元SKE48・松井玲奈、インスタの「すっぴん自慢」が裏目に? 「顔が薄い」の声も

 元SKE48の松井玲奈(26)が7月31日、自身のインスタグラムを更新。この日の投稿で松井は「最近メイクが楽しい。なぜ、アイドル時代にこの気持ちにならなかったのか」と語り、さらに「エムステにほぼスッピンで出るとかしてた」と、過去を暴露した。

 この投稿に対し、ファンからは「すっぴんで出てたの!?」「あれですっぴんだったとか信じられない」「どれだけいい素材なんだ」など、すっぴんでも変わらぬ美しさを絶賛する声が多く寄せられた。松井はこれまでにも何度かSNS上ですっぴんを披露し、そのたびに「すっぴんでも可愛い」「ほとんど変わらない」といった称賛を浴びている。

 しかし、今回の投稿には「だから顔が薄かったんだ」「若さが補っていたのでは?」など皮肉めいたコメントも一部見受けられた。女優やアイドルの“すっぴん自慢”には嫌悪感を抱く女性も多く、さすがに何度もすっぴんを披露している松井に辟易したファンも多いのだろう。また、アイドルなのにすっぴんでテレビに出るというプロ意識の低さも露呈する形となり、度重なる“すっぴん自慢”が裏目に出始めたようだ。

欅坂46・平手友梨奈、「大人は嫌い」発言! セカオワと意気投合で「中二病に拍車かかる」の苦言

 欅坂46・平手友梨奈が、7月27日に放送された音楽番組『SONGS』(NHK)に出演し、大人に抱く“不信感”を告白。共演したSEKAI NO OWARIのメンバーたちは同調していたが、一部ファンの間では「平手の“中二病”に拍車がかかる」と心配されている。

「欅坂は、2015年に誕生したばかりのフレッシュなグループですが、今やAKB48グループよりも高い人気を誇っているといわれています。今月19日にリリースしたファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』は、初週売上27.9万枚でオリコン週間アルバムランキング1位を獲得しました」(音楽誌ライター)

 欅坂は“若者の反抗心”を歌ったような曲が特徴的。また、欅坂のセンターを務める平手は、総合プロデューサー・秋元康氏から、ラジオ番組で「永遠の中二病」といわれたこともあり、ファンの間では“平手=中二病”として認識されている。

「そんな平手は、『SONGS』で、自身が尊敬しているというセカオワの面々と対談する中で、『(大人は信じてくれないって)思ってます。全部嫌いです』と、発言。その根底には、『理由も聞かないでアレコレ言われたり、あとは陰でコソコソ言われてるのがもう見えちゃってるので、ハッキリ言ってほしい』との思いがあると訴えていました」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上のファンからは「まさに中二病全開だな」「平手は好きだけど、いつまでも中二病のままじゃ、そろそろ痛いイメージがついちゃう」「欅坂の曲も中二病路線ばっかりで、ちょっと飽きてきた」といった声が聞かれた。

「一方で、セカオワ・Saoriは『言ってる意味はすごくよくわかる』と共感し、その後、ほかのメンバーらも平手の思いに理解を示していましたが、セカオワこそ“中二病”とネットで呼ばれているバンド。そのため、『セカオワなんかと絡んだら、平手の中二病にますます拍車がかかる』などと危惧する者もみられました」(同)

 ただ、平手はセカオワと対談したことで「自分の意見を大切にしていいんだなっていうのとかを、いろいろ学びました」とコメントしていただけに、今後もこの路線を貫いていきそうだ。

島崎遥香、原因不明の咳と体調不良を告白! 「理解してもらう必要性もないよ」とのこと

 7月23日、元AKB48の島崎遥香(23)が数年前から続く体調不良について語り、反響を呼んでいる。島崎は自身のTwitterに「この数年間もとまらない原因不明の咳と生涯生きてくのか?」と不安を吐露。別のツイートでは「心と身体が元気な人に不調を理解してもらうのはとても難しい」と周囲からの理解が得られない苦しみについても明かしている。

 さらに島崎は「私は2年前がピーク。今だから話せる。このツイートで少しでも楽になる人がいてくれたらな」と続けた。実際、2年前の2015年には喘息による体調不良で一時休養を宣言している。また、今年6月にも以前から慢性的な症状があった副鼻腔炎の手術を受けており、体調不良にはたびたび悩まされてきた。

