HKT48・指原莉乃、報じられなかった「流血事件」――卒業発表の場が凍ったファン同士のトラブル

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

(前編はこちら)

指原莉乃、卒業発表でトラブル

A 指原莉乃がHKT48を卒業すると発表しました。芸能活動やプロデュース業は継続するというものの、もはや数少ない初期からの有名メンバーの電撃卒業だけに、18年末のビッグニュースの1つと言っていいのではないでしょうか。

B すっかり坂道グループの人気に圧倒されてる48グループだけど、さすがに指原だけは知名度が図抜けているし、AKBという看板がなくてもやっていける希少なメンバーだからね。

C あの日は会場が騒然となる“乱闘事件”が起こっていたと、一部SNS上で話題になっていました。

A ファン同士がケンカし始めたって話ですね。

C そうなんです。指原が卒業を口にした直後、客席から「撤回しろ!」と叫び声が上がって。ここまではニュースになっているんですが、その後、ほかの男性ファンが「うるさいぞ!」と怒り始めてしまったそうです。次第に取っ組み合いになり、1人は顔を殴られ、口の中を切ったのか、血を流していたと。

A 壮絶ですね……指原はどんな様子だったんですか?

C さすがにイジってネタにするわけにもいかず、でもスピーチの途中だし、かなり困っていたと思いますよ。

B 警察は来たのかな?

C いえ、関係者が間に入って仲裁して、事件にはならなかったはずですよ。

A 多くのファンからすれば、一生に一度の“卒業宣言”の場に立ち会えたというのに、複雑なところでしょうね。

C 卒業公演では、こういうトラブルが起こらないでほしいものです。

A 割と最近の話ですが、上沼恵美子への暴言騒動は、やたら業界関係者の間で盛り上がっていたよね。

C 『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)放送後、とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智の2人が、上沼の審査についてインスタライブでバッシングするという、前代未聞の事件です。

A 翌日、上沼は審査員を降りると宣言し、各関係者にプレッシャーを与えました。その後、「週刊新潮」(新潮社)は島田紳助を引っ張り出し、騒ぎが沈静化してきたところに、燃料を再投下(笑)。

B これって、結局、上沼はどうしたかったんだろう? 吉本に加えて、ダウンタウン・松本人志の謝罪を受け入れたものの、肝心の久保田や武智には、「別に会う必要はない」って突っぱねてるみたいじゃない。

C 正確に言うと、松本は別に謝罪したわけじゃなく、あくまで“ご挨拶”程度の面会をしただけみたいですが。

A 実は上沼は当初、「さっさと2人とも謝りに来させろ」くらいのテンションだったと聞きましたよ。ただ、次第にメディアを通じて、かなりの大ゴトになっていることを理解したらしく、むしろ話題を引き伸ばすモードにギアチェンジしたみたいで(笑)。

B ああ、メディアが勝手に、“いかに上沼がすごいのか”を宣伝してくれるから、手打ちを先送りにしていると。

A そうなんですよ。この話題って、大阪じゃ上沼に気を使ってテレビでは一切触れないし、彼女はネットも見ないから、ここまで騒動になってることに最初は気付かなかったようです。

C それでいきなり方向転換(笑)。間に立ってる吉本は困惑してしまいそうですね。

B ま、それでも久保田が悪いことには変わりないけど。

A ちなみに「(上沼は)更年期障害かと思う」という暴言は、久保田ではなく武智によるものですが、なぜか“主犯”は久保田みたいになっていますよね。

B 彼、吉本内部でもかなり評判が悪いからね。ちょっと前、直撃取材してきた記者の名前をTwitterにアップしたことが問題になって。吉本が「こちらが不利になるから削除しろ」と命じても、「俺は悪くないだろ!」と聞く耳を持たなかったそうだよ。

