直木賞候補のセカオワ・Saoriだけじゃない! “芸能美女”たちの知られざる文芸作品

 人気バンド・SEKAI NO OWARIの紅一点であるSaoriこと藤崎彩織が10月に出版した『ふたご』(文藝春秋)が、2017年下半期の直木賞最終候補作品にノミネートされた。

「『ふたご』は構想に5年かけたという彼女の初の小説。バンドのメンバーであるFukaseらとの関係を彷彿とさせる私小説的内容で、セカオワファンにとっては、まるでバンドの内側を覗き見しているような気持ちにさせられます。もともと彼女は雑誌『文學界』(同)でエッセイを連載する文学少女ですから、筆力はそれなりには備わっている。しかし、ネット上では『直木賞の権威がなくなる』『水嶋ヒロと同じ匂いがする』『芸能人を受賞させるのやめてほしい』と、反発の声が目立ちますね」(芸能ライター)

 Saoriに限らず、芸能界の美女たちが小説やエッセイを発表するケースは多く、目を見張るような「秀作」や、逆に首を傾げたくなる「迷作」も混在する。出版関係者が言う。

「驚きの才能を見せたのは、お笑い芸人の鳥居みゆきです。15年に出版された短篇集『余った傘はありません』(幻冬舎)には、老婆や教師など、さまざまな主人公が登場。そのほとんどがシュールな内容なのですが、各篇が最後につながるという構成には非凡なものを感じさせられました」

 AKB48・峯岸みなみのフォト&エッセイ『私は私』(竹書房)は、お泊まり愛が発覚し、丸坊主になった当時を振り返った自叙伝だ。

「つらい思いを忘れないように書き留めていたものを発表。しかし、自分を悲劇のヒロインとして扱っている感じが、ファンを複雑な心境にさせました」(アイドル誌ライター)

 アイドル界で気を吐いているのが乃木坂46・高山一実だ。

「ウェブで発表した短篇小説『キャリーオーバー』は、人格を持つ宝くじという斬新な設定。総合文芸誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)連載の長編小説『トラペジウム』は、格段にレベルが上がっていると評判です」(同)

 群雄割拠なのが官能小説。杉原杏璃『……and LOVE』(双葉社)、祥子『祥子 愛河 いとしきけものたち』(同)、今野杏南『撮られたい』(TOブックス)などは、自らの体験を元にしたと思わせるような(?)濃密な描写を披露している。

「いずれも迫真のセックスシーンが盛り込まれています。杉原の作品は主人公『アンリ』が人気グラドルの地位を確立するまでに通った男との日々を綴った“半自叙伝”とも。今野は、なんと全文をiPhoneで打ったというから驚きです。祥子にいたっては、AVを鑑賞しながら妄想を広げていったんだそうです」(前出・出版関係者)

 Saoriに続けとばかりに、今後も文芸作品に挑戦する美女たちが増えそうだ。

『AKB48紅白対抗歌合戦』モー娘。・スタダ勢とのコラボは“自殺行為”だった!?「パフォ力の見劣りが……」

 年末の恒例となっている『AKB48紅白対抗歌合戦』が12月10日、TOKYO DOME CITY HALLで開催された。今年は、フジテレビの音楽番組を数多く手掛けてきたきくちPが演出を担当。全編生演奏でAKB48グループがパフォーマンスを披露した。

 今年の大きな目玉となったのが、サプライズで行われたアイドルグループとのコラボレーションだ。HKT48の指原莉乃はモーニング娘。’17と「サシニング娘。」として楽曲を披露。そのほか、NGT48とNegicco、SKE48とチームしゃちほこ、NMB48とたこやきレインボーが、それぞれコラボレーションした。

 まさに夢のようなアイドルの共演かと思いきや、ファンにとってはそうでもなかったという。アイドル業界に詳しいフリーライターは、こう話す。

「会場に来ているファンのお目当てはAKB48グループであって、ほかのアイドルグループを見たいわけではない。アイドルのほかに稲垣潤一、イルカ、押尾コータローなども登場して、セットリストの半分近くがコラボという内容だった。AKB48ファンにしてみれば、一体何を見せられているのかという状態だったようですね」

