狩野英孝「子育て支援PR」、東出昌大「主演映画で一人二役」! 芸能界の謎ニュース

 

栗原市。 http://bikkurihara.com/

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編集G もう7月、夏ね。海外旅行行きたいな。そういえば元AKB48の大島優子が海外留学すると発表したね。きな臭い雰囲気が漂う一件だけど。

しいちゃん 大島の留学については「逃亡?」「もう需要ない」と非難轟々。6月に行われた「AKB48選抜総選挙」で結婚発表をしたメンバーを揶揄する動画をアップして以降、大島は激しくイメージダウン。ほとぼりが冷めるまでいったん休み……ということだろうけど。

編集G どうせ海外で夜遊びとか飲酒を楽しむ気でしょ? うらやましいわ。

しいちゃん 休んでいたといえば、2016年10月末に体調不良で仕事を休んで以降、日本での芸能活動を休業していた石田純一の娘・すみれが、6月5日「サブウェイ」の新商品発表会に出席。約9カ月ぶりに日本で公の場に出て、「元気ですよ、バリバリ元気です」と笑顔で回復をアピールしていたよ。休養中はハワイで生活し、9月にアメリカで公開されるドラマの撮影をしていたそう。今後はアメリカと日本、どちらとも活動を続けていくつもりだって。

編集G 結局、体調不良の原因はよくわからずじまいだけど、向こうで撮影に参加していたなら元気だったのかしらね。

しいちゃん ネットでは「何しに戻ってきたんだ」「輝きがなくなった」「無理して日本の芸能界にい続けることない」「ハワイにいさせてやれ」という声が多い。日本の芸能界は合わないのかもね。

編集G まあ、もともとそんなに日本の芸能界で需要があったわけではないし、本人が仕事しやすいところでするのが一番じゃない?

しいちゃん アメリカで活躍する渡辺謙の娘・杏の夫である東出昌大は、来年公開の主演映画『寝ても覚めても』で一人二役に挑戦。原作は芥川賞作家・柴崎友香の同名小説で、昔の恋人と同じ顔の男性に恋をする女性を描くラブストーリー。東出が演じるのは、かつての恋人で自由人のフリーターと、堅実な会社員の二役。

編集G 東出といえば、4月期のドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)で、妻の不倫を知って不気味な笑顔で嫉妬に狂う夫を演じて話題になったばかり。でも、あの演技力で、なぜこんなに東出に需要があるのか謎だわ。顔が似てる嵐・松本潤だってあれくらいの芝居はできるよ。

しいちゃん 一人二役のニュースに対しても「棒なのに大丈夫?」「普通の役でも棒なのに二役?」「なぜいつも仕事がくるの?」と心配や疑問の声が多数。芸能記者サンによれば、「東出は13年のNHKの朝ドラ『こちそうさん』に出演し全国区になった俳優ですし、そこで妻役を演じた杏と結婚。杏は第3子妊娠中で、夫婦ともスキャンダルがなくクリーンなイメージ。しかも義父の渡辺は今年3月の不倫報道でケチがついたとはいえ、ハリウッド俳優のブランド力は落ちていない。東出本人もまじめな性格。棒は棒でもいわば『質のいい棒』。起用する側としては、演技面以外に不安な要素は一切ないんです」とのこと。

編集G ちょっと、まるで松潤が「質の悪い棒」みたいなまとめにしないで。俳優って何よりも演技面が重要なんじゃないの? まー、淫行だなんだと、ドラマがお蔵入りや撮り直しになったりするほうが困るのはわかるけど。

しいちゃん 今年1月に女子高校生との淫行疑惑が発覚し謹慎していた狩野英孝は、7月3日、約6か月ぶりに公式インスタグラムを更新。6月1日付で処分は解除され、同日公式Twitterで「この度は、ご迷惑、ご心配おかけした方々、申し訳ございませんでした。これからは、さらに気を引き締めて頑張っていきます」と謝罪したものの、地上波のテレビ復帰はまだ。現在、出身地の宮城県栗原市の子育て支援PR動画に出演していて、インスタには、そのロケで撮影したらしき写真をアップしてる。コメントには「テレビで見たーい」「お帰りなさい! 待ってました」「がんばれ」という応援コメントが多数。狩野については肯定的な意見と、「気持ち悪い」「見たくない」という意見の賛否両論ね。

編集G 淫行疑惑という女性にとって最悪なイメージの狩野が、子育て支援PR動画出演ってなんの冗談!? 芸能人の需要ってどこにあるかよくわからないね!

