AKB48・渡辺麻友『サヨナラ、えなりくん』初回2.4%! “きりたんぽ騒動”効果で好発進

  “きりたんぽ騒動”で話題を振りまき、番組タイトルが『サヨナラ、きりたんぽ』から『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系/日曜深夜0時40分~)に変更されたドラマの初回が4月30日に放送された。視聴率は2.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、深夜帯としては好発進となった。

 今クールの深夜ドラマでは、TBS系『3人のパパ』(堀井新太主演/水曜午後11時56分~)の初回は1.9%。同30日に最終回を迎えたNHK総合『火花』(林遣都主演)が、午後11時台の放送で1%を連発したことを思えば、深夜0時40分開始で2.4%をマークした『えなりくん』はかなりの高視聴率だ。

 当初、同ドラマは純愛を求めて婚活に精を出す主人公・桐山さおり(AKB48・渡辺麻友)が、自分を裏切った交際相手の局部を切断して懲らしめるという“阿部定事件”を想起させる内容になっていた。ところが、タイトルの「きりたんぽ」が秋田県の郷土料理であることから、同県から「『きりたんぽ』のイメージを損なう」と抗議を受け、同局がタイトルを急きょ変更せざるを得ない事態に陥ったのだ。

 渡辺は2015年4月期に『戦う!書店ガール』(フジテレビ系/稲森いずみとのW主演)で、プライム帯において初の連ドラ主演に臨んだが、単話最低3.3%(第7話)を記録するなど、低視聴率を連発し、平均4.8%と大爆死。“数字”を持っていないことが明らかになった。

 その後、渡辺が連ドラの主演を務めるのは、AKBがメインの『AKBラブナイト 恋工場』(テレビ朝日系)を除けば、『書店ガール』以来。今回も爆死が予想されていたが、“きりたんぽ騒動”で注目を集めたのが功を奏したようで、思わぬ高視聴率につながった模様。

 ただ、それも初回の“ご祝儀”という可能性は高い。今後はドラマの内容、渡辺の潜在視聴率にかかってくるだろう。とはいえ、爆死したところで、深夜0時台のドラマでは、たいしてバッシングされることもないだけに、渡辺は気楽に臨めそうだ。
(田中七男)

AKB48・渡辺麻友『サヨナラ、えなりくん』の裏で……“きりたんぽ騒動”の戦犯俳優が降板!?

 AKB48・渡辺麻友が主演する『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)が、4月30日深夜にスタートする。当初は『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトルで発表されていた同ドラマだが、ある“クレーム”がきっかけとなり、題名だけでなく内容まで変更して仕切り直すこととなった。

「当初の『サヨナラ、きりたんぽ』は、1936年に起こった“阿部定事件”をモチーフに、渡辺演じる主人公が出会った“最低な男たち”を成敗していくという内容で、男性の下腹部を切断するというシーンもあると伝えられていました。しかし、“きりたんぽ=男性器”を連想させ、『きりたんぽのイメージが悪くなる』と、秋田県からのクレームが入り、局がタイトルの変更を発表したんです」(スポーツ紙記者)

 新たに発表された『サヨナラ、えなりくん』は、主人公の桐山さおり(渡辺)が交際男性の本性を見抜き、“特殊能力”によって懲らしめる……という内容で、タイトルだけでなく内容も変更。また、“えなりくん”役として俳優・えなりかずきもメインキャストに加わった。

「同ドラマは、企画・原作がAKB48の総合プロデューサー・秋元康氏であるため、今回の騒動を秋元氏の失態と思っている人も多いはず。しかし、実際に、秋元氏は当初のタイトルについて一切関与していなかったそうです」(芸能プロ関係者)

 では、一体誰が“きりたんぽ”をタイトルとして提案したのだろうか。

「実は、同ドラマに出演予定だったユースケ・サンタマリアが、ドラマスタッフとの雑談中に思い付いたというんです。当然、『さすがにヤバいんじゃないか?』といった声もあったものの、本人からの強い推薦もあって採用。しかし、結局発表直後にあのような大騒動になってしまいました」(同)

 そして局はタイトル変更を余儀なくされたが、改題版の発表と同時に、渡辺以外の共演者が公になった際、そこにユースケの名前はなかった。

「もともとユースケは男性俳優の一番手にキャスティングされていたので、えなりとチェンジになったとみられています。関係者の間では、『騒動の責任を取って本人が辞退したのでは』といわれているんです」(同)