 演出を手掛けたきくちPは、「スタダまみれ」と自称するほど、ももいろクローバーZを筆頭としたスターダストプロモーション所属アイドルとの仕事が多い。チームしゃちほことたこやきレインボーの登場は、まさに自然の流れだったといえる。

「きくちPは、AKB48の現場にスタダのノリを持ち込んだという形。AKB48のファンにとっては、ありがた迷惑ですよ。ただ、AKB48サイドとしては、そういったコラボをすることで、いろいろな人に目を向けてほしいという思惑があったのでしょう。普通にライブをしただけでは、マスコミにも取り上げてもらえないですしね」(同)

 そんなコラボ企画だったが、AKB48にとってはマイナス要素も少なくなさそうだ。

「今回のコラボ企画で初めてモーニング娘。やスタダのアイドルを見たAKB48のファンが、AKB48とのパフォーマンスのレベルの違いに気づいてしまったというケースが相次いでいるとか。モーニング娘。やスタダアイドルに比べると、AKB48のパフォーマンスは見劣りしてしまいますからね。今回のコラボ企画を見て、モーニング娘。やスタダに流れてしまうファンも出てくるでしょうね。ファン離れが激しいといわれるAKB48にしてみれば、自殺行為のようなものですよ」(同)

 その一方で、今回のイベントでは48グループも生歌を披露し、歌唱力の向上が見られたと高い評価もあった。だからこそ、話題作りが裏目に出た形となったのは、あまりにも不運だったといえるだろう。

SKE48・松井珠理奈、『プロレス大賞』受賞で賛否! 「バカげてる」「プロレス盛り上げて」

 12月14日、SKE48の松井珠理奈(20)が自身のTwitterを更新。東京スポーツ新聞社が制定する「2017年度プロレス大賞」特別賞の受賞をファンに報告した。

 松井は2017年1月から7月まで放送されたAKB48出演のドラマ『豆腐プロレス』(テレビ朝日系)でプロレスラー役を熱演。ドラマ出演をきっかけにプロレスファンとなり、来年1月に行われる新日本プロレスの興行でスペシャルアンバサダーを務めるなど、ファン層の拡大に貢献したことが評価されたようだ。

 今回の受賞に対し、松井は「プロレス大賞『特別賞』を受賞させていただきました!驚いています 命を懸けて戦っている尊敬する選手の皆様と一緒に受賞させていただき本当に恐縮ですが、この賞をいただけたことに感謝して、今後もプロレスを好き以上に愛していきたいと思います!プロレス愛してまーす!」と語った。

 この投稿に、ファンからは「受賞おめでとう!」「珠理奈のプロレス愛の深さは確実に浸透してる」「これからもプロレス界を盛り上げてね」といった祝福コメントが殺到。その一方、一部のプロレスファンからは「バカにしてる」「プロレスラーじゃないのに」「そんなに簡単に取れる賞だったのか」といった不満の声も上がっている。

指原莉乃、『AKB紅白歌合戦』にモーニング娘。出演で感激も……両ファンの反応は?

 12月10日、女性アイドルグループHKT48のメンバー・指原莉乃(25)が自身のTwitterを更新。同日に開催された『第7回AKB48紅白対抗歌合戦』に、同じく人気アイドルグループであるモーニング娘。'17がゲスト出演したことについてつづり、話題を呼んでいる。

 指原は、この投稿を行う1時間ほど前にTwitterで「やばいことが、、やばいことが起きるぞ、、、」と匂わせており、ファンの中では「卒業発表かも?」と指原の去就を懸念する声が広がっていたが、フタを開けてみればモーニング娘。'17のゲスト出演という結果に。

 指原は昔からモーニング娘。のファンだったこともあり、「辛いことも悔しいこともあるけど、生きてたらいいことあるんだなあと思いました。。本当に幸せでした。」と自らのアイドル活動を振り返りつつ、多忙なスケジュールの中駆けつけてくれたモーニング娘。'17や今回企画したプロデューサーに感謝の言葉を述べた。このツイートを見た長年のファンからは、「夢が叶ってよかったね!」などと温かいコメントが寄せられている。