大島優子、活動休止で「海外生活」! 留学で「成功した」「落ちぶれた」タレント

 元AKB48・大島優子が、近く海外へ渡航すると報じられた。芸能活動は一時休止し、以前から希望していたという海外での生活にチャレンジするとのことだが、芸能人の“海外留学”をめぐっては、帰国後に人気の明暗が分かれる傾向にあるようだ。

 いまや若手女性芸人では、トップの地位を築いている渡辺直美は、2014年に3カ月間、米ニューヨークへ語学留学を行った。

「渡辺の名前や顔がお茶の間に浸透し、CMにも出演するようになった矢先に留学を発表したため、業界内では『上り調子なのになぜ留学?』『せっかく売れてきたのに、留学のせいで失速するだろうね』などとささやかれました。しかし、現地からもインスタグラムを通じて情報発信を続けたことで、帰国後は、若い女性たちのファッションアイコンとして、さらなる人気を獲得した印象。誰もがうまくいかないと思っていた渡辺の留学は、大成功したと言えるでしょう」(芸能プロ関係者)

 しかし渡辺はあくまでレアケースで、留学したものの特に人気や仕事内容に変化が見られない者や、帰国後はとんと姿を見なくなってしまう者も少なくない。

「相武紗季の語学留学は、マスコミ関係者の間で、現在でも『何がしたかったのかわからない』と語り草になっています。13年、視野を広げるためとして、サンフランシスコに5カ月滞在した相武ですが、その後の女優活動に変化があったわけではないし、私生活でも、黒いウワサが浮上した企業社長と結婚したくらいで、留学との関連性は見られない。また、帰国後に出席したイベントで、記者から『英語で自己紹介を』と振られたものの、シドロモドロになり、一切英語を披露しなかったことも、『人気女優だったのに、なんだか落ちぶれてしまった』などと苦笑されたものです」(スポーツ紙記者)

 さらに自らの意思ではなく、なかば“謹慎”的な意味合いで渡航したといわれているのが、Twitterでの問題発言が大炎上したマリエだという。

「マリエは11年の東日本震災直後、Twitterで『くだらね、世の中チャリティ産業かよ!?』などとツイートを投稿。当然、この発言は大バッシングを浴びましたが、直後に発表されたニューヨークへの留学は『活動謹慎』、あるいは『ほとぼりが冷めるまで待機するつもり』ではないかといわれていました。マリエと同じレプロエンタテインメントに、一時期、所属していた元AKB48・小野恵令奈も、同じく留学を発表したものの国内でたびたび目撃談が上がっていたことから、記者たちは『“謹慎”を“留学”にすり替えるのはレプロの常套手段』と指摘されています」(週刊誌記者)

 先人たちのさまざまな前例はあれど、果たして大島は海外で何を得ることができるのだろうか。

乃木坂46は特別扱い! 『THE MUSIC DAY』AKB48楽屋から「怒りと嫉妬」の悲鳴?

 “本家”AKB48の公式ライバルとしてデビューした、乃木坂46の躍進が止まらない。11月には、初の東京ドーム公演が行われると発表され、後輩グループの欅坂46も、昨年は乃木坂とともに『NHK紅白歌合戦』に出場し、「坂道シリーズ」の躍進は目覚ましい。ネットユーザーの間で、「ファンの絶対数ではAKBを超えているのでは」とささやかれている乃木坂だが、最近ではテレビ局も、乃木坂をAKB以上に「手厚く扱っている」(テレビ局関係者)という。

「乃木坂が売れ始めた頃から、AKBメンバー側には“絶対に負けられない”という強い意識がありました。特にHKT48・指原莉乃や元AKB48・小嶋陽菜は、“乃木坂憎し”の気持ちを前面に押し出しており、それは、ほかのメンバーや周囲のスタッフの間では周知の事実だったんです」(制作会社スタッフ)

