NGT48中井りか、炎上キャラも封印か!? 「ダンスが変」とディスった先輩・柏木由紀から痛烈な反撃!

 最近、炎上キャラで話題のNGT48の中井りか。その彼女が「ダンスのクセが強い」と笑い者にしたAKB48の柏木由紀に逆襲される場面があった。

 中井は6月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、炎上キャラを思い切りアピール。自己紹介では「性格が悪くてメンバーから嫌われてます」と明かし、「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」「お金もらえれば何でもいい」と炎上発言を連発。番組を盛り上げた。

 そんな中井は、「あの時だけはヤバかった」というエピソードを紹介するコーナーにて、柏木とのある事件を告白。なんでも、柏木は孤立気味な中井に優しく接してくれる後輩思いの先輩ということだが、ダンスの振り付けが「言わずにはいられないくらいクセが強い」そう。そのことを、ほかのメンバーと話していたところ、なんとすぐそばに柏木がいたそう。中井は柏木に聞かれたと思い、それ以来気まずい関係が続いているという。

 一方、VTR出演した柏木は、そのことを番組スタッフから聞き、「悪口を言われているのを知らなかった」と告白。それとは真逆で、中井は柏木のダンスを「かわいい!」とほめていてくれたが、裏では笑っていたという事実に「コノヤローって」と、ショックを受けた状態に。そんな柏木は中井について「私はメンバーやファンから、すっぴんがヤバイと言われているんですが、実はりかちゃんが一番ヤバイんじゃないかって。メイク時間が一番長くて、一度もすっぴんを見たことがない。だから本当にヤバイと思う」と、自分のこともイジりつつ、中井に向けて反撃を行った。

 そして、これを言われた中井は「サイテー!」「この番組のせいで逆に(自分のすっぴんのヤバさが)バレてしまった!」と憤怒。自らのすっぴんのひどさについて「詐欺なんです。公衆便所みたいな顔なんです」と認めていたのだった。

 中井といえば、過激な発言がたびたび話題となっており、AKB48の総合プロデューサー秋元康から「オールナイトニッポンを背負う逸材となる」と太鼓判を押されての初MCとしての出演となった5月9日深夜放送のラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、リスナーからの「嫌いなメンバーは誰ですか?」という質問を受けて「H。理由はいけすかないから」と答え、ファンから「同じグループのメンバーを巻き込むな」との反発の意見が上がるなど大炎上。しかし、Twitterのトレンドでは番組ハッシュタグが上位を記録するなど爪あとをしっかり残している。

「中井さんのやり方はテレビ的に面白いし、秋元さんの了解のもとやっているので、この炎上キャラでブレイクする算段でしょうね。しかし、メンバーからは孤立するわ、ファンからは嫌われるわで、本人のメンタルが弱いと長続きできるキャラではありません。しかし、中井さんは頭の回転も早いし度胸や覚悟もある。この毒舌キャラも極めれば世間に認められる日が来るかもしれません」(テレビ局勤務)

 とはいいつつ、優しい先輩をむやみやたらに笑い者にするのは好ましくないこと。自分のすっぴんのヤバさをあっさり認めたところを見ると、先輩からの反撃に、少しは思うところがあったのかもしれない。

元AKB48・大島優子の“早すぎる”復帰発表のワケ「帰国しても居場所はない!?」

  AKB48の元中心メンバーで、現在海外留学中の大島優子が、来年1月の舞台『罪と罰』で本格復帰することが報じられた。

 大島は昨夏から語学留学のため海外へ。出発直前の昨年6月に行われたAKB48選抜総選挙では、当時NMB48に所属していた須藤凜々花が結婚発表する前代未聞の事件が勃発。大島はインスタグラムで「F○CK」と書かれた帽子を公開し「この帽子が私のすべての言葉」と記し、一部で非難を浴びた。

 そんなことから、大島の語学留学は炎上回避のための「海外逃亡」との臆測も流れたが、関係者によれば「須藤の件がある前から、留学は決まっていました。本人たっての希望です」という。

