桂文枝がこだわる「まえわれパンティ」とは? 斎藤佑樹の合コンがサムい、夏菜が蓄膿症報告……週末芸能ニュース雑話

■桂文枝が“パンティショー”をおねだり

デスクT ねえねえ、桂文枝が愛人に送った“卑猥メール”見た? 「まえわれのパンティ」とか「まえあきパンティ」を連発してるんだけど、どんなパンティ穿かせてたのかなあ?

記者H こういうのでしょうか? 発売中の「週刊新潮」(新潮社)は、文枝と2009年から愛人関係にあったという56歳の日舞講師・A子さんによる告発を掲載。記事によれば、関西の寄席に客として訪れたA子さんに近づき、処女だったA子さんと肉体関係に。妻に隠れて逢瀬を繰り返していたほか、A子さんに卑猥なメールを送っていたそうです。

デスクT 「ヒモのパンツちゃんと穿いて、何枚も穿き替えて見せなあかんで」と“パンツショー”をせがんだり、「○○のまえあきパンティ思い出しながら頑張るね 裸見たいなぁ」「腰がきついなぁ ○○のまえわれのパンティ良かったよ もう痛くない?」とかってやつね。文枝はパンティーが大好き!

記者H また、自分のイチモツの写真をA子さんに送りつけたり、A子さんの性器を写真に撮ったりしていたそうです。

デスクT これが『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)での初夜トークに生かされてたんだね! 最近は「昼間の番組なのに!」っていう苦情を気にしてか、下ネタはかなり抑え目になっちゃったけど、しゅん……。

記者H 文枝といえば、昨年3月にも34歳下の演歌歌手・紫艶から20年間の不倫関係を暴露されています。

デスクT 紫艶といえば、自身のFacebookに文枝の全裸“開チン”写真をアップしてたよね! 文枝は証拠をばら撒くクセがあるの?

記者H 不倫報道さえなければ、念願だった“人間国宝”に選ばれていたともっぱら。紫艶のときは「交際の事実はない」と否定していた所属事務所の吉本興業も、今回の報道には「一般私人のことであり、プライベートなことでもありますので、本件に関するコメントは差し控えさせていただきます」と及び腰です。

デスクT 文枝はA子さんに「介護をお願いしたい」って言ってたみたいだし、遺産相続時には遺言状に別の女の名前が出てくるかもね~。

■斎藤佑樹の合コンがしょうもない

デスクT 夏菜が「また蓄膿症になってもーた ショートケーキ買ったのに味もわからず」ってインスタグラムで報告してるよ! 蓄膿症って、患うと超臭いんだよね!

記者H 気持ち悪い話題やめてくださいよ。なんですか、蓄膿症を報告してくる女優って。クセ強すぎますよ。

デスクT ごめーん。それより、ハンカチ王子の一気コールがヤバすぎるって話題だね!

記者H 日本ハムの斎藤佑樹(29)の合コンの様子を報じた発売中の「週刊ポスト」(小学館)によれば、斎藤は後輩の有原航平らを引きつれ東京・西麻布の会員制バーの個室へ。女性陣がやってくると、テキーラやシャンパンを豪快に飲みながら「ス~イスイスイスイスイスイ、○○ちゃん飲まなきゃイヤなっちゃ~う!」や、「ボッボッボボッボッボッボ・勃起!」と大合唱していたとか。これはセンスがないといわざるを得ませんね。

デスクT これって、個室から漏れ聞こえてきたコールでしょ? もしかしたら勃起に上品なハンカチをかけていたかもしれないじゃん!

記者H なんですか、その下品な一芸。

デスクT でも、面白いコールってこの世にあるのかなあ? コールって総じてサムいよね。「まーえあーきあき、まーえわーれわれ、まーえあーきあき、新婚!」とか?

記者H 文枝引きずりすぎですよ! 10年のドラフトでは4球団から1位指名された斉藤ですが、肩を壊してからは失速し二軍へ。ここまで不振続きでもチームに残留しているのは、知名度によるグッズ収入があるからとも言われています。

デスクT そんなこと言わないであげてよ~。27日に保釈されたヒルクライムのDJ KATSUこと斎藤桂広被告も、大麻所持の理由を「売れた重圧で苦しくて大麻を始めてしまった」って警察に話してるよ。斎藤は薬物じゃなくて、つまんないコールでストレス発散してるんだから、やっぱり僕らのハンカチ王子だよ!