 今回の投稿に対し、島崎が“原因不明”と語る不調については「ストレスじゃないですか?」「大きな病院で検査してもらった方がいい」といった冷静な意見が届いている。一方、同じ悩みを持つファンからは「気持ちが楽になった」「ぱるるの言葉に救われました」などのコメントも多数寄せられた。

 AKB48時代は“塩対応”アイドルとして知られ、ストレートな発言が物議を醸すことも多かった島崎。しかし、素直に心情をつづった今回の投稿には多くの人々が共感を覚えたようだ。

SKE48・松井珠理奈、握手会遅刻の“言い訳”が「ひどい」「プロ意識ない」とファン呆れ

  7月16日、AKB48の握手会が千葉県・幕張メッセで行われたが、SKE48・松井珠理奈の会場到着が遅れたため、一部時間帯の握手会を中止していたことがわかった。「松井はこのところ握手会トラブルが続いているだけに、ファンからも厳しい視線が向けられている」(芸能ライター)という。

「この日、松井の到着が遅れたことで、彼女の第1部握手会が中止に。この部の参加券を持っていたファンには、運営側からほかの部への振り替えといった対応策が告知されました。ネット上にはその後、握手会に参加したファンが、松井に遅刻の理由を尋ねたところ『時間を勘違いした』と言っていたとの書き込みが拡散され、『言い訳がひどすぎる』『その理由が真実なら、プロ意識がない』といった批判が相次いだんです」(同)

 実は、松井はこれで直近の握手会を3回連続で遅刻もしくは中止しているという。

「6月10日の握手会において、松井はトークアプリ『755』で『渋滞』を理由に『握手会お待たせしてしまいます』と謝罪していました。さらに、同25日は、体調不良で5部~7部の握手会を中止し、この日の振り替え分が、今回の握手会で適用されるはずだったのですが、その大事な握手会にも遅刻したわけです。ファンからは、『結局、珠理奈は何をやっても許されるワケ?』『ゴリ推しされてるからって調子に乗りすぎ』などの声が飛び交っています」(同)

 松井のゴリ推しについては、以前からネット上に批判的な意見が多く寄せられていた。2015年、SKE内で結成されたユニット「ラブ・クレッシェンド」に選抜された松井に対し、「若手中心のユニットで、なぜか古株の珠理奈が選ばれてて違和感ありまくり」というバッシングが噴出。さらに今年、AKBグループと乃木坂46、欅坂46の人気メンバーによる「坂道AKB」が結成されたが、“顔選抜”と呼ばれるほど美少女揃いの顔ぶれの中、松井が抜擢されていることに「正直、なぜ松井が……と思ってしまった」といったブーイングが起きていた。

「松井は、今年3月中旬に、ネット上で“合コン疑惑写真”が流出してファンを騒然とさせたにもかかわらず、これといったペナルティも受けず、説明もなかった。こうした一連の特別扱いが、ファンからも総スカンを食らっており、握手会で何かやらかすたびに、この話を掘り返されている状況です」(同)

 松井は、次回の「AKB48選抜総選挙」で1位を目指すと宣言しているものの、今年獲得した“3位”という順位に関しても「総選挙3位の器じゃない」と言われている状況。この調子では、次回は1位どころかランクダウンも免れないかもしれない。

SKE48・松井珠理奈、握手会遅刻の“言い訳”が「ひどい」「プロ意識ない」とファン呆れ

  7月16日、AKB48の握手会が千葉県・幕張メッセで行われたが、SKE48・松井珠理奈の会場到着が遅れたため、一部時間帯の握手会を中止していたことがわかった。「松井はこのところ握手会トラブルが続いているだけに、ファンからも厳しい視線が向けられている」(芸能ライター)という。

「この日、松井の到着が遅れたことで、彼女の第1部握手会が中止に。この部の参加券を持っていたファンには、運営側からほかの部への振り替えといった対応策が告知されました。ネット上にはその後、握手会に参加したファンが、松井に遅刻の理由を尋ねたところ『時間を勘違いした』と言っていたとの書き込みが拡散され、『言い訳がひどすぎる』『その理由が真実なら、プロ意識がない』といった批判が相次いだんです」(同)

