【Nina】──「騎乗位はまだまだ」秘蔵っ娘が激白するホリエモン式"調教法"

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(写真/江森康之)
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「彼が評価したAVは必ずヒットする」と噂される、堀江貴文氏。そんな彼がプロデュースした新人AV女優Ninaがついにデビュー! 「責めて責めて責めまくる」というコンセプト通り、デビュー作とは思えない過激な内容となった本作。堀江氏からも好評価だったんじゃないだろうか?  「そうですね......。『アヒル口フェラがいいね』って褒められたんです! だけど『騎乗位は、まだまだ練習しなきゃね』ってダメ出しされちゃいました」と、大物女優への道のりは厳しいようだ。

 ところで、プロジェクト開始当初から、過酷な減量を宿題に出されていたNina。以前に日刊サイゾーで取材した時よりも、かなりほっそりとした印象ですが。 「堀江さんが会うたびに、私のおなかの肉をつまんで『痩せなさい!!』って言うんですよ! さすがに火がついちゃって、食事制限とジム通いで6キロ近く減量したんです」と、熱血な一面も覗かせる。そんな彼女にとって、堀江氏はどんな存在なんだろうか? 「パパみたいな人ですね。温かくて、すごく優しいんです」  それって、違った意味での「パパ」ではないですよね? と勘繰りたくもなるが、彼女の堀江氏に対する信頼は厚い。時代の寵児として一世を風靡したホリエモンの"遺伝子"がAV界でも暴れる!? (文/萩原雄太)

堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」(後編)

akarihorie03.jpg前編中編はこちらから 堀江 僕は、別に安心とかはないと思うんですよ。何をそんなに恐れるの? 自分だって消えてなくなってしまうんだから、それを考えれば自分が所有しているものなんて、何も意味が無いと思っています。だから、僕は、データが無くなるとか、どうでもいいんですよね。 ──そういう考え方が出来ると、例えば自分が急死した後なんか、PCの中のあれを見られたらマズイ! とか、ベッドの下だけは漁らないでくれ! とか、そういう心配はなくなりそうですね。 堀江 それがやっぱり終わっているって話じゃないですか。そこがまず問題だと思うんですよ。死んだ後のことなんか知ったこっちゃねーだろーって話じゃないですか。そんなこと言ったら、自分がいないところで悪口を言われるのが怖いとか、そういう話になってくるでしょ。そういうところあるでしょ? ──あ、それ、あります。何人かでいる時に「何か言われるんじゃ......」って思って、一人でトイレに立つのが怖かったり。 堀江 それは、違うんですよ。自分が知らないことは存在しないのと一緒なんですよ。不確定性原理です。 ──ふかくていせいげんり? 堀江 物理学の法則であるんですよ。世の中には観測できないものがあって、すごい物理の話になるんですけど、物質を構成する分子ってのがあって、それよりもうちょっと小さい単位で原子っていうのがあるんです。例えば水素原子っていうのは、陽子、原子核っていうのの周りを電子がひとつ回っていると、習ったことがありますか? 化学の授業とかで。 ──習った、という記憶だけあります......。 堀江 なんか地球みたいなのが丸の周りを衛星みたいに回っていて、ヘリウムだと2つ回っています、とか、あるじゃないですか。あれ、ああやって習うと高校生くらいまでは地球の周りを月が回るように、電子が原子核の周りをぐるぐる回っているようにみんな思うんですけど、そんなことはなくて、原子核の周りのどこかにいて、どこにいるか分からないんですって。言っていることが分かります? ──ヘリウム......原子......核......? 堀江 ......どこにあるのかが分からないんです、電子は。観測できないらしく、ただ確率的にこの辺にいるんだろうっていうのは分かる。世の中ってそういう物質でみんな出来てるんです。自分の体とかも。そんなこと考えていたらキリがないじゃないですか? だから、自分のことをどう思われているかとか、どうでもよくないですか? だって、知らないことは、無いことと一緒なんですから。 ──確かに、原子レベルで考えたら私もゾウリムシも大差ないですよね。ゾウリムシと大差ないくせに、悩むことすらおこがましい気がしてきました! 