山本裕典は、前田敦子の“最初の男”!? 「あんな男に引っかからなければ……」と恨み節も

 芸能事務所・エヴァーグリーン・エンタテイメントは3月21日、所属していた俳優・山本裕典との契約終了を発表した。事務所の公式ホームページには、「本日までの一連の諸事情を鑑み、山本裕典が弊社の考える基準に至らなかった」と記載されているが……。

「確かに山本は、これまでに女性関係だけでもさまざまなスキャンダルが報じられていました。2010年に写真週刊誌『フライデー』(講談社)で一般女性との“お泊まりデート”をキャッチされ、14年にも同誌でキャバ嬢との“ベッド写真”が流出。また、同誌は今年1月にも、山本が地下アイドル・プレイボールズのメンバーを“お持ち帰り”したと伝えるなど、山本はすっかり“フライデーの常連”になっていたんです」(テレビ局関係者)

 そんな山本の女性遍歴の中には、元AKB48・前田敦子の名が浮上したこともあった。

「山本と前田が交際するきっかけになったのは、08年に2人が共演したドラマ『太陽と海の教室』(フジテレビ系)だったといわれています。前田は、当時まだ女子高生で、山本は最初の男だったといい、周囲の親しい関係者に『私もついに彼氏ができちゃった』などと吹聴していたんです」(同)

 その後、10年に「週刊文春」(文藝春秋)でも両者の交際が報じられたが、2人の関係を知ったAKBの総合プロデューサー・秋元康氏は、その場で前田から山本に電話をかけるよう指示し、別れさせたという。

「それ以降、前田は12年に『文春』で合コンに参加したことや、そこで泥酔して俳優・佐藤健に“お姫様抱っこ”されたことがスクープされたり、13年にはスポーツ紙で歌舞伎俳優・尾上松也との熱愛が報じられたりと、次々と異性スキャンダルが発覚。前田のハジけっぷりに、彼女の周囲からは『山本みたいな遊び人の男にさえ引っかからなければ……』といった“恨み節”も聞かれますよ」(同)

 前田は今、元カレが事務所から追放されたという報道を、どのような心境で見ているのだろうか。

指原莉乃“STU48加入”に、博報堂運営チーム愕然! 「始まる前に終わった」と涙する者も

 今夏発足予定であるAKB48の新姉妹グループ「STU48」。瀬戸内7県を拠点にするSTUは、現在第1期生のオーディション中で、2月には、HKT48・指原莉乃が劇場支配人、そしてメンバーを兼任することが発表されたが、運営チームである大手広告代理店の一部関係者からは、「最初のコンセプトとまるで違う!」と拒否反応が出ているという。

 AKBの姉妹グループでは、既存グループの有名メンバーが所属を兼任することが恒例となっており、STUは指原のほか、AKB48・岡田奈々のキャプテン就任も発表されている。

「指原のSTU加入には、48グループのファンから賛否両論が巻き起こりました。特に新人を推すファンからすれば、異性スキャンダルを逆手に取って大ブレークした、正統派アイドルではない指原に、拒否感を持つのは当然でしょう。『スタート前から指原に乗っ取られてしまった』『新メンバーたちは全員指原の養分にされる』といった書き込みが、ネット上に散見されるようになりました」(アイドル誌ライター)

 指原は2月、『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で自らSTU参加を発表しているが、同放送でこの人事を知った一部のSTU運営チームの面々も、ファン同様に愕然としていたという。

「AKBグループの運営に電通が携わっていることは有名ですが、STUは博報堂が運営に参加しています。全ての決定権は、これまで同様に総合プロデューサー・秋元康氏にあるものの、個々のグループは、育成から運営全般まで、それぞれ独立した運営チームが担っているんです。博報堂としては、当初STUは『乃木坂46のように、ほかのグループとは極力絡まずにスターティングさせる』方針だったそうです」(テレビ局関係者)

 現在続々と発表されているSTUメンバーだが、ネット上で“顔採用”と評されている通り、運営側としては“美少女揃い”の乃木坂路線を目指していたようだ。

「ところが、指原が加入することによって、当初の計画は破たんしてしまいました。現在のHKT48を見てもわかる通り、最終的にメンバーたちが“指原の引き立て役”になってしまう可能性が出てきたわけです。博報堂サイドとしては、指原の実力と知名度、そして後進育成の手腕に期待する部分もあるでしょうが、あるスタッフはこの人事に対して、『STUは始まる前から終わってしまった!』と、悔し涙を流しながら叫んでいたそうです」(同)