■HKT48・兒玉遥が「紅白」直前に……

記者H HKT48の中心メンバー・兒玉遥が27日、SNSで「しばらくの間活動をお休みさせていただきます」と活動休止を報告。今後は本格的に療養に専念するそうで、その間、SNSの更新などもしないそうです。

デスクT くすん、『NHK紅白歌合戦』が近づいて、トラウマがよみがえってきたのかな……。

記者H 兒玉は「病院の先生と話し合った結果休養することになりました」と説明。「このままでは自分自身が苦しくて周りの方々にも心配を掛け、今まで通りの活動が出来ないと思った」と胸の内を明かしています。

デスクT どうしちゃったのよ、はるっぴ……。

記者H 兒玉といえば、昨年の『紅白』の歌唱メンバー投票企画で、1位の発表時に舞台の中央にダッシュしてきたものの、NMB48・山本彩の名前が呼ばれたため号泣した“センター勘違い事件”が話題に。今年1月の握手会後に「おしゃべり怖いんだ」などとツイートし、2月の握手会を最後に休養期間へ。選抜総選挙にも出馬せず、夏頃からは明らかに激太りしていました。

デスクT 9月にはファンの前で「ダイエット宣言」してたけど、今月14日にHKT48数名で登壇した「東京モノレール『ご乗車20億人達成記念』感謝セレモニー」では、さらに太った三田寛子みたいになってたよ。サイズが合ってないのか、東京モノレールの制服が1人だけミニスカートになってたし。

記者H プロ意識が高いことで知られていた兒玉だけに、ファンからは心配の声が殺到。休養期間は明らかにされていませんが、本調子に戻って元気な姿を見せてくれると信じましょう。

デスクT はるっぴ、ゆっくり休んで~!

2017年一番飛躍したAKB48GメンバーはSKE48須田亜香里! 読モ事務所移籍が功を奏す

 知名度の高いメンバーが次々と卒業し、HKT48指原莉乃の天下となっているAKB48グループ。そんななか、2017年に大活躍したのがSKE48の須田亜香里だ。

 09年からSKE48のメンバーとして活動している須田は現在26歳。16年の選抜総選挙で7位にランクインし神7入りを果たすと、17年2月に芸能事務所TWIN PLANETに移籍。17年6月の選抜総選挙でも自己最高の6位にランクインし、着実に人気を伸ばしている。

 さらに、フジテレビ系『痛快TV スカッとジャパン』ではぶりっ子のリコピンというキャラクターを好演。握手会でのあざとい素振りなども話題となり、バラエティ番組で取り上げられることも多い。

「AKB48グループのメンバーの中でいまもっとも業界内での注目度が高いのが須田亜香里です。実際ソロでのメディア露出も指原に次いで多いともいわれ、2017年にもっとも飛躍したメンバーと言えるでしょう」(アイドルに詳しい業界関係者)

 そんな須田は12月24日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演し、AKB48グループでは、スキャンダルに対する処分の内容がメンバーによってまったく違うことを指摘。真面目にやっているメンバーが損をしてしまうことへ苦言を呈した。運営批判ともとれる発言をした須田だが、こういった部分への評価が高いという。

「AKB48の場合は、良くも悪くもネットニュースなどで取り上げられないと意味がない。かといって、炎上になっては欲しくないというのが制作サイドの気持ちです。須田の場合は、炎上はしないけど、ネットで話題になるような絶妙なラインのぶっちゃけトークができるので、スタッフとしては本当にありがたいんですよ。サンジャポでの発言も視聴者が頷くような正論ですし、まさに制作サイドが求めていたものだと思います」(テレビ局関係者)

 須田亜香里が所属しているTWIN PLANETは鈴木奈々や小森純のほか、モデル系のタレントを多く抱える事務所だ。

「鈴木奈々の仕事ぶりを見ていて分かるように、いい意味でフットワークが軽く、どんな仕事も受けてくれる事務所です。だからこそ、制作サイドも須田にオファーしやすいという事情もあります。これがAKB48運営のお気に入りメンバーであれば、仕事を選んでくるので、簡単にオファーできないですからね。“干されメン”ではないものの、“推されメン”でもないことが、むしろプラスに働き、2018年はさらにブレークするでしょうね」(前出テレビ局関係者)

