今月2日に自身のブログで離婚調停中だった一般人男性の夫と正式に離婚したことを報告した女優・奥菜恵だが、現在交際中の俳優・木村了とはすでに新たな生活をスタートさせており、今や“魔性の女”の代名詞としてメディアでは報じられている。 奥菜としては、私生活の充実に乗って女優業の活躍も図りたいところ。だが、どうやらそう簡単にはいかない“事情”があるようだ。原因はやはり、6月に元ライブドア社長・堀江貴文氏がテレビ番組で暴露した“寝取り騒動”だという。 堀江氏は、知人男性の妻を現在ブレーク中の俳優Sが寝取ったと番組で暴露したが、その相手は奥菜の元夫であるサイバーエージェント社長・藤田晋氏とほぼ特定されてる。堀江氏も『女優Oさんは離婚でウン億単位の財産分与をもらっている』とも語っているため、ほぼ間違いないだろう。問題は、寝取った男が俳優の斎藤工ではないかとネット上などで噂されたことだ。 「大事になりすぎて、堀江氏も各番組でSが斎藤であることを否定し続けましたがすでに手遅れでした。噂が事実であるかは別として、売れっ子である斎藤に“奥菜恵”という決してプラスとはいえないイメージがついてしまったことで、斎藤の所属事務所と近しい関係にある“大手事務所”が大激怒したとのことです。この“大手事務所”は今の芸能界、テレビ界になくてはならないタレントを数多く抱えており、結果として、奥菜はこの事務所に関わるタレントと“共演NG”になってしまったらしいですよ」(芸能記者) ホリエモンも、今回ばかりは発言が軽率すぎたということか。だが、奥菜恵の激しい恋愛事情を見れば、「遅かれ早かれこうなっていた」と見る関係者もいる。 「奥菜恵は2001年に雑誌『ブブカ』に掲載されたあの押尾学との“ニャンニャン写真”で性に奔放なイメージがつきました。その後も藤田氏というIT長者を“陥落”させた上、最近は若き日の斎藤工も誘惑したという噂も出てきた。再婚・離婚した後、バツ2で娘2人という状況ながら10歳年下の木村了と同棲など、相当な“手練(てだれ)”です。『寂しがりや』『甘え上手』など恋愛においては右に出るものなしといわれる奥菜ですが、こと仕事に関してはそれが“諸刃の剣”になってしまったのでは」(芸能関係者) モテすぎるのも良し悪しということか。いずれにせよ“因果応報”という言葉がしっくりくる。『奥菜恵オフィシャルブログ』
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奥菜恵を「寝取った」のは斎藤工!? “ホリエモン”堀江貴文氏の暴露話にネット騒然!

堀江貴文氏
ニコ生出演の熊切あさ美にマスコミ大ブーイング! 陰で操る“黒幕女性”の存在も……
「完全に、マスコミを敵に回しましたね」 そう憤るのは、ワイドショー関係者だ。歌舞伎俳優・片岡愛之助との破局騒動渦中の熊切あさ美が16日、東京都内のスタジオで元ライブドア社長の堀江貴文氏とニコニコ生放送『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談』に出演した。 愛之助との破局が報じられてから、初の公の舞台。番組では「とっくに終わってます」と強調する愛之助に対し「いくら私でも別れ話が出たらわかる」と述べ、あらためて別れ話がなかったことを訴えた。 「まだ好きか?」という質問には「(愛之助が)自分に有利なことばっかり言っているのを見て、尊敬していた気持ちが……」と、愛情の変化があることを率直に述べた。 その一方で、番組の舞台裏ではマスコミが熊切サイドに大激怒していた。事情を知る関係者が明かす。 「収録を行う場所を最後までマスコミに知らせず、徹底的にかん口令を敷いた。前日まで麹町のスタジオで収録する予定だったのに、当日になって急遽場所を変更。そのことは、対談相手のホリエモンにも当日伝えられる念の入れようです。ここまでマスコミを避ける意味がわからない」(スポーツ紙記者) マスコミ各社は「我々の取材にも応じろ!」