柏木由紀、「AKBはリハから汗だく、乃木坂のみんなは……」皮肉発言を繰り返す”焦りと自嘲”

 7月6日に放送された音楽特番『THE MUSIC DAY 2019 ~時代~』(日本テレビ系)で、AKB48と乃木坂46によるコラボパフォーマンスが披露されたが、AKBの柏木由紀が乃木坂に対して皮肉交じりのコメントをしたことで波紋が広がっている。

 同番組で乃木坂とのコラボについてコメントを求められたAKBメンバーだったが、総監督の向井地美音は「リハーサルからいい匂いがした」「AKBはこんなにいい匂いしない」などと興奮気味に話せば、柏木も「AKBはリハからめっちゃ汗だく。乃木坂のみんなはそのまま本番に出られるほどキレイ」と、両グループの違いを自嘲気味に語った。

 だが、この柏木の発言が、“AKBはリハからしっかりやっているのに、乃木坂は汗もかかずに適当にやっている”と皮肉っていると、乃木坂ファンの反発を招いている。

「柏木のコメントが乃木坂を揶揄しているのか、実際のところはわかりませんが、以前から乃木坂に対して皮肉っぽいコメントを繰り返しているのは事実。レギュラー出演しているラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、共演のケンドーコバヤシが乃木坂の話題を始めると、柏木が『私の前で乃木坂の話は止めてください!』と即座に応じるのが、同番組の定番ネタになっています」(芸能ライター)

 同番組の2017年10月18日放送回では、AKBをしのぐほどの人気グループに成長した乃木坂について柏木は、「世の中は、乃木坂はAKBの公式ライバルだってこと忘れている」と発言。あくまでもAKBが“主”で乃木坂が“従”だと、グループ誕生当初のコンセプトを強調した。

 さらに、「AKBはクラスで真ん中ぐらいのルックスの子が集まるのに対し、乃木坂はみんなクラス一顔がキレイ」「そんな子たちがライブもやって、握手会もやってというのはもうスゴイですね」「応援するんならキレイな子のほうがいいよね、という世の流れを感じつつある」などと、乃木坂に対して弱気とも焦りとも思える発言を繰り返していた。

「同じ放送回で、AKBの『ヘビーローテーション』や『恋するフォーチュンクッキー』のような誰もが口ずさめる大ヒット曲を乃木坂に出されたら、もう敵わないとも発言しています。でも、これって裏を返せば、AKBのような大ヒット曲がない乃木坂にはまだ負けていない、と言っているのと同じことですよね。乃木坂の脅威を語りつつ、さりげなくディスっています(笑)」(同)

 柏木としてはビジュアルだけの乃木坂に対し、AKBは曲のよさやパフォーマンスの真剣さで勝っていると言いたいようだが、果たして双方のファンはどう受け取るか。

AKB48・峯岸みなみ、“危ない交流”写真のウラ側――丸刈り謝罪後も「夜遊び続けた」代償か?

 ニュースサイト「デイリー新潮」が7月8日、AKB48・峯岸みなみの“危ない交流”を報じた。記事には、警察沙汰にも発展するトラブルを起こしていた金融トレーダー・KAZMAX氏とのツーショット写真と、関係者による「峯岸は“呼べば来る女”として有名」という証言が掲載されている。一部業界関係者からは、AKBの“要注意人物”とまで称されているという峯岸だが、今回の報道にどのような対応を見せるのだろうか。

 記事内で、峯岸の所属事務所は「初めてお会いした方で直接の知り合いではなく、何をされている方かも存じ上げておりませんでした」と釈明し、処分や本人の謝罪が発表されることはなかった。

「黒い人脈との交流が明るみとなり、ネット上では今後の活動に少なからず悪影響が出ると予想されています。実はこの写真は1カ月ほど前から一部メディア界隈に出回っていたようですが、吉本芸人を中心に取り沙汰された“闇営業騒動”に便乗したタイミングで記事になったのかもしれません」(週刊誌記者)