 須田亜香里が指原莉乃の天下をどれだけ脅かすことができるか、注目だ。

AKB48卒業の渡辺麻友「ステージにマイク置きすぎ」問題勃発! 山口百恵オマージュを、何度繰り返すのか……

 引退するわけじゃあるまいし……。

 12月22日に放送された『MUSIC STATION SUPER LIVE 2017』(テレビ朝日系)にて、AKB48が「11月のアンクレット」を披露。同曲は年内にグループを卒業する渡辺麻友がセンターを務めているが、歌い終わったあとに渡辺がマイクをそっとステージに置いた演出が賛否を巻き起こしているという。

「誰がどう見ても、かつて人気絶頂の21歳で芸能界を引退した山口百恵が引退コンサートでマイクを舞台に置いた姿をオマージュした演出でしょう。当時を懐かしむアイドルファンも、決して少なくないようです。しかし、まゆゆはAKB48卒業後も歌を続けていくと語っていますから、これを過剰演出と見る向きも。6月に卒業を発表し、10月に卒業コンサートも行ったまゆゆは、同曲リリース後は、番組やライブに出演するたびにマイクを置いているんです。さすがに見飽きたというファンも多く、ネット上では『引退するわけでもないのに、あの演出は薄っぺらいし寒い』『やるなら、卒業する最後の日に1回だけのほうがいい』といった声もあるようです。実際は曲に対する振り付けなので、まゆゆに責任はないのですが、中には自らの演出だと思っている人もいて、『自分が百恵クラスだと勘違いしている』と受け取った人もいるようですね」(芸能関係者)

 12月30日には『第59回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場予定で、一連の演出は、そこでも繰り返される模様。音楽関係者はこう懸念する。

「AKBのヒット曲といえば、前田敦子がセンターの『フライングゲット』、同じく大島優子の『ヘビーローテーション』、指原莉乃の『恋するフォーチュンクッキー』などはすぐに浮かんできますが、まゆゆにはヒット曲のイメージがない。14年の総選挙で1位を獲得してセンターを務めた『心のプラカード』は大不評に終わっていますし、一般視聴者は、彼女の卒業にそれほど興味がないのでは? それに加えて、今年の紅白は『安室奈美恵の引退』のほうがメインですから、まゆゆの“マイク置き”が、よけいに寒々しく見えてしまう可能性もあります。ファンとしては、やはりAKBとしての最後の紅白では、渾身の“マイク置き”を見せてほしいものですが」

 AKBでは主役になりきれなかった感もある渡辺。卒業という晴れ舞台で“演出負け”しなければよいが……。

 

AKB48卒業の渡辺麻友「ステージにマイク置きすぎ」問題勃発! 山口百恵オマージュを、何度繰り返すのか……

 引退するわけじゃあるまいし……。

 12月22日に放送された『MUSIC STATION SUPER LIVE 2017』(テレビ朝日系)にて、AKB48が「11月のアンクレット」を披露。同曲は年内にグループを卒業する渡辺麻友がセンターを務めているが、歌い終わったあとに渡辺がマイクをそっとステージに置いた演出が賛否を巻き起こしているという。

「誰がどう見ても、かつて人気絶頂の21歳で芸能界を引退した山口百恵が引退コンサートでマイクを舞台に置いた姿をオマージュした演出でしょう。当時を懐かしむアイドルファンも、決して少なくないようです。しかし、まゆゆはAKB48卒業後も歌を続けていくと語っていますから、これを過剰演出と見る向きも。6月に卒業を発表し、10月に卒業コンサートも行ったまゆゆは、同曲リリース後は、番組やライブに出演するたびにマイクを置いているんです。さすがに見飽きたというファンも多く、ネット上では『引退するわけでもないのに、あの演出は薄っぺらいし寒い』『やるなら、卒業する最後の日に1回だけのほうがいい』といった声もあるようです。実際は曲に対する振り付けなので、まゆゆに責任はないのですが、中には自らの演出だと思っている人もいて、『自分が百恵クラスだと勘違いしている』と受け取った人もいるようですね」(芸能関係者)