 復帰舞台はロシアの文豪・ドストエフスキーの定番小説が原作。主人公のラスコーリニコフを演じるのは三浦春馬で、大島はラスコーリニコフと心を通わせる娼婦・ソーニャ役を演じる。

“早すぎる”復帰発表の裏にあるのは、芸能界の過酷な生存争いがある。テレビ関係者の話。

「いくらAKBの中心メンバーとはいえ、1年間も休めば『誰だっけ?』となるのが芸能界。実際、大島さんがいない間にも、同じ立ち位置の女優さんが次々と現れており、復帰しても居場所がない可能性もある。事務所としては、ここらで名前を出しておかないとマズイと考えたのでしょう」

 実際、ドラマや映画の現場で最も評価の高い元AKBメンバーは、前田敦子でも、渡辺麻友でもなく、川栄李奈だ。舞台系事務所のマネジャーは「当初は“おバカキャラ”で売り出していましたが、いまや、れっきとした女優。自然な演技ができるのが彼女の魅力。アイドル上がりの女優は存在感を出そうと、芝居を盛ったり、立ち居振る舞いから『私は演技もできるのよ』というオーラを出しがち。そういうのは芝居の世界ではうまいとは言いません。作品を邪魔しない存在感が求められていて、川栄さんはそれが身に付いています。業界では『まさかの才能だった(笑)』と絶賛する声が飛んでいます」と話す。

 業界の力学から、帰国した大島には「ひと皮むけた」「人間として成長」などのヨイショ記事が躍る展開になるだろう。その言葉通りの進化を遂げたのか、お手並み拝見だ。

元AKB48・大島優子の“早すぎる”復帰発表のワケ「帰国しても居場所はない!?」

  AKB48の元中心メンバーで、現在海外留学中の大島優子が、来年1月の舞台『罪と罰』で本格復帰することが報じられた。

 大島は昨夏から語学留学のため海外へ。出発直前の昨年6月に行われたAKB48選抜総選挙では、当時NMB48に所属していた須藤凜々花が結婚発表する前代未聞の事件が勃発。大島はインスタグラムで「F○CK」と書かれた帽子を公開し「この帽子が私のすべての言葉」と記し、一部で非難を浴びた。

 そんなことから、大島の語学留学は炎上回避のための「海外逃亡」との臆測も流れたが、関係者によれば「須藤の件がある前から、留学は決まっていました。本人たっての希望です」という。

 復帰舞台はロシアの文豪・ドストエフスキーの定番小説が原作。主人公のラスコーリニコフを演じるのは三浦春馬で、大島はラスコーリニコフと心を通わせる娼婦・ソーニャ役を演じる。

“早すぎる”復帰発表の裏にあるのは、芸能界の過酷な生存争いがある。テレビ関係者の話。

「いくらAKBの中心メンバーとはいえ、1年間も休めば『誰だっけ?』となるのが芸能界。実際、大島さんがいない間にも、同じ立ち位置の女優さんが次々と現れており、復帰しても居場所がない可能性もある。事務所としては、ここらで名前を出しておかないとマズイと考えたのでしょう」

 実際、ドラマや映画の現場で最も評価の高い元AKBメンバーは、前田敦子でも、渡辺麻友でもなく、川栄李奈だ。舞台系事務所のマネジャーは「当初は“おバカキャラ”で売り出していましたが、いまや、れっきとした女優。自然な演技ができるのが彼女の魅力。アイドル上がりの女優は存在感を出そうと、芝居を盛ったり、立ち居振る舞いから『私は演技もできるのよ』というオーラを出しがち。そういうのは芝居の世界ではうまいとは言いません。作品を邪魔しない存在感が求められていて、川栄さんはそれが身に付いています。業界では『まさかの才能だった(笑)』と絶賛する声が飛んでいます」と話す。