 つまり、何者かが金銭目的でこの写真を売ったとも想像させるが、それにしても峯岸の素行や交友関係は、当然問題視されてしかるべきだろう。

「峯岸のスキャンダルと言えば、2013年に『週刊文春』(文藝春秋)が報じた、GENERATIONS from EXILE TRIBE・白濱亜嵐とのお泊まり愛でしょう。自ら頭を丸刈りにして、YouTubeで謝罪したことが大きな波紋を呼びました。しかし、その後も峯岸は夜遊びや、不特定多数の人物との交流をやめることはなく、いつしかグループ随一の“要注意人物”となり、今回のような写真が世に出てしまったわけです」(芸能プロ関係者)

 17年に小嶋陽菜が卒業し、現在では「唯一の一期生」となった峯岸だが、近頃では「グループにすがりつくような態度を見せている」(同)という。

「17年4月に『バイキング』(フジテレビ系)に出演した峯岸は、今後について『自信もないし、できることもないので、とりあえずいれるだけはいようかな』と、AKBに“居座る”ことを宣言。ところが、後輩のお手本になるどころか、今年4月には『女性セブン』(小学館)で、舞台共演した細貝圭との“路上ハグ写真”が報じられ、Twitterで謝罪しました」(同)

 その謝罪からわずか3カ月で、またしても「身から出た錆」としか言いようがないスキャンダルが報じられた峯岸。この調子では、いつか、SNS上での謝罪では済まない報道が飛び出すかもしれない。

板野友美、主演映画発表も「コケる気しかしない」!? “本業”の歌手は「初登場29位」の現状

 2013年にAKB48を卒業し、現在は歌手として活動している板野友美が、7月26日公開の映画『徐福〜永遠の命を探して~』の主演を務めることがわかった。しかし、ネット上では「板野って演技できたっけ?」「爆死続きなのに……主演できるなんて不思議でしょうがない」と、冷たい声が飛び交っている。

 同作は、秦の始皇帝の時代に不老不死の薬を日本に探しにきた「徐福」にまつわる物語で、日本と中国が舞台になるという。

「板野が演じるのは、徐福一行の子孫にあたる福住翔子という大学生。互いに惹かれあう存在となる中国人留学生・呉明は、中国の俳優兼ヒップホップミュージシャン・黄礼格が演じています。しかし、板野が“主演”ということに疑問を感じた人は多かったようで、ネット上には『実力も実績もないのに、いくらマイナーな映画だとしても主演は無理がある』『前に主演だった映画、大爆死してたけど大丈夫なの?』といった声が投稿されています」(芸能ライター)

 というのも、板野は16年にホラー映画『のぞきめ』で初主演、18年の映画『イマジネーションゲーム』で久本雅美とダブル主演を務めているが、いずれも“大コケ”している。

「『のぞきめ』は、公開初週の興行成績ランキングで13位と、トップ10入りすら逃しています。全国106スクリーンと小規模上演だったものの、映画レビューサイトには『客が数えるほどしかいなかった』『映画館貸し切りだったわ』との書き込みもあり、まさに閑古鳥が鳴く状態だったよう。また、板野が専業主婦を演じていた『イマジネーションゲーム』も、『板野がまったく主婦に見えない』『なんでこの2人が主演なのか謎』『板野の演技がヘタすぎて衝撃を受けた』と酷評ばかりでした」(同)

 爆死続きとあって、『徐福〜永遠の命を探して~』についても「コケる気しかしない」「誰が見に行くの、これ?」と批判が続出。元AKB48メンバーとはいえ、集客力に疑問を持たれているようだが、その人気低迷を証明する数字は、映画の結果だけではない。

「今年2月13日にシングル『すき。ということ』を8形態でリリースするも、初週売上は2,906枚、初登場ランキング29位と、目も当てられない結果でした。AKB時代は選抜総選挙で上位に入り、多くのファンがついていたはずですが、今の板野に“人気アイドル”の面影はありませんね」(同)