 当初は、乃木坂に追われるポジションだったAKB。運営サイドは、人気や売り上げがどのように推移しようと、“本家”AKBを頂点に君臨させ続ける意向とされている。

「しかし、ついにテレビ局も、AKBより乃木坂を立てるようになりました。7月1日の大型音楽番組『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)での、それぞれの出演シーンには、これまで見られなかった“演出の格差”がありました」(前出・テレビ局関係者)

 この日、AKBグループからはHKT48、SKE48、AKB48が出演し、それぞれ1曲ずつをメドレー方式で披露。「スマホで撮影!変身アプリメドレー」という企画を実施し、歌唱シーンに、画像加工アプリ「SNOW」風のエフェクトがかかる演出を行ったのだ。

「メンバーが全員、指原や峯岸みなみの顔、またマンゴーに変わるなど、一風変わった演出だったのですが、ネット上では『何の意味があるの?』『指原の顔なんて見たくない』など不満が噴出。さらに小嶋がTwitterで、『変身アプリいらない』とツイートし、指原が『荒れる前に。。もちろん、番組の皆さんが考えてくださった企画、演出です』と、火消しを図る展開となりました。ファンもメンバーも、誰も喜んでいないようでしたが、日テレ側は、『こういったトリッキーな演出でもしなければ、AKBグループだけで3曲分の尺は与えられない。視聴者がチャンネルを切り替えてしまう』という判断に至ったといいます」(同)

 一方、乃木坂は、同番組の目玉扱いだったという。

「乃木坂は、放送当日にコンサートが行われた神宮球場から生中継で登場。歌唱シーンだけでなく、番組中たびたび出演するという特別待遇でした。AKBメンバーの楽屋からは、自分たちとの待遇の違いに、怒りと嫉妬が入り混じった悲鳴が巻き起こっていたようです」(同)

 テレビ局からも“色モノ扱い”されてしまったAKB。後発グループに追い抜かれた形だが、今後どんな戦略を打ち出していくのだろうか。

元AKB48の「AV女優転身」続出!?  鬼頭桃菜出世の裏で「ハメられた」メンバーも?

 NMB48の元研究生・岡田梨紗子が、松田美子名義で出演したAV作品が「想像以上に話題になっていない」(スポーツ紙記者)という。情報解禁は5月末頃で、一部メディアが「関西系の国民的アイドルグループの研究生、AVデビュー」などと報じていたが、在籍期間の短さや目立った活躍もなかったため、「セールスはあまり伸びないかもしれません」(同)と話すものの、AKBの名のブランド価値はいまだ高いようだ。

「“AKB”ブランドを使った商売だけに、運営側としては頭の痛いところでしょう。しかし、AV業界に『発売中止』を求めたところで、聞き入れてもらえませんし、せいぜい『正式なグループ名は出さないでほしい』と要求するくらいですよ」(週刊誌記者)

 これまで多くの“元国民的アイドル”がAVデビューを飾っているが、特にSKE48の元メンバーだった鬼頭桃菜こと三上悠亜は、アイドル時代以上の名声を得た。

「NEWS・手越祐也とのスキャンダルで知名度を上げた鬼頭が、AV女優に転身したのは衝撃的でした。続々と作品がリリースされ、人気もうなぎのぼりで、今となってはトップAV女優に成長したといっても過言ではありません。グループ卒業後、仕事もなくくすぶっている元メンバーからすれば、次なる鬼頭のポジションを狙う者が現れてもおかしくない。AV業界側も、『元AKB』はまだまだ売りになると考えているだけに、今後も、“元メンバー”のAVデビューは続出するとみられています」(同)

 しかし一方で、AV出演に際して「ハメられた」(出版関係者)元メンバーも存在するという。

「グループの初期メンバーだったAは、『映画主演』のオファーを受け、そのままAV作品を撮影されてしまったそうです。プロデューサーから、『1シーンだけ濡れ場がある』『そうそうたる共演者が出演する大作映画に主演できる』と口説かれ、Aは快諾。そして撮影初日、濡れ場のシーンのみ撮影され、それがそのままAVデビュー作として発売されてしまったというんです」(同)

