「需要のなさに気付け」「うっとうしさは本物」エイプリルフールのSNS投稿でスベった芸能人

 毎年、多くの芸能人や企業の公式アカウントが頭をひねり、エイプリルフールネタを披露する4月1日。ネットで話題となるような秀逸な投稿がある一方、“お寒い”投稿も少なくない。芸能人となると、投稿内容の出来によって好感度を落としかねないが、野村周平は過去にエイプリルフールの投稿で、ネットユーザーから大ブーイングを受けている。

「野村は、2017年のエイプリルフールの際、Twitterに『芸能界引退します』と投稿しました。誰もがわかるエイプリルフールのジョークですが、ネット上では好感度が低いため、『引退しろ。誰も困らない』『確実に5年後は残ってない』『需要の無さに気付け』という厳しい声や、“どうぞどうぞ”という意味の『いいね』が相次ぐことに。本人としては軽いシャレのつもりが、ネットでの支持率の低さが露呈する皮肉な結果になってしまいました」(芸能ライター)

 また、バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)などで、普段から数々の嘘が暴かれている安田大サーカスのクロちゃんは、昨年のエイプリルフールに、あるツイートでネットから総ツッコミを受けていた。

「クロちゃんは、18年4月1日にTwitterを更新。『親が早く彼女見つけて結婚してほしいって心配してるので、彼女居ないのに、彼女がいるって言って安心させてあげたよ』とツイート。ハッシュタグで『やさしい嘘』と記しました。しかし、クロちゃんは常日頃から嘘をつくキャラとして知られているだけに、『親はほかの事を心配してると思う』『嘘をつくことで、儲けているよね』『通常営業だろ?』という、批判的な返信が殺到。エイプリルフールネタが炎上の“燃料”になってしまいました」(同)

 また、元AKB48の篠田麻里子も15年のエイプリルフールで披露したある写真で、ネットユーザーの不信感を買ってしまった。

「篠田は15年4月1日を迎えた瞬間にTwitterを更新し、『ご報告があります!! 突然ではございますが、この度結婚する運びとなりました』とつづり、ウエディングドレスを着た、SKE48の松井珠理奈とのツーショット写真を投稿。しかし、このネタは前年も、使用していたものだったことから、篠田は再びTwitterを更新し、『去年と同じことしてる』とセルフツッコミ。あらためて、『お相手間違えました。実は。。。』とコメントし、俳優の平泉成とのツーショット写真を披露しました。ファンからは喜ばれたものの、ネットユーザーの反応は『話題作りに必死』『うっとうしさは本物』『平泉さんを巻き込むな』となかなかシビアでした」(同)

 たかが“ジョーク”にすぎないエイプリルフールの投稿だが、その反応は芸能人の好感度を示す、一つの指標なのかもしれない。本日のリプリルフールは、どのような投稿がネットを騒がせるのだろう。
(立花はるか)

「需要のなさに気付け」「うっとうしさは本物」エイプリルフールのSNS投稿でスベった芸能人

 毎年、多くの芸能人や企業の公式アカウントが頭をひねり、エイプリルフールネタを披露する4月1日。ネットで話題となるような秀逸な投稿がある一方、“お寒い”投稿も少なくない。芸能人となると、投稿内容の出来によって好感度を落としかねないが、野村周平は過去にエイプリルフールの投稿で、ネットユーザーから大ブーイングを受けている。

「野村は、2017年のエイプリルフールの際、Twitterに『芸能界引退します』と投稿しました。誰もがわかるエイプリルフールのジョークですが、ネット上では好感度が低いため、『引退しろ。誰も困らない』『確実に5年後は残ってない』『需要の無さに気付け』という厳しい声や、“どうぞどうぞ”という意味の『いいね』が相次ぐことに。本人としては軽いシャレのつもりが、ネットでの支持率の低さが露呈する皮肉な結果になってしまいました」(芸能ライター)