 業界の力学から、帰国した大島には「ひと皮むけた」「人間として成長」などのヨイショ記事が躍る展開になるだろう。その言葉通りの進化を遂げたのか、お手並み拝見だ。

島崎遥香の顔が乃木坂46・西野七瀬とそっくりに? 女優仕事激減で再び“男ウケ”狙いへ

 元AKB48・島崎遥香のTwitterで、「島崎遥香日めくりカレンダー2018 7月『ぱるる、ハジケル。』」の発売が発表された。表紙の島崎が乃木坂46の人気メンバーに激似だと話題になっている。

 この日めくりカレンダーは、島崎が考えた言葉を日々のページに綴り、挿絵イラストも手描きで描いたものを掲載。文章の構成から文字のバランスまですべて島崎がデザインし、18年1月から毎月作られてきた。

 1月は「ぱるる、笑う。」、2月は「ぱるる、惚ける。」、3月は「ぱるる、おねだり。」といったようにコンセプトが決まっていて、それぞれのテーマに合わせた島崎の写真が表紙に印刷されている。今回発売された7月のコンセプトは「ぱるる、ハジケル。」。髪の毛がなびき、躍動感ある仕上がりだ。

「島崎のTwitterには今回のカレンダーについて、『いつもと違う感じで素敵。楽しみに待ってます!』『爽やかにはじける炭酸水の様なスカッシュ感だぜ』『今月もやられました』といった絶賛の声がファンから続出。しかしネット掲示板では、『乃木坂46の西野七瀬みたいな顔になってるな』『想像以上に西野だった』『指原が白石麻衣に寄せてきたと思ったら、今度は島崎が西野に寄せてきたかwww』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 西野は乃木坂46の中でもトップレベルに男ウケの良い看板メンバー。島崎も一度女ウケ路線に走ったものの、男ウケを再び狙いだしたかもしれない。

「17年は連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)や、連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)などで重要な役を演じ女優として大活躍を果たした島崎。しかし18年から仕事が激減しており、危機感を抱いている可能性があります。AKB48出身の女優といえば、現在川栄李奈が大活躍中で、CMや映画、ドラマに引っ張りだこ状態。同時期にAKB48で活躍し、選抜総選挙の順位は川栄より上だった島崎にとっては、面白くないことでしょう」(同)

 12月公開予定の実写映画『ニセコイ』では、Sexy Zone・中島健人演じる一条楽に迫る女性役を演じる島崎。イケメンジャニーズとの共演でやる気を取り戻し、再び輝くことに期待したい。

元AKB48・大島優子、舞台復帰も「海外逃亡してたの?」「“Fuck”の意味は学んだ?」と皮肉

oosima 6月7日、AKB48の元メンバーで現在は海外留学中につき芸能活動を休止している大島優子が、来年1月の舞台『罪と罰』で本格復帰することが報じられた。昨夏からの休業は名目上“語学留学”となっているが、ネット上では「大島が“海外逃亡”から帰ってくる」などと言われている。

「ロシアの文豪・ドストエフスキーの小説を舞台化した同作で、主人公・ラスコーリニコフを演じるのは三浦春馬。大島はラスコーリニコフと心を通わせる娼婦・ソーニャ役に抜擢され、三浦とは初共演になります」(芸能ライター)

 報道によると、大島は今も海外生活中だというが、渡航時から「海外逃亡では?」と言われていたのには理由がある。

「昨年6月に行われたAKB総選挙で、当時NMB48に所属していた須藤凜々花が結婚を発表するという、前代未聞の事件が勃発。当然、ネット上の反響も大きかったけれど、須藤のスピーチを受けて大島がインスタグラムに投稿した“ある動画”にも注目が集まりました。大島は動画内で『結婚発表、何考えてんのかしら』などと語り、『この帽子が私のすべての言葉』と前置きした上で、『Fuck』と書かれた帽子を公開。ネットユーザーからは『下品すぎる』『須藤には驚いたけど、そこまで責めることではないはず』といった大島への批判が殺到しました」(同)