 一方で、一部のハロプロファンからは「明日は大事な日なのに」「なんで今日なの?」「くどぅーの喉が心配」と、翌日に卒業コンサートを控えたモーニング娘。'17の工藤遥を心配する声や「もう二度とコラボしてほしくない」とコラボ自体に否定的な意見もあった。

キンコン西野「貯金2億円」、韓国「AKB48はお遊戯」! 炎上狙いが失敗した“ボヤ発言”

編集G 今週は小粒なネタしかないので、仕方ないから炎上芸でも見ておこうかね。

しいちゃん じゃ、お約束のキングコング・西野亮廣。12月3日放送の『EXD44』(テレビ朝日系)にゲスト出演。番組は“2017年のSNS炎上を振り返る”というテーマで、西野は「実は、最近、僕とか品川(品川庄司の品川祐)さんの炎上の火力がちょっと弱まってきてるんです。(炎上に)味占めてるっていうのを、もうバレつつある」とコメント。MCのバカリズムが「西野さんは受け身取れちゃうから。みんなが見たいのは、もっと受け身取れないやつの痛々しい姿でしょ」「受け身取れないようなことをしてくださいよ」と西野にむちゃぶり。西野は「すっごいお金を最近、稼いでます」「貯金はちょっと、あの……」「1億(円)弱ぐらい」と告白。バカリズムにさらにツッコまれ、最終的に「貯金2億(円)です」と暴露してた。

編集G あんまり“炎上芸”としてよくできた芸ではないけど。そんなにあるとはね。本当かしら。

しいちゃん 絵本の印税が貯まっているんじゃない? 麒麟の田村裕だって『ホームレス中学生』(幻冬舎)の印税が2億円あったと言ってたし。ネットでは「そんなに稼いでるなら、もうテレビに出る必要ないね、消えて結構」「お笑い芸人なのに、こんな話と炎上でしか話題にならないのか」「芸人としては終わってる」「芸人どもが、いくら稼いだ、貯めただの恥ずかしげもなくよくメディアで発言しているが、そんなことはどうでも良い」と厳しい意見が多い。

編集G 貯金がどうというより、とにかく「西野が嫌い」という反応ね。でも不思議。バカリズムは叩かれないんだね。バカリズムをテレビで見ると虫唾が走るのは私だけ?

しいちゃん 炎上タレントの1人で、自分で会社を立ち上げてマネジメントも行っている紅蘭は、「深夜番組のギャラは基本的に両手(10万円)以下ですが、制作会社によっては、その3~5倍になることも」と明かしてる(光文社「週刊FLASH」2017年11月21日号)。

編集G ギャラのことは手っ取り早く話題になって、燃えると思ってるんだろうね。その意図が透けて見えるところがイヤ。

しいちゃん 紅蘭は昨年11月10日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、自分が住む物件探しをした際、家賃18万円の部屋に「安い!」「そうなるとここ借りて、もう一個借りても可愛くない?」と発言したり、「日本庭園風って逆にアメリカン」「ここで50万は安いでしょ! 月200万円稼げば住めるでしょ?」「55万だって! 55万円でいいの? 本当に55万円でいいの? 55万は安くない?」といった発言があったね。

編集G キャラ設定、頑張ってるね。“父親の草刈正雄は貧しい育ちで、中学生時代は家計を支えるために新聞配達をしていたというのに、娘は……”というキャラでいきましょうって、一人会議でも開いたんじゃない。

しいちゃん 今年12月1日放送の『金曜プレミアム・梅沢富美男のズバッと聞きます!2』(フジテレビ系)に出演した際は、「病名がはっきりしていないんですけど、2型糖尿病に近いような感じで。今も毎日クスリ飲んで、月1回血液検査行って、糖尿病患者と同じような治療をしている」と告白。「ストレスっていうか、トレーニング、ダイエットに集中しすぎた。異常でした」と明かしてた。

編集G その手の告白も芸能人あるある。

しいちゃん もうちょっと興味示してよ。じゃ、この炎上案件はどう? 11月29日、韓国のメディアコンテンツ専門企業が主催する音楽授賞式『Mnet Asian Music Awards(MAMA)』が横浜アリーナで開催。韓国のガールズグループI.O.IがAKB48とコラボしたの。で、ニュースサイト「レコードチャイナ」(11月30日付け)が「韓国の視聴者やファンの多くは不満や違和感を覚えた」と報道。いわく「韓国アイドルはかわいいし歌やダンスも上手だといまさらながら感じたね」、AKB48については「あの衣装を見てお遊戯会かと思った」「日本の子たち、全然踊れてないじゃないか」「客観的に見ても、美貌とダンスで日韓に差があり過ぎるよ」「日本の子たちの実力だと、韓国ではクビレベルでは?」という批判も。これに対してネットは大炎上!