 実は、松井はこれで直近の握手会を3回連続で遅刻もしくは中止しているという。

「6月10日の握手会において、松井はトークアプリ『755』で『渋滞』を理由に『握手会お待たせしてしまいます』と謝罪していました。さらに、同25日は、体調不良で5部~7部の握手会を中止し、この日の振り替え分が、今回の握手会で適用されるはずだったのですが、その大事な握手会にも遅刻したわけです。ファンからは、『結局、珠理奈は何をやっても許されるワケ?』『ゴリ推しされてるからって調子に乗りすぎ』などの声が飛び交っています」(同)

 松井のゴリ推しについては、以前からネット上に批判的な意見が多く寄せられていた。2015年、SKE内で結成されたユニット「ラブ・クレッシェンド」に選抜された松井に対し、「若手中心のユニットで、なぜか古株の珠理奈が選ばれてて違和感ありまくり」というバッシングが噴出。さらに今年、AKBグループと乃木坂46、欅坂46の人気メンバーによる「坂道AKB」が結成されたが、“顔選抜”と呼ばれるほど美少女揃いの顔ぶれの中、松井が抜擢されていることに「正直、なぜ松井が……と思ってしまった」といったブーイングが起きていた。

「松井は、今年3月中旬に、ネット上で“合コン疑惑写真”が流出してファンを騒然とさせたにもかかわらず、これといったペナルティも受けず、説明もなかった。こうした一連の特別扱いが、ファンからも総スカンを食らっており、握手会で何かやらかすたびに、この話を掘り返されている状況です」(同)

 松井は、次回の「AKB48選抜総選挙」で1位を目指すと宣言しているものの、今年獲得した“3位”という順位に関しても「総選挙3位の器じゃない」と言われている状況。この調子では、次回は1位どころかランクダウンも免れないかもしれない。

「聖子ちゃんはいまも現役」「商品価値なくなる」アイドルは、“結婚したら引退すべきか否か”を調査

 先月行われた「第9回AKB48選抜総選挙」のスピーチで、NMB48・須藤凛々花が、突然の結婚宣言をして壮絶なバッシングを受けた。ネット上には、「須藤に投票したファンがかわいそう」「総選挙は辞退すべきだった」「卒業を発表したAKB48・渡辺麻友の顔に泥を塗った」といった批判が噴出。須藤は、総合プロデューサーから慰留を勧められたものの、NMBを卒業することを発表した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:6月20日~6月26日/有効回答数:100)

 過去にも人気絶頂のさなかに結婚して芸能界から姿を消したアイドルは多い。異性からの支持が人気に大きく影響するだけに、恋愛や結婚がタブー視されがちなアイドルだが、実際のところ世間の人々はどう思っているのだろうか? 今回、男女100人を対象に、「アイドルは結婚したら引退すべきか? 続けてもいいか?」というアンケートを実施した。

aidoruttekekkonnsitarainntaisubeki

 結果を見てみると、「アイドルを続けてもいい」との回答が79票を獲得。

「アイドルという職業に責任を持つことができるなら、結婚後も続けて構わないと思う」(20代/女性)
「有名人であれ何であれ、結婚はプライベートなことなので、その人の自由」(30代/女性)
「結婚をして離れてしまうファンもいるとは思うが、結婚しても応援してくれる人がいるなら、それに応え活動を続けていいと思う」(20代/男性)

など、「本人の気持ちが大事だと思うので、アイドルだからというだけで引退する必要はない」(40代/女性)とする声が多く見られた。また、昭和を代表するアイドルが今なお活躍していることを受け、

「聖子ちゃんはいつまでもアイドル。キャラクターを受け入れてくれるファンがいるなら、なんの問題もないのではないか。需要と供給の世界だと思う」(40代/女性)
「菊池桃子、松本伊代、アグネス・チャン、早見優などのように、結婚して子育てをしてからママタレのように活躍している人もいる。ママになる、またはママ業に励むカッコ良さを見せられれば、それはそれで世の励みにもなるだろうし」(30代/女性)