 歌手としても、女優としても、厳しい状況が続いている板野。今回の映画が話題になれば、道も開けるはずだが……。

「一般人の容姿を笑うな」「無神経」ロケの態度が最悪とバッシングされた芸能人3人

 芸能人が街歩きをしながら、隠れた名所や名店を訪ねるロケ番組。一般人と触れ合う場面も多く、芸能人の“素”の部分を垣間見ることができるのも人気の一つだ。しかし、6月16日放送の『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)では、徳光和夫の態度があまりにもひどいと、ネット上を中心に物議を醸してた。

 同番組はレギュラーの徳光と田中律子にゲストが加わり、日本国内の路線バスを乗り継ぎ自由気ままに旅をする人気番組。徳光がバスの中で熟睡してしまうなど、自由なスタイルが人気だったが、16日の放送では、昼食に入ったレストランで料理を運んできた女性店員について「愛嬌はあるけどあまりきれいじゃないよね」や「正直失敗だったな」と失礼な発言を連発。また、ロケ中にもかかわらず「三度の飯より好き」という競艇レースに挑戦して、1レース目から2万4,000円をすり、「ダメだ」と舌打ちした揚げ句、大金をつぎ込んだボートが途中で転覆すると、レーサーに対して「てめぇ泳いで帰れよ!」と激怒した。

「傍若無人な徳光の態度に、ネットユーザーからは『店員がオンエアを見たらショックを受けると思う』『ロケも仕事。仕事中に本気でギャンブルをするなんてあり得ない』『毒舌芸人のジョークのつもりか知らないけど、デリカシーがなさすぎる』などと批判が続出しました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信も番組のロケ中の発言が不評を買ってしまった。

 小宮は2018年9月26日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)に出演。「街行くカワイイ子を射止めた彼氏はどんな人なのか知りたい!」というテーマで街頭インタビューを行った。スタッフからどの街でロケを行いたいかを尋ねられた小宮は「六本木とか、顔いじってる人多いですよね」や「青山とか表参道が(ナチュラルで可愛い人が)多いイメージあります」と偏見交じりのコメントを連発。その後、多くの女性に声をかけたもののインタビューを断られ続け、「(あの女性は)あんまかわいくなかったです」と毒づき出す。さらに、自分から声をかけておきながら、女性の顔を見るなり「あ、大丈夫です」と自らインタビューを断り、女性が去ったことを確認すると「全然かわいくなかった」など失礼な態度を取った。

「そんな小宮に、ネット上からは『他人を見下して笑いを取るのは芸人としてどうなの?』『歩いていただけの一般人の容姿を笑うって失礼極まりない』『インタビューを断わられただけで、こんなふうに言うのはおかしい』と非難の声が噴出しました」(同)

 元AKBの前田敦子は、街頭ロケで失礼な態度をとり共演者に注意されている。

 18年5月26日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演した前田は、俳優の松田翔太と司会のウエンツ瑛士と共に、東京・阿佐ヶ谷の商店街を巡った。3人はコロッケとはんぺんが人気という肉屋を訪問したが、前田は「私ハムカツがいいです」とマイペースに注文。ウエンツから「あっちゃん……コロッケとはんぺんがオススメだって」と苦言を呈される一幕があった。その後、家具屋では店主から緑色のトイレマットを勧められると、前田は「ヤバッ!」と笑いながら言い捨て、またもウエンツから「あっちゃんの家の好みとは違うってことでしょ」と叱られる場面も。また、洋服店に訪れた際、気に入った子ども用の帽子を試着したが値段が2,160円と知ると、店主が目の前で「高い! 高い!」と大騒ぎ。これには松田も「高いとか言っちゃ……」と注意したのだった。

「思ったことをすぐに口に出す前田に、ネットユーザーからは『マイペースというか、ただただ性格が悪い』『毒舌キャラを狙っているのかわからないけど、悪い印象しか残らなかった』『天然ぶった無神経』という厳しいコメントが寄せられました」(同)

 撮影に協力してくれた店や一般人に対して感謝することは、芸能人である前に人として当然のこと。また、芸能人はイメージが重要なだけに、失礼な発言や横柄な態度は好感度を下げてしまうだろう。
(立花はるか)