 こうしたトラブルを経て、ようやく放送開始にこぎつけた『サヨナラ、えなりくん』。主演の渡辺はこの逆境から、巻き返しを図れるだろうか。

元乃木坂46・橋本奈々未、“ストーカー被害”恐怖の実態「自宅前でゴソゴソ」「エレベーター同乗」

 元乃木坂46・橋本奈々未が、「週刊文春」(文藝春秋)の「ソニー・ミュージック取締役・村松俊亮氏に私物化されている」という報道に乃木坂のオフィシャルHP上で反論した。今年2月、グループの卒業とともに芸能界から引退した橋本だけに、このコメント発表は異例の事態。さらに、文章中で触れられている“ストーカー被害”についても、ファンの間で物議を醸しているようだ。

 「文春」では、橋本が村松氏と、引退後の現在も頻繁に交流を重ねていることが写真付きで報じられた。また、橋本が村松氏のハイヤーで自宅マンションに送り届けられているシーンも、詳細に伝えられている。

「橋本はこの報道に対して、『隠さなければいけない事実は何もありません』『村松さんとの間に後ろめたいことは何もありません』と、反論を展開。さらに、マンションへの送りについては『私がストーカー被害に遭っていたためエレベーターホールまで送り届けていただいた』と釈明しました」(スポーツ紙記者)

 この“ストーカー被害”については、乃木坂の運営サイドが頭を抱える問題となっているようだ。村松氏も「文春」の取材に対して、「不審者を警戒してのこと」と釈明していた。

「橋本が引退する前から、複数の男性が都内にある自宅マンション付近で、何度も確認されています。橋本のマンションには、ほかのメンバー数人の自宅もあるため、『怖いからなんとかしてほしい』と漏らす者もいました」(グループ運営関係者)

 ストーカーグループの行動は、単なる「入り待ち」「出待ち」だけでなく、「敷地内への侵入」まで行われているのだという。

「橋本と同じタイミングでエレベーターに同乗し、橋本宅があるフロアで同時に降りた後、ドアの前でしばらくゴソゴソと様子をうかがっていた、という報告も受けています。おそらく応援してくれていたファンでしょうからに、大ごとにはしたくないという思いもありますが、何かがあってからでは遅いということで、すでに警察にも相談していますよ」(同)

 今回の報道をきっかけにして、さらに過激な行動に出てしまうファンが現れる危険性もある。「橋本は引っ越しの準備を進めている」(同)というが、引退した橋本を応援したいという気持ちがあるならば、ファンには行きすぎた行動は控えてもらいたいものだ。

渡辺美優紀、復帰の生配信番組中止の怪――前事務所・吉本が“業界ルール違反”に激怒!?

 

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渡辺美優紀さん(@miyukichan919)がシェアした投稿 –

 4月25日、元NMB48・渡辺美優紀が出演を告知していたインターネット放送『FRESH! by CyberAgent』の生配信番組が急きょ中止になる騒動があり、ファンのみならず、関係者の間でも物議を醸している。

「渡辺は昨年8月にグループから卒業し、それまで所属していたKYORAKU吉本.ホールディングスからも退社。卒業後の活動については、本人が『無職』などと話していましたが、今月21日に個人ブログを開設し、24日には『FRESHにて私のチャンネルができた』として、翌日夜8時半から生放送すると発表しました。番組を全て見るには、月額1,600円の有料会員になる必要があり、多くのファンが事前に登録していたんです」(芸能プロ関係者)

 ところが、当日の開始5分前になって、放送は急きょ中止に。渡辺はブログで、「FRESHの会社にて生放送スタンバイしていたのですが、私もわからないのですが、5分前に事情により中止になっていました」と報告。現状、次の放送予定などは発表されていない。

「今回の放送中止は、おそらく吉本サイドからのクレームが入ったためとみられます。吉本も加盟している日本音楽事業者協会には、タレントが事務所を離れた後、双方の合意がなければ2年間芸能活動を行わない、といったルールが存在するんです。音事協には、放送局や一部出版社も賛助会員として加盟しているので、渡辺は『ネットなら大丈夫』と安易に考えていたのかもしれませんが、吉本が許さなかったのでしょう」(週刊誌記者)

