『就活家族』前田敦子の演技に「冷める」「わざとらしい」! ギブアップ宣言する視聴者も

 1月26日、三浦友和主演ドラマ『就活家族 ~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第3話が放送され、平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回11.0%と2ケタ発進したものの、第2話は9.4%と、早くも1ケタに転落し、伸び悩みをみせている。

 同ドラマは、大手企業に勤める主人公・富川洋輔(三浦)とその家族が、仕事や就職で困難に見舞われるホームドラマ。洋輔は、自社の社員・川村優子(木村多江)からセクハラの濡れ衣を着せられて退職し、洋輔の妻で私立中学校教師の水希(黒木瞳)、宝飾メーカー勤務の長女・栞(前田敦子)、就職活動中に苦戦する大学生の長男・光(工藤阿須加)も、それぞれ人生の壁にぶち当たるというストーリーだ。

「第3話では、光が内定をもらった会社に良からぬウワサが立っていることが発覚、また外商部に異動した栞は、営業成績の不振に悩む中、セレブの集うパーティーで羽振りの良さそうな医師と知り合う……といった展開が描かれました。同ドラマは当初、昨年12月に突如芸能界を引退した成宮寛貴もキャスティングされており、彼の降板でバタつきましたが、それでも初回は11.0%の好発進。しかし、第2、3話は9%台と、いまひとつパッとしない印象です」(芸能ライター)

 視聴者の評判を見てみると、ドラマの重い内容に関して、「作り話でも、見ているのがしんどい……」といった書き込みが散見された。だがそれ以上に、第1話から視聴者をイラつかせているのが、AKB48から女優に転身した前田だ。

「栞の役柄について、『世間知らずすぎてイライラする!』という指摘もありますが、何より前田自身の演技に関する批判が噴出しています。ネット上では、『いつまでたっても演技がヘタすぎる』『お芝居がわざとらしくて冷めてしまう』『元AKBの女優はいらない』『キンキンした声が耳障り。見ていられない』など、酷評が飛び交っている状況です。“元AKB”の肩書だけで、嫌悪感を抱く人も多いですが、前田には、その悪評を払拭できるくらいの演技力を、まだ身につけられていないのかもしれません」(同)

 AKBから卒業して、もうすぐ5年になる前田だが、まだ“元AKB”の呪縛から逃れられていないようだ。『就活家族』で、女優としての新たな一面を見せてくれることに期待したい。

“消えたAKB48”河西智美、ミュージカル主演に! 「あの人は今」効果で会見は大盛況

 元AKB48・河西智美が1月19日、東京・練馬区IMA HALLで始まった主演ミュージカル『アイランド~かつてこの島で~』の公開ゲネプロと囲み取材に出席した。選抜総選挙の上位常連で人気メンバーだった河西は、2013年5月にAKBを卒業。14年までに4枚のソロシングルを発売したが、徐々に露出が減り、一昨年以降は新曲もリリースされず、マスコミの前に姿を見せる機会がほとんどなくなっていた。

「ほとんど引退状態かと思われていたので、今回の会見開催に驚く芸能記者は多かったようです。『まだ活動していたのか!』と、記者の間で話題になりました。大規模な作品ではなく、会見に登場するのも河西のみということで、当初は、会見にマスコミがほとんど集まらないのではと予想されていましたが、スポーツ紙を始め、テレビ局も取材に来ていたとか。スポーツ紙での記事の扱いは小さかったものの、一応現場は賑わっていたようです」(芸能ライター)

 河西といえば、お騒がせアイドルのイメージを持つ人が多いだろう。12年には、『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気企画「芸能人節約バトル1ケ月1万円生活」をわずか5日でリタイアし、その無責任な振る舞いによって、多くのアンチを生んだ。13年には、河西のバストを外国人の少年が手で覆った過激な“手ブラ表紙”の写真集が、発売中止の措置に。さらに同年、「週刊文春」(文藝春秋)に、当時のAKS社長・窪田康志氏宅へのお泊まりスクープを報じられた。

「そういった騒動が重なってAKBの運営からも見放されていましたが、現在は仕事のない時期を経験したことで改心した様子。今回のミュージカルも決して大作ではありませんが、いきいきと取り組んでいるように見えました。少なくとも、また逃げ出すことはないでしょう。本人は卒業前の芸能イベントで『卒業したらミュージカルをやってみたい』と話していたので、目標がかなって充実しているのでは」(スポーツ紙記者)

 久々の姿に、ネット上では「まだいたの?」「またドタキャンしないでね」といった声もあるが、ここで巻き返しとなるだろうか。

「タブー特盛り」SKE48新人、“未成年飲酒”“ジャニオタ”疑惑のTwitterアカ流出で大炎上

 SKE48・小林佳乃が、グループ加入前に使用していたとみられるTwitterアカウントがネット上に流出し、その過激な投稿内容に「よくアイドルになろうと思ったな……」と呆れる声が飛び交っている。