 こうして炎上を巻き起こした大島は、後に「不適切なコメントをして申し訳ございませんでした」と謝罪するも、一部ネット上でバッシングは継続。そんな中、彼女が同8月から海外に行ったことで、「逃亡したな」「むしろ干されたのかも」という指摘が相次いだ。

「騒動から一年たとうとしているこのタイミングで復帰を発表した大島ですが、ネットユーザーは『たかだか1年の留学で、どれだけ成長できたのかね? どうせただの休暇だったんだろ』『ほとぼりが冷めたと思ってしれっと帰国ですか」『せめて“Fuckは使ってはいけない言葉”ってことくらい学んできた?』『留学に行ってたのも忘れてた。もう大島も過去の人』などと皮肉を炸裂させています。そのほか、『春馬の舞台は楽しみだけど、なんで相手役が大島なんだ……』とガッカリする三浦ファンの声も聞かれるため、いずれにせよ大島の復帰はあまり歓迎されていないようです」(同)

 この状況でも大島が留学の成果を見せつけ、世間をあっと言わせてくれたらたいしたものだが、果たして……。

AKB48・指原莉乃、昨年に続きまたも“黒幕化”!? 矢吹奈子へのプッシュで疑われる“票操作”

 6月16日、AKB48グループの選抜総選挙が、ナゴヤドームで開催される。先日発表された速報では、昨年に引き続きNGT48・荻野由佳が首位につけ、松井珠理奈、宮脇咲良と有名メンバーがそれに続いたが、昨年3連覇を達成し、今年は不出馬となったAKB48・指原莉乃に、“不正疑惑”がささやかれているという。

 指原は今年、「もう9年間出てるんで」として不出馬を表明。しかし、投票開始直前に、有料メールサービス上で、所属のHKT48の特定メンバーへの投票を、暗に促していたのだという。

「数年前から、グループ内で『指原化が著しい』と不評を買っていた、矢吹奈子へのプッシュです。『奈子は大人になると、人気出ないタイプだからな~』『奈子は意外とモテなさそうで、不器用で苦労しそうなの』などと、直接的な物言いではありませんでしたが、これを見た指原ファンからは『HKTのお手伝いをします』といった、“意図”を汲んで動く旨の報告がSNS上で相次ぎました。速報時点では8位で選別入りしている矢吹ですが、昨年は24万票超えと、規格外の票数を得た指原がバックについているだけに、今後さらに票を伸ばす可能性が高いです」(テレビ局関係者)

 HKTでは絶大な支配力を持つ指原は、自身を慕うメンバーとそうでないメンバーにハッキリと区別をつけており、いわゆる“指原派”には協力を惜しまないのだとか。

「その筆頭が矢吹なのですが、数年前から彼女は『指原化が止まらない』と、周囲から不評を買っていました。例えば撮影現場で、テレビ局員には礼儀正しく接するのに、制作会社のADは無視する。レコード会社スタッフはまるで奴隷扱いと、指原のよくない部分をガッツリと受け継いでしまっていたんです」(同)

 さらに一方で、そんな矢吹と「なこみく」コンビで売り出し中だった田中美久は、そういった“不評”とは縁遠い振る舞いであるものの、指原には疎まれる存在となっていったのだという。

「田中は『アイドルにスキャンダルは許されない』という精神で、かつ誰にでも別け隔てなく礼儀正しく接する、グループの良心的存在です。人気や実力も、昨年は田中が矢吹よりやや勝っており、AKBの選抜に田中だけが選ばれる、ということもありました。昨年の選挙では、田中が28位、矢吹は37位と、客観的な評価に準じた結果だったのですが……」(アイドル誌記者)

 ところが5月発売のAKB最新シングル「Teacher Teacher』では、矢吹が初の選抜入りとなり、田中は落ちてしまったことで、ファンの間では一悶着が発生。これが指原の影響によるものかは不明だが、田中ファンには少なからず遺恨が生まれたようだ。

