AKB48が2月27日、ニューシングルを4月に発売することを明かすとともに、約15年所属したキングレコードを離れ、ユニバーサル ミュージック/EMI Recordsに移籍することを発表した。
4月26日発売予定の61stシングルは、本田仁美が59thシングル『元カレです』以来2度目のセンターを務めるほか、17期研究生の平田侑希、山﨑空が初選抜となるなど、16名が選抜された。…
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名古屋を拠点とするご当地アイドルグループ・BOYS AND MEN(以下、ボイメン)の元メンバーで、現在はタレント兼料理人として活動している小林豊。2月21日発売の「女性自身」(光文社)では、ファンのAさんが、小林の“転売事情”について告発している。
小林といえば、昨年4月にニュースサイト「文春オンライン」が、2021年10月に福岡の薬局で万引き事件を起こし、警察に連行され…
世間に大きな衝撃を与える、ジャニーズやAKB48、乃木坂46といったアイドルたちの熱愛スキャンダル。そのたびに議論を巻き起こすのが、アイドルの“恋愛禁止ルール”です。2022年11月に、AKB48・岡田奈々の熱愛騒動が勃発した際も、ネット上でこのルールがあらためて物議を醸しました。
「恋愛禁止は当たり前」という声が上がる一方、「このルールはいきすぎ」という声も見られるなど、まさに賛否両論のこのルール。そもそも「ルール化には違和感があるけど、本気でアイドルをやっていたら、恋愛する暇はないはず」との意見もあります。
そこで今回は、「アイドルの『恋愛禁止』ルールはアリ? ナシ?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。
映画『突撃!隣のUFO』が2月3日から公開される。主演のヨネスケが “しゃもじ”を片手に地球外生命体と対峙する、大スペクタクル(?)でハートウォーミング(?)な本作。この話題作のヒロインに抜擢されたのが、AKB48の服部有菜だ!
今年5月には、AKB48からの卒業も控えている服部に突撃!? インタビュー。撮影裏話はもちろんの…
1月3日の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)であるが、放送前から神回を確信していた。今回、講師として登場したのは峯岸みなみである。
\今夜の 続きを読む
篠田麻里子の不倫騒動をめぐり、昨年末、その“火付け役”となったTwitter界のインフルエンサー・滝沢ガレソ氏が、メディア関係者の間でにわかに注目を集めているという。
1月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)ならびにニュースサイト「週刊女性PRIME」では、篠田が夫・T氏から“口止め料”として8000万円を要求されていたことを詳報。事態を告発した篠田の親族は、T氏だけでなく、不必要なまでにネット上で情報拡散を行う勢力に対して「(T氏の)脅迫行為に加担しているという認識」と明言。記事内には、ガレソ氏の名前も登場している。
ガレソ氏は12月27日、「週刊新潮」(新潮社)が、篠田とT氏の言い争いを録音した音声データの書き起こしを、“修羅場”として掲載したのとタイミングを合わせて、Twitter上に実際の音声を次々にアップした。
「ガレソ氏はその直前に、騒動が世間に知れ渡る前から、篠田や不倫相手と目される人物に対して『予告』とも取れる投稿していたアカウントに、『もし捏造じゃないならお話伺いたいです』とリプを送っていた。このアカウント主が、週刊誌に情報を提供している『T氏の知人』と見られています。そしてその結果、ガレソ氏は音声データや篠田のスマホ内のデータなどを、独自に入手することに成功したようです」(スポーツ紙記者)
音声データ内には、篠田が「私が浮気した件を相談した」という発言も含まれており、不倫はもはや「紛れもない事実」として報じられるように。しかし、当の篠田は昨年12月28日に、インスタグラムで「私が不倫をしたという事実はありません」と宣言。今回「週刊女性」に登場した家族もまた、不倫は事実無根だと主張している。