 それでもSTUが、「AKB48選抜総選挙1位」である指原という強力な武器を手にしたことは確か。“本店”AKBに比べれば、イマイチ盛り上がりに欠ける新設グループを、果たして指原はどこまで成長させられるのだろうか。

指原莉乃“STU48加入”に、博報堂運営チーム愕然! 「始まる前に終わった」と涙する者も

 今夏発足予定であるAKB48の新姉妹グループ「STU48」。瀬戸内7県を拠点にするSTUは、現在第1期生のオーディション中で、2月には、HKT48・指原莉乃が劇場支配人、そしてメンバーを兼任することが発表されたが、運営チームである大手広告代理店の一部関係者からは、「最初のコンセプトとまるで違う!」と拒否反応が出ているという。

 AKBの姉妹グループでは、既存グループの有名メンバーが所属を兼任することが恒例となっており、STUは指原のほか、AKB48・岡田奈々のキャプテン就任も発表されている。

「指原のSTU加入には、48グループのファンから賛否両論が巻き起こりました。特に新人を推すファンからすれば、異性スキャンダルを逆手に取って大ブレークした、正統派アイドルではない指原に、拒否感を持つのは当然でしょう。『スタート前から指原に乗っ取られてしまった』『新メンバーたちは全員指原の養分にされる』といった書き込みが、ネット上に散見されるようになりました」(アイドル誌ライター)

 指原は2月、『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で自らSTU参加を発表しているが、同放送でこの人事を知った一部のSTU運営チームの面々も、ファン同様に愕然としていたという。

「AKBグループの運営に電通が携わっていることは有名ですが、STUは博報堂が運営に参加しています。全ての決定権は、これまで同様に総合プロデューサー・秋元康氏にあるものの、個々のグループは、育成から運営全般まで、それぞれ独立した運営チームが担っているんです。博報堂としては、当初STUは『乃木坂46のように、ほかのグループとは極力絡まずにスターティングさせる』方針だったそうです」(テレビ局関係者)

 現在続々と発表されているSTUメンバーだが、ネット上で“顔採用”と評されている通り、運営側としては“美少女揃い”の乃木坂路線を目指していたようだ。

「ところが、指原が加入することによって、当初の計画は破たんしてしまいました。現在のHKT48を見てもわかる通り、最終的にメンバーたちが“指原の引き立て役”になってしまう可能性が出てきたわけです。博報堂サイドとしては、指原の実力と知名度、そして後進育成の手腕に期待する部分もあるでしょうが、あるスタッフはこの人事に対して、『STUは始まる前から終わってしまった!』と、悔し涙を流しながら叫んでいたそうです」(同)

 それでもSTUが、「AKB48選抜総選挙1位」である指原という強力な武器を手にしたことは確か。“本店”AKBに比べれば、イマイチ盛り上がりに欠ける新設グループを、果たして指原はどこまで成長させられるのだろうか。

SKE48・松井珠理奈、“合コン疑惑写真”流出! 「さっさと脱退しろ」「裏切り」とファン激怒!!

 3月16日、SKE48・松井珠理奈の“合コン疑惑写真”がネット上に流出し、SKEファンから、「さっさとグループを辞めろ!」と糾弾する声が上がっている。

 今回流出した写真に写っているのは、松井のほか、元AKB48の篠田麻里子、女優の今井れんといった女性陣3人と、俳優の青柳塁斗、木戸邑弥、横浜流星という男性陣3人。この写真は今井のインスタグラムに「今日は流星くんの主演舞台ダンガンロンパ2のゲネプロ観に行ったよー」「そして誕生日の二人にサプライズ!! まりちゃん、るいるい誕生日おめでとう」といったコメントとともに投稿された。

「“松井以外”の5人は舞台『バイオハザード ザ エクスペリエンス』の共演者。篠田と青柳の手にはケーキがあり、仲睦まじい雰囲気が感じられますが、共演者でもない松井がいることで、“合コン疑惑”が持ち上がったようです。この写真がネット上で拡散され始めると、SKEファンから『アイドルなのに、プライベートでイケメン俳優と一緒に写真に写るなんて軽率すぎる』『珠理奈、終わったな』といったコメントが続出しましたが、一方で『これ普通の食事会だろ』と擁護する声も。しかし、今井がこの投稿を即削除すると、一転して『やましいことがあるから消したんじゃない?』『やっぱり合コン確定?』などの批判が噴出する事態になりました」(芸能ライター)