編集G はいはい。もう擦られまくった議論だね。

しいちゃん でも、その意見の大半が、「否定できない」「反論の余地がない」「ホントにお遊戯会」「こういう反応されるのは、出る前から予想できた」「どこに出しても恥ずかしいよ、AKB関連は」と、AKBのディスに納得するというオチ……! 「なんでAKBが日本代表みたいな扱いになってんだ」「ビジネスモデルの違い」「コンセプトが全然違う」という声もあった。

編集G 擁護派がいないなんて、AKBってホントに嫌われてるのね。韓流顔に近づいてるAKB一派のメンバーもいるし、当人たちも韓国アイドルにあこがれてるんじゃない? 切磋琢磨していいアイドルになってほしいね!

キンコン西野「貯金2億円」、韓国「AKB48はお遊戯」! 炎上狙いが失敗した“ボヤ発言”

編集G 今週は小粒なネタしかないので、仕方ないから炎上芸でも見ておこうかね。

しいちゃん じゃ、お約束のキングコング・西野亮廣。12月3日放送の『EXD44』(テレビ朝日系)にゲスト出演。番組は“2017年のSNS炎上を振り返る”というテーマで、西野は「実は、最近、僕とか品川(品川庄司の品川祐)さんの炎上の火力がちょっと弱まってきてるんです。(炎上に)味占めてるっていうのを、もうバレつつある」とコメント。MCのバカリズムが「西野さんは受け身取れちゃうから。みんなが見たいのは、もっと受け身取れないやつの痛々しい姿でしょ」「受け身取れないようなことをしてくださいよ」と西野にむちゃぶり。西野は「すっごいお金を最近、稼いでます」「貯金はちょっと、あの……」「1億(円)弱ぐらい」と告白。バカリズムにさらにツッコまれ、最終的に「貯金2億(円)です」と暴露してた。

編集G あんまり“炎上芸”としてよくできた芸ではないけど。そんなにあるとはね。本当かしら。

しいちゃん 絵本の印税が貯まっているんじゃない? 麒麟の田村裕だって『ホームレス中学生』(幻冬舎)の印税が2億円あったと言ってたし。ネットでは「そんなに稼いでるなら、もうテレビに出る必要ないね、消えて結構」「お笑い芸人なのに、こんな話と炎上でしか話題にならないのか」「芸人としては終わってる」「芸人どもが、いくら稼いだ、貯めただの恥ずかしげもなくよくメディアで発言しているが、そんなことはどうでも良い」と厳しい意見が多い。

編集G 貯金がどうというより、とにかく「西野が嫌い」という反応ね。でも不思議。バカリズムは叩かれないんだね。バカリズムをテレビで見ると虫唾が走るのは私だけ?

しいちゃん 炎上タレントの1人で、自分で会社を立ち上げてマネジメントも行っている紅蘭は、「深夜番組のギャラは基本的に両手(10万円)以下ですが、制作会社によっては、その3~5倍になることも」と明かしてる(光文社「週刊FLASH」2017年11月21日号)。

編集G ギャラのことは手っ取り早く話題になって、燃えると思ってるんだろうね。その意図が透けて見えるところがイヤ。

しいちゃん 紅蘭は昨年11月10日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、自分が住む物件探しをした際、家賃18万円の部屋に「安い!」「そうなるとここ借りて、もう一個借りても可愛くない?」と発言したり、「日本庭園風って逆にアメリカン」「ここで50万は安いでしょ! 月200万円稼げば住めるでしょ?」「55万だって! 55万円でいいの? 本当に55万円でいいの? 55万は安くない?」といった発言があったね。