 また、バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)などで、普段から数々の嘘が暴かれている安田大サーカスのクロちゃんは、昨年のエイプリルフールに、あるツイートでネットから総ツッコミを受けていた。

「クロちゃんは、18年4月1日にTwitterを更新。『親が早く彼女見つけて結婚してほしいって心配してるので、彼女居ないのに、彼女がいるって言って安心させてあげたよ』とツイート。ハッシュタグで『やさしい嘘』と記しました。しかし、クロちゃんは常日頃から嘘をつくキャラとして知られているだけに、『親はほかの事を心配してると思う』『嘘をつくことで、儲けているよね』『通常営業だろ?』という、批判的な返信が殺到。エイプリルフールネタが炎上の“燃料”になってしまいました」(同)

 また、元AKB48の篠田麻里子も15年のエイプリルフールで披露したある写真で、ネットユーザーの不信感を買ってしまった。

「篠田は15年4月1日を迎えた瞬間にTwitterを更新し、『ご報告があります!! 突然ではございますが、この度結婚する運びとなりました』とつづり、ウエディングドレスを着た、SKE48の松井珠理奈とのツーショット写真を投稿。しかし、このネタは前年も、使用していたものだったことから、篠田は再びTwitterを更新し、『去年と同じことしてる』とセルフツッコミ。あらためて、『お相手間違えました。実は。。。』とコメントし、俳優の平泉成とのツーショット写真を披露しました。ファンからは喜ばれたものの、ネットユーザーの反応は『話題作りに必死』『うっとうしさは本物』『平泉さんを巻き込むな』となかなかシビアでした」(同)

 たかが“ジョーク”にすぎないエイプリルフールの投稿だが、その反応は芸能人の好感度を示す、一つの指標なのかもしれない。本日のリプリルフールは、どのような投稿がネットを騒がせるのだろう。
(立花はるか)

指原莉乃、間もなく卒業……「AKB出身者は仕事減」の法則を打ち破れるのか? そして「ポスト指原」は

 いよいよHKT48からの卒業が近づいてきた指原莉乃。4月28日に横浜スタジアムで卒業コンサートを開催し、ここでグループを卒業。5月28日にはHKT48の地元であるマリンメッセ福岡にて「指原莉乃大感謝祭」を開催する予定だ。

 AKB48グループに限った話ではないが、女性アイドルグループのメンバーというと、卒業後に仕事が激減してしまうケースが多い。指原の場合はどうなのだろうか?

「指原さんの場合、アイドルファンにとってはHKT48のメンバーという認識でしょうが、世間一般的には、むしろバラエティー番組に出ている女性タレントといった印象が強い。そういう意味では、卒業後もそこまでは変わらないと思います。ただ、バラエティータレントとしてはブレークから時間もたっていて、必ずしも勢いがあるわけではない。次なる人気者が登場したならば、その座を奪われてしまう可能性もあるとは思います」(テレビ局関係者)

 卒業後の指原の運命は、「ポスト指原」が出てくるかどうかにかかっているということだ。しかし、その「ポスト指原」がなかなか出てこない現実がある。

「指原さんよりもルックスが良いアイドルなんて山ほどいるし、トークスキルが高いアイドルだって決して珍しいわけではない。でも、そういったアイドルたちが指原さんのように世間から注目されるかというと、まったくそうではないんです」(エンタメライター)

 つまり、グループの中で人気者になりそうなアイドルはいくらでもいるかもしれないが、バラエティーで売れるアイドルはまた別だというのだ。

「バラエティーで売れるには、“人間そのもの”に興味を持ってもらわなければならない。そこまで持っていくのは、努力だけではどうにもなりませんからね。指原さんの場合は、選抜総選挙に対する世間的な注目度がマックスだった時に自身のスキャンダルが発覚し、それをうまく人気につなげることができた。そういったハプニング的要素がないと、ポスト指原にはなれないと思いますね」(同)

 もはや指原以外のアイドルたちに、バラエティーで売れるチャンスはないのだろうか?