 この写真を“アウト”判定する者は多く、「選抜総選挙で1位になりたいとか言ってるのに、またやらかすってすごいよな」と呆れる声も上がっている。

「松井は2014年、当時17歳だったにもかかわらず、『深夜のバーに入り浸っている』『芸人やバンドマンと遊んでいる』と『週刊文春』(文藝春秋)に報じられた前科があります。そして今回、合コン疑惑が浮上したことで、『グループのためにも、早く辞めてほしい』『男と遊びたいなら、辞めろよ』など、卒業を促すような辛らつな声が続出し、また、松井ファンの中には『総選挙のために、節約してお金を貯めていたのに、この裏切りはひどすぎる』などと落胆する人も。昨年の『第8回AKB48選抜総選挙』で、3位を獲得するほどファンに期待されていただけに、裏切られたと感じる人が多いようです」(同)

 昨年末に行われた『第67回NHK紅白歌合戦』の紅白選抜では、総選挙から8ランクダウンの11位だった松井。ファン離れが進む中、今回の騒動について、何らかの釈明はあるのだろうか。

前田敦子、食事姿が「汚い」「下品」と炎上! 「一流ホテルの料理が台無し」と視聴者ドン引き

 元AKB48の前田敦子が、3月16日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にゲスト出演し、前田の“食”に関するマナーの悪さが露呈したことでネット上をドン引きさせた。

 同放送で、前田は、「よく母と朝食バイキングに行くのですが、周りから『盛り方が変!』といわれます」と告白。スタジオに用意されたリーガロイヤルホテル東京の朝食バイキングで、実際に普段の盛り方を披露することになった。

「前田は、まず『サラダだけで1プレート作る』と言い、衣装の長い袖がほかの食べ物に触れそうなのも気にせず、テーブルの上にボロボロこぼしながらサラダをよそっていました。次の皿には、スクランブルエッグを取り、その上に別の汁っぽい料理を乗せるなどしてぐちゃぐちゃに。カレーも器の外側に垂れていたほか、皿が足りなくなると走って取りに行くという行儀の悪さを見せたんです」(芸能ライター)

 ネット上では、そんな前田に対して、「なんか汚い」「食べることが好きなら、服の袖を料理につけないよう気にしてほしい」「下品極まりない。マナーくらい身に付けろよ」といった批判の声が上がっていた。

「さらに前田は、一流ホテルのバイキングにお酢をかけまくるという暴挙に出たんです。昨年5月、同番組に出演した際も、味噌汁に大量のお酢を入れると明かし、視聴者をドン引きさせていましたが、今回もネット上は阿鼻叫喚となっていました。『自分が作った料理ならいいけど、誰かに作ってもらった料理に味が変わるほどのお酢を入れるって失礼だろ』『前田と一緒に食事行きたくないわ。自分の好きな店に連れて行っても、片っ端からお酢を入れられるんでしょ?』『和食にもお酢って……味覚オカシイんじゃないの?』というように、呆れた声が噴出したんです」(同)

 最近では、大食いであることも世間に知られるようになった前田。大食いや酢好きは本当なのかもしれないが、今後前田のキャラクターとして定着したとしても、視聴者が魅力を感じるポイントにはならなそうだ。

前田敦子、「演技がヘタクソ」と酷評も……なぜかドラマオファーがなくならない理由

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 前田敦子が出演する『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)が最終回を迎え、平均視聴率は自己最高となる11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、有終の美を飾った。前田は2月にもスペシャルドラマ『金曜ロードSHOW! 銭形警部』にヒロイン役で出演し、こちらも12.5%と上々の結果だった。女優転身後、演技面での批判は鳴りやまない状況だが、なぜ高視聴率作品に出演し続けられるのだろうか。

 2012年にAKB48を卒業後、しばらくは映画主演が続いていた前田だが、近年では『ど根性ガエル』(日本テレビ系)や『毒島ゆり子のせきらら日記』(TSB系)など、連続ドラマでの活動がメインとなりつつある。しかし、演技面の成長がみられるとは言い難く、ネット上では、前田がドラマに出演するたびに、「何を演じても前田敦子」「大根女優」といった批判が噴出している。

