乃木坂46「レコ大ほぼ決定」に指原ブチ切れ! 秋元康に「AKB逆転受賞」懇願の暴挙!?

 昨年「週刊文春」(文藝春秋)が放った“1億円買収疑惑”スクープにより、公平性はもとより、存在意義さえも疑問視されている「日本レコード大賞」。今年もすでに大賞は決定していると、一部メディア関係者の間ではもっぱらのウワサになっている。

「今年の大賞楽曲は、乃木坂46の『インフルエンサー』が確実視されています。楽曲自体のヒットに加えて、10~20代のファン数は、いまや国内トップとされるほどのグループに成長しました。授賞式を放送するTBS、また選定に強い影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長としても、乃木坂の大賞受賞に異論はないようです」(週刊誌記者)

 しかし、これに憤慨しているのが、HKT48・指原莉乃だという。AKB48の「願いごとの持ち腐れ」での逆転受賞を画策し、暗躍しているようなのだ。

「基本的にAKB48グループや坂道シリーズは、賞レースへの参加に消極的で、カネや権力を使ってまで受賞を狙うことはありません。かつて幹部だったK氏が、その豪腕で、AKBを『レコ大』や『NHK紅白歌合戦』に食い込ませたこともありましたが、現在は『受賞させていただけるのなら』というスタンスを徹底しています」(レコード会社関係者)

 ところが、指原は後輩グループが自分たちを追い抜いてしまうことが、どうしても我慢ならないようで、所属レコード会社やテレビ局関係者、さらには総合プロデューサー・秋元康氏にまで、AKBの大賞受賞を働きかけているという。

「AKBの古参メンバー、こと指原が坂道シリーズを敵視しているのは、関係者なら誰もが知る話。本人の前でそのグループ名を口にするだけで、途端に不機嫌になってしまうほどです。いまや指原の発言力は全グループの中でも突出しており、幹部級のスタッフでさえ、黙って従っているケースが散見されるほどです。ただ、ここまで強引な行動を続けていれば、いずれは周防社長にも目をつけられてしまうのではと、周囲はヒヤヒヤしていますよ」(同)

 もはや、視聴者を完全に無視した賞レースとなりつつある「レコ大」だが、指原と乃木坂をめぐるバトルの結果が、年末に発表されると考えれば、少なからず話題性を取り戻すかもしれない。

乃木坂46「レコ大ほぼ決定」に指原ブチ切れ! 秋元康に「AKB逆転受賞」懇願の暴挙!?

 昨年「週刊文春」(文藝春秋)が放った“1億円買収疑惑”スクープにより、公平性はもとより、存在意義さえも疑問視されている「日本レコード大賞」。今年もすでに大賞は決定していると、一部メディア関係者の間ではもっぱらのウワサになっている。

「今年の大賞楽曲は、乃木坂46の『インフルエンサー』が確実視されています。楽曲自体のヒットに加えて、10~20代のファン数は、いまや国内トップとされるほどのグループに成長しました。授賞式を放送するTBS、また選定に強い影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長としても、乃木坂の大賞受賞に異論はないようです」(週刊誌記者)

 しかし、これに憤慨しているのが、HKT48・指原莉乃だという。AKB48の「願いごとの持ち腐れ」での逆転受賞を画策し、暗躍しているようなのだ。

「基本的にAKB48グループや坂道シリーズは、賞レースへの参加に消極的で、カネや権力を使ってまで受賞を狙うことはありません。かつて幹部だったK氏が、その豪腕で、AKBを『レコ大』や『NHK紅白歌合戦』に食い込ませたこともありましたが、現在は『受賞させていただけるのなら』というスタンスを徹底しています」(レコード会社関係者)

 ところが、指原は後輩グループが自分たちを追い抜いてしまうことが、どうしても我慢ならないようで、所属レコード会社やテレビ局関係者、さらには総合プロデューサー・秋元康氏にまで、AKBの大賞受賞を働きかけているという。

「AKBの古参メンバー、こと指原が坂道シリーズを敵視しているのは、関係者なら誰もが知る話。本人の前でそのグループ名を口にするだけで、途端に不機嫌になってしまうほどです。いまや指原の発言力は全グループの中でも突出しており、幹部級のスタッフでさえ、黙って従っているケースが散見されるほどです。ただ、ここまで強引な行動を続けていれば、いずれは周防社長にも目をつけられてしまうのではと、周囲はヒヤヒヤしていますよ」(同)

 もはや、視聴者を完全に無視した賞レースとなりつつある「レコ大」だが、指原と乃木坂をめぐるバトルの結果が、年末に発表されると考えれば、少なからず話題性を取り戻すかもしれない。

「次に脱ぐのは誰だ!」AKB卒業メンバーが苦戦続きで“脱衣チキンレース”に突入!?

