羽生結弦の結婚相手は「まゆゆ説」広まる――渡辺麻友とは現在「誰も連絡取れない」と記者談

 8月4日、人気プロスケーター・羽生結弦が結婚を発表。ただし、お相手については公表しておらず、「一体誰と結婚したのか?」と業界内外の注目を集めているが、「一部ネット上ではAKB48元メンバーの“まゆゆ”こと渡辺麻友(2020年5月に芸能界引退)との結婚説が取り沙汰されている状況」(スポーツ紙記者)だという。

 フィギュアスケートの男子シングルで五輪2連覇を果たした羽生は、昨年7月にプロスケーターへの転向を表明。熱狂的な女性ファンを多く抱えているだけに、今月4日の結婚発表時にはネット上にも衝撃が走った。

「そんな羽生が発表したコメントは、結婚の報告と周囲への感謝、そして『今後の人生も、応援してくださっている皆様と、スケートと共に、全力で、前へと、生きていきます』という、スケーターとしての決意表明のみ。お相手に関しては一切触れませんでした」(同)

 そのため、ネット上では「一般人なのではないか」とも予想されているが……。

「すぐに週刊誌がお相手を特定して報じるかと思いきや、どこもお相手の素性にはたどり着けていません。そんな中、ネット上で有力視されているのが、すでに芸能界を引退している渡辺との結婚説です」(同)

 17年の大みそかにAKBを卒業し、しばらくはソロ歌手や女優として活動していた渡辺。しかし、20年1月にTwitter(現在はX)を更新して以降、“動きがない”と心配されていた中、同年6月1日に当時の所属事務所・プロダクション尾木により“5月末で引退した”と事後報告された。

「そんな渡辺は、AKBに在籍していた14年にSNSの“裏アカ”が流出。その投稿内容から熱烈な羽生ファンであることが発覚したんです。羽生と渡辺にはそれ以外の関連性はないものの、メディアが羽生の妻の素性をつかめていない現在、ネット上のウワサでしかない“まゆゆ説”を確定情報のように捉えるネットユーザーも出てきてしまっています」(同)

芸能関係者も把握できていない渡辺麻友の近況

 一方、羽生の結婚相手だけでなく、渡辺の近況も、マスコミや芸能関係者は把握していないという。

「AKBスタッフやメンバーも、渡辺とは連絡が取れない状態になっているとか。そもそも、彼女は事務所との間でトラブルが発生したため、引退に踏み切ったといわれており、当時『もう芸能界には関わりたくない』と意思表示もしていたそうです」(同)

 業界内では、「羽生と渡辺が結婚したなんてことは99%あり得ない」(同)といわれているそうだが、「ただ、誰も渡辺と連絡が取れないので、残り1%を埋める材料がない。今後もしばらくは羽生の妻=“まゆゆ説”が広がり続けるかもしれません」(同)とのこと。

 羽生のお相手の素性が明らかになる日は、いつになるのだろうか――。

板野友美、金銭トラブル裁判の流れ弾――ギャラ問題で揉めた元AKB48の後輩は誰?

 6月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、元AKB48・板野友美にまつわる数々の金銭トラブルを報じている。その中で、同じAKB出身の後輩とも「疎遠になった」と伝えられているが、一部マスコミ関係者の間では「板野と“溝”ができた後輩というのは、“ぱるる”こと島崎遥香ではないか」(スポーツ紙記者)とささやかれているようだ。

 今回の「新潮」に掲載された板野に関する記事のメインは、彼女がディレクターを務め、自身のインスタグラムでよく宣伝しているコスメブランド「peau de bebe」(ポーデベベ)にまつわる問題。同ブランドを擁するコスメ会社「bebe cosmetique」(以下、ベベ社)をかつて共同経営していたHAAB SKIN(ハーブスキン)社が、ベベ社の債務を立て替えていたものの返金がないとして、計762万円余りを求める訴訟を起こしたのだという。

「また余談として、元AKBの後輩との金銭トラブルについての記述も。知人の証言により、YouTubeでコラボレーションした後輩に板野がギャラを要求したことで、結果的に疎遠になった……という話です」(芸能ライター)

 記事内でも触れられていたが、通常、YouTubeのコラボ企画は“ノーギャラ”で行われることが多いそう。

「それぞれのチャンネルで配信できるメリットがありますから、ギャラの支払いが発生しないというのが慣例になっています。しかし、板野はその辺がシビアなのかギャラを要求したそうで、後輩としても困惑したのかもしれません。なお、マスコミ界隈では、その後輩は“ぱるる”なのでは……とみられています」(前出・スポーツ紙記者)