編集G キャラ設定、頑張ってるね。“父親の草刈正雄は貧しい育ちで、中学生時代は家計を支えるために新聞配達をしていたというのに、娘は……”というキャラでいきましょうって、一人会議でも開いたんじゃない。

しいちゃん 今年12月1日放送の『金曜プレミアム・梅沢富美男のズバッと聞きます!2』(フジテレビ系)に出演した際は、「病名がはっきりしていないんですけど、2型糖尿病に近いような感じで。今も毎日クスリ飲んで、月1回血液検査行って、糖尿病患者と同じような治療をしている」と告白。「ストレスっていうか、トレーニング、ダイエットに集中しすぎた。異常でした」と明かしてた。

編集G その手の告白も芸能人あるある。

しいちゃん もうちょっと興味示してよ。じゃ、この炎上案件はどう? 11月29日、韓国のメディアコンテンツ専門企業が主催する音楽授賞式『Mnet Asian Music Awards(MAMA)』が横浜アリーナで開催。韓国のガールズグループI.O.IがAKB48とコラボしたの。で、ニュースサイト「レコードチャイナ」(11月30日付け)が「韓国の視聴者やファンの多くは不満や違和感を覚えた」と報道。いわく「韓国アイドルはかわいいし歌やダンスも上手だといまさらながら感じたね」、AKB48については「あの衣装を見てお遊戯会かと思った」「日本の子たち、全然踊れてないじゃないか」「客観的に見ても、美貌とダンスで日韓に差があり過ぎるよ」「日本の子たちの実力だと、韓国ではクビレベルでは?」という批判も。これに対してネットは大炎上!

編集G はいはい。もう擦られまくった議論だね。

しいちゃん でも、その意見の大半が、「否定できない」「反論の余地がない」「ホントにお遊戯会」「こういう反応されるのは、出る前から予想できた」「どこに出しても恥ずかしいよ、AKB関連は」と、AKBのディスに納得するというオチ……! 「なんでAKBが日本代表みたいな扱いになってんだ」「ビジネスモデルの違い」「コンセプトが全然違う」という声もあった。

編集G 擁護派がいないなんて、AKBってホントに嫌われてるのね。韓流顔に近づいてるAKB一派のメンバーもいるし、当人たちも韓国アイドルにあこがれてるんじゃない? 切磋琢磨していいアイドルになってほしいね!

AKBとは“事実上共演NG”の元NMB・須藤凜々花「炎上商法」を仕掛ける黒幕とは?

 今年6月の『第9回AKB選抜総選挙』で結婚を宣言し、8月にNMB48を卒業したタレントの須藤凜々花が、昨今の“ゲス不倫事情”に一石を投じた。

 先月26日放送の『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)でのこと。この日のテーマは「叩かれるオンナたち」で、ベッキーや矢口真里に加え、不倫疑惑の相手である倉持麟太郎弁護士を政策顧問に起用した山尾志桜里衆院議員が紹介されると、突如、須藤が「国会議員の方は風俗に行っちゃいけないんですか?」と質問。

 他の共演者が「行って悪いことではない」などと困惑する中、須藤は「なんか女の人の風俗ってあんまりないじゃないですか? 添い寝サービスとかはあるけど、常識的に女の人が風俗に行くってイメージがないじゃないですか? でも女の人にだって性欲はあるじゃないですか? でも、こうやって国会議員の方も風俗に行く自由はあるわけで……」と持論を展開した。

 そして一連の山尾氏の不倫疑惑について「両方合意じゃないですか? 不倫と言っても。だから、そういう(不倫を)下品なことだって叩くことが下品じゃないかなって」と主張した。

 男性国会議員が妻に内緒で風俗に行くのと、性サービスのない女性議員が不倫に走ることの根本は一緒という考えなのだろうか……。

 案の定、ネット上では「風俗と不倫は別物」「不倫は性欲うんぬんの話だけではない」という意見に加え、須藤が先の総選挙で投票したファンを裏切り、結婚宣言したことを引き合いに出し「おまえが言うな!」との声が殺到している。

 スポーツ紙記者は「須藤さんの将来の夢は哲学者。常日頃から疑問に思ったことはノートに書きとめ、あとでじっくり“哲学”しているようですが、はっきり言って哲学しすぎですね。それも間違った方向に。本人は素でしゃべっているようですが、炎上狙いと受け取られてもおかしくありません」と話す。