 1月14日、ネット上で「投稿写真に写っている女の子が、小林本人に酷似している」などとして注目を浴びた同アカウント。ジャニーズWEST・藤井流星の熱狂的なファンであることや、未成年ながら飲酒経験があり、さらには、男性との交際歴なども窺える投稿が散見され、ネットユーザーから「アイドルのタブー特盛じゃん」「一体何を考えて、アイドルを志そうと思ったんだ」「未成年飲酒って、アイドルとして以前の問題」といった批判の声が噴出し、大炎上している。

「小林はSKE48の8期生メンバーで、昨年11月に行われたコンサートで、初めて舞台に上がったばかり。そこでは、井上瑠夏とともにセンターを務めていたのに、加入早々、とんだトラブルを起こしてしまいました」(芸能プロ関係者)

 昨今、芸能界入りする前のSNSアカウントや、裏アカウントが発覚し、ネット炎上を巻き起こすアイドルは後を絶たない。

「SKEメンバーも、これまでたびたびこうした騒動を起こしています。例えば宮前杏実は2015年、彼女のものとみられるTwitter裏アカから、一般男性との交際疑惑が浮上し、昨年9月の公演をもってグループを卒業。また、現在はセクシー女優・三上悠亜として活躍している鬼頭桃菜も14年、Twitterの裏アカでSKEやファンへの暴言を書いていると疑われ、その後本人が謝罪したこともありました。近年、アイドルの運営サイドは、“グループ加入前に厳しくSNSアカウントをチェックする”といわれているのですが、こうした未成年飲酒疑惑まで浮上するようなツイートを見逃していたとは、SKE運営がメンバーの管理を怠っている、もしくはメンバーに期待を寄せていないとも考えられます」(同)

 小林のアカウントが本物だとすれば、この先の進退が問われることになりそうだ。とはいえ、謝罪や卒業をしたとしても、SKEというグループ自体へのファンの不信感は、拭いきれないかもしれない。

「タブー特盛り」SKE48新人、“未成年飲酒”“ジャニオタ”疑惑のTwitterアカ流出で大炎上

 SKE48・小林佳乃が、グループ加入前に使用していたとみられるTwitterアカウントがネット上に流出し、その過激な投稿内容に「よくアイドルになろうと思ったな……」と呆れる声が飛び交っている。

 1月14日、ネット上で「投稿写真に写っている女の子が、小林本人に酷似している」などとして注目を浴びた同アカウント。ジャニーズWEST・藤井流星の熱狂的なファンであることや、未成年ながら飲酒経験があり、さらには、男性との交際歴なども窺える投稿が散見され、ネットユーザーから「アイドルのタブー特盛じゃん」「一体何を考えて、アイドルを志そうと思ったんだ」「未成年飲酒って、アイドルとして以前の問題」といった批判の声が噴出し、大炎上している。

「小林はSKE48の8期生メンバーで、昨年11月に行われたコンサートで、初めて舞台に上がったばかり。そこでは、井上瑠夏とともにセンターを務めていたのに、加入早々、とんだトラブルを起こしてしまいました」(芸能プロ関係者)

 昨今、芸能界入りする前のSNSアカウントや、裏アカウントが発覚し、ネット炎上を巻き起こすアイドルは後を絶たない。

「SKEメンバーも、これまでたびたびこうした騒動を起こしています。例えば宮前杏実は2015年、彼女のものとみられるTwitter裏アカから、一般男性との交際疑惑が浮上し、昨年9月の公演をもってグループを卒業。また、現在はセクシー女優・三上悠亜として活躍している鬼頭桃菜も14年、Twitterの裏アカでSKEやファンへの暴言を書いていると疑われ、その後本人が謝罪したこともありました。近年、アイドルの運営サイドは、“グループ加入前に厳しくSNSアカウントをチェックする”といわれているのですが、こうした未成年飲酒疑惑まで浮上するようなツイートを見逃していたとは、SKE運営がメンバーの管理を怠っている、もしくはメンバーに期待を寄せていないとも考えられます」(同)

 小林のアカウントが本物だとすれば、この先の進退が問われることになりそうだ。とはいえ、謝罪や卒業をしたとしても、SKEというグループ自体へのファンの不信感は、拭いきれないかもしれない。

AKB48限定福袋が「ボッタクリ」と炎上! それ以上に“えげつない”公式福袋の実態とは?