と、「内面のきれいな人や演技のうまい人は、実績を重ねていくにつれ輝きが増し、多くの人に良い影響を与えてくれる」(40代/男性)ことから、アイドルとして次のステージを期待する声も多く聞かれた。

 とはいえ、結婚後もアイドルとして人気を維持できるかどうかは、やはりファンによるところが大きいため、

「女性アイドルでも、好きな仕事なら続けていくべき。ただし、ファンがついてくるかどうかは別問題」(60代/女性)
「自由にしていいと思うが、ファンは減るだろうから、その分頑張れるなら続けてもいいのではないか」(20代/女性)
「結婚前後でファンからの対応はまったく変わってくると思う。どうアイドルを続けていくかは、そのアイドル次第」(30代/男性)

といった意見も散見された。

 中には、「ファンの中には、一度好きになったら一生ファンで、ほかのアイドルに変えない自分のような人はいっぱいいると思う」(50代/男性)「アイドルが結婚したあとの変化や成長を見守っていきたい」(60代/女性)との声もあるため、アイドルとして続けていくなら、「所帯じみた生活感をにじませないよう、おしゃれできれいで明るくふるまい、一般の方たちの日常を忘れさせる存在でいてほしい」(50代/女性)ということを心がけるべきなのかもしれない。

 その他、須藤本人に関する意見も。AKBグループが「恋愛禁止」を謳っており、また、発表の場がファンの投票で順位を決める「選抜総選挙」だったことを問題視し、「アイドルも人間なので、本来は恋愛だって自由だと思うが、ファンに『恋愛禁止している』と公言しているグループなら、ちょっといただけない。今回のように、さんざんお金をつぎ込ませるだけつぎ込ませての結婚発表は、ファンじゃなくても不愉快になる」(40代/女性)「アイドルであっても仕事は続けていいと思うが、発表の仕方など次第。今回のAKB総選挙での発表はファンを裏切る行為」(40代/男性)と、嫌悪感を示していた。

 一方、「アイドルを引退すべき」とする声は21票。

「アイドルとは夢を売る職業であり、ファンとアイドルが一体になってスターダムへの道を駆け上がっていくのがファンの楽しみである。それなのに、結婚して誰かのものになってしまったら、ファンはそのアイドルと一体感を得られなくなってしまう」(30代/女性)
「アイドルは結婚していない、恋人のいない独身の異性というのが一種のステータスのような気もするので、そういったファンのためにも、結婚したら芸能界は引退した方がいい」(20代/男性)
「アイドルは特定の人のものではなく、ファンのためにあるべきもの。そこにお金が発生している以上、引退も仕方ないのではと思う」(40代/男性)
「ファンは恋愛対象として見ていると思う。お金を払う側の立場も考えてあげてほしい」(30代/女性)

というように、「アイドルという仕事は不特定多数のファンに夢を売る商売。特定の異性の配偶者となれば、アイドルとしての商品価値もなくなる」(50代/男性)ため、引退が望ましいとする意見が多くを占めた。

 ただし、「アイドルではなく、転身して女優やほかの仕事は問題なくやれると思う」(40代/女性)「芸能界を引退する必要はなく、タレント・役者などという方向に変わるのは良いと思う」(30代/男性)といった声も散見されたため、“アイドル”からの引退がポイントとなるようだ。

続けてもいい
・「結婚したからといって引退すべき理由が思い浮かばない。結婚していても、生活や子育てに影響のない範囲でアイドルを続けたら良いのではないか。結婚したら女は仕事を辞めるべき、という考えの男性が今の時代もいることは存じているが、本人が本人の自由意志により行っている仕事は尊重すべき」(30代/女性)
・「昔は辞めていたが、時代も変わりファンが理解してくれるようになったので、結婚後はママタレなどの仕事があると思う」(40代/女性)
・「ジャニーズメンバーで今までに何人も結婚したが、その後もファンに長く愛されて活躍しているから、結婚してもアイドルを続けて良いと思う」(30代/女性)
・「今でも松本伊代や松田聖子はアイドルとして成立している気がするし、結婚してもアイドルは続けられる気がする。あとは、ファンがそこについていけるかどうか」(30代/女性)
・「公私混同しなければ引退する必要はないと思う。ただ、恋愛禁止だったのに結婚発表したなら引退するべき」(20代/女性)
・「続けていいと思うが、人気は落ちるでしょう。とくに先日のMNBメンバーみたいな発表をしたらファン離れは必定」(40代/男性)