 ネット上でも「吉本サイドからクレームが入ったのでは」という向きが強く、そもそも渡辺は、グループとは“ケンカ別れ”に近い去り方をしていたという。

「渡辺は卒業前後、48グループに近いS氏という関係者から『卒業後は自分が面倒を見るから大丈夫』などといわれていて、握手会をサボりまくるなど、好き勝手を続けていました」(同)

 しかし、業界の実力者であるS氏が主導していたなら、「こんなお粗末な展開になるはずがない」(同)とのこと。

「一説には、渡辺の母親の暴走ではないかとみられています。実は、母親は渡辺のグループ在籍時からいろいろ口出ししては運営を困らせてきたそう。今回の騒動は、『渡辺の母親が、業界のルールを理解していない人間と手を組んだ結果なのではないか』と、界隈でささやかれていますよ。『カネに汚い』と言われる吉本ですが、こういった筋違いの行動にはどこよりも厳しいプロダクションだけに、渡辺は今後さらに厳しく監視されてしまうでしょうね」(同)

 いずれにせよ、ルール違反でファンにまで迷惑をかけてしまった渡辺。この調子では、“2年縛り”が解けた後も、芸能界ではお先真っ暗かもしれない。

渡辺美優紀、復帰の生配信番組中止の怪――前事務所・吉本が“業界ルール違反”に激怒!?

 

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 4月25日、元NMB48・渡辺美優紀が出演を告知していたインターネット放送『FRESH! by CyberAgent』の生配信番組が急きょ中止になる騒動があり、ファンのみならず、関係者の間でも物議を醸している。

「渡辺は昨年8月にグループから卒業し、それまで所属していたKYORAKU吉本.ホールディングスからも退社。卒業後の活動については、本人が『無職』などと話していましたが、今月21日に個人ブログを開設し、24日には『FRESHにて私のチャンネルができた』として、翌日夜8時半から生放送すると発表しました。番組を全て見るには、月額1,600円の有料会員になる必要があり、多くのファンが事前に登録していたんです」(芸能プロ関係者)

 ところが、当日の開始5分前になって、放送は急きょ中止に。渡辺はブログで、「FRESHの会社にて生放送スタンバイしていたのですが、私もわからないのですが、5分前に事情により中止になっていました」と報告。現状、次の放送予定などは発表されていない。

「今回の放送中止は、おそらく吉本サイドからのクレームが入ったためとみられます。吉本も加盟している日本音楽事業者協会には、タレントが事務所を離れた後、双方の合意がなければ2年間芸能活動を行わない、といったルールが存在するんです。音事協には、放送局や一部出版社も賛助会員として加盟しているので、渡辺は『ネットなら大丈夫』と安易に考えていたのかもしれませんが、吉本が許さなかったのでしょう」(週刊誌記者)

 ネット上でも「吉本サイドからクレームが入ったのでは」という向きが強く、そもそも渡辺は、グループとは“ケンカ別れ”に近い去り方をしていたという。

「渡辺は卒業前後、48グループに近いS氏という関係者から『卒業後は自分が面倒を見るから大丈夫』などといわれていて、握手会をサボりまくるなど、好き勝手を続けていました」(同)

 しかし、業界の実力者であるS氏が主導していたなら、「こんなお粗末な展開になるはずがない」(同)とのこと。

「一説には、渡辺の母親の暴走ではないかとみられています。実は、母親は渡辺のグループ在籍時からいろいろ口出ししては運営を困らせてきたそう。今回の騒動は、『渡辺の母親が、業界のルールを理解していない人間と手を組んだ結果なのではないか』と、界隈でささやかれていますよ。『カネに汚い』と言われる吉本ですが、こういった筋違いの行動にはどこよりも厳しいプロダクションだけに、渡辺は今後さらに厳しく監視されてしまうでしょうね」(同)

 いずれにせよ、ルール違反でファンにまで迷惑をかけてしまった渡辺。この調子では、“2年縛り”が解けた後も、芸能界ではお先真っ暗かもしれない。

元乃木坂46・橋本奈々未、ソニー取締役“愛人疑惑”の真相――「会社の派閥争いに巻き込まれた」!?