 当然Aは、プロデューサーや仲介者に抗議したというものの、「事前に交わした契約書には、“共演者は全て仮のもの”また“途中降板は不可能”などと書かれており、結局Aは泣き寝入りするしかできなかったといいます。AV界に転身した元メンバーたち全員が、自ら望んで出演したわけではないという話です」(同)。

 今後、AV業界へと足を踏み入れる元メンバーは、果たしてどれくらい出現するのだろうか。

元AKB48の「AV女優転身」続出!?  鬼頭桃菜出世の裏で「ハメられた」メンバーも?

 NMB48の元研究生・岡田梨紗子が、松田美子名義で出演したAV作品が「想像以上に話題になっていない」(スポーツ紙記者)という。情報解禁は5月末頃で、一部メディアが「関西系の国民的アイドルグループの研究生、AVデビュー」などと報じていたが、在籍期間の短さや目立った活躍もなかったため、「セールスはあまり伸びないかもしれません」(同)と話すものの、AKBの名のブランド価値はいまだ高いようだ。

「“AKB”ブランドを使った商売だけに、運営側としては頭の痛いところでしょう。しかし、AV業界に『発売中止』を求めたところで、聞き入れてもらえませんし、せいぜい『正式なグループ名は出さないでほしい』と要求するくらいですよ」(週刊誌記者)

 これまで多くの“元国民的アイドル”がAVデビューを飾っているが、特にSKE48の元メンバーだった鬼頭桃菜こと三上悠亜は、アイドル時代以上の名声を得た。

「NEWS・手越祐也とのスキャンダルで知名度を上げた鬼頭が、AV女優に転身したのは衝撃的でした。続々と作品がリリースされ、人気もうなぎのぼりで、今となってはトップAV女優に成長したといっても過言ではありません。グループ卒業後、仕事もなくくすぶっている元メンバーからすれば、次なる鬼頭のポジションを狙う者が現れてもおかしくない。AV業界側も、『元AKB』はまだまだ売りになると考えているだけに、今後も、“元メンバー”のAVデビューは続出するとみられています」(同)

 しかし一方で、AV出演に際して「ハメられた」(出版関係者)元メンバーも存在するという。

「グループの初期メンバーだったAは、『映画主演』のオファーを受け、そのままAV作品を撮影されてしまったそうです。プロデューサーから、『1シーンだけ濡れ場がある』『そうそうたる共演者が出演する大作映画に主演できる』と口説かれ、Aは快諾。そして撮影初日、濡れ場のシーンのみ撮影され、それがそのままAVデビュー作として発売されてしまったというんです」(同)

 当然Aは、プロデューサーや仲介者に抗議したというものの、「事前に交わした契約書には、“共演者は全て仮のもの”また“途中降板は不可能”などと書かれており、結局Aは泣き寝入りするしかできなかったといいます。AV界に転身した元メンバーたち全員が、自ら望んで出演したわけではないという話です」(同)。

 今後、AV業界へと足を踏み入れる元メンバーは、果たしてどれくらい出現するのだろうか。

SKE48・須田亜香里の「ブス自虐」が、女をモヤモヤさせるワケ

 今年のAKBグループの選抜総選挙は、NMB48・須藤凜々花が「結婚宣言」で話題をかっさらってしまった。他メンバーは、その陰に隠れた形にはなってしまったものの、もう1人、独特の存在感を発揮していたように見えた人物がいる。6位に入ったSKE48・須田亜香里である。SKEでは松井珠理奈に次ぐ人気を誇っているのだが、その存在感には“同性をモヤッとした気持ちにさせる天性のもの”があると感じた。

 ネット上では、須田の容姿について「どう見ても30代子持ち」などといった辛辣な意見も見られ、「なぜこの子が総選挙で上位なのか?」という点での疑問や批判が上がっている。本人も今年の順位発表後のスピーチでは、自分の名前をネット検索すると「なぜ人気」「可愛くない」と関連ワードが表示されることについて「すごくうれしい」と語り、「コンプレックスや欠点も力になるんだということを希望に思ってもらえたら」「私は指原莉乃さんが今まで切り開いてきた、見た目だけが魅力じゃないというアイドルをとても尊敬しています」とも話していた。