 元AKB48、現NGT48の北原里英が、来年1月に初のソロ写真集を発売する。このほか昨年5月にAKB48を卒業した永尾まりやは10月に、今月13日にグループを卒業した島田晴香は10日にフォトブックを出すなど、AKB関連の写真集発売が相次いでいる。いずれの写真集も、セクシーショットを売りにしているが、ヌードに踏み切るメンバーは現れるのか?

 国民的アイドルグループとなったAKB48は、2005年に誕生し、すでに12年目。北原の写真集には、「最大露出カット」(「モデルプレス」より)が含まれているほか、永尾と島田の写真集には、いずれも裸で壁に胸を押し当てた“壁ブラ”ショットが掲載されるなど、徐々に露出が激しくなっている。こういった傾向について、芸能誌記者が語る。

「AKBは乃木坂とは違い、グラビアやPVなど、水着カットをバンバン出すスタイルでやってきました。こういった手法は、手っ取り早く男性ファンを獲得するにはピッタリですが、どんどん露出を増やさなければ、男性ファンは、あっという間にそっぽを向きます。AKBはそのメンバー数の多さがスケールメリットとなり、グループ名を売ってきましたが、卒業した個々のメンバーが生き残っていくためには、肌の露出を嫌がってはいられないようです」

 しかし、彼女たちの写真集が、いずれもギリギリ露出で終わっているのは興味深い事実だ。AKBグループの卒業生の中には、名前を変えてAV女優に転身したメンバーが何人もいるのは有名だが、今後、主力メンバーが脱ぐことはあるのか? フリーの芸能ライターは、こう語る。

「AKBのメンバーで、仕事が本当に順調なのは、バラエティに引っ張りだこの指原莉乃、女優として開眼した川栄李奈、手堅くリポーターなどで活躍する秋元才加ぐらい。前田敦子もピーク時の人気を考えると、順調とは言い難いでしょう。一方、篠田麻里子はパッタリと見る機会が減り、ファッションブランドはひっそりとクローズ。板野友美は、最近久々に話題になったのが、武井咲と結婚した元カレのTAKAHIROとのこと。大島優子は謎の語学留学と、いずれもパッとしません。彼女たちがもう1回メジャーシーンに返り咲くのに最も手っ取り早いのは、ずばり脱ぐことでしょう。出版社はどこも青息吐息ですから、10万、20万部の売り上げが期待できる写真集なら大歓迎です。あとは『誰が最初に脱ぐのか?』だけ。1人がヌードになり、写真集が爆発的に売れれば、雪崩を打ったように次々と脱ぐ可能性がありますよ」

 ちなみに、前田と板野が26歳、大島が29歳で、篠田は31歳。決断するのはまさに今だろう。

篠田麻里子の舞台会見が“歴史的”になったワケ!? インパルス堤下の「進退」はNGに……

 AKB48卒業後は、勢いが急激に失速した感のある篠田麻里子。

 そんな篠田が17日、来年2月から上演の主演舞台『アンフェアな月』制作発表会に出席。しかし、記者たちの間では篠田よりも、その会見が開かれた場所が話題になっていたようだ。

「この会見が開かれたのは福家書店新宿サブナード店で、普段は写真集やカレンダー、アイドルのDVDの発売イベントを開催するスペースなんです。今まで、さまざまなイベントを見ましたが、この場所で舞台の会見が行われるというのは非常に珍しく、ある意味“歴史的”なものでした」(ワイドショー関係者)

 しかし、なぜこんな場所で会見が行われたのだろうか?