C 主犯扱いされてるのは、実は味方が少ないからなんですね。

B 今回の件は久保田にとってもいい薬になるでしょ。

元SKE48・古川愛李、「マネジャーと結婚」――“グループ内恋愛”のドロドロ舞台裏

 SKE48の卒業生をめぐって、ファンが一時的ながら盛り上がりを見せていた。2015年にグループを卒業した古川愛李が、12月22日に結婚式・披露宴を行ったと報告し、SKEの卒業生、現役生が何人も参列していたためだ。しかし、彼女たちの身内である一部関係者からは、祝福だけでなく“冷たい視線”も送られているのだという。

 古川はグループ卒業後、イラストレーターに転身。地元・名古屋を拠点に活動中だが、今年の元日に、突然結婚と出産を公表した。

「古川は17年に東京・名古屋・大阪でファンイベントを開催していただけに、その時点ですでに出産後、あるいは妊娠中だったのかと、ネット上では『普通にショック』『事後報告はキツかった』と、祝福に混じってネガティブな書き込みも続出していました」(アイドルライター)

 そんな古川の結婚相手は「一般人男性」とされており、詳細については明かされていない。

「身内では知られた話ですが、お相手はSKEのマネジャーを務めていたAという男性で、すでにマネジメントからは離れており、パチンコ関連企業に就職したと言われています。彼は古川が現役時代から、周囲に隠れて交際していたのですが、もちろん身内にはバレバレでした」(元SKE関係者)

 アイドルファンの気持ちを考えれば、当然あってはならない事態だが、A氏の“お手つき”は古川だけにとどまらなかったらしい。

「在籍中、一度Aと古川は別れているんですが、なんと彼はその後、同じく元SKEのKというメンバーと交際を始めたんです。そちらもその後破局し、古川とヨリを戻して、最終的にはデキ婚という破天荒すぎる展開に。ちなみに、Kもすでに結婚して子どもももうけていますが、古川の結婚式には招かれなかったようです」(同)

 まるで昼ドラさながらのドロドロ劇だが、地方拠点のアイドルグループであるSKEには、こうした“家庭内恋愛”がたびたび勃発してしまうのだという。

「数年前、『運営幹部が現役生と交際中』という内部リークと見られる書き込みが、Twitter上で大盛り上がりしたこともありました。狭いムラ社会で運営され、大本営が置かれた東京の“監視”にも引っかかりにくいだけに、こうした事態が発生してしまうんです」(前出・ライター)

 それでも幸せを手にした古川は、卒業生の中では“勝ち組扱い”されているという。すでにアイドルも卒業しているだけに、彼女からすれば周囲の批判は、単なる“やっかみ”にしかならないのかもしれない。

指原莉乃卒業でAKB48グループはどう変わる? 無名メンバーだらけの総選挙はテコ入れ必至

 HKT48の指原莉乃が12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われたコンサートで、グループを卒業することを発表した。2019年4月28日に横浜スタジアムで卒業コンサートを開催し、同5月28日にマリンメッセ福岡にて、ファンへの感謝祭を行う予定だという。

 指原といえば、AKB48選抜総選挙3連覇の記録を持つ伝説的メンバー。AKB48グループの象徴的存在で、世間的な知名度もズバ抜けている。近頃人気の低下がささやかれるAKB48グループに対し、そんな指原の卒業はどんな影響を与えるのだろうか?

「今のAKB48グループには、とにかくスターがいない。若手メンバーの中で世間的に知名度があるメンバーは皆無に等しい状態です。そんな中、唯一のスターメンバーである指原の卒業は、グループとしては痛手。しかしながら、握手券や総選挙の投票券がついたCDはいまでもそれなりに売れていて、ビジネスとしてはそこそこ成立している現実もある。すでに10年以上も続いていて、固定ファンもたくさんいるので、指原がいなくなったところで、いまさら落ちぶれることはないでしょう。とりあえずは、現状維持を目標に、どうにか今のビジネスを続けて、次なるスターの登場を待つという感じでしょうか」(ベテラン芸能記者)

 現状維持を目指すのであれば、現在つかんでいる固定ファンを離さない努力が必要となるだろう。

「AKB48は、テレビや雑誌などのメディア戦略で売れていったグループですが、今後はメディアよりも劇場公演や全国ツアーなど、ステージでの活動に重きを置いていくこととなるでしょう。それこそハロー!プロジェクトは、モーニング娘。が大ブレークした00年代初頭にはメディア中心の活動をしていましたが、その後ライブや舞台中心の活動にシフトしたことでコアなファンを獲得し、約20年続いています。AKB48グループもこの路線を進んでいく形になるのでは」(アイドルに詳しいエンタメ誌ライター)

 では、48グループの一大イベントである選抜総選挙はどうなるのか?