島崎遥香と板野友美のコラボ企画、更新が途絶えていた

 板野と島崎は2020年に初めてYouTubeコラボ。島崎は自身のYouTubeチャンネル「ぱるるーむ」で、同年5月23日に動画を公開し、「ぱるるーむ10万人突破を記念して、板野友美先輩との初コラボ動画です! これから楽しい企画を配信していくのでぜひご覧ください~」というコメントを添えていた。

「また、同年6月12日公開の動画には『板野友美さんコラボ、ちんぱる企画第1弾! これから1ヶ月限定で、週1金曜日に【ちんぱる企画】を配信していきます』(原文ママ)との説明文があったものの、同19日に第2弾の動画をアップしたきり、『ちんぱる企画』の更新は途絶えました。それどころか、『ぱるるーむ』に板野が登場すること自体なくなり、ファンの間では心配の声が出ていたのです。こうした経緯もあって、『新潮』が報じた“ギャラ問題で疎遠になった後輩”をぱるると見る関係者は少なくありません」(同)

 夫のプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手が、今春の『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』で、日本代表チームの一員として活躍したことから、“夫を支える良き妻”としてのイメージが世間に浸透した板野。しかし、シビアすぎる金銭感覚が各所で問題になっているのであれば、その評価にも大きな影響を与えそうだ。

元AKB48メンバー、ラウンジ嬢デビューも「元欅坂46に完敗」の弱点

 元AKB48のメンバーで、タレントとして活動していた小林香菜が5月17日、自身のインスタグラムのストーリーを更新。この日は小林の誕生日で、友人らと鍋料理を楽しんだ様子を投稿した。鍋の中に、iPhoneを落としてしまうと言うハプニングに見舞われたものの、思い出に残る誕生日となったようだ。

 小林といえば、AKB48時代は“おバカキャラ”を売りに、初期のグループを牽引。メジャ…

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篠田麻里子の騒動に、タレントが触れないワケ――背景に「女性向け風俗」の情報流出か

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! ジャニーズニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続けるオタク記者

▼前編はこちら

篠田麻里子の“勝利宣言”とは?

A 昨年末、SNSに夫婦げんかの修羅場音声が流出した元AKB48・篠田麻里子が、3月下旬に離婚を発表して、大きな話題になりました。

C 急転直下だったんでしょうね。メディアはずっと「今後泥沼の離婚裁判に発展する……」と煽り続けていたため、肩透かしでしたが(笑)。

A メディアで芸能人がこの件にほとんど触れないのが興味深いです。裏で何が起こったのか予想もつかないからでしょうか。

B 元夫サイドが夫婦げんかの音声を流出させたわけだけど、同時に、夫婦の問題にはまったく関係ない某女性タレントが風俗利用をほのめかしているLINEスクショまで世に出しちゃって。そんな傍若無人な元夫の存在が、タレントに「この話題に触れちゃいけない」と思わせてるんじゃない?

C そもそも発端は、「女性セブン」(小学館)が、篠田の浮気疑惑によって夫と娘が家を出たと報じたことでした。

A それで年末に、いずれも元夫側の主張が「週刊新潮」(新潮社)、ニュースサイト「文春オンライン」でも報じられ、同時にTwitterのインフルエンサーによって、夫婦げんかの音声が大拡散されたという流れ。元夫サイドは、手際よくメディアやインフルエンサーに情報を渡して、自分たちが有利になるように報じてもらったわけだけど、芸能人である篠田より一般人の元夫のほうが、世論操作において“達者”なイメージでした。

B ここまで大騒動に発展したのは、篠田本人がコメントを出すのに時間がかかったことも影響してる。いま考えれば、娘の監護権が取れるまではおとなしくしておきたかったんだろうけど、音声流出後、最初の別居報道から4カ月もたって、ようやく「不倫の事実はない」と明言したわけでしょ? もう少し早くコメントしていれば、状況は変わっていたかもしれない。

C しかし年明け直後、「週刊女性」(主婦と生活社)がメディアとして初めて篠田側に立ち、夫が関係者を通じて彼女に送りつけていたという「8000万円脅迫メール」の存在をスクープ。これで元夫は白旗を上げて、一気に離婚成立。裁判発展もなくなったということです。