「篠田の所属する事務所サムデイがバーニング系列ですし、福家書店自体も“芸能界のドン”こと周防郁雄氏の所有する会社なので、バーニングつながりでしょう。会見には記者はそれなりに集まったのですが、キー局全局が集まったというわけでもなく、こじんまりとしている感じでしたし、広いところで会見をするとスカスカになりそうだったから、この場所だったのかなという感じもしましたね」(同)

 そんな記者たちをザワつかせた会見場所だが、イベントでは、こんなことも。

「本作の出演に、インパルスの堤下敦の名前もクレジットされているんです。堤下といえば今年6月に睡眠薬などを飲み、意識がもうろうとした状態で車を運転したとして、道路交通法違反の罪で略式起訴。そして、10月にはゴミ収集車に追突する事故を起こし、事務所から謹慎処分を受けています。それだけに当日配られた資料で『進退に関しましては現在所属事務所内で協議中』という生々しい一文があり、制作側も事務所の判断待ちの状態だそうです。そのため、登壇者にも答えようがないので、堤下の件に関する質問はしないようにとNGも出ており、来年2月までに活動再開が間に合うのか微妙な状況なのかもしれません」(同)

 この舞台の原作は、篠原涼子主演の『アンフェア』(フジテレビ系)でドラマ化され大人気となったが、篠田の舞台でも、そのにぎわいを見せることができるだろうか?

元AKB48でYouTuberの高城亜樹が女優として本格始動も……“鼻の激変”に話題が集中!

 元AKB48卒業後はYouTuberとして活動していた高城亜樹が20日、SNSで「この度、高城亜樹は株式会社 アイエス・フィールド に所属する事になりました。新しい一歩を踏み出し、輝けるよう頑張ります」と事務所所属を報告。今後は、女優として本格始動するという。

 なお、現在は板尾創路らが出演する舞台『THE BANBI SHOW 2ND STAGE』に出演中。24日には、ファッションイベント『TGC Night KUMAMOTO 2017 supported by 明和不動産管理』に、元AKB48・永尾まりやとともにDJユニットとして出演するという。

 高城といえば、AKB48全盛期の2011年のシングル選抜総選挙で12位に輝くなど、前田敦子や大島優子とともに中心メンバーとして活躍。しかし、次第に人気が落ち込み、昨年12月には「女版・温水洋一になりたい」と本格女優路線を標榜。しかし、このわずか3カ月後、突如として所属していた大手事務所・ワタナベエンターテインメントを退社。以降、YouTuberとしての活動が主だった。

「YouTuberとしての注目度は高いとは言えず、最近は再生回数も伸び悩んでいた。今後は、女優として活動していくようですが、そもそも大手事務所から匙を投げられたのは、高城が仕事に真剣に取り組まず、マネジャーが手を焼いていたからともっぱら。新事務所所属を機に、心を入れ替えてくれればいいのですが……」(芸能記者)

 そんな中、ネット上では顔への違和感を訴える声が相次いでいる。

「ここ最近の鼻の激変ぶりが注目されている。確かに、今月20日にYouTubeに投稿された動画を見ると、鼻柱が急に太くなった印象も……。AKB48時代は、野球選手との合コン疑惑などの騒動を起こしていた高城ですが、女優として再起を賭けるという強い意気込みが、太い鼻柱に表れているのかもしれません」(同)

 多くのAKB48卒業メンバーたちがファン離れにあえぐ中、高城は女優として大成できるだろうか?

元AKB48でYouTuberの高城亜樹が女優として本格始動も……“鼻の激変”に話題が集中!

 元AKB48卒業後はYouTuberとして活動していた高城亜樹が20日、SNSで「この度、高城亜樹は株式会社 アイエス・フィールド に所属する事になりました。新しい一歩を踏み出し、輝けるよう頑張ります」と事務所所属を報告。今後は、女優として本格始動するという。

 なお、現在は板尾創路らが出演する舞台『THE BANBI SHOW 2ND STAGE』に出演中。24日には、ファッションイベント『TGC Night KUMAMOTO 2017 supported by 明和不動産管理』に、元AKB48・永尾まりやとともにDJユニットとして出演するという。

 高城といえば、AKB48全盛期の2011年のシングル選抜総選挙で12位に輝くなど、前田敦子や大島優子とともに中心メンバーとして活躍。しかし、次第に人気が落ち込み、昨年12月には「女版・温水洋一になりたい」と本格女優路線を標榜。しかし、このわずか3カ月後、突如として所属していた大手事務所・ワタナベエンターテインメントを退社。以降、YouTuberとしての活動が主だった。