と言っているわけではない。翌日の紙面やワイドショーのために、会場入りする熊切の“絵”が欲しかっただけだ。 「マスコミとは持ちつ持たれつ。普通なら会場の出入りの絵ぐらいは撮らせる。今回の熊切サイドの対応に『結局、ギャラが出ないとしゃべらないのか!』とブーイングが飛んでいます」(同) 傷心の熊切を影で操る“黒幕”の存在も見え隠れする。 「熟年芸能ライターのX女史です。彼女は以前から熊切と親しく、恋愛の相談にも乗っていた。今回のマスコミ選別もX女史の意向が反映されていて、スポニチと『週刊女性』(主婦と生活社)が選ばれたようです。とりわけ、週明け発売の週女は、新事実を大々的に扱うとか。そこには、X女史の私怨も混ざっているようですが……」(前出ワイドショー関係者) ささいなことでマスコミの反感を買うことほど、バカらしいことはない。もう少しうまくできなかったものか……。『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談 - 2015/06/16』ニコニコ生放送より
ライブドア事件から7年……時代の寵児はどこへ行く?『堀江貴文の言葉』
元ライブドア社長「ホリエモン」こと堀江貴文氏が世間を騒がせ始めたのは、00年代前半のこと。オープンしたばかりの六本木ヒルズを拠点とする「ヒルズ族」の中心人物であり、時価総額1兆円に迫る勢いのIT企業の長者として、その不遜な振る舞いや生意気な態度は世間の注目を引いた。 バラエティ番組などにも多数出演し、どこかイロモノ感の漂っていたホリエモンだったが、近鉄買収やニッポン放送買収などの騒動、2005年には総選挙への出馬を経て、その名前はニュース番組にまで上るようになる。そして06年に「ライブドア事件」で、証券取引法違反の疑いで逮捕されると、それまでの勢いは退潮に向かう。08年、東京高裁によって控訴が棄却され、11年6月から13年3月まで2年間にわたって刑務所に収監された。 日本中にこれでもかと話題を振りまいてきた堀江氏。彼の哲学が詰まったのが、宝島社より発行された『堀江貴文の言葉』だ。 これまでに刊行した書籍やメールマガジンなどから短い言葉を抜粋し、いわば「堀江語録」としてまとめた本書。「なぜ謙虚にしなくてはいけないのだろうか?」「結婚制度は時代に合わない」「自分がレベルアップしていくとき、古い仲間は切り捨てていいものだと考えている」と、ホリエイズム全開、世間の常識を揺さぶる発言を連発する。 また、刑務所収監中の言葉も興味深い。「刑務所にいるのはごく普通の人」と周囲を観察しながら2年間を過ごした堀江氏。ライブドア事件については「極論すると、すべては彼ら特捜部の人間たちの善悪基準だけで逮捕、勾留、公判が行われるのだ」と、「国策捜査」の疑いも強いこの事件に対する憤りを隠さない。 あらためて堀江氏の言葉に触れて、やはり彼の考え方にはやや疑問を感じずにはいられない。「自分がレベルアップしていくとき、古い仲間は切り捨てていいものだと考えている」「通信簿の『協調性』欄は必要ない」と、堀江氏の世界観は強固な「自分」や「自信」の存在を前提としている。では、そんな反発を抱えながらも、同時に彼のことを嫌いになりきれないのはなぜなのだろうか? 『ド・ナイト』(テレビ朝日系)、『平成教育委員会』(フジテレビ系)など、数々のバラエティ番組で共演した、浅草キッド 水道橋博士は、「実は照れ屋でテレビ映えがしない」とテレビには映らない堀江氏の実像を語る。また、その経営手腕については「一連の著作を読めば、経営戦略を持ち、今回ばかりでなく、数々の窮地をくぐり抜けてきた経営再建のプロであることもわかる」と評価を送っている(『本業』ロッキング・オン)。 時代の寵児という役割を演じ、流行語大賞を獲得し、ミュージカルにまで出演しながら、一発屋に終わることなくオピニオンリーダーとして収監中も情報発信を続けた堀江氏。しかし、彼の本当の持ち味は、もしかしたら世間の持つイメージからは遠く離れた場所にあるのかもしれない。