 芸能界を引退した元乃木坂46・橋本奈々未が、音楽業界の実力者に“私物化”されていると、4月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。すでに一般人となった橋本だけに、ネット上でも報道自体への否定的な声が出ているものの、今回の一件は「会社の派閥争いに橋本が巻き込まれた結果」(レコード業界関係者)ようだ。

 橋本との交流を報じられたのは、ソニー・ミュージックエンタテインメント取締役の村松俊亮氏。乃木坂メンバーや運営にとっては“雲上人”とされる人物で、橋本はグループ在籍時から運営委員会委員長・K氏と折り合いが悪くなり、村松氏とのホットラインを築いていたという。

「『文春』に指摘されているK氏とは、プロデューサーの今野義雄氏のことで、確かに橋本は今野氏のコントロールがほとんど利かない状態だったとのこと。そして4月に入ってからは、『橋本がソニーに就職するようだ』という情報が、関係者の間ではよく聞かれるようになったんです」(テレビ局関係者)

 そして今回の「文春」記事だが、このリーク元とされているのが、村松氏の“敵対派閥”とされるソニー内の人間なのだという。

「ソニー関係者が、『村松さんの“オキニ”が今度ウチに入るんだよ』と陰口を叩いている、という話が、レコード業界中に出回っていましたからね。会社のハイヤーで自宅へ送迎するなど、村松氏の橋本への加担ぶりは、格好の週刊誌ネタになる。たとえ枕営業など、男女の関係はなかったとしても、村松氏を出世レースから引きずり降ろすには十分な効果があるでしょう」(同)

 しかしあるソニーの関係者は、橋本の“愛人説”を徹底否定する。

「村松さんは自ら手掛けているタレントには、決して手を出さないタイプ。アーティストや所属事務所からの信頼も厚いし、きちんと実力でのし上がってきた人物ですからね。一般人の“愛人”こそ、何人かいるみたいですが」

 こうして思わぬところから、引退後初めてマスコミに登場した橋本。ネット上では、「確証もないのに、やりすぎじゃないか」という批判も少なくないだけに、今後の一般人生活に支障をきたさなければよいのだが……。

元乃木坂46・橋本奈々未、ソニー取締役“愛人疑惑”の真相――「会社の派閥争いに巻き込まれた」!?

 芸能界を引退した元乃木坂46・橋本奈々未が、音楽業界の実力者に“私物化”されていると、4月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。すでに一般人となった橋本だけに、ネット上でも報道自体への否定的な声が出ているものの、今回の一件は「会社の派閥争いに橋本が巻き込まれた結果」(レコード業界関係者)ようだ。

 橋本との交流を報じられたのは、ソニー・ミュージックエンタテインメント取締役の村松俊亮氏。乃木坂メンバーや運営にとっては“雲上人”とされる人物で、橋本はグループ在籍時から運営委員会委員長・K氏と折り合いが悪くなり、村松氏とのホットラインを築いていたという。

「『文春』に指摘されているK氏とは、プロデューサーの今野義雄氏のことで、確かに橋本は今野氏のコントロールがほとんど利かない状態だったとのこと。そして4月に入ってからは、『橋本がソニーに就職するようだ』という情報が、関係者の間ではよく聞かれるようになったんです」(テレビ局関係者)

 そして今回の「文春」記事だが、このリーク元とされているのが、村松氏の“敵対派閥”とされるソニー内の人間なのだという。

「ソニー関係者が、『村松さんの“オキニ”が今度ウチに入るんだよ』と陰口を叩いている、という話が、レコード業界中に出回っていましたからね。会社のハイヤーで自宅へ送迎するなど、村松氏の橋本への加担ぶりは、格好の週刊誌ネタになる。たとえ枕営業など、男女の関係はなかったとしても、村松氏を出世レースから引きずり降ろすには十分な効果があるでしょう」(同)

 しかしあるソニーの関係者は、橋本の“愛人説”を徹底否定する。

「村松さんは自ら手掛けているタレントには、決して手を出さないタイプ。アーティストや所属事務所からの信頼も厚いし、きちんと実力でのし上がってきた人物ですからね。一般人の“愛人”こそ、何人かいるみたいですが」