引退すべき
・「夫や子どもなどの家族まで世間に目にさらされるのは気の毒だから」(60代/女性)
・「アイドルはみんなのアイドルだと思うから。もし自分がアイドルと結婚したとして、結婚後も相手が自分の同性からキャーキャー言われるのはちょっと嫌」(20代/女性)
・「アイドルに興味はないが、よほど歌がうまいとかない限りは、見た目も劣化していくので引退した方が良い」(40代/女性)
・「はじめから結婚していることを公言した上でアイドルを始めるのならまだよいが、応援している人にとって途中で結婚したら今までの費やしが無駄になってしまうような感じがする」(20代/女性)
・「『恋愛禁止』で売っているなら詐欺。結婚は自由だけどけじめはつけるべき」(30代/女性)

「聖子ちゃんはいまも現役」「商品価値なくなる」アイドルは、“結婚したら引退すべきか否か”を調査

 先月行われた「第9回AKB48選抜総選挙」のスピーチで、NMB48・須藤凛々花が、突然の結婚宣言をして壮絶なバッシングを受けた。ネット上には、「須藤に投票したファンがかわいそう」「総選挙は辞退すべきだった」「卒業を発表したAKB48・渡辺麻友の顔に泥を塗った」といった批判が噴出。須藤は、総合プロデューサーから慰留を勧められたものの、NMBを卒業することを発表した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:6月20日~6月26日/有効回答数:100)

 過去にも人気絶頂のさなかに結婚して芸能界から姿を消したアイドルは多い。異性からの支持が人気に大きく影響するだけに、恋愛や結婚がタブー視されがちなアイドルだが、実際のところ世間の人々はどう思っているのだろうか? 今回、男女100人を対象に、「アイドルは結婚したら引退すべきか? 続けてもいいか?」というアンケートを実施した。

aidoruttekekkonnsitarainntaisubeki

 結果を見てみると、「アイドルを続けてもいい」との回答が79票を獲得。

「アイドルという職業に責任を持つことができるなら、結婚後も続けて構わないと思う」(20代/女性)
「有名人であれ何であれ、結婚はプライベートなことなので、その人の自由」(30代/女性)
「結婚をして離れてしまうファンもいるとは思うが、結婚しても応援してくれる人がいるなら、それに応え活動を続けていいと思う」(20代/男性)

など、「本人の気持ちが大事だと思うので、アイドルだからというだけで引退する必要はない」(40代/女性)とする声が多く見られた。また、昭和を代表するアイドルが今なお活躍していることを受け、

「聖子ちゃんはいつまでもアイドル。キャラクターを受け入れてくれるファンがいるなら、なんの問題もないのではないか。需要と供給の世界だと思う」(40代/女性)
「菊池桃子、松本伊代、アグネス・チャン、早見優などのように、結婚して子育てをしてからママタレのように活躍している人もいる。ママになる、またはママ業に励むカッコ良さを見せられれば、それはそれで世の励みにもなるだろうし」(30代/女性)

と、「内面のきれいな人や演技のうまい人は、実績を重ねていくにつれ輝きが増し、多くの人に良い影響を与えてくれる」(40代/男性)ことから、アイドルとして次のステージを期待する声も多く聞かれた。

 とはいえ、結婚後もアイドルとして人気を維持できるかどうかは、やはりファンによるところが大きいため、

「女性アイドルでも、好きな仕事なら続けていくべき。ただし、ファンがついてくるかどうかは別問題」(60代/女性)
「自由にしていいと思うが、ファンは減るだろうから、その分頑張れるなら続けてもいいのではないか」(20代/女性)
「結婚前後でファンからの対応はまったく変わってくると思う。どうアイドルを続けていくかは、そのアイドル次第」(30代/男性)