「アイドルブームの中で“現役アイドルのバラエティータレント”が求められ、指原さんがその椅子に座ることとなったのは間違いないでしょう。でも、その椅子に指原さんが座った途端、世間は“現役アイドルのバラエティータレント”ではなく、“指原莉乃”を求めるようになったわけです。すでにアイドルブームは過ぎ去って、世の中は別に“現役アイドルのバラエティータレント”を求めているわけでもない。そういう意味では、結局指原さんが先駆者特権を独占している状況であって、ほかのアイドルにはチャンスは回ってこない可能性も高い。仮に指原さんを脅かす存在が出てくるならば、アイドルでもなんでもない、まったく異なるジャンルのタレントだと思います」(同)

 いつの間にか、ライバルが出にくい状況を作り出していたともいえる指原莉乃。アイドル卒業後も存在感を発揮し続けそうだ。

AKS、「NGT48に関する質問」をNG指定&警告も!? 指原莉乃出演イベントの裏で一悶着か

 JR東日本新潟支社が、広告に起用していたNGT48との4月以降の契約を、いったん保留にする意向であることが明らかになった。NGTメンバー・山口真帆の暴行事件をめぐっては、運営のAKSが第三者委員会を設置し、先日、AKS幹部らが調査結果を報告する記者会見が行われたものの、その最中に山口がTwitterで会見内容に反論するという異例の展開となり、騒動は鎮火どころかさらに大炎上してしまった。そんな中、AKSが一部メディアに対して、ある要請を行ったことにより、関係者の間で物議を醸しているという。

「世間では、『AKS=悪』の論調が高まっています。先日AKSは一部メディアに対し、メンバーや関係者の自宅周辺などへの、過度な取材を自粛するよう声明を発表したものの、ネット上では『何様だ』『取材されたくないなら隠しごとをやめろ』などと、批判的な意見が噴出。ほかの芸能人の不祥事などでは考えられないほど、AKSの一挙手一投足がバッシングの対象となっています」(週刊誌記者)

 こうした窮地でも、AKSはHKT48・指原莉乃が出演したCMイベントにおいて、各メディアとちょっとしたイザコザを起こしていたのだという。

「3月27日に行われた日本コカ・コーラ『からだすこやか茶W』の新CM会見で、終了間際、報道陣から、山口に関する質問が投げかけられました。すると、指原は立ち止まって『ご両親がどういう気持ちで、本人をグループに預け、本人がどういう気持ちで活動していたか。運営はもう一度考えるべき』と、慎重に言葉を選びながらもコメントしたんです」(テレビ局関係者)

 しかしその数時間後、各メディアには48グループの所属レーベルであるキングレコードから、こんな“苦情”が入ったそうだ。

「なんでも『NGTについて質問するのはやめてと言ったはず』というのですが、ウチの担当者は、『そんな話は聞いていない』と言っているし、他社も『事前にNGは出ていなかったと思う』と話しています。もしかしたら、イベント開始前、一部の記者にはくぎを刺していたのかもしれませんが、本当にNGTの質問が一切NGなのであれば、取材案内に明記するか、事前メールで知らせるべきでしょう」(同)

 さらには、NGTの質問を防ぐための措置なのか、一部のメディアには、こんな要請まで行われていたのだとか。

「『今後もNGTの質問が出るなら、指原のイベント出演自体を取りやめにしなければならない』と警告じみたことまで言われたメディアもあったと聞きました。キングレコードは、AKSに『言わされている』という立場でしょうし、逆に同情の声も出ていますが」(同)

 メディアからも、AKSに対する呆れた声が続出しているだけに、事態の収束はさらに遠のいてしまったようだ。

AKS、「NGT48に関する質問」をNG指定&警告も!? 指原莉乃出演イベントの裏で一悶着か

 JR東日本新潟支社が、広告に起用していたNGT48との4月以降の契約を、いったん保留にする意向であることが明らかになった。NGTメンバー・山口真帆の暴行事件をめぐっては、運営のAKSが第三者委員会を設置し、先日、AKS幹部らが調査結果を報告する記者会見が行われたものの、その最中に山口がTwitterで会見内容に反論するという異例の展開となり、騒動は鎮火どころかさらに大炎上してしまった。そんな中、AKSが一部メディアに対して、ある要請を行ったことにより、関係者の間で物議を醸しているという。