 12月30日には『第59回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)、大みそかには『NHK紅白歌合戦』にも出場予定で、一連の演出は、そこでも繰り返される模様。音楽関係者はこう懸念する。

「AKBのヒット曲といえば、前田敦子がセンターの『フライングゲット』、同じく大島優子の『ヘビーローテーション』、指原莉乃の『恋するフォーチュンクッキー』などはすぐに浮かんできますが、まゆゆにはヒット曲のイメージがない。14年の総選挙で1位を獲得してセンターを務めた『心のプラカード』は大不評に終わっていますし、一般視聴者は、彼女の卒業にそれほど興味がないのでは? それに加えて、今年の紅白は『安室奈美恵の引退』のほうがメインですから、まゆゆの“マイク置き”が、よけいに寒々しく見えてしまう可能性もあります。ファンとしては、やはりAKBとしての最後の紅白では、渾身の“マイク置き”を見せてほしいものですが」

 AKBでは主役になりきれなかった感もある渡辺。卒業という晴れ舞台で“演出負け”しなければよいが……。

 

欅坂・長濱ねる写真集14万部のウラで……テレビ・雑誌が一斉に恐れる“新・AKBタブー”

 一時期は「ジャニーズ以上」といわれるほどの圧力で、ネガティブ報道を“封殺”してきたAKB48。ネット上では誰もが知るようなAKBのネガティブ情報も、テレビや新聞、一部の週刊誌では一切取り上げなかったものだが、近年はやや緩和されていた。しかしここ最近になって、またしても週刊誌が、「AKBネタは一律NG」体制に戻りつつあるという。

「AKBのマスコミ対応は、いわゆるアメとムチで、番組やインタビュー、写真集発売など利益を提供する代わりに、ネガティブな報道を出させないというもの。“地下アイドル”時代を終え、“国民的アイドルグループ”に成長してからというもの、各マスコミは、メンバーの熱愛報道さえ出せない状態となっていました」(週刊誌記者)

 大手メディアが特に恐れていたのは、運営と衝突した際に課される、現場への“出禁処分”だったという。

「『フライデー』(講談社)が秋元康氏と安倍晋三首相、幻冬舎社長・見城徹氏をはじめとする6名による『組閣ごっこ写真』を報じた際には、AKBが登場する現場への出入り禁止だけでなく、講談社から発刊予定だったメンバーの書籍が延期に。さらには講談社の全雑誌から、メンバーの姿が消えました。また、『月刊AKB48グループ新聞』を発行する御用メディア『日刊スポーツ』でさえ、元研究生のロマンポルノデビューを報じたことにより、一時期、現場への出禁処分が下されたんです」(同)

 しかし昨年頃から、一時期の人気も落ち着いたということもあってか、週刊誌には「卒業生ならゴシップOK」「現役でも内容によっては可」など、 “規制緩和”されてきたそうだ。ところが……。

「ある大手週刊誌に、現役メンバーの熱愛情報を持ち込んだ際のこと。編集者から『いま、AKBは系列グループを含めて、たとえポジティブな話であってもゴシップは取り扱いNGになっている』と、断られてしまったんです。理由を聞くと、『今度発売する写真集に社運がかかっているから』とのこと。大手週刊誌には、現在“坂道タブー”が蔓延しているようです」(フリー芸能記者)

 AKBのライバルグループとして発足した乃木坂46、さらにはその関連グループ・欅坂46メンバーの写真集は、現在、軒並み大ヒットしている。先陣を切った乃木坂・白石麻衣の最新作は今世紀最大の売り上げを記録し、今月発売された欅坂・長濱ねるの写真集も、累計発行部数14万部で、「1万部売れれば大ヒット」といわれる写真集の常識を覆した。運営チームは別とはいえ、総合プロデューサーはすべて秋元氏というだけに、“スキャンダル報道NG”は坂道グループだけでなく“本家”AKBにも適応されるようだ。