堀江 よく男女で浮気をしてるとか携帯のメモリーを見る人とかいますけど、なんで見るの? って、見なきゃ分かんないじゃん。 ──見なきゃ分からないから見て確認したいっていうのが、見る人の気持ちなんだと思うんですけど、その点に関しては私も知りたくないので同意です。知らなければ幸せでいれるんなら、いっそそのまま騙していて! 堀江 そうそう、幸せでいれて、そのまま死んでいける人もいるわけじゃないですか。だから、すべて世の中のことっていうのはそういうことであって、例え自分のことを悪く言っている人がいくらいようが、自分の周りの人が、自分のことをすごく気持ちよく迎えてくれるなら......。 ──そんな悪しき空間は存在しないことになる! 堀江 そう。何がまずいんだって、2ちゃんねるとか見るからまずいんですよ。 ──2ちゃんねるなんて、怖くて何年も見てないですよ。落ち込むから。 堀江 僕は、逆に悪口とか全然慣れちゃったんで、全然平気で見ますけど。 ──凄い! どうやってそんなに強靭なハートを? 堀江 そういうものに耐えられるようになるか、忘れるか。だからまず、精神的にこう強くなれるかどうか、っていうのが大事。 ──黒歴史はどんどん忘却して、都合の悪い意見も無視しよう! ......難しいな!! でも、仕事が減っていって、お金がなくなって、活動がメジャーからどんどん遠ざかってるとか、気にしてたら負けってことですね! 堀江 もうね、メジャー路線なんてものはないですね。メジャーってもの自体が存在しないかもしれないです。メジャーな音楽アーティストですら、地道に営業で稼いでいるんですから。だから、もっとコアなマーケティグをしなきゃ。今までになかったような......一緒に旅行に行くとか。 ──おお。グラビアアイドルは、たまに一緒に旅行するバスツアーみたいなものを事務所が企画してるんですけど、不況だから参加人数が集まらなくって中止になっているのをよく見ます。けっこう売れてるアイドルとかでも中止になっているのを見ると「これは、手をつけないほうがいいな」と思って。 堀江 ははは! それは切ないですね。 ──この狩り場は荒らさない方が身のためだ、と思って。 堀江 逆かもしれないですよ、けっこう人が来るかも。 ──そ、そうですかね? 堀江 メジャーなアイドルだと、どうせいっぱい人が来て自分なんか相手にされないけど、小明なら話しかけてもらえそうだなぁ、とか、キスしてもらえそうだなぁとか。 ──キスまで? そんなのホイホイ出来な......いや、売れないアイドルとファンがピンクのワゴンで旅に出て、気があった人とキスして帰国すれば、アイドルとしていかに職がなくても永久就職できる......これって究極のダイレクトマーケティングかも! 堀江さん、これ、新しいビジネスですよね?  堀江江 はい......もうよろしいですか(苦笑)? ──はい、ありがとうございました! あ、私の本、本当にブログに載せてくれなくても良いですからー!! (取材・文=小明) ※ 後日、堀江さんのブログには「こないだ取材受けた方の本。半ば強制的に持って帰らされました(笑)」の記述とともに『アイドル墜落日記』のリンクが......ニヤリ! ●堀江貴文(ほりえ・たかふみ) 1972年、福岡県生まれ。実業家。株式会社ライブドア代表取締役社長CEO時代にプロ野球球団、ラジオ局の買収を表明するなどして脚光を浴びる。06年、証取法違反で逮捕・起訴され現在上告中。『まな板の上の鯉、正論を吐く』(洋泉社)ほか著書多数。 ●小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
まな板の上の鯉、正論を吐く 「拝金」も絶好調。 amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」(中編)