といった意見も散見された。

 中には、「ファンの中には、一度好きになったら一生ファンで、ほかのアイドルに変えない自分のような人はいっぱいいると思う」(50代/男性)「アイドルが結婚したあとの変化や成長を見守っていきたい」(60代/女性)との声もあるため、アイドルとして続けていくなら、「所帯じみた生活感をにじませないよう、おしゃれできれいで明るくふるまい、一般の方たちの日常を忘れさせる存在でいてほしい」(50代/女性)ということを心がけるべきなのかもしれない。

 その他、須藤本人に関する意見も。AKBグループが「恋愛禁止」を謳っており、また、発表の場がファンの投票で順位を決める「選抜総選挙」だったことを問題視し、「アイドルも人間なので、本来は恋愛だって自由だと思うが、ファンに『恋愛禁止している』と公言しているグループなら、ちょっといただけない。今回のように、さんざんお金をつぎ込ませるだけつぎ込ませての結婚発表は、ファンじゃなくても不愉快になる」(40代/女性)「アイドルであっても仕事は続けていいと思うが、発表の仕方など次第。今回のAKB総選挙での発表はファンを裏切る行為」(40代/男性)と、嫌悪感を示していた。

 一方、「アイドルを引退すべき」とする声は21票。

「アイドルとは夢を売る職業であり、ファンとアイドルが一体になってスターダムへの道を駆け上がっていくのがファンの楽しみである。それなのに、結婚して誰かのものになってしまったら、ファンはそのアイドルと一体感を得られなくなってしまう」(30代/女性)
「アイドルは結婚していない、恋人のいない独身の異性というのが一種のステータスのような気もするので、そういったファンのためにも、結婚したら芸能界は引退した方がいい」(20代/男性)
「アイドルは特定の人のものではなく、ファンのためにあるべきもの。そこにお金が発生している以上、引退も仕方ないのではと思う」(40代/男性)
「ファンは恋愛対象として見ていると思う。お金を払う側の立場も考えてあげてほしい」(30代/女性)

というように、「アイドルという仕事は不特定多数のファンに夢を売る商売。特定の異性の配偶者となれば、アイドルとしての商品価値もなくなる」(50代/男性)ため、引退が望ましいとする意見が多くを占めた。

 ただし、「アイドルではなく、転身して女優やほかの仕事は問題なくやれると思う」(40代/女性)「芸能界を引退する必要はなく、タレント・役者などという方向に変わるのは良いと思う」(30代/男性)といった声も散見されたため、“アイドル”からの引退がポイントとなるようだ。

続けてもいい
・「結婚したからといって引退すべき理由が思い浮かばない。結婚していても、生活や子育てに影響のない範囲でアイドルを続けたら良いのではないか。結婚したら女は仕事を辞めるべき、という考えの男性が今の時代もいることは存じているが、本人が本人の自由意志により行っている仕事は尊重すべき」(30代/女性)
・「昔は辞めていたが、時代も変わりファンが理解してくれるようになったので、結婚後はママタレなどの仕事があると思う」(40代/女性)
・「ジャニーズメンバーで今までに何人も結婚したが、その後もファンに長く愛されて活躍しているから、結婚してもアイドルを続けて良いと思う」(30代/女性)
・「今でも松本伊代や松田聖子はアイドルとして成立している気がするし、結婚してもアイドルは続けられる気がする。あとは、ファンがそこについていけるかどうか」(30代/女性)
・「公私混同しなければ引退する必要はないと思う。ただ、恋愛禁止だったのに結婚発表したなら引退するべき」(20代/女性)
・「続けていいと思うが、人気は落ちるでしょう。とくに先日のMNBメンバーみたいな発表をしたらファン離れは必定」(40代/男性)

引退すべき
・「夫や子どもなどの家族まで世間に目にさらされるのは気の毒だから」(60代/女性)
・「アイドルはみんなのアイドルだと思うから。もし自分がアイドルと結婚したとして、結婚後も相手が自分の同性からキャーキャー言われるのはちょっと嫌」(20代/女性)
・「アイドルに興味はないが、よほど歌がうまいとかない限りは、見た目も劣化していくので引退した方が良い」(40代/女性)
・「はじめから結婚していることを公言した上でアイドルを始めるのならまだよいが、応援している人にとって途中で結婚したら今までの費やしが無駄になってしまうような感じがする」(20代/女性)
・「『恋愛禁止』で売っているなら詐欺。結婚は自由だけどけじめはつけるべき」(30代/女性)