西野未姫、「私まだアイドルいけますか?」呼びかけるも「全然いけません」と辛らつな声

 元AKB48でタレントの西野未姫がアイドル時代の衣装姿を披露した。

 現在バラエティ番組を中心に活動している西野。元アイドルとはいえ、大きなリアクションや毒舌などで反感を呼ぶことも多く、バッシングを受けることも少なくない。

 西野は26日にツイッターで自身の写真を公開し「私はまだアイドル」と自身を肯定するようにコメントした。

 西野はピンクのレースのついた衣装を着用しており、ツインテールにした髪にはピンク色のリボンも。まさに“王道アイドル”の格好だった。

 また、西野は同日にブログも更新し、「久しぶりに来た衣装」(原文ママ)というエントリーもアップ。その中で、「私まだアイドルいけますか?」とつづり、ハッシュタグでは、「ツインテール」「恥ずかしい」「衣装かわいい」「似合ってるのかな」とつづっている。

 しかし、この呼びかけに西野のツイッターには、「全然いけません」「もうアイドルじゃないでしょ」「これはアイドルではない」といった否定的な声が集まってしまっていた。

 好感度がさほど高くないだけに、予想通りのリアクションだったか?

「直接言え」「面倒くさい人」接客や商品にクレームをつけ、物議を醸した芸能人3人

 芸能人がメディアなどで行きつけの店、おすすめの商品を紹介し、客が殺到したり、品薄状態になったりすることがある。そんな影響力を持つ存在であるにもかかわらず、店に対してネガティブな発言をして波紋を呼んだ芸能人がいる。NGT48の本間日陽もその一人。

 本間は、レギュラー出演するラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ! ~集まれヤンヤン~』(MBSラジオ)の2019年6月1日深夜放送回で、原宿や新大久保で流行している「チーズハットグ」のお店が新潟に出店したと切り出し、NGTメンバーの間でも話題になっていることから、購入したという。

「本間のチーズハットグの感想は『チーズが伸びるから、喉の奥にひっついてむせて、死にかけた』『最後の方が、生焼けっぽかった』『流行してるからって食べに行くのはどうなのかな』と愚痴ばかりだったんです。この発言にネットユーザーからは『どうして新潟のお店を下げる発言をするの?』『新潟のマイナスになる発言は控えた方がいい』『新潟で活動するアイドルなのに、自覚が足りない』という厳しいコメントが噴出しました」(芸能ライター)

 ミュージシャンのヒャダインは、ブログで飲食店の対応を批判した。

 ヒャダインは18年12月13日に公式ブログを更新。飲食店で「贅沢ランチプレート」を注文したものの、自身の注文した料理がなかなか運ばれてこなかったという。周囲の客が食べ終えていく中、約30分後に『オーダー通ってませんでした。パスタでしたっけ?』と店員に言われ、腹を立てたものの声を荒げるわけにもいかず「もういいです」と退店したことを明かした。

「ヒャダインの怒りは収まらなかったようで、『ああ、もっと怒ってやればよかったな、でも、芸能人だしな。子供番組やってる人間が激昂しちゃあいけないよ。SNSで店を晒してやろうか。いやいや、そんな品の無いことしたら一発炎上確定。はしたない』とブログにつづったところ、ネット上からは『30分待たされた上に、注文を聞き返されたのはかわいそう』と同情の声がある一方で、『催促すればよかったのでは?』『店に直接文句言えばいいのに』とさまざまな意見が飛び交いました」(同)

 また、女優の石田ゆり子は自身のインスタグラムで店員の接客に言及し、反響を集めた。

 18年5月7日に自身のインスタグラムで「相性、みたいなものもあるような気もします」と前置きした上で、「手に取るものすべてを、それは~です それ、わたしも持ってます それは素材が~~…と それはやはりちょっと疲れてしまうんですね。つかずはなれず。距離を保つ。察する。というのはやはり必要かと思うのです」と店員の過剰な接客について苦言を呈した。

「この投稿にネットユーザーからは、『ものすごくわかる!』と石田の意見に賛同するコメントが寄せられたものの、『わざわざSNSに投稿するなんて面倒くさい人』『アパレル店員からすると、芸能人にこういう投稿をされたら傷つく』といった批判も続出する事態に。あまりの反響の大きさに翌日には投稿を削除し、『いろいろ考えましたが…。しかしわたしは接客すべてを全否定など全くしておりません。そういうことじゃなく日々のおもったことを書いただけなのです』と弁明しました」(同)