本書で彼は、ホリエモンらしくない一言を綴っている。 「もし本気で、負のループを断ち切りたいのなら、まず自分の孤独と真剣に向き合うべきだ」 出所後の現在は、長年の夢であった宇宙開発を行うベンチャー企業のオーナーを務めながら、有料動画チャンネル、テレビ出演、ブログ、Twitterでの情報発信と大忙しの様子の堀江氏。好きか嫌いかは別にして、彼のキャラクターは日本のある一時期のムードを象徴していた。刑務所に入り、孤独と向き合い続けた彼が、以前とはまた異なった形で世間を賑わせてくれることを期待した。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])『堀江貴文の言葉』(宝島社)
「しかし、彼女は話題作りが上手」獄中のホリエモンが暴露した園山真希絵の狡猾“売名行為”

俳優の塩谷瞬による二股騒動の“被害者”として、モデルの冨永愛とともにその名前が一躍世に出た料理研究家でタレントの園山真希絵。
「塩谷は周囲に『彼女(園山)にはプロポーズもしていないし、交際もしていない』と必死に訴えている。園山は出演した番組でも塩谷からプロポーズされたかどうかについては頑なに答えようとしない」(週刊誌記者)
ところが、塩谷のスキャンダルが世間に飽きられても、所属する大手芸能プロの威光で数々のテレビ番組に出演しているのが園山で、事実上、スキャンダルの登場人物で“1人勝ち”となってしまった。
「民放キー局のバラエティ番組を中心に出ずっぱりで、10日放送の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)では学生時代に卓球部に所属していたということで、特技である卓球の腕前を披露していたが、素人に毛が生えた程度。さらにこの機会に便乗して、大手コンビニチェーン・ファミリーマートのパンをプロデュース。パッケージにはちゃっかり自分の顔写真を入れ、ダイエットレシピ本も出版。かなり商魂たくましい」(同)
ところで、園山といえば、現在服役中のホリエモンこと堀江貴文受刑者との交際が報じられた。堀江受刑者は塀の中からスタッフを介して有料メルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」を発行しているが、その6月3日配信号で園山について触れている。
そこまで深くは書かれていないが、堀江受刑者は「彼女は元々、超デブで、オカラなどのヘルシー食材を用いたレシピ本を出してプチヒットした時に知り合い、(かつて自身が社長を務めていた)ライブドア社で共同企画スイーツを開発したこともあるが、自分の店を出したがっていた」とし、「自由に他の店を食べ歩きできなくなるからやめとけ」と助言したが、園山は自身の店「園山」を東京・恵比寿にオープンしたという。完全紹介制で住所や電話番号を一切伏せている同店だが、堀江受刑者は「高飛車営業にも関わらず、いつも客がいっぱいで特にセレブ系に人気の個室はなかなか予約が取れない」と皮肉たっぷり。
最後に、「しかし、彼女は話題作りが上手。私も何故か『園山』の店の前でFRIDAYに写真を撮られたこともあるしね(笑)」と、自身との交際報道が園山の“売名行為”だったことを暴露している。
「園山が誰か有名人をターゲットに定めると、どうやら同誌などに『園山の知人』と名乗る女性からタレコミがあるようで、交際が報じられたV6の長野博や塩谷の二股交際も同じパターンだったようだ。獄中のホリエモンは、塩谷に同情しているに違いない」(女性誌記者)
ちなみに、お店の評価についての「やらせ投稿」が問題になった飲食店情報サイト「食べログ」によると、営業時間は午後6時から9時(ラストオーダー)で、平均予算は1万円~1万4999円。それでも評価は★4つ以上(満点は5つ)が目立ち、口コミのコメントは好意的なものばかりだけに、値段に見合った味か? しかしながら、塩谷の二股騒動以降の評価・口コミの投稿がないのが気になるところだ。