AKB48商法は、CDだけじゃない? ファンが複数買いに走る「公式福袋」のえげつない実態

 AKB48の福袋が「値段の割りにショボすぎる」「ただのゴミとしか思えない」と、ネット上で話題になっている。この福袋は、雑貨チェーンのLoftとコラボした限定品で、価格は5,400円。気になる中身は、不織布ショルダーバッグ、コットン巾着、ミニタオル、 クリアファイルセット(4個)、缶バッジセット(1個)、タンブラーの6点だという。

「これで5,400円とは、確かに高すぎると受け取る人が多いと思いますが、ファンはあまり気にしていないよう(笑)。実はAKBには、これに負けず劣らずの“ショボい”公式福袋があるんです」(アイドル誌ライター)

 公式福袋には5,000円と1万円の2種類あり、中身はクリアファイルや手提げバッグ、キーホルダーなどで、限定福袋と似たり寄ったり。材質なども、「安っぽいといわれています」(同)という。だが、この公式福袋には限定福袋にはない特典があるようだ。

「公式福袋の購入者は、“権利券”が当たる抽選に参加できるんです。この権利券とは、当選倍率の高い劇場公演のチケットを購入する権利をゲットできるというもの。“百発百中権利”“百発九十八中権利”などと呼ばれており、前者なら100倍を超える公演に入場できる権利が、後者なら初日と千秋楽を除く公演に入る権利がそれぞれ得られる……というわけです。運が良ければこの権利券が当たるので、ファンは福袋を複数買いしています。だから、袋の中の商品なんてショボくたって、ファンにとってはなんら問題ないんです。今、ネット上を飛び交っている『限定福袋の中身がボッタクリ』という批判も、ファンは『そもそも権利券が絡んでいない時点で、どうでもいい』と横目で見ているだけでしょうね。限定福袋に手を出すこともないのでは?」(同)

 CD同様、福袋でもファンに複数買いさせる仕組みを構築するとは、“恐るべしAKB商法”である。

AKB48、乃木坂46との主従関係が逆転!? 小嶋陽菜、卒業コンは「橋本奈々未の1/3以下」

 昨年の大みそかに放送された『第67回NHK紅白歌合戦』で、「AKB48の凋落が露見してしまった」とマスコミ関係者の間で話題になっているという。

 今回、AKB48として『紅白』のステージに立ったのは同グループだけではなく、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48の国内5グループ総勢342人から視聴者投票で選ばれた上位48人。だが、『紅白』の本番中に発表された上位16名のうち、AKBのメンバーは7名で、トップ5に至っては島崎遥香(3位)と渡辺麻友(4位)がランクインしたのみ。1位はNMBの山本彩、2位はHKTの指原莉乃、5位は同じくHKTの宮脇咲良といった具合で、もはや「AKB」とはいえない面々がパフォーマンスを披露することとなった。

「島崎は『紅白』をもってグループを卒業したので、現在AKBの人気メンバーといえるのは渡辺のみかもしれません。結局、いまのAKBは、シングル曲の選抜メンバーを見ても、48グループの本店ではなく、単なる連合軍であるのが実態です。というか、48グループ自体の地盤低下が否めない状況でしょうね。今年は、公式ライバルである乃木坂46とその妹分グループの欅坂46がそれぞれ単体で『紅白』に出場した一方、48グループは1グループにまとめられてしまった。これでは、どっちが本家なのかわかったものではないでしょう」(アイドル誌ライター)

 こうした勢いの差は、AKBと乃木坂が同時期に開催するコンサートの規模にも表れているようだ。

「2月にAKBから小嶋陽菜、乃木坂からは橋本奈々未が卒業しますが、それぞれの卒業コンサートは、前者は2月21~22日の2日目に代々木第一体育館、後者は2月20~22日の初日にさいたまスーパーアリーナで行われます。代々木の収容人員が1万2,000人であるのに対し、さいたまスーパーアリーナは3万人。コンサート自体の開催期間もAKBが2日間に対して、乃木坂が3日間。トータルの観客動員数は2万4,000人対9万人と、両者の差は明らかです。もはやAKB並びに48グループの凋落は明確なものになっています」(同)

 AKBの公式ライバルとしてデビューした乃木坂だが、その主従は完全に逆転したと言っていいだろう。

前田敦子、RADWIMPS・野田との交際全否定も「親密関係は確か」!? 新春芸能ニュース裏話

 元日のスポーツ各紙が恒例の“スクープ合戦”を展開し、前田敦子とRADWIMPS・野田洋次郎との熱愛が報じられたが、前田本人は即座に否定。野田も否定コメントを出したことで、熱愛スクープは一瞬のうちに“ガセ扱い”となったが、これについて業界内に波紋が広がっているという。

「前田は野田との親密交際を『デイリースポーツ』に報じられましたが、その日のうちにTwitterで『そんな根も葉もない噂で出ちゃうと相手方にも、ファンのみなさんに申し訳ないです』と完全否定。そして口裏を合わせたように、同じく野田も『熱愛報道みたいなのが出てるみたいですがまったくの事実無根です』とこれまた否定。結局、報道も広がりをみせることなく収束しました」(スポーツ紙記者)

 両者のTwitterを見ると、まるで面識すらないかのような否定ぶりだが、実際のところ、2人は「交際がウワサされてもおかしくない程の仲」(同)ではあるようだ。

「共通の知人がいたことから、プライベートでの交流を持っているようです。付き合ってはいないものの、“男女の関係”であることは、完全に否定できない……といったところでしょうか。ただ現在前田には、一般人の恋人がいるそうなので、野田に関しては巻き込まれ事故みたいなものですね」(同)