「特に運営側から“こうしろ”と言ったわけではなく、出版社側が勝手に忖度しているだけでしょう。今は圧力を行使すれば『AKBが圧力をかけた』と、逆に批判される時代。運営は静観するのみです」(グループ運営関係者)

 かねてから「オワコン」などといわれてきたAKBだが、後輩グループの躍進によって、さらに強力なマスコミタブーを築いたようだ。

欅坂・長濱ねる写真集14万部のウラで……テレビ・雑誌が一斉に恐れる“新・AKBタブー”

 一時期は「ジャニーズ以上」といわれるほどの圧力で、ネガティブ報道を“封殺”してきたAKB48。ネット上では誰もが知るようなAKBのネガティブ情報も、テレビや新聞、一部の週刊誌では一切取り上げなかったものだが、近年はやや緩和されていた。しかしここ最近になって、またしても週刊誌が、「AKBネタは一律NG」体制に戻りつつあるという。

「AKBのマスコミ対応は、いわゆるアメとムチで、番組やインタビュー、写真集発売など利益を提供する代わりに、ネガティブな報道を出させないというもの。“地下アイドル”時代を終え、“国民的アイドルグループ”に成長してからというもの、各マスコミは、メンバーの熱愛報道さえ出せない状態となっていました」(週刊誌記者)

 大手メディアが特に恐れていたのは、運営と衝突した際に課される、現場への“出禁処分”だったという。

「『フライデー』(講談社)が秋元康氏と安倍晋三首相、幻冬舎社長・見城徹氏をはじめとする6名による『組閣ごっこ写真』を報じた際には、AKBが登場する現場への出入り禁止だけでなく、講談社から発刊予定だったメンバーの書籍が延期に。さらには講談社の全雑誌から、メンバーの姿が消えました。また、『月刊AKB48グループ新聞』を発行する御用メディア『日刊スポーツ』でさえ、元研究生のロマンポルノデビューを報じたことにより、一時期、現場への出禁処分が下されたんです」(同)

 しかし昨年頃から、一時期の人気も落ち着いたということもあってか、週刊誌には「卒業生ならゴシップOK」「現役でも内容によっては可」など、 “規制緩和”されてきたそうだ。ところが……。

「ある大手週刊誌に、現役メンバーの熱愛情報を持ち込んだ際のこと。編集者から『いま、AKBは系列グループを含めて、たとえポジティブな話であってもゴシップは取り扱いNGになっている』と、断られてしまったんです。理由を聞くと、『今度発売する写真集に社運がかかっているから』とのこと。大手週刊誌には、現在“坂道タブー”が蔓延しているようです」(フリー芸能記者)

 AKBのライバルグループとして発足した乃木坂46、さらにはその関連グループ・欅坂46メンバーの写真集は、現在、軒並み大ヒットしている。先陣を切った乃木坂・白石麻衣の最新作は今世紀最大の売り上げを記録し、今月発売された欅坂・長濱ねるの写真集も、累計発行部数14万部で、「1万部売れれば大ヒット」といわれる写真集の常識を覆した。運営チームは別とはいえ、総合プロデューサーはすべて秋元氏というだけに、“スキャンダル報道NG”は坂道グループだけでなく“本家”AKBにも適応されるようだ。

「特に運営側から“こうしろ”と言ったわけではなく、出版社側が勝手に忖度しているだけでしょう。今は圧力を行使すれば『AKBが圧力をかけた』と、逆に批判される時代。運営は静観するのみです」(グループ運営関係者)

 かねてから「オワコン」などといわれてきたAKBだが、後輩グループの躍進によって、さらに強力なマスコミタブーを築いたようだ。

田中将大、欅坂46・平手友梨奈とのツーショットに「オタク界の頂点に立つ男」と羨望の声

 12月24日、米・ヤンキースの田中将大投手(29)が自身のSNSを更新。投稿されたツーショット写真が話題を呼んでいる。

 田中が投稿したのは、アイドルグループ欅坂46のセンター、平手友梨奈(16)とのツーショット写真。対談企画の際に撮影されたオフショットで、2人は欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」の振り付けに登場する“サイマジョポーズ”を共に披露した。田中はこの写真について「12月29日(金)発売の東京スポーツお正月特別号で、欅坂46の平手友梨奈さんとの対談が掲載されます。是非ご覧ください」とコメントを添えている。