「双方とも、不倫をした/していないを立証する“決定的証拠”は持ち合わせていないことがうかがえます。T氏が篠田に第三者を通じて送りつけたという“脅迫メール”に関しても、これだけでは法的に問題があるかといえば微妙なところ。ただ、同誌にコメントしている弁護士は、第三者による音声データのアップロードに関しては、『プライバシー侵害の程度が強く、会話者に対する不法行為が成立する可能性がある』『会話の内容や漏洩の程度によっては名誉毀損罪が成立することも考えられる』(原文ママ、以下同)と見解を示しており、これはガレソ氏の行為を指しているとみて間違いありません」(同)
ガレソ氏は年末、篠田の不倫に関して「とんでもないのあるんでお年玉にご期待ください!」と、さらなる情報公開の“予告ツイート”もしていたが、年明け後は音沙汰ナシ。そして、自身の名前が登場している今回の記事に関しては、「週刊女性PRIMEからマリちゃんが不倫してない前提の旦那下げ記事が出てます」と投稿するだけに留まっている。
「ガレソ氏は昨年9月にその『週刊女性PRIME』に、社会的に影響力を持ち始めた“暴露系”インフルエンサーの一人として登場。同記事では自身の立ち位置について『強い立場の人、いわゆる「上級国民」たちに、一矢報いてほしい。きっとそう期待されているんじゃないかと思っています』『インフルエンサーが一種の「駆け込み寺」として機能しているんだと思います』と信条を語っていました」(週刊誌記者)
しかし今回の篠田の件に関しては、長女の実名を出したり、無関係なほかのタレントを巻き込むなど、「行きすぎ感は否めない」(同)という。
「突然のトーンダウンは、自身の立ち位置の危うさに加えて、T氏の本性に危険を感じたためでは。ガレソ氏は、T氏が篠田に対し、法外な“金銭”を要求していたことを把握していなかった可能性もあります」(同)
騒動の今後の焦点となるのは、不倫の有無に加え、離婚、長女の親権問題の行方だが、マスコミ関係者はガレソ氏への“然るべき措置”にも目を光らせている。
1月17日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が元AKB48・篠田麻里子の親族へのインタビューを掲載。篠田といえば昨年、夫・T氏との別居や自身の不倫疑惑などが報じられたが、「『週女』の報道によってT氏の脅迫行為と“真の目的”が発覚したため、業界関係者も警戒している」(スポーツ紙記者)ようだ。
篠田は2019年9月にT氏と結婚し、20年4月には第1子女児を出産。以降、ママタレントとしての活動を増やしていたが、昨年8月発売の「女性セブン」(小学館)によって夫婦問題が明らかになった。
「同12月23日にニュースサイト『文春オンライン』に、T氏が篠田の不倫相手・X氏に対する民事訴訟を起こしたと報じられた後、27日発売の『週刊新潮』(新潮社)には“篠田の不倫の証拠”が詳報され、同時期にSNS上で、インフルエンサーによって、篠田のプライバシーに関わるLINEのスクリーンショットや、篠田本人が『私が浮気した件を全部話したの』などと話す音声を公開されました」(芸能ライター)
こうした報道や流出騒動を受け、ネット上では篠田に批判的な声が多く飛び交っていた。
「一方、業界内では別居報道当初から、これらのリーク元は夫・T氏サイドであるとみられていた。初めは『セブン』、次に『文春』『新潮』と、次々に有力週刊誌へ情報提供を行い、さらに不倫疑惑をめぐる夫婦の“修羅場”を録音した音声テープや“不倫とは直接関係ないが、篠田を困らせそうなネタ”は有名インフルエンサーに拡散させるなど、T氏は“暴露祭り”を展開していったんです。そのあまりの手際の良さに、『T氏の目的はなんなんだ』『怪しい』と疑う声も出ていました」(前出・スポーツ紙記者)
かたや、12月28日にインスタグラムで自身の不倫疑惑を否定した以外、ほぼ動きを見せていなかった篠田。そんな彼女に代わり、今回、親族が「週女」最新号で“告発”に踏み切った格好だ。