「さらに田中は昨年秋、SNSで松井珠理奈と食事をして『いろいろ話を聞いてもらいました』と報告。ファンの間で『指原に関する愚痴じゃないの?』との声が出ていました。こうした経緯もあってか、指原としては“配下”である矢吹に、田中が勝ってしまうことが許せず、その雰囲気はHKT全体に及んでいるそう。選挙違反ではないかもしれませんが、不出馬にもかかわらず、自分の都合がいいように票操作を行っていたとすれば、ファンや関係者は決していい気はしないでしょう」(同)

 指原は昨年の『第3回ドラフト会議』でも、同様にファン票を誘導する発言をしており(既報)、物議を醸していた。矢吹が最終発表で、果たしてどれだけ票を伸ばすのか、密かに注目したい。

 

AKB48・指原莉乃、昨年に続きまたも“黒幕化”!? 矢吹奈子へのプッシュで疑われる“票操作”

 6月16日、AKB48グループの選抜総選挙が、ナゴヤドームで開催される。先日発表された速報では、昨年に引き続きNGT48・荻野由佳が首位につけ、松井珠理奈、宮脇咲良と有名メンバーがそれに続いたが、昨年3連覇を達成し、今年は不出馬となったAKB48・指原莉乃に、“不正疑惑”がささやかれているという。

 指原は今年、「もう9年間出てるんで」として不出馬を表明。しかし、投票開始直前に、有料メールサービス上で、所属のHKT48の特定メンバーへの投票を、暗に促していたのだという。

「数年前から、グループ内で『指原化が著しい』と不評を買っていた、矢吹奈子へのプッシュです。『奈子は大人になると、人気出ないタイプだからな~』『奈子は意外とモテなさそうで、不器用で苦労しそうなの』などと、直接的な物言いではありませんでしたが、これを見た指原ファンからは『HKTのお手伝いをします』といった、“意図”を汲んで動く旨の報告がSNS上で相次ぎました。速報時点では8位で選別入りしている矢吹ですが、昨年は24万票超えと、規格外の票数を得た指原がバックについているだけに、今後さらに票を伸ばす可能性が高いです」(テレビ局関係者)

 HKTでは絶大な支配力を持つ指原は、自身を慕うメンバーとそうでないメンバーにハッキリと区別をつけており、いわゆる“指原派”には協力を惜しまないのだとか。

「その筆頭が矢吹なのですが、数年前から彼女は『指原化が止まらない』と、周囲から不評を買っていました。例えば撮影現場で、テレビ局員には礼儀正しく接するのに、制作会社のADは無視する。レコード会社スタッフはまるで奴隷扱いと、指原のよくない部分をガッツリと受け継いでしまっていたんです」(同)

 さらに一方で、そんな矢吹と「なこみく」コンビで売り出し中だった田中美久は、そういった“不評”とは縁遠い振る舞いであるものの、指原には疎まれる存在となっていったのだという。

「田中は『アイドルにスキャンダルは許されない』という精神で、かつ誰にでも別け隔てなく礼儀正しく接する、グループの良心的存在です。人気や実力も、昨年は田中が矢吹よりやや勝っており、AKBの選抜に田中だけが選ばれる、ということもありました。昨年の選挙では、田中が28位、矢吹は37位と、客観的な評価に準じた結果だったのですが……」(アイドル誌記者)

 ところが5月発売のAKB最新シングル「Teacher Teacher』では、矢吹が初の選抜入りとなり、田中は落ちてしまったことで、ファンの間では一悶着が発生。これが指原の影響によるものかは不明だが、田中ファンには少なからず遺恨が生まれたようだ。

「さらに田中は昨年秋、SNSで松井珠理奈と食事をして『いろいろ話を聞いてもらいました』と報告。ファンの間で『指原に関する愚痴じゃないの?』との声が出ていました。こうした経緯もあってか、指原としては“配下”である矢吹に、田中が勝ってしまうことが許せず、その雰囲気はHKT全体に及んでいるそう。選挙違反ではないかもしれませんが、不出馬にもかかわらず、自分の都合がいいように票操作を行っていたとすれば、ファンや関係者は決していい気はしないでしょう」(同)

 指原は昨年の『第3回ドラフト会議』でも、同様にファン票を誘導する発言をしており(既報)、物議を醸していた。矢吹が最終発表で、果たしてどれだけ票を伸ばすのか、密かに注目したい。

 

元AKB48・小嶋陽菜と熱愛のIT社長がクリアした“ある問題”とは?

