不慣れだったため、S氏のブッキングが大いに役立っていました。特に太田プロは、現在でも各メンバーの営業をほとんど行っておらず、S氏にほぼ丸投げ状態が続いています」(エンタメ誌記者)

 こうしてAKB躍進に一役買ったS氏だが、いつしか、お気に入りとされるメンバーたちに「踏み込みすぎている」という声が聞かれるように。

「S氏は、一部メンバーに対して、連絡先を聞いたり、プライベートで食事に誘ったり、また自宅への送り迎えを申し出たり……という行為をするようになったとか。彼は単なる外部スタッフに過ぎず、AKB運営サイドもメンバーに注意を促していたものの、特にここ最近になって“看過できない”被害報告が出てくるようになってきたといいます」(テレビ局関係者)

 その被害報告の詳細は、まさにセクハラそのものという内容だったようだ。

「あまりにしつこくS氏から言い寄られた清純派の有名メンバーが、周囲のスタッフに『Sさんの誘いを断ったら、干されるんですか?』と相談したことを発端に、運営が内部調査を行ったところ、言い寄られたメンバーが数人では済まないことが判明。そして事態を重く見た運営幹部が、S氏に対してAKBや乃木坂46はじめ全関連グループの楽屋や控室など、一律で“出入り禁止”処分を下したということです」(同)

 ところが、S氏はこの処分をまったく意に介さない様子で、「その後も、某キー局のメンバーの楽屋に、平然と入ってきたという報告も。完全に“敵”とは言い切れない間柄だけに、メンバーやスタッフも、みな頭を悩ませているようです」(同)。

 立場を利用したセクハラ事案は、芸能界でも頻出しているというが、果たしてS氏の蛮行が糾される日は訪れるのだろうか。

「被害者は数人ではない」AKB48関係者、メンバーへのセクハラで「楽屋出入り禁止」へ

 

 AKB48や関連グループ周辺で問題視されていた“業界人・S氏”が、いよいよ“吊るし上げ”に近い措置を受けるという。グループの現場に神出鬼没するS氏を、AKBの運営スタッフと思い込んでいる芸能プロ関係者も多いというが、事実上は外部スタッフ。メンバーからはS氏による“セクハラ被害”の声が相次いでいるという。

「S氏は、AKBメンバーの番組キャスティングに関して、強い影響力を持っている人物。運営会社のAKSは、ドラマやバラエティへのパイプがほとんどなく、また、かつての中心メンバーが多く所属した太田プロもアイドルのマネジメントに不慣れだったため、S氏のブッキングが大いに役立っていました。特に太田プロは、現在でも各メンバーの営業をほとんど行っておらず、S氏にほぼ丸投げ状態が続いています」(エンタメ誌記者)

 こうしてAKB躍進に一役買ったS氏だが、いつしか、お気に入りとされるメンバーたちに「踏み込みすぎている」という声が聞かれるように。

「S氏は、一部メンバーに対して、連絡先を聞いたり、プライベートで食事に誘ったり、また自宅への送り迎えを申し出たり……という行為をするようになったとか。彼は単なる外部スタッフに過ぎず、AKB運営サイドもメンバーに注意を促していたものの、特にここ最近になって“看過できない”被害報告が出てくるようになってきたといいます」(テレビ局関係者)

 その被害報告の詳細は、まさにセクハラそのものという内容だったようだ。

「あまりにしつこくS氏から言い寄られた清純派の有名メンバーが、周囲のスタッフに『Sさんの誘いを断ったら、干されるんですか?』と相談したことを発端に、運営が内部調査を行ったところ、言い寄られたメンバーが数人では済まないことが判明。そして事態を重く見た運営幹部が、S氏に対してAKBや乃木坂46はじめ全関連グループの楽屋や控室など、一律で“出入り禁止”処分を下したということです」(同)

 ところが、S氏はこの処分をまったく意に介さない様子で、「その後も、某キー局のメンバーの楽屋に、平然と入ってきたという報告も。完全に“敵”とは言い切れない間柄だけに、メンバーやスタッフも、みな頭を悩ませているようです」(同)。

 立場を利用したセクハラ事案は、芸能界でも頻出しているというが、果たしてS氏の蛮行が糾される日は訪れるのだろうか。