「しかし、彼女は話題作りが上手」獄中のホリエモンが暴露した園山真希絵の狡猾“売名行為”

俳優の塩谷瞬による二股騒動の“被害者”として、モデルの冨永愛とともにその名前が一躍世に出た料理研究家でタレントの園山真希絵。
「塩谷は周囲に『彼女(園山)にはプロポーズもしていないし、交際もしていない』と必死に訴えている。園山は出演した番組でも塩谷からプロポーズされたかどうかについては頑なに答えようとしない」(週刊誌記者)
ところが、塩谷のスキャンダルが世間に飽きられても、所属する大手芸能プロの威光で数々のテレビ番組に出演しているのが園山で、事実上、スキャンダルの登場人物で“1人勝ち”となってしまった。
「民放キー局のバラエティ番組を中心に出ずっぱりで、10日放送の『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)では学生時代に卓球部に所属していたということで、特技である卓球の腕前を披露していたが、素人に毛が生えた程度。さらにこの機会に便乗して、大手コンビニチェーン・ファミリーマートのパンをプロデュース。パッケージにはちゃっかり自分の顔写真を入れ、ダイエットレシピ本も出版。かなり商魂たくましい」(同)
ところで、園山といえば、現在服役中のホリエモンこと堀江貴文受刑者との交際が報じられた。堀江受刑者は塀の中からスタッフを介して有料メルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」を発行しているが、その6月3日配信号で園山について触れている。
そこまで深くは書かれていないが、堀江受刑者は「彼女は元々、超デブで、オカラなどのヘルシー食材を用いたレシピ本を出してプチヒットした時に知り合い、(かつて自身が社長を務めていた)ライブドア社で共同企画スイーツを開発したこともあるが、自分の店を出したがっていた」とし、「自由に他の店を食べ歩きできなくなるからやめとけ」と助言したが、園山は自身の店「園山」を東京・恵比寿にオープンしたという。完全紹介制で住所や電話番号を一切伏せている同店だが、堀江受刑者は「高飛車営業にも関わらず、いつも客がいっぱいで特にセレブ系に人気の個室はなかなか予約が取れない」と皮肉たっぷり。
最後に、「しかし、彼女は話題作りが上手。私も何故か『園山』の店の前でFRIDAYに写真を撮られたこともあるしね(笑)」と、自身との交際報道が園山の“売名行為”だったことを暴露している。
「園山が誰か有名人をターゲットに定めると、どうやら同誌などに『園山の知人』と名乗る女性からタレコミがあるようで、交際が報じられたV6の長野博や塩谷の二股交際も同じパターンだったようだ。獄中のホリエモンは、塩谷に同情しているに違いない」(女性誌記者)
ちなみに、お店の評価についての「やらせ投稿」が問題になった飲食店情報サイト「食べログ」によると、営業時間は午後6時から9時(ラストオーダー)で、平均予算は1万円~1万4999円。それでも評価は★4つ以上(満点は5つ)が目立ち、口コミのコメントは好意的なものばかりだけに、値段に見合った味か? しかしながら、塩谷の二股騒動以降の評価・口コミの投稿がないのが気になるところだ。
「オリンピックを金で買った」週刊誌が続々暴露する猫ひろしのマラソン五輪代表買収劇

昨年11月に今夏のロンドン五輪・男子マラソン出場のためにカンボジア国籍を取得し、今年3月に正式に代表に決定したお笑いタレントの猫ひろし。国籍取得に関しては賛否両論あったものの、日本メディアでは大々的な祝福ムードで報じられていた。
だが、「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)のともに4月19日号が、五輪代表権取得に関して“買収疑惑”が浮上していることを報じている。