「YouTuberとしての注目度は高いとは言えず、最近は再生回数も伸び悩んでいた。今後は、女優として活動していくようですが、そもそも大手事務所から匙を投げられたのは、高城が仕事に真剣に取り組まず、マネジャーが手を焼いていたからともっぱら。新事務所所属を機に、心を入れ替えてくれればいいのですが……」(芸能記者)

 そんな中、ネット上では顔への違和感を訴える声が相次いでいる。

「ここ最近の鼻の激変ぶりが注目されている。確かに、今月20日にYouTubeに投稿された動画を見ると、鼻柱が急に太くなった印象も……。AKB48時代は、野球選手との合コン疑惑などの騒動を起こしていた高城ですが、女優として再起を賭けるという強い意気込みが、太い鼻柱に表れているのかもしれません」(同)

 多くのAKB48卒業メンバーたちがファン離れにあえぐ中、高城は女優として大成できるだろうか?

「ハッピーハッピー」交際認めた元AKB48・高橋みなみ『10代限定人生相談』の“生々しすぎる”中身

 11日、都内で行われたNHKと民放ラジオの特別番組『ラジオスターがお悩みに回答! 10代限定相談室』収録後の囲み取材で、元AKB48・高橋みなみが年上男性との交際報道を認めた。

 高橋といえば昨年4月にAKB48を卒業。その翌月に、IT関連企業に勤める15歳年上の一般男性との“連泊デート”が「女性セブン」(小学館)にスクープされ、今年10月24日発売の「女性自身」(光文社)では、半年前から同棲を開始していたと報じられた。

 報道後初となるこの日の取材で質問を受けた高橋は「ハッピーハッピー」と交際を認め、同棲報道についても「ご想像にお任せします」と、余裕の対応を見せていた。

「この日のラジオ収録はマスコミにも公開されていたんです。高橋が10代の少女のお悩みにアドバイスを送る企画だったんですが、その内容が実に生々しかったんですよ。『女子中学生が先生に恋をしている』という相談があって、その先生が25歳ということだったんですが、高橋は『ちょうどいい年の差!』『10コくらい違う感じ!』と、自身が15歳上の男性と交際していることを隠そうとはせず、何とも言えない生々しさがありました。また、別の相談者から、『交際した後にLINEの返信が付き合う前と付き合った後で、量が減っている』という悩みがあったんです。高橋はこれにも『毎日(LINEを)したい! おはようから始まって……』と、現在の恋愛をほのめかすような感じ。さらに、どこかへ行くときも互いに知らせ合っていることなど、自らの付き合い方を具体的に明かしているような雰囲気でした。この後の囲み取材で交際を認めたので、記者たちも“今日は熱愛を認めるつもりで来てたんだな”と納得していましたね」(同)

 交際は順調な様子の高橋。一方で、アーティスト活動では今年9月リリースした卒業後初シングル「孤独は傷つかない」(ユニバーサルミュージック)が、初週7,000枚に届かない不発な結果を残してしまっただけに、せめてプライベートで幸せになることを祈るばかりだ。

今井絵理子のせいで……立ち消えになった藤原紀香、高橋みなみらの“衆院選自民候補”

  10月の衆議院選挙で自民党の「タレント候補者」として事前に数名がリストアップされていたという話があるのだが、その中に女優の藤原紀香や、元AKB48の高橋みなみの名前が挙がっていたという。衆院解散のウワサが流れだした6月ごろ、ある選挙対策関係者の書類に、ハッキリ記されていたというのだ。

 信頼できる自民党関係者からこの話を聞いたというフリーの政治記者によると「出馬の交渉があったわけではなく、こういった方々に交渉をしてみてはどうかという案の段階だったようだけど、このような提案から実際に出馬となったのが昨年の参院選に出た今井絵理子だから、あながち可能性がゼロではない話だったと思う」という。

 リストが作成された6月には、官邸とパイプのある日本維新の会の代表、松井一郎・大阪府知事が、自民大阪府連との対立から衆院選を強く意識、同市内で開かれた維新衆院議員のパーティーでハッキリ「年内に解散がある」と予言していた。

 7月になると、民進党の幹事長だった野田佳彦が解散に備え、党代表選の日程を前倒しする考えを示すなど、次第に騒がしくなっていた。当然、この頃には自民党の選対関係者がタレント議員の擁立に動いていてもおかしくはなかっただろう。