 またIT社長か……。

 元AKB48の“こじはる”こと小嶋陽菜の熱愛を5月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じ、ショックを受けたファンの悲鳴が飛び交っている。

「記事によると、お相手はDMMグループの『ピックアップ』社長の宮本拓氏。すでに半同棲状態で、こじはるの愛犬であるトイプードルの写真を宮本社長がSNSにアップするなど、関係を匂わす行動も見られていた。また、2人で旅行を楽しみ、米国カリフォルニア州で行われた野外音楽フェスにも同行していたといいます」(芸能ライター)

 最近の小嶋は、CMメインにシフトし、テレビでは一部競馬番組に出演している以外は以前より露出が減っており、30歳という年齢から結婚への準備に入っているとも考えられる。

「お相手の宮本氏が、5歳年下の25歳だということに驚きました。彼ならもっと若い女性をいくらでも捕まえられるはず。AKB時代は美貌を売りにしていたこじはるですが、ネット上でも言われているとおり、テレビや雑誌で見る顔とすっぴんは正直“別人”です。眉毛はほぼありませんし、肌荒れもひどい。初めて見たときは、スタッフと間違えてしまったほどです。メイクは2時間では終わらないですし、事務所の写真修整指示は、顔面が赤字で埋め尽くされるほど細かい。ともあれ、旅行に行ったのなら、彼女のすっぴんを目にした可能性は高い。メディアで見ていた顔と違うのがわかったうえで半同棲しているのなら、けっしてミーハー気分ではなく、彼女の人間性にもほれ込んでいるのだと思います」(出版関係者)

 最近発覚した剛力彩芽や石原さとみの熱愛相手もIT社長だったことから、ネット上では、「IT社長はそんなにモテるのか」「将来の夢はIT社長」といった羨望の声が連打されている。

 IT社長と芸能美女の熱愛についてダウンタウン・松本人志は番組で、「やっぱ、自分の能力でおカネを集められた人は当然、人としての魅力もあると思う」と語っていたが、これが正論かもしれない。

 

 

AKB48・峯岸みなみ、「残留意気込み」に運営ため息!? 新人率いた“合コン三昧”の悪影響

 AKB48・峯岸みなみが5月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、グループにおける「最後の1期生」として頑張っているものの、周囲からは「辞めろ」という“圧”を感じていると漏らした。これについて、関係者は「峯岸が疎まれるのには相当の理由があるから」と証言する。

「峯岸は番組で『AKB自体がもう“新しいAKB”を見せていきたいので、(自分には)AKBの仕事がほぼ入ってこない』『最新シングルCDに、カップリングも含め1曲も参加できず、初めて自分の声が入ってないCDが発売された』などと訴え、『これはもはや「辞めろ」という運営の……』と、自分に対する運営サイドの本心を推察。とはいえ、本人は『最後の1期生なので、頑張っていこうと思ってる』と話していました」(芸能ライター)

 そんなふうに思っている峯岸に対し、関係者からはため息が漏れ聞こえる。

「運営からすれば、峯岸は今現在“最も辞めてほしいメンバー”の1人。スキャンダルに発展した、GENERATIONS・白濱亜嵐との合コンですが、その後も自ら会合を主催しては、AKBメンバーを連れ出しており、将来を期待される若手にとっては、悪影響でしかありません。初期メンバーだからといってチヤホヤされ続けているのも、結果的にはファンに悪印象を与えています」(グループ運営スタッフ)

