NGT48・山口真帆暴行事件めぐり失態、退任へ……元AKB劇場支配人・細井孝宏氏の“意外な人物評”

 NGT48・山口真帆の暴行事件で、大バッシングを浴びた運営サイドが、またしてもお粗末すぎる展開を迎えた。「ファンの信頼を取り戻すべく」設置された第三者委員会が、事件の全容を調査中にもかかわらず、運営幹部がその内容を第三者に漏らしてしまったのだ。

 運営のAKSは7日、グループ公式ブログで、元NGT48劇場支配人で、同社「取締役室」に異動となった今村悦朗氏との契約解除、またAKB48劇場支配人の細井孝宏氏の退任を発表。

「その原因となったのは、発表の前夜、元AKB劇場支配人の戸賀崎智信氏がTwitter上に、今村氏、細井氏との酒席での3ショット写真を投稿した一件です。さらに細井氏も自身のTwitterで『今日は浅草のあの人(※戸賀崎氏)と、浅草を街ブラしながら飲んでます』と、戸賀崎氏の写真を投稿しています」(スポーツ紙記者)

 ツイートはすぐに削除されたものの、戸賀崎氏は「色々聞いた。みんなぐたらない」(原文ママ)と投稿していた。

「つまり現役支配人である細井氏や、現在もAKSに籍を置く今村氏は、第三者委員会が調査中の内容を、外部の人間である戸賀崎氏に漏らしたと考えられます。山口の事件が明るみになった際、対応が後手後手にまわり、激しいバッシングにさらされてきたAKSですが、さすがに今回ばかりは迅速に対応をした印象です」(同)

 運営関係者からも、呆れ果てた声が続出しており、最も矛先が向けられているのは、退任が発表された細井氏だという。

「世間から『暴行事件の責任から逃げた』と思われているのに酒席に参加した今村氏、その内容をSNSに投稿した戸賀崎氏にしても、同情の余地はありませんが、細井氏に関しては自らが背負っている責任をまるで理解していないとしか考えられない。彼は、常に現場に顔を出していた戸賀崎氏とは違い、裏方に徹する“役人タイプ”で、真面目に仕事をすることが取り柄といわれていたのですが……なぜこの投稿が許されると思ったのか、理解に苦しみます」(AKS関係者)

 第三者委員会の調査結果は、今月中旬にも公表予定だったというが、その直前の“大失態”ということで、AKS内にも不穏な空気が立ち込めているようだ。

「世間は事件の被害者である山口の動向だけでなく、事件に対する運営陣のスタンスにも、以前から注視していました。その責任者たちがこの体たらくですから、内部では『この会社はもうダメかもしれない』という空気が蔓延しています」(同)

 業界内では、「AKSの社員が大量離脱するのでは」といったウワサもささやかれている状況だが、運営サイドは全ての膿を出し切ることはできるだろうか。

NGT48・山口真帆暴行事件めぐり失態、退任へ……元AKB劇場支配人・細井孝宏氏の“意外な人物評”

 NGT48・山口真帆の暴行事件で、大バッシングを浴びた運営サイドが、またしてもお粗末すぎる展開を迎えた。「ファンの信頼を取り戻すべく」設置された第三者委員会が、事件の全容を調査中にもかかわらず、運営幹部がその内容を第三者に漏らしてしまったのだ。

 運営のAKSは7日、グループ公式ブログで、元NGT48劇場支配人で、同社「取締役室」に異動となった今村悦朗氏との契約解除、またAKB48劇場支配人の細井孝宏氏の退任を発表。

「その原因となったのは、発表の前夜、元AKB劇場支配人の戸賀崎智信氏がTwitter上に、今村氏、細井氏との酒席での3ショット写真を投稿した一件です。さらに細井氏も自身のTwitterで『今日は浅草のあの人(※戸賀崎氏)と、浅草を街ブラしながら飲んでます』と、戸賀崎氏の写真を投稿しています」(スポーツ紙記者)

 ツイートはすぐに削除されたものの、戸賀崎氏は「色々聞いた。みんなぐたらない」(原文ママ)と投稿していた。

「つまり現役支配人である細井氏や、現在もAKSに籍を置く今村氏は、第三者委員会が調査中の内容を、外部の人間である戸賀崎氏に漏らしたと考えられます。山口の事件が明るみになった際、対応が後手後手にまわり、激しいバッシングにさらされてきたAKSですが、さすがに今回ばかりは迅速に対応をした印象です」(同)