「世間では、『AKS=悪』の論調が高まっています。先日AKSは一部メディアに対し、メンバーや関係者の自宅周辺などへの、過度な取材を自粛するよう声明を発表したものの、ネット上では『何様だ』『取材されたくないなら隠しごとをやめろ』などと、批判的な意見が噴出。ほかの芸能人の不祥事などでは考えられないほど、AKSの一挙手一投足がバッシングの対象となっています」(週刊誌記者)

 こうした窮地でも、AKSはHKT48・指原莉乃が出演したCMイベントにおいて、各メディアとちょっとしたイザコザを起こしていたのだという。

「3月27日に行われた日本コカ・コーラ『からだすこやか茶W』の新CM会見で、終了間際、報道陣から、山口に関する質問が投げかけられました。すると、指原は立ち止まって『ご両親がどういう気持ちで、本人をグループに預け、本人がどういう気持ちで活動していたか。運営はもう一度考えるべき』と、慎重に言葉を選びながらもコメントしたんです」(テレビ局関係者)

 しかしその数時間後、各メディアには48グループの所属レーベルであるキングレコードから、こんな“苦情”が入ったそうだ。

「なんでも『NGTについて質問するのはやめてと言ったはず』というのですが、ウチの担当者は、『そんな話は聞いていない』と言っているし、他社も『事前にNGは出ていなかったと思う』と話しています。もしかしたら、イベント開始前、一部の記者にはくぎを刺していたのかもしれませんが、本当にNGTの質問が一切NGなのであれば、取材案内に明記するか、事前メールで知らせるべきでしょう」(同)

 さらには、NGTの質問を防ぐための措置なのか、一部のメディアには、こんな要請まで行われていたのだとか。

「『今後もNGTの質問が出るなら、指原のイベント出演自体を取りやめにしなければならない』と警告じみたことまで言われたメディアもあったと聞きました。キングレコードは、AKSに『言わされている』という立場でしょうし、逆に同情の声も出ていますが」(同)

 メディアからも、AKSに対する呆れた声が続出しているだけに、事態の収束はさらに遠のいてしまったようだ。

NGT48暴行事件、松村匠取締役は悪評まみれ? 「会見にワクワクしてる様子だった」とAKS関係者

 NGT48・山口真帆暴行事件について、運営会社・AKSの責任を問う声が日ごとに高まっている。3月21日に、弁護士による第三者委員会の調査結果が発表され、翌22日には記者会見も行われたが、結果的に世間の運営バッシングは激化。“戦犯”扱いのAKS取締役・松村匠氏に対しては、社内でも風当たりが強いようだ。

 松村氏は会見で、複数メンバーがごく一部のファンとつながっていたことは認定したものの、「(メンバーが)何らかの共謀をして(事件に)関与した事実は認められなかった」という第三者委員会の調査結果を報告。すると、山口がTwitterで、「記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に『繋がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました」「なんで嘘ばかりつくんでしょうか」などと、松村氏を批判する投稿を行ったのだ。

「会見中、記者が松村氏に山口の当該ツイートを見せ、回答を求めるというシーンが、各メディアで大きく報じられました。松村氏はツイートを見て沈黙後、『(会見中の一部発言を)訂正させていただきます』と前言撤回するなど、疑念を払拭するどころか、より深めてしまうという失態を演じることとなってしまったのです」(スポーツ紙記者)

 一連の騒動が発生した原因は「組織運営にある」として、松村氏を含む役員2名の無期限減給も発表されているが、現時点で「世間やファンは、この程度の処分では納得していないようです」(同)という。