「新潮」は同国代表として北京五輪に出場し、2時間25分19秒68の同国記録を保持、さらには猫との直接対決でいずれも勝利している同国マラソン界のエース、ヘム・ブンティン選手のインタビューを掲載。
ブンティン氏は「お金がある猫が認められた。猫のやっていることは日本人の品位を貶める」「お金を払って国籍を買い、オリンピック出場権も買った」などと猫を糾弾。
猫の国籍取得を支援したのは、“ホリエモンの右腕”を自称するW氏の妻が社長を務めるK社。同社から同国五輪委員会に2万3,000ドル(約186万円)の金が流れ、W氏がブンティン選手に対し“買収金”ともいえるスポンサー契約を持ちかけるなど、さまざまな“裏工作”が行われていたというのだ。
ブンティン選手は4月に開催されるパリマラソンに向けてトレーニングを積んでおり、五輪出場のハードルであるB標準(2時間18分)を切っての五輪出場を目指しているというが、「僕に出場権が与えられたとしても、猫ひろしの出場が取り消されない限りは五輪に出るつもりはない」と怒り心頭だ。
一方、「文春」によると、猫の五輪参加プロジェクトの言い出しっぺは堀江貴文受刑者だったという。カンボジアは国籍取得など政府に手続きを申請する際には“袖の下”、つまり賄賂が欠かせない“汚職国家”のため、猫の五輪出場権取得には寄付という名目で5万ドル(約400万円)が動き、ブンティン選手は各方面からそれ以上の金銭を要求されたことを、ブンティン選手の関係者が明かしている。
「いくら猫が2008年の初マラソンから毎年約20分ずつタイムを更新しているとはいえ、果たして五輪という大舞台で完走できるのか? 自己ベストは2時間30分26秒だが、そろそろ頭打ちで、タイム的には完走できて限りなく最下位に近いだろう。みっともない結果だったらカンボジア国内でも大バッシングが巻き起こりそうだ」(スポーツ紙記者)
先日行われた『オールスター感謝祭』(TBS系)のミニマラソンで“凱旋”帰国した猫だが、五輪銀メダリストとはいえ、すでに力が落ちているエリック・ワイナイナに完敗。そんな中、“買収疑惑”が浮上しただけに、猫にとっては相当なプレッシャーとなりそうだ。
「オリンピックを金で買った」週刊誌が続々暴露する猫ひろしのマラソン五輪代表買収劇

昨年11月に今夏のロンドン五輪・男子マラソン出場のためにカンボジア国籍を取得し、今年3月に正式に代表に決定したお笑いタレントの猫ひろし。国籍取得に関しては賛否両論あったものの、日本メディアでは大々的な祝福ムードで報じられていた。
だが、「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)のともに4月19日号が、五輪代表権取得に関して“買収疑惑”が浮上していることを報じている。
「新潮」は同国代表として北京五輪に出場し、2時間25分19秒68の同国記録を保持、さらには猫との直接対決でいずれも勝利している同国マラソン界のエース、ヘム・ブンティン選手のインタビューを掲載。
ブンティン氏は「お金がある猫が認められた。猫のやっていることは日本人の品位を貶める」「お金を払って国籍を買い、オリンピック出場権も買った」などと猫を糾弾。
猫の国籍取得を支援したのは、“ホリエモンの右腕”を自称するW氏の妻が社長を務めるK社。同社から同国五輪委員会に2万3,000ドル(約186万円)の金が流れ、W氏がブンティン選手に対し“買収金”ともいえるスポンサー契約を持ちかけるなど、さまざまな“裏工作”が行われていたというのだ。
ブンティン選手は4月に開催されるパリマラソンに向けてトレーニングを積んでおり、五輪出場のハードルであるB標準(2時間18分)を切っての五輪出場を目指しているというが、「僕に出場権が与えられたとしても、猫ひろしの出場が取り消されない限りは五輪に出るつもりはない」と怒り心頭だ。