 運営関係者からも、呆れ果てた声が続出しており、最も矛先が向けられているのは、退任が発表された細井氏だという。

「世間から『暴行事件の責任から逃げた』と思われているのに酒席に参加した今村氏、その内容をSNSに投稿した戸賀崎氏にしても、同情の余地はありませんが、細井氏に関しては自らが背負っている責任をまるで理解していないとしか考えられない。彼は、常に現場に顔を出していた戸賀崎氏とは違い、裏方に徹する“役人タイプ”で、真面目に仕事をすることが取り柄といわれていたのですが……なぜこの投稿が許されると思ったのか、理解に苦しみます」(AKS関係者)

 第三者委員会の調査結果は、今月中旬にも公表予定だったというが、その直前の“大失態”ということで、AKS内にも不穏な空気が立ち込めているようだ。

「世間は事件の被害者である山口の動向だけでなく、事件に対する運営陣のスタンスにも、以前から注視していました。その責任者たちがこの体たらくですから、内部では『この会社はもうダメかもしれない』という空気が蔓延しています」(同)

 業界内では、「AKSの社員が大量離脱するのでは」といったウワサもささやかれている状況だが、運営サイドは全ての膿を出し切ることはできるだろうか。

「会っただけで何がわかる?」「理に適ってるかも」交際0日婚で驚かれたカップル3組

 2月20日、3歳年下の一般男性と結婚したことを発表した元AKBの篠田麻里子。交際期間がないまま結婚したことから“交際0日婚”と報道され、ファンはもちろん世間から驚きの声が多く上がった。2人の出会いは、篠田が10年近く施術を受けている整体師を介したもので、「初めて来たお客さんを触っていると、篠田さんが思い浮かんだんですよ。なにか縁があるかもしれない」と紹介されたという。

「最初は3人で食事に行き、次は大人数での食事会で会ったとのことですが、玄米を食べて育ったことをはじめ、育ちが似ていることや、指輪や服のブランドなど共通点が多々あり、連絡先を交換。その後、2人で食事に行った際にプロポーズされ、入籍したとのこと。これにネットユーザーからは『数回会っただけで何がわかる?』『職業と表面上の性格だけしかわからないでしょ』といった厳しい声が噴出したほか、『一番燃え上がってる時期に結婚するのは理に適ってる』『勢いがないと永遠に結婚なんかできない』という冷静な声も聞かれました」(芸能ライター)

 賛否両論の上がる交際0日婚だが、山本耕史&堀北真希夫妻も同様のケースだ。出会いのきっかけは、2009年のドラマ『アタシんちの男子』(フジテレビ系)。この時、山本は堀北に連絡先を聞くも、事務所の電話番号を教えられたという。しかし山本はめげず、15年に舞台『嵐が丘』で共演すると、堀北に約40通の手紙を送って猛アタック。

「堀北は手紙を読んでいなかったそうですが、山本が自分の電話番号を教えたところ、千秋楽の夜にようやくLINEが届き、連絡先交換を達成したとのこと。その後、山本は堀北のスケジュールを調べ、堀北が京都入りする新幹線を調べて同乗し、指輪を渡してプロポーズ。見事ゴールインに至りました。この展開に、ネット上は『一歩間違えたらストーカー』『電撃婚すぎる』『堀北の事務所はよくOKしたな』などと大揺れ。その後、17年2月末に掘北が芸能界を引退したことも、大きな話題となりました」(同)

 また、“料理愛好家”でテレビ出演がある平野レミも、交際0日で結婚している。夫は、イラストレーターの和田誠で、出会いのきっかけは共通の知人だという。

「『週刊朝日』(朝日新聞出版、14年4月18日号)で平野が語ったところによると、当時、自身が出演していたラジオ番組を聞いた和田が、その声に惚れてしまったんだそう。その後、知人の紹介で知り合うと、夜中まで和田の家で盛り上がったといい、そこから約1週間後に、和田が『結婚しちゃおうか』と軽くプロポーズしたんだとか。これに平野は『しましょう、しましょう、しましょうよ!』と返事し、スピード結婚することに。交際0日とはいえ、今も46年も続く夫婦ということもあり、ネット上では『スピード婚でも離婚せずに仲良し夫婦なんだからいいね』『運命の人との出会いって、そんなものなのかも』と、肯定的な意見が多く寄せられています」(同)