「減らされた金額は定かではありませんが、もともと松村さんは高給取りとして有名で、それこそAKSからの役員報酬は、年間5000万円を超えていたともっぱらのウワサです。彼はフジテレビからAKSにスカウトされ、多くの現場で責任者的な立場を務めていたものの、無茶な要求をするところや、目立ちたがり屋な性格によって、社内での評判は最悪でした。松村さんが原因で、一体何人のスタッフが社を去っていったことか」(AKS関係者)

 松村氏は騒動発生後、1月にも記者会見を行い、事件の経緯説明や謝罪を行っていた。

「会見ではさすがに神妙な表情をしていましたが、裏では『俺が出ないと収集がつかないな』といった感じで、ワクワクしている様子でした。しかし、今回ばかりは尻に火がついているようで、なんとか現在のポジションを維持できるよう、関係各所に相談しているようですが」(同)

 なおNGTでは、事件当時の劇場支配人・今村悦朗氏が“左遷”として、取締役室付きに異動(現在は契約解除)していた。

「この部署は“島流し”といわれているところで、先日AKB48劇場支配人から外された細井孝宏氏も、近々ここに飛ばされるとウワサされています。AKSのスタッフからは『松村さんは取締役だけど、“取締役室付き”にすればいいのに』という声も出ていますよ」(同)

 こうしてまた一人、NGT騒動の“戦犯”がバッシングの標的となり、責任や処遇を問われる状態に。果たして解決の糸口はどこにあるのか。

AKB48・柏木由紀は“バストアップ”を断念!? バストケアについて語った芸能人

 男性だけでなく、おそらく女性も気になるであろう美人女性芸能人のバスト事情。今年2月に放送された『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、AKB48の柏木由紀がバストケア事情について語っていた。

 ラジオの冒頭で柏木は、「最近おっぱいをおっきくするやつ諦めました」と告白。彼女は少し前からバストアップのためのクリームを使用していたのだが、一体なぜやめてしまったのだろうか。その理由について、「お風呂上りにそのクリームを手に取って、人肌に温めて、つけて、円を描くようにマッサージしてるのを、食器棚のガラスに写った自分を見た」「そうしたらなんかもう、“何してんだろう”って……」と打ち明けている。どうやらマッサージをしている自分を客観的に見て、虚しくなってしまったとのこと。しかし番組内で彼女は、「もう受け入れます」と前向きなコメントもしていた。

 今回はそんな柏木のように、バストケアについて語った芸能人を紹介していこう。

 

●田中みな実

 まずは、フリーアナウンサーの田中みな実。彼女は昨年『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、大久保佳代子やいとうあさことバストケアトークを繰り広げていた。番組でのトークによると、いとうはワイヤーなしのブラジャーをして寝ているのだが、田中は「ワイヤーが入ったブラジャーをしないと垂れちゃいますよ」と指摘。自身はしっかり“ナイトブラ”をつけて就寝していると明かしている。

 また柏木と同様、“バストクリーム”を使っているとも告白。かなりバストケアに対する意識が高いようだが、男性に見られたいとかではなくあくまでも「自分のため」と語っていた。ちなみに彼女は『おかべろ』(フジテレビ系)でもバストケアについて語っており、エステで「イオン導入」という施術を行っているという。これをするとバストが“ふわふわ”になるそうだが、本当に“自分のため”なのだろうか……。

 

●佐野ひなこ

 お次はモデルで女優の佐野ひなこ。“Fカップ”といわれる巨乳を生かしたグラビアも好評の彼女だが、一体どのようなバストケアをしているのか。写真集『最高のひなこ』(講談社)の出版記念イベントの囲み取材では、その秘訣を語っている。それによると佐野は、“おっぱいマッサージ”というおっぱいがふわふわになるマッサージに通っているとのこと。そんな彼女の“ふわふわ”バストは写真集の中でも発揮されており、肘だけで胸を隠す“肘ブラ”にも挑戦していた。