「AKB人気が最盛期だった頃は、その話題性を買われて、ゴールデン/プライム帯の連ドラで主演を務めたこともある前田ですが、現在では深夜帯以外では、ヒロインもしくは女優の二番手以降が限界です。やはり、一時期より人気が低迷した今の前田では、どう考えても視聴率は見込めないですし、それ以前に、あの演技力では主演を任せられませんよ」(芸能プロ関係者)

 前田の演技力は、業界内でも酷評されているというが、にもかかわらず、なぜ前田には出演オファーが続くのだろうか。

「AKB時代よりは劣りますが、それでもまだ、前田には話題性があります。『前田敦子が出演』というだけで、AKBの御用達メディアは必ず取り上げてくれますしね。宣伝的な面から見て、『絶対ニュースにしてもらえる』というのは、前田の大きな武器なのではないでしょうか」(同)

 また、前田の“ある性格”が、功を奏しているようだ。

「前田は、誰に対しても下手に出ないタイプ。人によっては、それを『無礼』と捉える場合もありますが、かえって前田に好感を持つプロデューサーや大物共演者が少なくないんです。仕事だけでなく、プライベートでも交流を持つようになった人が何人もいるんだとか。相手こそ選ぶものの、ある意味“営業力”に長けているのかもしれません」(テレビ局関係者)

 さらに、アイドルや歌手上がりの女優には、前田以上の“問題児”が大勢いるので、「前田にオファーが舞い込むのも不思議ではない」(制作会社スタッフ)という話も。

「時間を守らない、台本を頭に入れてこないなど、演技力以前に難アリな人は大勢います。前田は、その点はしっかり押さえているので、オファーが来やすいのかもしれません。ただ、これが通用するのも若いうちだけ。20代のうちに、演技面での成長が見られなければ、いずれは消えてしまうことでしょう」(同)

 30代以降も芸能界に居続けるためには、もう一皮剥ける必要がありそうだ。

小嶋陽菜は、なぜ“セレブ生活”を送れるのか――事務所を通さない“海外での仕事”が問題視?

 AKB48結成時から中心メンバーとして活躍してきた小嶋陽菜が、2月22日に卒業コンサート「こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~」を開催。同コンサートには、前田敦子など元AKBメンバーも駆けつけるなどして大いに盛り上がったが、最後は小嶋が「今からミラノに行ってくる!」などと宣言し、そのまま本当にイタリアへ仕事で旅立った。近年はやたらと海外づいている小嶋だが、「以前から運営サイドは、現地での仕事ともとれる行動を問題視していた」(週刊誌記者)という。

「小嶋は日本国内でモデル業をしたり、2月には期間限定で自身がプロデュースするポップアップショップ『トウェンティトゥー;マーケット(22;market)』をオープンさせたりと、ファッション関係の仕事を展開しています。積極的に海外へ出ているのも、こうしたファッション関係の仕事のためのようですが、実はこれらは事務所を通さずにやっているというんです」(同)

 例えば、ミラノに飛んだ小嶋は、高級皮革ブランド「フルラ(FURLA)」の展示会に登場して話題になったが、こうした海外での芸能人としての公的活動は、所属のプロダクション尾木を通していない可能性があるという。

「小嶋は今後、これまで以上に、ファッション業界進出を計画しているといわれています。そのための買い付けなどを行っているのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 事務所を通した仕事は、本人の取り分の一部は事務所から引かれたり、または月給の内に含まれたりするのが通常。ところが、小嶋が海外で得た収益については、全て自分のポケットに入れているのではないかというのだ。

「事務所との契約上、海外で仕事をすることについてはルール化されていないため、小嶋はそれを逆手に取って、自身で事業を行っているのでしょう。尾木プロ側からすれば、事務所を通さない仕事は、売り上げになりませんから、本来なら厳しく注意すべきなのですが、『事務所に貢献してくれているこじはるだから』と大目に見ているようです。小嶋のSNSを見ると、普段から高級品を身につけている様子がうかがえ、ネット上で『なぜこんなセレブ生活を送れているの?』などと話題になっていますが、その一因は、この海外での仕事にあるかもしれませんね」(同)

 いくら事務所的にルール違反にあたらないとはいえ、AKB運営側からすれば「後輩たちの“悪いお手本”であることは間違いありません。事務所を通さずに仕事をするメンバーが増えてしまっては大問題です」(同)という。小嶋はまもなくグループを卒業するが、彼女をまねするメンバーが出てこないことを祈るばかりだ。