 交際0日婚の真価は、数十年という時間がたってからわかるものなのかもしれない。
(立花はるか)

篠田麻里子、結婚の背後に“整体師の第六感”! 「一気にキナくさく」マスコミから心配の声も

 2月20日、3歳年下の一般男性と16日に婚姻届を提出したことを発表した元AKB48・篠田麻里子。結婚発表の際、「昨年10月に出会い、初めて2人で食事した際にプロポーズしていただきました」と、交際0日でのスピード婚だったことを明かして世間を驚かせたが、さらに26日放送の『篠田麻里子のGOOD LIFE LAB!』(TBSラジオ)で語られた“出会いの経緯”に、ネット上が「何だかキナくさい」「怪しい」と騒然となっている。

 同番組で篠田は、10年近く施術を受けている整体の先生に「初めて来たお客さんを触っていると、篠田さんが思い浮かんだんですよ。なにか縁があるかもしれないから、会ってみませんか」と言われ、夫となる男性を紹介されたと説明。会ってみると「玄米を食べて育った」「乳児期に布おむつをしていた」という共通点で意気投合し、さらに「同じ指輪をつけていた」「同じブランドの服を着ていた」など偶然の一致が重なって、連絡先を交換したと明かした。

「整体師の第六感を頼りに出会ったという経緯や、『玄米』『布オムツ』という自然派育児ワードに、ネットユーザーは『なんだかスピリチュアルのにおいがする』『悪いことではないけど、うさんくさいと思ってしまう』などと反応。また指輪や服装が一緒だったという点についても『ちょっと不自然すぎない?』『整体師に仕組まれていたのでは……?』などと疑問を抱いているようです」(週刊誌記者)

 昨年、元フリーアナウンサーの小林麻耶が一般男性と結婚した際、お相手の肩書が、実は「宇宙ヨガを駆使するヒーリング整体師」であること、また出会いの場が「子宮系カウンセラーグループのイベントだった」ことなどが報じられ、「スピリチュアル婚」と騒がれたのは記憶に新しいが、「篠田の出会いの経緯にも、“整体師”という共通のワードが出てきますし、小林の結婚と似たにおいが漂っていると感じた人たちが、“モヤモヤ”している印象ですね」(同)。

 篠田はAKB卒業後、ファッション業界に進出。ブランド「ricori」をプロデュースする立場でありながら、営業停止になった際、Twitterに「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と素っ気ないコメントを書き込み、ネットユーザーから「他人事みたい」「私のせいじゃないと責任逃れしているみたい」などと集中砲火を浴び、一気にイメージダウンした。

 一方の女優業はといえば、今期は『後妻業』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているものの、そのほかは年数回のゲスト出演が主な活動。そんな中での実業家との結婚発表だっただけに、マスコミ関係者の間では「『これで彼女も落ち着いて仕事に励めるようになる』という好意的な意見が出ていたが、篠田自らの発信で、その結婚にもキナくさいイメージをつけてしまった」(同)という。篠田は結婚後も、何やら世間を騒がせてくれそうだ。

篠田麻里子、結婚の背後に“整体師の第六感”! 「一気にキナくさく」マスコミから心配の声も

 2月20日、3歳年下の一般男性と16日に婚姻届を提出したことを発表した元AKB48・篠田麻里子。結婚発表の際、「昨年10月に出会い、初めて2人で食事した際にプロポーズしていただきました」と、交際0日でのスピード婚だったことを明かして世間を驚かせたが、さらに26日放送の『篠田麻里子のGOOD LIFE LAB!』(TBSラジオ)で語られた“出会いの経緯”に、ネット上が「何だかキナくさい」「怪しい」と騒然となっている。

 同番組で篠田は、10年近く施術を受けている整体の先生に「初めて来たお客さんを触っていると、篠田さんが思い浮かんだんですよ。なにか縁があるかもしれないから、会ってみませんか」と言われ、夫となる男性を紹介されたと説明。会ってみると「玄米を食べて育った」「乳児期に布おむつをしていた」という共通点で意気投合し、さらに「同じ指輪をつけていた」「同じブランドの服を着ていた」など偶然の一致が重なって、連絡先を交換したと明かした。