一方、「文春」によると、猫の五輪参加プロジェクトの言い出しっぺは堀江貴文受刑者だったという。カンボジアは国籍取得など政府に手続きを申請する際には“袖の下”、つまり賄賂が欠かせない“汚職国家”のため、猫の五輪出場権取得には寄付という名目で5万ドル(約400万円)が動き、ブンティン選手は各方面からそれ以上の金銭を要求されたことを、ブンティン選手の関係者が明かしている。
「いくら猫が2008年の初マラソンから毎年約20分ずつタイムを更新しているとはいえ、果たして五輪という大舞台で完走できるのか? 自己ベストは2時間30分26秒だが、そろそろ頭打ちで、タイム的には完走できて限りなく最下位に近いだろう。みっともない結果だったらカンボジア国内でも大バッシングが巻き起こりそうだ」(スポーツ紙記者)
先日行われた『オールスター感謝祭』(TBS系)のミニマラソンで“凱旋”帰国した猫だが、五輪銀メダリストとはいえ、すでに力が落ちているエリック・ワイナイナに完敗。そんな中、“買収疑惑”が浮上しただけに、猫にとっては相当なプレッシャーとなりそうだ。
収監前に萌え尽くし! ホリエモン壮行会で人気メイドがエール「萌え萌えキュンッ!」

メイドさんと一緒に「行ってきます!」と笑顔の堀江氏。
旧・証券取引法違反の罪で2年6カ月の実刑が確定し、6月中にも収監される見通しの堀江貴文氏。彼の壮行会兼、新刊『収監 僕が変えたかった近未来』(朝日新聞出版)のサイン会が6月7日、秋葉原のメイド喫茶「@ほぉ~むcafe」で開かれた。
「メイドさんからの贈る言葉セレモニー」では、人気メイドのhitomiちゃん、めぅちゃん、ふぅちゃん、マフィンちゃん、らみちゃんの5名が登場。堀江氏を囲み「行ってらっしゃいませ、堀江御主人様。2年数カ月後のご帰宅をお待ちしております!」と笑顔で元気づけた。
さらにhitomiちゃんが堀江氏に"萌え萌えケーキ"なる動物形のケーキをプレゼント。「食べる前に、ケーキに愛情を込めさせていただきます。萌え萌えキュンッ!」と呪文が唱えられ、普段は甘い物が苦手という堀江氏も「中(獄中)では甘いものが食べられないらしいので」とパクパクとほお張っていた。
会場にはゲストとして、ジャーナリストの田原総一朗氏、上杉隆氏、堀江氏プロデュースでAVデビューしたNina氏が来場。「業界に入っていろいろ教えてもらったのに、いなくなって寂しい......」と涙を浮かべるNina氏に対し、周囲が「いやいや、帰ってくるから」とツッコむ一幕も。

「今、堀江くんを日本で一番信じている」と
田原総一郎氏。
また一般観覧席には、尖閣諸島漁船衝突動画でおなじみの"sengoku38"こと一色正春氏の姿もあり、観覧に申し込んだ理由を「皆さんが褒めている堀江さんがどんな方か、この目で見ようと思って」と話し、堀江氏との初対面を果たした。
堀江氏は「まだ収監されることのリアリティーが全然ないし、自分が不自由な立場に追い込まれることでどんな影響があるのか全く分からない」と話す一方、「収監中はお酒も飲めないし、夜5時以降にご飯が食べられないので、出所するころにはかなりやせてるだろう」と2年半後の体形に期待感をにじませた。
出所後の予定については「ロケット開発や、科学技術の財団を作ろうとか、いろいろ考えてる」と構想中の様子で、生活の面では「定住しないでノマド(遊牧民)みたいになりたい。ノマドみたいになりたいって言うと、みんなから『ハイパーか?』って言われるんだけど、それとは違う(笑)」と、今後は六本木ヒルズの居住にはこだわらない旨を語った。
また、収監前にTOKYO DOME CITY HALLで開催中のAKB48の公演に足を運ぶ予定であることを明かし、「2年半見られなくなるので、見に行って時代を感じておきたい。AKB48は彼女らが自信を持って踊っているのがすごくいい」と絶賛した。
このイベントのラストは、来場者全員による「いってらっしゃい、ホリエモン!」の合唱により幕を閉じた。
(取材・文=林タモツ)
「ホリエモン収監!」最高裁が司法クラブに事前リークで「批判封じ」

無念!