 現在、須藤はAKBグループから事実上の共演NGが通達されている状態。本人は「何も悪いことはしていない」「自分に素直に生きる」をモットーにしているそうだが、現実はそんなに甘くはない。

「周りも彼女を腫れ物のように扱っている。その裏には芸能界に影響力を持つ大手出版社のX氏が須藤さんを気に入り『そのままでいけ』と指令を出しているからとも言われます。ただ、この社長は旗色が悪くなると、すぐに責任転嫁することで有名。最終的には彼女自身が傷付くことにもなりかねません」(同)

 交際中の彼氏とは来春にも結婚予定というが、このままではとても祝福されそうにない。

「不倫叩きは下品」発言の元NMB48・須藤凜々花 薄っぺらい“哲学キャラ&炎上商法”は、すでに限界か

 今年の『第9回AKB48選抜総選挙』開票イベントで突然の結婚宣言をし、NMB48を卒業した須藤凜々花(21)。11月26日放送の『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)では、山尾志桜里衆院議員の不倫疑惑に対し、「不倫を下品だと叩くことのほうが下品」とコメントし、ネット上で話題となった。

「須藤の言い分としては『国会議員が恋愛してもいいじゃないか』というもの。さらに、『女性にだって性欲はある』として、山尾議員の不倫疑惑を擁護した形です。恋愛禁止をうたっているNMB48のメンバーであるにもかかわらず、彼氏を作って結婚宣言をした須藤らしい発言ですが、AKB48グループのファンとしては『何を開き直っているんだ』という感覚でしょう」(アイドルに詳しいフリーライター)

 現在、バラエティー番組を中心に活動している須藤。彼女に求められるのはいわゆる“ぶっちゃけトーク”だ。

「バラエティー番組のスタッフが“元アイドル”をキャスティングする時、大抵の場合がアイドル時代の裏話や恋愛事情の暴露トークを期待しています。須藤は、結婚宣言という前代未聞の騒動を起こして辞めているので、過激な話が求められるのもなおのことです。今のところは、まだまだ暴露ネタも尽きていないようで、須藤に対する需要もあると思います」(テレビ局関係者)

 ニーチェを尊敬しているという須藤は、社会学者の堀内進之介氏との共著『人生を危険にさらせ!』(幻冬舎)を出版するなど、“哲学キャラ”でも知られている。しかし、バラエティーの世界では、このキャラは邪魔になっているという。別のテレビ局関係者は、こう話す。

「哲学キャラといっても、しっかり大学で学んだわけでもなく、はっきり言って中身はあまりないというのが、業界内での評価です。そのキャラを前面に出してしまうと、底が浅いことが一気にバレてしまう。山尾議員に対するコメントだって、特に膝を打つようなものではなく、誰でも思いつくようなものだし、だからこそ、ネットでも叩かれたわけです。むしろ、自由奔放なおバカキャラくらいのほうが、テレビ的には使いやすいんですがねえ」

 そんな須藤のタレントとしての未来はどうなのだろうか?

「今の段階ではまだ物珍しさもありますし、炎上狙いでキャスティングする番組もあると思います。ただ、結局のところ“結婚宣言”以外にイジるところもなく、このままだと早い段階で限界がくることは目に見えている。薄っぺらい哲学キャラで生き残れるほど甘くはないので、これからどうにかしてバラエティーの世界での定位置を探し出すしかないでしょうね」(同)

 ちなみに、現時点ではまだ結婚していない須藤。来春頃には結婚する予定とのことだが、それまでタレント生命が持つのか……少々心配だ。

日テレ『THE W』失敗できぬワケ、実刑芸人・北見寛明がもう復帰、三浦春馬元恋人のぶっ飛び行動……週末芸能ニュース雑話

■破局の質問にタンバリン振る

記者H 世界的ダンサーの菅原小春が、23日の「ブルガリ アウローラ アワード2017」のセレモニーに出席。報道陣から俳優・三浦春馬との破局報道について切り出された瞬間、右手に持っていたタンバリンを振り、満面の笑みで踊りながらその場を立ち去っていきました。

デスクT 新しい! 聞かれたくないことがある芸能人は、みんなタンバリンを持って登場すればいいよ。

記者H 菅原は、今後の抱負について「土っぽく、人間っぽく、いろいろ人生を表現していきたい」と力強く語りました。

デスクT 女版・長渕剛みたいだね! それより、AKB48グループのファンが、またまた逮捕されたんだって?