 この投稿に対し、「ツーショットうれしい」「俺得2ショット対談!」と貴重な組み合わせを喜ぶコメントの他、双方のファンから「まーくんに会えるとか羨ましすぎる」「私もてちとポーズ決めて写真撮りたい」など羨望の声が殺到した。

 田中はAKB48グループやももいろクローバーZなど、さまざまな女性アイドルのファンとしても知られており、一部のアイドルオタクからは「世界一野球のうまいアイドルオタク」「オタク界の頂点に立つ男」「このDD!」など、称賛や嫉妬の入り混じったコメントも多数届いている。

ストップ児ポ!? AKB48グループが「高校生以下」メンバーの“水着グラビア”封印へ

 高校生以下の水着グラビアが消えてしまうかもしれない──。アイドル界では、そんな情報が飛び交っているという。いったい、どういうことなのだろうか?

「AKB48の運営サイドから、一部のマンガ誌やグラビア誌の編集部に対して、『今後、高校生以下のメンバーについては、グラビアで水着は着用しません』という通達が回ったというのです」(出版関係者)

 AKB48グループといえば、水着グラビアには積極的で、きわどい水着やポーズもいとわないという印象。18歳以下のメンバーも、露出度はそこまで高くないが、水着は当たり前のようにやっているはずだが……。

「AKB48の運営方針が変わり、水着は18歳以上のメンバーのみになるとのこと。仮にメンバー全員が水着を着るような企画であっても、高校生以下のメンバーは肌の露出が極端に少ない水着を着ることになるようです」(同)

 運営方針の展開の背景には、児童ポルノの問題があるといわれている。

「AKB48は海外での知名度も高く、その活動内容が注目されています。18歳以下のメンバーがきわどい水着グラビアをやっていると、海外メディアから“児童ポルノ認定”をされかねない。2020年の東京五輪の影響も、少なからずあるでしょう」(週刊誌記者)

 AKB48は高校生以下の水着を封印するようだが、ほかのアイドルたちはどうなるのだろうか。

「現時点で18歳以下の水着が封印となるのは、AKB48グループだけのようです。たとえば、エイベックスは現在高校3年生の大原優乃と、同じく高校3年生のSUPER☆GiRLS・浅川梨奈をグラビアで売り出していますが、今後も変わらず水着になるとのこと。2人は来年高校を卒業しますが、ほかの若手アイドルについても、水着を封印するつもりはないみたいですね」(同)

 そして、チャンスをうかがうのはハロー!プロジェクトだ。

「ハロプロでは、現在高校2年生のモーニング娘。’17の牧野真莉愛と中学3年生のアンジュルム/カントリー・ガールズの船木結を、マンガ誌などのグラビアにプッシュしていますが、こちらも特に水着をやめるという情報はないです。もともと、メンバーの水着写真集にも積極的なハロプロなので、AKB48の撤退は大きなチャンスになるでしょう。今後も、どんどん水着になっていくと思いますよ」(同)

 2018年以降、グラビア界の勢力地図が塗り替わるかもしれない。

ストップ児ポ!? AKB48グループが「高校生以下」メンバーの“水着グラビア”封印へ

 高校生以下の水着グラビアが消えてしまうかもしれない──。アイドル界では、そんな情報が飛び交っているという。いったい、どういうことなのだろうか?

「AKB48の運営サイドから、一部のマンガ誌やグラビア誌の編集部に対して、『今後、高校生以下のメンバーについては、グラビアで水着は着用しません』という通達が回ったというのです」(出版関係者)

 AKB48グループといえば、水着グラビアには積極的で、きわどい水着やポーズもいとわないという印象。18歳以下のメンバーも、露出度はそこまで高くないが、水着は当たり前のようにやっているはずだが……。

「AKB48の運営方針が変わり、水着は18歳以上のメンバーのみになるとのこと。仮にメンバー全員が水着を着るような企画であっても、高校生以下のメンバーは肌の露出が極端に少ない水着を着ることになるようです」(同)