 こうして思わぬところから、引退後初めてマスコミに登場した橋本。ネット上では、「確証もないのに、やりすぎじゃないか」という批判も少なくないだけに、今後の一般人生活に支障をきたさなければよいのだが……。

前田敦子、北川景子と“冷戦報道”! 業界関係者が「生意気」「格下なのに」と怒る理由

 前田敦子と北川景子の“冷戦”を、4月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。今冬公開の映画『探偵はBARにいる3』で共演する両者だが、都内で行われた打ち上げの際、火花を散らしていたという。

 同誌によると、本作では北川がヒロイン、前田は脇役での出演となるが、前田はその扱いに不満を抱いていたとのこと。年齢やキャリア面で格上なのは明らかに北川の方であるものの、前田には“元AKB48のエース”という肩書、また映画の出演歴は北川とほぼ変わらないという点で、“同格”だと意識していたという。

「前田の“同格”意識は、ロケ中の態度にも出ていたようで、北川も面白くはなかったのでしょう。『新潮』は、映画の打ち上げ当日、2人はお互いに目を合わせようともせず、一度も口を利かなかったと伝えています」(芸能ライター)

 AKB卒業後、女優に転身してからというもの、前田には業界内外から批判がつきまとっている。かねてから「アイドル意識が抜けず、演技力に難がある」と指摘され続けているが、記事にある“北川と自分を同格だと思っている”という点について、テレビ局関係者は怒りをあらわにする。

「セリフを覚えてこなかったり、現場でやる気のない態度を見せる時点で、北川より格下なのは明らか。同格なんて生意気ですよ。確かに映画の主演は続いていましたが、ドラマでの主演作は深夜枠、ゴールデン/プライム帯では、ヒロイン以下のキャスティングしかありません。前田を深夜帯以外の連ドラで主演に起用したいというプロデューサーなんて、存在しませんよ」

 一方の北川は、最新主演作となる連ドラ『家売るオンナ』(日本テレビ系16年7月)が、同クールで最高値となる全話平均11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

「“確実に数字が取れる企画しかやらない”現在の日テレにおいて、しっかりと結果を残した同策は、続編も制作予定です」(同)

 さらに前田が現場で見せる態度には、周囲から苦言が噴出しているようだ。

「前田は現場で、マネジャーの若い女性とタメ口としゃべっており、傍から見ていると、完全に“お友達”。前田は、共演者やほかの事務所スタッフの前で、『まだ撮影やるの~? もういいじゃん』とダルそうに話すなどやりたい放題なのに、マネジャーは彼女を注意することもありません」(芸能プロ関係者)

 それでもオファーは絶えない状況が続いているだけに、前田には早急な成長を期待したいところだが……。

『炎の体育会TV』のジャニーズJr.、AKB48・大島涼花と親密関係!? 画像流出で疑惑

 スポーツバラエティ『炎の体育会TV』(TBS系)で、KAT-TUN・上田竜也が監督を務める「上田ジャニーズ陸上部」の部員として活躍するジャニーズJr.の鈴木舜映。普段のおっとりした口調とは対照的に「負けず嫌いの努力家」というキャラクターで徐々にファンを増やしているが、AKB48メンバーとプライベートで親密関係にあるのではないかという疑惑が浮上している。

 Hey!Say!JUMPの中島裕翔がキャンペーンキャラクターを務めたAOKI「フレッシャーズ応援スーツフェア」のCMに出演し、昨年からはオーディションに合格した「上田ジャニーズ陸上部」で陸上競技対決に参戦し、露出を増やしている鈴木。

 そんな中、AKB48・大島涼花や3月に同グループを卒業した大和田南那らとインスタグラムの“裏アカウント”でつながっているのではないかと、双方のファンの間で話題になっている。

「大和田は昨年夏頃に、Jr.の人気ユニットであるMr.KING・永瀬廉とインスタグラムで通じているという疑いが持たれており、一部AKBファンの間では、大和田と仲の良い大島も『ジャニーズとつながっているのでは』と、ウワサになっていました。そして4月中旬、大島の“裏アカ”とされるアカウントの情報やスクリーンショット画像がネット上に流出。和傘を持った自分の写真に『バックJr.風』と文字を入れたり、衣装を着用した姿の画像に『Jr.仕事』と重ねていることが確認できます。また、この流出騒動の中で、『ilovesutaba』というアカウントが鈴木だとするウワサも浮上。大和田と大島が『LINE LIVE』を配信している最中に、このアカウントがコメントを寄せているキャプチャ画像が出回っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 当該のアカウント「ilovesutaba」は、アイドル誌に掲載された鈴木に関するページをアップし、「めっちゃ嬉しい」などとコメントしたことで「ilovesutaba=鈴木」と特定されたようだ。現在までに、大和田と大島、そして鈴木がプライベートで連絡を取り合っているという決定的な証拠はないものの、ファンは関係があるものとみている。