 今回のスピーチでは、このように自虐的に語り、「あっ、時間切れです!」と持ち時間を気にする素振りも見せたが、須田は過去には“自己中ロングスピーチ”で知られた存在だった。特に脳裏に焼き付いているのは、雨の中、味の素スタジアムで開催された2014年の開票イベントである。

 10位に入った須田は、中継のために屋根がある立ち位置よりも遥か前方に走り出で、「(観客の)皆さんだけ濡れさせるわけにはいきませ~ん!」と絶叫。スタッフは、さぞマイクが濡れることを心配していただろうが、持ち時間を無視し、司会者に終了を促されるまでスピーチを行って、「こんなに応援してくださっている皆さんがいるのに、『可愛くない』って言われることが理解できない」と、今年の総選挙とは真逆の発言をしていたのだ。

 翌15年、このスピーチが災いしたのかは定かではないが、順位は18位に落ち、この辺りから容姿の自虐が目立つようになる。それがファン心理をくすぐったのか、翌16年には7位に返り咲きし、そして今年3月には『コンプレックス力~なぜ、逆境から這い上がれたのか?~』(産経新聞出版)と題した書籍まで発売。その帯では「ブスから神7」と、ブスを前面に打ち出していた。その路線変更後の集大成が、今回のスピーチになったと思うのだが、なぜ私は、モヤモヤを感じたのだろう。それは、須田に対し、人気集めのための“ビジネスブス臭”が感じられることはもちろん、その自虐からは、逆に容姿至上主義を感じてしまうことが理由としてあると思う。

 「見た目だけが魅力じゃない」と言いつつ、ブスという見た目要素で話題を作って這い上がり、「可愛くない」というネットの意見に固執してスピーチをし続ける姿の裏には、容姿への執着が感じられ、それが高じて「ブスだけど人気」が「美人で人気」より優れているのだと言いたげなのだ。

 それに関連して、このスピーチからは「自分には容姿以外の魅力があふれているのだ」という思いがダダ漏れていたようにも思える。一般人でも「飛び抜けて可愛いわけじゃないのに、モテちゃう自分」自慢をする女性がたまに見られるが、そういうタイプの「外見というわかりやすい要素でモテているわけではない自分は特別」という美人に対するけん制は、逆に容姿を意識しすぎているからこそ出てくるのではないだろうか。

 須田がこのねじれた容姿コンプを武器に、どこまでのし上がっていくのか注目したい。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

「だから乃木坂に負けるんだよ!」と激怒!? 須藤凜々花を“卒業させざるを得なかった”裏事情

 『第9回AKB48選抜総選挙』の開票イベントで突如結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、6月21日、AKBグループから卒業することを明らかにした。これについて、関係者の間では、「本人の意思というよりも、運営がそうさせざるを得なかった」とささやかれているという。

 須藤は17日に行われた『選抜総選挙』のスピーチで、「私、NMB48・須藤凜々花は結婚します」と、電撃発表。会場のメンバーや司会者たちも事前に知らされておらず、会場に衝撃が走った。

「現役アイドルの結婚発表とあって世間の反響も大きく、今後の活動がどうなるのかに注目が集まっていました。そんな中、須藤は21日に都内で会見を開き、『卒業を考えています』と報告。AKBグループの総合プロデューサー・秋元康氏から慰留されたとも明かしましたが、卒業を選択したとのことです。相手の男性については『一般の方』と話し、今年に入ってプロポーズを受けたといいます」(芸能プロ関係者)

 会見翌日の22日には、NMBの運営元も須藤の卒業を明らかにしたが、時期については、未定となっている。

「須藤も言っていたように、秋元氏は彼女をグループに残したいと考えていたそう。しかし、やはりほかのメンバーの怒りが運営側にも向けられ、とても須藤を残しておける状況にないと判断したようです。特に、HKT48・指原莉乃など一部有名メンバーは、日頃からライバルグループ・乃木坂46と自分たちの“差”が開きつつあることを気にしているそうで、『だから乃木坂に負けるんだよ!』と、運営に食って掛かったといいます」(同)