「整体師の第六感を頼りに出会ったという経緯や、『玄米』『布オムツ』という自然派育児ワードに、ネットユーザーは『なんだかスピリチュアルのにおいがする』『悪いことではないけど、うさんくさいと思ってしまう』などと反応。また指輪や服装が一緒だったという点についても『ちょっと不自然すぎない?』『整体師に仕組まれていたのでは……?』などと疑問を抱いているようです」(週刊誌記者)

 昨年、元フリーアナウンサーの小林麻耶が一般男性と結婚した際、お相手の肩書が、実は「宇宙ヨガを駆使するヒーリング整体師」であること、また出会いの場が「子宮系カウンセラーグループのイベントだった」ことなどが報じられ、「スピリチュアル婚」と騒がれたのは記憶に新しいが、「篠田の出会いの経緯にも、“整体師”という共通のワードが出てきますし、小林の結婚と似たにおいが漂っていると感じた人たちが、“モヤモヤ”している印象ですね」(同)。

 篠田はAKB卒業後、ファッション業界に進出。ブランド「ricori」をプロデュースする立場でありながら、営業停止になった際、Twitterに「去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です」と素っ気ないコメントを書き込み、ネットユーザーから「他人事みたい」「私のせいじゃないと責任逃れしているみたい」などと集中砲火を浴び、一気にイメージダウンした。

 一方の女優業はといえば、今期は『後妻業』(フジテレビ系)にレギュラー出演しているものの、そのほかは年数回のゲスト出演が主な活動。そんな中での実業家との結婚発表だっただけに、マスコミ関係者の間では「『これで彼女も落ち着いて仕事に励めるようになる』という好意的な意見が出ていたが、篠田自らの発信で、その結婚にもキナくさいイメージをつけてしまった」(同)という。篠田は結婚後も、何やら世間を騒がせてくれそうだ。

板野友美が完全な“無駄キス”! MV160万再生も、CDは大爆死で……

 手応えを感じていたとしたら、この数字はかなりショックだったに違いない。

 元AKB48で歌手の板野友美が2月23日、都内で11thシングル「すき。ということ」発売記念ライブを行った。

「今作のミュージックビデオ(MV)は、恋人との日常を描いたドラマ仕立てとなっており、板野のキスシーンが収められていることが多くのメディアで取り上げられていました。その宣伝効果もあってか、再生回数は160万回を突破。AKB卒業後は低迷が続いている板野だけに、人気回復の起爆剤としたかったはずです」(音楽ライター)

 ところが、2月13日に発売された同曲のCDセールスは大爆死。オリコンランキングの初週売り上げは2,906枚で、初登場29位という目も当てられない結果に。同日発売で16位に入った元AKB48の演歌歌手・岩佐美咲の「恋の終わり三軒茶屋」は、初週9,307枚を記録。板野はトリプルスコアでの完敗となってしまった。

「板野よりも上位にランクインした韓国ガールズグループ・GFRIENDの『SUNRISE』はMV再生回数約36万回、同じく声優グループ・i☆Risの『Endless Notes』は6万回ですから、板野にとっては“無駄キス”となってしまった。以前から、音楽関係者の間では無料で観られるMVはCDのプロモーションにつながらないとの指摘がされていましたが、今作の結果は、その見本となってしまったようです」(同)

 元AKB48といえば、高城亜樹、篠田麻里子が立て続けに結婚したが、板野自身は、それに「乗らない」とツイートしている。しかし、キスシーンでも効果がないのであれば、いよいよ結婚で注目を浴びるしか浮上の道はなさそうだ。

篠田麻里子の結婚が“ツッコミどころ”満載!? AKB48OGのために「主婦キャラ」でブレークできるか?