 また、「スポーツ報知」による石川梨華と埼玉西武ライオンズ・野上亮磨の「今オフゴールイン」報道も、「ほぼ誤報。しかし将来的にはそうなる予定」(同)だという。

「石川の事務所、野上の球団ともに、『時期が来れば結婚』と考えているようですが、野上の成績が伸び悩んでいることから、なかなか最後の一歩が踏み出せない模様。石川の事務所には、各スポーツ紙記者が、シーズンオフのたびに毎回『もう入籍ですよね?』と詰め寄っている状況です」(同)

 そして1月2日、米国旅行に出発したと報じられたPerfumeの“あ~ちゃん”こと西脇綾香とサバンナ・高橋茂雄。両者は大人の事情で交際をオープンにすらできない状況だという。

「Perfumeの所属事務所は、“異性交際”まして“お相手がひと回り以上年上の芸人”という点が、『Perfumeのパブリックイメージにそぐわない』と考えているようです。Perfumeファンを公言する高橋としても、その点はきちんと理解しているようで、彼女たちの足を引っ張らないよう気を配っているとか。それなら、そもそも付き合うなよ、という気もしますが(笑)。ちなみに、2人の帰国情報が流れ、一時空港に芸能マスコミが集結したこともありましたが、結局姿を現すことはなかったそうです」(週刊誌編集者)

 果たして17年は、どんなビッグニュースが飛び込んでくるのだろうか。

「AKB48は日本の恥」東京五輪開会式に“出てほしくない”アーティストランキング

 2020年に開催を控えている「東京オリンピック・パラリンピック」だが、競技の話題よりも「開会式に誰が出演するのか?」という点に人々の関心が集まっている。日本を世界にアピールする役割を担うだけに、その人選は重要視されているようだ。その一方、ネット上では“出てほしくない”アーティストとして「AKB48」「ジャニーズ」「EXILE」の名前がよく取り沙汰されている。今回はこの3組を対象に、男女100名に「東京オリンピック開会式に出てほしくないのは?」という調査を実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/有効回答数:100)

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 第1位に輝いたのはAKB48で、過半数を超える58票を獲得。プロデューサーの秋元康が組織委員会の理事を務めており、総合演出も担当するのではないかとウワサされている状況だが、そんなAKBグループには、

「正直歌がヘタだし、ダンスもいいと思わない。AKBが出るくらいなら、東京の子どもたちが出て一生懸命なダンスや歌を見てもらった方がいいと思うから」(30代/女性/専業主婦)
「歌唱力もダンスもレベルが低いので、日本のトップアーティストとして出るには力不足」(40代/女性/専業主婦)
「歌も踊りもヘタな人たちを“日本の代表”として世界の人に見てもらいたくないので」(20代/女性/学生)
「こんなのが出たら、日本の音楽のレベルの低さを露呈してしまう気がします」(30代/女性/会社員)
「何もかも中途半端。歌がうまいわけでもないし、特別可愛いわけでもない。AKBが日本のトップクラスのアーティストだと思われるのは恥」(30代/女性/自由業・フリーランス)

と、歌やダンスといったパフォーマンス面が力不足であるという意見が噴出。また、そもそも20年になったときには“過去の人”になっていると予想する人も多いようで、「AKBは、もう4年後にはいないんじゃないかと思います。今ですら人気は落ち目だと思います。だから、東京オリンピックには出てほしくないです」(50代/女性/専業主婦)「AKB48は、たぶんその頃には過去の人になっていそうですね、出られないのでは」(30代/男性/会社員)「オリンピックに出る頃には、名前もわからないメンバーが増えていそうなので出てほしくないです」(30代/女性/無職)といった意見が目立った。

 そのほかにも「AKB48ではない気がする。オリンピックという勝負の世界なので、男らしさのあるグループがいい」(40代/男性/会社員)「AKB48のファン層は、オリンピックの選手として戦うスポーツ系の人間とはかけ離れている気がするから」(50代/男性/会社員)「オリンピックというスポーツの祭典に、アイドルというのは少しおかしい気がするから」(10代/男性/学生)と、場違い感を指摘する声や、「人数が多すぎる。もっと少人数でスタイリッシュに盛り上げられる芸能人に出てほしい」(40代/男性/会社員)「グループや人数が多すぎて、誰が誰なのかわからない。金の匂いがスゴイ」(20代/男性/無職)と、人数の多さを気にする声も寄せられている。

 続く第2位となったのは、23票を獲得したジャニーズ。SMAPが「日本財団パラリンピックサポートセンター」の応援サポーターを務めたり、嵐が今年10月放送の五輪応援特番『東京2020 12時間スペシャル→2020』(NHK)において、同特集を締めくくる『嵐スタジアム』(同)という番組に出演していたことから、彼らをオリンピックに関わらせようという事務所の意向を推察する人も多い。そんなジャニーズには、

