「クスリはやってませ~ん!!」A.B.C-Z・塚田僚一、アウト発言でジャニーズから厳重注意!?

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「ずんずんたーつかつかつかちゃん」は幻聴?

 A.B.C‐Zが21日、東京・六本木のハードロックカフェで行われた主演舞台『ABC座2015』(東京・日生劇場、10月7日~)の製作発表会見に出席した。メンバーの塚田僚一は、近頃“アウトな人々”を取り上げるバラエティ番組『アウトデラックス』(フジテレビ系)に出演し、アイドルらしからぬ発言を繰り返して話題になっているが、会見でも期待を裏切らない“アウトっぷり”を発揮し、ジャニーズ事務所から注意を受けていたという。

「会見には、第1部の芝居を演出する少年隊・錦織一清も出席して、塚田は錦織にイジられ続け、和やかな笑いを提供していました。ところが、錦織に『(違法薬物で逮捕歴のある)マコーレー・カルキンに似てるね』と言われた瞬間、塚田は『クスリはやってませ~ん!!』と持ち前の高音ボイスで絶叫。突然飛び出した薬物ネタに報道陣は爆笑でしたが、関係者の表情は凍りついていましたね。会見終了後には、速攻でジャニーズ事務所より、その部分の使用NGが通達されてしまい、残念がる声が出ていました」(ワイドショースタッフ)

「ジャニーズなのに……」A.B.C-Z・河合&五関舞台の公開ゲネプロに閑古鳥が鳴いたワケ

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ミュージカル『ファウスト 最後の聖戦』公式サイトより

 10日、A.B.C‐Z・河合郁人と五関晃一が主演するミュージカル『ファウスト~最後の聖戦~』のゲネプロが、報道陣向けに公開された。しかし、訪れたマスコミの数はいつものジャニーズ会見とは格段に少なく、盛り上がりに欠ける地味なものだったという。

 本作は手塚治虫氏の同名マンガ3部作を舞台化したもので、2014年に河合主演で上演された作品の再演となる。

A.B.C-Z・塚田僚一『アウト×デラックス』、『VS嵐』超え視聴率!“アウト”な発言も話題に

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ピュアネスハートの持ち主塚ちゃんだよ!

 5月7日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、その“アウト”な言動が大反響を巻き起こしたA.B.C‐Z・塚田僚一。6月25日放送の『アウト×デラックス 夏の人事異動スペシャル』では、MCのマツコ・デラックスが、塚田を前にしてNEWS・手越祐也の“浴衣抱擁写真”に触れる場面があり、ネット上が盛り上がりを見せた。

 初登場時に「ジャニーズなのにお酒を飲むと性欲が上がる」「女性アイドルが好き」など、衝撃のエピソードを明かした塚田。翌週14日の回ではレギュラー出演枠の“アウト軍団”の仲間入りし、25日のスペシャルでは「普段もアウトなのか」を検証するため、塚田のプライベートに密着。コンサート終了後に「自分の中では、毎日がオリンピック!」との名言を残したほか、神社にお参りする姿や1人カラオケ、CDショップでアイドルコーナーを物色するなど“素”の塚田の“素”の姿がオンエアーされた。

A.B.C-Zは“瀬戸際”ジャニーズなのか? アイドルの「暇+自虐トーク」に思うこと

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ピーポくんが一番アイドルしてる衝撃

 <ヒマです……今が瀬戸際ジャニーズA.B.C‐Zが日本一に挑戦>

 番組欄にはそう書かれていた。それにしても、それを言っちゃあオシマイじゃないのか? という気がした。

 “瀬戸際ジャニーズ” A.B.C‐Zが出演したのは、11月17日放送の『クイズ!それマジ!?ニッポン』(フジテレビ系)。近年、グループ内の格差だったり、ブサイクだったり、「人数減った?」というイジリをされたりと、自虐ネタが売りになっているジャニーズタレントはますます増えている。「ジャニーズだけど」とか、「ジャニーズなのに」とか。そういう方がウケがいいのかもしれないが、「ヒマ」とか「瀬戸際」売りは、自虐するにもちょっと悲哀度が高いのではないか。瀬戸際売りって、そこそこの年齢になってきた女の子アイドルがよくするもんだと思っていたが、ジャニーズもそうなのか。個人的には、ジャニーズタレントには、売れ行きや視聴率が落ちても、やはり常にキラキラカッコよくあってほしい気がする。“武士は食わねど高楊枝”的というか。

ジャニー社長、虫よけスプレーで厳戒態勢! A.B.C-Z公演はデング熱対策仕様に

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虫除けスプレーはフマキラーかな?