「現時点で、すでに有名メンバーがいない中での総選挙になってしまっている。内輪向けのイベントとしてはいいのですが、メディアを巻き込んでのイベントとしては、もう存在意義を見いだせない状態です。このままの形で続けていても、“なんでこんなことをやっているんだ?”と世間から反発を食らうばかりでしょう。廃止とまではいかなくても、たとえば、ライブに来た観客のみが投票できるようにするとか、コアファン向けイベントとして、何らかのテコ入れは必要だと思います」(同)

 スター指原が抜けたところで一気に落ち目となることはなさそうだが、今後も生き残っていくためには、何らかの変化を模索していく必要がある。スターなき48グループがどう変わっていくのか、気になるところだ。

指原莉乃卒業でAKB48グループはどう変わる? 無名メンバーだらけの総選挙はテコ入れ必至

 HKT48の指原莉乃が12月15日、TOKYO DOME CITY HALLで行われたコンサートで、グループを卒業することを発表した。2019年4月28日に横浜スタジアムで卒業コンサートを開催し、同5月28日にマリンメッセ福岡にて、ファンへの感謝祭を行う予定だという。

 指原といえば、AKB48選抜総選挙3連覇の記録を持つ伝説的メンバー。AKB48グループの象徴的存在で、世間的な知名度もズバ抜けている。近頃人気の低下がささやかれるAKB48グループに対し、そんな指原の卒業はどんな影響を与えるのだろうか?

「今のAKB48グループには、とにかくスターがいない。若手メンバーの中で世間的に知名度があるメンバーは皆無に等しい状態です。そんな中、唯一のスターメンバーである指原の卒業は、グループとしては痛手。しかしながら、握手券や総選挙の投票券がついたCDはいまでもそれなりに売れていて、ビジネスとしてはそこそこ成立している現実もある。すでに10年以上も続いていて、固定ファンもたくさんいるので、指原がいなくなったところで、いまさら落ちぶれることはないでしょう。とりあえずは、現状維持を目標に、どうにか今のビジネスを続けて、次なるスターの登場を待つという感じでしょうか」(ベテラン芸能記者)

 現状維持を目指すのであれば、現在つかんでいる固定ファンを離さない努力が必要となるだろう。

「AKB48は、テレビや雑誌などのメディア戦略で売れていったグループですが、今後はメディアよりも劇場公演や全国ツアーなど、ステージでの活動に重きを置いていくこととなるでしょう。それこそハロー!プロジェクトは、モーニング娘。が大ブレークした00年代初頭にはメディア中心の活動をしていましたが、その後ライブや舞台中心の活動にシフトしたことでコアなファンを獲得し、約20年続いています。AKB48グループもこの路線を進んでいく形になるのでは」(アイドルに詳しいエンタメ誌ライター)

 では、48グループの一大イベントである選抜総選挙はどうなるのか?

「現時点で、すでに有名メンバーがいない中での総選挙になってしまっている。内輪向けのイベントとしてはいいのですが、メディアを巻き込んでのイベントとしては、もう存在意義を見いだせない状態です。このままの形で続けていても、“なんでこんなことをやっているんだ?”と世間から反発を食らうばかりでしょう。廃止とまではいかなくても、たとえば、ライブに来た観客のみが投票できるようにするとか、コアファン向けイベントとして、何らかのテコ入れは必要だと思います」(同)

 スター指原が抜けたところで一気に落ち目となることはなさそうだが、今後も生き残っていくためには、何らかの変化を模索していく必要がある。スターなき48グループがどう変わっていくのか、気になるところだ。