「日本の若いアイドルを出しても、世界から見ると大したことない、ということが浮き彫りになりそう」(30代/男性/会社員)
「ジャニーズは日本では人気がありますが、世界に通用するとは思えないからです」(40代/女性/パート・アルバイト)
「ジャニーズは事務所の力で露出が高いだけなので、彼らを出しても日本のエンタメ界のレベルの低さを外国にさらすことになりそう」(40代/男性/会社員)
「世界の人から、ジャニーズを日本の象徴だと思ってほしくないからです。とにかく恥ずかしい。AKBとEXILEはまだ納得できます」(30代/男性/会社員)
「アジアの一部の人しか、わかってくれなさそうだから。ジャニーズを出すなら、ダンスや歌、伝統芸能などに優れた人の方がいいと思うので」(40代/男性/会社員)

など、ジャニーズは世界的に通用しないという意見が多く上がった。パフォーマンスについても、「親しみやすさのある人たちかもしれないが、日本代表となるとレベルが低すぎる。特にダンスがヘタ。あの人たちはパンダ感覚なのだと思う」(30代/女性/無職)「ほとんどのジャニーズは歌がヘタだから。J‐POPが全部ああいった感じだと思われたくないです」(30代/女性/専業主婦)「SMAP以外はパフォーマンスのレベルが低いので、出れば日本の恥になると思います」(30代/女性/契約・派遣社員)など、そのレベルについて疑問を呈する声もあった。

 また、SMAPの解散騒動を受け、「今いろいろと騒がれているから、できれば今回は自粛してほしいです」(30代/女性/会社員)「何かと世間を騒がせているので」(40代/男性/会社役員)「ジャニーズはSMAPの事件で一気に株が下がったと思う。4年後までにもっと人気が低迷しているのではないか」(30代/男性/無職)という声も集まった。

 そして第3位はEXILEで、得票数は19票。09年に行われた「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」でオリジナルの奉祝曲を披露するなど、国民的なイベントに登場したこともある人気グループだが、

「EXILEはヤンキーの集まりなので、日本全体が悪く思われそうで心配です」(50代/女性/専業主婦)
「ヤンキー集団といったイメージが強いので、日本代表にはしてほしくない」(30代/女性/会社員)
「彼らはチンピラのお遊戯軍団で、何もかもぼったくっているというウワサを耳にしたので」(30代/女性/パート・アルバイト)
「人数が増えすぎて、もはや誰が誰だかわからないし、全員気取ったヤンキーにしか見えないから。日本のイメージがガタ落ちしそう」(20代/女性/学生)

と、柄の悪さを指摘する声が多かった。また、「暑苦しい。だんだん人数が増えて、誰が誰だかわからない。AKB48やジャニーズは、世界にファンがいるがEXILEはまだまだ日本を代表するエンターテイナーではない。自慢の肉体を見せびらかしても、選手たちにはかなわないし、中途半端」(30代/男性/会社員)「男ばかりで暑苦しい。筋肉がたくさんついているおじさんの集まりって感じがする」(20代/女性/無職)といった声もあり、得票数こそ最も少ないものの、辛辣な意見が多かった。

 果たしてこの3組の中から、本当に東京オリンピックの開会式に登場するアーティストは出てくるのか、今から楽しみだ。

【その他の回答】
AKB48
・「入れ替わりが激しくて、正直メンバーがわからない。日本の顔として登場する舞台なので、世界でも知られているアーティストに出てほしいから」(10代/女性/学生)
・「EXILE、ジャニーズファンだからです。握手会をエサにCDの売り上げ枚数を稼いでいるグループよりも、自分たちの実力で活躍しているグループに参加してほしいです」(30代/女性/会社員)
・「子どもっぽい話し方の人が多い気がするので、正式な場でそのような話し方はよくないと思うため」(20代/女性/会社員)
・「これから大事な試合を控えている開会式なのに、緊張感がなくなりそうだから」(30代/男性/自営業)

ジャニーズ
・「日本を象徴できるユニットと、そうでないユニットが一堂に会しそうで嫌だから」(20代/女性/専業主婦)
・「AKB48やEXILEに比べると、ジャニーズには華やかさが足りないような気がします」(30代/男性/会社員)
・「ジャニーズはもう飽きました。EXILEとAKB48で十分です」(40代/男性/自営業)
・「チャラチャラしていて、髪形や身なりがオリンピックに相応しくない」(30代/男性/会社員)