指原莉乃、STU48選抜入りに「何かの間違いでは……」!? 運営・博報堂も驚愕のウラ人事

 5月にお披露目されたAKB48の姉妹グループ・STU48。11月にはメジャーデビューシングルのリリースも発表されたが、支配人とメンバーを兼任する指原莉乃の“選抜入り”について、ファンから不満の声が続出している。さらには、STU運営サイドからも、悲鳴が上がっているというが……。

 瀬戸内海沿岸7県を本拠地として、今年新たに結成されたSTUは、正統派美少女揃いの乃木坂46路線を踏襲するはずだったという。

「ところが今年2月、指原が自らメンバー入りを発表し、事態は一変。指原は、スキャンダルやアイドルらしからぬ言動でのし上がった、いわば“アイドル界の異端児”だけに、STUの当初のコンセプトはもろくも崩れてしまったんです。この人事を決定したのは、48グループ全体を統括する上層部で、STU運営の博報堂関係者も寝耳に水だったといい、『指原加入は、何かの間違いでは……』と愕然としていましたよ」(雑誌編集者)

 そんな指原は、今回の選抜入りについて、Twitterで「実は選抜メンバーを辞退する相談をしました ですが、デビュー曲なので、、、とお話を受け、今回参加させてもらうことになりました」と“スタッフの要望”があったことを主張しているが、ネットユーザーからは「おかしい」とする声が相次いだ。

「加入発表当初、指原は『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で『劇場支配人を引き受ける代わりに、私もステージに立って(中略)STUのメンバーとともにパフォーマンスしたい』と語っていたため、『パフォーマンスしたいのに選抜辞退って矛盾してる』『スタートから大嘘つき』といった声が出ています。選抜入りに対する批判は、指原からすれば想定の範囲内だったことから、あえて『自分の希望ではない』と前置きしたかったのでしょうが……」(同)

 AKBの運営サイドも、本心では指原には裏方に徹してもらいたかったようだが、先頃の“総選挙V3達成”の快挙が、選抜入りを後押ししたという。

「今回の選抜入りは、STUのレコードレーベル・キングレコードから強い要望があったためと言われています。キングレコードは、AKBのレーベルでもあるのですが、その関係者が、総選挙で最もお金を稼いだ指原には、それなりの晴れ舞台が必要だと推したそうなんです。博報堂サイドはこの決定に、忸怩たる思いのようで、『STUがテレビ出演した際、指原が映るのは、グループにとって確実にマイナス』と嘆く声まで出ていますよ」(テレビ局関係者)

 早くも、STU内で“ヒール扱い”されている指原だが、果たしてどれだけの活躍を見せてくれるのだろうか。

指原莉乃、号泣で“クラブ潜入”ロケ中止! 「企画者が悪い」「話題づくりの嘘泣き」と物議

 7月9日深夜、バラエティ番組『真夜中』(フジテレビ系)のロケでHTK48・指原莉乃が人生で初めてクラブを訪れる様子が放送された。しかし指原が号泣してロケが中止になってしまい、視聴者からは「くっだらない企画」「仕事なんだから泣いて済ますな!」といったさまざまな意見が上がっている。

 『真夜中』は、指原とリリー・フランキーが深夜の街をロケするロードムービー的ドキュメンタリー・バラエティ。同放送では、指原とリリー、ヒップホップミュージシャン・高木完、DJ・田中知之が渋谷のクラブに潜入する様子が放送された。

「大音量で音楽が流れるクラブに入った4人は中を少し散策した後、ステージ上でダンスを披露していた女性グループに個室でインタビューを敢行しました。しかし、そのあと映像は突然リリーが1人で話す場面に切り変わることに。リリーは『予定ではクラブに何軒か行った後、“フォーチュンクッキー”を流してもらって、みんなで踊ることを計画していた』『指原が酔っ払いの人に絡まれて泣いてしまいロケが中止になった』と明かしました。このニュースがネット上に拡散されると、『酔っ払ったパリピは確かにこわいよね』『絡まれるくらいで済んでよかったと思うよ』『クラブに行かせた企画者が悪い』と指原に同情する声が上がった一方、『クラブの雰囲気が怖いのはわかるけど、そんな弱い精神の持ち主だっけ!?』『なんか嘘くさい』といった批判的な声も出ています」(芸能ライター)