 芸能人も「一人の人間」。怒りを覚える瞬間があるのは当然だが、発言の場に十分注意を払った方がいいかもしれない。
(立花はるか)

女子アナ界は「元乃木坂46」しか通用せず!? 元AKB・中村麻里子、キー局転職「失敗」の裏側

 サンテレビの契約アナウンサーとして活動していた元AKB48・中村麻里子が、今月末で同局を退社することがわかった。約2年間アナウンサーの活動をしたが、「一身上の都合」で、契約を更新しなかったという。過去には体調不良を理由に番組出演を休止、さらに前所属事務所とのトラブルもささやかれたが、今回の退社について中村は「表舞台ではない場所で勉強しようと考えています」とコメント。表舞台から身を引く決断をしたようだ。しかし、一部業界関係者は「(サンテレビとは)双方合意の上で“お払い箱”となった」と声をひそめるが……。

 中村は2017年、兵庫県神戸市に本社を置くサンテレビに契約アナウンサーとして入社。この時点で、同局への入社は「ステップアップのため」と関係者に明言していたという。

「中村の最終的な目標は、正社員としてキー局にアナウンサー採用されることだったんです。サンテレビ側も、中村の意向を承知の上で採用しており、契約社員のため『期間限定』ではあるものの、局や番組を盛り上げてくれるだろうと納得していました」(同局関係者)

 ところが入局後に、中村がAKB時代に所属していた事務所「シンエイV」とのトラブルが発覚。

「中村はシンエイに、AKBの卒業やアナウンサー転向について、十分な説明をしないまま退所したそうなんです。そこで、事務所サイドは“勝手に”ギャラを中村の口座に振り込み続けるという“異常”な対応をとり、『今でもウチのタレントだ』と示したといいます。その後、この件がメディアに報じられたことで、“入金”はストップしたと聞きましたが」(同)

 同時期に、中村は急性肝炎のため番組出演を見送ったが、その後は体調も回復し、前事務所とのトラブルも解消していた。不安材料がなくなったかのように見えたものの、契約更新を選択しなかったという。

「契約期間中にも中村は、キー局への転職を試みたようですが、本人の実力不足に加えて、いま各キー局がほしいのは“乃木坂46”のアナなので、結果に納得がいかなかったのでは。なお元乃木坂で、18年4月に日テレに入社した市來玲奈や、今年4月テレ朝に入社した斎藤ちはるは入社後すぐに『羽鳥慎一モーニングショー』の新アシスタントに抜てきされ、来年度もすでに内定をもらっている“元乃木坂”メンバーがいるとか。もう“元AKB”という肩書は、キー局に通用しないんです」(別のテレビ局関係者)

 相次ぐトラブルを乗り越えたものの、キー局アナウンサーという夢は頓挫。そこで中村が出した結論が「退職」だったのだろう。

「サンテレビ側は、彼女を切り捨てるつもりはなかったようですが、中村がアナウンサーへの情熱を失ってしまったことから、無理に引き止めなかったのでしょう。双方納得の上で、中村は“お払い箱”になったというのが実情です」(同)

 中村は、期間満了までは職を全うすると表明。表舞台ではない場所とは何なのか、気になるところだ。

女子アナ界は「元乃木坂46」しか通用せず!? 元AKB・中村麻里子、キー局転職「失敗」の裏側

 サンテレビの契約アナウンサーとして活動していた元AKB48・中村麻里子が、今月末で同局を退社することがわかった。約2年間アナウンサーの活動をしたが、「一身上の都合」で、契約を更新しなかったという。過去には体調不良を理由に番組出演を休止、さらに前所属事務所とのトラブルもささやかれたが、今回の退社について中村は「表舞台ではない場所で勉強しようと考えています」とコメント。表舞台から身を引く決断をしたようだ。しかし、一部業界関係者は「(サンテレビとは)双方合意の上で“お払い箱”となった」と声をひそめるが……。