EXILE
・「オッサンばっかり……。興味のない人からしたら、チャラチャラして汚らしく感じる」(30代/女性/専業主婦)
・「日本のイメージとしてある『可愛い文化』を表現するのならば、この3つの選択肢の中では一番遠いと思うから」(40代/女性/専業主婦)
・「歌唱力は認めますが、刺青が気になります。あれはダメでしょう」(40代/男性/会社員)
・「声量のない歌声を開会式で聞きたくないです。また、ダンスも揃っておらず世界に見せるのは恥ずかしいです」(20代/女性/専業主婦)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
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HKT48・指原莉乃は、なぜトップなのか? 大阪ミナミ伝説のホストが独自の「恋愛理論」で分析

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 AKB48グループで、トップをひた走るHKT48・指原莉乃。今年6月に開催された「第8回AKB48選抜総選挙」では、前人未到の24万票を獲得して、その地位を不動のものとした。しかしその一方で、「なんで指原って、あんなに人気があるの?」「そんなに可愛くないのに!」「大金をつぎ込んでまで指原を1位にしたい理由がわからない」「秋元康のお気に入りだから、裏で得票数をイジってるんじゃ」など、その人気を疑問視する声がネット上を飛び交っているのも事実。

 今回は、かつて大阪ミナミのホスト業界で頂点を極め、その姿を追った『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)が大好評を博したことでも知られる、ブランディングコミュニケーションデザイナー・井上敬一氏に取材を行った。現在は、ホスト時代に培った独自の恋愛理論を基に、恋に悩める子羊たちを救済しているという井上氏が分析する「指原がトップを獲り続ける理由」とは?

■脱税事件があったから共感できる、指原の覚悟

――指原莉乃の第一印象ってどんな感じでしたか?

井上敬一氏(以下、井上) ルックスだけでいうと、フツーの人ですよね(笑)。良くも悪くも印象に残らないというか、合コンだと一番損するタイプ。みんなが群がるような人には見えなかったです。しかも、デビュー当時の指原さんは、何かに怯えているような目をしていて、闇を抱えていそうなイメージがあったんですよ。だから人を信用してないようにも見えたし、「アイドルだからこうしなきゃ」みたいなものに捕らわれて、取り繕っているようにすら感じました。本当の自分で勝負してないんだろうなぁって。

――昨今のガツガツしている指原のイメージと、ずいぶん違いますね。

井上 2012年にファンの男性とのスキャンダルがあったでしょ。やっぱり、あれが転機になったと思います。あの報道で全てが世間に晒されて、関係ないことまで丸裸にされて、「もうええわ」って開き直ったんじゃないかなって。あの頃を境に、「どうせ叩かれるなら、こっちから晒してやる」みたいな言動が増えたんですよ。そうすることで、肝が据わったというか。目からも不安の色が消えましたしね。僕も、数年前に顧問税理士による脱税事件で同じような経験をしているので、その心理には共感できます(笑)。

 世間を騒がせたときって、どっちに転ぶかなんですよね。今話題になっている成宮寛貴さんみたいに鳴りを潜めるのか、指原さんのようにさらけ出すのか。彼女の場合は、取り繕うのを止めたことで、一歩前に出られたんだと思います。

■人気の理由は「ナンバーワンホストの条件」と同じ

――全てをさらけ出して知名度が上がったにしても、「なぜトップなのかわからない」「そんなに可愛くない」という声もあるんですよ。

井上 そういう声に、めっちゃ共感します! だって、ほかにいくらでも可愛い子がいるもん(笑)。ただね、僕もホストだった頃、この中途半端な顔で5年連続ナンバーワンだったんですよ。だから、いかにもモテそうなタイプじゃない指原さんがナンバーワンになるっていう意味も、すごく理解できます。

――何か秘訣があるんですか?

井上 売れる人って、「ストーリーを持っている」「隙がある」「可哀想である」っていう3つのポイントがあるんですよ。それによって人から共感されやすく、親近感を抱かれやすくなる。指原さんにとって、「スキャンダルで博多に飛ばされた」というのは、ストーリーであり、可哀想な要素でもある。それに彼女は、アイドルだったら言わなくていいような自虐ネタを連発するキャラで、隙もあるんです。そういう人だから、ファンが“上から目線”になれて、感情移入するんですよね。人の気持ちが入るのと、容姿端麗であることは関係ない。現に、指原さんはスキャンダルの翌年トップになってるでしょ。僕もこの教えでナンバーワンホストをたくさん育ててきたので、間違いありません。みんな可哀想な人が好きなんです(笑)。

 今日本で一番売れてる漫画って『ワンピース』(集英社)なんですが、主人公のルフィという船長は、可哀想な過去というストーリーを持っていて、隙だらけで、アホ(笑)。だけど、そこにみんな感情移入して、漫画が売れているんですよね。

――指原は、アイドルなのにアイドルらしくない扱いを受けていますね。

井上  “上から目線で見られる”って、人気を得る上で、すごく大事な要素なんです。人は自分より下の存在がいないと安心できないので、無意識にそういう人を必要としますから。特に今の時代はバーチャルじゃない“人とのつながり”が求められているので、「手の届かないアイドル」より「自分より格下のアイドル」の方が好まれるんですよね。指原さんがトップになったとき、今の時代が求めるリーダー像そのままだなって感じましたもん。

■指原のモテテクは「ホスト時代よくやってた手口」

――でも、人気が定着したら「格上のアイドル」になってしまうんじゃないですか?