 3歳年下の会社経営者と結婚した、元AKB48の篠田麻里子(32)。昨年10月に出会い、11月中旬の初デートでプロポーズされ、そのままOKしたという。

「交際0日での求婚や“玄米を食べて育った”という共通点など、ツッコミどころ満載な結婚ではありますが、今後の篠田の動向に注目する業界関係者は多いでしょう」(テレビ局関係者)

 2006年からAKBのメンバーとして活動し、「神7」と呼ばれる人気メンバーだった篠田。グループ在籍時からソロでバラエティー番組に多数出演していたものの、13年にグループを卒業してからはメディア露出も減り気味だ。

「女優の仕事も頑張っていますが、やはり以前に比べるとマイペースな活動となっているのは事実。でも、今回結婚したことで、“主婦キャラ”に移行するかもしれませんね」(同)

 女性アイドルがグループを卒業し、結婚を経て「主婦キャラ」、あるいは「ママキャラ」で活躍するケースは多い。元モーニング娘。の辻希美、藤本美貴などは、その代表例。ソロのアイドルではあるが、小倉優子なども同様だ。しかし、元AKBの「主婦キャラ」というと、川崎希や大堀恵がいるものの、元「神7」にはまだ「主婦キャラ」はいない。

「AKBは卒業すると仕事が激減するというイメージが強いけど、モー娘。などの元ハロプロ勢は結婚後も活躍するケースが多い。でも、ここで篠田が『主婦キャラ』でブレークできれば、そのほかの元AKBメンバーたちにもチャンスが回ってくる可能性が出てくる。テレビ界的にも、新しい『主婦キャラ』は常に求められているので、結婚後の篠田に期待する人も多いのでは」(同)

 さらには、姉御キャラだった篠田とモー娘。の初代リーダー・中澤裕子とのコラボレーションに期待する声も。

「篠田さんは福岡県出身で、中澤さんは現在、福岡を拠点に芸能活動をしています。ここはひとつ、篠田さんには地元福岡に戻ってもらって、元祖姉御キャラの中澤さんとタッグを組んでほしいですね。中澤&篠田なんて、元アイドル主婦のコンビとしては最強」(構成作家)

 いずれにしろ、結婚後の篠田が活躍するかどうかで、AKBのOGメンバーたちの未来も左右されることとなりそうだ。

篠田麻里子の結婚相手を元AKB48・平嶋夏海が強烈ディス? 「玄米婚」に暗雲か

 2月20日に結婚を発表した元AKB48で女優の篠田麻里子のお相手を巡り、仮想通貨界隈がざわつく事態となっている。

 篠田は16日に入籍。昨年10月末に出会って、その2週間後に男性がプロポーズする“交際0日求婚”だったという。

「『玄米を食べて育ったところ』に共感したと明かしたところから、『玄米婚』と名付けられています。お相手は美容院を2店舗経営し、IT事業も手掛ける実業家とのことです」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上ではTwitterでフォロワー1万人の『FX中級者』と名乗る仮想通貨トレーダー、FXトレーダーで通称“チュッキュー”という人物がお相手ではないか、との情報が飛び交っている。

・昨年10月頃から「玄米」を言い出す
・出身地が同じ福岡
・年齢一致
・昨年12月以前のツイートを全削除
・X-JAPANのピアノを2人とも投稿
・「もうオフ会には参加しない」との発言
・仮想通貨クラスタに教えていたLINE変更
・1月18日「玄米は利確済み」と
・先月末からツイート停止

 など符合する点が多いのが疑惑の根拠のようだ。

 さらに、疑惑を加速させたのが元AKB48で現在はグラドルとして活躍している平嶋夏海のコメントだ。

「平嶋は篠田が入籍した翌日の17日、自身のDVD発売イベントに登場。そこで理想の結婚相手について、『仮想通貨で“今だけもうかっています!”っていう人より堅実な職業についている人がいいです。公務員とか長年続いている上場した企業に勤めている方とか』と発言しているのです。もしかしたら、篠田の結婚相手のことを知っていたため、皮肉めいた言葉が口をついたのではないかとネット上をざわつかせました」

 まるで事実であるかのように広まったこの件だが、篠田が夫との2ショットを掲載すると、交流のあったトレーダーたちは、別人だったと反応し、ウワサは沈静化することとなった。

 偶然が重なったことに、平嶋も驚いていることだろう。

篠田麻里子、元スタッフが「AKB48時代の女帝ぶり」暴露! 「夫がスピード交代」の懸念も

 年下実業家との「交際0日婚」を発表した元AKB48・篠田麻里子だが、AKBグループ関係者の間で、早くも結婚生活が不安視されているという。「玄米を食べて育った」という共通項が結婚の決め手になったと公表し、ネット上で「玄米婚」などと祝福されているものの、現役時代は“マリコ様”の愛称そのままの女帝ぶりで、誰からも恐れられる存在だったそうで……。