akarihorie02.jpg前編はこちらから 堀江 やっぱり、もっと墜落しなくちゃいけなかったんじゃないですか? 例えば、小向美奈子さんみたいに。 ──私もシャブやってストリッパーに!? 堀江 あそこまで落ちると落ち幅も大きいから。中途半端に落ちるとやっぱり注目されないよ。 ──確かに、私は「墜落」って言うより「低迷」が当てはまるんですよね......。最初から低空飛行だから落差もないし、そして今はすさまじい出版不況ときていて......。私、原稿料が安いのも悩みなんですよ。 堀江 はあ、でもそこそこ貰っているんじゃないですか? これ、いくらですか? ──(自主規制)円です。 堀江 それは確かに安いかもな。普通の5分の1ぐらいですからね。 ──えっ、そんなに安いの!? (編集) ......。 堀江 まぁ5分の1は言い過ぎかな? 3分の1くらいかな。 ──3分の1か......いや、贅沢は言ってられますまい。で、原稿料が安いから、切られにくいはず、と思っていたんですよ。単価が高い人から切られていくと思ってたもんで、ちょっと安心していたんです。けど、とうとうこっちにも波が来て、連載も減ってしまって。本も増版かからないし、ヤバイ状況で......。 堀江 じゃあ、もう文字通り墜落していくって感じで! ──ストリッパーに! いや、それは置いといて、だから、お金がなくってしょうがないって状況なんですよ。そりゃ絶対に面倒くさがるであろう堀江さんにもすがりますよ! 堀江 ちょうどその記事書いたんですよ、昨日。グラビアアイドルが墜落していくっていう記事を。 ──タイムリー! どんなお話なんですか? 堀江 要は、グラビアアイドルっていうのは、なんとなくスターダムにのし上がるには、それが1番近道だとみんな思っている。でも、全然そんなことなくて、みんな悲惨な生活をしていて、誰かスポンサーがいないと食っていけないっていう話。 ──まったくその通り! 堀江 それにも関わらず、田舎のスナックで働いていたら「小悪魔ageha」(インフォレスト)から声がかかって、age嬢モデルになって、大ヒットして金は貰えるは、まあ、スナック時代から月収100万とかは普通にもらっていたのに、メジャーになって人気も出てくるってすごいなぁって。 ──おお、age嬢ドリーム! 堀江 まあ、AV女優とかもそうで、いきなりAV女優とかでデビューして、18歳とかで人気が出てそのままタレントになるとか、結構いたりとかして。まあ、なんかグラビアアイドルは悲惨だなぁ、というのを結論として書いたりしたんです。 ──どちらも相当外見のクオリティが高くて頭が良くなきゃ難しそうですけど、そうじゃないグラビアアイドルって基本的に使い捨てで、ランクが下のほうはそのまま日の目を見ずに芸能人生を終えることが多いじゃないですか。私も、もうすっかり地下に潜ってしまって。 堀江 ああ、そうでしょうね。 ──そこからなんとか這い出すには、何が必要なんですかね。 堀江 だから、今はage嬢かAV女優。 ──ハハハーもうそこしかないかー(乾いた笑い)。 堀江 それが割といいかな、おすすめ。まあ、AV女優的にはもう熟女の部類に入ると思う。 ──ハハハー早ーい(泣き笑い)。 堀江 早いんですよ、AVは25歳から熟女カテゴリーに入るんですよ。なので、まあ、キャバ嬢? でもまあ、「小悪魔ageha」って感じでもないですからねぇ。 ──顔の土台の問題か、「小悪魔ageha」なメイクをすると引田天功さんにしかならないんですよ。 堀江 ああ~......。それ以外は多分ひとつしかなくて。自分のファンにダイレクトなマーケティングをするしかないですよね。 ──壺とか象牙の印鑑を売るんですか? 堀江 僕はメルマガを出しているんですけど、本にチラシが入っていませんでした? チラシでメールマガジンに誘導しているんですよ。僕のファンみたいな人に。 ──メルマガで1億円も稼いでらっしゃるとか......。 堀江 1億円はまだ全然いってないですけど、今年中にグロスの売上が1億円行くんじゃないかなって可能性を言っただけ。でも、そういうふうにダイレクトにマーケティングして出版社も何も噛ませないのは、ひとつのビジネスですよね。 ──出版社を噛ませずダイレクトに、というと、自費出版も入りますか? 堀江 別に本じゃなくてもいいじゃないですか。メールマガジンでもいいじゃないですか。なんで、本を出さなくてはいけないんですか? ──やっぱり、紙が好きで。紙に印刷されてあるとうれしいし、そこにあるっていう安心感を......。 堀江 それは、違う。自分が安心感を覚えているだけであって、ファンは関係ないじゃないですか、そんなことは。 ──今、ブログとかTwitterとかがたくさんあるから、文章も写真も、いくらでも無料で見ることが出来るわけじゃないですか。そうなると、メールマガジンで何百円か払って登録してくれる人には特別な何かを配信しなければならない。そうやってお金を払ってまで読みたい何かを、定期的に配信し続けられる自信が、あんまりないんです。 堀江 やってみればいいじゃないですか。別に関係ないじゃないですか。何を出す前から心配しているんですか? 