「いつも名前が挙がる、おなじみタレントのDAIGOの名前もあったそうだよ」と記者。

 DAIGOといえば、昨年の参院選でも出馬のウワサが立った政界の血筋。祖父が竹下登元首相とあって、かねてから竹下派の流れをくむ額賀派が目を付けていた“隠し玉”といわれる。“参議院のドン”と呼ばれる青木幹雄が、そのサポートに全力で動くという話もあった。ただ、芸能関係者によると「当のDAIGOにその気がなく、所属事務所も乗り気じゃない」という。

「逆に、政界に出る可能性が何度か持ち上がったのが、藤原紀香。DAIGOは大手バーニング系の事務所所属だけど、そのバーニングのボス、周防郁雄社長が、かつて紀香を政界に進出させようと狙っていたなんてウワサもあったほど。最近はその周防社長との関係に足並みがそろっていないともいわれる紀香だけど、一時は『ポスト扇千景(元女優の元国交大臣)に』なんて声もあった。ただ、政界の連中は芸能界の事情をわかってないから、DAIGOや紀香の名前を出すのは恒例行事みたいなものでもある」(同)

 一方、リストに名前があった中でも意外なのが、元AKB48の高橋みなみだ。

「ある国会議員の私設秘書になる仰天プランを、AKB側が提案したというウワサがあった。AKB総選挙に出たタレントを本物の選挙に――っていうのは、いかにも運営が考えそうなこと。グループ脱退後の活動がパッとしないので、本人がやる気になったら実現すると思う」(同)

 一方、メディア関係者の間では、女優・菊川怜の出馬説もささやかれていたのだが、こちらは関係者が入手にしたリストには名前がなかったという。結局は前述のタレントたちは誰も出馬することはなかったわけだが、記者によると「その原因は今井絵理子にもある」という。

「参院選ではタレント出身議員の山東昭子が後見人として今井を全面バックアップしたんだけど、応援演説で『平和な日本を作っていく担い手として今井絵理子がいる!』とまで叫んでいた。副総裁の高村正彦も、今井を『ヤングデモクラシーの旗手。頭脳明晰で、100人に1人の政治家』なんて持ち上げていた。でも、今井当人はろくに勉強もせず無知丸出しのまま、あげく不倫騒動をやらかして自民党の支持を下げるありさまだったから、党内でも大ヒンシュクを買った。当然、持ち上げた連中は、みんな後で恥をかいた形。その影響で、タレント候補を立てようとした連中も、すっかり声を上げられなくなっていた」(同)

 近年、タレントの政治家転身は、高給など待遇だけが目当ての“就職先”とも揶揄されているだけに、結果としては無駄なタレント議員が生まれなくてよかったかもしれない。そこは今井が成し遂げた唯一の仕事と言えなくもない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

卒業ライブの美談にもイチャモンが……“醜聞なし”でも報われない渡辺麻友のAKB48人生

 AKB48の渡辺麻友の卒業コンサートが10月31日にさいたまスーパーアリーナで行われた。1万7,000人のファンを前に感動のパフォーマンスを届けた渡辺だったが、世間からの注目度はいまひとつだった。

「知名度の高いメンバーたちが軒並み卒業してしまったことで、AKB48がなかなかメディアに取り上げてもらえなくなったのは事実。卒業コンサートもしょっちゅうあるので、マスコミも完全におなかいっぱいです」(マスコミ関係者)

 そんな中、今回のコンサートでは、急死した渡辺麻友のファンに対して、最前列の特別席が用意されたことが、多くのメディアに報じられている。

「この席は亡くなったファンの家族や友人などが用意したものではなく、AKB48の運営が用意したもの。いうなれば、病に倒れて卒業コンサートを見ることができなかったファンに対する“神対応”ということです。遺族の方もものすごく感謝していて、本当に素晴らしいことだと思いますが、残念ながら一部には『ファンの死までをも話題作りに利用するのか』なんていうイチャモンをつける人もいるようです。渡辺としても心が痛いでしょうね」(同)

 善意で行った“神対応”が批判されるとは、なんとも悲しい事態──。渡辺麻友のAKB48人生は、そんな報われない出来事の連続だった。AKB48に詳しいフリーライターは、こう話す。

「グループからの卒業を発表したのは今年の選抜総選挙開票イベントでしたが、この時NMB48の須藤凜々花が“結婚宣言”をして大炎上。渡辺の卒業発表は陰に隠れる形となってしまいました。そもそも渡辺は第1回の総選挙から9年連続でベスト5入りという唯一のメンバーなのに、スキャンダルをネタにのし上がった指原莉乃に押しやられている。これはちょっとかわいそうですね」