『金スマ』でねつ造まがいの演出!?  元乃木坂46・市來玲奈の“真相告白ブログ”が削除の闇

 2月24日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、元乃木坂46の市來玲奈が出演。同番組の社交ダンス企画で活躍していた市來は、同3日に来春入社の日本テレビアナウンサーに内定していることが報じられていた。日テレ社員になる以上、TBSの番組には出続けられないとみられていた中、今回の『金スマ』で正式に企画の終了が発表されたが……。

「企画終了の理由は、市來の“進路についての報道”があったから、つまり日テレに内定したからであると番組は暗に伝えました。市來は番組内で、ダンスのペアを組んでいたTBSの山本匠晃アナに直接、『学業優先』のためにダンスを辞めると報告し、一方の山本アナは、本人から事前に何の相談もなかったと、納得いかない表情を浮かべていたんです」(芸能ライター)

 そして、市來が山本アナの元を去る場面には、テロップで「真相を語ることはなかった」と表示されていた。

「このシーンを見た視聴者は、“市來がTBSサイドに日テレ受験の話を隠していた”と捉えたようで、『市來のこと嫌いになったわ』『ひどすぎる』などと批判が噴出。市來はすっかり“TBSを裏切って日テレへ行った女”となってしまいました」(同)

 しかし、実際は番組が意図的に“悪意ある編集”をしただけで、市來はTBSに対して、かねてから相談や報告を行っていたという。

「市來サイドは、昨年からTBSや山本アナに『日テレのアナウンサー試験を受けている』と事情説明をしていたと聞いています。さらに、市來は番組放送後にブログを更新しましたが、後からごっそり削除された部分があるんです。現在、24日付のブログを見ると、『山本さんに学業優先と話したのはその言葉しか今の状況では言えなかったからです。私からは何も答えることができなかったからです』と記載されていますが、本当はこの後に『相談もせずに去ったわけではありません』と続いていました」(テレビ局関係者)

 さらに、「パートナーである山本さんをはじめ周りの方に相談した上で悩みに悩み抜いた答えです。ここに至るまでの長く、悩んだ期間をたった5分程のVTRに収められてしまい伝えたくても、伝えられないのかもしれません。テレビでは真実が伝えられていなくてとても悲しかったです。本当に辛いです」といった箇所も、更新後ほどなく削除されていた。

「おそらくTBSからクレームが入ったのでしょう。TBSといえば1月31日放送の『白熱ライブ ビビット』で、ホームレス男性を利用した“ヤラセ”が発覚して炎上したばかり。市來のVTRも、本人の意図しない過剰演出なのは明らかで、もはやこちらも“ねつ造”と判断されても仕方がないのでは」(同)

 TBSとしては「裏切られた」という思いが強かったのかもしれないが、放送を通じて、タレント個人をおとしめるのは、少々やりすぎなのではないだろうか。

松井珠理奈“顔選抜”の新ユニット「坂道AKB」抜てきで、ファンから非難ごうごうのワケ

 AKB48グループと乃木坂46、欅坂46の人気メンバーが集結した新ユニット「坂道AKB」が、3月15日発売のAKB48ニューシングル「シュートサイン」のカップリング曲「誰のことを一番愛してる?」を担当することがわかった。同ユニットは、“美少女選抜”“顔選抜”と呼ばれており、参加メンバーのファンの間で大きな話題になっている。

 坂道AKBのセンターは、欅坂の平手友梨奈が務めるほか、各グループから6人ずつが終結。乃木坂でセンター経験のある齋藤飛鳥や堀未央奈、AKBや各所属グループでセンター経験のあるSKE48・松井珠理奈やHKT48・宮脇咲良が参加するなど豪華メンバーが名を連ね、平均年齢18.6歳のフレッシュなメンバーで楽曲を担当するという。

「先月28日に『誰のことを一番愛してる?』のMVが解禁されると『マジ最高、感動!』『かっこいい! カップリングなのがもったいないレベル』とファンから絶賛の声が飛び交いました。ですが一方で、『また珠理奈か』『珠理奈だけ何でこんなにもてはやされるの?』などと、松井が選抜されたことへの疑問の声が噴出。AKB48と兼任していない48姉妹グループ所属のメンバーは彼女だけだったため、“ゴリ推し”といぶかしがる人も少なくないようです」(芸能ライター)