 運営方針の展開の背景には、児童ポルノの問題があるといわれている。

「AKB48は海外での知名度も高く、その活動内容が注目されています。18歳以下のメンバーがきわどい水着グラビアをやっていると、海外メディアから“児童ポルノ認定”をされかねない。2020年の東京五輪の影響も、少なからずあるでしょう」(週刊誌記者)

 AKB48は高校生以下の水着を封印するようだが、ほかのアイドルたちはどうなるのだろうか。

「現時点で18歳以下の水着が封印となるのは、AKB48グループだけのようです。たとえば、エイベックスは現在高校3年生の大原優乃と、同じく高校3年生のSUPER☆GiRLS・浅川梨奈をグラビアで売り出していますが、今後も変わらず水着になるとのこと。2人は来年高校を卒業しますが、ほかの若手アイドルについても、水着を封印するつもりはないみたいですね」(同)

 そして、チャンスをうかがうのはハロー!プロジェクトだ。

「ハロプロでは、現在高校2年生のモーニング娘。’17の牧野真莉愛と中学3年生のアンジュルム/カントリー・ガールズの船木結を、マンガ誌などのグラビアにプッシュしていますが、こちらも特に水着をやめるという情報はないです。もともと、メンバーの水着写真集にも積極的なハロプロなので、AKB48の撤退は大きなチャンスになるでしょう。今後も、どんどん水着になっていくと思いますよ」(同)

 2018年以降、グラビア界の勢力地図が塗り替わるかもしれない。

直木賞候補のセカオワ・Saoriだけじゃない! “芸能美女”たちの知られざる文芸作品

 人気バンド・SEKAI NO OWARIの紅一点であるSaoriこと藤崎彩織が10月に出版した『ふたご』(文藝春秋)が、2017年下半期の直木賞最終候補作品にノミネートされた。

「『ふたご』は構想に5年かけたという彼女の初の小説。バンドのメンバーであるFukaseらとの関係を彷彿とさせる私小説的内容で、セカオワファンにとっては、まるでバンドの内側を覗き見しているような気持ちにさせられます。もともと彼女は雑誌『文學界』(同)でエッセイを連載する文学少女ですから、筆力はそれなりには備わっている。しかし、ネット上では『直木賞の権威がなくなる』『水嶋ヒロと同じ匂いがする』『芸能人を受賞させるのやめてほしい』と、反発の声が目立ちますね」(芸能ライター)

 Saoriに限らず、芸能界の美女たちが小説やエッセイを発表するケースは多く、目を見張るような「秀作」や、逆に首を傾げたくなる「迷作」も混在する。出版関係者が言う。

「驚きの才能を見せたのは、お笑い芸人の鳥居みゆきです。15年に出版された短篇集『余った傘はありません』(幻冬舎)には、老婆や教師など、さまざまな主人公が登場。そのほとんどがシュールな内容なのですが、各篇が最後につながるという構成には非凡なものを感じさせられました」

 AKB48・峯岸みなみのフォト&エッセイ『私は私』(竹書房)は、お泊まり愛が発覚し、丸坊主になった当時を振り返った自叙伝だ。

「つらい思いを忘れないように書き留めていたものを発表。しかし、自分を悲劇のヒロインとして扱っている感じが、ファンを複雑な心境にさせました」(アイドル誌ライター)

 アイドル界で気を吐いているのが乃木坂46・高山一実だ。

「ウェブで発表した短篇小説『キャリーオーバー』は、人格を持つ宝くじという斬新な設定。総合文芸誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)連載の長編小説『トラペジウム』は、格段にレベルが上がっていると評判です」(同)

 群雄割拠なのが官能小説。杉原杏璃『……and LOVE』(双葉社)、祥子『祥子 愛河 いとしきけものたち』(同)、今野杏南『撮られたい』(TOブックス)などは、自らの体験を元にしたと思わせるような(?)濃密な描写を披露している。

「いずれも迫真のセックスシーンが盛り込まれています。杉原の作品は主人公『アンリ』が人気グラドルの地位を確立するまでに通った男との日々を綴った“半自叙伝”とも。今野は、なんと全文をiPhoneで打ったというから驚きです。祥子にいたっては、AVを鑑賞しながら妄想を広げていったんだそうです」(前出・出版関係者)

 Saoriに続けとばかりに、今後も文芸作品に挑戦する美女たちが増えそうだ。