 このように内部が騒然とする一方で、実は今、外部からも運営に対して怒りの声が噴出しているようだ。

「須藤の会見は、スポーツ紙のみが入場を許され、ほかのメディアは弾かれてしまった。これには、特にテレビ各局がブチ切れしていて、今後、本人への直撃取材も計画しているそうです」(週刊誌記者)

 本来はおめでたいはずの結婚発表がもたらした混乱は、今後も続きそうだ。               

「だから乃木坂に負けるんだよ!」と激怒!? 須藤凜々花を“卒業させざるを得なかった”裏事情

 『第9回AKB48選抜総選挙』の開票イベントで突如結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、6月21日、AKBグループから卒業することを明らかにした。これについて、関係者の間では、「本人の意思というよりも、運営がそうさせざるを得なかった」とささやかれているという。

 須藤は17日に行われた『選抜総選挙』のスピーチで、「私、NMB48・須藤凜々花は結婚します」と、電撃発表。会場のメンバーや司会者たちも事前に知らされておらず、会場に衝撃が走った。

「現役アイドルの結婚発表とあって世間の反響も大きく、今後の活動がどうなるのかに注目が集まっていました。そんな中、須藤は21日に都内で会見を開き、『卒業を考えています』と報告。AKBグループの総合プロデューサー・秋元康氏から慰留されたとも明かしましたが、卒業を選択したとのことです。相手の男性については『一般の方』と話し、今年に入ってプロポーズを受けたといいます」(芸能プロ関係者)

 会見翌日の22日には、NMBの運営元も須藤の卒業を明らかにしたが、時期については、未定となっている。

「須藤も言っていたように、秋元氏は彼女をグループに残したいと考えていたそう。しかし、やはりほかのメンバーの怒りが運営側にも向けられ、とても須藤を残しておける状況にないと判断したようです。特に、HKT48・指原莉乃など一部有名メンバーは、日頃からライバルグループ・乃木坂46と自分たちの“差”が開きつつあることを気にしているそうで、『だから乃木坂に負けるんだよ!』と、運営に食って掛かったといいます」(同)

 このように内部が騒然とする一方で、実は今、外部からも運営に対して怒りの声が噴出しているようだ。

「須藤の会見は、スポーツ紙のみが入場を許され、ほかのメディアは弾かれてしまった。これには、特にテレビ各局がブチ切れしていて、今後、本人への直撃取材も計画しているそうです」(週刊誌記者)

 本来はおめでたいはずの結婚発表がもたらした混乱は、今後も続きそうだ。               

倉科カナ、安田美沙子、AKB48・峯岸みなみ……“不潔すぎて”ドン引きされた女性タレント

 女優・倉科カナが6月18日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、バッグに“釜揚げシラス”を入れたまま1年間放置したというエピソードを披露し、液状化して異臭を放っていたとも告白。ネットユーザーを「汚すぎる……」「だらしない子だったんだ」などと騒然とさせた。そこで、今回は“不潔”な一面で視聴者をドン引きさせた女性タレントたちを振り返ってみよう。

「先日、E‐girlsからの卒業と、今後はソロ活動に専念することが発表されたAmiは、過去にバラエティ番組などで『風呂嫌い』を告白しています。2013年に出演した『踊る!さんま御殿!!』(同)では、夜眠くて面倒くさくなると『お風呂に入らなくなる』といい、『下着も……パンツは洗いますけど、上(ブラジャー)は結構続けて着ますよね』と話し、共演者らを驚かせていました」(芸能ライター)

 ネット上でも、「ダンスするのに臭わないのかな」「汗かいた体で布団に入るとか無理」といった声が続出。その結果、14年にAmiが自身のインスタグラムに「髪の毛乾かさない派だよ」というコメントとともに“お風呂上がり風”の写真をアップした際には、ネットユーザーから「風呂入ったアピールか?」「今さら清潔感なんて感じられないから」などと苦笑されていた。