 以前、指原は『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際にも涙を流し、視聴者をザワつかせたことがある。

「同番組では、“指原はブスなのか? ブスじゃないのか?”というテーマの企画を実施。くりぃむしちゅーの上田晋也が“ブス派”と“ブスじゃない派”の2チームにメンバーを独断で分けました。その後、討論を繰り広げようとしたところ、ネプチューン・堀内健が、指原に『こっち向くなブス!』と執拗に攻撃すると号泣。この放送を見た視聴者からは『指原のことは好きじゃないけど、これはやりすぎ』『芸人枠でもないのに可哀想』といった声、一方で『自虐ネタに使うのに、こういう時だけ泣いてあざとい』『ブスキャラで売ってたのは自分じゃん。何泣いてんの?』といった声が上がり、こちらにも波紋を呼びました。AKBを陰で牛耳る存在というイメージも強い指原だけに、こうして折々に涙を見せるのは、『好感度アップや話題づくりのための計算では』ともささやかれているようですね」(同)

 先月18日に開票が行われた「第9回AKB48選抜総選挙」で史上初の3連覇を達成し、バラエティ番組にも引っ張りだこの指原。果たして彼女の“涙”は本物なのだろうか?

指原莉乃、号泣で“クラブ潜入”ロケ中止! 「企画者が悪い」「話題づくりの嘘泣き」と物議

 7月9日深夜、バラエティ番組『真夜中』(フジテレビ系)のロケでHTK48・指原莉乃が人生で初めてクラブを訪れる様子が放送された。しかし指原が号泣してロケが中止になってしまい、視聴者からは「くっだらない企画」「仕事なんだから泣いて済ますな!」といったさまざまな意見が上がっている。

 『真夜中』は、指原とリリー・フランキーが深夜の街をロケするロードムービー的ドキュメンタリー・バラエティ。同放送では、指原とリリー、ヒップホップミュージシャン・高木完、DJ・田中知之が渋谷のクラブに潜入する様子が放送された。

「大音量で音楽が流れるクラブに入った4人は中を少し散策した後、ステージ上でダンスを披露していた女性グループに個室でインタビューを敢行しました。しかし、そのあと映像は突然リリーが1人で話す場面に切り変わることに。リリーは『予定ではクラブに何軒か行った後、“フォーチュンクッキー”を流してもらって、みんなで踊ることを計画していた』『指原が酔っ払いの人に絡まれて泣いてしまいロケが中止になった』と明かしました。このニュースがネット上に拡散されると、『酔っ払ったパリピは確かにこわいよね』『絡まれるくらいで済んでよかったと思うよ』『クラブに行かせた企画者が悪い』と指原に同情する声が上がった一方、『クラブの雰囲気が怖いのはわかるけど、そんな弱い精神の持ち主だっけ!?』『なんか嘘くさい』といった批判的な声も出ています」(芸能ライター)

 以前、指原は『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際にも涙を流し、視聴者をザワつかせたことがある。

「同番組では、“指原はブスなのか? ブスじゃないのか?”というテーマの企画を実施。くりぃむしちゅーの上田晋也が“ブス派”と“ブスじゃない派”の2チームにメンバーを独断で分けました。その後、討論を繰り広げようとしたところ、ネプチューン・堀内健が、指原に『こっち向くなブス!』と執拗に攻撃すると号泣。この放送を見た視聴者からは『指原のことは好きじゃないけど、これはやりすぎ』『芸人枠でもないのに可哀想』といった声、一方で『自虐ネタに使うのに、こういう時だけ泣いてあざとい』『ブスキャラで売ってたのは自分じゃん。何泣いてんの?』といった声が上がり、こちらにも波紋を呼びました。AKBを陰で牛耳る存在というイメージも強い指原だけに、こうして折々に涙を見せるのは、『好感度アップや話題づくりのための計算では』ともささやかれているようですね」(同)

 先月18日に開票が行われた「第9回AKB48選抜総選挙」で史上初の3連覇を達成し、バラエティ番組にも引っ張りだこの指原。果たして彼女の“涙”は本物なのだろうか?