A あれだけ情報漏えいさせまくっていたのに、元夫は「この度の件について、麻里子の言葉を信じることにしました」とコメント。篠田の不倫は“なかったっぽい”ということで決着したわけですが、そこに至るまで、夫婦間でどんなやりとりが行われていたのかまったくわからないだけに、ある意味“ホラー”です。

C 篠田側に、お金で丸め込まれたっていうことでしょうね。

B でも、発表では「夫婦間の問題が無事に解決しました」ってなってたじゃない? 芸能人が、ひと騒動あった後に“円満”離婚を発表すると、ネット上で「どこが円満だ!」って叩かれるけど、芸能事務所からすると“円満”の本意はちょっと違うらしくて。いろいろトラブルはあったけど「双方納得の上で、かつ金銭が発生しない形」を指すんだそう。お金で解決した場合、世に出るとそれこそ「全然円満じゃなかった!」って言われちゃうから。

C なるほど。つまり「無事に解決」という発表自体が、篠田の“勝利宣言”だったと(笑)。

A 親権の行方も未公表ですが、これは慰謝料なども含めて「口外しない」という契約を、元夫と結んでいるのでしょう。

C いや、親権はどう見ても篠田が持ってる。だって長女と一緒に暮らしているようだし、インスタグラムのストーリーズには日々、子どものお弁当がアップされています。

B なんならファンの「親権取れたんですね!」みたいなコメントに「いいね」を返していた。

C もう「親権を取得しました」と言ってるも同然ですが、それならギリギリ契約違反にならないか(笑)。

B 篠田の一件に関していうと、我々週刊誌の人間からすると、真の勝者は篠田っていうよりも、「週刊女性」なんだよ。

C 脅迫メールの存在以外にも、元夫のモラハラの実態や経歴詐称、しまいには“不倫疑惑”まで報じていました。

B 元夫側に立った週刊誌やインフルエンサーまで、徹底的に批判してたじゃない。何がすごいって、これに「文春」(文藝春秋)も「新潮」も一切反論ナシってところ。

A 自分たちのスクープを否定されたら、普通は反論記事を出すのに、黙ったままですからね。

B ちょっと探ってみたんだけど、元夫側の主張に乗っかって記事を出すこと自体をNGとしている週刊誌編集部がいくつかあった。元夫側は、同時に複数メディアに情報をバラまいて、しかも信ぴょう性に欠ける内容も含まれてるんだから、そりゃそうだよね。

C それでも「篠田麻里子の夫の証言」っていう建前があれば、記事にはできてしまいますよね。「元夫はこう思っている」「こう周囲に話している」という書き方なら、たとえ事実とは違っていても“誤報”ではないと。

B そうそう。だからこそ本来我々としては、そういった証言は本当に正確な情報なのか、より慎重に取材して判断しなければならなくて。各社が「週刊女性」に反論できないのは、そこまでの慎重さに欠けていたからだと思ってるよ。

A その後も篠田を批判してるメディアは、取材をしない夕刊紙やネット媒体だけですからね。

B 熊田曜子もそうだったけど、夫婦間の争点だったはずの「不倫の有無」が置き去りになってしまっていたのが、やっぱり一番の問題。裁判で明らかになるどころか、「やっぱり不倫はしていなかったみたいです」っていうオチじゃ、誤報だって言われてもおかしくないんだから。

C 誤報を出したことのないメディアなんてないですし、まぁ仕方がない面もあるとは思いますが。

B でも、「仕方ない」で終わらせるのではなく、事の重大さをちゃんと理解して、今後の取材にも生かさないと。

A その話で思い出しましたが、「週刊文春」で、熱愛の誤報があったじゃないですか。

C 韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」のキム・チェウォンと元ラッパー男性の熱愛報道ですよね。SNSにアップされていた“合成写真”を、本物の熱愛写真だと思って、そのまま誌面に載せてしまったという。

B この件、事務所サイドから「事実ではない」というコメントはあったけど、「文春」側からは特にリアクションはないよね。関係者が「ヤバいヤバい」って慌てているのは見たけど(笑)。

A でも、このネタを担当した新人記者は、特に反省もなく「記事が全部間違ってるわけじゃないし」と開き直っているそうですよ。

C もともと別のメディアにいて、最近「文春」に移籍した人ですよね。「新人が早々にやらかした」って話は、週刊誌界隈で広まってました。

A でもこの記者としては、事務所から謝罪・訂正を要求されたわけじゃないので「誤報ではない」という認識みたいで。周囲への謝罪も反省もないとかで、これも一部界隈で問題視されているようです。

B ウチの若手記者もそうだよ。間違いを注意したって、絶対に謝らないからね。負けを認めるのは損だって思ってるのかな?