記者H 警視庁は、私立大学3年の山下貴史容疑者と、35歳無職の山本孝太郎容疑者を逮捕。山下容疑者は9月、JR東京駅で入場券2枚を購入し、改札内へ。岡山駅から入場券で不正乗車してきたファン仲間に東京駅で入場券を渡し、改札を出ようとしたところで、駅員に110番通報されたとか。山下容疑者はこの「迎え」や「MK」と呼ばれる行為を「4年ほど前から150回くらいやった」と供述しています。

デスクT そうやって節約したお金が、CDの売り上げに流れ、その汚れた手でアイドルと握手してるのか~。

記者H また、山下容疑者は「報酬は1回2,000~3,000円」「キセルの手助けができるファン仲間は、全国各地に数百人いる」などと供述。なお、HKT48は3月から、JR九州のイメージキャラクターを務めています。

デスクT ウケる~。JR西日本がスポンサーの旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)のロケ中に、JR西日本・山陰線の線路に立ち入って書類送検された松本伊代と早見優を思い出すよ~。

デスクT AKB48グループのメンバーって、頻繁に交通安全パレードで一日署長やってるイメージあるけど、これからは交通安全以外のことを訴えて~。

■日テレが『THE W』を失敗できない理由

記者H 一番面白い女芸人を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』の決勝進出者10組が決まり、記者会見が行われました。決勝戦は、12月11日に日本テレビ系で生放送されます。

デスクT これ、12月3日に決勝が行われる『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)に比べるといまいち盛り上がってない印象だけど、日テレがかなり力入れてるってウワサだよね。

記者H 日テレは、13年に立ち上げたお笑いコンテスト『日本テレビ開局60年特別番組 U-20お笑い日本一決定戦!「ワラチャン!」』が平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大失敗。たった1回で終わらせた苦い過去がありますから、もう失敗できないのでは?

デスクT 『ワラチャン!』なんて、あったっけ? 『THE W』って、誰が出るの?

記者H 有名どころだと、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァあたりでしょうか。ほかには、牧野ステテコや、今年の『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)でダダすべりしていた紺野ぶるま、鳥取市役所勤務のアマチュア・押し出しましょう子などが残っているようです。

デスクT なんか、世間が食いつくとは思えないんだけど……。そもそもお笑いを性別で分ける意味もわかんないし。芸人といえば、実刑芸人の元ベイビーギャング・北見寛明が復活したね~。

記者H 北見は19日、ブログで「事務所を解雇になり約1年半、自分自身を見つめ直し、反省し、もう一度芸能活動を再開していこうと決意致しました」と報告。よしもと時代には『人志松本のすべらない話』や『バチバチエレキテる』(共にフジテレビ系)などに出ていた北見ですが、よしもとを解雇された現在も、Twitterで「芸人 ベイビーギャング」を名乗っています。

デスクT 実刑もそうだけど、出所後にすぐ復帰した芸人なんて聞いたことないよ。謹慎中のガリガリガリクソンやインパルス・堤下敦がかわいそうに思えてきたよ。

記者H 北見は昨年1月に無免許運転が発覚し逮捕。その3年前にも同じ罪で有罪判決を受けて執行猶予中でしたが、所属事務所にひた隠し、テレビに出続けていました。結局、懲役4カ月の実刑が確定。控訴審の間で執行猶予期間(懲役1年6か月)が満了したため、前の刑の服役は免れたとか。

デスクT 満了してなかったら、まだ服役中だったのかな? 怖~い。何やるのかわからないけど、頑張れ~。

日テレ『THE W』失敗できぬワケ、実刑芸人・北見寛明がもう復帰、三浦春馬元恋人のぶっ飛び行動……週末芸能ニュース雑話

■破局の質問にタンバリン振る

記者H 世界的ダンサーの菅原小春が、23日の「ブルガリ アウローラ アワード2017」のセレモニーに出席。報道陣から俳優・三浦春馬との破局報道について切り出された瞬間、右手に持っていたタンバリンを振り、満面の笑みで踊りながらその場を立ち去っていきました。

デスクT 新しい! 聞かれたくないことがある芸能人は、みんなタンバリンを持って登場すればいいよ。

記者H 菅原は、今後の抱負について「土っぽく、人間っぽく、いろいろ人生を表現していきたい」と力強く語りました。

デスクT 女版・長渕剛みたいだね! それより、AKB48グループのファンが、またまた逮捕されたんだって?