 ちなみに彼女は巨乳の割に体が細い“スレンダー巨乳”としても有名で、バストアップ以外にもさまざまな努力を行っている様子。囲み取材では一週間に2回~3回の頻度でパーソナルジムに通い、体を鍛え上げていると明かしている。そんな彼女の写真集は、「エロいってより体の綺麗さに驚いた。女性も憧れる体」「頑張れば佐野ひなこのようなくびれが手に入るのだろうか」と女性にも好評。努力の成果がしっかり報われたようだ。

高橋一生の好感度が急降下!? 私生活を明かしてドン引きされた芸能人たち

 いま大ブレイク中の俳優・高橋一生が、今年2月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。番組内で“トイレを手で洗う”と明かして、視聴者からドン引きの声が続出している。

 高橋は素手によるトイレ掃除について、「スポンジとかより汚れに届くので」「(素手だと)汚れとかの感覚を感じる」と説明。この習慣は祖母から受け継いだものらしく、高橋は「最初は嫌だったけど、汚れは取れるんですよ」と力説していた。

 この暴露にネット上からは、「手で洗うにしても限界があるよね。普通に引くわ」「自分しか使わないトイレでも素手は無理」「不衛生で最悪。その手で作った料理とか食べたくない」「いくら手を洗ってるとはいえ、周りの人はこの事実を知ったら触られたくないよね」「いくらイケメンでも、これは無理だわ……」などの声が続出している。

 今回は高橋のように、私生活を明かしてドン引きされた芸能人たちをご紹介していこう。

 

●峯岸みなみ

 AKB48の峯岸みなみは、ズボラな私生活を明かしてスタジオをドン引きさせたことがある。2016年放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した峯岸は、“家事がダメ”という私生活を暴露。洗濯物を浴室乾燥させ、次に使うまでそのままにしておくという“雑な生活”を明かした。

 さらに料理もできないそうで、久しぶりに土鍋を取り出したら重くて鍋が床に落下。その鍋からいつのモノかわからない食べ残しが飛び出して、台所に飛び散ったというエピソードを話した。他にも峯岸は、「箸は食べるときに口が触れる先端しか洗わない」「ペットボトルをベランダに1年放置した」「布団のシーツは汚れた時だけ取り換える」などの話を披露。スタジオをドン引きさせた峯岸のエピソードに、ヒロミは「お前、もう喋んないほうがいいよ!」とツッコミを入れている。

 

●本郷奏多

 俳優・本郷奏多は、潔癖すぎるエピソードで周囲をドン引きさせた芸能人。17年放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した本郷は、「小銭を持ち歩かない」と明かした。その理由は「何千人、何万人という人が触り続けてきた」「昭和30年の小銭もある。数十年前の菌がずっと残ってる」から。またプールや温泉については「他人の体液がにじみ出たもの」と語り、入ることができないという。

 本郷の度が過ぎた潔癖に、ネット上からは「催眠術か何かで直せば? さすがに異常だよね」「ドン引きなんだけど。こういうキャラ設定のやつ大嫌い」「どんな育て方されたんだろう。親の顔が見てみたい」「ビジネス潔癖っぽいよね? 検索すればプールで遊んでる画像とか出てくるし……」といった声が上がっている。実はネット上には、友達とプールに入っている本郷らしき人物の写真が。楽しそうにプールへ入る本郷を見た人は、彼の潔癖を“ビジネス”だと疑っているようだ。

AKB48総選挙見送りは「冷静な判断」 グループ再生に向けたターニングポイントとなるか

 2009年以来、毎年開催されてきたAKB48選抜総選挙だが、今年は開催を見送られることとなった。AKB48の公式ブログでは、「昨年開催10回を数え大きな区切りを迎えたAKB48グループの毎年の恒例行事である『AKB48選抜総選挙』を、本年は実施しないことに致しました」と報告。開催見送りとなった理由は特に説明していない。

「ファンの間では、NGT48の山口真帆さんに対する暴行事件が未だに解決していないことが影響したのだろうと囁かれています。また、見送りの理由をしっかり説明していないことについても、不審感を抱いているという意見もあるようです」(エンタメライター)