 現在、日本全国で猛威を振るっているデング熱。8月頃から東京都・代々木公園を感染の中心地として流行し、渋谷区周辺の地域は特に警戒が必要とされているが、同地はジャニーズコンサートの開催地として有名な代々木第一体育館、ジャニーズショップ(原宿店)など、ジャニーズ事務所やファンに縁のあるホットスポットが多く存在。他人事ではない話題だけに、ジャニーズファンの間でも関心度が高まっている。

 若手ジャニーズタレントたちが集結する『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録は、代々木公園近くのNHKホールで月に1回程度行われており、9月8日の収録では番組協力で集まったファンに虫よけシールを配布するサービスも見られたという。さらに、ジャニーズ事務所公式サイト「Johnny’s net」では、サイトトップの一番目立つ位置に、番組協力やコンサートで代々木公園周辺を訪れる際には、虫刺され防止薬の使用などを呼びかける注意文を掲載した。

ジャニタレ深夜ドラマが大混戦! 『アゲイン!!』『水球ヤンキース』ら視聴率0%台も……

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『水球ヤンキース』(フジテレビ系)公式サイトより

 午後8時~10時台ではSMAP・木村拓哉主演『HERO』(フジテレビ系)が断トツトップの高視聴率を記録している夏ドラマだが、午後11時以降のドラマはどれほど数字を獲っているのだろうか? 今回はジャニーズタレント出演の4作品を検証する。

 まず取り上げるのは、ジャニーズWEST・藤井流星の連続ドラマ初主演作で、人気漫画『モテキ』(講談社)の原作者・久保ミツロウの同名漫画が原作の『アゲイン!!』(TBS系、火曜深夜1時13分~1時43分)。初回は0.7%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と、いきなりの低視聴率でスタートを切り、その後も1.1%(2話)、0.7%(3話)、1.1%(4話)と、同時間帯最下位が定位置になってしまっている。

『ジャニーズ伝説』観劇のデヴィ夫人、ブログで絶賛もジャニーズファンから不満噴出!

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デヴィ夫人公式ブログより

 A.B.C-Zの主演舞台『ABC座2014 ジャニーズ伝説』を観劇に訪れたデヴィ夫人に、ジャニーズファンの不満が募っている。デヴィ夫人は5月27日夜、友人を連れて東京・日生劇場を訪れ、1幕のみを観劇してその場を後に。当日はデヴィ夫人御一行の来訪によって舞台内容が大幅に変更となったため、一部ファンから批判が相次いでいるという。

 およそ5年前から、ジャニーズの舞台に関する観劇レポートをブログにアップしているデヴィ夫人。2009年9月にKAT-TUN・亀梨和也主演の『DREAM BOYS』に駆けつけたことを告白し、以後もKinKi Kids・堂本光一主演『Endless SHOCK』、12年の『Johnny’s Dome Theatre ~SUMMARY~』、タッキー&翼・滝沢秀明主演作品などジャニーズの主要な舞台で招待を受けているようだ。その一方で、12年11月の舞台『JOHNNYS’ World -ジャニーズ・ワールド‐』観劇時には、ある一般ファンの席が前日に取り消され、当日デヴィ夫人がその席に座っていたことが話題になっていた(既報)。

「パラダイス銀河」封印、トーク強制終了……ジャニーズに迫り来るASKA逮捕の余波! 

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NGラインを越えてくのが塚ちゃん仕事だよね!

 連日のように新事実が報道されているCHAGE and ASKA・ASKAの覚せい剤所持疑惑による逮捕騒動。芸能界だけでなく世間にも激震が走ったこの事件が、現在行われているジャニーズ事務所の舞台公演にまで影響を及ぼしているという。

 ローラースケートのパフォーマンスで一世を風靡した光GENJIのデビュー曲「STAR LIGHT」の作詞を手がけるなど、ジャニーズアイドルの楽曲制作に複数参加していたASKA。ほかにも同グループには「ガラスの十代」「パラダイス銀河」とヒット曲を提供しており、シブがき隊や少年隊にも曲を書いている。

「ジャニーズなのに」トークを展開するA.B.C-Zに募る、「ジャニーズですから」を求める欲

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ほら、こんな笑顔ができるのもジャニーズですから!

 「ジャニーズなのに」、「ジャニーズだけど」、「ジャニーズぽくない」、「ジャニーズらしからぬ」……。「ジャニーズだけど芸人顔負けのト-ク」とか、「ジャニーズなのにブサイク」。この「だけど・なのに」ウリ、面白いは面白いのだけれど、出るグループ出るグループこのノリだと、さすがにおなかいっぱいだ。

 3月17日放送の情報番組『PON!』(日本テレビ系)にゲスト出演した、A.B.C-Z。番組情報欄に、こうあった。<ジャニーズの雑草魂グループA.B.C-Z 生で語る“こんなところから這い上がった! 秘話”>――“雑草魂”とは、ド真ん中できたな。A.B.C-Zメンバ-も、「だけど・なのに」がウリになっているだけに、

SMAPバーター枠、Kis-My-Ft2からA.B.C-Zに移行!? 初CDがオリコン4位の大惨敗

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A.B.C-Z公式サイトより

 3月12日にリリースされたA.B.C-Zの1stアルバム『from ABC to Z』が、オリコン週間ランキングで4位に初登場し、推定売り上げ枚数は3万9,000枚であることがわかった。2012年2月にジャニーズ初のDVDデビューを飾ったものの、知名度ではKis-My-Ft2やSexy Zoneに劣り、テレビ番組への出演機会も限られてきたA.B.C-Z。昨年後半からはSMAPを手がけた飯島三智氏の力を借りているが、初のCDリリースでは大惨敗を喫してしまった。

 同ランキングでは、同じく12日リリースのBUMP OF CHICKEN『RAY』が約18万2,000枚を売り上げ、EXILE ・ATSUSHIの『Music』が約17万3,000枚で2位に。続く3位はMAN WITH A MISSIONの『Tales of Purefly』が約6万2,000枚で、その次にA.B.C-Zがランクイン。5位のシドは約3万2,000枚のため、僅差での4位獲得となった。