 中村は2017年、兵庫県神戸市に本社を置くサンテレビに契約アナウンサーとして入社。この時点で、同局への入社は「ステップアップのため」と関係者に明言していたという。

「中村の最終的な目標は、正社員としてキー局にアナウンサー採用されることだったんです。サンテレビ側も、中村の意向を承知の上で採用しており、契約社員のため『期間限定』ではあるものの、局や番組を盛り上げてくれるだろうと納得していました」(同局関係者)

 ところが入局後に、中村がAKB時代に所属していた事務所「シンエイV」とのトラブルが発覚。

「中村はシンエイに、AKBの卒業やアナウンサー転向について、十分な説明をしないまま退所したそうなんです。そこで、事務所サイドは“勝手に”ギャラを中村の口座に振り込み続けるという“異常”な対応をとり、『今でもウチのタレントだ』と示したといいます。その後、この件がメディアに報じられたことで、“入金”はストップしたと聞きましたが」(同)

 同時期に、中村は急性肝炎のため番組出演を見送ったが、その後は体調も回復し、前事務所とのトラブルも解消していた。不安材料がなくなったかのように見えたものの、契約更新を選択しなかったという。

「契約期間中にも中村は、キー局への転職を試みたようですが、本人の実力不足に加えて、いま各キー局がほしいのは“乃木坂46”のアナなので、結果に納得がいかなかったのでは。なお元乃木坂で、18年4月に日テレに入社した市來玲奈や、今年4月テレ朝に入社した斎藤ちはるは入社後すぐに『羽鳥慎一モーニングショー』の新アシスタントに抜てきされ、来年度もすでに内定をもらっている“元乃木坂”メンバーがいるとか。もう“元AKB”という肩書は、キー局に通用しないんです」(別のテレビ局関係者)

 相次ぐトラブルを乗り越えたものの、キー局アナウンサーという夢は頓挫。そこで中村が出した結論が「退職」だったのだろう。

「サンテレビ側は、彼女を切り捨てるつもりはなかったようですが、中村がアナウンサーへの情熱を失ってしまったことから、無理に引き止めなかったのでしょう。双方納得の上で、中村は“お払い箱”になったというのが実情です」(同)

 中村は、期間満了までは職を全うすると表明。表舞台ではない場所とは何なのか、気になるところだ。

元NGT48 山口真帆、NHK大河『麒麟がくる』内定報道! 女優進出に祝福も、ファンが心配する“あの欠点”

 4月18日の公演をもってNGT48を卒業し、大手芸能事務所・研音に移籍した山口真帆。そんな彼女の快進撃が始まったようだ。

 日刊ゲンダイの6月11日に配信された「ドラマ内定情報も 山口真帆“リベンジの狼煙”早くも上がる」という記事では、すでに2本のドラマ出演が内定していると報道。ひとつは唐沢寿明が主演する7月期ドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ系)にゲスト出演すること。もうひとつが、なんと来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』だという。

「『ボイス~』の方は主演の唐沢さんが事務所の先輩ということでバーターでしょう。また、大河ドラマの方もその可能性は高い。ですが、それ以上に彼女を出演させれば、話題性はばっちりです。特に大河ドラマの方は昨今、低視聴率続き。現在放送中の『いだてん』なんて先日ワースト視聴率を更新してしまったばかり。不調続きの大河ドラマを、国民的アイドルとなった彼女の人気を使って払拭したいとNHK側も思っているのでしょうし、仮に彼女が出演することで不調がなくなれば、彼女の株も上がりますからね。女優として花開くこともできるはず」(放送関係者)

 これに対し、ネットでは「頑張れ! まほほん」「美人だし、女優でもイケる!」「お~、楽しみ!」「明るいニュースでよかった!」といった歓喜の声が殺到。しかし一方で、「何でも早く決まるのはいいのかな?」「早々に決まってしまって、あとで失速って感じにだけはなって欲しくない」「仕事はゆっくり、マイペースで良いのに~」といった心配の声も上がっている。