出す前から心配するのは、出してお金がかかる場合、経費が結構かかるとかは心配すればいいけど、メールマガジンはタダじゃないですか。 ──はい......。 堀江 売り上げが上がらなければ、売り上げのレベニューシェアで初期費用もかからないんだから、登録して取り敢えず出せばいいじゃないですか。出したらどうなるかわかりますよ。全然ダメかもしれないけど、やんなきゃ始まんないじゃないですか。 ──そうですね......でも、ある程度ちゃんとしたものじゃなきゃ、お金払ってくれてる人になんか申し訳ないというか、怒られるかな、とか、心配で......。 堀江 いや、僕も心配を全然しないわけじゃなくて、当然出すことになって、毎月経費が100万円かかります、って言うんだったら考えますよ。でも、0円だからやってみたんですよ。リスクは止めるのがめんどくさいくらいだし、とりあえず行くか、と思って始めたんですけど。そうでしょ? 紙に執着するっていうのは、ユーザーにとっては関係ないんで、それは自分の単なるエゴなので、どうでもいいんで忘れてください。紙が好きっていうのは僕は全然理解出来ない。 ──紙は触れるし、形として残るのがうれしいじゃないですか。データって、PCや携帯に保存しても、いつか急に飛んでしまうような気がしてしまうんです。 堀江 別になくなってもいいんじゃないですか? 無くなったら何かまずい? ──あったほうが安心じゃないですか? 堀江 安心したいんですか? ──できればしたいです。 (後編につづく/取材・文=小明) ●堀江貴文(ほりえ・たかふみ) 1972年、福岡県生まれ。実業家。株式会社ライブドア代表取締役社長CEO時代にプロ野球球団、ラジオ局の買収を表明するなどして脚光を浴びる。06年、証取法違反で逮捕・起訴され現在上告中。『まな板の上の鯉、正論を吐く』(洋泉社)ほか著書多数。 ●小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
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小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

堀江貴文さんの至言「もうメジャー路線っていうものは存在しないかもしれない」(前編)

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 モテない、金ない、華もない......負け組アイドル小明が、各界の大人なゲストに、ぶしつけなお悩みを聞いていただく好評連載。第15回のゲストは、『まな板の上の鯉、正論を吐く』(洋泉社)など多数の著書を持つ、ホリエモンこと堀江貴文さんです! [今回のお悩み] 「ビジネスで人生を立て直せれば......」 ──初めまして! 私こういう本(『アイドル墜落日記』をそっと出し)を出しているものでして......。 堀江貴文(以下、堀江) どうも。あ、洋泉社じゃないですか。僕の本(『まな板の上の鯉、正論を吐く』)と同じですね。 ──そうなんです! あの、堀江さんのブログに載った本は話題になるって聞いたんですけど、別にこの本を宣伝してくれ、とかの圧力ではないんで! 本当に! でも、意外といい本みたいで、けっこう売れたんですぅー! 堀江 はぁ......(興味なさそうに)。 ──......堀江さんも小説を書かれて、もうじき発売だと聞いたんですが、どうして小説を書こうと思われたんですか? 堀江 いや、なんか単純にノンフィクションで普通に書籍出して、1番売れても30万、40万部くらいしかいかないけど、小説は100万部いっちゃったりするから。100万部行くためには小説しかないかなぁ、と思って。 ──ぐは! ......私の本と桁が違いすぎました。話盛ってすみませんでした。そんなには売れてないです。 堀江 こういうのは、いくら頑張って書いてもそんなもんですよね。 ──はい......。あ、本と言えば、漫画なんですけど、鈴木みそさんの『限界集落温泉』(エンターブレイン)の帯を書かれていましたね。私も鈴木先生の漫画は前作の『銭』(同)から好きなんです! 面白いですよね! 堀江 僕は昔から好きだったわけじゃないよ。友達からたまたま『銭』っていうマンガを紹介されて、たまたまそれをブログに書いたら大ヒットしたっていうだけの話であって、『銭』は、正直そこまで面白いとは思わなかったんすよ。『限界集落温泉』は面白かったですけど。 ──あ、そうなんですか......。