指原莉乃の卒業で柏木由紀と峯岸みなみは、どこへいく? 古参メンバーの“損益分岐点”

 卒業はむしろ遅すぎたくらいかもしれない。

 12月15日、HKT48・指原莉乃が、グループの単独コンサート中に卒業することを発表。自身のブログで「今日のHKT48のコンサートで、卒業発表をしました。突然ビックリさせてしまって、ごめんなさい」と切り出し、「自分のためにも、グループのためにも卒業したほうがいいという気持ちもずっとありました」と語り、何年も前から悩んでいたと胸の内を綴っている。

「指原は来年4月28日に横浜スタジアムで卒業公演を行い、5月28日に地元・福岡で感謝祭イベントに出席。大みそかの『NHK紅白歌合戦』では、センター曲の『恋するフォーチュンクッキー』が披露されることが発表されています。頭の回る指原のことですから、このタイミングでの卒業が“損益分岐点”と読んだのでしょう」(芸能記者)

 AKBグループといえば、11月にNMB48の絶対エース・山本彩もグループを卒業。黄金時代のメンバーが去っていく中、指原の卒業で最古参となる“あの2人”に、ファンの視線が注がれている。アイドル誌ライターが言う。

「大ベテランとなっている柏木由紀と峯岸みなみです。柏木は12月5日に、ソロ名義で5年ぶりの新曲『そっけない君』を配信限定でリリース。しかし、12日現在、『iTunes』では圏外、『レコチョク』では週間61位と爆死しています。同曲は柏木の主演ドラマ『この恋はツミなのか!?』(毎日放送制作・TBS系)の主題歌に使われているにもかかわらずこの結果ですから、かなりトホホですね。一方の峯岸は、12月24日に発売されるDVD&Blu-ray『AKB48単独コンサート~ジャーバージャって何?~』の特典映像の中で『今はAKBが好きなわけじゃなく、ここから出る勇気がない』と、卒業してソロでタレント活動を続けていく自信がないことを明かしています。しかし、2人が世代交代のボトルネックになっているという声も少なからず上がり始めていますから、来年あたり花道を飾るかもしれません」

 居座っても卒業しても逆風が吹き荒れそうな2人に、再び「黄金時代」は訪れるのだろうか?

AKB48、CDチャート席巻でもメンバーは不安だらけ? 「AKBを好きって言っても笑われちゃう」

 売れているけど売れていない?

 12月7日、「ビルボードジャパン」が2018年イヤーエンド・チャート全9部門の受賞楽曲・アーティストを発表。年間シングルセールスチャートでは、AKB48の「Teacher Teacher」が293万枚を売り上げ、2位以下に大差をつけて首位を獲得した。

「AKB48の楽曲は、2位と5位にもランクイン。他のトップテンの顔ぶれも、乃木坂46が3曲、欅坂46が2曲、いずれもミリオンヒットを飛ばし、9位のKing&Prince『シンデレラガール』、10位の嵐『夏疾風』を除く8曲を秋元康プロデュース組が独占した形です」(音楽ライター)

 AKB48が同チャートで首位を獲得するのは3年連続7回目となるが、これほどのセールスを上げているにもかかわらず、歌そのものはお茶の間までは浸透していないのが実情だ。アイドル誌ライターが言う。

「『Teacher Teacher』は、DVD付属のType A・B・C・Dそれぞれの通常盤と初回限定盤、CDのみの劇場盤という9形態で発売され、CDには松井珠理奈が1位となった『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』の投票シリアルナンバーが封入されていたことが大きかった。秋元グループのCDには握手券がついており、それがセールスに直結しています。AKBは単独でも100人以上、国内の48グループでは400人弱もメンバーがいるのに対し、人気絶頂とはいえ乃木坂や欅坂は50人ほどですから、それがCDセールスの順位にそのまま反映されているというわけです」