A 僕らの若い頃なんて、なにかやらかしたら普通に物が飛んできましたからね……。

C このまま話してると、「最近の若いもんは」って流れになっちゃいますよ。ここらでやめときましょう(笑)。

(後編につづく)

小嶋陽菜から「下手」とダメ出しされた秋元康氏

 3月9日に突然、インスタグラムを開設して、大反響を呼んだのは『おニャン子クラブ』『AKB48』『乃木坂46』など、数々の国民的人気アイドルグループをプロデュースした作詞家の秋元康氏だ。

 初投稿では、元HKT48でタレントの指原莉乃からインスタグラムのやり方を教わっている画像をアップし、500件を超えるコメントが寄せられた。

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板野友美、『WBC』優勝に便乗! 決勝戦で着用のワンピース発売の商魂たくましさ

 3月29日、元AKB48・板野友美が自身のインスタグラムに投稿したある商品の“宣伝”が、一部ネット上で「商魂たくましすぎる」と物議を醸している。『2023ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』で優勝を果たした侍ジャパンの一員である夫・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手の活躍とともに、すっかり注目の“選手妻”となった板野だが、一体何が起こったのか。

 板野は、同22日(日本時間)の『WBC』決勝戦(日本対アメリカ)後、イチゴ柄のキャミソールワンピースを着てグラウンドへ。その後、インスタグラムに、金メダルを手にした自身と高橋が顔を寄せ合うツーショットを複数掲載した。そして、同29日になると、自身のライフスタイルブランド「Rosy luce」のハッシュタグをつけ、件のイチゴ柄のキャミワンピを着たポージング写真を、「凄くお気に入りのイチゴちゃんワンピ 明日18時から発売だよ」(原文ママ)というコメントとともに投稿したのだ。

「『WBC』の決勝戦から約1週間しかたっていないことを考えると、当日、板野は宣伝目的であのワンピースを着用していたのでしょう。インスタのコメント欄には『発売おめでとう』『絶対買います』など、好意的な声が多数寄せられていますが、別のSNSやネットニュースのコメントでは、『商魂たくましすぎる』と眉をひそめる人が目立っています。侍ジャパンの『WBC』優勝にかこつけて、自身のブランドの宣伝を行っていたわけですから、確かに神経が図太いのは間違いありません」(スポーツ紙記者)

 高橋投手の活躍もあってか、元同僚だった篠田麻里子の不倫騒動と対比され、近頃では“勝ち組”ともてはやされる機会が増えていた板野。先日は一部ネットニュースが「苦手と感じる野球選手の妻」というランキングを実施し、板野が首位となっていたが、彼女は自ら「わたし残念すぎる」とネタにするなど、余裕の反応を見せていた。

「かねてから板野は、“女王様”のような振る舞いで関係者を困惑させてきた人物。ネガティブなランキングで1位になったとあれば、以前なら周囲にイライラをまき散らしていたはずですが、ここ最近の持ち上げられぶりからか、すっかり気持ちが大きくなっているようです。AKB卒業後しばらくは、アーティスト活動に力を入れていましたが、2019年にリリースした最新のミニアルバム『LOCA』は、初回売上枚数が2,000枚(オリコン調べ)を切る大爆死ぶり。今は夫の七光りで、主婦タレント、ママタレントとして活動しつつ、自身のブランドを大きくさせることに注力しているのでしょう」(芸能プロ関係者)

 しかし、今回のインスタ投稿のように、『WBC』優勝に便乗する行為は、反感を買ってしまうのも無理はない。板野が“勝ち組”と称賛される状況はいつまで続くのだろうか。

篠田麻里子は結局不倫をしたのか? 親権、慰謝料の説明を総スルーのウラ事情

 3月23日、実業家の夫・高橋勇太氏との離婚を報告した元AKB48の篠田麻里子。篠田の不倫疑惑に端を発した別居報道から約半年、「大騒動となっていた割にあっけない幕引き」(芸能記者)となったが、報告文に、長女の「親権」と「慰謝料」についての言及がなかったため、業界内外から疑問の声が続出している。