親族によると、T氏は篠田との離婚の条件として「8000万円」を要求。離婚の慰謝料にしては「超異例の高額」(同)である。
記事には、T氏が第三者を通じて篠田に送ったとされるメールの一部も掲載されており、「8000万円」という法外な解決金を求める理由として「麻里子の芸能活動やママ事業を守るわけですから、この件が公になった際麻里子が与える影響や将来得られる収入、周りからの信頼を考えても打倒な金額だとは思います」(原文ママ)と、不穏なメッセージを残していたことが確認できる。
「これは“芸能活動を続けるため、いろいろ暴露されたくなければ金を払え”という脅迫と捉えられてもおかしくない内容。親族は、篠田がその要求を断った直後、SNS上に音声を流出させられたとも証言しています。篠田の『私が浮気した件を全部話したの』という発言は夫婦での会話中に録音されたものでしたが、このような音声を流出させたT氏の真意については、これまで『不倫された怒り』『長女のため』あるいは『自身の名誉のため』など諸説あったものの、結局は金銭目的だったようです」(同)
「週女」には、T氏は以前から夫婦げんかがヒートアップするとスマホで録画を始め、流出させることをちらつかせていたという証言もあっただけに、「虎視眈々と篠田の金銭を狙っていた可能性もあり得る」(同)そうだ。
なお、ネット上では今回の騒動について「熊田曜子を思い出す」といった声も。熊田も自身の不倫疑惑により係争中で、やはり一般人の夫サイドが“妻の不倫の証拠”を次々とメディアに提供していた。
「この不倫騒動をめぐっても、芸能人の熊田より、一般人の夫のほうがうまくメディアを使っていたという点で珍しい展開を見せていました。なお、メディア関係者の間では当時、熊田の夫の関係者がマスコミ側から支払われる情報提供料――つまり謝礼が『安すぎる』とブチギレていたとのうわさも広まっており、金銭目的での暴露ではないかとささやかれていたんです。篠田の夫にしても、同様の目的での暴露という側面が色濃く、その上、篠田サイドにも莫大な慰謝料を要求しているとあって、この騒動はより根深い問題をはらんでいるのかもしれません」(週刊誌デスク)
突如飛び出した“脅迫告発”だが、今後、T氏は新たな暴露を行うつもりなのだろうか――。
不倫疑惑が報じられている元AKB48・篠田麻里子。昨年12月27日には、別居中の夫・A氏が篠田の不倫を問い詰めた際のものとみられる音声データが、Twitter上に流出するも、篠田はその翌日、インスタグラムで自身の不倫を完全否定した。
それでもネット上では篠田に批判的な声がやまず、さらに30日には、篠田が自身の浮気を自白している音声まで流出。こうして、騒動は沈静化しないまま年を越したが、マスコミ関係者の間では「少なからずA氏に対して疑問符がつけられている」(スポーツ紙記者)という。
「2019年9月に結婚した篠田とA氏ですが、昨年8月発売の『女性セブン』(小学館)は、篠田の浮気を疑ったA氏が娘を連れて家を出たと報道。同12月23日にはニュースサイト『文春オンライン』により、A氏が篠田の不倫相手・X氏に対して民事訴訟を起こしたと伝えられ、26日の同サイトの続報や27日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、A氏が集めた“篠田の不倫の証拠”も詳報されました」(芸能ライター)
そんな中、不倫についてA氏から責められた篠田が「母親になれなかった」「裏切ったから」などと発言をしている音声がTwitter上に流出。しかし、篠田は同28日付のインスタグラムで「私が不倫したという事実はありません」と真っ向から否定。ネットユーザーからは「音声とかいろいろ流出してるのに?」「不倫を否定するには無理がありすぎる」といった指摘が相次ぐ中、同30日には篠田が「私が浮気した件を全部話したの」と話す音声が世に出てしまった。