 渡辺麻友が総選挙で1位を獲得したのは2014年のみ。しかし、この年の開票イベントは、映像商品化されていないのだ。

「総選挙で優勝したことがあるメンバーは、前田敦子、大島優子、指原莉乃、渡辺麻友の4人のみ。渡辺はプロダクション尾木の所属で、ほかの3人は太田プロダクション所属です。もともと秋元康と太田プロとの関係性が強いということもあって、“まゆゆは尾木だからソフト化できない”なんていう説もあります。それが事実かどうかは不明ですが、少なくとも太田プロと尾木プロとの派閥争い的なものに巻き込まれている感は否めないですね」(同)

 そんな14年の総選挙開票イベントの模様は、12月27日に発売される渡辺麻友の卒業コンサートのライブDVD・Blu-rayの初回限定盤の付録として初めてパッケージされることが決定。どうにか“総選挙の黒歴史”となることは回避された。

「AKB48の人気メンバーといえば、ほとんどが何らかのスキャンダルを起こしています。でも、渡辺のスキャンダルといえば、Twitterのプライベートアカウントが流出したくらいで、しかも特に男関係の内容などはまったくなかったという潔白ぶり。にもかかわらず、スキャンダルだらけの指原など、ほかのメンバーたちの陰に隠れてしまうのは本当にふびんだと思いますね」

 真面目にアイドルとして頑張ってきたからといって、必ずしも報われたわけではなかったAKB48での渡辺麻友。卒業後こそは、正当に評価されてほしいものだ。

AKB48の握手会の裏で不穏な事件が多発 メイクポーチの紛失、携帯損壊……メンバー同士の嫌がらせか?

 AKB48チーム8の小田えりなが、握手会の日に高価な化粧品を紛失したと告白し波紋を呼んでいる。

 11月5日、小田はパシフィコ横浜で行われたAKB48の握手会に出席。その時の感想について、トーク型SNS「755」にて「たくさんの方の笑顔見て、落ち込むことあったけど元気になれました」と述べた。どうやらその「落ち込むこと」というのは、メイクポーチをなくしたことだったようで、「母に誕プレでもらった口紅や 期間限定のケースのファンデや 金欠になってまで買った口紅や… 本当ショック」とも投稿。メイク道具一式がまるで神隠しに遭ったように消えてしまったとのことだった。

 どういう形で紛失したのかはわからないが、もしも控室に置いてあったメイクポーチが消えたのであれば、いわゆる“楽屋荒らし”の可能性も否定できない。アイドル事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「複数のアイドルグループが出演するイベントなどでは、メイク道具が盗まれたり、財布からお金を抜き取られていたりといった形で楽屋荒らしが出たとの話は、しばしば聞きます。スタッフが犯人だったということもあれば、アイドルの1人が犯人だったということもあります」

 さまざまなアイドルグループとスタッフが出入りする楽屋であれば、おかしな人間が紛れ込んでしまう可能性もあるが、AKB48の握手会となれば、楽屋に出入りできるメンバーもスタッフも、全員身元がはっきりしているはず。そう簡単に楽屋荒らしなどが出るようにも思えないが……。

「“身内の犯行”ということも、あるとは思います。たとえば、金品が目的なのではなく、嫌がらせが目的ということは、十二分に考えられるでしょう」(同)

 11月5日に小田えりなと同じ握手会に出席していたHKT48の田島芽瑠は、Twitterで「握手終わって、戻ったら 携帯の画面が割れてた びっくり!なんで!怖い!」と明かした。もしも誰かが意図的に田島の携帯を破壊していたとしたら、それは確かに嫌がらせにほかならない。

「HKT48では、メンバーの服がいつの間にか破れていたり、衣装が隠されていたりといったトラブルが頻繁に起きているようです。メンバーたちがプライベートで使っているSNSのアカウントが、不自然に流出したこともありました。メンバーや関係者のうちの誰かが、特定のメンバーに対する嫌がらせを行っているとの噂が出てくるのも、仕方ない状況ではありますね」(同)

 握手会の裏側で、同時多発的に起きていた不穏な事件の数々。AKB48グループの人間関係は、大丈夫なのだろうか──。