私は『限界集落温泉』に出てくる、集落に自殺しに来た、ちょっと頭がイタタなネットアイドルが好きで......。ああいう病んだ人が回復していく話は、「なるほど、自分も持ち直さねば」と感情移入しちゃいます。 堀江 感情移入ね(笑)。 ──なので、今日はダメなアイドルでもなんとか立て直せるビジネス的なものを伝授いただけないかと......。 堀江 えっ......1番ありがちなパターンなんですよ、その質問。そういう人が多すぎて。 ──面倒くさいのは承知の上ですが、なんとか! 堀江 昔、よく、株とかFXとかそういう系統のギャラが良さそうな対談の仕事とか、そういうのがあれば行けば? ってアイドルの人には言ってたんですけど、僕の周りの人はあまりそういう方向性には行かなかったんです。まあ、僕がアドバイスした人たちじゃない人が既にそこに活路を見出して、あらかた狩り尽くされて、定番の人が一杯いますよね。みんながそこそこ興味を持つ、例えばゴルフが好きなアイドルとか、そういう一定のポジションをキープしながら、上手く食いつないでいくとか。あと、良くありがちなのは、化粧品を出す。でも、化粧品も相当狩り尽くされているかな。 ──狩り場はどこも焼け野原ですね......。 堀江 僕の周りに来るちょっと可愛い女の子って、みんなビジネスに興味がある。「昔、ちょっと売れてて、今はビジネスやりたいんです」っていう人がたくさんいるんで。そういう人いるじゃないですか、いっぱい。 ──います、というか今の私がまさにソレですかね。売れてはいないけど。堀江さんが見た中で、ビジネスに失敗してダメになる人って、どういうタイプですか? 堀江 金持ちに囲われているか、実家が金持ちの人じゃないですか? ──すでに生活に余裕があるからですかね。 堀江 余裕があるところでは努力をしないというか。親が金持ちだと努力する必要ないんで、何もやんないですよね。好きな仕事だけして、仕事がだんだん無くなっていって、ついには事務所を干されて、誰かと結婚しちゃったり、ずっとだらだらフリーターで親のスネ噛って生きてまーす、みたいな子。だけど、贅沢はずっとしてまーすって子はゴロゴロいますよ。 ──なんですか、その羨ましい人生は! 堀江 ああ、そうですか? ──私みたいに貧乏でイジメられたり生活に困ったりを経験しないと、性格も大らかで人を妬んだりせずに生きて行けそうじゃないですか。羨ましいですよ! 堀江 家がお金持ちの子、僕いっぱい知り合いがいるけど、みんな、ブチブチ文句を言いながら、毎日高級レストランで食事をしたり、夜遅くまで飲んでいたりしていますよ。 ──親にも愛されてたり、モテてたりもするんで不自由してなさそうですよね。 堀江 確かに親に愛されて、不自由してないですね。それか、彼氏がお金持ちとかそういう子もいっぱいいますよね。 ──おお......。今のところ、お金持ちの彼氏も、金持ちの実家も、金持ちな愛人もいないんですけども......。 堀江 そういう人はもう、努力しかないですよ(キッパリ)。 ──ですよねー......。現状、アイドル仕事もそんなにっていうか、ほとんどないので、ライターの仕事を頑張っているんですけれども......。 堀江 そもそも、ライターっていうのが伝統的に儲かる職業じゃないから。どちらかというと社会の最底辺(きっぱり)。 ──私は社会の最底辺に夢を見ているの......?  堀江 中には派手にのし上がっている人がいるからじゃないですか? ──そうなのかな......こう......アイドルを始めた頃は、将来的なプランも全くなくて、こう、ほわわんほわわんって頭の上に雲が湧くようにイメージしてたのが、グラビアアイドルになって、いつかフォトエッセイとか出せたらいいなぁー、とか思ってて......あれ? 涙が。 堀江 それ、相当ほわほわですね。 ──16~17歳の女子の頭の中なんてそんなもんですよ! そして気づいたらライターの修行を始めていました。私の人生これで良かったと思っていたけれど、おかしいな、堀江さんと話していたらなんだか悲しくなってきました! (中編につづく/取材・文=小明) ●堀江貴文(ほりえ・たかふみ) 1972年、福岡県生まれ。実業家。株式会社ライブドア代表取締役社長CEO時代にプロ野球球団、ラジオ局の買収を表明するなどして脚光を浴びる。06年、証取法違反で逮捕・起訴され現在上告中。『まな板の上の鯉、正論を吐く』(洋泉社)ほか著書多数。 ●小明(あかり) 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。初著『アイドル墜落日記』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。 ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/> サイゾーテレビ<http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120>にて生トーク番組『小明の副作用』(隔週木曜)出演中