 しかし、今回の見送り発表については、むしろ正しい方法だったと評価する声もある。

「暴行事件は現在、第三者委員会が調査をしている状況であり、運営サイドはその結果を受けて、何らかのリアクションをするべき。調査結果が公表される前に言及するのは、混乱を生むことに繋がりかねない。たしかに、逃げているようにも見えますが、リスク回避という観点では、間違っていない選択だったと思います」(音楽業界関係者)

 AKB48運営の暴行事件への対応については、HKT48の指原莉乃が苦言を呈するなど、内部からの批判もあった。

「選抜総選挙は、AKB48グループにとって一大イベントであり、それこそCDの売上に大きく影響するもの。それを開催しないというのは、なかなか難しい選択です。でも、混乱する現在の状況をしっかりと受け止めて、総選挙を見送ったのは、とても冷静な判断だったと思います。事件への対応を失敗し続けてきた運営サイドですが、徐々に自浄作用も働いてきて、正しい方向へ進んでいるのでしょう」(同)

 今回の総選挙見送りが、AKB48グループにとっての大きなターニングポイントになるのではないかとの声も。

「知名度No.1の指原莉乃の卒業も決まって、グループ全体がリセットされるタイミングでもある。そういった中で、批判を無視して惰性で総選挙を続けたところで、だんだんと落ちていくイメージが植え付けられるだけです。それこそ総選挙を続けていれば、数年で落ち目になっていたかもしれない。でも、総選挙を見送って、一旦原点に立ち返ることで、メンバーやファンも『ここから再スタートする』という意識が生まれてくるはず。逆に向こう10年、20年とAKB48が続いていくビジョンが見えてきたと思います」(前出・エンタメライター)

 ピンチはチャンス。今のAKB48グループに、最も当てはまる言葉だろう。

篠田麻里子の次は小嶋陽菜が結婚へ? 六本木・麻布で繰り広げられる“企業家パーティ”の実像

 AKB48の元メンバーで女優の篠田麻里子が、2月16日に婚姻届を提出し20代の実業家の男性と結婚した。なんと初めて2人で食事をした時にプロポーズされ、承諾してしまったという。

 出会いから4カ月でのゴールインに「一生一緒にいたいと心から思えた。理想の家族像、将来像などの共通点が驚くほど多くお互い素の自分でいられることでお付き合いをしてもいないのに結婚ということを自然に意識することができました」とコメントをつづった。妊娠はしておらず、挙式・披露宴は未定という。

 根強い人気を誇る「AKB48神7」のメンバーでは、篠田の他にも昨年7月に前田敦子が俳優の勝地涼と結婚、出産して無事第1子が誕生した。

 そんな中、「AKB48神7」で次に結婚するのは、実業家の宮本拓・ピックアップ社長と交際している小嶋陽菜ではないかとささやかれている。

「宮本社長とは東京・六本木の家賃200万円ほどの高級マンションに、ほぼ同棲状態で生活しています。出掛けるときも一緒に高級車に乗り、さながら夫婦のようです。小嶋は『30歳までに結婚したい』と周囲に漏らしているようで、結婚秒読み状態でいつ発表があってもおかしくないですよ」(芸能関係者)

 篠田、小嶋の共通点は、相手が実業家というところ。なぜ、ここまで親密になれるのか。最近では剛力彩芽、石原さとみ、深田恭子、片瀬那奈が実業家と交際していることが報じられた。

「六本木・麻布界隈で芸能界と起業家をくっつけるような異業種パーティーが頻繁に行われています。そこから派生した食事会などで芸能人を紹介してもらい、接点を持っているようです。起業家にしてみれば、女優やアイドルとの交際が報じられれば、自分の会社の宣伝にもなる。キレイな有名人と付き合えた上に結婚もできるかもしれない。自分の株も上がるし、いいことばかり。なんとか有名女優やタレントに近づこうとしている社長も多いようです」(同)

 手塩にかけて育てたタレントを、社長にあっという間にさらわれては、所属事務所側もたまったものではないだろう。