 事の発端となったのは、昨年8月に報じられた篠田の不倫疑惑だった。そこで夫婦が別居状態であることも明らかとなり、年末には夫婦げんかの音声がネット上に流出するなど、大騒動に発展。しかし、今回の離婚発表は「私どもはこれからも引き続き、娘の父親・母親として、協力して娘の子育てを行ってまいります」といった簡素な報告のみだった。

「離婚の報告文には、おそらく高橋氏のものとみられる『麻里子の言葉を信じることにしました』という言葉が記載されていました。ただこれだけでは、世間が最も気になっている不倫の有無はわからないですし、加えて親権や慰謝料についても公表されなかったため、結果的にネット上では批判の声が上がっています」(テレビ局関係者)

 年明けには高橋氏が、篠田に和解金として多額の金銭要求を行っていたことも報じられている。さながら週刊誌の代理戦争状態に陥っていたが、もし高橋氏が親権を持ち、あるいは篠田が慰謝料を支払っていたのだとすれば、不倫が認められたこととなるが……。

「篠田の所属事務所はマスコミからこのあたりの事情を取材されても、『プライバシーにつき公表しない』というスタンスを崩しません。おそらく夫婦間で『詳細を公表しない』という契約が結ばれているためだと思いますが、内心『言いたいことがあるけど言えない』という雰囲気が伝わってきます。監護権は篠田が得ており、また昨年末から母子で同居していることも報じられていることから、親権に関しては篠田が取得したものと見て間違いないでしょう」(スポーツ紙デスク)

 夫婦バトルの決着について詳細を明かさないのは、双方にとっての“名誉回復”にはつながらない気もするが……。

「この“口外禁止”ルールは、篠田サイドにとって苦肉の策だったとみられます。高橋氏は会話の録音のみならず、篠田のスマートフォンのデータも多数抜き取っていて、その内容は篠田はおろかほかのタレントにも及ぶものでした。それらの流出を防ぐためには、たとえ不倫疑惑を完全払拭できなくとも、篠田はこのルールを設けることが不可欠だったはず。結局のところ、夫婦バトルは篠田が辛くも勝利したというのが実情では」(同)

 篠田は離婚公表の翌日、自身のインスタグラムに自撮り写真や動画を投稿しており、早くも気持ちを切り替えたように見える。さまざまな批判はあれど、ネット上で指摘されている“鋼メンタル”は伊達ではなかったようだ。

篠田麻里子が失踪? 離婚発表直後、業界内に広まる不穏な情報

 元AKB48・篠田麻里子が3月23日、自身のインスタグラムで離婚を発表。2019年2月に実業家の高橋勇太氏と結婚し、20年4月には第1子女児が誕生したものの、昨夏“別居報道”が出た後、篠田の“不倫疑惑”が取り沙汰されるなど大騒動に発展していた。しかし今回、騒動に関する説明はないまま離婚が発表され、ネットユーザーは困惑しているが、「業界内でも『篠田が消えた』という不穏な情報が広まっている」(テレビ局関係者)という。

 昨年8月25日発売の「女性セブン」(小学館)により、自身の不倫疑惑が原因で、夫が娘を連れて家を出たと報じられた篠田。その後も複数のメディアから離婚危機の報道が飛び出し、SNS上には、篠田の不倫疑惑をめぐる夫婦の修羅場が録音された音声データまで流出した。一方で篠田は同12月28日、インスタで「私が不倫したという事実はありません」(原文ママ、以下同)と断言。その後、またもやSNS上で、篠田が自身の不倫を認めたように思える音声が拡散される事態となり、ネット上は大騒ぎになった。

「そんな篠田は今月23日、インスタで『この度は、私たち夫婦間のことで、大変皆様にご心配をおかけいたしましたが、この度話し合いにより離婚することに合意し、夫婦間の問題が無事に解決しました』『私どもはこれからも引き続き、娘の父親・母親として、協力して娘の子育てを行ってまいります』と報告。加えて夫婦連名の文書も公開しており、そこには高橋氏の言葉とみられる『私は、この度の件について、麻里子の言葉を信じることにしました』という一文が確認できます」(同)

 篠田の不倫疑惑に関する言及は、高橋氏の「麻里子の言葉を信じる」という部分のみで、親権や慰謝料の詳細は不明。ネットユーザーの間では「夫婦問題が解決したのに離婚するの?」と疑問が飛び交っている。