まな板の上の鯉、正論を吐く 「拝金」も絶好調。 amazon_associate_logo.jpg
小明の「大人よ、教えて!」"逆"人生相談バックナンバー 【第14回】 稲川淳二さんの至言「自分の子どもを殺そうか、と思った自分が一番怖かった」 【第13回】 蝶野正洋さんの至言「自分の役割の中で、最大限に光らなきゃならない」 【第12回】 有野晋哉さんの至言「アイドルは『育ちがええねんなー』っていうのが大事です」 【第11回】  鳥居みゆきさんの至言「やりたくないこと、やらないだろうな、ってことをやるの」 【第10回】  宇多丸さんの至言「人にはだいたい『ちょうどいい』ところがあるんです」 【第9回】  桜木ピロコさんの至言「あたしいつもだいたいいやらしいことしてるもん!」 【第8回】 伊集院光さんの至言「結局、うんこを食うしかない状況になるんです」 【第7回】 ルー大柴さんの至言「ライフっていうのはマウンテンありバレーありです」 【第6回】 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 【第5回】 品川祐さんの至言「なったらいいなと思ってることは、だいたい実現する」 【第4回】 福本伸行さんの至言「俺は『面白いものを作ろう』じゃなくて、作れちゃう」 【第3回】 大根仁さんの至言「ネットの書き込みなんて、バカにしていいんじゃない?」 【第2回】 杉作J太郎さんの至言「そんなことより『ファフナー』見ろ、『ファフナー』を」 【第1回】 河原雅彦さんの至言「もう無理やりヤラれちゃえばいいんじゃない?」

ホリエモン・プロデュースのAV女優「ニーナ」、ついに解禁! その素顔を大公開!!

horiav_03.jpg  先日お伝えした(記事参照)、ホリエモンこと堀江貴文氏がAV女優をプロデュースするという企画「プロジェクト・ニーナ」。堀江氏自ら選び、命名したシンデレラガール「ニーナ(Nina)」の顔は、これまでベールに包まれていたが、この度解禁とあいなった。ということで、日刊サイゾーでも大公開!  ホリエモンが、ファッションモデル路線で売りだそうというのも納得のビジュアル。以前、交際していた吉川ひなのにも通じる日本人離れした顔つきに、ホリエモンのプロデューサー魂と下半身も刺激されたであろうことも納得だ。 horiav_01.jpg  ホリエモンいわく「身長が低いのがオシイ」というニーナのスタイルだが、身長158センチ、スリーサイズはB86(Eカップ)、W59、H84。小顔であるため、写真などでは小ささは感じない。というか、身長のわりに、おっぱい大きすぎ!  現在は、デビューに向けて、さらにプロポーションに磨きをかけるようにとホリエモンから厳しい指示が出ているニーナ。食事制限やジム通い、ダンスレッスンをしながら、AV女優としての心と体に磨きをかけている。 horiav_02.jpg  9月のデビューまでには、雑誌やドラマ出演などのメディアミックスを含めて、想定外の展開が用意されている模様。この一流素材が、ホリエモンによって、どのように料理されてしまうのか。まさかホリエモン本人が男優として出演! なんてサプライズはないですよね? (撮影=尾藤能暢) ■ニーナ公式ブログ http://blog.livedoor.jp/nina_sod/ ■プロジェクトニーナ公式サイト http://www.sodc.co.jp/nina/
拝金 こちらはホリエモン処女小説。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「高齢者優遇より成長率重視を」"ホリエモン"堀江貴文が新政権に物申す! ホリエモン、宇宙を語る!「ロケットビジネスや寿命を延ばす研究をしていきたい」 スーパーアイドル・みひろが語る演技、 AV、家族、処女小説

ホリエモンがAV嬢をプロデュース! "想定外"の新人女優が新たなエロ時代を切り開く!?