 それでも、一時期は峯岸の評価が見直されたこともあったんだとか。

「峯岸は15年にチームKのキャプテンを務め、その一瞬は頑張っていたと思います。しかし結局、その肩書きが取れた途端に元に戻ってしまい、スタッフから呆れられてしまった。峯岸の誘惑に負けない子はいいものの、合コンに参加したメンバーが周囲にもそれを話してしまい、『自分も参加したい』と思う人間が増えるという悪循環が繰り返されています」(同)

 また、峯岸は外部の人間にも、普通では考えられない態度を取っていたそうだ。

「ある時、峯岸が写真集を出すことになった。しかし、掲載されたエッセイの内容が『気に入らない』からとブチギレし、深夜に出版社の幹部を呼び出した上に、説教するという“事件”を起こしていたんだとか。出版社側からしても、売れる見込みも薄い峯岸の写真集ですが、グループとの付き合いを考えて企画したにもかかわらずこの仕打ちで、呆れ果てた様子でしたね」(出版関係者)

 自分の人気のなさを嘆いている峯岸だが、それならせめて、若手のお手本になるような言動を見せるべきだった。これでは運営側から“卒業プレッシャー”をかけられるのも、当然の話というしかないだろう。

AKB48・峯岸みなみ、「残留意気込み」に運営ため息!? 新人率いた“合コン三昧”の悪影響

 AKB48・峯岸みなみが5月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、グループにおける「最後の1期生」として頑張っているものの、周囲からは「辞めろ」という“圧”を感じていると漏らした。これについて、関係者は「峯岸が疎まれるのには相当の理由があるから」と証言する。

「峯岸は番組で『AKB自体がもう“新しいAKB”を見せていきたいので、(自分には)AKBの仕事がほぼ入ってこない』『最新シングルCDに、カップリングも含め1曲も参加できず、初めて自分の声が入ってないCDが発売された』などと訴え、『これはもはや「辞めろ」という運営の……』と、自分に対する運営サイドの本心を推察。とはいえ、本人は『最後の1期生なので、頑張っていこうと思ってる』と話していました」(芸能ライター)

 そんなふうに思っている峯岸に対し、関係者からはため息が漏れ聞こえる。

「運営からすれば、峯岸は今現在“最も辞めてほしいメンバー”の1人。スキャンダルに発展した、GENERATIONS・白濱亜嵐との合コンですが、その後も自ら会合を主催しては、AKBメンバーを連れ出しており、将来を期待される若手にとっては、悪影響でしかありません。初期メンバーだからといってチヤホヤされ続けているのも、結果的にはファンに悪印象を与えています」(グループ運営スタッフ)

 それでも、一時期は峯岸の評価が見直されたこともあったんだとか。

「峯岸は15年にチームKのキャプテンを務め、その一瞬は頑張っていたと思います。しかし結局、その肩書きが取れた途端に元に戻ってしまい、スタッフから呆れられてしまった。峯岸の誘惑に負けない子はいいものの、合コンに参加したメンバーが周囲にもそれを話してしまい、『自分も参加したい』と思う人間が増えるという悪循環が繰り返されています」(同)

 また、峯岸は外部の人間にも、普通では考えられない態度を取っていたそうだ。

「ある時、峯岸が写真集を出すことになった。しかし、掲載されたエッセイの内容が『気に入らない』からとブチギレし、深夜に出版社の幹部を呼び出した上に、説教するという“事件”を起こしていたんだとか。出版社側からしても、売れる見込みも薄い峯岸の写真集ですが、グループとの付き合いを考えて企画したにもかかわらずこの仕打ちで、呆れ果てた様子でしたね」(出版関係者)

 自分の人気のなさを嘆いている峯岸だが、それならせめて、若手のお手本になるような言動を見せるべきだった。これでは運営側から“卒業プレッシャー”をかけられるのも、当然の話というしかないだろう。