井上 指原さんのファンは「俺たちがナンバーワンにしてやったんだぞ」って気持ちだと思いますよ(笑)。普通は売れてくると、本人にその気はなくても、周囲から「最近調子に乗ってる」とかって叩かれるじゃないですか。あれは、嫉妬だったり、自分より上になったのが気に障ったりするからなんです。でも、指原さんの場合は、自虐ネタを出し続けたり、変なことをやらされたり、常に何かしら可哀想と感じさせる出来事があるので、ファンはずっと上から目線で見ていられる。見せ方のバランスが取れているんですよね。

――確かに指原は、「アンダーヘアを脱毛した」とか、アイドルらしくない下品な話をすることもあります。常に下に見られている印象です。

井上 僕もホストをやってたときに、よく使っていた手口です(笑)。あとね、普通ならなかなか言えないようなことをぶっちゃける人って、相手に安心感を与えるんです。だから、最初に自己開示できる人はモテるんですよ。指原さんもそうでしょ。あれを綺麗な人がやったら計算高いと受け取られることもありますが、指原さんだから「正直」って印象を与えて、余計に好かれるんだと思います。

――抜群の美女ではない顔立ちで、自虐キャラやぶちゃけキャラなこともモテにつながっていると?

井上 そういうことです。相手を持ち上げるのは大変だし、わざとらしく見えたりもするけど、自ら格下になれば、相手はありのままで自然と上になりますから。指原さんは“相手を勝たせる”ことが上手なんでしょうね。僕、ホストをやっていたときに全裸で接客したこともあるんです(笑)。そうすると、「こいつの前なら、少しくらいアホなことしても大丈夫」って気を許してもらえるんですよ。だけど、お客様の帰り際、ビシッとスーツを着てお見送りすると、「ちゃんとした人なんだ!」って、服着ただけで株が上がるという特典もありました(笑)。

■指原は“教祖”としてパーフェクト

――指原さんの魅力がわかった気もしますが、それだけで大金をつぎ込んでトップに押し上げるほど熱狂的ファンになれますかね?

井上 彼女を見ていると、ファンというより“信者”を集めているようにも見えるんですよね。というのも、人はギャップの幅が広い相手ほど魅力を感じるので、ハマると熱狂して信者化しやすいんです。女性がモテるために必要なギャップは、「母性と無邪気さ」だと思うんですが、指原さんは人を包み込むような母性的な優しさがある一方で、子どもみたいに無邪気なところもある。『ワイドナショー』(フジテレビ系)などに出演した際、ニュースに取り上げられたタレントに対して、共感を示すときもあれば、クサすときもあるでしょ。それがギャップです。

 ちなみに、ファンって自分のイメージと違う一面を見つけると離れていくけど、信者はどうであっても好きでいてくれる。だから、ホストクラブでも「信者を作れ」って教えていました。ほら、信者って字をくっつけると、「儲(かる)」って字になるでしょ(笑)。

――指原さんの持つ、ファンに「お金を使ってでもトップにさせたい」と思わせる魅力は、神格化ということですか?

井上 それもあると思います。でも、ホストをやっていて僕が気づいたのは、「お金を払いたい」と思わせるには、「応援している人を応援したい」心理を刺激するのが一番ってこと。例えば、「俺の誕生日だから来て」って言うと来てくれないお客様でも、「大事な後輩に華を持たせたいから、こいつの誕生日は来てやって」って言うと、来てくれたりするんです。誰かのために頑張っている姿に共感して、財布の紐が緩むんですね。指原さんも、HKT48に移って劇場支配人になり、10代のメンバーが売れるように指導したり、イベントのプロデュースをしたりしてますよね。「自分を魅せる」側から「仲間を魅せる」側にシフトしたことで、支持者が増えたんだと思います。

――売れるポイントとモテ要素にプラスして、教祖の素質と支持される力もあるということですね。

井上 結構パーフェクトですよ(笑)。あらゆる面が今の時代にぴったりハマっているので、成るべくして成ったトップという感じです。まぁそれが、偶然なのか、秋元さんが仕掛けた計算なのかはわかりませんけどね(笑)。どっちにしても、自分の見せ方がよくわかっていることが彼女の強みだと思います。恋愛でもそうですが、人から愛されるのに顔は関係ないんです。

――では、井上さんから見ても指原さんは魅力的ですか?