「AKBグループとの交流疑惑が浮上した鈴木は、2014年春頃に都内で『女のコといちゃいちゃしてた』といった写真と目撃談が上がり、Jr.ファンをザワつかせた“前科”がありました。今回も、『舜映がAKBとつながってるのが嫌なんじゃなくて、上田ジャニーズ陸上部の人がAKBとつながりあるのが嫌だ』という意見もあり、ファンは鈴木を経由してほかのJr.とAKBメンバーが接点を持つことを不安視しているのでしょう」(同)

 一方の大島は3月下旬に卒業を発表しており、卒業公演は6月に行われる予定。ジャニタレとの“つながり”疑惑もこれで打ち止めとなるだろうか。

 さらに、今回はジャニーズとAKBに関わる別の動画も流出している。元AKB48で現在はNMB48メンバーの市川美織が、カラオケでSexy Zone・中島健人のソロ曲「CANDY~can U be my BABY~」を歌っている動画で、曲の最中に「ケンティー!」という合いの手や、3月末でAKB48を卒業した中村麻里子に対し、「麻里子、卒業おめでとう」と声をかけるシーンも確認できる。

 同曲は『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)やコンサートなどで披露されてはいたが、一般的には知られていないだけに、Jr.ファンからは「歌詞や合いの手が完璧ってことは、ジャニーズファンなのかな」と驚きの声が上がっている状態だ。

 AKBとジャニーズの“つながり”は、それが発覚した時、それぞれのファンが最もショックを受ける関係といえる。大島や市川、鈴木に限らず、うかつで軽率な行動は控えるべきだろう。

指原莉乃と“蜜月関係”――大物芸能プロ幹部、山本彩と急接近でAKB48内に波紋!?

 AKB48や関連グループへの“セクハラ行為”が問題視されている、芸能プロ幹部・S氏。運営側も、彼の言動には頭を悩ませているというが、それでも現場から外されない“大きな理由”があるようだ。

「S氏は、主にバラエティ番組のキャスティングを行っていて、実際に深い関係を築いているテレビ局幹部が何人もいます。その威光もあって、まったく関係ない音楽番組の現場などにも、我が物顔で出入りしているんです」(芸能プロ関係者)

 そうして出入りする楽屋などで、一部AKBメンバーにセクハラ行為を働いているという。しかしその一方で、有力メンバーに対しては、「決して手を出さない」(週刊誌記者)との証言も。

「その代表格が、HKT48・指原莉乃です。広い人脈を持つS氏と総選挙トップの指原は、互いの権力を利用し合う“太い関係”を築いています。運営がS氏に逆らえないのは、“指原パワー”が影響しているんです」(週刊誌記者)

 しかし、この“蜜月関係”に、最近では不穏な空気が流れ始めているのだとか。

「ここ最近になって、『S氏がNMB48・山本彩に急接近している』という情報が、マスコミ関係者の間でささかれているんです。山本は、昨年の『NHK紅白歌合戦』で実施された『紅白選抜』で1位を獲得し、総選挙連続首位の指原を抜いたことが、大きな話題を呼びました。そこで、S氏は指原のみならず、山本にも取り入ることで、さらに自分の地位を向上させようと画策したのでしょう」(同)

 こうしたS氏の動きは、“乗り換え”ではなく、むしろ“二股”に近いようだ。

「指原は指原で、S氏の動きを敏感にキャッチしたそう。そこでS氏は食事会をセッティングして、本人に『自分は指原派』だと言い繕ったといいます。やはり現状AKBは、“指原天下”といっていいですから、S氏もすぐさまフォローをしたのでしょう」(同)

 S氏の“グループ二大巨頭”との交流は、今後さらに関係者内で波紋を呼ぶことになりそうだ。