「篠田の所属事務所の親会社は、かねてから『とにかく親権だけは死守する』と関係者に豪語していましたから、その辺の折り合いが無事についたものとみられます。高橋氏が『麻里子の言葉を信じる』としていますし、不倫の疑いは一応“晴れた”ということでしょう」(週刊誌記者)

 そんな篠田だが、現在“失踪”疑惑が浮上しているそう。

「業界関係者が『篠田と連絡が取れなくなった』と騒然としているんです。どうやら離婚発表のタイミングで、彼女はLINEのアカウントを削除してしまったよう。高橋氏や週刊誌などにより晒されていたアカウントだけに、離婚を機に過去を一掃したかった……ということなのか。彼女や娘さんが今どうしているのか、心配は尽きませんが、とりあえずインスタで生存確認はできていますし、取材攻勢を防ぐためにも、この“断捨離”は必要だったのかもしれません」(前出・テレビ関係者)

 一方、篠田が子育て関連の投稿をしていたインスタアカウントは、昨年10月の更新が最後となっている。以前の投稿も大量に削除されている状態だが、負の記録を一掃した上で、こちらもまた更新再開となるのだろうか。

横田真悠、AKB本田仁美、HKT矢吹奈子、田村アナが踊り狂う幸せな『ラヴィット』

 23日放送のTBS系『ラヴィット』にAKB48の本田仁美が出演。TRFの曲をキレキレでパフォーマンスした。
 
 この日のオープニングテーマは放送500回記念『ラヴィット!で忘れられなこと』
本田はTRFのものまねユニット・イージードゥダンサーズを紹介。パフォーマンスする時は髪の毛まで踊るように意識しているという本田はSAM担当・寒気の髪の毛を使っ…

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AKB48・岡田奈々、熱愛報道の猪野広樹と再共演! 双方ファンは複雑な思い?

 3月14日、AKB48・岡田奈々がミュージカル『「マギ」-バルバッド狂騒曲-』に出演することがわかった。「週刊少年サンデー」(小学館)で漫画家・大高忍氏が連載していた人気作『マギ』のミュージカル第2弾で、岡田は、昨年6月に上演された第1弾『「マギ」-迷宮組曲-』から引き続きモルジアナ役を務める。一方で、同舞台での共演を機に熱愛を報じられた俳優・猪野広樹もアリババ・サルージャ役で続投することがわかり、双方のファンは複雑な思いを抱くことになりそうだ。

「昨年11月19日配信のニュースサイト『文春オンライン』にて、『「マギ」-迷宮組曲-』での共演がきっかけ交際関係に発展していたことを報じられた岡田と猪野。岡田はAKBの中心メンバー、猪野も2.5次元舞台などで活躍する人気俳優とあって、どちらのファンもショックを受けていました。また、岡田に関しては品行方正な“優等生キャラ”が定着していたこともあり、裏切られたと感じたファンも多かったようで、SNSを中心に大炎上。結局、同23日にはTwitterで『AKB48を卒業します』と発表するに至りました」(芸能ライター)

 当初は“卒業日未定”としていた岡田だが、今年に入り、4月2日にAKB48劇場(東京・秋葉原)で卒業公演をすると発表。そんな中、今回は卒業後の6月9日から上演される『「マギ」-バルバッド狂騒曲-』の情報が解禁され、岡田と猪野が再共演することが判明したのだ。

「この2人だけでなく、主人公・アラジン役の宮島優心(ORβIT)や、ジュダル役・手島章斗、カシム役・廣瀬大介、ウーゴくん役・森川智之(声の出演)も続投。人気漫画の舞台ですし、岡田と猪野のスキャンダルが報じられる前から第2弾の上演は決まっていたとみられます」(同)

 本人や共演者、双方のファンも、やはり複雑な部分はあるだろうが……。

「3月14日の『岡田奈々 1st LIVE TOUR 2023 ~TIMELESS FLAG~』の振替公演をもって自身初の全国ソロツアーを完走した岡田。ネット上のファンからは、『ステージに立つなぁちゃんが素敵で感動した』『歌もパフォーマンスも最高で痺れた』『迫力のある、本当にすごいライブだった!』などと絶賛の声が寄せられました」(同)

 このように、岡田はパフォーマンスでしっかりファンを魅了。卒業後のミュージカルでもスキャンダルのイメージを吹き飛ばす演技を見せつけ、ソロ活動を充実させてほしいものだが……。