 続いては、13年放送の『解決!ナイナイアンサー 女の辛口人生相談2時間SP』(同)で、「片付けられない女」であることが露呈したタレント・安田美沙子。掃除機は「4カ月に1回」しかかけないと明かし、友人の優木まおみからも、安田の自宅シンクには食器が溜まっていると証言。さらに、「家の中を虫がウロウロしているという話をしてました」とも暴露されたのだ。

「安田といえば、SNSでの手料理公開や料理本出版など、一応“料理好きタレント”で売っていたはずなのですが、にもかかわらずシンクが汚く、家全体が不衛生だと判明し、ネット上では『料理上手で家庭的アピールしてたクセに、全然違うじゃん』『SNSやってる暇があったら掃除しろよ』と、呆れられていました」(テレビ局関係者)

 世間ではAmiの風呂嫌いよりも、倉科や安田のように食べ物関連の不潔さにゾッとする声の方が多いようだ。

「AKB48・峯岸みなみも、同じく食べ物でやらかしています。峯岸は16年2月放送の『Momm!!』(TBS系)で、鍋を作ろうとした時のエピソードを披露。久々に鍋を出すと、あまりの重さに落としてしまったそうで、中から『いつかやった鍋の汁や具材』が出てきたんだとか。峯岸も『ドロドロで何の具か、何で臭いのか……』と困惑したといいます。ネット上には『想像するだけで汚すぎて震える』『仮にもアイドルの部屋がそんな状態って、さすがに引くわ』などと衝撃が走っていました」(同)

 また、こうした不潔ネタで話題になった女性タレントたちに対しては、「恥ずかしい部分を晒してまで注目がほしいの?」「汚い面を見せて好感度上がるワケないじゃん」といった書き込みも多い。生き残りに必死なのかもしれないが、自らの首を絞めていることに気付いてほしいものだ。

須藤凜々花、会見は「明日の午後以降」!? 「渡辺麻友事務所」「文春」「吉本」が激怒で待機中

 『第9回AKB48選抜総選挙』での“結婚宣言”により、バッシングと擁護が飛び交っているNMB48・須藤凜々花。運営サイドは、直後から「本人の口から事情説明を行う」としているものの、いまだその内容や日時、方法なども詰めきれていない状況という。その原因は、まったく別の勢力が、それぞれ別の理由で須藤に“激怒”しているからのようだ。

「まず須藤に怒りを見せたのが、総選挙に立候補した現役メンバー、そしてOG勢。特に大島優子は、インスタグラムでの動画配信で、放送禁止用語である“Fワード”が書かれたキャップを見せ、自身も非難されるという二次炎上へと発展してしまいました」(スポーツ紙記者)

 しかし、公には報じられていないものの、「須藤にメンツをつぶされた」といわれているのが、今回で最後の総選挙であることを表明し、グループからの卒業を発表したAKB48・渡辺麻友とその所属事務所だという。

「AKBとは深い関係にある同プロからすれば、渡辺の晴れ舞台を台無しにされたに等しい。一部スポーツ紙は、須藤の処遇が何も決まっていない時点で、『事実上の「解雇」濃厚』などと報じていましたが、これは渡辺サイドの心情を、そのまま記事化したのではといわれています」(芸能プロ関係者)

 さらに須藤の結婚発表により、交際スクープを潰された「文春砲Live」も、“復讐”とばかりに、22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、さらなるマル秘ネタを準備しているという。

「当初より須藤のページ数を増やして、交際を大々的に報じるようです。須藤本人や運営だけでなく、ほかのメンバーにまで取材をかけているようですね」(週刊誌記者)

 そしてNMBが所属する吉本興業のグループ会社も、「どうやら怒っているらしい」と一部でささやかれている。

「マスコミの須藤に関する取材が、吉本本体にまで及んでいますからね。そもそも須藤から、何の報告を受けていなかったのに、『どうしてウチが記者会見を手伝わなきゃいけないんだ』と、戸惑いを見せているスタッフもいるそうです」(芸能ライター)

 須藤の釈明が行われるのは、早くとも「文春」の早売りが入手可能となる21日午後以降となる見込みだが、果たして須藤は、この面々、そしてファンをどれだけ納得されることができるだろうか。