既報の通り、「ホリエモン」ことライブドア元社長、堀江貴文被告がついに収監されることになった。
最高裁第三小法廷は26日までに、堀江被告がライブドアの株売却益や利益50億円余りを有価証券報告書に不正計上して決算を粉飾し、また業績などにおいて虚偽の発表をするなどで企業価値を実態よりも大きく見せたとして、証券取引法違反罪の成立を認定。その上で、堀江被告から出されていた上告を退ける決定をした。東京地検特捜部による衝撃的な逮捕から5年余り。この決定で、懲役2年6月の二審判決が確定することになり、刑務所での服役期間は2年半近くになりそうだ。
「最近のホリエモンといえば、Twitterのフォロワーが70万人近くに上り、東日本大震災の寄付を呼び掛けたり、被災状況などに関する情報をしたりと大きな影響力を持っていただけに、今回の収監を惜しむ声がすでに上がっています」(司法に詳しいフリーライター)
「粉飾」と最高裁が認定したその手法は、企業価値を過大に見せることで金融機関から巨額の資金調達が可能になり、次々と企業買収を行うことができたという意味において禁じ手であり、ライブドアの企業成長を喜んだ個人投資家らを欺き、証券市場の信用失墜を招く結果になっている。
一方の堀江被告は、ブログの中で「明確に違法ではないことをストーリーを作ってわざわざ違法にした」と特捜部の捜査手法を糾弾。あの「証拠ねつ造事件」の発覚で無罪を勝ち取った厚生労働省元局長の村木厚子さんが堀江被告の発言を自身の事件に重ね合わせて評価していることもあり、検察改革が迫られている検察庁にとって「ホリエモンは目の上のたんこぶ」(前出・ライター)になっているようだ。
ところが残念なことに、最高裁は被告側から指摘された強引な捜査手法について一切の見解を示していない。最高裁は、法廷を開いて実質審理を開くべきなのに、上告を門前払いにしてしまったのだ。前出のライターが語る。
「実は、門前払いの決定通知書は、昨日のうちに最高裁から送付されています。しかも、最高裁で内々に事前レクが行われ、司法クラブ所属の新聞・テレビは予定稿を用意していたようです。ホリエモンに通知書が到着した時点で報道解禁だったと聞いています」
このライターの指摘は、見事に裏付けられている。堀江被告がTwitterで「棄却された。。。」とつぶやいたのが、26日午後0時10分ごろ。これが「通知書の到着」の合図になり、その20分後にはTBSがいち早く速報。さらに10分後の0時40分には、NHKが臨時ニュースで詳しく伝えている。大手紙の夕刊も1面、社会面に展開して堀江被告の記事を大きく掲載している。予定原稿なくして、どうしてこんなマネができるだろう。
これでは、当事者しか知りえない最高裁決定を事前に漏らしてもらう見返りに、司法クラブが最高裁の門前払いを批判できなかった――と追及されても致し方ない。収監までまだ間がある。堀江被告とそのフォロワーたちはいったい、何をつぶやき、主張していくのだろうか。