記者H 警視庁は、私立大学3年の山下貴史容疑者と、35歳無職の山本孝太郎容疑者を逮捕。山下容疑者は9月、JR東京駅で入場券2枚を購入し、改札内へ。岡山駅から入場券で不正乗車してきたファン仲間に東京駅で入場券を渡し、改札を出ようとしたところで、駅員に110番通報されたとか。山下容疑者はこの「迎え」や「MK」と呼ばれる行為を「4年ほど前から150回くらいやった」と供述しています。

デスクT そうやって節約したお金が、CDの売り上げに流れ、その汚れた手でアイドルと握手してるのか~。

記者H また、山下容疑者は「報酬は1回2,000~3,000円」「キセルの手助けができるファン仲間は、全国各地に数百人いる」などと供述。なお、HKT48は3月から、JR九州のイメージキャラクターを務めています。

デスクT ウケる~。JR西日本がスポンサーの旅番組『クチコミ新発見!旅ぷら』(読売テレビ)のロケ中に、JR西日本・山陰線の線路に立ち入って書類送検された松本伊代と早見優を思い出すよ~。

デスクT AKB48グループのメンバーって、頻繁に交通安全パレードで一日署長やってるイメージあるけど、これからは交通安全以外のことを訴えて~。

■日テレが『THE W』を失敗できない理由

記者H 一番面白い女芸人を決める大会『女芸人No.1決定戦 THE W』の決勝進出者10組が決まり、記者会見が行われました。決勝戦は、12月11日に日本テレビ系で生放送されます。

デスクT これ、12月3日に決勝が行われる『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)に比べるといまいち盛り上がってない印象だけど、日テレがかなり力入れてるってウワサだよね。

記者H 日テレは、13年に立ち上げたお笑いコンテスト『日本テレビ開局60年特別番組 U-20お笑い日本一決定戦!「ワラチャン!」』が平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大失敗。たった1回で終わらせた苦い過去がありますから、もう失敗できないのでは?

デスクT 『ワラチャン!』なんて、あったっけ? 『THE W』って、誰が出るの?

記者H 有名どころだと、アジアン、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァあたりでしょうか。ほかには、牧野ステテコや、今年の『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)でダダすべりしていた紺野ぶるま、鳥取市役所勤務のアマチュア・押し出しましょう子などが残っているようです。

デスクT なんか、世間が食いつくとは思えないんだけど……。そもそもお笑いを性別で分ける意味もわかんないし。芸人といえば、実刑芸人の元ベイビーギャング・北見寛明が復活したね~。

記者H 北見は19日、ブログで「事務所を解雇になり約1年半、自分自身を見つめ直し、反省し、もう一度芸能活動を再開していこうと決意致しました」と報告。よしもと時代には『人志松本のすべらない話』や『バチバチエレキテる』(共にフジテレビ系)などに出ていた北見ですが、よしもとを解雇された現在も、Twitterで「芸人 ベイビーギャング」を名乗っています。

デスクT 実刑もそうだけど、出所後にすぐ復帰した芸人なんて聞いたことないよ。謹慎中のガリガリガリクソンやインパルス・堤下敦がかわいそうに思えてきたよ。

記者H 北見は昨年1月に無免許運転が発覚し逮捕。その3年前にも同じ罪で有罪判決を受けて執行猶予中でしたが、所属事務所にひた隠し、テレビに出続けていました。結局、懲役4カ月の実刑が確定。控訴審の間で執行猶予期間(懲役1年6か月)が満了したため、前の刑の服役は免れたとか。

デスクT 満了してなかったら、まだ服役中だったのかな? 怖~い。何やるのかわからないけど、頑張れ~。