井上 いえ、顔がタイプじゃないんですみません。僕は顔で女性を選ぶ方なので(笑)。
(取材・文=千葉こころ)

井上敬一(いのうえ・けいいち)
1975年、兵庫県尼崎市生まれ。1995年、立命館大学文学部哲学科中退後、ホストクラブに入店し、1カ月目で店舗のナンバーワンに。2002年からはホストクラブオーナーとして活動する。ホスト業界引退後、15年4月から「恋愛力アカデミー」をスタート。著書に『わかってくれない上司をうならせる神フレーズ50』(パブラボ)、『ゴールデンハート』(扶桑社)、『ホストである前に人間やろ』(竹書房)などがある。
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元AKB48のお騒がせメンバーは今――河西智美「2年新曲ナシ」畑山亜梨紗「イメージビデオ出演」

 AKB48の“卒業ラッシュ”が加速する一方で、グループを卒業した途端に露出が激減し、話題に上がらなくなる元メンバーも大勢いる。AKBの“絶対的エース”と呼ばれた前田敦子ですら、卒業後の伸び悩みは明らか。また、少なからず世間の耳目を集めたことのあるメンバーもいたはずだが、そんな彼女たちは今どこで何をしているのだろうか。

「AKBの第2期生として2006年にデビューを果たした河西智美は、09年に初めて行われた『AKB48シングル選抜総選挙』で10位にランクインするほどの人気メンバーでした。しかし、12年に放送された『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気企画『芸能人節約バトル1カ月1万円生活』に挑戦した際、わずか5日目でリタイアして大炎上。結局、河西は“バックレ”騒動から約1カ月後に卒業を発表しました」(芸能ライター)

 13年5月の公演をもって卒業し、ソロ歌手活動に専念するようになった河西。しかし現在、もう2年以上も、新曲を出していない。

「最後のシングル曲『今さらさら』(14年9月発売)もトップ10圏外で、テレビ露出もほとんどないまま今に至ります。最近のイベントといえば、11月20日に渋谷のクラブ『CAMELOT』で自身の誕生日パーティーを兼ねたワンマン公演を行っており、昔からの根強いファンをいかに囲い込むかに注力しているのがわかります。同イベントでは、“直筆サイン入り額付き写真”が先着100名限定で、1万3,000円という値段で販売されていました」(同)

 また、AKB第5期生の畑山亜梨紗は、09年の卒業後、14年に作家で明治天皇の玄孫として知られる竹田恒泰氏との恋愛スキャンダルで注目を浴びた。

「竹田氏が、華原朋美と親密関係にあるといわれていた時期に、畑山とのツーショットが週刊誌に掲載されたため、竹田氏には猛ブーイングが巻き起こりました。一方の畑山は、交際報道直後に、週刊誌でセミヌードを披露したため、売名疑惑がささやかれ、さらに破局後にわざわざ会見を開いたことで、『やっぱり売名だったんだ』とネット上で叩かれたものです」(スポーツ紙記者)

 最近では、すっかりマスコミから相手にされなくなってしまった畑山は、先日、VR動画のイメージビデオ『act.3 あのコと。 ~ダーリン、あのね~ 畑山亜梨紗』(12月9日発売)をリリース。「元AKBメンバー『畑山亜梨紗』との同棲はドキドキの夜を迎える!」と紹介文にある通り、視聴者が、畑山との同棲生活を疑似体験できる内容となっている。

 第6期生で14年4月に卒業した野中美郷は、同6月に福岡ソフトバンクホークス所属・今宮健太選手らとの合コン疑惑が浮上。その後、野中と今宮が結婚間近であることも報じられ、世間をにぎわせたが、結局は破局を迎えてしまったという。

「野中は現在、ヘアアクセサリーブランド『Ange Bloom』のPRアシスタントとして活動していることを、ブログで報告しています。結婚秒読みとまでいわれた今宮は、今年6月一般女性と結婚していたことが、シーズン終了後に明らかになり、AKBファンからは『野中がかわいそうすぎる』といった同情の声も出ていました」(同)

 そして、AKBのオープニングメンバーで08年に卒業した中西里菜は、10年から「やまぐちりこ」に改名してAVデビューし、ファンに衝撃を与えた。

「12年に引退するまでに、10本以上のAVに出演。この間に週刊誌のインタビューなどで、AKB時代の“枕営業”ともとれる性体験を暴露しています。そんな中西は13年に自身のブログで結婚を発表。さらに、15年には地元・大分県のキャバクラに勤務しているといったウワサも広まり、ファンからは『地に落ちたもんだ』『転落人生すぎる』などといわれました」(テレビ局関係者)

 何かとお騒がせな中西だが、いまだにAKBメンバーとの交流はあるようだ。

「今年4月、AKBの立ち上げにも関わった振付師・夏まゆみ氏がブログで、高橋みなみの卒業イベントの写真を公開。その中に中西の姿があったんです。高橋とは、もともとかなり仲が良かっただけに、その晴れの舞台に駆けつけたのでしょうね。ただ中西は、すでにブログなども閉鎖しており、再び芸能界に戻ることもないようです」(同)

 今回名前が挙がらなかった元メンバーたちも、それぞれが納得できる道を歩んでいることを願うばかりだ。