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ホリエモンがプロデュースする「Nina」。
そのモデル顔負けのビジュアルは近日明らかになる!?
 ホリエモンこと堀江貴文氏と言えば、ツイッターのフォロワーが50万人を軽く突破するなど、その発言力と影響力は相変わらず強大だ。もはや、堀江氏の存在そのものが一つのメディアであるという声も多い。  一方で"アダルトビデオ(AV)評論家"としての顔も併せ持つ堀江氏。まだ無名だった原紗央莉との2ショット写真を自らのブログにアップし、彼女の女優としての資質を猛プッシュ、大ブレイクさせた話はあまりにも有名だ。実際、当時の堀江氏のブログを読むと、「MUTEKI(芸能人専門AVレーベル)は最初のスタートダッシュはまあまあだったが最近ちょい失速気味」「AV界は(中略)単体モノでも数本セットでやらないと、まともなギャラも貰えない時代」など、業界事情も織り込みながら独自のAV論を繰り広げている。  そんなAVの達人が、大手メーカー「SODクリエイト」(以下SODC)とタッグを組み、業界の新たな時代を切り開くべく一人の女優のプロデュースに取り組み中だ。無名の新人たちの中から堀江氏が「これだ!」と思う一人を選び、「ホリエモンプロデュース」により一から育て上げるというもの。女優の名前は「ニーナ(Nina)」。名付け親はもちろん堀江氏だ。  「プロジェクト・ニーナ」と名付けられたこのミッション。デビューまでの一連の動画記録が、「5月8日 『Nina』はじめての面接」「5月28日 堀江プロデューサー始動」「6月4日 パッケージ打ち合わせ」という具合に、SODCの公式サイトに順次アップされている(http://www.sodc.co.jp/nina/movie.html)。"ニーナ降臨"までの舞台裏や堀江氏のAV哲学などを、ストーリー性を持って楽しむことができる。  ここで重要なのが、ニーナの顔出しが7月まで厳しく禁止されている点だ。企画の進行状況を知ることはできても、肝心な容姿は"解禁日"まで一切目にすることができない。当然ながら、サイト上のニーナの顔にはしっかりとモザイクがかかっている。 「ホリエモンが選んだ女を一目見たい! 時代の寵児が目指すエロとは何なのか!?」  そう考えたサイゾー取材班は、5月下旬に都内の某スタジオで行なわれた撮影現場へ、関係者を装って潜入(なぜか編集長も同行)。ヴェールに包まれたニーナの素顔を見ることに成功した。以下はその潜入ドキュメント(?)だ。  取材班の現場到着時はまさに撮影の真っ最中。目がくらむような照明の光に包まれて、カメラマンの要求に応えながら表情を変え、セクシィポーズをとる一人の女性。こ、これがニーナか......!? たしかに美しい! AV女優というより、普通のファッションモデル......!? 「今のAV業界はコンサバ(保守的)だよ」 「埋没して同じことをしててもダメなんだって。そんなことしてておもしろい!?」 「今までにない女優を作ろうよ」  サイト上の動画で見た、辛口の堀江節が頭をよぎる。なるほど。その答えがこれか......。  水着や衣装を次々に着替えながら、粛々と撮影は進行。スタジオのボルテージがピークに達した頃、某企業との打ち合わせから直行した堀江氏がフラリと登場。腕を組みながらニーナを見つめる眼光は鋭い。鬼プロデューサー(?)の登場に、スタジオにも緊張感が走る。
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熱のこもった、ホリエモンからNinaに対する
ディレクション。ガチです。