 そんな中、12月24日に発売されるDVD&Blu-ray『AKB48単独コンサート~ジャーバージャって何?~』の特典映像が話題を呼んでいる。

「メンバーの卒業・加入を繰り返し、13年目を歩んでいるAKBですが、特典映像には2年ぶりの単独コンサート、総選挙、新チーム公演など“新しい自分たちのAKB48”を創ろうとするメンバーを追った半年間のドキュメンタリーが収録されています。先日公開されたダイジェストを観ると、『今、AKBを好きって言っても笑われちゃう』『今は好きなわけじゃなく、ここから出る勇気がない』『初期メンを越えられない壁』『限界ギリギリにみんないない……』など自虐コメントのオンパレードとなっています。CDセールスと裏腹に、メンバーは現状にかなりの危機感を持っているようですね」(同)

 8日に行われたデビュー13周年記念公演で、総監督の横山由依が次期総監督に向井地美音を指名したが、AKBの新章に期待したい。

「スポーツ選手狙い?」「アスリートハンター」と疑惑の声続出の女性有名人3人

 11月21日、元AKB48の高城亜樹とプロサッカー選手・高橋祐治の真剣交際が報じられた。一部ネット上では「高城ってスポーツ選手狙い?」という声が出ている。

「報道によると、2人は数年前に知人の紹介で知り合い、1年以上前から真剣交際に発展していたとか。高城の所属事務所も、マスコミの取材に対して交際を認めるコメントを出しています。高橋選手はモデルで女優の高橋メアリージュン、高橋ユウを姉に持つことでも知られますが、本人もJ1リーグのサガン鳥栖で活躍中です」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上では高城の“過去”が掘り返されている。

「高城はAKBに在籍していた2014年、元AKBメンバーの野中美郷とともに、福岡ソフトバンクホークスの今宮健太、森唯斗両選手と合コンしていたことが報じられました。これは高城のTwitterに投稿された『今日はみちゃとSBの今宮選手と森選手と4人で食事したよ』というツイートが発端で、すぐに削除して『私が書いていないことが、私のTwitterで呟かれている』『怖い』と発信したものの、ネット上では『裏アカウントにでも書こうとして、誤爆したんだろ』と見られていました」(同)

 さらに、高城はグループ卒業直前の15年にも『週刊文春』(文藝春秋)によって、Jリーグコーチとの密会をスクープされた。そんな高城がこのたび、高橋選手との交際を報じられたとあって「またスポーツ関係者?」「高城って野球選手と合コンした子だよね。今はサッカー選手か~」「スポーツ選手ばかり狙う女なの?」などとささやかれている。

「高城のように、スポーツ選手とのウワサが多い女性有名人はほかにも。たとえばモーニング娘。卒業後、テレビ東京アナウンサーを経てフリーに転身した紺野あさ美は、現在北海道日本ハムファイターズに所属する杉浦稔大投手と17年に結婚していますが、過去には広島東洋カープの野村祐輔投手と交際し、その間に横浜DeNAベイスターズの三嶋一輝投手と浮気していたことが報じられました」(同)

 こうした経緯から、杉浦投手との結婚が発表されると、ネット上には「紺野はマジで野球選手が大好きだったんだな」「女子アナになったのも、野球選手、特にピッチャーと出会うためだったのでは?」といった書き込みが続出した。

「テレビ朝日の竹内由恵アナも、“アスリートハンター”のイメージが強いのではないでしょうか。これまでにサッカー日本代表選手の香川真司、元プロ野球選手の片岡治大、プロバスケットボール選手・田臥勇太との熱愛が伝えられました。ただ、今年10月には『文春』が一般男性とのお泊りデートをキャッチしているので、竹内アナはスポーツ選手にこだわっているわけではないのかも」(マスコミ関係者)

 一方、“野球ファン”をアピールしすぎたせいで熱愛疑惑が浮上したのは、ダレノガレ明美。彼女は読売ジャイアンツ・坂本勇人選手のファンを公言していたが、13年1月放送の『1番ソングSHOW』(日本テレビ系)で「好きな人がいる」「球場でかっこいい~って応援している」などと発言したことで、坂本のファンを中心に「交際しているのでは!?」と、大騒ぎに。