「音声のほか、篠田とX氏のやりとりとみられるLINEのスクリーンショット画像もネット上に流出している状況だけに、世論は篠田に批判的。一方、すべての流出元とされるA氏の行為も、法律上は『プライバシー権侵害』などに該当する可能性があり、一部で問題視されています。A氏としては、それでも篠田に“復讐”したいということなのかもしれませんが、さすがに異様と見られても仕方のない行動といえます」(前出・スポーツ紙記者)
というのも、昨年12月24日頃には“篠田と知人”のLINEのスクリーンショットが流出し、その内容から、“篠田が女性向け風俗に興味を持っている”疑惑、さらに実際に利用したとみられる女性タレントの名前も浮上したのだが、「これは篠田とX氏の不倫疑惑とは関係ないもの」(同)だという。
「このようにA氏は、不倫とは無関係の暴露まで行い、篠田やX氏以外の人を巻き込んでしまっている。冷静さを著しく欠いている状態といえるでしょう。また、もう一つ気になるのが、暴露先の“乗り換え”が激しい点。初めに別居をスクープしたのは『セブン』で、やはりA氏のタレコミだったと考えられますが、年末には情報の提供先が『文春』や『新潮』に、さらにその後は、メディアではなく有力なインフルエンサーへと変化しています」(同)
Twitter上を震撼させた音声流出も、インフルエンサーによるものであり、「当該人物は、さらなる“爆弾”を年明けに投下するかのような予告もしていた」(同)ようだが……。
「この人物はどうやら、篠田のA氏に対するDVの証拠となるデータを持っているとみられます。しかし、年明け後、今のところ音沙汰ナシ。予告通り遂行されないのは、またしてもA氏が暴露先を乗り換えてしまったからなのかもしれません。マスコミ的にはこうした乗り換えはメンツを潰されるに等しいため、A氏への懐疑論が高まっても仕方がない状況なのです」(同)
なお、渦中の篠田は年明けも平常モードでインスタを更新中。果たして次の一手は篠田とA氏のどちらから、どのような形で繰り出されるのだろうか。
本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆
A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者
A いきなりですが、2022年の芸能界はどうでしたか?
B ガーシーに始まって、ジャニーズで終わったみたいな感じ(笑)。
C 今年2月、芸能界に彗星の如く現れた“暴露系動画配信者”のガーシーこと東谷義和氏ですね。もともとは芸能人に飲みの場をセッティングし、女性を紹介する“アテンダー”だったのですが、詐欺事件を起こして信用を失ってしまった。YouTuber・ヒカルには実名での告発動画まで出されていましたよね。こうして、これまで世話をしてきた芸能人に手のひらを返され、復讐心に火がついた東谷氏は、タレントの裏の顔を次々と暴露するようになった……という。
B ガーシーが暴露を始めたきっかけ、もはやみんな覚えてないよね。というか、最新動向まで追ってる業界人も、もうほとんどいないんじゃない?
A 登場したての頃は、芸能人までワクワクして毎日動向を追っていましたが、確かにもう誰も彼の話はしていないかも(笑)。
B やっぱり直接交流があった芸能人――綾野剛や城田優の暴露をしていた時は盛り上がったけど……。あのスタイルで現れた手前、もう芸能人とは関われないから、最近は、明らかに“ネタ切れ”になってるよね。突然「King&Prince・平野紫耀のジャニーズ事務所退所を事前に知っていた」と言い出したり……。
C 今は「オレの機嫌を損ねたら暴露する」みたいな、脅迫まがいのスタンスですよね。自分の配信番組への出演オファーを蹴った藤田ニコルに激怒して、人に見られたくない写真や情報を暴露すると脅してましたし。
A ガーシーは、YouTubeチャンネルをはじめSNSアカウントが次々と“BAN”されて、応援していた人たちもだんだんついていけなくなって……。まさに一瞬で散った花火のような存在でした。
B 俺が唯一良かったと思っているのは、彼が参議院議員選挙に当選したことで、「民意は選挙結果にちゃんと反映される」とわかったこと。ごく一部の民意かもしれないけど、見えない力、大いなる力によって、ガーシーのような勢力が排除されるってことはないんだなって。