 2006年1月に「1.5期生」としてメンバーにサプライズ加入した篠田。「元祖神7」の1人として絶大な人気を誇り、運営幹部からも寵愛されるなど特権的立場にあり、「メンバーの中では怖いものなしの存在だった」(AKBグループ関係者)という。

「よって、同時にそのわがままぶりも『メンバー随一』で知られていました。篠田はAKB加入の翌年から、バーニングプロダクション系列の『サムデイ』に所属しましたが、現場マネジャーへの当たりが相当強く、一時期は1年に2人ほどのペースで“スピード交代”していた。恐らく全AKBメンバー史上、最も多くのマネジャーを取っ替え引っ替えしていたのでは」(同)

 中には、篠田に対して“トラウマ”を抱える者もいるようだ。

「そのマネジャーは、篠田の担当から外れると同時に、ほかのAKBメンバーが所属する大手プロダクションに転職。そこでもAKBメンバーの担当マネジャーになったのですが、篠田が参加する現場では絶対に顔を合わせないよう、ずっとビクビクしていたとか」(同)

 さらに、まだAKBが活動初期の頃、とあるCMに出演することになった際も、篠田は周囲の人間を困らせるような行動に走ったという。

「スポンサーである大手企業との契約に、『契約期間中の異性交際禁止』という項目が入っていたんです。その時に『おかしいでしょ!』と、真っ先に声を上げたのが篠田。ほかのメンバーが粛々と同意を示していく中で、最後まで納得せずに文句を言い続けていたのが、篠田と小嶋陽菜だったそうです」(広告代理店関係者)

 しかし、AKB卒業から早6年、当時からすれば「すっかり丸くなった」(前出・関係者)と言われる篠田。くれぐれも、夫が“スピード交代”となってしまわないよう、幸せな家庭を築いてほしいものだ。

篠田麻里子、元スタッフが「AKB48時代の女帝ぶり」暴露! 「夫がスピード交代」の懸念も

 年下実業家との「交際0日婚」を発表した元AKB48・篠田麻里子だが、AKBグループ関係者の間で、早くも結婚生活が不安視されているという。「玄米を食べて育った」という共通項が結婚の決め手になったと公表し、ネット上で「玄米婚」などと祝福されているものの、現役時代は“マリコ様”の愛称そのままの女帝ぶりで、誰からも恐れられる存在だったそうで……。

 2006年1月に「1.5期生」としてメンバーにサプライズ加入した篠田。「元祖神7」の1人として絶大な人気を誇り、運営幹部からも寵愛されるなど特権的立場にあり、「メンバーの中では怖いものなしの存在だった」(AKBグループ関係者)という。

「よって、同時にそのわがままぶりも『メンバー随一』で知られていました。篠田はAKB加入の翌年から、バーニングプロダクション系列の『サムデイ』に所属しましたが、現場マネジャーへの当たりが相当強く、一時期は1年に2人ほどのペースで“スピード交代”していた。恐らく全AKBメンバー史上、最も多くのマネジャーを取っ替え引っ替えしていたのでは」(同)

 中には、篠田に対して“トラウマ”を抱える者もいるようだ。

「そのマネジャーは、篠田の担当から外れると同時に、ほかのAKBメンバーが所属する大手プロダクションに転職。そこでもAKBメンバーの担当マネジャーになったのですが、篠田が参加する現場では絶対に顔を合わせないよう、ずっとビクビクしていたとか」(同)

 さらに、まだAKBが活動初期の頃、とあるCMに出演することになった際も、篠田は周囲の人間を困らせるような行動に走ったという。

「スポンサーである大手企業との契約に、『契約期間中の異性交際禁止』という項目が入っていたんです。その時に『おかしいでしょ!』と、真っ先に声を上げたのが篠田。ほかのメンバーが粛々と同意を示していく中で、最後まで納得せずに文句を言い続けていたのが、篠田と小嶋陽菜だったそうです」(広告代理店関係者)

 しかし、AKB卒業から早6年、当時からすれば「すっかり丸くなった」(前出・関係者)と言われる篠田。くれぐれも、夫が“スピード交代”となってしまわないよう、幸せな家庭を築いてほしいものだ。