 しかし、松井は「第8回AKB48選抜総選挙」で3位を獲得した人気メンバー。実力で枠を勝ち取ったとも思えるが、松井が「坂道AKBにいらない」といわれる理由は、ほかにもあるようだ。

「坂道AKBにはフレッシュなメンバーが集まっているだけに、今年デビュー9年目のベテランメンバー・松井の加入は、違和感があるようです。ファンからは、『SKEからなら、北川綾巴の方がいいだろ!』『NMBの白間美瑠の方がいい』などほかの若手メンバーを推す声や、『珠理奈ばっかりで後継者は育成しないの?』といった声が上がっています。さらに、16年に連続ドラマ初主演を務めた『死幣‐DEATH CASH‐』(TBS系)が、深夜枠とはいえ0%台を記録するなど大爆死っぷりをみせたこと、『第67回NHK紅白歌合戦』で行われた“紅白選抜”で、トップ10圏外だったことで、松井は『オワコン』『落ち目』といわれており、それも坂道AKB入りを否定される理由に当たると考えられます」(同)

 そもそも、坂道AKBという企画自体に、「勢いのある乃木坂と欅坂にAKBが乗っかってるだけ」「下り坂AKBが坂道人気に便乗している」「抱き合わせ商法」といった指摘も相次いでいる。松井は、坂道AKBに「勢いとかフレッシュさを感じられて、グループの未来につながっていると思う」とコメントしているが、果たして今後、AKBや坂道ファンの支持を集めることはできるのだろうか。

松井珠理奈“顔選抜”の新ユニット「坂道AKB」抜てきで、ファンから非難ごうごうのワケ

 AKB48グループと乃木坂46、欅坂46の人気メンバーが集結した新ユニット「坂道AKB」が、3月15日発売のAKB48ニューシングル「シュートサイン」のカップリング曲「誰のことを一番愛してる?」を担当することがわかった。同ユニットは、“美少女選抜”“顔選抜”と呼ばれており、参加メンバーのファンの間で大きな話題になっている。

 坂道AKBのセンターは、欅坂の平手友梨奈が務めるほか、各グループから6人ずつが終結。乃木坂でセンター経験のある齋藤飛鳥や堀未央奈、AKBや各所属グループでセンター経験のあるSKE48・松井珠理奈やHKT48・宮脇咲良が参加するなど豪華メンバーが名を連ね、平均年齢18.6歳のフレッシュなメンバーで楽曲を担当するという。

「先月28日に『誰のことを一番愛してる?』のMVが解禁されると『マジ最高、感動!』『かっこいい! カップリングなのがもったいないレベル』とファンから絶賛の声が飛び交いました。ですが一方で、『また珠理奈か』『珠理奈だけ何でこんなにもてはやされるの?』などと、松井が選抜されたことへの疑問の声が噴出。AKB48と兼任していない48姉妹グループ所属のメンバーは彼女だけだったため、“ゴリ推し”といぶかしがる人も少なくないようです」(芸能ライター)

 しかし、松井は「第8回AKB48選抜総選挙」で3位を獲得した人気メンバー。実力で枠を勝ち取ったとも思えるが、松井が「坂道AKBにいらない」といわれる理由は、ほかにもあるようだ。

「坂道AKBにはフレッシュなメンバーが集まっているだけに、今年デビュー9年目のベテランメンバー・松井の加入は、違和感があるようです。ファンからは、『SKEからなら、北川綾巴の方がいいだろ!』『NMBの白間美瑠の方がいい』などほかの若手メンバーを推す声や、『珠理奈ばっかりで後継者は育成しないの?』といった声が上がっています。さらに、16年に連続ドラマ初主演を務めた『死幣‐DEATH CASH‐』(TBS系)が、深夜枠とはいえ0%台を記録するなど大爆死っぷりをみせたこと、『第67回NHK紅白歌合戦』で行われた“紅白選抜”で、トップ10圏外だったことで、松井は『オワコン』『落ち目』といわれており、それも坂道AKB入りを否定される理由に当たると考えられます」(同)

 そもそも、坂道AKBという企画自体に、「勢いのある乃木坂と欅坂にAKBが乗っかってるだけ」「下り坂AKBが坂道人気に便乗している」「抱き合わせ商法」といった指摘も相次いでいる。松井は、坂道AKBに「勢いとかフレッシュさを感じられて、グループの未来につながっていると思う」とコメントしているが、果たして今後、AKBや坂道ファンの支持を集めることはできるのだろうか。