A まあわからなくもないですが……。でも、やっぱり芸能史に名を残すような存在でもないと思うので、来年はさらに名前を見なくなるのでは。
A 本格的な“芸能ゴシップ”というと、TKO・木本武宏の出資トラブルでしょうか。
C 事の発端は7月、木本が金銭トラブルで次々と番組を降板していることを、ニュースサイト「日刊大衆」が報じたこと。同サイトは今年、平手友梨奈の映画撮影ドタキャン騒動、平野紫耀のジャニーズ退所など、スクープを連発しています。
B この件ってさ、世間で言われてるほど木本は悪くないよね。一部で「後輩芸人に強引に出資させていた」とうわさされてるけど、その後、明確な続報もないし、単に「みんな詐欺師に大金取られちゃってかわいそう」って話だった。
A 木本が批判されている大きな理由としては、記者会見の開催を匂わせていたのに、ニュースサイト「NEWSポストセブン」の独占インタビューでしか取材対応をしなかったことでしょうか。
B そうだね、あの時のメディア関係者の怒りっぷりはすごかった(笑)。すぐに「負け犬の遠吠え」だって気づいたのか、批判記事もなくなったけど。
C 芸人含む複数の人間から「一緒に儲けよう」とお金を募り、A氏とB氏にそれぞれ出資金を預けたものの、両者とも返金すらしないどころか、連絡もつかなくなってしまったと。
B そりゃ木本は旗振り役ではあったんだろうけど、出資者全員の負債を肩代わりするのって、普通に考えてあり得ないよね。ウチはそこを取材してたものの、結局「木本がお人好しすぎるおバカだった」って結論に至った(笑)。
C 数千万単位で出資したとされているのは、平成ノブシコブシの吉村崇。彼はその後、騒動をネタにしていますね。
A 芸人界隈では、「吉村は木本と同罪説」が出ているそうです。
C というと?
A つまり木本だけでなく、吉村も出資者を募るようなことをしていたとか。彼の場合、金銭的に余裕があるので、トラブルになる前に精算できたみたいですが。
B なるほど。だからテレビ番組で「フルベッドで入れちゃった!」とか、自ら笑いにしているのか(笑)。
A 松竹芸能をクビになってしまった木本は、年末になって一部の取材に「現在はアルバイトをしている」とカミングアウトしていましたが、吉村は相変わらず芸能界のど真ん中で活躍中。木本はそのことをどう思っているのか……。
C 年末になって再燃したのが、元AKB48・篠田麻里子の不倫騒動ですね。19年に、3歳下の実業家夫とスピード婚した篠田は、今年になって家庭は破綻していたことが発覚。ニュースサイト「文春オンライン」と「週刊新潮」(新潮社)がそろって、現在、夫が篠田の不倫を明らかにするための裁判を起こし、不倫の証拠を提出したという記事を展開しました。
A 篠田と夫の不倫疑惑をめぐる夫婦げんかの音声まで流出して、大騒動になっています。そもそも「不倫を疑った夫が、長女とともに家を出てしまった」という話から始まり、ここへきて夫側が猛攻撃を仕掛けてきましたね。
B でも、子どもは現状、篠田の元にいるっていう。ちょっと前に報じられていた監護権の調停は、結局、篠田が勝ったってことか。
C 今後は離婚調停、それでも決着しなければ離婚裁判となる見込みですが、一方で夫は不倫相手とされる実業家を訴え、さらに自身の経営する会社も元取引先から訴訟を起こされていた……と、裁判まみれの展開になっています。
B 篠田は、夫側の猛攻撃を受け、「私が不倫したという事実はありません」とコメントを出したけれど、そもそもの好感度の低さから、ネット上はほぼ100対0で夫側に同情的。ただ、気になるのは夫のメディア対策の手際が良すぎるところ。不倫相手の裁判が決着するのを待っていたかのようなタイミングで、「文春」と「新潮」にそれぞれ記事が出た。
A 確かに、夫が有力週刊誌にいち早く情報を提供したとみられます。さながら大手芸能事務所の広報部のような動きと言えるかもしれません。