「ダレノガレのSNSに直接批判が殺到したため、同3月に出演した『サンデージャポン』(TBS系)で熱愛疑惑を否定。14年には埼玉西武ライオンズの炭谷銀仁朗選手と“大人の関係”が報じられましたが、こちらも事務所を通して『(連絡先は知っているが)男女の関係では無かった』と、コメント。ただ、ネットユーザーの間では『野球選手とばかりウワサになってるね』『野球選手を使って注目を集めてるみたい』などと言われていました」(同)

 高城と高橋選手のニュースに関しても「高城サイドが話題にしたくて、マスコミにリークしたんじゃ?」といった声が出ているが、2人がゴールインするニュースは聞けるだろうか。

前田敦子、勝地涼への“愛妻弁当”披露で大絶賛……「ママタレ化もあり得る」と業界人談

 元AKB48・前田敦子が、今年7月に結婚した勝地涼への“愛妻弁当”をインスタグラムで披露し、ネットユーザーの間で「あっちゃんって料理上手なんだ!」と注目を集めている。

「前田は11月20日、インスタに『朝はフルーツ お昼は初日頑張ってねを込めて。。お弁当』と投稿し、皿に盛られた数種類のフルーツと、具だくさんのお弁当を公開。ボリューミーなだけでなくバランスや彩りもいいし、弁当用と見られる汁物まで写っています。ちなみに、写真には勝地のアカウントがタグ付けされており、彼もまた同日、インスタのストーリー機能を使って『ありがとう 初日がんばる』と、前田に応えていました」(芸能ライター)

 前田の手作り弁当に対し、ネット上には「めっちゃおいしそう!」「おかずの種類豊富で、詰め方も美しい」「料理に慣れてるのがわかる」などと好意的な声が飛び交っている。

「勝地も前田も結婚生活に対しては前々からオープンで、それぞれ独身時代から飼っていた猫がお互いのインスタに登場することも珍しくない。勝地はマスコミの前でも平気でノロケますし、前田も10月2日に出演した『篠田麻里子のGOOD LIFE LAB!』(TBSラジオ)で、新婚生活について『全部が新鮮』などと言及していました。しかし、前田はAKB卒表後に女優として活動してきただけに、『こんなにも私生活をオープンにするんだ』と驚く人もいるようです」(同)

 だが現状、業界内には前田をたしなめるような空気はないらしい。

「所属事務所としては、もう前田に対して『女優としてこうあるべき』『さらなる飛躍を』といった強い思いはないようです。別に見放したわけではないようですが、前田の自由にさせている様子。今、事務所が前田に望んでいるのは『不倫などネガティブな話題で注目されないように』ということくらいでしょう。それに前田自身、もともと結婚願望が強く、女優業一本に命をかけているわけでもなさそう。なので、もし前田が望めば、料理を生かした、主婦タレントやママタレントへの転向も十分あり得ます」(芸能プロ関係者)

 ただ、女優からママタレに移行したところで安泰なわけではない。芸能界では近年、ママタレの飽和状態が続き、「ママタレというだけで世間の目が厳しく傾向もある。もともとアンチが多い前田だけに、ママタレ転向となったら新たな炎上クイーンとなるかもしれません」(同)。

 ネット上には「とっても幸せそうだし、無理して芸能界の第一線で仕事しなくてもいいのでは?」という意見もあるが、芸能人としての前田の今後はいかに……。

「月給8万円」「5分の1に収入減」衝撃の“給料”告白で話題を呼んだ芸能人3人

 一般社会と同じく、テレビ業界でも転職する者は珍しくない。アナウンサーから女優へ、スポーツ選手からバラエティタレントへ転身など、まったく別ジャンルに飛び込む者も。転身して成功するケースもあれば、収入が大幅に減り困窮するケースもある。NHKアナウンサー時代に人気を博し、今春フリーランスとなった登坂淳一も、転身で収入が激減した1人。