 ただ、さまざまな声は上がっているが、一様に「嬉しい!」といった反応がほとんど。暴行事件問題で苦しむ姿ばかりをみていたためか、大手事務所に移籍し順調に仕事がきまっていることにファンは安堵しているようだ。

 だが、この女優業進出に関して、歓喜の声を上げているファンの中で、現在山口の“ある欠点”に心配の声が上がっているという。

「演技力に関しては、見たことがないのでなんとも言えませんし、期待はしたい。ただ、彼女にはひとつ欠点というものがありまして……。それは“滑舌の悪さ”なんです。彼女の滑舌に関しては、NGT48 時代からファンの間で言われており、新潟の日本酒蔵元のCMに出たときは『ひどすぎる』とファンからいわれたほど。彼女の滑舌の悪さを例えるなら、『月曜日から夜更かし』(日本テレビ系)にたびたび出演しているフェフ姉さんに近いかと。やはりと言っていいのか、今回のニュースにファンからも『嬉しいけど、この点が心配』という声が殺到していましたね」(芸能ライター)

 演技も滑舌も練習すればよくなるはず。この欠点が快進撃の妨げにならないよう、山口には頑張って欲しいものだ。

元NGT48 山口真帆、NHK大河『麒麟がくる』内定報道! 女優進出に祝福も、ファンが心配する“あの欠点”

 4月18日の公演をもってNGT48を卒業し、大手芸能事務所・研音に移籍した山口真帆。そんな彼女の快進撃が始まったようだ。

 日刊ゲンダイの6月11日に配信された「ドラマ内定情報も 山口真帆“リベンジの狼煙”早くも上がる」という記事では、すでに2本のドラマ出演が内定していると報道。ひとつは唐沢寿明が主演する7月期ドラマ『ボイス110緊急指令室』(日本テレビ系)にゲスト出演すること。もうひとつが、なんと来年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』だという。

「『ボイス~』の方は主演の唐沢さんが事務所の先輩ということでバーターでしょう。また、大河ドラマの方もその可能性は高い。ですが、それ以上に彼女を出演させれば、話題性はばっちりです。特に大河ドラマの方は昨今、低視聴率続き。現在放送中の『いだてん』なんて先日ワースト視聴率を更新してしまったばかり。不調続きの大河ドラマを、国民的アイドルとなった彼女の人気を使って払拭したいとNHK側も思っているのでしょうし、仮に彼女が出演することで不調がなくなれば、彼女の株も上がりますからね。女優として花開くこともできるはず」(放送関係者)

 これに対し、ネットでは「頑張れ! まほほん」「美人だし、女優でもイケる!」「お~、楽しみ!」「明るいニュースでよかった!」といった歓喜の声が殺到。しかし一方で、「何でも早く決まるのはいいのかな?」「早々に決まってしまって、あとで失速って感じにだけはなって欲しくない」「仕事はゆっくり、マイペースで良いのに~」といった心配の声も上がっている。

 ただ、さまざまな声は上がっているが、一様に「嬉しい!」といった反応がほとんど。暴行事件問題で苦しむ姿ばかりをみていたためか、大手事務所に移籍し順調に仕事がきまっていることにファンは安堵しているようだ。

 だが、この女優業進出に関して、歓喜の声を上げているファンの中で、現在山口の“ある欠点”に心配の声が上がっているという。

「演技力に関しては、見たことがないのでなんとも言えませんし、期待はしたい。ただ、彼女にはひとつ欠点というものがありまして……。それは“滑舌の悪さ”なんです。彼女の滑舌に関しては、NGT48 時代からファンの間で言われており、新潟の日本酒蔵元のCMに出たときは『ひどすぎる』とファンからいわれたほど。彼女の滑舌の悪さを例えるなら、『月曜日から夜更かし』(日本テレビ系)にたびたび出演しているフェフ姉さんに近いかと。やはりと言っていいのか、今回のニュースにファンからも『嬉しいけど、この点が心配』という声が殺到していましたね」(芸能ライター)

 演技も滑舌も練習すればよくなるはず。この欠点が快進撃の妨げにならないよう、山口には頑張って欲しいものだ。