B 熊田曜子の不倫裁判を思い出したよ。「ウーマナイザー」のインパクト(夫が慰謝料請求裁判で、熊田の所有していた大人のおもちゃ「ウーマナイザー」から検出されたDNAと、不倫相手とされる人物がラーメン店で使用した割り箸から検出したDNAは「同一性が極めて高い」とする鑑定書を提出した件)が強すぎて見落とされがちだけど、あっちも夫側の主張ばかりが週刊誌で報じられたじゃない? バーニング系列の大手プロに所属している熊田でなく、ほぼ全メディアが「一般人の夫」側につくなんて、なかなか珍しい。
A 篠田にしてもほぼ同じ構図ですね。
B Twitterで、ある匿名アカウントが「『文春』に篠田の不倫に関する記事が出る」と予告していたのも気になる。騒動の焦点は「篠田の不倫の有無」なんだけど、個人的には、夫側の“きな臭い”動きのほうに興味をそそられるな。
A 熊田の裁判は1年以上続いていますが、篠田のほうもそうなってしまうのか、引き続き注目ですね。
(後編につづく)
今年8月に夫と娘との別居が明らかになった元AKB48・篠田麻里子。その後、篠田の不倫疑惑が浮上する中、ネット上では、“女性向け風俗利用”のウワサが駆け巡ることに。さらに利用者の一人として、元モーニング娘。の“ミキティ”こと藤本美貴の名前も取り沙汰されたが、業界内では「この事態に藤本が見せた対応が称賛されている」(テレビ局関係者)ようだ。
篠田は、8月発売の「女性セブン」(小学館)に、彼女の浮気を疑った夫・A氏が娘を連れて家を出てしまったとスクープされていた。篠田の所属事務所は浮気疑惑を「事実無根」と完全否定するも、肝心の本人は無言のまま。
それでも篠田に関するさまざまな報道が続き、今月も23日と26日配信のニュースサイト「文春オンライン」、27日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、A氏のつかんだ“妻の不倫の証拠”について詳報。両記事では、篠田が月経周期管理アプリ「ルナルナ」内で、不倫相手・X氏と“密会”した日の記録をつけていたと伝えている。
「『文春』は、A氏が篠田との離婚訴訟のほか、不倫の件でX氏も提訴したこと、また、その証拠として“篠田とX氏のLINEのやりとり”などを地方裁判所に提出したことも報じています。一方、ネット上では24日頃から“篠田のLINEのスクリーンショット”とみられる画像が流出。その中で、篠田は知人と“女性向け風俗”に関するやりとりを行っており、実際の利用者や興味を持っているという複数の女性芸能人の名前が挙げられていたんです」(芸能ライター)
さらに同日、暴露系動画投稿者で参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が、この件を生配信で取り上げ、LINEのスクリーンショットのリーク元はA氏であるなどと発言。ネット上で一連の情報が大拡散されるに至った。
「結果的に、『文春』や『新潮』で報じられている篠田の不倫の証拠ネタより、女性向け風俗絡みの話題のほうが、ネットユーザーの関心を集めてしまっている状況。篠田や名前の挙がった女性タレントが、実際に風俗を利用したのかどうかは立証できず、何より彼女たちのプライバシーに踏み込みすぎてしまうため、一般メディアではこの件に触れられないのですが、一部Twitterユーザーやインフルエンサーたちは大盛り上がりしています」(前出・テレビ局関係者)
なおガーシーは、利用者の一人として藤本の名前を挙げていたが……。
「25日に自身のYouTubeチャンネルで夫・庄司智春(品川庄司)と生配信を実施した藤本は、庄司に『夜のお店行ってるの?』と尋ねられ、『行ってないのよ』『はぁ~? だよ』と、疑惑を一蹴。あえて生配信の最中にウワサを取り上げ、夫からのツッコミを交え、笑い話にして完全否定するとは、庄司とともに芸能人夫婦YouTuberの代表格である藤本ならではの立ち回りで、炎上回避策としてお見事でした。『一貫してダンマリの篠田とは役者が違う』と、業界内で感心されています」(同)
篠田からの“飛び火”を即座にガードした藤本。これが“売れっ子”の手腕というものか。
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