「11月12日に『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)内のコーナーにVTR出演した登坂。スタッフからフリーに転身後の懐事情について話を振られると、『ダウンしてますよね』ときっぱり。『(フリーランスの給与は)5倍とか言われるけど、僕は5分の1とか』と苦笑しながら告白し、これにはネット上から『NHKで干されてても残ればよかったのに』『実力があるのに本当にもったいない』といったコメントが噴出しました」(芸能ライター)

 登坂は、フリーになった直後にセクハラ・パワハラ疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)により報道され、内定していたフジテレビ番組の仕事が白紙になったとされる。しかし収入が「5分の1」でも生活できる現状に、「NHK時代は2000万円超では?」といった推測も聞かれた。

 また、元女子サッカー日本代表選手で、現在バラエティ番組などでタレントとして活躍している丸山桂里奈も現役時代の衝撃の収入を明らかにしている。

「丸山は11月6日に放送された『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)に出演。そこで『貧乏だった頃の話』として、W杯優勝後の2012年から所属していたスペランツァFC大阪高槻時代、運営会社が経営不振を理由に、年収500万円から月給8万円に下げてきたことを告白。8万円という額はもちろん、W杯に優勝しても年収500万円という現実に、『男性選手との差がひどい』『タレントに転身して稼ぎたくなってもしょうがない』との同情が聞かれました」(同)

 一方で、意外なほどの高収入を明かしたのは元AKB48・西野未姫。

「5月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際、AKB時代は『品川区の家賃21万円くらいの家に住んでた』『お給料もよかった』と告白。一方、卒業した現在は焼肉店でアルバイトをして生計を立てているそうで、家も荒川区の1Kに引っ越したそう。これにネット上では『そこまで有名なメンバーじゃなかったのに、そんな良いところに住んでたんだ』『家賃21万? そんなにもらってたの?』『西野クラスでそれなら、乃木坂はさぞや立派な家なんだろうな』などと驚愕する声が続出しました」(同)

 転身したからといって成功するとは限らない。浮き沈みの激しい芸能界だけに、収入も一筋縄にはいかないようだ。
(立花はるか)

永尾まりやに男性器を見せつけ……ロンブー田村淳の“セクハラ”がヤバすぎる!

 いったい何があったのか、視聴者は気になったことだろう。

 7月12日に放送されたバラエティ番組『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』(BSスカパー!)でMCを務めるロンドンブーツ1号2号の田村淳が、番組でのトラウマについて語った。

「この日、ゲストには元AKB48の大和田南那が登場。すると、淳は『嫌なんですよね、元AKBの人たち。企画が気に入らないと帰ったりするから』と語り、名前は明かさなかったものの、途中で退席した人がいたことを明かしました」(テレビ誌ライター)

 同番組はYouTubeにもアップされており、ネット上ではすぐにこの“元AKB48”が永尾まりやのことだと特定された。永尾が出演したのは2016年のこと。「地上波では扱えない商品を通販番組」とのコンセプトで放送されたのだが、紹介されたのはアダルトグッズだった。

「その商品が、男性器を覆う『ペニストッキング』でした。永尾は番組の趣旨を聞かされていないまま出演していたようで、絶句。淳からは『永尾はどんなアダルトグッズが好き?』『アダルトグッズといえば何を頭に浮かべる?』と“セクハラ口撃”されるも、『わかんないですよ。ローションとか?』と懸命に答えていました。その後も男性器の模型を触らせて、『慣れてるね』とイジるなど、セクハラ行為はエスカレート。あげくには、スタッフを下半身裸にして実演させ、さらにその陰部を永尾に見せつけるため、仕切りを外すように何度も指示。それに永尾が眉間にシワを寄せると、『永尾、見た?』と聞いて、永尾に渋々『見ました……』と答えさせるなど、そのリアクションを楽しんでいました。しかし、次の商品『フニャチンくん』が紹介される直前、事務所から出演NGが下され、途中で退席したことが淳から報告されました」(同)

 BSならではのコンセプトで人気を集める番組だが、淳の考える「地上波ではできないこと」が単なるセクハラだとしたら、なんともお粗末なタレントである。