 30分ほど経過して撮影が終了すると、次は堀江氏とニーナ嬢の打ち合わせへ。漏れ聞こえてくる会話によれば、2人の対面はこの日で3回目らしい。ニーナ嬢と向かい合って座る堀江氏が、淡々とした口調で語り始めた。 堀江氏(以下、堀)「課題が見えたよ。体もっと絞ろう。特に脚! いま体重どんくらい?」 ニーナ(以下、ニ)「えーと、■■くらい(笑)。ベストより■■くらい多いかも」 「だろうね。不健康に痩せる必要はないけど、栄養を取りながら体脂肪は落とせるから。もちろん今だって悪くないけど、このプロジェクトはもっと上を目指してるんでしょ」 スタッフ「その通りです。堀江さん的にはむちむちロリロリな妹路線は目指さないってことで」 「目指さない。だって、そういうのいっぱいいるじゃん。同じことしても差別化できない。第一この子、顔すごくきれいだから、そういう路線じゃないよ。カメラマン的にどう?」 カメラマン「たしかに今の状態だとカワイイ系に寄せやすいですけど、ちょっと絞るときれいで素敵な女性になりますね。素材がいいですからね、すごく」 「そう、素材がいいの。(撮影した写真をモニターで見ながら)あ、これもいいな」 「でも、素材だけじゃダメってことですか」 「求められてるのって意外性じゃないですか。お、モデルじゃんみたいな。ファッション誌に載ってるような子が、すっごいエロいことしてくれるギャップに萌えるわけで。そういう女優って意外にいないでしょ。『売れないモデル風』ってのはいっぱいいるけど(笑)」 「じゃ、食べるものも考えたほうがいいですかね。今はコンビニや牛丼......」 「両方ダメだから(笑)。牛丼の代わりにささ身とか食える?」 「刺身大好き!」 「刺身じゃなくてささ身ね(笑)。じゃ、そこらへんの勉強も含めて、本気でやりますか?」 「やります、やります。わたし頑張りますよ」 「じゃ、僕が指定するジムに週3回、1カ月間通ってもらう。ウエイトトレーニングと有酸素運動と......。なんかスポーツやってた?」
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「脚をもっと細く!」とホリエモンに
ダメ出しされたが......
ダイエットの模様は、ブログで報告中
http://blog.livedoor.jp/nina_sod/
「ちょっと空手してました」 「あそ。じゃ、キックボクシングやろか。それと食事制限ね。1カ月間はご飯とかパンとか麺類とか、炭水化物は一切ダメだから」 「え? ご飯ダメ!? ニンジンとかはいいですよね?」 「ダメ。根菜類も炭水化物多いんだよ。逆に食べられるのは、魚なら白身の脂がのってない魚とか、川魚とか。ヒラメとかフグなんか大丈夫だね」 「高級魚ばっか(笑)! そんなの食べられないですよ!」 「じゃまぁ、今度みんなでフグ食べに行きましょう。そこでミーティング」 一同「ごちそうさまでーす!」 「ただ、一番おいしいのは最後の雑炊なんで。それはニーナさんだけ食べられないけど」 「いいです。フグで我慢します(笑)」 「ま、ひとまず1カ月。デビューへ向けて足を細くするという方向で」 スタッフ「分かりました!」  そんな流れで"作戦会議"も無事終了。堀江氏は「じゃ、そういうことで」と挨拶をすると忙しげに帰っていった。そんな超多忙な堀江氏が、この日のミーティングにかけた時間はみっちり1時間。プロデューサーとしての本気度の高さがうかがい知れる。どうやら「プロジェクト・ニーナ」は、ボディ改造というステージへ向けて新たな局面を迎えたようだ。「よーし、がんばるぞー!」と張り切るニーナ嬢の健気な声を聞きながら、サイゾー取材班もそそくさと撤収。堀江氏絶賛の美しいフェイスと、今でも充分きれいなボディを思い出しながら、 「たしかにあれはキレイだわ。モデルだな......」 「あの子の裸なら見たい。つか、撮影のとき見えたけど」  などとはしゃぎつつ、思い思いに夜の街へ消えていくのであった。恐るべし「プロジェクト・ニーナ」。デビューは今年9月の予定だ。 (文=浮島さとし/撮影=尾藤能暢)
判決前夜 ‐堀江貴文の日本バージョンアップ論 AV業界もバージョンアップ! amazon_associate_logo.jpg
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